こいつらは宇宙一のクズ集団です。

<イスラム国拘束>日本人殺害脅迫 声明は支離滅裂
毎日新聞 1月21日(水)

 中東の過激派組織「イスラム国」の矛先が日本に向けられた。
拘束中とみられる日本人男性2人の身代金は2億ドル。
人質の殺害を警告するビデオは、中東歴訪中の安倍晋三首相がイスラム国対策を打ち出したその時を見計らったかのように発せられた。
イスラエルとパレスチナのどちらにも偏らない「中立外交」でアラブ・イスラム世界からも信頼を得てきた日本だが、台頭する過激主義の挑戦に真正面から向き合うことになった。

 「身代金を支払わなければ、人質は殺害される。交渉など無意味だ」。
イスラム国の内情を知るシリア人男性は20日、毎日新聞の電話取材にそう断言した。

 公開された約1分40秒の殺害予告ビデオは、安倍首相が16日に開始した中東歴訪を受けて製作された可能性が高い。
冒頭ではNHKの国際放送の映像が流れ、安倍首相が最初の訪問地カイロで「テロや大量破壊兵器を当地で広がるに任せたら、国際社会に与える損失は計り知れません」と述べる様子が紹介された。

 イスラム国が要求した2億ドル(約236億円)の身代金は、安倍首相が今回表明したイスラム国対策の規模と同額だ。
日本政府がイスラム国と対峙(たいじ)する姿勢を鮮明にしたタイミングを利用し、「敵対の代償」として公開で身代金要求に踏み切ったとみられる。

 また、イスラム国が敵視するイスラエルとの経済連携の大幅な拡大を発表した直後のタイミングでもあった。
安倍首相はネタニヤフ首相との会談で、パリで起きた一連のテロについて「いかなる理由でも許されない」などと非難。
国際社会との緊密な連携を強調していた。

 絶妙な時期を突いたビデオ声明だが、その主張は支離滅裂だ。
ビデオでは日本が「非軍事分野」でイスラム国対策の支援を表明したとする英BBCの報道内容が紹介された。
しかし、戦闘員とみられる男は「イスラム国の女性や子どもを殺害し、家を破壊するための支援が1億ドル。イスラム国と戦う部隊の支援が1億ドル」と勝手な解釈を示した。

 水面下の交渉で身代金を得るメドが立たなかったため、映像の公開に踏み切ったとの見方もある。
湯川遥菜さんが拘束されたのは昨年8月。
後藤健二さんも昨年11月ごろから、シリア反体制派内部で「イスラム国に捕まった」との未確認情報が出回っていた。
イスラム国が人質の利用方法を検討し、日本との接触を図ったが、進展しなかった可能性もある。

 国際社会のイスラム国包囲網を萎縮させる狙いも透けて見える。
イスラム国が同様の手法で殺害を予告し、処刑した人質は、有志国連合を主導する米国や英国の出身者だった。
非軍事分野で支援する日本を狙うことで、昨年夏から始まった対イスラム国空爆作戦に参加していない国も標的になることを誇示した格好だ。

 イスラム国は昨年6月にイラクに大規模侵攻し、実効支配地域を拡大したが、有志国連合が空爆を開始した8月以降は目立った戦果は上げていない。
昨秋から注目されているシリア北部アインアルアラブ(クルド名・コバニ)の攻防戦では、クルド人部隊と有志国連合に対して劣勢だ。
支配権を巡る内紛や外国人戦闘員の逃亡といった事件も相次いで表面化。
海外メディアを中心にイスラム国の動揺が指摘される中、法外な身代金を要求し、存在を誇示しようとした可能性もある。

 また今月7日に起きた仏週刊紙シャルリーエブド襲撃事件で系列団体が犯行声明を出し、存在感を増した国際テロ組織アルカイダに対抗する意図もありそうだ。
両組織は資金源や支持層が競合しやすく、過激派内部の指導的立場を巡ってライバル関係にある。

 エジプトのシンクタンク・アハラム政治戦略研究所のムハンマド・ファイエズ氏は「イスラム国は、広報宣伝活動を軍事作戦と並ぶ重要な柱と位置付けている。安倍首相の中東訪問に便乗し、地理的に遠い日本まで動揺させられると誇示する狙いがある」と指摘している。【カイロ秋山信一、アンマン大治朋子】

