今日は、
○猫の日
英文学者の柳瀬尚紀氏らによる「猫の日制定委員会」が1987(昭和62)年に制定。
ペットフード工業会が主催。
「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。
全国の愛猫家からの公募でこの日に決まった。
○竹島の日 [島根県]
2005年3月16日の島根県議会で記念日を定める条例を制定。
1905(明治38)年のこの日、日本政府が日本海上の島・竹島を島根県の所管とする旨を公示した。
竹島は日本の領土です。
さて、タイトルの意味ですが、AB型の血液型の人はノロウイルスには絶対感染しない、という事実です。
「ためしてガッテン」での情報ですので、お喜びください。
ここまで、安心させておいてなんですが、この事実が正しかったのは2002年まででした。
その後、ノロウイルスは独自に進化し続けて、現在では血液型に関係なく感染するのだそうです。
また、ノロウイルスは、人間の腸内でしか増殖できないという事実も衝撃でしたが、結局我々は彼らと共存共栄していくしかない、ということのようです。
AB型の人にはぬか喜びをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
では、最初の話題です。
急成長で、東大入学者を急増させた(東大・京大合格者年間109人)京都にある西大和学園がすごい。
高校2年と3年の夏休みを返上、さらに7限授業(補習)まであるという予備校いらずの私立高校。
授業開始1分前にチャイムを流して、授業の準備を促す、そのココロは「1分をムダにすると年間で焼く34時間も勉強時間を失う」という徹底振り。
そして高1からタブレットを使わせて、板書の時間やプリント配布の時間を節約、メモなどの書き込みも自由に出来、3年間の勉強の成果がすべて残せるという、ITリテラシーにも対応。
さらに、体育、美術、音楽などの副教科は外人の先生が英語で行う!
アタマが柔軟で最も吸収力のある中高時代にこうした経験は貴重です。
まあ、生徒も大変だけど、先生はもっと大変そうですね。
これって私立だから、仕方ないのかな。
やはり、大躍進にはちゃんと理由がある、というお話でした。
次の話題です。
こんな病気があったのですね。
他人の服に残る柔軟剤は「毒ガスの苦しみ」
理解されない化学物質過敏症の患者
産経新聞 2/21(火)
汗の臭い対策などとして強い芳香や消臭効果のある洗剤や柔軟剤などの需要が高まる陰で、苦しんでいる人たちがいる。
「化学物質過敏症(CS)」の患者たちだ。
他人の衣服に残る柔軟剤などの化学物質が、めまいや頭痛などを引き起こすため、飲食店に入ることもためらわれ、会社や学校に行くのが困難になるケースもある。
CSは暮らしの中にある化学物質によって発症する身近な疾病にもかかわらず認知度が低く、患者は周囲の無理解にも苦しんでいる。(藤井沙織)
「レストランで匂いの強い人がいると食事ができない」
「宅配の人の制服の匂いがつらくて…荷物にも移るから、洗剤を変えてほしいとお願いした」
大阪市中央区のクリニック「ふくずみアレルギー科」で、治療のための勉強や情報交換を目的に、毎月第2火曜の午後2時から行われる「CS教室」。
先月上旬には7人が参加し意見交換した。
同クリニックの吹角(ふくずみ)●(=隆の生の上に一)之院長は全国で数少ないCS専門医で、北海道から沖縄まで全国各地から患者が訪れる。
近年は柔軟剤などに悩まされる患者が増え、「おおげさと思われがちだが、患者にとっては毒ガスのように苦しい」と訴える。
CSは、平成21年に厚生労働省によってレセプト(診療報酬明細書)に記載できる病名リストに登録された。
ある化学物質を一度に多量に、または少量を慢性的に浴び、許容量を超えたときに突然発症する。
スギにアレルギー反応を示して花粉症になった患者がマツにもブタクサにも反応するようになるのと同様、発症原因となった化学物質に限らず、ごく微量のさまざまな化学物質に拒否反応を示すようになることが多い。
