画期的な発明品でした!

カメラ発明記念日
1839年のこの日、フランスのルイ・マンデ・ダゲールが写真機を発明した。
この写真機は「ダゲレオタイプ」と呼ばれ、長時間露光させるため写真機の前で長い間じっとしていなければならなかったが、大変な人気を集めた。


では、こんな話題から。

伊藤有希“人生初”板を左右逆にはき違えて3連覇
スポーツ報知 3/18(土)
◆ノルディックスキー伊藤杯大倉山ナイタージャンプ大会(18日、札幌・大倉山ジャンプ競技場)

 ノルディックスキーの伊藤杯大倉山ナイタージャンプ大会は18日、札幌・大倉山ジャンプ競技場(HS137メートル、K点123メートル)で行われ、女子は17年世界選手権個人ノーマルヒル銀メダルの伊藤有希(22)=土屋ホーム=が129メートル、136メートルの合計260・2点で3連覇を飾った。

 今季ラストジャンプとなる2本目。最長不倒136メートルで優勝を決めた伊藤は、信じられない“しくじり”を告白した。「1本目は、スキーの右と左を逆にはいちゃった。人生で初めてですね…」と苦笑いした。
普段なら入念に確認するため、板の左右を間違えるのは極めて珍しい。
気づいたのは空中姿勢の時。
本来、V字に開きやすく作られているが、左右を逆にはいたために開きにくく、違和感を感じた。
「着地も(バランスを崩して)危なかった」。
それでも129メートルまで飛距離を伸ばせたのは、ジャンプが好調な証拠だ。

 今季最終戦は「来年に向けた試合。来年につながるジャンプができればという気持ちで臨んだ」と伊藤。
快勝で締めくくり、18年平昌五輪イヤーへ弾みをつけた。
今後は1か月程度休養し、5月から本格始動。
夏場は、下半身の筋力強化などを重点的にこなす。
「冬場は陸上でのトレーニングをほとんどしていない。(土屋ホームの)監督やコーチと話し合いながら、方針を決めたい。まだまだ成長過程なので、満足せずにやっていきたい」とうなずいた。

なかなかのうっかり屋さんですね。

空中姿勢で気づいたとき、何を思ったのだろう?

でも、スキー板を履いていてよかったですね。

というのも、スカイダイビングのカメラマンが、スカイダイバーたちを撮影しようと落下したときに、うっかりパラシュートを背負っていないことに気づき、撮影しながらそのまま落下するという悲劇があったからです。

怖いですが実際にあったお話です。

次の話題です。

東ガス合意「石原氏に説明」=都、汚染対策負担で譲歩―豊洲問題で喚問・百条委
時事通信 3/18(土)

 東京都の豊洲市場(江東区)問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)は18日午後、歴代の中央卸売市場長4人らを証人として喚問し、質疑を行った。

 2011年3月に東京ガスと土地売買契約を結ぶ際の土壌汚染対策費の負担をめぐる合意について、当時市場長だった岡田至氏は「(石原慎太郎元)知事への説明に使った資料が残っているので(説明を)やったと思う」と証言した。

 土壌汚染対策費の扱いについて石原氏は「具体的な記憶はない」などと語っていたが、東ガスの負担を78億円とし、これ以上求めない方針も含め事務方が説明していたことになる。

 喚問では、合意を急ぐ都が、将来的に新たな土壌汚染が見つかった場合の費用負担で東ガスに譲歩していたことも判明。
11年1月に当時の担当部長が東ガスに、同社の負担額を事前に決めることについて「やむを得ない」と伝えていた。

 公明党の小林健二都議は「実際に掛かった金額を後で請求した方がいいのに、先に金額を決めて払ってもらうのもやむを得ないと、誰が判断したのか」と追及。
岡田氏は「判断したのは私だ。これがないと東ガスと合意できないと考えていた。最終的に副知事や知事にも了解を頂いたと思う」と答えた。

 東ガスは当時、都との合意に基づく汚染対策は実施済みだと主張。
「新たな負担を受け入れる限り、追加負担がないことを明確にしてほしい」と要求していた。
当初586億円だった汚染対策費は、860億円まで膨らんだが、東ガスの負担はこの時の合意で78億円にとどまっている。
ただ、これについて岡田氏は「瑕疵(かし)担保責任を免除したとは考えていない」と述べた。

