やはり、この人の常識は非常識。

朴大統領、言論の自由についての質問に「各国ごとに事情が違う」
=韓国ネット「そんなのおかしい!」
Record China 1月14日(水)

2015年1月12日、韓国・聯合ニュースによると、同日行われた年頭記者会見で、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領は言論の自由についての質問に「各国ごとに事情が違う」などと発言した。

朴大統領は同日、青瓦台(大統領府)で年頭記者会見を行った。
朴大統領の名誉を傷つける記事を書いたとして起訴された産経新聞の加藤達也前ソウル支局長の問題などを念頭に、米メディアが「今、韓国では言論の自由が抑圧されているのではないか」と質問すると、朴大統領は「米国には米国の事情があり、中国には中国の事情があるように、韓国にも韓国の事情がある」と述べ、直接的な回答は避けた。

これを受け、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「自分と考え方が違う人がいたら、すぐに排除する。これが正常な国と言える?」

「韓国の未来が心配だ。『言論の自由』という言葉の意味を理解できない人を大統領に選んでしまったんだから」

「各国ごとに事情が違う。こんな言葉で片付けてしまっていいの?」

「各国ごとに事情が違うなら、日本人記者のことは放っといてあげるべきでは?」

「近いうちに、第2の加藤前ソウル支局長が必ず登場するだろう」

「自分がすればロマンスで、相手がしたら不倫になる。他国のことは批判するくせに、自分のことだけ都合のいい言葉で守らないで」

「そんなのおかしい!人の価値はどの国でも同じだ」(翻訳・編集/篠田)

彼女の理論では、国の事情によってはヘイトスピーチも言論の自由で許される、というへ理屈も否定できないことになりますよ。

まあしかし、だめ親の子供の中にはしっかり者が育つことがあるように、ネットコメントを見る限り、この件では韓国民はかろうじて良識を保っているようです。

ただ、それ以上の国民的なうねりにならないところがこの国家の限界なのでしょうか!?

そして、一方的な独善をごり押し続けているために生じた結果を象徴する現象が一部ネットで起こっています。

<平昌五輪>韓国ネット「日本と分散開催を」、日本ネット「中国とやれ」、中国ネット「こっち来んな!」
Record China 1月14日(水)

2015年1月11日、騰訊体育は、平昌五輪の開催を控える韓国江原道政府の資金難により、韓国のネットユーザーが日本との共催を求めているが、日本のネットユーザーはそれを拒否していると伝えた。

韓国・文化日報によると、現在、江原道政府は深刻な財政危機に陥っている。
同政府と関連団体はすでに五輪に7000億ウォン(約763億円)以上を投資している。
しかし、江原道政府はもともと財政が厳しく、8451億ウォン(約921億円)の債務を抱えている。
平昌五輪を開催するため、江原道政府は今年と来年にそれぞれ1200億ウォン(約130億円)と1000億ウォン(約109億円)の債権を発行するだけでなく、今年から財政緊縮政策をとっているが、経済の専門家は「江原道が平昌五輪を開催すれば、その代価は非常に大きい。2021年から財政が急激に悪化するだろう」と分析している。

こうした状況に、韓国のネット上では開催権をめぐる議論が再燃。
「国際的なスポーツイベントの開催が韓国の国力を証明する!?そんなのは自分自身をも騙す言葉に過ぎない。そんな虚勢を張っていては、予期した経済効果が得られないばかりか、地方や国の経済が深刻な打撃を被ることになる」といった指摘や、
「日韓は2002年にワールドカップ(W杯)を共催した経験がある。しかも、日本は冬季五輪の開催経験が豊富だ」
「日本に助けを求めよう。韓国は強がるのはやめろ」といった、日本との分散開催を主張する声まであがっている。

これに対して、日本のネットユーザーからは、
「『自分の力で』と言ってなかった?言ったことはやり通せよ」
「日本は2020年の東京五輪の準備で忙しくて、韓国を助けてる暇なんてない。韓国とスポーツ大会を共催するなんて1000年後もごめんだ。日韓W杯は恐ろしかった」といった反対意見が多く寄せられた。
また、
「いろいろな面を考慮すると、韓国は中国と共催するのが一番いい」
「中国は財政的にも、人的にも条件が整っていて、日本なんて遠く及ばない。やっぱり中国に相談してください」と中国との共催を勧めるコメントも多数寄せられている。

