今日は、
▲国際女性の日(International Women's Day)
国際的な婦人解放の記念日。国際デーの一つ。
1910(明治43)年の第2インターナショナルのコペンハーゲン第7回大会で正式に制定。
1904(明治38)年のこの日、ニューヨークの女性労働者が参政権を求めて集会を開いた。
日本では1923(大正12)年、社会主義婦人団体・赤瀾会[せきらんかい]が中心となり、種蒔き社の後援で、東京・神田のキリスト教青年会館で婦人の政治的・社会的・経済的自由を訴える演説会が開催されたのが最初だった。
女性の権利は今なお拡大中です。
レディスデイサービスなどによる数々の優遇策、そしてこんなところにも。
「女性専用車両を廃止しろ」 駅などに液体入り脅迫文
朝日新聞デジタル 3/7(火)
「女性専用車両を廃止しろ」という内容の脅迫文が、名古屋市営地下鉄東山線の各駅や同市役所に相次いで届いていたことが、市や捜査関係者への取材でわかった。
郵便で届いた脅迫文には、ガソリンとみられる少量の液体が入った容器も同封されていたという。
市から被害届を受けた愛知県警が捜査している。
捜査関係者によると、文書は今月初め、東山線の約20駅と、市役所内の市交通局に届いた。
脅迫状の文面には、女性専用車両の廃止を求める内容が書かれていたという。
市交通局によると、東山線の女性専用車両は2002年9月に導入。
当初は平日朝だけだったが、段階的に運用時間を拡大し、15年4月からは平日の終日運用となった。
現在、女性専用車両は6両編成のうち1両。
東山線は全22駅で、15年度の1日当たりの平均利用者数は48万7200人。
先日、何の気なしに乗った車両が女性専用車両だったのに気づいたのは、多くの女性客から一斉に向けられた鋭い視線を感じたからでした。
同じ運賃払って、ラッシュアワー時ならまだしも、平日の昼間にそんな車両必要ですか?
弱者優先という観点からなら、「老人、妊婦」専用車両ならまだ理解可能です。
生命レベルで男性より長生きする女性を優遇することこそ逆差別では?
また、「性同一性障害」「オカマ」「オコゲ」などに属する人たちも、乗っていいかどうか迷いますよね。
もちろん、「痴漢対策」だということは理解していますので、通勤通学のラッシュアワー時に限った運用をしてほしいものです。
とはいえ、脅迫はいけませんねえ。
では、本題です。
2017.3.7産経新聞
村上春樹さん新作、「南京事件」犠牲者「四十万人というものも」で波紋
中国・人民日報サイトも報道
先月発売された世界的な人気作家、村上春樹さん(68)の4年ぶりとなる長編小説「騎士団長殺し」(新潮社)が思わぬ波紋を呼んでいる。
戦争中に旧日本軍の占領下で起きたとされる「南京事件」(1937年)の犠牲者数に触れた登場人物のセリフなどについて、近年の歴史研究に照らして疑問視する声がインターネット上で噴出。
小説と歴史書は別物だとする擁護論も多く、想定外の“場外戦”が展開されている。
「騎士団長殺し」は第1部、第2部の2巻で計138万部を発行する大ベストセラー。
妻に突然別れを告げられた肖像画家が遭遇する不思議な出来事をつづった物語で、戦争の負の記憶にも光が当てられている。
論議を呼んでいるのは第2部、謎に包まれた登場人物「免色(めんしき)」のセリフ。
ある人物の過去を語る中で〈南京虐殺〉に触れ、主人公の肖像画家に対し、日本軍が降伏した兵隊や市民の大方を殺害したなどと説明。
〈おびただしい数の市民が戦闘の巻き添えになって殺されたことは、打ち消しがたい事実です。
中国人死者の数を四十万人というものもいれば、十万人というものもいます〉と語っている。
南京事件の犠牲者数について中国側は「30万人」と主張。
日本では近年の研究でこれが誇大だとの見方が定着しており、「事件」というほどの出来事はなかったとの意見もある。
