選考基準を細かく決めればいいだけの話なんですが・・

尚子さんも代表選考に理事会で異議 
陸連の「異論無し」説明と食い違う
デイリースポーツ 3月20日(金)

 陸上女子マラソンでシドニー五輪金メダリストの高橋尚子さん(42)が20日、都内で、現在、騒動となっている世界選手権(8月開幕・中国、北京)の女子マラソンの選考について口を開いた。

 「選手が1番かわいそうだと思います。
力は重友さんが上だったのかもしれないが、その一言で終わっては納得がいかないんじゃないか。
落ちた選手も納得がいく選考を考えないといけない。
今のままでは田中さんは前に進めないし、重友さんにも余計な重圧が掛かってしまう」。

 今回の選考で、日本陸上連盟は3枠のうち、最後の1枠で、選考会で唯一優勝した横浜国際覇者の田中智美(第一生命)を外し、大阪で日本人トップの3位だった重友梨佐(天満屋)を選出した。
2人のタイムはともに2時間26分台。
横浜(東京)、大阪、名古屋の選考会の優勝者が世界大会代表を逃すのは、女子では92年バルセロナ五輪を逃した谷川真里(東京)、大江光子(名古屋)以来で、世界選手権では初のことだった。

 陸連は「選ばれた3人は我々の設定記録(2時間22分30秒)を目指す走り。(田中の)優勝は評価するが、内容は物足りない。出ていた選手のレベルも劣っていた」と重友の積極的な走りを重視したと説明したが、当日の会見でスポーツジャーナリストの増田明美さんが「ビックリした。重友さんは復調の兆しはあったが、まだまだ。田中さんは圧倒的な強さがあった。これで本当にいいんですか?」と疑問を呈し、話題を呼んだ。

 陸連側は理事会で異論はなかったとしていたが、理事として理事会に出席していた高橋さんは増田さんと同じ疑問を投げかけていた。
「増田さんと同じやりとりをしました。私も、重友さんも力があると思うけど、今回の選考では田中さんだと思います。私は承認していません」。
ただ、賛同者はいなかったという。

 今回の選考の説明に納得できず、高橋さんは「私ももどかしかったし、(理事の)進退を考える部分もあった」と理事を辞めることも考えたが、来年にリオデジャネイロ五輪が控えていることもあり「選手が納得する発表の仕方、誇りに思える説明が必要。
(陸連を)出る前に、内部でしかできないこともある。もっと強気にならないといけないですね」と、思いとどまった。

 求められるのは、選ばれた選手が誇りに思い、落選した選手も未来へと前を向ける選考。
04年のアテネ五輪代表争いで落選を経験している高橋さんだが「私自身はあの時のことは納得してます。タイムも含めて納得できたし、だからこそ前に進めた」と、振り返る。

 今回の騒動を、来年以降の選考に生かすべく、「若い選手がこういう問題にさらされることが良くない。思いきってマラソンができる環境を作りたい」と、力を込めた。

卓球代表選考もそうでしたが、選考レースで優勝しても尚選出されないのでは、選手は納得できません。

優勝タイムはもちろん重要ですが、それなら最初から23分を切れない記録の場合には順位も考慮しない、とでも宣言しておくべきでした。

ただ、レースは当日の天候や参加選手の顔ぶれ、自身のコンディションなど様々な要素が絡み合い、優勝のために選手たちは試合の中での駆け引きやゆさぶりなどで心理戦を仕掛けます。

従って、強い選手が参加しているレースでは、序盤から強気で走らざるを得ませんが、そこそこの選手同士だと終始つぶしあいであまりよい記録がでないことが往々にしてあります。

参加選手の顔ぶれに、田中選手に責任はありませんので、陸連が「(田中選手が優勝したレースは)出ていた選手のレベルも劣っていた」のを理由に挙げるのなら、陸連こそレッドカードです。

毎回、事前に細かい選考基準を設けずに、理事会での発言権の大小で決定されるという不透明さを残すから、いつまでたっても同じ問題が生じるわけです。

理事会トップが推す選手がいたら、そのトップの顔色を窺うとりまき理事達が同調するのは目に見えています。

選考過程に政治力を混入させるべきではありません。

1日も早く、細かな選考基準を策定するべきですが、そのたたき台は選手達につくらせるべきです。

選ばれる当事者達が納得できる選考基準こそが、求められています。

次は、気になる男子サッカーの話題です。

新監督が決まって、ハリルもはりきっています。

そして、親善試合では異例のメンバーを発表!