これに対して、中国のネットユーザーからは、
「韓国にひと言。『あっちへ行け』」「北朝鮮に頼めばいいだろ」
「日本のネットユーザーの『中国と』っていう言葉に皮肉を感じないか?」
「中国は赤道ギニアにパス」
「韓国人のことには永遠に関わらない方がいい。なぜなら彼らは飽くことのない恩知らずだから」
「こっち来んな。インドへ行け!」
「日本政府と韓国政府は互いに歩み寄らない。しかし、違うのは韓国国民は日本にあこがれているが、日本人は韓国を見下している」
「最も恥知らずな国は日本。最も面の皮が厚い国は韓国」などのコメントが寄せられている。(翻訳・編集/TK)

困ったときに隣国の助けが期待できないほど、やはり唯我独善な姿勢が反感を買っています。

そして、個人的に恐れるのは、スタンドプレイの大好きなの舛添都知事の韓国へのすりよりです。

本当にやりかねない男ですので、今後のバカ殿の言動には注視しましょう。


そして、「言論の自由」でヨーロッパは団結しているようですが・・

イスラム最高権威、仏紙風刺画を批判 「憎悪かき立てる」
AFP=時事 1月14日(水)

【AFP=時事】エジプト・カイロ(Cairo)にあるイスラム教スンニ派(Sunni)の最高権威機関アズハル(Al-Azhar)は13日、仏パリ(Paris)でイスラム過激派の男らに銃撃された仏風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)が最新号で掲載する風刺画について、「憎悪をかき立てる」だけと警告した。

 アズハルは声明で、同風刺画は「平和的共生に資するものではなく、イスラム教徒が欧州や西側社会に溶け込むのを妨げる」と述べている。

 14日発売のシャルリー・エブド最新号は、イスラム教の預言者ムハンマドの風刺画を掲載し、今月7日に同紙編集者ら12人を殺害したイスラム過激派の銃撃犯らをあざけっている。

 アズハルは、シャルリー・エブド襲撃事件を最初に非難したイスラム団体のうちの一つで、「イスラム教はいかなる暴力も糾弾する」などと批判していた。

まずどこまでが、「言論の自由」の範疇なのかはきちんと議論すべきです。

風刺=○、からかい=△、蔑(さげす)み=×、ユーモア=○、差別=×など「言論の自由」のガイドラインを早急に詰めておくべきです。

隣国の大統領のような勝手な解釈で定義されては困りますので。

そして、イスラム最高権威のコメントは理解できるのですが、であれば、殺戮集団をイスラム教から破門するなりのケジメをつけるべきです。

言行を一致させてこそ、正論も説得力をもちえますので。


では1-15生まれの有名人です。

1622年モリエール (仏:劇作家,俳優『人間嫌い』『女学者』)、1923年李登輝(台湾:総統(8,9代))、1929年マーティン・ルーサー・キング・ジュニア (米:牧師,黒人運動指導者)、1937年コシノヒロコ (服飾デザイナー)、1962年町田康(町田町蔵)(小説家『きれぎれ』『くっすん大黒』,俳優,ミュージシャン)。

おめでとう!

最後に音楽ですが、ギターでかろうじてサンタナとわかりますが、彼らしくない隠れた名曲です。
Santana - Full Moon
これで日本の国益を守れるのか?

日中合意文書 
中国、数時間早く英訳公表 
尖閣「意訳」、欧米メディア引用
産経新聞 1月13日(火)

 昨年11月に北京で開かれた日中首脳会談の際、日中両政府が発表した関係改善に向けた4項目の「合意文書」に関し、中国側が日本側より数時間早く英訳文を公表していたことが12日、分かった。
両政府はそれぞれ日本語と中国語で合意文書を同時発表したが、英訳の扱いに関する事前の取り決めはなく、中国側による“意訳”の目立つ英訳文をもとに複数の欧米メディアが報道していた。
日本政府の対外発信のあり方が問われそうだ。

 政府関係者によると、中国側は日中両政府が合意文書を同時発表した直後に英訳文も公表していたが、日本側の公表は数時間後だったという。
外務省幹部は
「重要な文書であり、不正確なものを公表できない。英訳文の作成に一定の時間がかかるのは当然だ」と述べ、問題はないとの認識を示した。