こうした歴史研究の現状もあり、発売日の2月24日には作家の百田尚樹さんがツイッターで、〈これでまた彼の本は中国でベストセラーになるね。中国は日本の誇る大作家も「南京大虐殺」を認めているということを世界に広めるためにも、村上氏にノーベル賞を取らせようと応援するかも〉と皮肉った。
ネット上の掲示板にも「中国が主張する30万人より多い」「根拠を示して」といった書き込みが相次いだ。
一方で「小説と歴史検証本を一緒にしたら駄目」「(あくまで)キャラクターが言ったこと」などと静観する声も少なくない。
騒動は中国にも波及している。
人民日報社のニュースサイト「人民網日本語版」は4日、南京大虐殺記念館がブログの中で、歴史に直面する村上氏の姿勢を評価した、などとする記事を掲載。
「歴史にまっすぐに向き合う村上氏の姿勢は、批判よりも賛同の声をより多く集めている」と報じた。
立命館大学の北村稔名誉教授(中国近現代政治史)は「死者40万人の根拠が何なのかは分からない。小説の中の一登場人物のセリフではあるが、村上さんが世界的権威のある作家だけに、今後、中国側がこのことを針小棒大に政治利用してくる恐れもある」と懸念する。
村上さんは平成26年に発表した北海道中頓別(なかとんべつ)町を舞台にした短編で、登場人物の感想として、たばこのポイ捨てが「普通」と表現。
町議の一部から抗議を受け、架空の町名に変えたこともある。
今回の騒動もそんな「一作家を超えた社会的影響力」(出版関係者)ゆえといえそうだ。
未だ係争中の事案で自著にこのような表現を入れることで、どんな影響があるのか:気づかないのであれば、「歴史戦」に無頓着すぎます。
知っていてやったのなら、でかい中国マーケットにおもねる「クワセモノ」です。
自国の名誉よりも、自分の印税を優先したわけですから。
もともと私の嫌いな作家なのですが、この件で余計嫌いになっただけですが。
では、3-8死去の有名人です。
1917年フェルディナンド・フォン・ツェッペリン (独:軍人,飛行船開発) <78歳>、1935年ハチ (秋田犬「忠犬ハチ公」) <20歳>渋谷の路上で死んでいるのを発見、1997年池田満寿夫(版画家,映画監督,小説家『エーゲ海に捧ぐ』) <63歳>、2011年谷沢永一(文藝評論家) <81歳>。
Chris Botti - Ave Maria and Caruso
▲国際女性の日(International Women's Day)
国際的な婦人解放の記念日。国際デーの一つ。
1910(明治43)年の第2インターナショナルのコペンハーゲン第7回大会で正式に制定。
1904(明治38)年のこの日、ニューヨークの女性労働者が参政権を求めて集会を開いた。
日本では1923(大正12)年、社会主義婦人団体・赤瀾会[せきらんかい]が中心となり、種蒔き社の後援で、東京・神田のキリスト教青年会館で婦人の政治的・社会的・経済的自由を訴える演説会が開催されたのが最初だった。
女性の権利は今なお拡大中です。
レディスデイサービスなどによる数々の優遇策、そしてこんなところにも。
「女性専用車両を廃止しろ」 駅などに液体入り脅迫文
朝日新聞デジタル 3/7(火)
「女性専用車両を廃止しろ」という内容の脅迫文が、名古屋市営地下鉄東山線の各駅や同市役所に相次いで届いていたことが、市や捜査関係者への取材でわかった。
郵便で届いた脅迫文には、ガソリンとみられる少量の液体が入った容器も同封されていたという。
市から被害届を受けた愛知県警が捜査している。
捜査関係者によると、文書は今月初め、東山線の約20駅と、市役所内の市交通局に届いた。
脅迫状の文面には、女性専用車両の廃止を求める内容が書かれていたという。
市交通局によると、東山線の女性専用車両は2002年9月に導入。
当初は平日朝だけだったが、段階的に運用時間を拡大し、15年4月からは平日の終日運用となった。
現在、女性専用車両は6両編成のうち1両。
東山線は全22駅で、15年度の1日当たりの平均利用者数は48万7200人。
先日、何の気なしに乗った車両が女性専用車両だったのに気づいたのは、多くの女性客から一斉に向けられた鋭い視線を感じたからでした。