 百条委は他に、土地取得価格の妥当性を判断した都財産価格審議会の当時の会長ら4人も喚問した。
19日に浜渦武生元副知事、20日に石原氏を呼び、交渉経緯の解明を目指す。
石原氏への質疑は当初3時間の予定だったが、体調不良を理由に1時間に短縮された。 

国有地といい、今回のような土地購入といい、大盤振る舞いで気前が良すぎます。

役人の懐は痛まず、天下り先に借りを作れるくらいの軽いノリで、国民の資産を食いつぶすのはやめてほしいものです。

こいつら背任罪で起訴できないのかな?

法の不整備からおこる役人たちの誤魔化しや度を越した裁量や不正の数々、総理自身も巻き込まれているこうした問題であるがゆえに優先的に手を付けるべき懸案事項のはずですが、総理の抜本的な解決への動きが鈍すぎます。

これじゃあ自民党もダメだぞ!


最後の話題です。

重要審議をそっちのけで、森友学園問題の議論ばかりしていますが、これで大丈夫なのでしょうか?

2017.3.17 産経新聞
【森友学園問題】
「北や中国と通じているのか」
維新・足立康史衆院議員、森友学園問題攻撃の民進党を批判

 「安保情勢が厳しい中で安倍晋三首相や稲田朋美防衛相の足を引っ張るのは、北朝鮮や中国と通じているのではないかと疑われても仕方ない」-。
日本維新の会の足立康史衆院議員は17日の衆院外務委員会で、森友学園問題をひたすら追及する民進党を批判した。
 足立氏は「(同日の外務委で)民進党の福島伸享氏が森友学園の話をされた。言うべきことは言っとかなアカン」と質問を切り出し、もはやおなじみの“口撃”を展開した。
 学園理事長を退任する意向を示した籠池泰典氏が「首相から寄付金を受けた」と述べたことについて「寄付してたら美談ですよ。なんでマスコミは騒いでんの? 全然わかんないね」とまくし立てる場面もあった。
 ただ、足立氏自身も外務委の所管事項を政府側にただすことなく、首相との質疑を終えた。

足立氏のパフォは、野党、特に野党第一党である民進党に向けられています。

その理由は、下手をするとまた政権を取りかねない政党だけに、与党同様に厳しい目を向ける必要があるから、だそうです。

例えば、蓮舫議員の未だはっきりしない2重国籍問題(衆議院に鞍替えするようですが、まさか総理の座を狙ってる?)、ガゾリーヌ山尾議員の公金横領&政治資金収支報告書違反では、すべて秘書のせいにして議員辞職をしないで居座り続ける度胸(彼女はかつて甘利大臣の秘書の越権行為を追及して、秘書の責任は大臣の責任であるとまくし立てた当人です)など彼の舌鋒は、批判のための批判に終始する民進党のいい加減な体質を暴露するのに一役買っています。

彼の最近の出色な発言は、「自衛隊の日報破棄問題」に関して、破防法監視適用団体(共産党)や2重国籍でパスポートを2つもてる議員(蓮舫議員)などうじゃうじゃいる国会で、裏で中国や北朝鮮と気脈を通じてもわからない連中が多いのに、防衛に関する細かい記載の日報を破棄しないでおくことの方が危険でしょう、という理屈には納得です!

議員としては山本太郎同様かなり異端ですが、もし彼が総会屋になっていたなら、かなりの名を残せたはずです。

もちろん、逮捕されていたかもしれませんが・・

頑張れ、足立議員!

では、3-19死去の有名人です。

1930年アーサー・バルフォア (英:首相(50代),パレスチナへのユダヤ人入植を認める) <81歳>、1974年アン・クライン (米:服飾デザイナー) <50歳>、2008年アーサー・C.クラーク (英:SF作家『2001年宇宙の旅』) <90歳>、2016年夏樹静子 (小説家『Wの悲劇』) <77歳>。

Maynard Ferguson Tribute - Gonna Fly Now - Eric Miyashiro, Wayne Bergeron, Patrick Hession
今日は、
精霊の日
柿本人麻呂、和泉式部、小野小町の3人の忌日がこの日であると伝えられていることから。

