タイトルの数字は、男性が1日7回洋式便器で立って小水をしたときに、周囲に飛び散る尿はねの数だそうです。(ライオン調査)

ただ、座っても便座裏に男性なら1回に約200滴、女性は500滴もの小水の飛沫が確認できるそうです。(同上)

4人家族ならこの4倍ですね!

つまり、トイレ掃除は最低でも1日1回すべきだという結論です!

次の話題は、ハリルネタです。

代表イレブン戦々恐々…ハリルジャパンは毎日が勉強会
東スポWeb 3月22日(日)

“スパルタハリル塾”に日本代表イレブンが早くも戦々恐々だ。日本代表のバヒド・ハリルホジッチ新監督(62)は、「毎日朝から晩まで(日本サッカー協会に)詰めている」と協会関係者も驚くほどの熱心な仕事ぶりで、23日から始まる合宿のミーティングで使用する資料を作成した。

 さらに、今週末のJリーグには視察に行かず、初陣となるチュニジア戦(27日、大分)に向けた合宿の集合前日(22日)に監督以下代表スタッフ全員が大分市内の宿舎に入ることが決定。
各セクションの担当者を全員集合させ、合宿の時間割やミーティングの進め方などを詳細に議論して準備する予定だ。

 一方で、この張り切りぶりには選手たちが震え上がっている。
「毎日勉強会になるだろうね、と話題になっている。ゲームやったりDVD見たりしている時間はなさそうですよね…」と代表イレブンの一人は不安げな表情だ。

 ハビエル・アギーレ前監督(56)やアルベルト・ザッケローニ元監督(61)は選手の自主性を尊重して自由時間も多く、選手たちは持参したDVDや動画投稿サイトなどで旬のお笑い芸人のネタを観賞したり、卓球などで体を動かして気分転換を図ることが多かった。

 しかし、新監督のもとではそうはいかない。
「何人かの選手は個人的に話をしたい。グループでも話をしていきたい」とミーティングや個別面談などが長時間にわたって予定されている上、そこで学ぶ戦術論や練習方法などは膨大な情報量になるため自由時間にも予習復習が欠かせない。
まさにピッチ、宿舎で“地獄キャンプ”が待っているのだ。

これを待ってました!

ザック監督はワールドカップ予選リーグの最中に対戦相手対策ミーティングもせずまるまる1日オフにするという無責任な放任指導(?)をやっていましたが、日頃から戦略的な意思疎通ができているのならまだしも、監督も選手も何も準備せずに強豪に勝てるほど日本チームの実力はありません。

頭を使って考えるスマートサッカー、つまり戦況を選手自ら分析把握して、臨機応変に対応できるアメーバ思考は付け焼刃で身に付くものでもありません。

さらに1人だけができても意味がなく、その戦況を11人全員が共有して連動させるというクラスター行動も要求されます。

自由時間にお笑いネタを仕込む暇があれば、サッカー漬けの充実した毎日を過ごしてほしいものです。

その努力は、必ずや選手達の財産と自信になるはずですから。


次の話題は、コンピュータの反則負けで終了したコンピュータ将棋対局者たちのコメントが届きましたので紹介しておきます。

「将棋電王戦FINAL」第2局は永瀬拓矢六段の勝利
2015年3月23日

将棋電王戦FINAL(主催・株式会社ドワンゴ、公益社団法人日本将棋連盟)五番勝負の第2局は、3月21日(土)高知市「高知城」で行われ、プロ棋士の永瀬拓矢六段がコンピュータソフト「Selene」(開発:西海枝昌彦/将棋電王トーナメント第4位)に89手(王手放置の反則)で勝ちました。
第3局は3月28日(土)に稲葉陽七段と「やねうら王」(開発:磯崎元洋、岩本慎/将棋電王トーナメント第3位)が函館市「五稜郭」で対局します。

対局者 永瀬拓矢六段;
「Seleneとの練習将棋は5時間の設定ならいい勝負、それ以下ならまったく勝てませんでした。
通算勝率は1割程度だと思います。
Seleneは強いソフトです。
今回の結果で誤解されるとしたら西海枝さんに申し訳ない。
ただ、実戦でその1割を引くことは可能だと思いました。
角不成は練習中に指したことがありました。当時は私が指した10分後にSeleneが投了しました。
それがバグだという確証はありませんでしたが、少なくともSeleneが時間を使うのは知っていました。
みなさまを戸惑わせてしまった部分もあるかと思いますが、本局は時間を気にして指していたこともあり、時間を削る意味でも△2七同角不成を決断しました。」