同じ運賃払って、ラッシュアワー時ならまだしも、平日の昼間にそんな車両必要ですか?
弱者優先という観点からなら、「老人、妊婦」専用車両ならまだ理解可能です。
生命レベルで男性より長生きする女性を優遇することこそ逆差別では?

また、「性同一性障害」「オカマ」「オコゲ」などに属する人たちも、乗っていいかどうか迷いますよね。
もちろん、「痴漢対策」だということは理解していますので、通勤通学のラッシュアワー時に限った運用をしてほしいものです。

とはいえ、脅迫はいけませんねえ。

では、本題です。
2017.3.7産経新聞
村上春樹さん新作、「南京事件」犠牲者「四十万人というものも」で波紋
中国・人民日報サイトも報道
先月発売された世界的な人気作家、村上春樹さん(68)の4年ぶりとなる長編小説「騎士団長殺し」(新潮社)が思わぬ波紋を呼んでいる。
戦争中に旧日本軍の占領下で起きたとされる「南京事件」(1937年)の犠牲者数に触れた登場人物のセリフなどについて、近年の歴史研究に照らして疑問視する声がインターネット上で噴出。
小説と歴史書は別物だとする擁護論も多く、想定外の“場外戦”が展開されている。
「騎士団長殺し」は第1部、第2部の2巻で計138万部を発行する大ベストセラー。
妻に突然別れを告げられた肖像画家が遭遇する不思議な出来事をつづった物語で、戦争の負の記憶にも光が当てられている。
論議を呼んでいるのは第2部、謎に包まれた登場人物「免色(めんしき)」のセリフ。
ある人物の過去を語る中で〈南京虐殺〉に触れ、主人公の肖像画家に対し、日本軍が降伏した兵隊や市民の大方を殺害したなどと説明。
〈おびただしい数の市民が戦闘の巻き添えになって殺されたことは、打ち消しがたい事実です。
中国人死者の数を四十万人というものもいれば、十万人というものもいます〉と語っている。
南京事件の犠牲者数について中国側は「30万人」と主張。
日本では近年の研究でこれが誇大だとの見方が定着しており、「事件」というほどの出来事はなかったとの意見もある。
こうした歴史研究の現状もあり、発売日の2月24日には作家の百田尚樹さんがツイッターで、〈これでまた彼の本は中国でベストセラーになるね。中国は日本の誇る大作家も「南京大虐殺」を認めているということを世界に広めるためにも、村上氏にノーベル賞を取らせようと応援するかも〉と皮肉った。
ネット上の掲示板にも「中国が主張する30万人より多い」「根拠を示して」といった書き込みが相次いだ。
一方で「小説と歴史検証本を一緒にしたら駄目」「(あくまで)キャラクターが言ったこと」などと静観する声も少なくない。
騒動は中国にも波及している。
人民日報社のニュースサイト「人民網日本語版」は4日、南京大虐殺記念館がブログの中で、歴史に直面する村上氏の姿勢を評価した、などとする記事を掲載。
「歴史にまっすぐに向き合う村上氏の姿勢は、批判よりも賛同の声をより多く集めている」と報じた。
立命館大学の北村稔名誉教授(中国近現代政治史)は「死者40万人の根拠が何なのかは分からない。小説の中の一登場人物のセリフではあるが、村上さんが世界的権威のある作家だけに、今後、中国側がこのことを針小棒大に政治利用してくる恐れもある」と懸念する。
村上さんは平成26年に発表した北海道中頓別(なかとんべつ)町を舞台にした短編で、登場人物の感想として、たばこのポイ捨てが「普通」と表現。
町議の一部から抗議を受け、架空の町名に変えたこともある。
今回の騒動もそんな「一作家を超えた社会的影響力」(出版関係者)ゆえといえそうだ。
未だ係争中の事案で自著にこのような表現を入れることで、どんな影響があるのか:気づかないのであれば、「歴史戦」に無頓着すぎます。
知っていてやったのなら、でかい中国マーケットにおもねる「クワセモノ」です。
自国の名誉よりも、自分の印税を優先したわけですから。

もともと私の嫌いな作家なのですが、この件で余計嫌いになっただけですが。

では、3-8死去の有名人です。
1917年フェルディナンド・フォン・ツェッペリン (独:軍人,飛行船開発) <78歳>、1935年ハチ (秋田犬「忠犬ハチ公」) <20歳>渋谷の路上で死んでいるのを発見、1997年池田満寿夫(版画家,映画監督,小説家『エーゲ海に捧ぐ』) <63歳>、2011年谷沢永一(文藝評論家) <81歳>。
Chris Botti - Ave Maria and Caruso






