この仮面のおしどり夫婦の離婚原因は、夫の「ゆでがえる」シンドロームですかね。

三船美佳・高橋ジョージ離婚劇…幼妻が「三行半」の真相は?
日刊ゲンダイ 1月17日(土)

 16歳の幼妻が大人になり、24歳年上の夫に三半を突きつける。
故三船敏郎の娘の三船美佳(32)と高橋ジョージ(56)の離婚劇には驚いたが、真相は何だったのか。

 おしどり夫婦と呼ばれ、それを売りにもしていた2人だが、一昨年の暮れに美佳が10歳になる長女の手をひいて家を飛び出し、別居。
美佳はこのときから母親の喜多川美佳(66)と愛娘と3人、大阪で新生活をスタートさせており、現実には仮面夫婦だったことが明らかになった。

 高橋は「もう一度やりなおしたい」と復縁を持ちかけたが、美佳は応じず離婚調停に。
それでも高橋は粘ったが、美佳は離婚を求め提訴しているという。
女性誌芸能デスクが言う。

「もともとは、美佳が高橋のファンで、身も心も心酔する流れで結婚にいたった夫婦だったんですけどね。
美佳は、高橋が自宅にいる際の『外出禁止令』も当たり前と受け止め、夫が飲んで朝帰りを繰り返しても、不平不満を口にすることなく、黙って従っていたとか。
この前近代的な束縛、夫婦関係をだんだん窮屈に思うようになり、30歳を境に『夫から離れ、自分の足で歩いてみたい』と決意したそうです。
相当の決意、鬱憤、欲求不満が目に見えるようです」

■仕事減、かつての勢いのない夫…

 同じ事務所に所属。仲むつまじく、イベントにも引っ張りだこだったのに、ここ1、2年でそんな姿を見かけなくなった。
約16年の結婚生活の中で、夫婦の立場も変わっていった。

 ロックバンド「THE虎舞竜」のボーカルのほか、バラエティーでお茶の間にも親しまれていた夫は、仕事が減り、いつの間にか日曜朝の「サンデー・ジャポン」(TBS系)からも姿を消し、「キー局のレギュラー番組ゼロ」(事情通)。
50代後半で疲れも出たか、かつての勢いもなく、落ち目との印象をぬぐえない。

 対する妻は32歳になってまだ4カ月という若さ。
仕事も順調、さらに女盛りを迎え、いろんな欲求があふれんばかりに噴出しているのではないか。
「今も愛してるよ」などと言っても、もうあの頃には戻れない。
むしろ、よく16年も続いたものだ。

本当かどうか知れませんが、鍋の水にいれたカエルをゆっくりとあたためていくと、気持ちよくなって熱いと感じたときにはやけど死している現象を「ゆでがえる現象」と呼びますが、緩慢ではあるが着実に変化している状況に対応しきれず、気づいたときには既に手遅れだったという状態をいいます。

献身的な妻の愛を当然視し、外で遊ぶのも男の甲斐性として好き放題、家庭への束縛も妻への愛情と勘違いした男の顛末(てんまつ)です。

失ってから初めてわかるありがたさ、誰しもが一度は経験したことのあるデジャブですが、愚かな人間の生き様は誰も笑うことは出来ません。

おそらく、唯一の防御策は、相手の立場に立って考えてみることではないでしょうか?

「もし、自分が相手の立場だったら、今の自分の行動や考えは間違っていないのか?」と1日の終わりに毎日繰り返し自問自答するくらいしなければホンモノではありません。

そして以下の記事は、海外では奇跡だと賞賛されますが、日本ではごく当たり前の出来事で、こうした行動もやはり「無くした人は困っているだろう」という自己に置き換えた他人への思いやりの気持ちがベースになっているに違いありません。

その場で泣きたくなった・・台湾から来た観光客が日本で経験、「ほかの国で起きたらどうなるか...」―中国ネット
FOCUS-ASIA.COM 1月17日(土)

忘れ物や落し物をしてしまうと、見つかるまでの心労や労力は並大抵のものではない。
それが外国で起きたならなおさらだ。
日本は治安が良く、外国人旅行者が失くし物をしたが現地の人たちの親切もあって見つかった、という話はよく目にするが、今回はどうだろうか。