サッカー日本代表 メンバー 2015年3月19日現在(※は初選出)

GK ;
川島永嗣 1983.03.20 185/82 Sリエージュ
東口順昭 1986.05.12 184/78 G大阪
西川周作 1986.06.18 183/81 浦和
権田修一 1989.03.03 187/85 F東京
林彰洋 1987.05.07 195/89 鳥栖 バックアップ
DF;
酒井高徳 1991.03.14 176/74 シュツットガルト
酒井宏樹 1990.04.12 185/70 ハノーバー96
内田篤人 1988.03.27 176/62 シャルケ04
吉田麻也 1988.08.24 189/78 サウサンプトン
水本裕貴 1985.09.12 183/74 広島
昌子源 1992.12.11 182/74 鹿島
森重真人 1987.05.21 183/76 F東京
槙野智章 1987.05.11 182/74 浦和
太田宏介 1987.07.23 178/78 F東京
藤春廣輝 1988.11.28 175/60 G大阪 ※
長友佑都 1986.09.12 170/68 インテル
塩谷司 1988.12.05 182/80 広島 バックアップ
鈴木大輔 1990.01.29 181/74 柏 バックアップ
千葉和彦 1985.06.21 183/77 広島 バックアップ
車屋紳太郎 1992.04.05 187/70 川崎 バックアップ
MF;
長谷部誠 1984.01.18 177/72 フランクフルト
柴崎岳 1992.05.28 175/64 鹿島
今野泰幸 1983.01.25 178/73 G大阪
青山敏弘 1986.02.22 174/73 広島
山口蛍 1990.10.06 173/72 C大阪
香川真司 1989.03.17 172/64 ドルトムント
清武弘嗣 1989.11.12 172/66 ハノーバー96
谷口彰吾 1991/7/15 182/70 川崎 バックアップ
米本拓司 1990/12/3 177/65 F東京 バックアップ
大森晃太郎 1992/4/28 167/63 G大阪 バックアップ
高萩洋次郎 1986/8/2 183/70 Wシドニー バックアップ
FW;
本田圭佑 1986/6/13 182/74 ACミラン
永井謙佑 1989/3/5 177/74 名古屋
小林悠 1987/9/23 177/70 川崎
岡崎慎司 1986/4/16 174/76 マインツ
大迫勇也 1990/5/18 182/70 1FCケルン
興梠慎三 1986/7/31 175/67 浦和
乾貴士 1988/6/2 169/59 フランクフルト
武藤嘉紀 1992/7/15 178/72 F東京
宇佐美貴史 1992/5/6 178/68 G大阪
柿谷曜一朗 1990/1/3 177/68 バーゼル バックアップ
川又堅碁 1989/10/14 183/74 名古屋 バックアップ
豊田陽平 1985/4/11 185/79 鳥栖 バックアップ

若手にチャンスを与えるのはいいことです。

しかし選出しながら出場の機会を与えなかったザッケローニ監督の悪しき例には決別してほしい。

以下の監督とのやりとりを読むと、オシム的な哲学を感じさせるところもあり、期待できそう。

あとは、選ばれた選手がどう結果を出すかです。

「大事な試合で遠藤が必要な場合は呼びたい」…ハリル監督に聞く
2015年3月19日

 ―今回は五輪チームと活動が重なるが、新しい選手を招集するか

 「呼ぶ選手はその時点でいつもベストパフォーマンスの選手。
五輪代表は見ていないし資料を持っていないので呼んでいないが、手倉森監督から何人か良い選手がいると聞いている。
注意深く五輪チームを見守っていきたい」

 ―今後も同じ規模の人数を招集するか

 「6月のW杯予選に向けても、20人、キープも3~4人必要。
予選なのでしっかり準備して予測して呼んでいきたい。
もう一度言うが、代表は全員の選手に開かれています。
例えば大久保は得点王を獲っているが、もしある試合で彼が必要ならもちろん呼ぶ」

 ―最も重視した基準は

 「代表選手に選ぶのは、人間性、スポーツ性、行動力の基準の高い選手。
国民の代表として戦うのは誇り高く素晴らしいこと。
視察した試合である選手が目が行きました。
将来に向けて良いと思った選手。
今すぐにメンバーには入れませんが、注意深くみていって、素晴らしいプレー、選手であれば呼びたい。
日本代表にはメッシやC・ロナウドやイブラヒモビッチのような選手はいませんが、大きな特徴は組織力だと思っています。
これから私の持つサムライブルー(代表チーム)は高いレベルに行くと思っている。
グラウンド上でアイデンティティを見つけていきたい。
そのためにたくさんの練習と時間が必要だが、楽観的に考えている。
どんどん向上していけると確信している」

 ―今の中で考えるフォーメーションは

 「システムは毎回準備します。
相手が全世界で一番強いチームでも一番弱いチームでも、勝つための準備をします。
それが負けるためなら、私はやめます。
勝つのは大変だが不可能ではない。
勝つんだという気持ちをチームに植え付け、少なくてもトライしていきたい」

 ―永井、宇佐見は久しぶりの招集だが。遠藤は今後も呼ばないのか

 「今回のリストは若い選手が多いです。
例えば、ものすごく大事な試合で遠藤が必要な場合は呼びたい。
多くの経験があるし、仲間に対する信頼が強く、自分の役割も知っている。
ただ、今回はより若い選手を選びました。
これから遠藤を呼ぶかは様子を見ていきたい。
永井は昨日の夜直接見ました。
スピードは素晴らしい。
現代フットボールに必要なものを持っていて重要なクオリティーを持っている。
今の代表に足りない背後へのスピードだが、彼がそれをもたらせてくれると思っている。
彼がプレーすることでチームがよりスピードが速くなるだろうし、背後(を使う)機会が出てくると思っている。
背後にたくさんボールを要求することで、より得点する可能性が出てくると思っている。
まだ向上するべき所はあるが、この選手は興味深く面白い」

