侵略的外来種、エイリアンですね。
アメリカザリガニも「侵略的外来種」…新リスト
読売新聞 11月7日(金)
環境省と農林水産省は7日、生態系に悪影響を及ぼすおそれのある「侵略的外来種」をまとめたリストの素案を発表した。
かまれると筋肉がまひするセアカゴケグモなど、すでに法規制されている生物種に、アメリカザリガニ、インドクジャクなどを加え、計424種を掲載した。
海外由来の生物以外に、北海道や沖縄のカブトムシなど、本来いなかった地域に定着した28の国内種も盛り込んでいる。
生息域の拡大を防ぐ方策を示した行動計画と併せ、来年2月に正式決定する。
侵略的外来種は、在来の生物を食べたり、生息域が競合したりすることで、生態系に大きな悪影響を与える可能性がある生物のこと。
豪州原産のセアカゴケグモのほか、農作物を食い荒らすアライグマなど112種はすでに、外来生物法で輸入や飼育が規制されているが、国内に定着する外来種が増え、優先的に対策を講じる種も不明確だったため、専門家による検討会で、新たにリストを作った。
外来の昆虫や爬虫類も普通にペットショップで買えるのですから、こうした事態は予見できたはずです。
農水省や環境省のやったふりな仕事振り(結局何もやっていない)、相変わらずお見事です!
次の話題は、産経新聞をますます応援したくなります、よね?
40歳で、給与格差600万円!?
産経新聞が口にできない朝日との「劇的給与格差」
宝島 11月5日(水)
産経→朝日の転身は多数 しかしその逆は皆無
連日にわたり「朝日批判」を繰り広げる保守メディア。
なかでも産経新聞と、同系列の夕刊フジ、『正論』(月刊誌)の勢いはいっこうに衰えない。
叩かれている側の朝日新聞販売関係者が語る。
「この1年で大きく部数を減らしている読売と朝日とは対照的に、産経新聞は部数を維持しており、業界全体が逆風におかれるなか、健闘しています。
朝日批判を軸とした紙面構成は確実に販売面に貢献しているのではないでしょうか」
産経新聞が長らく主張してきた吉田証言の誤報、あるいは河野談話の欺瞞といった論陣がいま、やっと日の目をみているということを考えれば、しつこいくらいに朝日を攻撃するのも分からないではない。
「確かにいまの朝日批判キャンペーンは、販売対策的な意味合いが強いかもしれません」
とは現役の産経新聞記者が語る。
「ウチは2009年に早期退職制度を設定し、全国紙として初めて大掛かりなリストラを敢行した。
経営状態はここ数年、良くありません。
90年代の前半ころまではタクシー券もバンバン出ていたが、最近は食事をしたりビールを仕入れたりできる社員食堂の食券の配布もなくなって、経営悪化を実感していますよ。
日々気にしているわけではないが激務を考えれば給料は安い気がしますし、正直に告白すれば朝日の待遇が羨ましいですよ」
別の産経記者も語る。
「去年、産経新聞が主催している将棋の棋戦『棋聖戦』を身売りするという話が出たんですよ。
将棋の7つあるタイトルのうち、棋聖戦は一番序列が下で、賞金は300万円程度。
朝日は毎日と共催で推定賞金3000万円の名人戦を主催しています。
300万円でも厳しいのか、と一部で大きな話題になりました」
有価証券報告書によれば、産経新聞社の平均年収は43歳で741万円。
世の民間企業全体を見れば、決して低い水準とは言えないが、朝日とは同年齢で600万円近い開きがある。
「同じ記者クラブで同じ仕事をしているのにこの開きはちょっとね……。
いや、人数が少ない分、やることが多くてむしろ朝日より仕事は厳しいんですよ。
もっとも、朝日のように人が多くて人材も揃っていると、自分の好きなことをやらせて貰えない。
ある人にとってはそっちのほうがストレスかもしれないけど……ひとつ言えることは、かつて産経から朝日に転職した記者は大勢いますが、その逆はないです。
それからいまはもう、朝日への転職者はほとんどいないですね」(同)
9月11日に朝日新聞が開いた記者会見。
木村伊量社長の隣に座った喜園尚史・広報担当執行役員も、産経新聞出身だ。