 日本側の英訳文は、合意文書の表現を正確に反映した内容だった。
しかし、中国側の英訳文は「中国の考え」(政府関係者)が随所に散見されたという。

 尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺の近年の緊張状態について、日中両政府がそれぞれ日本語、中国語で発表した文書では「異なる見解を有している」としていたが、中国側の英訳文では「見解」(views)にすべき文言が「立場」(positions)となっていた。
「立場」は「見解」より強い表現で、尖閣諸島の領有権問題の存在を既成事実化しようとする中国側の意図があったとみられる。

 また、「悪化」(deterioration)という表現も「さらに悪化」(aggravating)とするなど、中国側が意図的に強い表現を使っている箇所もあった。

 ロイター通信は、中国側の英訳文を丸ごと引用した北京発の記事を配信した。
この記事には尖閣問題をめぐって合意文書で使われた「見解」という表現は見当たらない。

 ニューヨーク・タイムズ(電子版)も中国側の英訳文の表現を使用した記事を掲載していた。
いずれの記事も日本側の英訳を参考にした形跡はなく、先に出された中国側の英訳を基にしたとみられる。

 日中両政府の4項目の合意文書は、谷内(やち)正太郎国家安全保障局長と中国の楊潔●(よう・けつち)国務委員との間で取り交わされ、安倍晋三首相と習近平国家主席の首脳会談実現につながった。(●=簾の广を厂に、兼を虎に)

外務省の無能ぶりは今更な話ではありますが、問題だと認識できないのでは論外です。

外務省幹部は
「重要な文書であり、不正確なものを公表できない。英訳文の作成に一定の時間がかかるのは当然だ」と述べ、問題はないとの認識を示した。

そもそも言葉のプロがいるべきはずの外務省で、翻訳に数時間もかかるとはあきれます。

本来であれば、対外発信のために日本語での起草と同時並行で英語版も作成すべきでしょう。

重要な合意であればあるほど、ニュースバリューは高く、世界のメディアは情報発信のために英語で書かれた1次ソースの文書や記事を探します。

つまり、英語版を早く出せば出すほど、海外メディアにそのバージョンが受け入れられることになるのは自明の理です。

とくに交渉相手はしたたかな中国ですので、実際の合意内容通りではなくこうした自国に有利な文章に改変するのはお手の物です。

そうした改変を許さないためにもスピード(正確性はもちろんです)が要求されています。

さらにいえば、中国との合意内容とは違った英文が出た時点で、外務省は問題を指摘しクレームをしているのでしょうか?

こうした日々の外務省の事なかれ主義の蓄積が日本を世界から誤解、孤立させていることになぜ気づかないのでしょうか?

こんな外務省は一度解体して出直しさせるべきです。

そして、こちらのレベルも低いようです。

本田、大勝も主審の判定を痛烈批判 「バスケットのようだった」
Soccer Magazine ZONE web

 日本代表FW本田圭佑(ACミラン)が12日のパレスチナ戦で4-0大勝後、アジアカップで“恒例化”しているレフェリーの不可解なジャッジとレベルの低さを痛烈に批判した。

 90分フル出場した本田はニューキャッスル・スタジアムのミックスゾーンで、多くの大会で日本代表を苦しめてきた「対戦相手以外の問題」について切り出した。

「(前のアジアカップで)主審はあまり良くなかった。今日もそうだけど。文句は言いたくないけれど、アジアカップのレフェリーのレベルには何か変化が必要だと思う。試合中には何か言いたくないし、エネルギーを浪費したくない」

 海外メディアの質問に対して、堰を切ったかのように英語で語り始めた本田。
この日は相手MFが2枚目のイエローカードで退場。
判定が日本に有利に働いた面もあったが、プレーしている選手たちにとってカタール人のアブドラハム・フセイン主審の判定は納得できるものではなかったようだ。

「まるでバスケットボールのようだった。相手の身体に触るたびにファウルをとられた。前半15分のコーナーの場面でも相手はハンドしていた。あれはペナルティだった。それは言いたくないですけど……」

 前回大会では1次リーグのシリア戦で“誤審”が起きている。
GK川島永嗣(スタンダール・リエージュ)が自らのミスパスから相手FWを倒してPKを宣告されたが、その前のプレーで相手FWはオフサイドの位置におり、副審もオフサイドフラッグを上げていた。
それでも主審は副審の判断を取り消し、シリアにPKを与えていた。
アジアカップでは日本戦以外にも不可解な判定は散見している。