「Selene」開発者 西海枝昌彦氏;
「角不成に対するバグを自分は知りませんでした。
電王戦トーナメントのためにSeleneをゼロから作り直した際に、バグが紛れ込んだのだと思います。
お騒がせして申し訳ない気持ちです。
今後の大会のためにも、すぐに修正したいと思います。
あのまま続けていてもSeleneが負けていたということで、悔いはありません。
Seleneは最初から最後まで先手よしの評価値を出していて、まったく読めていない状態でした。」

立会人 三浦弘行九段;
「序盤から中盤まで拮抗した将棋でしたが、控室の検討では、△2七角不成の数手前に永瀬六段が99%勝つと結論が出ていました。
先ほど永瀬六段の話を聞いて、99%を100%に近づけようとした勝負師魂に同じ棋士仲間として震え上がっています。」

片上大輔 日本将棋連盟常務理事;
「公式な棋譜としては『89手目▲2二銀で先手の反則負け』といたします。
西海枝さんは残念なお気持ちだと思いますが、誰がいいとか悪いとかはなくて、ソフトと人間の戦いはこういうものなのだろうだと思っています。
ソフトの特殊な部分が出たのは意義あったと前向きに考えたい。
将棋の内容は素晴らしいものでした。」

第3局対局者 稲葉陽七段;
「永瀬六段の研究の深さを感じました。
序盤がどこまで想定だったのかは分かりませんが、中盤のねじり合いを抜け出したのはさすがだと思いました。
私は先手番を生かして、序盤でリードして、そのまま終盤も押し切るという形を考えています。
自分なりの勝ちパターンを見つけて結果を出したいと思います。」

次戦に期待します。

最後は、信じられないくらい悲しい話題です。

子猫生き埋め、校長が謝罪=「安易な判断、生徒にショック」―千葉
時事通信 3月24日(火)

 千葉県船橋市の県立薬園台高校園芸科で30代男性教諭が猫を敷地内に生き埋めにしたとして、大輪茂利校長は24日、同校で記者会見し、「生徒に命の大切さを学ばせる学校という場で、安易な判断と行動により生徒が大変なショックを受けた。あってはならないことで、おわびする」と謝罪した。
 校長によると、この教諭は3月6日午前、敷地内の農場にある温室内で野良猫が産んだとみられる子猫5匹を発見。
同日午後、理由を言わずに男子生徒に直径約50センチ、深さ約70センチの穴を掘らせ、1人で猫を埋めたという。
このうち少なくとも4匹は生きたままだった。
 保護者から9日、学校に問い合わせがあり発覚。
教諭は「放置すると作業に支障が生じるため、深く考えず処分してしまったが、後悔している」と話しているという。
 
深く考えずに殺すことが出来るこの教員はまともではありません。

しかも生き埋めって・・

いやいや殺して埋めても問題ですが・・

動物実験ばかりやっている生物の先生だったのかな?

こんな先生に学ぶ生徒は哀れです。

では3-25生まれの有名人です。

1872年樋口一葉(小説家,歌人『たけくらべ』)、1903年佐伯勇(経営者,近鉄名誉会長,近鉄バファローズ創設)、1908年デヴィッド・リーン (英:映画監督『戦場にかける橋』『アラビアのロレンス』)、1920年木下藤吉郎(経営者,養老乃瀧チェーン創業)、1940年志茂田景樹(小説家『黄色い牙』)、1947年エルトン・ジョン (英:歌手)、1951年ジャンボ鶴田(プロレス)、1959年原田宗典(小説家)、1961年小曽根真(ジャズピアニスト)、1965年サラ・ジェシカ・パーカー (米:女優)、2002年ディープインパクト (競走馬)。

おめでとう!

こちらも名曲ですね。
Art Garfunkel - Breakaway

保険会社なら万が一のときのための備えをしておくべき。

自分達のところに影響がある状態になってから声をあげるのでは遅すぎますし何よりも戦略性が感じられません。

“約束ほご”怒り心頭の生保・銀行 
かんぽ生命、ゆうちょ銀上場…民業圧迫懸念
SankeiBiz 2015/3/23

 政府が全額出資する持ち株会社の日本郵政と、傘下のかんぽ生命保険、ゆうちょ銀行の日本郵政グループ3社の親子同時上場が今秋に迫るなか、民間金融機関が危機感を強めている。
政府が日本郵政株を持ち続けるため、稼ぎ頭のかんぽ生命、ゆうちょ銀行の金融2社の実質的な政府出資が継続するためだ。
政府関与が続くことに対し、生保や銀行は「いざとなれば、国が守ってくれるという“暗黙の保証”があり、民間よりはるかに有利」とかみついている。
しかも、3月に入り急遽(きゅうきょ)、かんぽ生命、ゆうちょ銀の加入限度額の引き上げ議論も始まった。
民業圧迫を恐れる生保関係者からは「政府の関与を連想させる『かんぽ』の名前を外せ」という強硬論すら出始めた。
上場が近づくにつれ、対立は一段と先鋭化しそうだ。