中国のあるネットユーザーが15日、台湾の友人が日本で経験したエピソードについてブログで紹介した。
以下がその内容だ。

電車から降りるときに、自分のリュックを置いてきてしまった。
中には今日のディズニーランドでの「戦利品」が入っていた。
まあ、これはいいとして、iPadとWifiルーターも入っていた。
コンピューターは重要なデータとつながっていたため、これだけで自分にとっては十分面倒だった。
幸い東京に住んでいるいとこが同行していたので、彼がすぐに遺失物の連絡をしてくれた。
しかし、いくら探してもなかなか進展がなかった。

2日間捜した結果、ついにリュックが終点駅にあるかもしれないという朗報が飛び込んできた。
中身を説明していたからなのだが、名前や本人のものと証明できる書類がなかったため、まだ確定はできなかった。

電車に1時間半乗ってかなり辺鄙なところにある駅までやってきた。
中には息子が好きなものがたくさん入っている。
慌てていたし、心情も悪かったため、息子がリュックについて聞き続けるのがとても煩わしかった。

遺失物センターに行って尋ねてみると、ついに……光明が差したのである。
黒いリュックが石のごとく置いてある。
リュックが見つかった、その場でもう……泣きたくなった。

日本で起きたからこそ、リュックはその日の夜になってようやく誰かに回収されたのだ。
丸1日、通りかかった人は誰も盗まなかったのだ。
この件は私に日本人に対する信頼感をもたらした。
もしどこか別の国で起きたとしたら、どうなるかは何とも言えない。

こうした記事が海外で話題になれば日本人としても誇らしいですし、日本人に生まれてよかったです。

最後に、郷土の誇りを背負って走る都道府県対抗駅伝の男子の部の結果です。

やはりドラマがありました。

埼玉が初優勝 “山の神野”は愛知失格も12人抜き
デイリースポーツ 1月18日(日)

 昨年2位だった埼玉が2時間19分14秒(速報値)で初優勝を果たした。

 1区(7キロ)は6位で2区(3キロ)の橋本龍(毛呂山川角中)が、区間トップの8分39秒で1位に躍り出た。
3区(8・5キロ)で熊本に抜かれたが4区(5キロ)で小山直哉(松山高)が区間トップの14分13秒で再び1位になると、そこからトップを譲ることなくアンカーで主将の服部翔大(Honda)が、ゴールテープを切った。
(5区は8・5キロ、6区は3キロ、7区は13キロ)

 以下、宮城、東京、群馬、鹿児島、福岡、兵庫、長崎の順となった。

 レースは優勝候補に波乱が起きた。
箱根駅伝での快走から“三代目・山の神”の異名をとる神野大地(青学大)がアンカー(7区)を務めた愛知が1区と2区のタスキリレーの際にタスキが渡ってないと判断され失格処分を受けた。

 中継地点で1区・山藤篤司(愛知高)が中継所目前で倒れ込み、道路をはって中継所にたどり着いたものの、タスキを投げるように2区の蝦夷森章太(古知野中)に渡していた。
第6区の走者から神野は27番目でタスキを受け、15番目でゴールに入った。
チームの記録は無効だが、個人の記録は残る。

なんと1区で、福井が棄権、愛知が失格という波乱含みの展開となりました。

1区を走った愛知の選手は脱水症状だったようで、中継地点の2m手前で倒れこみ四つんばいで何とか手渡そうとするものの体が動きません。

思い余って、タスキを投げて手渡してしまったわけですが、タスキ渡しのルールはきちんと徹底しないと折角の頑張りが無駄になってしまいます。

さらに気になったのは、1区で棄権となった福井は2区で繰り上げスタートとなりましたが、大会運営者がスタートと同時に選手の背中を押してスタートをきらせましたが、これは確実に違反です。