また、
点字ブロックの日
岡山県視覚障害者協会が2010年に制定。
1967年のこの日、岡山県岡山市の岡山盲学校の近くの国道2号・原尾島交差点に世界初の点字ブロックが敷設された。

だそうです。

では、本題です。

石原元知事が宣言 「俺は絶対に戦う」
フジテレビ系(FNN) 3/17(金)

東京・豊洲市場の問題を調査する百条委員会を目前に、2人が「対決姿勢」を見せた。
17日午後、報道陣の前に姿を見せた石原元知事。
石原元知事は「(小池都知事に伝えたい言葉は?)小池にいじめられても、寿命縮められても、俺は絶対に戦う。最後まで。あんな無為無策な知事を、置いておくわけにいかないよ」と、強い口調で、小池知事に「いじめられても、最後まで戦う」と高らかに宣言。

18日から3日間行われる、「豊洲移転」の決定経緯を検証する百条委員会。
20日の証人喚問を目前に、あらためて対決姿勢を示した。
一方、午後2時からの定例会見で、小池都知事は「石原さんは20日(百条委員会)に、お体をおして出てこられるので、ご自愛いただきたいと思っております」と述べた。
渦中の築地市場では17日朝、床の洗浄や魚の水槽などに使われる海水の「ろ過設備」が故障し、およそ1,500店舗で断水などの影響が出た。
「老朽化した地中の配管」から水が漏れたことが、原因とみられている。
築地残留か、豊洲移転か。
小池都知事は、モニタリング調査の結果や百条委員会の検証などをふまえ、「総合的に判断」するとしている。
小池都知事は「石原さんは『今の技術を持ってすれば、無害化も可能』といったような、中間報告などを受けて、ご発言されているように思う。つまり、ハードルを大変上げた。そのハードルに、まだ届いていない現状」と述べた。

老人特有の執念深い恨み節、と思ってしまいます。

今週の週刊文春では、小池知事のインタビュー記事がでていましたが、至極もっともな常識的発言に終始しており、ここまでこじれた事態がなぜ起こったのかという再発防止を含めて事実を明らかにしようとする姿勢に感心しました。

また、週刊新潮では、三浦瑠璃先生のコラムでも石原氏が取り上げられていましたが、「戦う姿勢をみせたのは、石原氏らしくてそれでいい」的な論調でしたが、いいわけがありません。

どうも、国会論戦を見ていても女性は頑張っている同性に冷たくする傾向がありますね。(文春は小池支持、新潮は反小池なんですかねぇ)

そして石原氏の、「小池にいじめられても」という発言は、そもそも都知事選で小池氏を「厚化粧ばばあ」だとこき下ろして最初にいじめたのが自分だったことを忘れているらしい。

立場が変わった途端に、被害者のふりをするのもみっともないですね。

石原氏は、自分が都知事だったことはひとまず置いて(本当はおけませんが・・)、現在の豊洲移転問題をどう考えているのか冷静に分析してほしいものです。

誰が考えても、汚染された土地と知りながら場所を移したという1点だけでも、「なぜ?」と思わないのでしょうか?

本当に彼が戦うべきなのは、「老人をいじめる小池氏」ではなく、「めくら判を押させた奴ら」であるべきです。

もちろん週に2回しか登庁しない副業(作家活動)に忙しい都知事だからめくら判を押した、のでは免責されません。

最終判断を下す権限は都知事の専権事項だからです。

事情も知らずめくら判を押したのなら都知事の責任ですし、間違った情報で説明されたのなら噓をついた報告者の責任です。

どうもそのへんのところをきちんと説明していないので、よくわかりませんが、あくまでも「俺は知らない」で済むと思っているのなら、まずは都知事としての報酬をすべて返却しなさい。

晩節を汚す石原慎太郎、とても残念です。


次の話題です。

皇室の「女性の権利」拡大中!?