 生保各社は、かんぽ生命が上場を果たせば、一般の金融機関と同じく、保険料やサービスで勝負せざるを得なくなる。
公正な競争条件が整うとの期待から当初、「民営化に向けた大きな一歩」(生命保険協会の渡邉光一郎会長)と評価する声が上がっていた。

 一方、銀行業界もゆうちょ銀に対し、「肥大化した郵便貯金事業は段階的に縮小すべきだ」(全国銀行協会の平野信行会長)との主張は変えていないものの、民営化という観点などから「銀行界としても円滑な上場を期待している」(同)との立場をとっていた。

 ところが、この期待や評価は裏切られる。
改正郵政民営化法では「かんぽ生命、ゆうちょ銀行の株式すべてを上場時に処分する」とされていた。
これに対し、昨年末に公表した上場計画では「ゆうちょ銀行、かんぽ生命の株式の50%程度を段階的に処分する」とあるだけで、政府保有株の完全処分に向けた具体的なスケジュールは示されなかった。
民間金融業界が、“約束”をほごにされたと憤るのも無理はない。

 これに加え、今月3日には、自民党の郵政事業に関する特命委員会(委員長=細田博之幹事長代行)が初会合を開き、株式処分の問題が残ったまま、ゆうちょ銀行とかんぽ生命の限度額引き上げ(現在のかんぽ生命の保険の加入限度額は1300万円、ゆうちょ銀の貯金限度額は1000万円)に向けた議論を開始した。
民間金融機関は「公正な競争条件が担保されないまま、議論が進んでいる」と、さらに態度を硬化させている。
なぜ、金融業界がここまで、公平性を主張するのか。大手生命保険会社の元営業担当者は、営業担当時代のある出来事を振り返る。

 かつて、ある地方の自宅を訪問した際に、玄関で「◯◯生命です。保険の新商品のご案内にきました」と話すと、インターホン越しに「うちは保険は興味がないんです」と告げられた。
「まあ、よくあることだ。仕方がない」と心の中でつぶやきながら、後ろを振り向くと、「初めまして。かんぽです。ごあいさつに参りました」との声が…。
すると、「来るのを待っていました。どうぞお入りください」と玄関に案内されていたという。
 この生命保険担当者はその後、何度も似たような場面に遭遇したという。
その際、痛感したのが「政府がバックにいる『かんぽ生命』に対する高齢者の絶大な信頼感だった」との苦い思いだ。
銀行にとっても、状況は同じだ。
特に地方銀行は個人資産の預け入れで、「信頼感」のあるゆうちょ銀行に大きく水をあけられている。

 全国地方銀行協会の寺門一義会長は8日の定例記者会見で、「(ゆうちょ銀行に)“暗黙の政府保証”を背景とした資金調達の優位性があることは否定できない。
限度額引き上げは、地域金融機関の経営への影響は極めて大きく、金融市場に混乱が生じる可能性もある」などと批判した。

 このまま「かんぽ生命」「ゆうちょ銀行」という名前をそのままに、限度額の上限を引き上げる事態となれば、さらに巨大化しかねない。
民間金融業界にとって、「政府保証のイメージが残る『かんぽ』『ゆうちょ』の名前を外せ」という要求は極めて切実なものといえる。

 しかも、政府保有株の比率が50%を下回った時点で、かんぽ生命とゆうちょ銀行の新規事業は現行の認可制から届け出制へと緩和される見通しだ。
実質的な政府による“暗黙の保証”を残したまま、事業を拡大すれば、民業圧迫に歯止めがかからなくなる心配もある。
民間金融業界が求めていた「政府保証を完全に取り払い、完全民営化することによって公平な競争条件を確保する」という姿にはほど遠い。
一方、自民党の郵政事業に関する特命委員会では、出席者から限度額引き上げへの反対意見は出なかったもようだ。中には上限撤廃を訴える議員さえいたとされる。

 一体、なぜか。
実は、昨年の衆院選で、自民党は選挙公約に「現在のゆうちょ銀行の貯金限度額、かんぽ生命の保険加入限度額の引き上げ」を掲げていた。
目前に迫った統一地方選で「40万票ともいわれる郵政票を取り込む見返り」(証券アナリスト)との見方が、もっぱらだ。
もっとも、政府・与党にとっては「上場で得た売却益を東日本大震災の復興財源に充てる」との大義名分がある。

 多くの復興財源を確保するには「何とかして親子上場させ、少しでも上場益を確保したい」(証券会社幹部)というわけだ。
民間金融機関からは「われわれを納得させるには、せめて政府保有株の売却完了時期を明記すべきだ」(生保大手関係者)と、求める意見も出ている。
かんぽ生命とゆうちょ銀の上場をめぐる民間金融業界の不満や不信感は募る一方だ。
政府・与党はこうした声にどう応えるのか。(飯田耕司)

先見性がないのは、民間の宅急便が政府おかかえの日本郵政と「信書」をめぐって戦っていたときに、「出来る限り官が民を圧迫すべきではない」という前提論をなぜ展開し援護射撃しなかったのか?