 ―主将は誰を。そして何を期待しているか。

 「キャプテンは大事な役割で、特に最初の時期はすごく大事。
何試合か過ごし、何がふさわしいか判断していきたい。
キャプテンは一つの模範。
良い行動、練習、仲間と団結心を持たないといけない。
グループが困難な状況でも助けなくてはいけない。
何人かキャプテン、またはリーダーが必要で、そういった人がグループを引っ張ってくれれば。
私達には最初に大きな仕事(W杯予選)があり、向上することがすごく必要。
良いメンタリティーで何かを成し遂げたいグループにしていきたい」

 ―なぜバックアップメンバーを作ったか

 「グループとは大きいというメッセージです。
国内組、海外組、いろんな選手に可能性があると思っている。
バーゼルの柿谷曜一朗なども呼ぶ準備をしています。
このリストに入っていない選手も、準備をしていてくれというメッセージです。
発表した選手のモチベーション、準備、競争が始まるんだと言うことを心得て欲しいと思っている。
そして、前にも言ったが良いプレーをしていれば呼びます。
スター選手に変わる選手も期待していますし、そういった選手がスター選手に変わっても私にとっては全く問題ない。
一番の勝利はグループで勝つこと」

 ―中盤の2つのオーガナイズとは

 「中盤では異なるオーガナイズがあります。
攻撃的な中盤か守備的か。
しかし最も大事なのは各選手の役割。
この2試合で何人かの選手に異なるオーガナイズをプレーしてもらおうと思っている。
勝つためにはオートマティズムとメンタリティが必要だが、そのためには少し時間が必要。
我々がボールを持っていない状態では全員が守備をします。
ボールを持ったら全員が前に行く準備をします。
映像を使って毎日ディスカッションを重ね、これは攻撃か守備かしっかり準備します。
日本代表の良い面も悪い面も把握しているつもりなので、いくつかの点を向上させていきたい。
今回の合宿でも、これから1週間何を準備するべきかしっかり用意し、この2試合を勝つことで選手と良い関係が築くことができれば」

 ―今回の2試合はどのように戦うか

 「いくつかのアイデアとオーガナイズは準備しているが、AチームやBチームは用意していない。
酒井高徳などはケガをしているのでしっかりチェックする必要があるが、とにかくできるだけたくさんの選手を使っていきたい。
もちろんまだオートマティズムはできていないが、各選手にはメンタリティー、プレーを100%出してくれと言っている。
勝ちたいと思わせることが大事で、全員に強く要求していきたい」

 ―代表に必要なこと、要求したいことは

 「新しい、いろんなことを要求していきたい。
すでに会長や技術委員長に要求していますが、代表監督のオフィスがありません。
また、グラウンド内外でたくさんの準備が必要で、各個人が大きな責任感を持ってやっていただきたい。
日本の皆さんは仕事を丁寧にやってくれて規律正しく、協会の中には多くの方が寝ずに仕事をしてくれて、それは非常にショックです(笑)。
私はそんな方をリスペクトしながら関わっていきたい。
ここに呼んでもらったことを誇りに思っていますし、心の底からありがとうと思っています。
日本代表が大きな事を成し遂げられるようにと思っています」

 ―練習は公開されるか

 「もちろん皆さんにオープンの時期もありますし、戦術の練習が必要なときもあります。
できるだけ見ていただけるよう準備したいと思っているが、理解していただきたいのは、非公開の時は戦術の準備をするときで、集中させて欲しい。
メディアの前で戦術練習は難しく、選手に集中を求めるためなので理解して欲しい。
我々は戦術練習を本当にたくさんします。
(非公開は)ボイコットや怒ったというわけでなく、チームのためなのでご理解して欲しい。
(以上で会見は終わり、日本語で)アリガトウ」

来日したばかりで、監督としての試合を消化してもない段階で評価も何もないのですが、もしかしてだけどサッカー連盟は素晴らしい監督にたどり着けたかも・・・

何よりも、4-3-3などとシステムを固定せず、相手チームにあわせてフォーメーションを考えるというのは、戦略家にしかできない芸当です。

まずは口だけ番長でないことを祈って、応援しましょう!

では3-22生まれの有名人です。

1599年アンソニー・ヴァン・ダイク (蘭・英:画家)、1948年アンドルー・ロイド・ウェバー (英:作曲家『Jesus Christ Superstar』『Cats』)、1986年小林由佳(空手)。

おめでとう!