激ヤセの愛子さま、雅子さまのご欠席…取り除かれない「両陛下」お悩みの種
週刊新潮 2017年3月23日号 

 今月中旬にも有識者会議が再開され、天皇陛下の生前退位をめぐる議論は取りまとめへと向かう運びである。
陛下がかくも退位にこだわられるのには、
「何より一日でも早く(皇太子ご夫妻に)天皇皇后という唯一無二のお立場に就いてもらい、そのご身位に相応しいはたらきをしてほしい、と切に願われているのです」
 とのご真意があると、さる関係者は明かす。

■愛子さま
 最近は雅子妃のお出ましが増えてやや鎮静化したとはいえ、従来、東宮ご一家には“国民よりご家庭優先なのでは”といった疑問の声が挙がっていた。
 が、そうした批判がぶり返しかねない事態が、図らずも進行しているのだ。
 昨秋、愛子さまが中学校を長期欠席されたのは記憶に新しい。
東宮職は“胃腸が弱って”“ふらつき”などと明言を避けたものの、その急激な痩せ方から過剰な食事制限が疑われることとなった。
さらに今回、皇太子さまのお誕生日に合わせて公開された写真では、別人と見紛うほどの容貌になられていたのである。
「我々に写真が配信された2月17日、東宮大夫の会見では当然“変わりよう”についての質問が出ました。が、『12月のお誕生日の近影からさらに痩せられた。何らかの治療はしているのか』と聞いても『しかるべく対応している』と言うのみで、具体的な内容は明かしませんでした」(宮内庁担当記者)

 記者会は、食事摂取についても質したものの、
「大夫は『普通に召し上がっておられます。プライバシーもあり、体型については申し上げないほうが……』などと言葉を濁した。『そのレベルを超えているから尋ねている。普通の食事なら、あのようにはならない』と畳み掛けても、無言でやり過ごしたのです」(同)

■アジア大会ご欠席
実はこれに先立ち、以下のような経緯があった。
「2月10日、雅子さまが19日の冬季アジア札幌大会開会式ご出席を見送られることが発表されました。
皇太子さまが陛下の名代で臨まれる重要な行啓で、雅子さまも1月からお出ましが検討されていた。最近はこうした場合、ほぼご出席となるため、今回も確実視されていたのですが……」(同)

 ちょうどその日に行われた大夫会見では、
「理由を尋ねても『2泊3日の日程で、寒さも考慮して最終的に判断した』との一点張り。寒いのは初めから分かっており、いかにも苦しい弁明でした」(同)

 そこで愛子さまとの“関係”に目が向けられた。
「会見では、同じ日、愛子さまが学校を休まれたことも明かされました。これも『風邪の“予兆”』などと要領を得なかったのですが、我々は異変を感じていました。というのも昨年10月、やはり2泊3日で予定されていた岩手県での障害者スポーツ大会観戦も、雅子さまは長期欠席中の愛子さまの体調を考慮して急遽キャンセルされたからです。今回もまた、ご両親揃って3日間お留守にできないコンディションだと考えるほかないのですが、東宮職は『2つは別のこと』と繰り返すばかりでした」(同)
 激ヤセによって、再びご夫妻のご公務に“実損”が出てしまったわけだ。

■皇后さまのご懸念は
「こうした東宮ご一家の現状をご覧になるにつけ、陛下のご憂慮が広がっていくのは想像に難くありません。即ち“これで国民統合の象徴として歩んでいくことができるのか”といったお嘆きに他ならないのです」
 そう話すのは、さる侍従職関係者である。
「昨夏、陛下は身を切るような思いで、象徴としてのつとめの困難さを吐露されました。が、せっかくのお気持ちも、改元までの時間とともに、世間で風化してしまったら――。誰よりも陛下のご体調を知る皇后さまは、現在こう案じておられます。そして、陛下のご真意に沿うべく、改元の時期とは別に、皇位継承だけでも数カ月ほど早めることはできないものか、と周囲に漏らされているのです」

 皇室ジャーナリストの神田秀一氏が言う。
「皇后さまはもちろんのこと、おことばの後の世論調査を見ても、多くの国民が『緊張感を持って素早く陛下の願いを実現して差し上げたい』との意見を持っているのが分かります。有識者会議でヒアリングを受けたある専門家も、『一日も早く陛下のご意向を達成することが大事で、今は理屈をこねている時ではない』と私に言いました。それはつまり、陛下のご体調が決して万全ではないということなのだと思われます」
 焦燥を覚えられているのだとすれば、拝察するに余りある。