出場選手はいうまでもありませんが、大会運営者やボランティアの方々にも基本ルールの徹底をさせないと面白さが半減してしまいます。

結果は、埼玉が初優勝でしたが、新・山の神の神野選手の12人抜きは立派です。

対照的なのは、千葉で出場した旧・山の神の富士通所属の柏原竜二選手は最近調子が悪く今回も1つ順位を落としてしまいました。

勝負の世界は、厳しいですが、それだけにドラマチックです。


では1-19生まれはミュージシャンが多いようですね。

1736年ジェームズ・ワット (英:技術者,蒸気機関を改良,仕事率・電力の単位W(ワット)の名の由来)、1809年エドガー・アラン・ポー (米:詩人,小説家,批評家『黄金虫』『モルグ街の殺人』)、1839年ポール・セザンヌ (仏:画家)、1862年森鷗外(小説家,戯曲家,軍医『舞姫』『山椒大夫』)、1935年柴田翔(小説家『されどわれらが日々』,ドイツ文学者)、1943年ジャニス・ジョプリン (米:ロック歌手)、1949年ロバート・パーマー (英:歌手)、1954年松任谷由実(シンガーソングライター)、1957年柴門ふみ(漫画家,エッセイスト)、1964年殊能将之(推理作家)、1968年川井郁子(ヴァイオリン奏者,作曲家)、1983年宇多田ヒカル(シンガーソングライター)。

おめでとう!

「びっくり電話」からのシングル曲ですが、歌詞にストリーがあり絶好調です!
10cc - Don't Hang Up
昨日のブログが長すぎて、サッカーの試合結果が今日になりました。

まあ、勝った試合だからいいかっ!

では、早速採点表です。

日本代表2戦連続の完封勝利も攻撃に課題を残す【どこよりも早い採点】
フットボールチャンネル 1月16日(金)

 1月16日、アジアカップ初戦、日本対イラクの一戦が行われ1-0で勝利した。
アギーレジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

川島永嗣 6 セットプレーからのロングボールの判断が良く、クロスもしっかりキャッチした。

酒井高徳 5 安定感なく、必要ないファールも。ディフェンスラインでボールを失うことが多かった。

吉田麻也 5.5 高さで完封勝利に貢献したが、必要ないファウルも。あまり仕事はなかった。

森重真人 5.5 吉田同様、完封に貢献も仕事が少なかった。

長友佑都 5.5 攻撃では相変わらずよく走ったが、守備では混乱したときもあった。
カラフの単独突破は阻止できたが、乾との守備の連携を高める必要がある。

長谷部誠 5.5 相手の攻撃をサイドに追いやり、中央でプレーさせなかった。攻撃でのアクセントが欲しかった。

遠藤保仁 6 何本か見事なスルーボールを出した。守備では長谷部のサポートが足りないと混乱に陥る場面も。

香川真司 5.5 立ち上がりが良くて、守備にも参加も。しかし攻撃での貢献度がもう少し欲しい。
ボールを持っても後ろを向くことが多く、自信がなさそうにプレーしていた。

本田圭佑 6 今日もよく動き、そしてPKも成功。しかし、攻撃で目立つミスも。
2度のポストでハットトリックのチャンスを逃す。

岡崎慎司 5.5 良い動きはしていたが、ゴールマウス前で何度か決定的なミス。
パレスチナ戦と比べて、相手の脅威とはなれず。

乾貴士 6 攻撃での長友とのコンビが良く、ダイナミックな動き相手を混乱させるが、守備でのコンビネーション向上が必要。
後半は消耗により、途中交代。

清武弘嗣5.5 守備に追われてしまい、一番印象的なプレーはイエローカードのファウル。
唯一のチャンスシーンでは決めきれなかったのが残念。

今野泰幸 6 途中交代で登場してから、日本の中盤が安定。

武藤嘉紀 - 出場時間が短く、採点不可

アギーレ 6 2戦連続で完封勝利も、攻撃に課題を残す。優勝に向けて、コンビネーション向上が必要か。

目だった選手のみコメントすれば、*()の数字は私の採点

本田は、またもやゴールを決められない病が再発している気配が・・、(5.5)

岡崎は体の丈夫さが魅力的です(この試合でも足へのタックルや頭へのキックと散散な目に遭いながらもフル出場は立派)、(5.5)

清武は気合が空回り、(5.0)

今野の終了間際のファウルは昔のアノ嫌な記憶を呼び覚ましました・・(5.5)

そして、長谷部と遠藤は前試合同様、さすが安定したいい仕事をしていましたね。

香川もそろそろ得点が欲しいんだけど、一度くらい彼にFK蹴らしてあげれば、本田選手!