ガーファンクルらしい素敵な選曲です。
Art Garfunkel - I Believe (When I Fall In Love With You I Will Be Forever)
今日は免許書の書き換えにいってまいりました。

一応事前にHPで確認すると、写真持参可ということでしたので、資源の有効活用とその場の撮影もわさわさするのでと考え持参しましたが、受付で「持参写真を使いますと免許書発行に20~30分余計にかかりますが・・・」とのこと。

わざわざHPで写真持参可と記載しておきながら、持参者により不便になるという仕組みは問題ですし、それなら「発行時間も余分にかかります」と注意書きしておくべきです。(写真持参の目的は、「勝負」写真を使いたい人にとっての便宜のためのようです)

相変わらず、画竜点睛を欠く残念なお役所仕事でした。

そして、こちらも残念でした。

錦織“石ころ”に苦戦「感触つかめなかった」 
ナダルも憤り「ひどい」
スポニチアネックス 3月20日(金)
 ◇テニスBNPパリバ・オープン(2015年3月18日 米カリフォルニア州インディアンウェルズ)

 男子シングルス4回戦で世界ランキング5位の錦織圭(25=日清食品)は同12位のフェリシアノ・ロペス(33=スペイン)に4―6、6―7で敗れ、ベスト8入りを逃した。
世界3位のラファエル・ナダル(28=スペイン)が「石ころのようだ」と表現する今大会の使用球に四苦八苦。
ロペスのスライスがやりにくさに拍車をかけ、ストロークの精度を欠いてストレート負けとなった。
次戦は同じくマスターズ大会のマイアミ・オープン(25日開幕、米フロリダ州)に出場する。

 “石ころボール”をはじき返すことはできなかった。
錦織が最後まで苦しんだのは「重く感じ、変なバウンドで跳ねる」という大会使用球。
タイブレークの大事な場面でもラケットのフレームに当たるショットが出た。
「ボールの感触やコントロールが一度もつかめていない。
相手が誰にせよ、そこに苦労した」と諦め顔だった。

 3回戦までは何とか対応できていた。
拍車をかけたのがロペスが多用したバックハンドのスライスだった。
コートに跳ねた後、低く滑ってくるボールに対し、膝を深く折り曲げ、持ち上げるように返球。
しかし、回転の利いたボールはより重く、錦織のショットは何度もネットにかかり、力めば今度はラインをオーバーした。

 ベスト8入りしたナダルも「この大会のボールはひどい。多くの選手が1メートルや2メートルのショットミスをしている。特に日中の試合では石のようで、ボールの感触がしない」と憤った。
ならば球を弾ませなければいい。
第1セット終盤からはサーブ&ボレーも織り交ぜたが起死回生の一手とはならず。
条件はどの選手も同じだが、ショットの精度で勝負する日本のエースには今大会はより厳しかった。

 トップ4が順当にベスト8入りした中で、今大会自己最高とはいえベスト16止まり。
ボールを含めた相性の悪さはぬぐいきれなかった。
「次はコートは速くなるし、自分のテニスがやりやすくなる。しっかり調整すれば大丈夫だと思う」。
次戦は昨年準決勝まで勝ち上がった舞台とあって、錦織は早々と気持ちを切り替えた。

 ▼テニスの大会使用球 
一定の条件下でサイズ(直径6.54センチ~6.86センチ)や重さ(56.0グラム~59.4グラム)、変形量や反発力、耐久力のテストをパスしたものが国際テニス連盟の公認を得る。
その種類は200種類以上。
ツアーの中でも各大会によってメーカー、ブランドなど使用球はさまざまで、製造方法や重さなどによって品質、性能、使用感が異なっている。
規則の範囲内で同一大会でも男子よりも女子の方が軽く小さいこともある。


スポーツ道具も進化していますが、ボールだけではなく、ラケットについての規制チェックもあるのでしょうか、ねえ?

次の話題は健康関連ですが、難病の種類の多さにびっくりしました!

指定難病、196疾患追加=助成対象確定、患者150万人に―厚労省
時事通信 3月19日(木)

 難病法に基づき医療費が助成される「指定難病」について、厚生労働省の検討委員会は19日、2次実施分として196疾患を選定した。
一般からの意見募集を経て正式決定し、7月から助成が開始される。
当面の助成対象となる計306疾患が確定、患者数は約150万人に拡大する。
 新たに選ばれたのは、全身の筋肉が萎縮する「筋ジストロフィー」(患者数約2万5400人)、骨が弱く変形する「骨形成不全症」(同約6000人)、発育が進まず早期に老化する「コケイン症候群」(同100人未満)など。
 検討委は、厚労省研究班の研究事業や子どもの難病助成の対象で、十分な情報が得られた計615疾患から、2次実施分を選定。
要件を満たすと判断した225疾患について、類似する疾患を統合したり、一つの疾患を複数に分割したりして196疾患に整理した。
 がんや精神疾患など難病法以外の法律で対策が進められている疾患も除外した。
3次実施分は秋以降に情報収集を始め、来年度中に具体的検討に入るという。
 助成されるのは、原因不明で長期療養が必要
▽患者数が人口の0.15%(18万人)未満
▽客観的な診断基準が確立―などの要件を満たす疾患で、軽症者は原則として対象外となる。
 難病患者への医療費助成は、昨年5月の難病法成立で法制化され、検討委は先行して110疾患を指定難病に選定。
今年1月から約120万人を対象に助成が始まっている。 

