まずは、この話題から。
毎年3月は将棋の順位戦(ランキング)の結果がでます。
棋士の基本給に該当する職位が順位戦です。
4段(プロ棋士)になればC2という最下位リーグから始まりその中から上位3名が上のクラスC1にあがり、またその中の上位2名がB1へ、その上位2名がA級という名人位の挑戦者となれる最上位クラス(A級8段)へとあがる仕組みとなっており、1年をかけて各クラスでしのぎを削ります。
もちろん、降級もあり、A級とB1クラスは下位2名が陥落し、それ以外のクラスは成績不振者に降級点が与えられ2回、3回と累積されれば降級となるシステムです。
さて、1年前の私の予想がどうなったか?
まず、B1クラスは佐藤天と屋敷が昇級(豊島、谷川ともはずれ)
B2クラスは稲葉、先崎が昇級、(稲葉は当たりましたが糸谷ははずれ)
C1クラスは菅井と澤田(菅井はあたり、中村ははずれ)
C2クラスは横山、千田、村田(千田のみあたり、永瀬と阿部ははずれ)
ということで、3勝6敗という予想結果となりました。
中でも、B2の糸谷は今年竜王位をとり絶好調ですが、クラス順位が下のため(昨年C1から上がったばかりでした)勝ち数で並びましたが頭はねとなりました。
毎年高い勝率をあげながら、なぜか順位戦では勝ち星が揃わない棋士(永瀬)など悲喜こもごもでしたが、また6月から新しいリーグが始まりますので、心機一転頑張ってほしいものです。
そして、やはりこの人、終わっている!
中川政務官 病室での喫煙陳謝
2015年3月13日(金)
中川郁子農林水産政務官は13日午前の衆院予算委員会で、同僚議員と路上でキスしたなどと報じられた後、入院中に病室で喫煙をしていたとの週刊誌報道について、「病院のルールに反して喫煙したことは事実で深く反省している。不眠不休が続き、病院のルールに深く思いを致さなかった。誠に申し訳ない」と陳謝した。
進退については「自らを戒め、職務にまい進していきたい」と述べ、改めて辞任を否定した。
民主党の大西健介氏への答弁。 (時事通信)
別に深い思いを致さなくとも、これくらいは常識があればわかりそうなものです。
不倫を恥じず、病室で喫煙と、非常識な人が政治家になっていることこそが問題です。
国会答弁を聞く限り、足元もおぼつかない状態で、これからの激務をこなせるのでしょうか?
でも、自らけじめをつけて辞任もしないし、総理も彼女を辞任させないらしい。
いやはや、議員劣化がすさまじいですね。
こんな人にも年間数千万円くれてやるわけですから、選挙区の人はちゃんとした人物を選んでよ!
ということで、選挙で選んだ人にも共同責任があるということで、問題が発覚して銀辞職をした選挙区は次回の議席を与えないということにすればどうでしょう。
そうなると、意地でも議員辞職しない者ばかりがでてきますか!?
面の皮の厚い人たちばかりが集まった世界のようですので。
そして、元総理のルーピーぶりも相変わらずです。
鳩山元首相、今度はクリミア強行訪問し放言&妄言連発
旅券返納は無理?