 昨年のブラジルワールドカップ開幕戦ブラジル―クロアチア戦では主審を務めた西村雄一氏がクロアチア代表DFデヤン・ロブレンのブラジル代表FWフレッジに対するプレーに、毅然とPKを宣告したが、この判定が誤審だったのでは、と世界的な議論を巻き起こしたばかり。
ワールドカップに続き、持ち上がったレフェリー問題。
本田が口火を切った長年の問題は、今後広がりを見せる可能性もある。

サッカーもビデオ判定を取り入れるべき。

ゲームの流れもあるので、前後半クレームできるのは各チーム1回のみ。

ただし、成功したクレームはカウントされず、ハーフで最大3回まではOKとする。

レフェリーも走りながらジャッジしなければいけないので、体力的にも精神的にも90分フルで集中するのは難しいでしょう。

であれば尚更、大きな大会ではレフェリーの補助的役割として文明の利器を投入すべきですね。

次の話題は、国家予算の話です。

とうとう100兆円突破も見えてきました。

“過去最大”来年度予算案 その中身は? 記者解説
テレビ朝日系(ANN) 1月12日(月)

 政府は、一般会計の総額が96兆3400億円の過去最大規模となる来年度予算案を固めました。
今回の予算案では、教育や科学技術などほとんどの予算を削減した一方で、社会保障費と防衛費は増えました。
ただ、高齢者の増加で年々、膨らむ社会保障費に関しては、介護報酬を引き下げるなど伸びを抑え込む形となりました。

 予算編成で最も優先されたのは、財政赤字の比率を2010年度の半分にするという目標を達成することでした。
消費税の10%引き上げが先送りされたうえに、経済対策のための歳出も加わって、赤字削減のハードルが一段と上がりました。
一方で、「ジャパンハウス」建設など中国や韓国の日本批判を意識した情報発信の強化や、周辺海域の警戒を強める防衛費といった「安倍カラー」の予算は削れません。
このため、介護保険サービスの価格を2.27%引き下げたのをはじめ、社会保障費の伸びを抑えたことが目立つ予算になりました。
これで財政赤字削減の目標は達成されるものの、今度は福祉切り捨てとの批判を浴びかねず、通常国会で説明に追われることになりそうです。

一般会計で落ちた予算も、国会審議を経ない特別会計でゾンビのように復活します。

表帳簿よりも裏帳簿の予算規模の方が大きいのだから普通の人には何だかわけがわかりません。

とりあえず、この後発表される特別会計の予算規模とその内容について注目ですぞ!

では、1-14生まれの有名人です。

1843年新島襄(教育者,キリスト教指導者)、1875年アルベルト・シュバイツァー (仏:神学者,医師,音楽家)、1883年ニナ・リッチ (伊:服飾デザイナー)、1925年三島由紀夫(小説家,劇作家『金閣寺』『憂国』)、1933年斎藤栄(推理小説家『殺人の棋譜』)、1980年玉木宏(俳優,歌手)、1981年新山千春(タレント)。

おめでとう!

最後に音楽ですが、これは名曲です。
Strawberry Switchblade- Who Knows What Love Is
まずはこの話題から。

先日の「乃木どこ」で、乃木坂46の表年表、裏年表という企画をやっていましたが、さすがに松村路チュー事件はスルーされていましたね。

最新シングル40万枚超も、内部は陰湿でドロドロ!?
AKBとはこうも違う!乃木坂46“清楚”の裏側
サイゾー 1月9日(金)

――紅白出場こそ逃したものの、結成から3年、いまやAKB48グループの中で2番目の売り上げを誇るまでに上り詰めた乃木坂46。
ただし、 AKB48の公式ライバルとうたいながらも、日常的にライブが行われているAKBとは違いライブは年に数回、メンバーの出自や楽曲に関しても、AKB48グループとはそのあり方が大きく違っているようだ。
そこで本企画では、AKB48と比較しつつ、いま破竹の勢いにある彼女たちの魅力を伝えてみたい。

