スポーツの秋ですが、自分でやるよりも観戦の方が結構好きです。
その中でも、昔ほど熱心には見ていませんが格闘技系は大好物です。
特に、プロレスラーは試合中に流血したり骨折したりとケガがつきものですが、彼らの回復力は驚異的です。
その理由は、筋肉量にありました。
つまり、筋肉量が多いと代謝のみならず免疫力も高まり、病気や怪我の治癒能力が優れています。
運動選手がカゼを引きにくいのも、同じ理由です。
ということで、健康を維持するためには筋力アップが一番の近道のようですので、やはり見るよりも体を動かしたほうがいいようです。
さらに、運動はストレス解消にもいいようです。
セレブがこぞってしてる!
「運動でリラックスできる」究極美活
2014/10/5
美の大敵であるストレス。
どんなにスキンケアを頑張ったり、高価なコスメを使ったとしても、ストレスが溜まっていればあまり意味がありません。
だからこそ、ミランダ・カーなどをはじめとしたセレブモデルや、キャメロン・ディアス、ジェニファー・アニストンなどのセレブ女優も、ストレスを解消させるリラックス法を忘れていません。
彼女達がストレス解消になっているというのが、“女友達と話す”“よく眠る”そして、“運動する”こと。
特に運動は、一見ストレスになりそうに見えて、反対にストレス解消になる効果は抜群。
しかも、美しくなれちゃうというオマケ付きです。
そこで今回はその理由と、セレブ達が行っているストレス解消の運動法についてお伝えします。
■運動がストレス解消になる理由とは?
運動といっても、すべての運動がストレス解消につながわるわけではありません。
運動には大きく分けて、“有酸素運動”と“無酸素運動”がありますが、ストレス解消できるのは、“有酸素運動”です。
ストレスを感じると、体内には“コルチゾール”というストレスホルモンが分泌されます。
しかし有酸素運動をすることで、その“コルチゾール”の分解が促されてストレスが減少するのです。
また、有酸素運動は、一定のリズムで同じことを繰り返すことが多いもの。
すると幸せホルモンと呼ばれる“セロトニン”が分泌されるため、運動しているとリラックスして気持ちが良くなってくるのです。
■セレブがしている有酸素運動とは?
一定のリズムを保つことが大事なので、一番有効といわれているのは、ウォーキングやジョギングです。
なかでも多くのセレブ達が行っているのは、ハイキング。
キャメロン・ディアスやニコール・リッチー、リア・ミシェル、アシュレイ・ティスデイル、ヴァネッサ・ハジェンズ、パリス・ヒルトンなど、多くのセレブ達が行っています。
とはいえ、ハリウッドは丘が多いからできること。
自然の少ない場所に住んでいる場合には、家の周りや駅から歩く距離を増やすなどのウォーキングが、一番手っ取り早いかもしれません。
1日15分からでも良いので、まずは毎日続けていくことが肝心です!
また、他にもミランダ・カーらセレブの定番であるヨガ、ケイティ・ペリーが行っている縄跳び、レディー・ガガや、人気ランジェリーブランド『Victoria’s Secret』(ヴィクシー)のモデル達が大好きな、エアロバイクエクササイズも有酸素運動なので、こちらも試してみてください。
ただ、気をつけたいのは、やり過ぎてしまうこと。
するとストレス解消どころか、反対に身体に負担が掛かり、ストレスになってしまいます。
運動は「いい汗かいたな~」と、身体がスッキリするくらいでとどめておきましょう!
こうしてみると適度な習慣的な運動はいいことづくめですね。
明日から頑張りますかっ!