化学物質の発生源は、壁紙の接着剤、防虫剤、たばこ、芳香剤に消臭剤、香料など、日常生活の中に無数に存在する。
同クリニックに通院するCS患者の発症場所は自宅が約半数で最も多く、職場、学校と続く。
症状は頭痛や倦怠感(けんたいかん)、不眠など多様で、これといった特徴はない。
患者は「仕事の疲れ」と考えて病院に行かなかったり、受診しても検査に異常が出にくいため、心身症や、女性の場合は更年期障害と診断されたりすることが多い。
吹角院長は「かなりの患者が見落とされているが、日本人の10人に1人はいる」と推測する。
発症に気付かず化学物質を浴び続けると重症化する恐れもあり、重篤になると、防毒マスクがなければ外出もままならなくなる場合もあるという。
治療には薬の投与のほか、患者の住環境から化学物質をできるだけ排除。
また、添加物を含む食品やアレルギーのある食材を見つけて避けるなど食生活を見直すことで、「別の物質の解毒作業を減らし、化学物質の解毒量を増やす」(吹角院長)。
実際、多くの患者がこうした指導で軽症化し、寝たきり生活から仕事に復帰した人もいるという。
さらに生活の上で欠かせないのが、職場や学校などでの周囲の協力だ。
しかし、CSへの理解がなく、患者が柔軟剤や芳香剤の使用をやめてもらうよう求めても「個人のわがままだ」と一蹴されることが多く、退職や不登校に追い込まれるケースもある。
吹角院長は「CSは誰もがなりうる病気。
患者と周囲の人が対応について話し合える社会になってほしい」と話している。
受診などの問い合わせは同クリニック((電)06・6940・2702)。
私も、ワキガの臭いのきつい人が近くにいると場所を移りますが、彼らはもっと悲惨な状況なのでしょうね。
他山の石とします。
最後は、政治です。
民進党の議員もこんなんばっか。
民進議員が女性「威圧」=防衛省に謝罪
時事通信 2/21(火)
稲田朋美防衛相は21日の閣議後の記者会見で、民進党の後藤祐一衆院議員(神奈川16区)が防衛省の女性職員に対し威圧的言動をしたとして、抗議したことを明らかにした。
稲田氏は「かなり脅迫、威圧的な言動があったと報告を受けている。あってはならないことだ」と批判した。
後藤氏は同省に謝罪したという。
稲田氏によると、女性職員は16日夜、衆院議員会館の後藤氏の事務所を訪れ、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊の日報をめぐり防衛省の対応が混乱した問題について説明した。
これに関し、後藤氏は21日、事務所で記者団に「机をたたいたり厳しい言い方をしたりしたのは事実だ。申し訳ないと思っている」と語った。
民進党は後藤氏を厳重注意した。
後藤氏は2015年6月、泥酔して東京都内の路上で警察官が駆け付ける騒ぎを起こしている。
泥酔に恫喝、周りから先生と呼ばれるようになって、なんか勘違いしているのでしょうが、彼の素行の悪さは目に余ります。
どんな状況だったのか、Youtubeでみたいものです。
では、2-22死去の有名人です。
622年聖徳太子(厩戸豐耳皇子)(皇族,推古天皇の摂政,用明天皇の子) <数え49歳>、1512年アメリゴ・ヴェスプッチ (伊:南米大陸探検,アメリカの名の由来) <57歳>、1690年シャルル・ルブラン (仏:画家) <70歳>、1875年ジャン=バティスト・カミーユ・コロー (仏:画家) <78歳>、1987年アンディ・ウォーホル (米:美術家,映画製作者) <58歳>、2005年イ・ウンジュ (韓国:女優) <24歳>自殺。
What kind of man would I be? by Chicago
○猫の日
英文学者の柳瀬尚紀氏らによる「猫の日制定委員会」が1987(昭和62)年に制定。
ペットフード工業会が主催。
「ニャン(2)ニャン(2)ニャン(2)」の語呂合せ。
全国の愛猫家からの公募でこの日に決まった。
○竹島の日 [島根県]
2005年3月16日の島根県議会で記念日を定める条例を制定。
1905(明治38)年のこの日、日本政府が日本海上の島・竹島を島根県の所管とする旨を公示した。
竹島は日本の領土です。