 いま、乃木坂46(以下、乃木坂)がキている。
10月8日に発売した通算10枚目のシングル「何度目の青空か?」は、オリコンランキングで発売初週売り上げが47・9万枚。
11月26日発売の「希望的リフレイン」で20作連続初週ミリオンを達成した本家AKB48(以下、AKB)には遠く及ばずとも、7月30日発売の「不器用太陽」の初週売り上げが32・4万枚だったSKE48を抜き去り、関連グループではいまやナンバーツーともいわれている。

 スキャンダルでもキている。
下馬評では出場が確実視されていた『第65回NHK紅白歌合戦』。
ファンの間ではその落選の要因ではないかともささやかれている、「週刊文春」(文藝春秋)10月16日発売号でスッパ抜かれた人気メンバー松村沙友理の”路チュウ”騒動でも、世間を大いに騒がせたばかりだからだ。

「しかもお相手が、グラビア掲載などで関係も深い集英社の既婚編集者だった。
結成3年目のグループ初スキャンダルがよりにもよってこれですから、ファンの間では”不倫””枕営業”などと騒がれました」(週刊誌記者)

 それもそのはず、乃木坂がデビュー以来推し進めてきたイメージ戦略のカギは”清楚さ”。
ゆえにこそ乃木坂は、恋愛スキャンダルからはほど遠いと思われてきたのだ。
実際乃木坂の面々は全員がほぼ黒髪で、メイクも派手ではない。
衣装はAKBと同じ制服をモチーフにはしていても、スカート丈は短くても膝上10センチ程度。
もちろん、衣装で水着姿になることは皆無だ。

 事実、肌の露出については、出演するメディアに対しても厳しくチェックが入るそうで、ある週刊紙のグラビア担当者は「事務所への写真チェックの際、胸元が見えていたりすると、写真を使うなとか修正しろとか、細かく指示が入って面倒」と語り、戦略的にセクシャルな要素を排除しようとしているのがわかる。

 かように乃木坂とAKBは、秋元康プロデュースの似たものグループに見えようとも、実はその内実は大きく違う。
そこで本稿では、すでによく知られたAKBを比較対象としつつつ、乃木坂の快進撃の理由を探っていきたいと思う。

ヤンキー高校AKBと私立のお嬢様校乃木坂

 AKBは周知の通り、「会いに行けるアイドル」をコンセプトに秋葉原の小さな劇場からのし上がった。
一方乃木坂は、いわばAKB48の威を借り、完全にお膳立てされたなかで華々しくデビューを飾ったグループだといえる。

 乃木坂が、ソニー・ミュージックエンタテインメント(以下、SME)と秋元康の新アイドルプロジェクトとして誕生したのは11年8月。同年7月から行われた「AKB48公式ライバル乃木坂46~来た人全員スナップオーディション~」には総勢3万8934人が応募、応募者総数7924人であった05年のAKBオープニングメンバーオーディションの実に約5倍である。
その後5回の選考を経て、乃木坂46に合格したのは36人。
グループ名の「乃木坂」は、最終オーディションが行われた「SME乃木坂ビル」に由来、「46」には「AKBより人数が少なくても負けない」という、秋元康の意気込みが込められているのだという。
 11年のAKBといえば、前年リリースの「Beginner」で初のミリオンを達成するなど、国民的アイドルとして人気絶頂の時期を迎えていた。
このタイミングでのグループ立ち上げに対し、SME関係者はこう語る。

「うちの中に以前あったレーベル『デフスターレコーズ』は、メジャーデビュー以降AKBの所属レコード会社でしたが、売り上げの低迷から08年の『桜の花びらたち』でAKBとの契約を打ち切っている。
その後AKBが大ブレイクしたもんだから、忸怩たる思いを抱いていた社員も多く、改めて秋元さんに頭を下げて『うちでも何かやらせてほしい』と頼んだんじゃないでしょうか。
当時のAKBの知名度を借りれば、ビジュアルやスキルの高いメンバーを集められるうえ、ある程度の売り上げは保証されているも同然ですからね」

 その読みが当たってか、乃木坂は結成当初から「AKB以上にカワイイ子たちの集まったグループ」として話題となる。
14年2月にAKB48への”留学”が決まった生駒里奈、現在雑誌「Ray」(主婦の友社)の専属モデルとしても活躍する白石麻衣などは一般からの合格者だが、太田プロダクションに所属していた生田絵梨花、ミスマガジン2011グランプリでソニー・ミュージック・アーティスツに所属していた衛藤美彩、元ももいろクローバーの柏幸奈のほか、地方のアイドルアイドルグループでの活動経験者も少なくなかった。
これを見ても、AKBの知名度の高さから、多くの”精鋭”たちが集ったことがよくわかるだろう。