試合内容の方はパレスティナ戦同様、後半かなり攻め込まれましたが、その問題をきちんと修正すべきです。

采配については、2枚替えはそれなりのきちんとした戦術があればゲームの流れを変えることができる有効な作戦です。

特に猛暑の中での試合なので、試合後半ともなると選手は消耗しきっているので、そのタイミングで相手陣営に切込みが出来るドリブラーをうまく使えば、ゴールまでいかなくても体で止めに来る相手選手のファウルを誘えればFKのチャンスは生まれるでしょう。

そういう采配をしなかったので、監督は(5.5)。

しかし、この勝ち点は大きく、少なくとも次の試合は精神的に落ち着けそうです。

このまま突っ走れ!

参考までに、別の採点表もチェックしておきましょう。

日本 対 イラク】
SOCCER DIGEST Web 1月16日(金)取材:白鳥和洋
【サッカーダイジェスト特派記者による寸評・採点】

【日本代表】
[GK]
1 川島永嗣 6 
15分、CBイブラヒムの強烈なヘッドを抜群の反応で弾き出す。
足下は相変わらず不安定だが、初戦に比べれば褒められる内容だ。

[DF]
21 酒井高徳 5 
48分に裏を取られ、57分には自陣の危険なエリアでボールロスト。
残念ながら、出場選手のなかでワーストのパフォーマンスだった。

22 吉田麻也 6 
決定的なシュートを許した15分以降は落ち着いて対応。
イラクに押し込まれた時間帯(46~65分頃)も、根気よく守り抜いた。

6 森重真人 6 
相当気合いの入ったディフェンスで、完封勝利に貢献。
高精度のロングフィードで攻撃にアクセントを付け、パスセンスも見せつけた。

5 長友佑都 6 
17分に鋭い切り返しから完璧なクロスを上げ、44分には敵エースのマフムードから“がっつり”ボールを奪う。
前半は素晴らしい働きだった。

[MF]
17 長谷部 誠 6 
気の利いたポジショニングと安定した技術で、ボールを上手く出し入れ。
後半途中からは今野の助けを借りてイラクの攻撃を食い止めた。

7 遠藤保仁 6 
節目の代表150試合。22分と27分に好機につながるスルーパスを出す一方で、果敢な寄せも。
冷静さのなかに激しさをブレンドしていた。

10 香川真司 6.5 
トップ下近くで振る舞うようになった63分以降は、まさに水を得た魚。
勢いを失いかけていた日本に活力を注入したのは、この男だった。

[FW]
4 本田圭佑 5 
厳しいマークを掻い潜っていくつか見せ場を作り、23分にはPKから先制弾。
ただ、二度の決定機(17分と65分)を外したのは大きな減点だ。

9 岡崎慎司 5.5 
最前線で身体を張っても、あれだけマークされたら厳しい。
33分と89分にいずれもヘッドで決めきれず、ほとんど収穫のない一戦に。

18 乾 貴士 5.5 
柔軟な足首を利したダイレクトパスが光ったものの、ドリブルから攻撃をスピードアップできなかった。
シュートもなく不満足な出来。

[交代出場]
15 今野泰幸 5.5 
投入後は長谷部と2ボランチを組むような形で、危険なスペースをケアしていた。
終了間際にイエローカードをもらったのはマイナス。

8 清武弘嗣 6 
65分に鋭いパスで絶好機を演出し、69分に魂のタックルで敵の攻撃を遅らせる。
71分にはテクニカルファウルといぶし銀の活躍だった。

14 武藤嘉紀 ─
89分の投入直後に、ドリブルからのパスで清武にシュートをプレゼント。
「まず守備を意識」して、クローザーの役割を全うした。

[監督]
ハビエル・アギーレ 6.5 
香川を途中から3トップの近くでプレーさせた采配が好印象。
今野を最終ラインの前に置いて守備を安定させた点も見逃せないだろう。

へえ、白鳥氏は香川と清武のパフォを高く評価したのですね、監督の采配も。

同じ試合を見ていても、やはり見る人によって印象が大きく違うのですね!