さて、タイトルの意味ですが、AB型の血液型の人はノロウイルスには絶対感染しない、という事実です。
「ためしてガッテン」での情報ですので、お喜びください。

ここまで、安心させておいてなんですが、この事実が正しかったのは2002年まででした。

その後、ノロウイルスは独自に進化し続けて、現在では血液型に関係なく感染するのだそうです。

また、ノロウイルスは、人間の腸内でしか増殖できないという事実も衝撃でしたが、結局我々は彼らと共存共栄していくしかない、ということのようです。

AB型の人にはぬか喜びをさせてしまい、申し訳ありませんでした。

では、最初の話題です。
急成長で、東大入学者を急増させた(東大・京大合格者年間109人)京都にある西大和学園がすごい。
高校2年と3年の夏休みを返上、さらに7限授業(補習)まであるという予備校いらずの私立高校。
授業開始1分前にチャイムを流して、授業の準備を促す、そのココロは「1分をムダにすると年間で焼く34時間も勉強時間を失う」という徹底振り。
そして高1からタブレットを使わせて、板書の時間やプリント配布の時間を節約、メモなどの書き込みも自由に出来、3年間の勉強の成果がすべて残せるという、ITリテラシーにも対応。
さらに、体育、美術、音楽などの副教科は外人の先生が英語で行う!
アタマが柔軟で最も吸収力のある中高時代にこうした経験は貴重です。
まあ、生徒も大変だけど、先生はもっと大変そうですね。
これって私立だから、仕方ないのかな。