 さて、11年8月の結成直後に数人の脱退者が出るなどトラブルもあったが、10月には現在も続く冠番組『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京)が開始。
初の地上波冠番組『AKB1じ59ふん!』(日本テレビ)を持つまでに3年を費やしたAKBには考えられないスピードである。

 さらに、翌12年2月に発売されたデビューシングル「ぐるぐるカーテン」は明治チョコレートのCMソングとしてタイアップがつき、オリコンランキングの初週売り上げが13・6万枚を達成。
その後、セカンドシングル「おいでシャンプー」(12年5月発売)から最新シングル「何度目の青空か?」まで、オリコン週間シングルチャートでは9作連続で1位を獲得しているのである。

 結成から3年。
順調に知名度を上げる乃木坂だが、彼女たちはAKBのように総選挙やじゃんけん大会で競争させられることもなければ、ドキュメンタリー映画で赤裸々な裏側を白日の下にさらされることもない。
結成時に秋元自身が話した通り、劇場を持たず、AKBのように日々の劇場公演でファンと触れ合うこともない。
AKB系に関わる関係者は、両者の違いをこう例える。

「常に泥臭い叩き上げ構造の中で戦うAKBグループメンバーに対し、乃木坂は、箱入り娘。
いわばAKBは成り上がり精神の強い郊外の公立ヤンキー高校、乃木坂は都心の私立のお嬢様女子高校といったところでしょうか(笑)」

 公立のヤンキー高校と、私立のお嬢様女子高校。
少々強引ではあるが、このキーワードを軸に据えて考えると、AKBと乃木坂の違いがより鮮明に見えてくる。

乃木坂に蔓延する陰湿なイジメ体質!?

 そこで次に、双方の組織運営・マネジメント面を比較してみよう。

 そもそもSKEやHKTなどがAKB直下のグループとされるのに対し、乃木坂はあくまで”公式ライバル”であり、別系統のグループとして存在している。

 AKBのマネジメントを担うのは、グループ全体の運営会社であり秋元康(A)、窪田康志(K)、芝幸太郎(S)というトップ3人の頭文字を冠したことでも知られるAKS。
対する乃木坂の運営は、SME内にオフィスを持つ「乃木坂46合同会社」が行っている。

「同社はAKSとSMEの合同出資による会社ですが、SME内にオフィスを持ち、AKSからの直接関与は少ない。
AKSからの出向社員も数人はいますが、同社社員がお伺いを立てるのはAKSではなく、あくまでも全権を握っている秋元さんです」(芸能プロ関係者)

 AKBの人気メンバーが、太田プロダクション(指原莉乃、横山由依など)、プロダクション尾木(小嶋陽菜、高橋みなみ、渡辺麻友など)、ワタナベエンターテインメント(柏木由紀など)など別々の大手芸能プロに所属しながら、AKB関連仕事に関してはAKSサイドが完全に関与し、ために各所属プロのマネージャーが常々そのことを疎ましく思っているのに対し、乃木坂は、基本的にほぼすべてのメンバーが運営元である乃木坂合同会社に所属しているため、その種の軋轢は生じにくいわけである。

 またある関係者は、CDなどのコンテンツ制作においても、AKSと乃木坂合同会社ではスタンスが異なると指摘する。

「AKB案件は、制作サイドに主導権はなく、AKSの言いなりになって仕事をこなすことしか許されない。
一方の乃木坂案件は、乃木坂合同会社もクリエイティブに協力的で制作の自由度が高いので、やりがいがあります。
サウンドの一貫性など、よく指摘される乃木坂楽曲のクオリティの高さは、こうした制作体制から生じるのでしょう」

 ちなみにAKBと乃木坂では、マネジメントスタッフの男女比率も違うそう。

「AKBの現場スタッフは、ほぼ男性。
他方で乃木坂は、制作部長の今野(義雄)さん、チーフマネージャーの菊地(友)さん以外は女性マネージャーばかり。
現場の雰囲気も対照的です」(雑誌編集者)