人命を単なる交渉の道具としか考えておらず、軍資金のためには人身売買を行い、自分達の主義主張のためには何でも許されると思っている殺戮集団ですが、地球上の生物として生存を許されるべきでないという点では、彼らは外敵エイリアンです。

そして気になるのは、安倍総理が積極的平和主義外交を推し進めようとしているその矢先に起こったという点で、日本国内にも「従来どおり内向きな外交をしていればよかったのに・・」という論評が起こりつつあることです。

確かに、総理が今回中東歴任しなければ日本人を人質にとることはなかったかもしれません。

しかし、組織の存在感アピールのため、代わりに日本人以外の誰かがターゲットになった可能性はありました。

日本人が人質になるとかわいそうだが日本人以外の外人であればいいのか、という従来からされてきた内向きな倫理観も問われます。

さらにいえば、こうしたがん細胞の増殖を今協力して防がなければ、いつまで日本も部外者でいられるかどうかわかりません。

がん細胞が手に負えなくなった時点では、壊滅のためのリスクも時間もコストも莫大なものになりかねません。

「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して・・」という憲法前文の条件自体が残念ながら成立し得ていないわけだから、日本が平和のために日々努力を惜しまない姿勢は大切です。

そして今こそ世界は一致団結して、このエイリアン集団を壊滅させねばなりません。

また人質になるような場所にのこのこ乗り込むのだから彼らの自己責任だ、という論調もありますが、この組織を壊滅させない限り、人質はシリア周辺のみならず世界中どこでも起こりうる可能性があるわけですから、シリア周辺への入国を禁止すれば事足れるわけではないことを再認識すべきです。

時間的にも、空間的にも世界が身近になってきている現状では、引きこもっての一国平和主義を貫徹することは至難の業です。

であるなら、日本が自由と正義の陣営に積極的に組していくことは遅かれ早かれ決断せざるを得ない選択肢であることは間違いありません。

この事件は今後もフォローしてゆきます。

では、次の記事です。

リケジョの須田記者、ご指摘どおりです。

<STAP問題1年>真相解明遠ざけた理研 険しい信頼回復
毎日新聞 1月21日(水)

 STAP細胞の論文発表から、間もなく1年がたつ。
刺激を与えるだけで体細胞を受精卵に近い状態に初期化させることができたという内容で、再生医療への応用や新たな医療の開発につながると期待された。
だが、科学的検証でSTAP細胞は存在せず、既存の万能細胞のES細胞(胚性幹細胞)だったことが確実になった。
一連の経緯を振り返ると、論文の主要著者が在籍した理化学研究所が当初、不正の全容調査を渋ったことが騒動の長期化を招き、結果的に真相解明を遠のかせた印象をぬぐえない。
理研の信頼回復への道は険しい。【東京科学環境部・須田桃子】

 ◇疑問点に答える解析には消極的

 昨年12月26日、2度目の調査委員会(桂勲委員長)の記者会見で、スクリーンに次々と映し出されたのは、筆頭著者の小保方(おぼかた)晴子氏(31)の研究室などに残っていた試料の詳細な解析結果だった。

 それによると、STAP細胞から作られたという「STAP幹細胞」などは、計3種類のES細胞が元になっていた。
万能性を確かめる実験で作られた組織やマウスも、ES細胞に由来する可能性が非常に高いと結論付けられた。

 調査委が調べたのは、論文公表前の多岐にわたる実験や解析の結果だ。
その都度、偶発的なミスでES細胞が混入したとは考えにくく、調査委も、何者かが故意に混入させた可能性を強く疑った。
しかし、誰がなぜ、どのように混入させたのかという最大の謎に答えが出せず、不正と断定することもできなかった。

 「ES細胞ではないか」という指摘は、疑義発覚後の早い段階からあった。
だが、理研本部や、不正の舞台となった発生・再生科学総合研究センター(CDB、当時)の幹部らは、STAP細胞を新たに作製する検証実験にこだわり、解析には消極的だった。