では、経験豊富な解説者はこの試合をどうみていたのか?

【セルジオ越後の天国と地獄】
もっとゴールを決めておきたかったイラク戦
SOCCER DIGEST Web 1月16日(金)
引いた相手にわずか1点では……。

 高温多湿の厳しいコンディションのなか、日本は立ち上がりから素早くボールを回してリズムを作ることができていた。
その流れのなかから、本田のPKで幸先良くリードを奪うことができたけど、本田にとって今日はツイていなかったね。
チャンスはかなりあったけど、決定的なシュートはことごとくバーやポストに嫌われてしまった。

 本田だけでなく、岡崎や乾、香川にしても、惜しい場面はあったけど、決め切ることができなかった。
前半は特に押し込む時間帯があったけど、これはイラクがかなり引いていたからだと思うよ。
彼らの戦いぶりを見る限り、勝てば最高、引き分けでもOK、負けても0-1で御の字、という感じだった。
失点した後も、もちろん同点にはしたいんだろうけど、ディフェンシブでカウンター狙いの戦い方だった。

 なぜかというと、イラクの最終戦はパレスチナだから。
確実に勝点3が計算できて、上手くいけば大量得点も見込める相手だ。
すでにイラクは初戦でヨルダンに勝っているから、パレスチナに勝てば2勝で勝点6。
日本に負けたとしても、十分にグループリーグを突破できる可能性があると踏んでいたんだろうね。

 日本にとっては、2連勝して勝点6、グループ首位をキープしたけど、そこまで有利な状況に立っているわけではない。
ヨルダンとの最終戦に負けて、イラクが予想どおりパレスチナに勝てば、勝点6で3チームが並んで、得失点差の争いになる。
そうなると、2位になるかもしれないし、最悪はグループリーグ敗退だ。

 日本対イラクの同じ日に、ヨルダンはパレスチナに5-1で勝利したよね。
それだけに、アンラッキーな部分はあったにせよ、イラク戦はもっと得点を決めておきたかった。

 不安要素はまだある。
すでに述べたように、気温の高いなかでのゲームで、1-0というギリギリのスコアで推移していたこともあって、体力はかなり消耗したはず。
最終戦に向けて、コンディション面でダメージは少なからずあると思うよ。

 最終戦に向けて、決勝トーナメント進出に望みをつないだヨルダンはかなり激しく来るだろう。
メンバー構成も含めて準備しておきたいけど、パレスチナ戦に続き、途中出場の選手はパッとしなかった。
守備的な今野は別にしても、清武は今ひとつで、武藤もあの時間からでは大した仕事ができなかった。

 過去の対戦を見ても、日本はヨルダンに苦戦することが少なくない。
イラク対ヨルダンの試合を観たけど、負けたヨルダンのほうが良いサッカーをしていた印象がある。
決して侮れない相手に対し、コンディション面とバックアッパーの不安が拭えないだけに、現時点ではグループ1位にいるけど、安心はできないね。

最後まで気の抜けない試合が続きそうです。

ガンバレ、日本!

では1-18生まれの有名人です。
長谷部選手、今日はチームメイトから祝ってもらっているのかな?

1689年シャルル・ド・モンテスキュー (仏:啓蒙思想家,法律家,歴史家『法の精神』)、1867年宮武外骨(ジャーナリスト,江戸明治文化研究家『奇態流行史』)、1904年ケーリー・グラント (英:俳優『北北西に進路を取れ』)、1947年ビートたけし(北野武) (タレント,映画監督,俳優)、1955年ケビン・コスナー (米:俳優)、1984年長谷部誠(サッカー(MF))。

おめでとう!