ここにきて日本郵政傘下のかんぽ生命保険、ゆうちょ銀行も民業圧迫を目指しているのに気づき「怒り心頭」って、遅いし身勝手すぎでしょ!

もちろん他業界の紛争には首をつっ込むべきではない、という建前論も理解できますが、郵便・保険・銀行は日本郵政の3本の柱なわけですから、郵便事業で「信書」の定義や理屈はともかく官業優位を押し通すことができれば、保険や銀行業務もやりかねないというおそれは当然抱くべきで、であるなら大前提となる「官は民を圧迫すべきでない」という哲学を日頃から一貫して主張しておくという「保険」をかけておくべきでした。

では、銀行や保険会社はこのままやられっぱなしでいいのか?

もし政府との全面戦争を辞さないという覚悟があるなら、自民党への企業献金をすぐ中止すべきですし、日銀発行の国債買い受けを拒否する、これだけでもかなり効き目があるはずです。

ただ、政府も外資企業がより参入しやすいように国内規制を緩めるという反撃手段もありますので、両者ともにできれば穏便に事態を収拾したいはず。

こうした最悪の事態を避けるためにも、最近のなりふり構わない政府の一歩先を読む先見性が重要となるわけです。

日本人の健康被害に直結するたばこを堂々と販売するJT株を手放さない1件をみても、政府の行政が一体誰の利益のためになされているのかがよくわかるというものです。

続けて、政府の場当たり的な対応の事例です。

福島第1汚染水対策、凍土壁見直し要請へ 
規制委検討会
産経新聞 3月22日(日)

 東京電力福島第1原発の汚染水問題で、原子力規制委員会の監視検討会が、土壌を凍らせて地下水の流入を防ぐ「凍土遮水壁(とうどしゃすいへき)」の工事の見直しを東電などに求めることを検討していることが21日、分かった。
25日に開かれる会合で議論される。
特に未着工の海側部分は工事自体の難航も予想され、会合の場で東電の説明が不十分なら、工事を認可しないことも検討する。

 凍土壁は昨年6月に着工し、今年3月末までに凍結を開始する予定だったが、進捗(しんちょく)は遅れている。
2月末までに、既に凍結管(長さ26・4メートル)は全体の半分に当たる約750本を埋設。
冷媒を冷やす冷凍機も30台設置されている。

 ただ、規制委が認可しているのは山側の凍土壁の着工だけで、海側の凍土壁の工事と凍結そのものを認めていない。

 規制委の検討会は、山側の凍土壁で地下水の流入を止めることで建屋内の汚染水と地下水の水位の差が逆転し、地下水より水位が高くなった建屋内の汚染水が外部に漏れ出すことを懸念。
安全性の観点から凍結を認可していない。

 さらに、着工を認めていない海側の敷地内の地下には、ケーブルや配管用トンネルなどの埋設物が多く通り、凍結管を埋設する際に交差するリスクがある。

 2号機タービン建屋付近のトレンチ(地下道)では、内部にたまった汚染水を抜いてセメントでふさぐ工事が進行中。
建屋からの汚染水の流入を防ぐため、昨年、接合部に凍結管を通して周囲の水を凍らせる「氷の壁」で遮断しようとしたが、うまく凍らずに断念したケースもあった。
海側の凍土壁はこのトレンチを突き抜ける必要があるが、付近は放射線量が高いため、工事の難航も予想されている。

 規制委の田中俊一委員長は「凍土壁ができれば汚染水問題がなくなるという変な錯覚をまき散らしているところに過ちがある。(凍土壁は)不要では、と指摘しても東電や経済産業省は検討しない」と苦言を呈している。(原子力取材班)

いやはや、効果のないことをあえてやるのには、2つの意図があります。

1つは、工事業者との癒着、もう1つは何かをやったというアリバイづくり。

時間と大金をかけて無駄な作業をするほど余裕はないはずです。

あやまちてあらたむるにはばかることなかれ、どちらにせよ引き返すのなら早いほうがいいです。


さて次は、清々しいスポーツの話題です。

14歳152日!伊藤美誠「うれしさ爆発」ツアー最年少V
スポニチアネックス 3月23日(月)