「給与はともかく、取材の現場でも、朝日はいつどこでも黒塗りのクルマで駆けつけるし、タクシーなんかも平気で何時間も待たせるでしょう。
もちろんウチにもクルマはありますが、台数が限られている。羨ましいですよね」(同)
会社の経営や待遇の問題を言い出せばキリがないのだが、産経記者が、朝日記者に対し、ある種の憤りと羨望というアンビバレンツな感情を抱いているのは確かなようだ。
自衛隊員も研修する産経の「保守」ルーツ
産経新聞が保守・「正論」路線を確立したのは、フジサンケイグループの生みの親である水野成夫が1958年に実業家・前田久吉から産経新聞社を買収したところが起点となっている。
王者・朝日新聞とは対立する路線で差別化を図ってきたため、同じ新聞社とはいえどカラーの差は歴然としている。
「広く社会勉強をするという趣旨で、産経には自衛隊員が研修に来ていました。
ええ、取材もして記者と同じように原稿も書きます。
朝日だと、ちょっと受け入れは難しいかもしれませんね」(産経新聞OB)
産経新聞ではやはり、政治部の力が強く、幹部として出世するには「正論」路線の堅持が必須条件となっているようだ。
「いま朝日批判の急先鋒となっている阿比留瑠比編集委員のように、派手な発言をするタイプの記者は、社内の出世という点から見るとコースから外れていることが多い。
しかし、産経グループでは月刊誌の『正論』編集部は媒体として高く評価されているので、そこの常連筆者になれば、一目置かれることはありますね」(前出の産経社員)
朝日新聞記者と比べ、腰が低く野心家が少ないと言われる産経新聞だが、新聞記者のプライドと矜持があることは、今回の「朝日批判キャンペーン」を見れば分かる。
願わくばもう少し「待遇」が良くなれば……というのが現場記者の偽らざる本音だろう。
(『宝島』12月号より)
東京で一人暮らしを始めてからの私の新聞購読暦は、若干短い期間での入れ替わりもありますが、東京新聞⇒毎日新聞⇒朝日新聞⇒読売新聞⇒産経新聞といった順番です。
東京に出てきて、「東京」という冠がついた新聞を読まなければという意識が何となくあり、読み始めれば立花隆のロッキード裁判傍聴録などの紙面自体が結構面白かったです。
次に、将棋が好きなので名人戦の掲載がある毎日新聞を読み始めましたが、これも内藤記者がまだ当時は珍しい署名記事を書いていたので楽しめました。
この頃から、新聞購読は定期的に変えたほうがお徳だということに気づき、1年くらいで新聞を変え始めました。
新聞の報道姿勢もそれほど差があるとは思ってはいなかったので、朝日や読売を繰り返し購読していました。
特に読売は、景品につられて購読した時期が長かったです。
つまり長年、新聞についてはノンポリだったわけですが、なぜか産経新聞だけは右よりというのが気になって敬遠していました。
朝日新聞を購読していたときに、産経の1週間試し読みというサービスがあり、平行して産経新聞を読み始めると、「朝日はなぜこうも自虐的なんだろう」という報道姿勢の差に気づきながらも、産経新聞を批判的に読む前提で購読を始めました。
産経をじっくり読み始めると、朝日新聞記事解説の一方的立場の押し付けや天声人語の駄文さ加減が露わになり、いつのまにか産経ファンになっていました。
特に、天声人語は入試にも引用される名文だといわれていたので、読んだ後に何を言いたかったのかわからないのは自分の文章力のせいだと思っていましたが、日垣隆(だったかな?)の本で天声人語の支離滅裂さを指摘した文章を読んで膝を打った記憶があります。
皆さんも、朝日の「天声人語」と産経の「産経抄」や他紙の1面コラムを比較して読んでみてください。
文章の目的は、何かを伝えることですが、天声人語の言語明瞭、意味不明瞭さはダントツです。
で、今回の記事ですが、発行部数の差が歴然ですので、給与格差も必然なのですが、平気で何年も嘘を垂れ流す朝日新聞記者よりも、産経新聞の記者の方が立派だと思うのは、私の贔屓目(ひいきめ)でしょうか?