「皇后さまにとっては陛下だけでなく、ご自身のご体調にも心配がおありなのでしょう」
 とは、同じく皇室ジャーナリストの渡辺みどり氏だ。
「だからこそ、雅子さまが皇后さまをお手本とし、お支えするのが望ましいのですが、ご家族のスキー旅行には行けるのに、今回のアジア大会は欠席なさってしまう。そうしたお悩みの種は依然、取り除かれておりません。皇太子さまが即位した時、さまざまお教えできれば陛下もご安心だろうと忖度いたしますが、こと宮中祭祀は実地で学ばねばなりません。皇后さまも皇太子妃時代によくお稽古をなさっていましたが、現在の東宮はその点が不十分で、大いにご懸念なさっていると伺っています」

普通の母親が我が子を気遣うのは当たり前です。

ただ、私よりも公を重んじるのが皇室に籍を置く者の務めです。

娘の激やせは、母親の過剰な過保護や自分の体調不良が理由で公務をさぼるだしに使われていると考えているから、という可能性さえあります。

危篤状態でもあるまいし、母親が公務をさぼって終始寄り添う緊急性は皆無です。

もちろん自身の適応障害という病気のせいでもあるのでしょう。

ただ、国民の皇室に対する尊厳や寛容性に甘えて、現状のようなわがまま放題では困ります。

もしかして、あえて悪妻を演じて、お役御免を画策しているのか?

ハーバード大学卒の才媛だけに、この深謀遠慮な策略も十分ありえます。

であれば、今のうちに皇位継承しない宣言をしてもらった方がいいのでは?

今の皇室典範で許されるのかな?それが問題ですね。

では、3-18死去の有名人です。

1980年エーリヒ・フロム (独・米:精神分析学者,社会学者『自由からの逃走』) <79歳>。

Maynard Ferguson 「You Got It」「Gonna Fly Now~ロッキーのテーマ~」
まず今日は、
靴の記念日
日本靴連盟が1932(昭和7)年に制定。
1870(明治3)年のこの日、西村勝三が、東京・築地入船町に日本初の西洋靴の工場「伊勢勝造靴場」を開設した。
陸軍の創始者・大村益次郎の提案によるもので、輸入された軍靴が大きすぎたため、日本人の足に合う靴を作る為に開設された。

それ以前は、草鞋や下駄だったのでしょうかねえ。

最初の話題です。

今日もハラハラドキドキの展開でしたが、ゲスト解説の原辰徳氏の解説にもハラハラさせられました!

【WBC】侍、粘って決勝R王手! 
山田2発&内川V犠飛 キューバ返り討ちで5連勝
Full-Count 3/14(火)

 第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で2大会ぶりの優勝を目指す野球日本代表「侍ジャパン」は14日、2次ラウンド第2戦でキューバと対戦。
手に汗握るシーソーゲームの末、8-5でキューバを下し、WBC5連勝を飾った。
日本は、15日の第1試合でキューバがオランダに勝てば、イスラエル戦を前に決勝ラウンド進出が決まる。

 勝てば決勝ラウンド進出に大きく近づく大事な一戦。
7日に1次ラウンド初戦で勝利したキューバを相手に、先制したのは日本だった。
先発・菅野が初回を3者凡退に斬ると、1回裏の攻撃で3試合ぶりに「1番・DH」起用となった山田がレフトに先頭打者弾を放ち、幸先のいいスタートを切った。

 だが、先発したエース菅野の制球が安定せず、2回無死一塁からグラシアルに2ランを許し、早々に逆転されてしまう。
3回は再び3者凡退。
その裏に2死三塁から4番・筒香がセンターへ同点適時打を運び、エースを盛り立てるが、マウンド上の菅野は4回2死満塁から9番・メサに痛烈なライナーをレフト前に運ばれ、再び2点を追いかける展開となる。

 この日は打線が粘りを見せ、キューバに傾き掛けた流れを再三引き戻した。
2点を追う5回には、先頭の小林が左前打、続く山田が四球、菊池が送りバントを決めて1死二、三塁とすると、まずは青木の二ゴロで三塁走者が生還。
なおも2死三塁で筒香が再びセンター前に適時打を運び、同点に追いついた。

 6回には再び両者が1点ずつを加え、5-5の同点で試合は8回を迎えた。
まずは、マウンド上の5番手・秋山がキューバ打線を無失点に抑えると、その裏の攻撃で1死から松田が遊ゴロに打ち取られるも、相手一塁手の捕球ミスで出塁。
続く秋山が左中間へ打球を運び、1死一、三塁の勝ち越し機を作る。
ここで登場したのが代打・内川。
カウント1-2から右翼ファウルゾーンへ犠飛を上げ、三塁走者・松田が勝ち越しのホームイン。
なおも2死一塁の場面で、続く山田がこの日2本目となる2ランを左翼席へたたき込み、3点リードに広げた。