では、7月から新たに助成対象となる196の難病を列挙します(病名の前の番号は単に便宜上付加です)。

1 先天性ミオパチー、49 色素性乾皮症、2 マリネスコ・シェーグレン症候、50 先天性魚鱗癬、3 筋ジストロフィー、51 家族性良性慢性天疱瘡、4 非ジストロフィー性ミオトニー症候群、52 類天疱瘡(後天性表皮水疱症を含む)、5 遺伝性周期性四肢麻痺、53 特発性後天性全身性無汗症、6 アトピー性脊髄炎54 眼皮膚白皮症、7 脊髄空洞症、55 肥厚性皮膚骨膜症、8 脊髄髄膜瘤、56 弾性線維性仮性黄色腫、9 アイザックス症候群、57 マルファン症候群、10 遺伝性ジストニア、58 エーラス・ダンロス症候群、11 神経フェリチン症、59 メンケス病、12 脳表ヘモジデリン沈着症、60 オクシピタル・ホーン症候群、61 ウィルソン病、62 低ホスファターゼ症、63 VATER症候群、64 那須ハコラ病、65 ウィーバー症候群、66 コフィン・ローリー 症候群、16 ペリー症候群、67 有馬症候群、17 前頭側頭葉変性症、68 モワット・ウィルソン症候群、18 ビッカースタッフ脳幹脳炎、69 ウィリアムズ症候群、19 けいれん重積型(二相性)急性脳症、70 ATR-X症候群、20 先天性無痛無汗症、71 クルーゾン症候群、21 アレキサンダー病、72 アペール症候群、22 先天性核上性球麻痺、73 ファイファー症候群、23 メビウス症候群、74 アントレー・ビクスラー症候群、24 中隔視神経形成異常症/ドモルシア症候群、75 コフィン・シリス症候群、25 アイカルディ症候群、76 ロスムンド・トムソン症候群、26 片側巨脳症、77 歌舞伎症候群、27 限局性皮質異形成、78 多脾症候群、28 神経細胞移動異常症、79 無脾症候群、29 先天性大脳白質形成不全症、80 鰓耳腎症候群、30 ドラベ症候群、81 ウェルナー症候群、31 海馬硬化を伴う内側側頭葉てんかん、82 コケイン症候群、32 ミオクロニー欠神てんかん、83 プラダー・ウィリ症候群、33 ミオクロニー脱力発作を伴うてんかん、84 ソトス症候群、34 レノックス・ガストー症候群、85 ヌーナン症候群、35 ウエスト症候群、86 ヤング・シンプソン症候群、36 大田原症候群、87 1p36欠失症候群、37 早期ミオクロニー脳症、88 4p-症候群、38 遊走性焦点発作を伴う乳児てんかん、89 5p-症候群、39 片側痙攣・片麻痺・てんかん症候群、90 第14番染色体父親性ダイソミー症候群、40 環状20番染色体症候群、91 アンジェルマン症候群、41 ラスムッセン脳炎、92 スミス・マギニス症候群、42 PCDH19関連症候群、93 22q11.2欠失症候群、43 難治頻回部分発作重積型急性脳炎、94 エマヌエル症候群、95 脆弱X症候群関連疾患、96 脆弱X症候群、45 ランドウ・クレフナー症候群、97 総動脈幹遺残症、46 レット症候群、98 修正大血管転位症、47 スタージ・ウェーバー症候群、99 完全大血管転位症、48 結節性硬化症、100 単心室症、13 禿頭と変形性脊椎症を伴う常染色体性劣性白質脳症、14皮質下梗塞と白質脳症を伴う常染色体性優性脳動脈症、15神経軸索スフェロイド形成を伴う遺伝性びまん性白質脳症、44徐波睡眠期持続性棘徐波を示すてんかん性脳症、101 左心低形成症候群、102 三尖弁閉鎖症、103 心室中隔欠損を伴わない肺動脈閉鎖症、150 シトステロール血症、104 心室中隔欠損を伴う肺動脈閉鎖症、151 タンジール病、105 ファロー四徴症、152 原発性高カイロミクロン血症、106 両大血管右室起始症、153 脳腱黄色腫症、107 エプスタイン病、154 無βリポタンパク血症、108 アルポート症候群、155 脂肪萎縮症、109 ギャロウェイ・モワト症候群、156 家族性地中海熱、110 急速進行性糸球体腎炎、157 高IgD症候群、111 抗糸球体基底膜腎炎、158 中條・西村症候群、112 一次性ネフローゼ症候群、113 一次性膜性増殖性糸球体腎炎、114 紫斑病性腎炎、160 慢性再発性多発性骨髄炎、115 先天性腎性尿崩症、161 強直性脊椎炎、116 間質性膀胱炎(ハンナ型) 、162 進行性骨化性線維異形成症、117 オスラー病、163 肋骨異常を伴う先天性側弯症、118 閉塞性細気管支炎、164 骨形成不全症、119 肺胞蛋白症(自己免疫性/先天性) 、165 タナトフォリック骨異形成症、120 肺胞低換気症候群、166 軟骨無形成症、121 α1-アンチトリプシン欠乏症、167 リンパ管腫症/ゴーハム病、122 カーニー複合、168 巨大リンパ管奇形(頚部顔面病変)、123 ウォルフラム症候群、169 巨大静脈奇形(頚部口腔咽頭びまん性病変)、170 巨大動静脈奇形(頚部顔面/四肢病変)、171 クリッペル・トレノネー・ウェーバー症候群、125 副甲状腺機能低下症、172 先天性赤血球形成異常性貧血、126 偽性副甲状腺機能低下症、173 後天性赤芽球癆、127 副腎皮質刺激ホルモン不応症、174 ダイアモンド・ブラックファン貧血、128 ビタミンD抵抗性くる病/骨軟化症、175 ファンコニ貧血、129 ビタミンD依存性くる病/骨軟化症、176 遺伝性鉄芽球性貧血、130 フェニルケトン尿症、177 エプスタイン症候群、131 高チロシン血症1型、178 自己免疫性出血病XIII /13、132 高チロシン血症2型、179 クロンカイト・カナダ症候群、133 高チロシン血症3型、180 非特異性多発性小腸潰瘍症、134 メープルシロップ尿症、181 ヒルシュスプルング病(全結腸型/小腸型)、135 プロピオン酸血症、182 総排泄腔外反症、136 メチルマロン酸血症、183 総排泄腔遺残、137 イソ吉草酸血症、184 先天性横隔膜ヘルニア、138 グルコーストランスポーター1欠損症、185 乳幼児肝巨大血管腫、139 グルタル酸血症1型、186 胆道閉鎖症、140 グルタル酸血症2型、187 アラジール症候群、141 尿素サイクル異常症、188 遺伝性膵炎、142 リジン尿性蛋白不耐症、189 嚢胞性線維症、143 先天性葉酸吸収不全、190 IgG4関連疾患、144 ポルフィリン症191 黄斑ジストロフィー、145 複合カルボキシラーゼ欠損症、192 レーベル遺伝性視神経症、146 筋型糖原病、193 アッシャー症候群、147 肝型糖原病、194 若年発症型両側性感音難聴、195 遅発性内リンパ水腫、196 好酸球性副鼻腔炎、124ペルオキシソーム病(副腎白質ジストロフィーを除く)、148ガラクトース-1-リン酸ウリジルトランスフェラーゼ欠損症,149レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ欠損症,159化膿性無菌性関節炎・壊疽性膿皮症・アクネ症候群
※告示に規定するに当たり、病名の表記が変更となる可能性あり。
指定難病とすべき疾病の名称(続き)
(厚生労働省厚生科学審議会疾病対策部会指定難病検討委員会における検討結果)