では、今度は見るほうも・・ブラジルとの親善試合の結果です。
日本対ブラジル。悪さばかりが目立ったブラジル戦。
ネイマールに遊ばれて終わる【どこよりも早い採点】
フットボールチャンネル 10月14日(火)植田路生
ブラジルの緩さに合わせて良さ出せず
川島永嗣 3 相手のシュートチャンスであまりに早く転がる。
わずかな可能性をゼロにしてしまう。キックも意図が不明。
塩谷司 3.5 ボールロスト多い。一対一では厳しい場面も。
太田宏介 3.5 動き出し遅く、視野も狭い。このレベルではかなり厳しい。
酒井高徳 5 ネイマールとのマッチアップは苦しんだが、攻撃では良さを発揮した。
森重真人 4.5 悪くはなかったが、ゆるゆるの守備陣に活力を与えられず。もっと味方に注文をつけていい。
田中順也 4 何度か前を向いてボールを持ったが、チャンスに結び付けられず。
田口泰士 3 一番激しさが求められるポジションでそれまったくなかった。責任重大。
森岡亮太 3.5 まるで何もできなかった。守備面では緩さが目立つ。
柴崎岳 4.5 攻撃ではもっとボールに絡んで組み立ての中心になるべき。失点招くミスも。
小林悠 4.5 守備では奮闘していたが、攻撃では良くなかった。決定機も外す。
岡崎慎司 5.5 ボールがよく収まりエリア内での動きも良かった。前半、日本の攻撃陣では唯一通用していた。
本田圭佑 4.5 ボールが集まったが、決定機は生み出せず。
武藤芳照 5 積極的に仕掛けていた。ボールを持った時は良かった。
細貝萌 5 大量失点の悪いリズムを変えられず。
柿谷曜一朗 4.5 惜しいチャンスあったがそれ以外は何もできず。
鈴木大輔 - 出場時間短く採点不可。
アギーレ 5 親善試合とはいえ、もっと激しくプレーさせるべきだった。
特に前半。テストの意味合いが強かったが、手を抜いたブラジルにまったく通用していない選手もおり、チームの成長に役立ったかと言えば疑問。
積極的に攻めていたわけでもなく、チームとしては後退したと言っていい。
0-4で負けてるわけですので、合格点もありませんが、5点以上の及第点の選手は、酒井、岡崎、武藤、細貝のみというさびしい結果に。
まあ、香川や長友抜きでブラジル相手ではこんなものではないでしょうか?
それにしてもブラジルは決定力がすごいですが、これがフツーの世界レベルです。
ただ、対戦相手次第で出来不出来が大きすぎるのは問題です。
いくら憧れの対戦選手とはいえ、相手をリスペクトしすぎる悪い癖が抜け切れませんね。
「俺が主役」の気持ち(本田のように口だけではなく)を全面に出さなければ、絶対に勝てません。
今回の多くの反省点を踏まえて、次は1ヵ月後のホンジュラス戦ですので巻き返しを期待しています。
その中でも、昔ほど熱心には見ていませんが格闘技系は大好物です。
特に、プロレスラーは試合中に流血したり骨折したりとケガがつきものですが、彼らの回復力は驚異的です。
その理由は、筋肉量にありました。
つまり、筋肉量が多いと代謝のみならず免疫力も高まり、病気や怪我の治癒能力が優れています。
運動選手がカゼを引きにくいのも、同じ理由です。
ということで、健康を維持するためには筋力アップが一番の近道のようですので、やはり見るよりも体を動かしたほうがいいようです。
さらに、運動はストレス解消にもいいようです。
セレブがこぞってしてる!
「運動でリラックスできる」究極美活
2014/10/5
美の大敵であるストレス。
どんなにスキンケアを頑張ったり、高価なコスメを使ったとしても、ストレスが溜まっていればあまり意味がありません。
だからこそ、ミランダ・カーなどをはじめとしたセレブモデルや、キャメロン・ディアス、ジェニファー・アニストンなどのセレブ女優も、ストレスを解消させるリラックス法を忘れていません。
彼女達がストレス解消になっているというのが、“女友達と話す”“よく眠る”そして、“運動する”こと。
特に運動は、一見ストレスになりそうに見えて、反対にストレス解消になる効果は抜群。
しかも、美しくなれちゃうというオマケ付きです。
そこで今回はその理由と、セレブ達が行っているストレス解消の運動法についてお伝えします。
■運動がストレス解消になる理由とは?
運動といっても、すべての運動がストレス解消につながわるわけではありません。
運動には大きく分けて、“有酸素運動”と“無酸素運動”がありますが、ストレス解消できるのは、“有酸素運動”です。
ストレスを感じると、体内には“コルチゾール”というストレスホルモンが分泌されます。
しかし有酸素運動をすることで、その“コルチゾール”の分解が促されてストレスが減少するのです。
また、有酸素運動は、一定のリズムで同じことを繰り返すことが多いもの。
すると幸せホルモンと呼ばれる“セロトニン”が分泌されるため、運動しているとリラックスして気持ちが良くなってくるのです。
■セレブがしている有酸素運動とは?