 例えば、CDBの相沢慎一・特別顧問(当時)は昨年4月、STAP細胞をマウスの皮下に注射してできた腫瘍(テラトーマ)の切片を解析してはどうか、という私の質問に、「STAP細胞があるかないかという観点からは、その切片をみても何の意味もない」と答えた。
今回の解析ではまさにその切片も対象となり、テラトーマはES細胞由来だったと判明した。

 調査委が新たに捏造(ねつぞう)と認定した2件の図表についても、昨年4月には、CDBの「自己点検チーム」による論文の全図表類の調査で疑義や問題点が浮かんでいた。
ところが、川合真紀理事は5月、「(新たな疑義の検証は)プライオリティーが下がっている」と述べ、調査を実施していたことすら認めなかった。
遠藤高帆(たかほ)・上級研究員は同月下旬、公開されたSTAP細胞の遺伝子データの解析で、ES細胞混入を強く示唆する結果が出たことを理研幹部らに報告したが、幹部はその内容を盛り込んだ論文の発表に待ったをかけた。
「再調査はしない」としていた理研が重い腰を上げたのは6月末だった。

 ◇公の場での説明、小保方氏に望む

 昨年、理研は、研究者を高額な年俸で雇用できる「特定国立研究開発法人」への指定を目指し、さらなる飛躍を図ろうとしていた。
その流れを断たないためにも、「STAP細胞はなかった」という最悪の結論は避けたかったであろうことは容易に想像できる。
だが、私は、もっと早くSTAP細胞の存在を疑って試料を押さえ、ES細胞そのものだという結果を関係者に突き付けていたら、より真相に迫ることができたのではないかと感じる。

 結局、小保方氏は、説明責任を果たさないまま、調査委の報告を前に退職し、理研もそれを認めた。
野依良治理事長は「前向きに新しい人生を歩まれることを期待しています」との場違いなコメントを発表し、1週間後の調査委の報告に続いて開かれた理研の会見には姿を見せなかった。
川合理事は、調査の遅れを問いただす記者からの再三の質問にも「前回と今回の調査の合わせ技で全貌解明にかなり近づいた」と自画自賛で切り返し、有信睦弘理事は「これ以上の調査をやるつもりはない」と強調した。
理研は近く発表する関係者への処分で幕引きとするだろう。

 STAP問題では、論文の不正や疑惑の多さはもちろん、それ以上に理研本部やCDBの幹部の対応のまずさによって、科学への信頼が大きく損なわれた。
その責任を自覚していると思えない幹部の言動に、理研の将来が見えた気がする。
数々の実績で国際的評価も高い研究機関だっただけに、残念でならない。
小保方氏には、共著者の若山照彦・山梨大教授、丹羽仁史・理研チームリーダーとともに、もう一度公の場で説明してほしいと願っている。

あれほど自信満々に会見を開いた結末が、自殺者1人、コペピや改ざんが当たり前な論文事情、日本科学への信頼の失墜など闇の部分があぶりだされてしまいました。

こうした問題点を今後なくす契機になるという意味では、今回の事件も無駄ではなかったのかもしれませんが、一連の検証の経緯は、著名な科学者が行っているとは思えない手際の悪さでした。

理研はこれから何を学んだのでしょうか?その点を幹部達に是非聞いて欲しいものです。

では1-22生まれの有名人です。

1561年フランシス・ベーコン (英:哲学者,政治家)、1912年森敦(小説家『月山』『われ逝くもののごとく』)、1924年J.J.ジョンソン (米:ジャズトロンボーン奏者)、1935年サム・クック (米:ミュージシャン)、1939年湯川れい子(音楽評論家,作詞家)、1940年ジョン・ハート (英:俳優『エレファントマン』)、1948年たかの友梨(エステティシャン,美容研究家)、1951年能條純一(漫画家『月下の棋士』)、1959年リンダ・ブレア (米:女優『エクソシスト』)、1965年ダイアン・レイン (米:女優)、1967年中西学(プロレス)。

おめでとう!