まあ、新聞社にはこんな酷いのもいますが。
日経新聞次長が覚せい剤=所持容疑で逮捕―警視庁
時事通信 11月7日(金)
日本経済新聞社の次長が覚せい剤を自宅で所持するなどしたとして、警視庁四谷署は7日までに、覚せい剤取締法違反(所持)と麻薬特例法違反(譲り受け)の疑いで、同社文化事業部次長の佐藤孝之容疑者(46)=神奈川県大和市渋谷=を逮捕した。
同署によると、容疑を認めているという。
逮捕容疑は6日午前10時ごろ、自宅で覚せい剤1袋を所持した疑い。
また、今年1月12日ごろ、携帯電話で覚せい剤を譲り受けたいとのメールを送信し、覚せい剤などの規制薬物を譲り受けた疑い。
では、音楽の時間です。
ビル・エバンスといえば、とりあえずこの曲です。
Bill Evans - Waltz For Debby
アメリカザリガニも「侵略的外来種」…新リスト
読売新聞 11月7日(金)
環境省と農林水産省は7日、生態系に悪影響を及ぼすおそれのある「侵略的外来種」をまとめたリストの素案を発表した。
かまれると筋肉がまひするセアカゴケグモなど、すでに法規制されている生物種に、アメリカザリガニ、インドクジャクなどを加え、計424種を掲載した。
海外由来の生物以外に、北海道や沖縄のカブトムシなど、本来いなかった地域に定着した28の国内種も盛り込んでいる。
生息域の拡大を防ぐ方策を示した行動計画と併せ、来年2月に正式決定する。
侵略的外来種は、在来の生物を食べたり、生息域が競合したりすることで、生態系に大きな悪影響を与える可能性がある生物のこと。
豪州原産のセアカゴケグモのほか、農作物を食い荒らすアライグマなど112種はすでに、外来生物法で輸入や飼育が規制されているが、国内に定着する外来種が増え、優先的に対策を講じる種も不明確だったため、専門家による検討会で、新たにリストを作った。
外来の昆虫や爬虫類も普通にペットショップで買えるのですから、こうした事態は予見できたはずです。
農水省や環境省のやったふりな仕事振り(結局何もやっていない)、相変わらずお見事です!
次の話題は、産経新聞をますます応援したくなります、よね?
40歳で、給与格差600万円!?
産経新聞が口にできない朝日との「劇的給与格差」
宝島 11月5日(水)
産経→朝日の転身は多数 しかしその逆は皆無
連日にわたり「朝日批判」を繰り広げる保守メディア。
なかでも産経新聞と、同系列の夕刊フジ、『正論』(月刊誌)の勢いはいっこうに衰えない。
叩かれている側の朝日新聞販売関係者が語る。
「この1年で大きく部数を減らしている読売と朝日とは対照的に、産経新聞は部数を維持しており、業界全体が逆風におかれるなか、健闘しています。
朝日批判を軸とした紙面構成は確実に販売面に貢献しているのではないでしょうか」
産経新聞が長らく主張してきた吉田証言の誤報、あるいは河野談話の欺瞞といった論陣がいま、やっと日の目をみているということを考えれば、しつこいくらいに朝日を攻撃するのも分からないではない。
「確かにいまの朝日批判キャンペーンは、販売対策的な意味合いが強いかもしれません」
とは現役の産経新聞記者が語る。
「ウチは2009年に早期退職制度を設定し、全国紙として初めて大掛かりなリストラを敢行した。
経営状態はここ数年、良くありません。
90年代の前半ころまではタクシー券もバンバン出ていたが、最近は食事をしたりビールを仕入れたりできる社員食堂の食券の配布もなくなって、経営悪化を実感していますよ。
日々気にしているわけではないが激務を考えれば給料は安い気がしますし、正直に告白すれば朝日の待遇が羨ましいですよ」
別の産経記者も語る。
「去年、産経新聞が主催している将棋の棋戦『棋聖戦』を身売りするという話が出たんですよ。
将棋の7つあるタイトルのうち、棋聖戦は一番序列が下で、賞金は300万円程度。
朝日は毎日と共催で推定賞金3000万円の名人戦を主催しています。
300万円でも厳しいのか、と一部で大きな話題になりました」
有価証券報告書によれば、産経新聞社の平均年収は43歳で741万円。
世の民間企業全体を見れば、決して低い水準とは言えないが、朝日とは同年齢で600万円近い開きがある。
「同じ記者クラブで同じ仕事をしているのにこの開きはちょっとね……。
いや、人数が少ない分、やることが多くてむしろ朝日より仕事は厳しいんですよ。
もっとも、朝日のように人が多くて人材も揃っていると、自分の好きなことをやらせて貰えない。
ある人にとってはそっちのほうがストレスかもしれないけど……ひとつ言えることは、かつて産経から朝日に転職した記者は大勢いますが、その逆はないです。
それからいまはもう、朝日への転職者はほとんどいないですね」(同)
9月11日に朝日新聞が開いた記者会見。
木村伊量社長の隣に座った喜園尚史・広報担当執行役員も、産経新聞出身だ。