難病と闘う人たちへ、お見舞い申し上げます。

最後は、宇宙のロマンです。

生命居住可能領域内の惑星、銀河系に数十億個存在か 研究
AFP=時事 3月19日(木)

【AFP=時事】天の川銀河(Milky Way)には、主星のハビタブルゾーン(生命居住可能領域)内を公転している惑星が数十億個存在する可能性があるとの研究論文が18日、英国王立天文学会の学会誌「Monthly Notices of the Royal Astronomical Society、MNRAS」に掲載された。

 太陽系外に存在する、いわゆる「系外惑星」の探査を目的として2009年に打ち上げられた米航空宇宙局(NASA)の宇宙望遠鏡「ケプラー(Kepler)」により、これまでに数千個の惑星が発見されている。
その多くは、1つの恒星の周りを複数の惑星が公転する太陽系に似た惑星系内に存在しているという。

 オーストラリア国立大学(Australian National University)とデンマーク・ニールス・ボーア研究所(Niels Bohr Institute)の共同研究チームは、このケプラーの観測データを用いて、ハビタブルゾーン内に惑星が存在している可能性のある恒星が、天の川銀河内にどれほどあるかの算出を試みた。
ハビタブルゾーンとは、原始的または複雑な生命体の必要条件とされる水が液体の状態で存在できる環境だ。

 この試みで研究チームは、250年前に発見された「ボーデの法則」を一般化した最新版を使用した。
これによると、惑星が主星の周りを一周するのにかかる時間が分かれば、他の惑星の公転周期を計算でき、それによって惑星の位置を判定したり、比率の系列から「欠けている」惑星を見つけたりすることができるのだという。
元々のボーデの法則では、発見前に天王星の位置が正しく予測されていた。

 ニールス・ボーア研究所の研究員、ステフェン・ヤコブセン(Steffen Jacobsen)氏は「われわれはこの手法を用いて、ケプラー衛星の観測により3~6個の惑星が見つかっている151の惑星系で、存在している可能性のある惑星の位置を計算した」と語る。

■生命はどこに? 