音楽の時間ですが、顔面モンタージュの先駆的なPVでした。
Godley and Creme - Cry
このドラマは話題の「リケジョ」「恋愛オタク」「少子高齢化」「晩婚化」などうまく風刺した面白い脚本がウリです。

月9「デート」14・8%の好発進、1月期首位!
15%超はなし
スポニチアネックス 1月20日(火)

 女優の杏(28)が主演するフジテレビ系“月9”ドラマ「デート~恋とはどんなものかしら~」(月曜後9・00)が19日にスタートし、初回の平均視聴率は14・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。
初回は15分拡大。
1月スタートの民放連続ドラマ15作品(ゴールデンタイム=午後7~10時、プライムタイム=同7~11時)が出揃い、トップ発進となった。

 テレビ朝日「DOCTORS3~最強の名医~」(木曜後9・00)の初回14・6%(8日)を上回った。
ただ、初回15%超えの作品は一つもなく、数字だけを見れば、やや寂しい出足となった。

 “恋愛力ゼロ”の男女によるロマンティックなラブコメディー。
東大大学院修了後、国家公務員になった理系女子と、長谷川博己(37)演じる35歳のニート男性が、それぞれ結婚相手を探し、デートを重ねていく。
「リーガルハイ」などで知られる古沢(こさわ)良太氏(41)のオリジナル脚本で、恋愛ドラマに初挑戦する。

 共演は国仲涼子(35)「Hey!Say!JUMP」の中島裕翔(21)和久井映見(44)風吹ジュン(62)松重豊(51)ら。

 初回は、東京大学大学院を卒業後、内閣府の研究所で働く依子(杏)は徹底的に効率を重視する超合理主義者で、自ら立てた計画通りに人生を歩んできた。
そんな依子が30歳を前にして父・俊雄(松重)から勧めで見合いをするが、ことごとく失敗してしまう。
一方、母・留美(風吹)との2人暮らしの巧(長谷川)は「高等遊民」を自称するが、実際はニート同然の生活を送っていた。
そんな巧を心配した幼なじみの宗太郎(松尾諭)の勧めで、経歴を偽り、結婚相談所に登録することに。
その頃、一度は結婚をあきらめかけていた依子も結婚相談所に登録。
そこで、2人はデートすることになり…という展開だった。

杏は流行のアヒル口の仕草がキモかわいいし、長谷川は「鈴木先生」で培った独特な言い回しがドラマ後半で冴えを見せています。

肩の力を抜いて、純粋に楽しめるドラマの登場です!

ところで、昨日のブログで原作と漫画家という2人の共作マンガ「8マン」の話をしました。

女性漫画「なかよし」にも、1975年から連載された「キャンディ・キャンディ」も原作と作画が違います(水木杏子原作、いがらしゆみこ作画)が、こちらは両者のキャラクターを巡る争いが裁判沙汰になりました。

裁判の争点は、キャンディというキャラクターの著作権は、作画者だけのものかどうか、という点が争われました。

両者の言い分は、マンガのキャラクターは、絵のみならずストーリー展開や人物描写やコマの構成などすべての要素が不可分一体となったものとみるか(原作者の主張)、マンガの絵は自分の創作なのだからキャラクターの著作権は作画者にのみある(作画者主張)とするのかで、最高裁まで争われたものです。

そして2001年に、最高裁は1審と2審の判決を支持した形で、原作者の主張を全面的に認めた判決をだしました。

原作者と作画者、どちらも不可欠では誕生しなかったであろうキャラクターをお互いに奪い合うとは悲しいことです。

お互いが冷静に話し合い、キャラクター取り扱いについて共存共栄できるような契約をつくっておけば大きな問題とはならなかった気がします。

例えば、オリジナルマンガの原作者:作画者の取り分が4:6だったとすれば、今後スピンオフする著作物に対する使用料も同様の割合とし、さらに両者の合意を持って商品化するしないの判断を行う、というような契約にしておく、とか。

どうも裁判の流れをみると、いがらしさんがキャラクターは私だけのもの、と強硬に主張したために起こった争いだったような気がしますが、裁判によって生じた二人の決定的な亀裂は、名作「キャンディ・キャンディ」の続編のチャンスを永遠に葬ってしまいました。