 卓球のワールドツアー、ドイツ・オープンが22日、ブレーメンで行われ、女子シングルスで世界ランク38位の伊藤美誠(14=スターツ)が同45位のペトリサ・ソルヤ(21=ドイツ)を4―2で下し、初優勝を飾った。
14歳152日での優勝は同種目でのツアー最年少記録。
03年ジャパン・オープンを15歳66日で制した郭躍(中国)の記録を12年ぶりに更新し、日本女子としても石川佳純の17歳154日を大きく上回った。

 準決勝でロンドン五輪銅メダルで世界ランク4位のフェン・ティアンウェイ(シンガポール)をストレートで下す大金星。
勢いに乗った伊藤は、決勝で同45位のペトリサ・ソルヤ(21=ドイツ)を4―2で撃破。
左手でガッツポーズをつくり、笑みがこぼれた。
「最初から競った試合も乗り越えて、ここまで来られた。うれしい気持ちを抑えてきたが、今はうれしさが爆発している」と声を弾ませた。

 昨年の同大会では同学年の平野美宇(エリートアカデミー)と組んでダブルスを制し、13歳ペアとしてツアー史上最年少優勝。
相性の良いドイツの地で、またしても歴史をつくり、4月26日に開幕する世界選手権(中国・蘇州)に向けて、弾みをつけた。

怖いもの知らずの若さが爆発しました!

今後とも楽しみな逸材ですが、今の女子卓球は人材の宝庫ですね。

スケート、バレー、サッカー、柔道などやはり先人が切り開いて確立した世界と戦える雰囲気と人気は、そのスポーツを始めようとする若い層が厚くなるという現象を生み、その後確実に結実するという好循環を生み出しています。

あと5年後と迫った東京オリンピック、まだまだ若い人の新しい活躍が見られそうですね。

P.S.
テレビ番組でやっていました稲垣吾郎と同居人(ヒロ)との関係は、やはりそういう関係だったのですね、彼が結婚しない理由がわかりました!(しかし、テレビでここまで公開していいのか!?)

P.P.S
月9ドラマ「デート」最終回の視聴率はどうだったのかな?

このドラマのメインテーマは「恋とは何?」でした。

そしてドラマの回答は、恋とは苦しいものだが、お互いに相手の幸せを心から祈れる気持ちの状態のこと。

「たとえ苦痛でも、たとえ不幸でも、その人がいなければ意味がないもの」by 依子

なかなかのフィナーレでした!

では、3-24生まれの有名人です。

1874年ハリー・フーディーニ (ハンガリー・米:奇術師「脱出王」)、1930年スティーブ・マックイーン (米:俳優)、1956年スティーブ・バルマー (米:経営者,マイクロソフトCEO)、1985年綾瀬はるか(女優)。

おめでとう!

原曲はビーチボーイズの名曲ですがディズニーランドが喜ぶタイトルですね。
Disney Girls - Art Garfunkel
まずはこの記事は、よく読んでください。

副作用のある怖い薬の話です。

現役医師20人に聞いた「患者には出すけど、医者が飲まないクスリ」
糖尿病 高血圧 花粉症 インフルエンザ完全保存版一覧表
現代ビジネス 3月21日(土)

 心の中で「自分なら絶対に飲みたくない」と思っていても、患者には言えない。
副作用がひどい、飲んでも意味がない―じつは、そんなクスリを処方している医者は多い。

風邪薬で死にそうになった

 しんクリニック(東京・蒲田)の院長、辛浩基医師は「あるクスリ」を飲んで命を落としそうになった経験がある。

 「私が研修医の頃でした。毎日深夜まで働いて身体がひどく疲れているときに、風邪をひいてしまったんです。
熱があって鼻水もすごく出ていたので、症状が治まればいいと風邪薬を飲みました。

 仕事を終え、車を運転して自宅に帰っている途中、ものすごい眠気が襲ってきた。
危うく事故を起こしそうになったんです。
自分だけでなく、他人の命まで奪ってしまうところでした。
あのクスリはもう飲みたくないですね」

 そのクスリとは、非ピリン系感冒剤顆粒。
商品名で言えば、「PL配合顆粒」などの風邪薬だ。
風邪をひいて病院に行けば、かなりの確率でこのクスリが処方される。
辛医師が続ける。

 「当時、風邪薬でここまでひどい副作用が出るとは思っていませんでした。
風邪の症状を抑えるのにはいいクスリですが、人によって副作用の出方がかなり異なる。
今はそれをきちんと患者さんに説明してから処方するようにしています」

 広く使われているクスリでも、じつは重篤な副作用をもたらすことがある。
医者は、自らが服用したり患者に投与したりした経験から、「本当のクスリの怖さ」を知っている。
都内の大学病院に勤務する循環器内科医はこう本音を明かす。