音楽の時間ですが、10ccの実力をみせた名曲です。
10cc - I'm Mandy Fly Me
この年配OBのコメントほど心無い発言はない。

日テレOB真山氏
女子アナ内定取り消しに苦言「みっともない」
日刊ゲンダイ 1月15日(木)

「OBとしては、みっともないの一言。結果的に入社させるなら、裁判になる前に何とかならなかったのかというのが率直な感想です」

 こう語るのは元日本テレビの真山勇一氏(71)だ。
先日、和解が成立した日テレの女子アナ内定取り消し訴訟。
銀座のクラブホステスのバイト歴を理由に「アナウンサーに求められる清廉性がない」として内定を取り消された東洋英和女学院大4年の笹崎里菜さん(22)は提訴の末に入社を勝ち取った。
しかし、結果的に「折れた」とはいえ、ここに至るまでの日テレ側の対応にはかなりの問題があったのは事実だ。

 日テレ時代は「きょうの出来事」「ニュースプラス1」など報道番組でキャスターを歴任。
07年に退社後は調布市議に転じ、現在は参議院議員(維新の党)を務める真山氏に今回の顛末について話を聞いた。

「放送局は見かけは派手に見えますが、中はかなり保守的なんです。
ただ、今回の内定取り消しはいかにも時代錯誤。
人事部はじっくりと面接して人格を見極めた上で自信をもって内定を出したはず。
だとしたら、ホステスのバイト歴くらいで慌てずに、そんなことにはこだわらないし、入社後に何か問題が起きたら守るくらいの度量はなかったのか」

 笹崎さんはこれから内定者研修を受け、晴れて4月に入社。
今や日本一有名な新人女子アナになった。
顔が売れてナンボの世界だが、懸念がないわけではない。

「和解を勝ち取ったとしても気持ちの面での“しこり”はゼロにはならない。
裁判をやっちゃった以上、互いに痛み分けです。
笹崎さんには頑張ってほしいですが、一度こじれた以上、入社後に嫌な思いをすることもあるかもしれません。
だとしたら、その時は思い切って日テレを飛び出せばいい。
笹崎さんは能力ある現代の女性です。
他局でも十分に活躍できるはずです」

 不安でいっぱいのはずの笹崎さんには、心強いOBの言葉だろう。

この記事を書いた記者もかなりノーテンキですね。

このOB、入社後に嫌がらせを受けたら、他局に移ればいい、なんてマジで言っているのでしょうか?

心強い言葉どころか、とんでもないコメントです。

もしOBとして励ますとすれば、「大変な苦労をして入社されたのですから、笹崎さんには本当に頑張って頂きたいと思いますし、会社も笹崎さんが立派なアナウンサーになれるよう全面的なバックアップが必要です」位のことを言うべきです。

このような「イジメ⇒退社」ありきの発言では、今後の社内でのイジメ容認と受け取られかねません。

少なくとも、今回の顛末は、日テレサイドから和解をもちかけたという結果からも、笹崎さんに落ち度があったとは思えません。

であるなら、譲歩すべきは日テレサイドでしょう。

またこのOBは「裁判になる前に何とかならなかったのか」という感想を述べていますが、「たかが女子大生ごときに・・」という感じで不採用通知1つで押し切れると踏んでいた上層部が、強気で対応したが故の裁判沙汰なのですから、そもそも日テレサイドには軌道修正するつもりもありませんでした。

笹崎さんが怒ったのは、不採用の理由としてホステスバイトが傷物だとレッテルを貼られ、そして自分から入社辞退したように見せかけた日テレサイドの一方的なリークコメントでした。

OBとして苦言すべきはこうした姑息なやり口に対してであるべきはずなのに、「結果的に入社させるなら・・」なんて、やはり日テレOBにもろくな人材がいないようです。

そして、こちらの人も・・絶体絶命です。

アギーレ監督八百長疑惑、告発受理…W杯予選に影響確実、解任も
デイリースポーツ 1月15日(木)

 サッカー日本代表のハビエル・アギーレ監督(56)が2011年のスペイン1部リーグの試合で八百長に関与したとされる問題で、同国バレンシア裁判所が同国検察庁による告発を正式に受理したと14日、スペインのマルカ紙電子版など複数メディアが報じた。
告発の対象は選手、クラブ役員、アギーレ監督ら41人とレアル・サラゴサ。
対象者への捜査は2月以降に始まる予定で、アギーレ監督は裁判所への出頭を求められる。
今後、職務に支障を来すことになれば、代表監督を解任される可能性も出てきた。