「給与はともかく、取材の現場でも、朝日はいつどこでも黒塗りのクルマで駆けつけるし、タクシーなんかも平気で何時間も待たせるでしょう。
もちろんウチにもクルマはありますが、台数が限られている。羨ましいですよね」(同)
会社の経営や待遇の問題を言い出せばキリがないのだが、産経記者が、朝日記者に対し、ある種の憤りと羨望というアンビバレンツな感情を抱いているのは確かなようだ。
自衛隊員も研修する産経の「保守」ルーツ
産経新聞が保守・「正論」路線を確立したのは、フジサンケイグループの生みの親である水野成夫が1958年に実業家・前田久吉から産経新聞社を買収したところが起点となっている。
王者・朝日新聞とは対立する路線で差別化を図ってきたため、同じ新聞社とはいえどカラーの差は歴然としている。
「広く社会勉強をするという趣旨で、産経には自衛隊員が研修に来ていました。
ええ、取材もして記者と同じように原稿も書きます。
朝日だと、ちょっと受け入れは難しいかもしれませんね」(産経新聞OB)
産経新聞ではやはり、政治部の力が強く、幹部として出世するには「正論」路線の堅持が必須条件となっているようだ。
「いま朝日批判の急先鋒となっている阿比留瑠比編集委員のように、派手な発言をするタイプの記者は、社内の出世という点から見るとコースから外れていることが多い。
しかし、産経グループでは月刊誌の『正論』編集部は媒体として高く評価されているので、そこの常連筆者になれば、一目置かれることはありますね」(前出の産経社員)
朝日新聞記者と比べ、腰が低く野心家が少ないと言われる産経新聞だが、新聞記者のプライドと矜持があることは、今回の「朝日批判キャンペーン」を見れば分かる。
願わくばもう少し「待遇」が良くなれば……というのが現場記者の偽らざる本音だろう。
(『宝島』12月号より)
東京で一人暮らしを始めてからの私の新聞購読暦は、若干短い期間での入れ替わりもありますが、東京新聞⇒毎日新聞⇒朝日新聞⇒読売新聞⇒産経新聞といった順番です。
東京に出てきて、「東京」という冠がついた新聞を読まなければという意識が何となくあり、読み始めれば立花隆のロッキード裁判傍聴録などの紙面自体が結構面白かったです。
次に、将棋が好きなので名人戦の掲載がある毎日新聞を読み始めましたが、これも内藤記者がまだ当時は珍しい署名記事を書いていたので楽しめました。
この頃から、新聞購読は定期的に変えたほうがお徳だということに気づき、1年くらいで新聞を変え始めました。
新聞の報道姿勢もそれほど差があるとは思ってはいなかったので、朝日や読売を繰り返し購読していました。
特に読売は、景品につられて購読した時期が長かったです。

つまり長年、新聞についてはノンポリだったわけですが、なぜか産経新聞だけは右よりというのが気になって敬遠していました。
朝日新聞を購読していたときに、産経の1週間試し読みというサービスがあり、平行して産経新聞を読み始めると、「朝日はなぜこうも自虐的なんだろう」という報道姿勢の差に気づきながらも、産経新聞を批判的に読む前提で購読を始めました。
産経をじっくり読み始めると、朝日新聞記事解説の一方的立場の押し付けや天声人語の駄文さ加減が露わになり、いつのまにか産経ファンになっていました。
特に、天声人語は入試にも引用される名文だといわれていたので、読んだ後に何を言いたかったのかわからないのは自分の文章力のせいだと思っていましたが、日垣隆(だったかな?)の本で天声人語の支離滅裂さを指摘した文章を読んで膝を打った記憶があります。
皆さんも、朝日の「天声人語」と産経の「産経抄」や他紙の1面コラムを比較して読んでみてください。
文章の目的は、何かを伝えることですが、天声人語の言語明瞭、意味不明瞭さはダントツです。
で、今回の記事ですが、発行部数の差が歴然ですので、給与格差も必然なのですが、平気で何年も嘘を垂れ流す朝日新聞記者よりも、産経新聞の記者の方が立派だと思うのは、私の贔屓目(ひいきめ)でしょうか?
まあ、新聞社にはこんな酷いのもいますが。
日経新聞次長が覚せい剤=所持容疑で逮捕―警視庁
時事通信 11月7日(金)
日本経済新聞社の次長が覚せい剤を自宅で所持するなどしたとして、警視庁四谷署は7日までに、覚せい剤取締法違反(所持)と麻薬特例法違反(譲り受け)の疑いで、同社文化事業部次長の佐藤孝之容疑者(46)=神奈川県大和市渋谷=を逮捕した。
同署によると、容疑を認めているという。
逮捕容疑は6日午前10時ごろ、自宅で覚せい剤1袋を所持した疑い。
また、今年1月12日ごろ、携帯電話で覚せい剤を譲り受けたいとのメールを送信し、覚せい剤などの規制薬物を譲り受けた疑い。
では、音楽の時間です。
ビル・エバンスといえば、とりあえずこの曲です。
Bill Evans - Waltz For Debby