 「患者さんには普通に処方していても、自分では絶対に飲みたくない、家族には飲ませたくないというクスリはけっこうあります」

 重篤な副作用が生じる、飲んでも効果がない、依存性がある……など理由はさまざまだが、じつは、ほとんどの医者が「患者には出すけど自分は飲まないクスリ」があると言うのだ。

 そこで今回本誌は、現役の医師20人にアンケートを行った。
自分では飲まないクスリは何か、その理由はなぜかを訊いた。
複数の医師から名前が挙がったクスリをまとめて、次ページからの表に記したので、併せて見てほしい。

 意外にも、冒頭で紹介した風邪薬は、多くの医者が「自分は飲まない」と答えた。
常喜医院(東京・四ツ谷)の院長、常喜眞理医師も「PL配合顆粒などの総合感冒薬は、痛みどめの成分も入っているので、飲み続けると胃が荒れる」と言う。

 風邪だけでなく、インフルエンザのクスリについても、「飲みたくない」という意見が目立つ。
中でも多かったのが、タミフルの名称で知られるオセルタミビルだ。

 「飛び降りなどの異常行動が問題になりましたが、実際に患者に投与すると、とくに子供では非常に興奮したような状態になることがあった」(都内クリニック院長)

 日本予防医療協会代表理事の金城実医師も、「オセルタミビルは飲みたくない」と話す。

 「先日、1歳半になる私の孫がインフルエンザにかかったんです。
子供から『病院でクスリを処方されたのだけど、飲ませるべきか』と相談を受けましたが、『水分をきちんとあげて、あったかくして寝ていればいい』とアドバイスしました」

 金城医師がオセルタミビルを飲まないのには、副作用のほかにもう一つ理由がある。

 「インフルエンザのときに出される抗ウイルス薬(オセルタミビルなど)は、ウイルスを殺すわけではないからです。
このクスリの作用は、細胞内で増殖したインフルエンザウイルスが、その細胞から外に出ないようにすること。
つまり、すでにウイルスが身体中に増殖してしまっているときに飲んでも意味がないんです。
タミフルだけでなく、一般的なインフルエンザ薬は同じ作用のため、初期にしか効きません」

 もっと言えば、症状が出てから飲んでも意味がない。
それなのに副作用が強いのだから、その事実を知っていたら飲みたいとは思わないだろう。
ちなみに金城医師の孫は、クスリを飲まずとも2日後には熱も下がり、元気になったそうだ。

 現在ピークを迎えている花粉症は、これまでくしゃみや鼻水などの症状を抑えるだけのクスリがほとんどだったが、昨年、根治治療が望めるシダトレンというクスリが保険認可された。

 「スギ花粉のエキスを投与することで免疫をつけるクスリで、3年以上毎日投与しなければならないので自分には無理」(都内クリニック院長)

 と、否定的な声が多数挙がったが、花粉症については、その他のクスリも飲まないと話す医者が多い。
頭がぼーっとするなどの副作用が強く、症状を抑える効果も低いからだ。
北海道大学大学院医学研究科の西原広史医師が言う。

 「フェキソフェナジンやエピナスチンなど比較的新しい花粉症薬でも、薬価が高いわりに患者さんが満足するレベルの効果は見られないことも多い。
ですが、何もクスリを出さないのも申し訳ないので、患者さんと相談の上、処方しています」

 生活習慣病の一つ、痛風のクスリで痛い目に遭った医師もいる。

 「2年ほど前、尿酸値が上がっていたのでベンズブロマロンというクスリを飲み始めました。
なんとなく尿の色が濃くなり、喉が渇きやすくなってきたので、『なんでだろう?』と服用から1ヵ月ほど経ったときに血液検査をしてみたら、衝撃的な結果が出ました。
尿酸値はぐっと下がっていたのですが、肝機能の数値が劇的に悪くなっていたんです。
すぐに精密検査をして、クスリを止めました。
あのまま知らずに飲んでいたら、肝不全になって死んでいたはずです。
今思い出しても怖い経験です……」(都内総合病院・内科医)

飲んでも効かない

 いまや950万人もの患者がいると言われる糖尿病。
最新の医学をもってしても根治することはなく、発症すれば一生クスリを飲み続けなければいけない病気だ。
次々と新薬が開発されているが、その作用や副作用にもさまざまなものがある。

 長年、糖尿病を患っているという千葉県の総合病院院長はこう話す。

 「これまで数々の糖尿病薬を飲んできましたが、止めたクスリも多いですね。
たとえばグリベンクラミド。
これはすい臓を刺激してインスリン分泌を促す作用があり、すぐに効果が出るのですが、飲み続けるとすい臓が疲れてきて効かなくなるんです。
実際、血糖値が下がらなくなってきたので飲むのを止めました」