 疑惑を持たれているのは2011年5月のリーグ最終節。アギーレ監督が当時率いていたサラゴサがレバンテに2-1で勝ち、2部降格を免れた試合だ。

 サラゴサ幹部、両チームの選手ら41人が関与を疑われており、サラゴサ側が用意した合計96万5千ユーロ(約1億3400万円)がアギーレ監督らの銀行口座を経て、最終的にレバンテの選手らに支払われたとされる。

 現在、アギーレ監督は日本代表を率いてオーストラリアで開催中のアジア杯を戦っている。
今大会中には捜査の直接的な影響はなさそうだが、今後、裁判所への出頭を要請され、代表監督の職務に支障を来す可能性は十分にある。
W杯アジア予選に向けた選手視察などにも影響を及ぼすことになりそうだ。

 本格的な捜査が始まることで、日本サッカー協会も監督の処遇で新たな判断を迫られる。
これまで日本協会は現体制でアジア杯を戦う意向を示していた。
ただ、原博実専務理事は「いろいろなことは考えている。あらゆる対応ができないと」と方針変更に含みを持たせており、弁護士の三好豊法務委員長も「支障が出れば(方針を考え直す)考慮要素にはなる」と話していた。

 このままアギーレ体制でいくのか、それとも監督交代に踏み切るのか。
日本協会は今後の展開を迅速かつ、正確に見極めることが重要になる。

このお金の流れがきちんと説明できない限り、アギーレはアウトです。

一緒に原専務も任命責任でご一緒に!

とにかく、監督を辞めさせるという決断をするなら早いほうがいいのですが、原専務は自分も含めての後任人事は考えているのかな?

日本サッカー協会としての指導力が問われています。

そして逆にこちらは、やり手です。

経済評論家の勝間和代さん 麻雀プロ試験合格、本格的に始め1年で
スポニチアネックス 1月15日(木)

 経済評論家の勝間和代さん(46)が15日、自身のブログを更新し、麻雀(マージャン)の最高位戦プロ試験に合格したことを報告した。

 ブログは「報告~麻雀、最高位戦のプロ試験に合格しました。春からD1リーグに所属します」のタイトルで更新され、試験合格を報告し、「来期から最高位戦D1所属のプロとしてスタートします」と宣言している。

 1年前までは点数計算さえ出来なかった勝間さんは、昨春に初めて参加した社会人競技麻雀リーグ戦で惨敗。
「ベテランのみなさんにまったく歯が立たずに、ビリをとったところからスタートしていますので、感慨深いです」と1年で急速に腕を上げた。

 今後は「女性タイトル系の1つでも決勝に進むことを目標にしていきたいと思います」と早速大きな夢を掲げた。
そもそも勝間さんは学生時代に少し経験がある程度。
「プロの試合の解説をいくつかやらせていただいたときに、あまりにもみなさんの試合の様子がおもしろそうだったので、あちら側で試合をする側になってみたい、と思ったところからが始まりでした」とそのスタート時点を振り返り、プロになるためネットとリアルな対戦、プロコーチからの指導と座学を繰り返してきた。

 現在の課題は「リアルの牌の扱いに慣れていないこと」として、目標に「プロの中で切磋琢磨する」と定めて仕事をやりくりして土日の実戦に臨む。

 最高位戦日本プロ麻雀協会のホームページによると、76年から創設されたタイトル戦をその源とし、プロ団体の中でも最古の歴史を持つ。
クラス別のリーグ戦に分かれており、女子リーグも組まれている。
300人近い会員が所属し覇を競っている。

この人の効率的に課題に取り組む方法論などが多くの著書に書かれていますが、自身でその有効性を証明してみせた感じですね。

本業で多忙の中、1年でプロになる努力と集中力はやはり素晴らしいですね。

では1-16生まれの有名人です。

1905年伊藤整(小説家,詩人,評論家『得能五郎の生活と意見』)、1948年ジョン・カーペンター (米:映画監督『遊星からの物体X』)、1959年シャーデー・アデュ (英:シンガーソングライター(シャーデー/ヴォーカル))、1963年香納諒一(小説家『幻の女』)、1979年アリーヤ (米:歌手,女優)。

おめでとう!

音楽ですが、当ブログで3回以上とりあげている私の大好きな作品です。
ギターとシンセのからみ、静と動のコントラスト、テクニック、メロディすべてが完璧です。
santana - transcendance