「損して得とれ」、目先の利益よりも長い目で見て損得を考えるべきでしたね。

では、日本サッカーの結果です。

日本3連勝、準々決勝へ=ヨルダンに2―0―アジア杯サッカー
時事通信 1月20日(火)

 【メルボルン時事】サッカーのアジア・カップ第12日は20日、メルボルンなどで1次リーグD組の2試合が行われ、2大会連続5度目の優勝を目指す日本はヨルダンに2―0で勝ち、3連勝の勝ち点9で同組1位となった。
23日にシドニーで行われる準々決勝でC組2位のアラブ首長国連邦と対戦する。
 日本は前半24分に本田(ACミラン)が先制ゴールを決め、後半37分に香川(ドルトムント)のゴールで突き放した。
 イラクはパレスチナを2―0で下して勝ち点6で2位。
準々決勝ではC組1位のイランと当たる。
ヨルダンは勝ち点3で3位、パレスチナは勝ち点0で最下位。
 最新の世界ランキングは日本が54位、ヨルダンが93位。
両国の対戦成績は日本の2勝2分け(PK勝ち1を含む)1敗となった。 

では、日本チームの通信簿です。

日本、3戦連続完封でGL突破【どこよりも早い採点】
フットボールチャンネル 1月20日(火)

 1月20日、アジアカップ第3戦、日本対ヨルダンの一戦が行われ2-0で勝利した。
アギーレジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。

【日本 2-0 ヨルダン アジア杯グループD第3節】

川島永嗣 6 相手のシュート、クロスにも安定した対応。

酒井高徳 5.5 守備には十分安定感があったが、もっと攻撃面で本田にサポートが欲しい。

吉田麻也 5.5 いい守備もあったが、不用意なファウルもあった。

森重真人 6 相手の攻撃にも恐れずに、しっかりとした守備。

長友佑都 6 左からの突破は素晴らしいが、クロスが課題。

長谷部誠 6.5 中盤に君臨。相手の攻撃の芽を摘んだが、若干ファウルが多かったか。

遠藤保仁 5.5 効果的なパスを出したが、前の試合のように目立った活躍はできなかった。

香川真司 6 不慣れなインサイドハーフながらも、待望のゴールを挙げた。
だが、決勝Tに向けてまだ改善の余地はある。

本田圭佑 6.5 今回はきちんとゴールを決めて前節イラク戦の汚名を返上。

岡崎慎司 6 粘って先制点の起点に。常に体を張り、ゴールに迫った。

乾貴士 6 よく走り、相手DFにとって常に脅威となった。
良いパスを出していたが、イエローはもったいなかった。

清武弘嗣 5.5 後半から登場し、チームをうまくサポート。

武藤嘉紀 6 途中出場で短い時間ながらも、香川に素晴らしいアシスト。

柴崎岳 - 出場時間が短く、採点不可

アギーレ 6 格下相手ながら、3戦完封は見事。
決勝Tに向けて、攻撃のバリエーションを増やしたい。

途中交替の清武選手の思い切りの良さが影を潜めています。

アギーレ監督は結果の出せない選手にこだわらず、新しい駒をドンドン試すべきです。

優勝を目指す日本の戦いはこれからが正念場です。

がんばれ、日本!

では1-21生まれの有名人(馬)です。

1530年上杉謙信(武将)、1905年クリスチャン・ディオール (仏:服飾デザイナー)、1922年テリー・サバラス (米:俳優)、1940年ジャック・ニクラウス (米:ゴルフ)、1940年日下圭介(推理作家『蝶たちは今…』)、1956年ジーナ・デイヴィス (米:女優『ザ・フライ』)、1999年シンボリクリスエス (競走馬)。

おめでとう!