 このため、メンバー間のみならず、スタッフとの関係においても、乃木坂はよくも悪くも女子校っぽいのだという。

「どうしても女性タレントと男性マネージャーとの間に生じるような緊張感のようなものに乏しく、裏ではドロドロしてるんだろうなあと思わされますね」(同)

 これも前述した”女子校っぽさ”なのかもしれないが、この視点で両者のゴシップを見てみると、これまた面白いことがいえる。
芸能人好きのAKBに対し、一般人好きの乃木坂、という構図である。

 ヤンキー高校の競争社会に生きるAKBのメンバーが狙うのは、当然自分をさらなる高みへと引っ張り上げてくれる芸能人。
ジャニーズやEXILE、スポーツ選手などと浮名を流した例も枚挙にいとまがない。

 一方で乃木坂のお嬢様たちは、ガツガツした上昇志向など持ち合わせてはいない。
お相手は一般人に無名タレントと、少々お粗末。
結成以降、選抜メンバーに入り続けていた松村沙友理による集英社社員との不倫騒動は、純粋な分お嬢様のほうが恋愛には深入りしやすい……という言い方も可能なのか!?

「乃木坂サイドはこの初スキャンダルに困惑して、当初は松村の解雇も含めて検討したらしい。
しかし結局は、ラジオ番組での”号泣謝罪”だけで済ませてしまった。
ファンはみな、『え? それで終わり?』と呆れてましたよね」(週刊誌記者)

 峯岸みなみの”坊主事件”のごとくゴシップさえネタにしてしまうのがAKBのヤンキー高校的な競争社会だとすれば、ゴシップなどなかったかのように内部鎮静させる乃木坂のさまは、実に閉鎖的で私立女子高らしくも映る。

 では最後に、グループ内の人間関係を見てみよう。
前掲の「週刊文春」によれば、スキャンダルによって松村が総スカンを食らっているとの報道もあったが、実際、AKBグループと乃木坂ではメンバー間の関係もかなり異なるそうだ。

「概してAKBは人間関係もさっぱりしている印象が強いけど、乃木坂は陰険ですよ。
うわべでは仲良く見せていても、誰かがいなくなった途端に悪口が始まるような関係性。
悪い意味で女子っぽく、誰か一人が抜きんでることを許さない雰囲気があって怖いです」(SME関係者)

 今年3月30日に予定されていた大島優子の卒業公演は、生駒里奈によるAKB兼任発表後の初お披露目の舞台でもあったが、雨天中止となってしまった。
この速報を聞いた瞬間、その場の乃木坂メンバーはこっそりとガッツポーズをしていたというから、なんとも怖い話である。

「しかも、AKB兼任のオファーは、実は1人目が生田、2人目が白石で、2人が断ったあとの生駒ちゃんだったらしい。
彼女は、自分が断ったら別の人に行くだろうと悩んだからこそ受けたのに、周囲は『あの目立ちたがり屋が!』って感じだったとか。彼女は、乃木坂内の人間関係についてよく愚痴ってますね」(同)
 
そうか、AKB兼任の話は、生田と白石が断ったから生駒が受けたんだ。

嫌な役回りを受けるとは生駒は偉いね。

続いての話題は、アジアカップ初戦の結果です。

パレスティナとの勝負は前半で決まりました。

ただ、遠藤選手の存在の大きさが彼が交替してからゲームをうまくつくれなかったという結果からもわかりますね。

アギーレジャパン、初戦パレスチナ戦に4発快勝 
アジア杯連覇に好発進
Soccer Magazine ZONE web 1月12日(月)

 日本代表が12日、アジアカップ初戦パレスチナ戦でMF香川真司(ドルトムント)の3得点に絡む活躍などで4-0で快勝。
2011年のカタール大会に続く連覇に向けて最高の滑り出しを見せた。

 風速10メートル。
強風のニューキャッスルスタジアムで、日本が圧倒的な力を見せた。
前半8分、3トップの左で先発したFW乾貴士(フランクフルト)の横パスを、遠藤保仁(G大阪)が右足でミドルシュート。グラウンダーのシュートはゴール左隅に吸い込まれた。