鳩山由紀夫元首相が、またやらかした。
ロシアが軍事力を背景に一方的に併合したウクライナ南部クリミアを強行訪問したうえ、日本政府の見解と180度違う発言を披露し、ロシア側に都合良く利用されたのだ。
鳩山氏はこれまでも「元首相」として持ち上げられ、国益を損ねた“前科”がある。
いっそのこと、パスポートを返納させられないものか。
「(クリミアで実施された住民投票は)ウクライナの憲法にのっとって平和裏に、民主的に行われた」「日本政府は、欧米諸国に追従するより、自主的な状況評価をすべきだ」「(ロシアへの)制裁が早期に解除されるよう全力を尽くす」
鳩山氏は11日、クリミアの中心都市シンフェロポリで記者会見し、こう語った。
あきれた放言・妄言というしかない。
日本政府は、欧米諸国とともに、ロシアのクリミア併合を「国際法違反」として非難している。
これと正反対の鳩山発言は、国際社会に日本の立場を誤解させ、ロシアに「併合の正当性」を与えたことになる。
菅義偉官房長官は、鳩山氏のクリミア訪問を「総理まで経験した政治家としてあまりにも軽率で、極めて遺憾だ」と批判。
かつて所属した民主党の枝野幸男幹事長も「民主党は一切関知するものではない」と突き放していたが、悪い予感は的中した。
原田親仁駐ロシア大使は「(鳩山氏は)日本政府の立場に著しく反するような言動をされている。大変遺憾に思っている」と述べた。
同様のことは、2012年のイラン訪問、13年の中国訪問でもあった。
特に、鳩山氏は中国で「(沖縄県・尖閣諸島は)中国からみれば(日本が)盗んだと思われても仕方がない」と発言し、「国賊」(小野寺五典防衛相=当時)と罵られている。
評論家の屋山太郎氏は「鳩山氏には首相経験者という自覚がまったくない」と断じ、続ける。
「カネに困っていないから、好き勝手に海外に行って、やりたい放題だ。日本ではすでに『とんでもない首相経験者』という評価が定着しているが、そろそろ、世界の国々も『困った人物だ』ということが分かってきたのではないか」
まさに、「○○につける薬はない」といった状況だが、今後も狡猾な他国に利用されないため、鳩山氏のスタンドプレーに歯止めをかけることはできないのか。
旅券法第十九条五には「渡航先における滞在が(中略)日本国民の一般的な信用又は利益を著しく害している」場合には、旅券(パスポート)返納を命じることができるとある。
外務省旅券課の担当者に「鳩山氏の旅券を取り上げられないのか?」と尋ねると-。
「今はそういう(=旅券返納を命じる)状況には至っていない。現地の日本人の信用が貶められ、その結果、石を投げられるなどの状況になれば別かもしれないが…」
このまま鳩山氏を放置すれば、もっとひどい事態を招くことにならないか。心配だ。
そして、こんなことも言ったようです。
「旅券没収ならクリミア移住」=訪問強行の鳩山氏
時事通信 3月12日(木)
【モスクワ時事】タス通信によると、ロシアが一方的に編入したウクライナ南部クリミア半島を訪問中の鳩山由紀夫元首相は12日、旅券(パスポート)を返納させるべきだとの意見が日本で出ていることに関連し、没収されればクリミアに移住する可能性もあると語った。
鳩山氏は日本政府の制止を無視し、クリミアを訪問した。
「クリミア移住」は11日に会談したロシアのベラベンツェフ・クリミア連邦管区大統領全権代表が提案。
鳩山氏は「(旅券返納の)恐れがある場合、招待を受けることを否定しない。ベラベンツェフ氏に感謝したい」と述べた。
ベラベンツェフ氏は会談で、日本で批判にさらされている鳩山氏に対し、「困難な事態に陥ればすぐにでも招待する。友人といるのはうれしい」と呼び掛けた。
早速、旅券を取り上げ、クリミアへ移住してもらいましょう。
いっそのこと日本国籍を剥奪してもいいかもよ。
では3-14生まれの有名人です。
1497年毛利元就(戦国武将)、1804年ヨハン・シュトラウス(父) (墺:作曲家「ワルツの父」)、1879年アルベルト・アインシュタイン (独・米:理論物理学者,相対性理論提唱)、1901年小栗虫太郎(小説家『黒死館殺人事件』)、1910年村上元三(小説家『上総風土記』『佐々木小次郎』)、1933年クインシー・ジョーンズ (米:音楽プロデューサー,作曲家)、1949年藤堂志津子(小説家『熟れてゆく夏』)、1954年杉真理(シンガーソングライター,作曲家)。
おめでとう!

貴重なジョージ・ハリスンとの競演です!
Paul Simon and George Harrison - "Homeward Bound"