音楽は10ccライブ映像から。
People in Love - Live 1977
毎年恒例の小説のアカデミー賞上半期は・・

芥川賞に小野正嗣さん 直木賞に西加奈子さん
産経新聞 1月16日(金)

 ■小野さん「選んでいただき感謝」/西さん「シンプルにうれしい」

 第152回芥川賞・直木賞(日本文学振興会主催)の選考会が15日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は小野正嗣(まさつぐ)さん(44)の「九年前の祈り」(「群像」9月号)に、直木賞は西加奈子さん(37)の「サラバ!」(小学館)にそれぞれ決まった。

 4度目の候補で芥川賞に輝いた小野さんは大分県生まれ。
東大大学院などを経て、平成8年にデビュー。
14年に三島由紀夫賞を受けた。
受賞作は、カナダ人の男性と別れ、問題を抱えた幼い息子と一緒に故郷に戻ってきた女性の心情を丁寧に描く。
選考委員の小川洋子さん(52)は「『土地の持つ力』がとてもうまく小説として結実していた」と高く評価した。

 西さんはイラン・テヘラン生まれ。
大阪とエジプト・カイロで育ち、16年にデビュー。
2度目の候補で受賞を決めた。
受賞作は、少年時代をエジプトで過ごした主人公が、離婚した両親や姉、親友との付き合いの中で自我を確立していくさまを描く。
選考委員の林真理子さん(60)は「一つの言葉からどんどん違う世界をうみ出す手腕は天才的。明るい光のようなすがすがしいパワーのある作品」と評した。

 2人は同日夜、東京・内幸町の帝国ホテルで記者会見。
小野さんは「選んでいただき大変光栄で感謝している」、西さんは「知名度のある大きな賞。シンプルにうれしいという言葉しか浮かびません」と喜びをかみしめた。

 贈呈式は2月中旬、東京都内で開かれる。賞金は各100万円。

芸能人にファンが多いという、西さんの趣味が意外でした。

直木賞西加奈子
「プロレスからムチャクチャ勇気をもらっている」 レスラーやファン大感激「感謝の言葉が見つからない」
J-CASTニュース 1月16日(金)

 第152回芥川賞・直木賞(平成26年度下半期)で直木三十五賞を受賞した西加奈子さん(37)が受賞記者会見でそう語ると、ネット上で現役プロレスラーやプロレスファンから歓喜の声が上がった。
プロレスの存在を文学界という場所でアピールしてもらうことができた、という喜びからだ。

 プロレスは「K-1」など格闘技ブームの余波もあって衰退の一途を辿り、一時は存亡の危機とまで騒がれた。
しかし、2012年ごろから盛り返し、「プロレス女子」といった新語も登場、新たなブームを迎えている。
西さんのこうした発言がテレビや新聞で大きく取り上げられるのは、まさにプロレス復活の証拠、というのである。

■小島聡も「プロレスに追い風が吹いていると実感」

 新日本プロレスの棚橋弘至選手(38)は2015年1月16日の朝、自身のツイッターでこう綴った。

  「西さん、ありがとうございます。感謝の言葉が見つからないです」

 ツイッターには西さんの記者会見を放送しているテレビ画面の写真が掲載され、そこには、

  「とにかくプロレスからは ムチャクチャ勇気を頂いています」

と話す西さんが映っていた。同じプロレスラーの小島聡選手も16日、

  「直木賞の西加奈子さんの口から『プロレスから勇気をもらってます』と出てきて、驚きと喜び。
プロレスに追い風が吹いていると実感」

と呟いた。両選手のファンも大喜びで、

  「嬉しいですね。同じ想いのファンはたくさん居ます、もちろん私も。西さん、おめでとうございます!! 」
  「『おぉ~~!』ってなりました。 ホントにプロレス観戦が最大の活力源です」
  「ちょっと変わってる子扱いされて20年(あ、もう子じゃないや) めげずに好きでいてよかった~」

などといった多くのリプライが寄せられた。

小説家としての自分とプロレスラーに共通する部分

 西さんは子供のころから大のプロレスファン。
採用はされなかったが、大学卒業後、プロレス団体に就職できないかと各団体に履歴書を送ったほどなのだ。
小説家デビューは「あおい」、関西大学法学部卒業後の2004年だった。
20万部を越える家族小説「さくら」などのヒット作を持つ。

 西さんのインタビューを読むとプロレスの話題が出てくることが多く、プロレスラーを題材にした「ふくわらい」「こうふく あかの」といった小説もある。
どうしてそんなにプロレスが好きなのか。
純粋にプロレスが好きだというほかに、小説家としての自分とプロレスラーに共通する部分が多いからなのだという。
両者ともにファンタジーな世界に生きていること。
そして、