 研究チームは、151の惑星系のハビタブルゾーン内にそれぞれ1個~3個、合計228個の惑星が存在するとの推測値を得た。

「現在得られている統計データと示唆材料によると、ハビタブルゾーン内にある惑星の多くは固体であるとみられ、液体の水と生命が存在している可能性のある場所だ」とヤコブセン氏は話している。

 計算結果を基にさらに広範囲の推定を行うと、生命居住可能領域内に複数の惑星を持つ恒星が天の川銀河だけでも数十億個存在する可能性があることをこの結果は意味していると声明は述べている。
【翻訳編集】 AFPBB News

土星の衛星タイタンに生命体の可能性について報じられたのもつい最近ですが、数十億個の惑星に生命体の可能性があるとは、やはり宇宙はロマンの宝庫です!

では3-21生まれの有名人です。

1685年ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (独:作曲家,オルガン奏者)、1910年佐賀潜(推理小説家『華やかな死体』,弁護士)、1918年升田幸三(将棋棋士)、1927年宮城まり子(女優,福祉事業家,ねむの木学園創設)、1946年ティモシー・ダルトン (英:俳優)、1947年加藤和彦(作曲家,ミュージシャン(サディスティックミカバンド/ヴォーカル))、1947年平野レミ(シャンソン歌手,料理研究家)、1958年田崎真也(ソムリエ)、1960年アイルトン・セナ (ブラジル:レーサー(F1))、1964年江國香織(小説家『冷静と情熱のあいだ』『号泣する準備はできていた』)、1980年ロナウジーニョ (ブラジル:サッカー(FW))。

おめでとう!

素晴らしいアレンジです!
Art Garfunkel - I Only Have Eyes For You
やはり、反響は大きかったようです。

成宮卒業「相棒13」最終回は有終20・3%!
2年ぶり大台超え
スポニチアネックス 3月19日(木)

 3代目相棒を務めた成宮寛貴(32)の卒業回となったテレビ朝日「相棒season13」(水曜後9・00)の最終回(第19話)が18日に2時間スペシャル(後8・00~10・09)で放送され、平均視聴率は20・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが19日、分かった。
第15話(2月11日)の19・9%を上回り、今シーズン最高&初の20%超えを記録。
大台超えは2013年3月20日の20・7%(season11最終回)以来2年ぶりとなり、有終の美を飾った。

 瞬間最高視聴率は午後10時5分の25・2%。
初回は歴代2位の19・8%スタート。
第2話18・4%、
第3話15・5%、
第4話17・3%、
第5話14・6%、
第6話16・2%、
第7話13・8%、
第8話15・8%、
第9話15・0%、
第10話16・7%、
第11話18・3%、
第12話18・3%、
第13話17・6%、
第14話16・6%、
第15話19・9%、
第16話18・0%、
第17話17・0%、
第18話15・5%と抜群の安定感で推移し、全19話の平均は17・4%となった。

 水谷豊(62)が主演を務め、放送開始15年を迎えた大人気刑事ドラマシリーズの第13弾。
警視庁の窓際部署“特命係”に所属するキャリア警部・杉下右京(水谷)が抜群の推理力で難事件に挑む姿を描く。
成宮は「season11」(2012年10月~13年3月)から特命係巡査部長・甲斐享を演じてきた。

 最終回は、法の目をかいくぐる悪党だけを狙った連続暴行事件の犯人「ダークナイト」をめぐる捜査が描かれ、ショッキングなラストに番組終了後にはインターネット上に「どうして?」という書き込みが多数見られた。

「どうして?」という疑問はもっともですが、番組内でもいろいろな理由付けを施していました。

1つは、精神鑑定での無罪連発という最近の判決で、被害者からすれば怒りの捌け口がなくなったという背景。

もう1つは、杉下警部の情より法のみを最優先する判断に対してのアンチテーゼとして。

もちろん、法治国家ですので、現行法によって粛々と裁かれるべきですが、既に時代にそぐわない、または法の間隙をすりぬけるような犯罪を許してしまう法体系を後生大事に守り続けているという、法の番人への不作為はやはり問題です。

「だからといってなぜ彼が?」という疑問はまだ残るとはいえ、「特命係は人材の墓場」という伝統(?)は守られ杉下の相棒は例外なくやめていくというジンクスだけは守られました。

では、次の話題です。

やはり美人は得ですね!?

「美人すぎるキャディ」と話題の藤田美里 
19歳の眩しい美脚
NEWS ポストセブン 3月18日(水)

 開幕したゴルフの国内女子ツアー。
今年の賞金総額は過去最高となる33億円超となる。
そんな女子ゴルフ人気にさらに火をつける新星が藤田美里(19)だ。

 身長169cmで、ご覧の美脚の持ち主。
ただし、プロゴルファーではない。
ツアープロの姉・藤田光里の試合に帯同すると、“美人すぎるキャディ”として一躍注目を集めた。
自身も3歳からゴルフを始め、ベストスコアは71。
現在、モデルやタレントとして活動するが、プロへの夢も捨てていない。

 そんな彼女が3月20日からの「Tポイントレディス ゴルフトーナメント」でインターネット中継のレポーターを務める。
同大会には、姉の光里のほか、イ・ボミや上田桃子などの人気選手が出場予定。
いつか熱き戦いの中に“美人すぎるゴルファー”としてデビューする日が待ち望まれます。

写真は掲載できませんが、想像以上の美脚で美人です。

確かめたい方は、週刊ポストまたはググって!