やはり、大躍進にはちゃんと理由がある、というお話でした。

次の話題です。
こんな病気があったのですね。
他人の服に残る柔軟剤は「毒ガスの苦しみ」
理解されない化学物質過敏症の患者
産経新聞 2/21(火)
汗の臭い対策などとして強い芳香や消臭効果のある洗剤や柔軟剤などの需要が高まる陰で、苦しんでいる人たちがいる。
「化学物質過敏症(CS)」の患者たちだ。
他人の衣服に残る柔軟剤などの化学物質が、めまいや頭痛などを引き起こすため、飲食店に入ることもためらわれ、会社や学校に行くのが困難になるケースもある。
CSは暮らしの中にある化学物質によって発症する身近な疾病にもかかわらず認知度が低く、患者は周囲の無理解にも苦しんでいる。(藤井沙織)
「レストランで匂いの強い人がいると食事ができない」
「宅配の人の制服の匂いがつらくて…荷物にも移るから、洗剤を変えてほしいとお願いした」
大阪市中央区のクリニック「ふくずみアレルギー科」で、治療のための勉強や情報交換を目的に、毎月第2火曜の午後2時から行われる「CS教室」。
先月上旬には7人が参加し意見交換した。
同クリニックの吹角(ふくずみ)●(=隆の生の上に一)之院長は全国で数少ないCS専門医で、北海道から沖縄まで全国各地から患者が訪れる。
近年は柔軟剤などに悩まされる患者が増え、「おおげさと思われがちだが、患者にとっては毒ガスのように苦しい」と訴える。
CSは、平成21年に厚生労働省によってレセプト(診療報酬明細書)に記載できる病名リストに登録された。
ある化学物質を一度に多量に、または少量を慢性的に浴び、許容量を超えたときに突然発症する。
スギにアレルギー反応を示して花粉症になった患者がマツにもブタクサにも反応するようになるのと同様、発症原因となった化学物質に限らず、ごく微量のさまざまな化学物質に拒否反応を示すようになることが多い。
化学物質の発生源は、壁紙の接着剤、防虫剤、たばこ、芳香剤に消臭剤、香料など、日常生活の中に無数に存在する。
同クリニックに通院するCS患者の発症場所は自宅が約半数で最も多く、職場、学校と続く。
症状は頭痛や倦怠感(けんたいかん)、不眠など多様で、これといった特徴はない。
患者は「仕事の疲れ」と考えて病院に行かなかったり、受診しても検査に異常が出にくいため、心身症や、女性の場合は更年期障害と診断されたりすることが多い。
吹角院長は「かなりの患者が見落とされているが、日本人の10人に1人はいる」と推測する。
発症に気付かず化学物質を浴び続けると重症化する恐れもあり、重篤になると、防毒マスクがなければ外出もままならなくなる場合もあるという。
治療には薬の投与のほか、患者の住環境から化学物質をできるだけ排除。
また、添加物を含む食品やアレルギーのある食材を見つけて避けるなど食生活を見直すことで、「別の物質の解毒作業を減らし、化学物質の解毒量を増やす」(吹角院長)。
実際、多くの患者がこうした指導で軽症化し、寝たきり生活から仕事に復帰した人もいるという。
さらに生活の上で欠かせないのが、職場や学校などでの周囲の協力だ。
しかし、CSへの理解がなく、患者が柔軟剤や芳香剤の使用をやめてもらうよう求めても「個人のわがままだ」と一蹴されることが多く、退職や不登校に追い込まれるケースもある。
吹角院長は「CSは誰もがなりうる病気。
患者と周囲の人が対応について話し合える社会になってほしい」と話している。
受診などの問い合わせは同クリニック((電)06・6940・2702)。
私も、ワキガの臭いのきつい人が近くにいると場所を移りますが、彼らはもっと悲惨な状況なのでしょうね。
他山の石とします。

最後は、政治です。
民進党の議員もこんなんばっか。
民進議員が女性「威圧」=防衛省に謝罪
時事通信 2/21(火)
稲田朋美防衛相は21日の閣議後の記者会見で、民進党の後藤祐一衆院議員(神奈川16区)が防衛省の女性職員に対し威圧的言動をしたとして、抗議したことを明らかにした。
稲田氏は「かなり脅迫、威圧的な言動があったと報告を受けている。あってはならないことだ」と批判した。
後藤氏は同省に謝罪したという。
稲田氏によると、女性職員は16日夜、衆院議員会館の後藤氏の事務所を訪れ、南スーダン国連平和維持活動(PKO)に参加している陸上自衛隊部隊の日報をめぐり防衛省の対応が混乱した問題について説明した。
これに関し、後藤氏は21日、事務所で記者団に「机をたたいたり厳しい言い方をしたりしたのは事実だ。申し訳ないと思っている」と語った。
民進党は後藤氏を厳重注意した。
後藤氏は2015年6月、泥酔して東京都内の路上で警察官が駆け付ける騒ぎを起こしている。
泥酔に恫喝、周りから先生と呼ばれるようになって、なんか勘違いしているのでしょうが、彼の素行の悪さは目に余ります。

どんな状況だったのか、Youtubeでみたいものです。

では、2-22死去の有名人です。
622年聖徳太子(厩戸豐耳皇子)(皇族,推古天皇の摂政,用明天皇の子) <数え49歳>、1512年アメリゴ・ヴェスプッチ (伊:南米大陸探検,アメリカの名の由来) <57歳>、1690年シャルル・ルブラン (仏:画家) <70歳>、1875年ジャン=バティスト・カミーユ・コロー (仏:画家) <78歳>、1987年アンディ・ウォーホル (米:美術家,映画製作者) <58歳>、2005年イ・ウンジュ (韓国:女優) <24歳>自殺。
What kind of man would I be? by Chicago