  「選手がやじられたりしながら生きているのを見ているときの感動、そのかっこ良さ。
ウチはその感動する感じを小説で書いている気がしますね」

などとインタビューで答えている。

「小説信じてやってきてよかったと言いたい」

 プロレスは一時存亡の危機とまで言われたが、ここ数年で大復活を遂げた。
きっかけとなったのが12年1月に新日本プロレスがカードゲームなどを展開するブシロードGPの子会社になったことだ。
プロレス復活を旗印にしたブシロードはテレビやCMにプロレスラーを出演させ、選手の写真を使ったカードゲームなどに露出を多くさせ、大会の広告も派手に打った。
木谷高明社長(当時)は、

  「選手のポテンシャルは高いし、潜在的なプロレスファンは多くいる。
あとはいかに露出を増やしてその存在を知らしめるか。そうすれば自ずとプロレスは復活する」

などとJ-CASTニュースの取材に答えていた。
今では新日本プロレスの試合はドーム会場が超満員となり、選手の入場曲がかかれば大声援が響く。
若いファンやカップル客なども目立ち、時には半分以上が女性で、「プロレス女子」が会場を占拠する感さえある。

 人気は他の団体にも波及しプロレス界全体を牽引するまでになっている。
西さんは受賞記者会見で、客が来なくなった新日本プロレスの時代を知っているだけに、現在の盛り上がりが嬉しいと語った。
14年1月の東京ドームは満員となり、棚橋選手が「プロレス信じてやってきてよかったです」との発言が印象的だった。
これを文学界に当てはめられないだろうかと話した。
プロレスラーたちが必死になって頑張って過去の栄光を取り戻したように、今でもすごい作家たちが全力で小説を書いている。

  「絶対にまた(文学や小説)は盛り上がる。
いつか、(棚橋選手のように)小説信じてやってきてよかったです、って言いたいんです」

と力説していた。

西さん、よかったね。

西さんの小説は「さくら」しか読んでませんが、なかなかの力作でしたね。

今考えれば、直木賞を2回目で受賞するくらいの筆力の持ち主だったわけですので、面白いのは当たり前と言えば当たり前だったのですね。

今度はプロレス小説も書いて欲しいですね。

そして、乃木坂46の選抜メンバーの発表もありました。

乃木坂46、新曲センター&選抜メンバー発表
モデルプレス 1月19日(月)

18日深夜、レギュラー番組『乃木坂って、どこ?』(テレビ東京系/毎週日曜 深0:00 ※この日は深0:30~)で選抜メンバー18人を発表。
センターは9thシングル『夏のFree&Easy』(2014年7月)以来2作ぶり、自身3作目のセンターとなる西野七瀬が抜てきされた。

今作のフォーメーションは1列目5人、2列目5人、3列目8人。
1列目は西野のほか松井玲奈、白石麻衣、橋本奈々未、生田絵梨花、2列目は若月佑美、秋元真夏、生駒里奈、桜井玲香、深川麻衣、3列目は松村沙友理、相楽伊織、齋藤飛鳥、伊藤万理華、堀未央奈、星野みなみ、衛藤美彩、高山一実。
前2列がフロントメンバーとなる“十福神”。
3列目の相楽は初選抜で、研究生から一気に選抜入りとなった。

センターの西野は、名前を呼ばれると複雑な表情を浮かべ、涙を流したが「プレッシャーはあるんですけど、しっかり逃げずに頑張りたいです。ファンの皆さんとスタッフさんとメンバーのみんなから信頼してもらえるように頑張ります」と力強く意気込んだ。
前作『何度目の青空か?』でセンターを務め、今作でも1列目に位置する生田絵梨花は「センターをやらせていただいて初めて気づくことが多かったです。悪い意味でもいい意味でもすごく反省できたので、そこを直して活かせたらいいなと思いますし、もっとノビノビ活動できたらいいなと思います」と晴れやかな表情で語った。