 木更津東邦病院(千葉・木更津)内科医の藤井昭夫医師も、このクスリはとくに危険だという。

 「低血糖を起こしやすいんです。
最近は、高血糖よりも低血糖による症状のほうが怖いと言われています。
意識を失って昏睡状態になったり、心血管系の病気を引き起こしたりして、寿命を縮めるリスクもある。
自分では飲みたくないですね」

 脂っこいものを食べると胃がもたれる―そんな経験がある人も多いだろう。
病院へ行くと、胃炎や胃潰瘍と診断され、クスリを処方されることが多いが、胃薬には、こんな裏話もある。
前出の金城医師が言う。

 「胃もたれを訴えて病院へ行くと、『胃酸過多』と診断されて胃酸の分泌を抑えるクスリ(エソメプラゾールなど)を処方されることが多いですが、じつはこれは大きな間違いなんです。

 胃の調子が悪いという日本人の約7割は、胃酸分泌不全と言われています。
胃酸の分泌は20代をピークに減少していく。
40代以上で感じる胃もたれの多くは、胃酸の出すぎではなくて胃酸が少なくて消化ができていないことが原因。
そこに胃酸の分泌を抑えるクスリを飲んでしまっては悪化する一方です」

 医師の中でも、この事実を知らない人が多く、真逆の作用を及ぼすクスリを処方していることがよくあるのだ。

 「認知症の進行を止める」という触れ込みで'99年に発売され、注目を集めたドネぺジルについて、関東医療クリニック(埼玉・川口)院長の松本光正医師はこんな厳しい意見を言う。

 「認知症がクスリで治るわけがありません。
クスリの効能を見ても、『認知症に効く』とは一言も書かれていない。
ただ儲かるから医者が使っているだけなのです」

 このクスリを効果がないからとの理由で「飲まないクスリ」に挙げる医師は多かった。

「欲しがるから出す」

 実際にドネペジルなどの認知症薬を患者に処方しているという認知症専門医は、こう話す。

 「これまで、多くの患者さんに認知症薬を出してきましたが、クスリを飲んでも症状が早く進行する患者さんをとてもたくさん見てきました。
それでもクスリを処方するのは、ご家族から『ぜひクスリを出してほしい』と言われるからなんです。
不安だから藁をもつかむ思いなのでしょう。
そんなときに『クスリは意味がない』とは言えませんから」

 多くの医者たちが、自分では飲まないクスリを患者に処方する理由はここにある。
クスリを出せば儲かるということのほかに、家族や患者が「出してくれ」と言うからだ。
埼玉県の総合病院に勤務する内科医はこう話す。

 「本当はクスリを飲まないほうがいい場合でも、何も出さなかったら患者さんに文句を言われます。
日本は医療費が安いですから、患者さんのほうも『せっかく病院に来たのにクスリをもらわなきゃ損』という意識があるようにも思います。
悪い評判が立つのも嫌なので、仕方なく出していることが多いですね」

 病院で出されるクスリが本当に必要なのか、考えたことはあるだろうか。
何の疑問も持たずに服用するという人が多いかもしれないが、処方する医師には「患者に言えない事情」もあるということを肝に銘じておいたほうがいい。

参考までに、お医者さんがオススメできない薬一覧のURLを掲載しておきますので、興味のある方は確認ください。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42507?page=3
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/42507?page=4

先日紹介した近藤誠著「患者よ、がんと闘うな」を今読んでいますが、医学会でいう「薬の有効」や「効果あり」という表現は病気の完治でも劇的改善でもなく、多くの場合「気休め程度によくなった」くらいの効き目でも使用OKというからたまげました。(もちろん、例外は多くあります)

その気休め程度の改善でも改善するなら薬を飲んでおこうという人が大半(私も)でしょうが、問題なのは本来の薬効以外での副作用が強すぎるという点です。

多くの医者は、その薬の持つ副作用の問題点まで説明せず、患者に請われるまま(または自発的に)薬を渡してしまっているのが現状です。

その背景は、多くの患者を診るためにあまり時間を割けないという病院側の都合であったり、医者自身が副作用についてよく知らない無知からであったり、薬を出せば儲かる仕組みになっている医療制度の問題であったりと様々な要因がありますが、すべて患者不在の論理からです。

この問題は、近藤先生の著作を読み終わった時点で、さらに掘り下げたいと思います。

では、人間vs将棋ソフトの第2戦の結果です。

結論から言えば、あってはならない興ざめなプログラムバグでした!