最後は、政治ネタです。

何が「メディアの萎縮」か 勝手な民主党の被害妄想

 【阿比留瑠比の極言御免】

 人は、自分がやったことは他者もやるものだと思い込む傾向がある。
民主党幹部らがやたらと「安倍晋三首相の発言によってメディアが萎縮している」と強調するのを聞くと、彼らは政権の座にあったころの自分自身の似姿をそこに見ているのだろうと感じる。

 ■メディアを軽視?

 民主党が問題視しているのは、首相が昨秋に民放テレビ番組に出演した際、放映された街頭インタビューがアベノミクスに否定的な意見ばかりだったことについて、「おかしいじゃないですか」と指摘した件だ。
幹部らが相次いで次のように批判している。

 「(首相が)報道機関に対してクレームをつけて、それを言論の自由なんて言われたら、人権そのものに対する大変な侵害だ。実際に私も報道関係者と話しているが、この話になるとみんな口を閉ざすんですよ」(細野豪志政調会長)

 「(首相は)相当考えて出演しないと、報道の自由、言論の自由が萎縮してしまう」「やっぱり安倍政権になってメディアは萎縮している、完全に」(岡田克也代表)

 「私も官邸で(官房長官として)仕事をした経験を踏まえると、首相が強い調子でいろんなことを言えば、どういう威嚇効果があるか」(枝野幸男幹事長)

 とはいえ、テレビの街頭インタビューは、実際は何人に聞いたか分からないなどとかねて恣意(しい)性を指摘されてきた。
海千山千のテレビ関係者が、今さら首相にちょっと言われたぐらいで萎縮する道理がない。

 「報道番組の人たちは、それぐらいで萎縮してしまう人たちなんですか。(そうだとすると)情けないですね。極めて情けない」

 首相は12日の衆院予算委員会で、細野氏の質問に対してこう反語表現を用いて反論した。
それにしても細野氏はメディアを、どれほどなめきっているのか-。

 民主党幹部らに、ここまで権力に弱く時の政権の顔色をうかがう存在だと決め付けられたメディア側は、この際「冗談じゃない。バカにするな」と怒りの声を上げるべきだろう。

■政権取ると態度豹変

 振り返れば民主党は政権党時代、非常に細かく記事に文句をつけてきた。
些細(ささい)なことで記者だけでなくその上司も呼び出して謝罪を求めたり、取材拒否をしたりは日常茶飯だった。

 野党時代は「◯◯さん」と敬称付きで呼ばれていた年下の議員から、政権交代した途端に呼び捨てにされるようになった記者もいる。
産経新聞に「言うだけ番長」と書かれた前原誠司政調会長(当時)は、産経を記者会見から閉め出した。

 筆者も菅直人首相(同)の記者会見でごく当たり前の質問をしたところ、NHKで全国中継されている中で「すり替え質問だ。フェアじゃない」などと直接非難されたことがある。
だがもちろん、そんなことで萎縮したり、質問を自粛したりはしない。

 そのほか民主党政権は、菅首相がブログを始めるなどといったつまらない記者発表に「できるだけ(若手記者ではなく)官邸キャップが来るように」と指定してくるなど、高飛車で高圧的な姿勢が目立った。
手にした権力に溺れた「成金」ならぬ「成権(なりけん)」を見るかのようだった。

 結局、民主党は権力を握れば何でもできる、メディアも当然支配下に置けると勘違いしていたのである。
そして現在はその幻影を安倍政権に投影して勝手に被害妄想に陥っているのではないか。(政治部編集委員)

議論内容自体がメディアからの告げ口みたいで情けない。

民主党は「言論の自由」を楯に正義の味方ズラして正論をいうのも結構だが、今国民的議論をもっとするべき話があるでしょ!

本筋の議論を避ける議員ばかり多いのは、やはり平和ボケ?

では3-20生まれの有名人です。
1828年ヘンリック・イプセン (ノルウェー:劇作家,詩人『人形の家』)、1868年秋山眞之(海軍軍人)、1925年梅原猛(古代史学者,哲学者)、1947年景山民夫(小説家『遠い海から来たCOO』)、1947年小杉健治(小説家『絆』)、1950年ウィリアム・ハート (米:俳優)、1955年竹内まりや(シンガーソングライター)、1957年スパイク・リー (米:映画監督)、?年ビッグバード (テレビ番組キャラクター(セサミストリート))。

おめでとう!

こちらも名曲です。
Traveling Boy - Art Garfunkel