◆松村沙友理、選抜入りの心境を吐露

また昨年10月、一部週刊誌にてスキャンダルを報じられた松村は、司会のバナナマン・設楽統から「正直色々ありましたからね。今回(選抜に)入んないと思いました。松村もそういう風に思ってたんじゃないですか?」と振られると、涙を流し声を詰まらせながら「ずっとステージに立つのも人前に出るのも怖くなっちゃって…自分でもずっともうダメだって思って『もう私できません』ってずっと言ってて…。『何であいつが入るんだ?』って皆さん思うんだろうけど…でも応援してくれる方もいて『笑ってるさゆりんが見たいよ』って言ってくださって、それが私の支えでした…頑張らなきゃいけないなと思います」とこれまでの葛藤、本音、そして感謝を述べた。

前を向きつつも「でもなんか…うーん。この位置をもらったけど『本当にここにいていいのかな?』って思っちゃうところがある…」とまだ戸惑いを隠せずにいると、設楽は「もちろん責める人のこともわかるし、やっちゃったのは自分だから責任もあるとは思うけど、昔のバカみたいなことを言ってる松村が戻ってきてくれないと寂しい部分もある」とフォロー。
日村勇紀も「もういいでしょ。痛い目を受けたと思うし。誰も松村がいるのをヤダって思わないよ。番組でもいつも通り、頑張ってもらいたいし、最近やっぱ元気なかったから。明るく行きましょう!わかった?」と続くと、松村は少しだけ笑顔を取り戻し「はい!」と答えた。(modelpress編集部)

やはり、松村もスキャンダルに対して自分だけ何のペナルティがないまま活動していることに対して、後ろめたさをぬぐいきれない感じではないのかな?

今更だけど、3ヶ月ほど反省期間として謹慎させてあげればよかったのにね。

そして、ネガティブアイドル(?)がセンターに戻ってきました。

自分だけは前へ前へというアイドルの中で、センターに選ばれて悲しそうな顔をするのは西野くらいでしょう。

ヘタレネガティブアイドルという新しいジャンルを確立した西野、頑張れ!


次は訃報ですが、これで、完全に「8マン」の続編がなくなりました。

「ウルフガイ」シリーズ「幻魔大戦」で知られるSF界の巨匠・平井和正さん死去
東スポWeb 1月18日(日)

「ウルフガイ」シリーズ、「幻魔大戦」などで知られる作家の平井和正さんが17日に死去した。
76歳。18日、平井さんの公式サイトで発表された。

 同サイトでは「平井和正 儀、かねてより病気療養中のところ、平成27年1月17日、76歳を以て、永眠いたしました。長年にわたって皆様より賜りましたご厚情に心より感謝致します」と報告。
ツイッター上では作家の高千穂遙氏や「幻魔大戦 Rebirth」などで平井さんと関わりのある漫画原作者の七月鏡一氏などが相次いで訃報を伝え、SF界の巨匠の死をいたんだ。

 平井さんは神奈川県・横浜市出身。
1962年に商業作家としてデビューし、翌年には漫画「8マン」の原作も担当。
アニメ化された際には脚本も務めた。
67年には石森章太郎氏と共同原作で漫画「幻魔大戦」の原作も手がけており、83年には映画化もされた。

 小説家としても71年に発表した「ウルフガイ」シリーズが大ヒット。
日本SF界に大きな影響を与えていた。

もちろん、桑田二郎という天才漫画家なくしては「8マン」のヒットはありえませんでしたが、既に桑田先生は宗教絵の方に舵を切っておられますので、「8マン」の復活はありえなくなりました。

平井氏、および8マンに合掌。

では1-20生まれの有名人です。

芥川賞を2007年にとった青山七恵さんの誕生日でもあります。

772年白居易(白樂天)(唐の詩人)、1920年フェデリコ・フェリーニ (伊:映画監督『甘い生活』)、1931年中村八大(作曲家『上を向いて歩こう』)、1946年デヴィッド・リンチ (米:映画監督『ツインピークス』)、1952年ポール・スタンレー (米:ミュージシャン(KISS/ヴォーカル))、1983年青山七恵(小説家『ひとり日和』)。

おめでとう!

音楽の時間ですが、とても情けない男の究極のラブソングです。
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