一定のリズムを保つことが大事なので、一番有効といわれているのは、ウォーキングやジョギングです。
なかでも多くのセレブ達が行っているのは、ハイキング。
キャメロン・ディアスやニコール・リッチー、リア・ミシェル、アシュレイ・ティスデイル、ヴァネッサ・ハジェンズ、パリス・ヒルトンなど、多くのセレブ達が行っています。
とはいえ、ハリウッドは丘が多いからできること。
自然の少ない場所に住んでいる場合には、家の周りや駅から歩く距離を増やすなどのウォーキングが、一番手っ取り早いかもしれません。
1日15分からでも良いので、まずは毎日続けていくことが肝心です!
また、他にもミランダ・カーらセレブの定番であるヨガ、ケイティ・ペリーが行っている縄跳び、レディー・ガガや、人気ランジェリーブランド『Victoria’s Secret』(ヴィクシー)のモデル達が大好きな、エアロバイクエクササイズも有酸素運動なので、こちらも試してみてください。
ただ、気をつけたいのは、やり過ぎてしまうこと。
するとストレス解消どころか、反対に身体に負担が掛かり、ストレスになってしまいます。
運動は「いい汗かいたな~」と、身体がスッキリするくらいでとどめておきましょう!
こうしてみると適度な習慣的な運動はいいことづくめですね。
明日から頑張りますかっ!
では、今度は見るほうも・・ブラジルとの親善試合の結果です。
日本対ブラジル。悪さばかりが目立ったブラジル戦。
ネイマールに遊ばれて終わる【どこよりも早い採点】
フットボールチャンネル 10月14日(火)植田路生
ブラジルの緩さに合わせて良さ出せず
川島永嗣 3 相手のシュートチャンスであまりに早く転がる。
わずかな可能性をゼロにしてしまう。キックも意図が不明。
塩谷司 3.5 ボールロスト多い。一対一では厳しい場面も。
太田宏介 3.5 動き出し遅く、視野も狭い。このレベルではかなり厳しい。
酒井高徳 5 ネイマールとのマッチアップは苦しんだが、攻撃では良さを発揮した。
森重真人 4.5 悪くはなかったが、ゆるゆるの守備陣に活力を与えられず。もっと味方に注文をつけていい。
田中順也 4 何度か前を向いてボールを持ったが、チャンスに結び付けられず。
田口泰士 3 一番激しさが求められるポジションでそれまったくなかった。責任重大。
森岡亮太 3.5 まるで何もできなかった。守備面では緩さが目立つ。
柴崎岳 4.5 攻撃ではもっとボールに絡んで組み立ての中心になるべき。失点招くミスも。
小林悠 4.5 守備では奮闘していたが、攻撃では良くなかった。決定機も外す。
岡崎慎司 5.5 ボールがよく収まりエリア内での動きも良かった。前半、日本の攻撃陣では唯一通用していた。
本田圭佑 4.5 ボールが集まったが、決定機は生み出せず。
武藤芳照 5 積極的に仕掛けていた。ボールを持った時は良かった。
細貝萌 5 大量失点の悪いリズムを変えられず。
柿谷曜一朗 4.5 惜しいチャンスあったがそれ以外は何もできず。
鈴木大輔 - 出場時間短く採点不可。
アギーレ 5 親善試合とはいえ、もっと激しくプレーさせるべきだった。
特に前半。テストの意味合いが強かったが、手を抜いたブラジルにまったく通用していない選手もおり、チームの成長に役立ったかと言えば疑問。
積極的に攻めていたわけでもなく、チームとしては後退したと言っていい。
0-4で負けてるわけですので、合格点もありませんが、5点以上の及第点の選手は、酒井、岡崎、武藤、細貝のみというさびしい結果に。
まあ、香川や長友抜きでブラジル相手ではこんなものではないでしょうか?
それにしてもブラジルは決定力がすごいですが、これがフツーの世界レベルです。
ただ、対戦相手次第で出来不出来が大きすぎるのは問題です。
いくら憧れの対戦選手とはいえ、相手をリスペクトしすぎる悪い癖が抜け切れませんね。
「俺が主役」の気持ち(本田のように口だけではなく)を全面に出さなければ、絶対に勝てません。
今回の多くの反省点を踏まえて、次は1ヵ月後のホンジュラス戦ですので巻き返しを期待しています。