将棋電王戦FINAL」
第2局はコンピュータが王手放置の反則負け、プロ棋士2勝目
マイナビニュース 3月21日(土)

5人のプロ将棋棋士がコンピュータ将棋ソフトと団体戦で戦う「将棋電王戦FINAL」の第2局・永瀬拓矢六段 対 Seleneの対局が21日、高知県・高知城で行われた。

第2局は、21日19時7分、「第2回将棋電王トーナメント」第5位の将棋ソフト・Seleneが、王手放置のため反則負け。
これにより第1局の斎藤五段に続いてプロ棋士側が2勝目をあげた。
将棋は、盤は互角で進み、中盤ではSeleneがわずかにリードしたと見られた瞬間もあったが、その後、永瀬六段の鋭い踏み込みで一気に後手が勝勢。
最後はSeleneのプラグラムの問題により反則負けとなったが、仮に反則がなくても永瀬六段の勝ちは間違いなかったと見られている。
手数は89手で、消費時間は永瀬六段が3時間27分(残り1時間33分)、Seleneが3時間38分(残り1時間22分)。

Seleneは飛車不成、角不成、歩不成を認識できないプログラム上の不備があったという。
そのため88手目の△2七角不成の王手を認識できず、89手目▲2二銀という自玉の王手を解除しない手を着手。
これは将棋では王手放置という反則でその時点で負けとなる。

終局後の会見で永瀬六段は「Seleneにプログラムの不備があることは練習の段階でわかっていました。ただ、修正されている可能性もあると思ったので、確信はなかったです。最後は自分の読みの中では勝ちだと思いましたので、仮に角不成に対応されても問題なしと判断して角不成という手を指しました」と語り、Seleneの開発者・西海枝昌彦氏は「プログラムに不備があったことは認識していませんでした。和服を着て気合いを入れて臨んだのですが、このような結果となり残念です」と肩を落としていた。

4月11日まで開催される「将棋電王戦FINAL」は、「第2回将棋電王トーナメント」上位5つのソフトと現役のプロ棋士5人による団体戦で、これまで開催された前3回はすべて総合成績でコンピュータが勝利。
今回は「FINAL」と銘打ったとおり、人間対コンピュータの最後の団体戦となり、プロ棋士側は若手中心の対コンピューター適性が高いと思われる棋士で構成されている。
持ち時間は人間側、コンピュータ側ともに5時間。
プロ棋士側には前回大会同様、対局するソフトが事前提供された。
また、対局におけるソフト側の指し手は、デンソーの子会社であるデンソーウェーブの新たなロボットアーム「電王手さん」が導入されている。

第3局・稲葉陽七段 対 やねうら王は、3月28日に北海道・函館の五稜郭で行われる。

コンピューター将棋は、すでにプロ棋士以上に強く、特に詰み手順に入れば正確無比ですが、入王模様(王様が相手の陣地に入っていくことで、王手がかかりにくくなる局面)や棋理にない手(定石を外れた奇手の類)を指されると、プログラムによってはまだ対応しきれない点もあります。

そして、
永瀬六段はこの問題を事前の研究段階で認識しており、この手を指した直後に「角不成りを認識できないと思います」「放っておくと投了するのでは」と指摘。
ただし、「勝敗に直結するので本番では修正されているかもと思っていた」ためこの局面で選択したとのこと。

ということですが、1つ誤りがあります。

今回の対局ルールでは、事前に棋士が研究ができるように当該ソフトを手渡されますが、本番のソフトには途中で一切手を加えてはならないという決まりがあるため、たとえプログラムバグが事前に発見されたとしても本番ソフトの手直しは出来ない状況であったという点です。

永瀬6段はおそらくこの規則を知ってはいても、「勝つためには手段を選ばず」という方針を貫いたのだと思いますが、はっきりいってこんなんで勝って嬉しいのかな?

棋譜を見ていないのでなんともいえませんが、優勢であったのならなおさら、正々堂々と勝ちきって欲しかったと思うのは、素人の勝手な言い分なのでしょうが、プロ棋士としての誇りと美学を感じさせません。

まあ確かに、誇りと美学を貫く多くの旧い棋士たちは、若手にどんどん駆逐されているのが現実なのですが・・

では3-23生まれの有名人です。

1883年北大路魯山人(陶芸家,書家,料理研究家)、1900年エーリヒ・フロム (独・米:精神分析学者,社会学者『自由からの逃走』)、1910年黒澤明(映画監督『羅生門』『七人の侍』『影武者』)、1920年川上哲治(野球(投手・内野手・監督)「打撃の神様」)、1929年津本陽(小説家『深重の海』『夢のまた夢』)、1932年辻真先(推理小説家,放送作家『迷犬ルパンの名推理』)、1944年マイケル・ナイマン (英:作曲家)、1953年チャカ・カーン (米:歌手)、1956年剛竜馬(プロレス)、1956年山本恭司(ギタリスト,作曲家)、1971年天山広吉(プロレス)、1974年マーク・ハント (ニュージーランド:キックボクシング)。

おめでとう!

これを聴けばたちどころに楽しくなります。
So Much in Love - Art Garfunkel