 先制点で勢いがついたチームにワールドクラスのゴールが生まれる。
前半25分だ。オーバーラップしたDF長友佑都(インテル)の折り返しが乾を経由し、香川へ。
右足で放った強烈な弾道はゴールマウスを捉えなかったが、FW岡崎慎司(マインツ)がGKの前で頭で合わせ、追加点を決めた。
岡崎は代表通算41得点目となった。

 前半42には相手ペナルティーエリア内で香川がマーカーに突き飛ばされ、PK。
このチャンスにFW本田圭佑(ACミラン)が相手GKの動きを読み、冷静にゴールを3点目を決めた。

 3-0で折り返した後半、ハビエル・アギーレ監督は大会連覇を見据えたテストに出る。
乾に代えて、左ウイングに清武弘嗣(ハノーバー)を投入。
後半4分、香川の左足クロスからDF吉田麻也(サウサンプトン)がヘディングで4点目を決めた。

 すると、アギーレ監督は後半13分、遠藤に代えてFW武藤嘉紀(FC東京)を投入。
清武をインサイドハーフの位置に下げ、武藤を左ウイングに据えた。
日本代表の3トップは1トップ岡崎、右ウイング本田と固定されているが、レギュラーの定まらない左ウイングで3人を試すことができた。

 後半28分には相手MFマハジナーが2枚目の警告で退場。
数的優位に立ち、終始優位に試合を進めた。

 チームは連覇に向けて結束を固めていた。
主将のMF長谷部誠が10日、「連覇について話そう」と選手ミーティングを実施。
ベテラン、若手がそれぞれのタイトルに対する思いをぶつけ合い、連覇に向けた機運を高めた。
アギーレ監督には2010-11年シーズン、スペイン1部レアル・サラゴサ監督時代の八百長疑惑が浮上し、現地オーストラリアでも八百長関連報道や選手に対する取材など、疑惑が取り沙汰される中、チームは動揺を見せず、快勝で最高のスタートを切った。

後半に投入された武藤、清武、豊田選手らはなかなか結果が出せませんね。

では、恒例の採点です。

日本代表白星スタート。
4発快勝もコンディションに課題あり【フットボールチャンネル採点】
フットボールチャンネル 1月12日(月)

 1月12日、アジアカップ初戦、日本対パレスチナの一戦が行われ4対0で勝利した。
アギーレジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

川島永嗣  5  ハイボールの判断が良くない、相手セットプレーのとき不安。
長友佑都  5.5  相変わらずのダイナミックな仕事
森重真人  5.5  相手が来る珍しい場面に対して、ポシショニングがいい。しかし少しのんびりする時もある。
吉田麻也  5.5  前半、風の中のロングボールはもったいないが、ナイスゴールも。
酒井高徳  6  内田篤人よりアグレッシブなプレースタイルで守備も攻撃も良い(MVP)
遠藤保仁  6  無理せずにMFのコントロール。大切な先制点決める。
長谷部誠  5.5  大切な存在。よく走って、遠藤の穴埋める。
香川真司  5  本当の香川、どこにいるのか?
岡崎慎司  6  いつもの頑張り屋。2点目でハングリーなFWの本能を見せる。
本田圭佑  5  十分に動くが、コンディションが100%にない。中央で見たい。
乾貴士  6  相手が彼のスピードに対応できなかった。
ポジティブなパーフォマンスだったが、何故交代したのか?

清武弘嗣  5  印象的なプレーはほとんどない。最後に、ビッグチャンスをミスする場面も。
武藤嘉紀  5.5  アピールのためピッチを走り回ったが、いいボールがこなかった。
豊田陽平  -  出場時間短く採点不可。

アギーレ  6  4-0で快勝こそしたものの、コンディションが万全とは言い難い。
大会を勝ち抜くには、コンディションをより万全にして挑む必要がある。

パレスティナの選手はやはり好戦的で日本人選手の怪我がこわかったです。

次の試合も頑張れ!

では1-13生まれの有名人です。

1935年阿刀田高(小説家『ナポレオン狂』『新トロイア物語』)、1955年いがらしみきお(漫画家『ぼのぼの』『忍ペンまん丸』)、1955年伊藤蘭(女優,歌手(キャンディーズ[解散]))、1968年CHARA[チャラ] (シンガーソングライター)、1968年長山洋子(演歌歌手)。

おめでとう!

音楽ですが、米国のPuffyかな。
Strawberry Switchblade -- Since Yesterday