 最後は守護神・牧田が登場。
キューバ打線を無失点に抑え、侍ジャパンの5連勝を導いた。

菅野も1イニング3安打満塁の時点で交代しておけば・・、なんて結果論でしかありませんが、案の定打たれましたね。

サルでもできる選手交代理論、愚直にやればもっと楽に勝てるはずなんだが・・

さて、原氏の解説ですが、何やらむつかしいことを言おうとして結局当たり前の話しかできないという繰り返しに、試合とは違ったハラハラドキドキ感満載でした。

途中、日本が負けた直後に、些細な事で局アナを叱り飛ばしたようなシーンもみられ、つかの間の緊張感も漂いました。

試合の方は、日本選手の悲壮感あふれる態度に比べ、キューバ選手は試合を楽しんでいるような余裕を感じさせました。

それだけ大きな国民のプレッシャーを感じながらプレイして結果を出している日本選手に拍手!

この調子で、イスラエルも撃破してくれ!

次の話題です。

結局、この程度の技術力で、原発が管理されていたんだと思うとゾッとしますね。

1号機のロボ投入中止=監視カメラに不具合―福島第1原発
時事通信 3/14(火)

 東京電力は14日、核燃料が溶け落ちた福島第1原発1号機で、格納容器の内部を調べるため同日予定していた自走式ロボットの投入を中止した。

 ロボットなどを収納するケースに取り付けた監視カメラに不具合が生じたためで、東電が原因を調べている。次の投入日は未定。

 東電は投入に向け、同日午前10時10分ごろから機材の動作確認などを実施したが、監視カメラからの映像が途中で届かなくなった。
映像がないとロボットの動きを把握できず、安全に作業するため調査を中断した。

 東電は、1号機の中心にある圧力容器から格納容器に溶け落ちた核燃料(デブリ)の状況を把握するため、線量計やカメラを取り付けたロボットの投入を計画。
17日まで4日間かけて放射線量の測定や内部の撮影を行った後、底部にたまった水の浮遊物採取を試みる予定だった。 

これは、東芝製?

続いては、わけのわからない森友学園事件です。

2017.3.12産経新聞
【花田紀凱の週刊誌ウォッチング〈608〉】
森友学園問題 他誌を圧する週刊新潮 それにしても「ドアホ」とは

 すごいタイトルをつけるものだ。
 『週刊新潮』(3月16日号)、ワイド型式の10ページ特集「『森友学園』の火薬庫」。
 そのトップが「ドアホ理事長の園児『洗脳』『虐待』」。
むろん、あの籠池泰典理事長のことだが、それにしても「ドアホ」とは。
続いて「正義漢気取り『鴻池元官房副長官』のホラ吹き前科」。
 内容はしかし、他誌を圧している。
 3月1日の参院予算委で共産党小池晃書記局長がもち出した「議員事務所の面談記録」、実は〈鴻池(祥肇)議員が森友学園の学校法人の認可をおろさせたくないので、共産党に情報を提供した〉(民進党桜井充参院議員のメルマガ)。
 鴻池議員、なぜそんなことを。
 〈「鴻池さんは、JC(日本青年会議所)時代からの麻生(太郎)さんのお友だちで、今も最側近。麻生政権の夢よ再びとの思いがあればこそ、大嫌いな共産党にネタを持ち込む暴挙に出た」(官邸関係者)〉
 〈麻生氏再登板を見据えた安倍潰しに共産党を利用〉したというのだが……。
 先週、『週刊文春』で「“口利き”したのは私です」と〈実名告発〉した川田裕介なる人物のいかがわしさも。

〈「川田さんは近しい人に“本線の麻生-鴻池ラインに辿(たど)り着かせてはいけないから、俺が防波堤になる”と電話をかけている」(永田町関係者)〉
 しかも〈実は、彼は週刊文春で、『新建産業』(大阪・茨木市)という会社で働いていた経歴を明かしていない。
「その会社は『麻生セメント』の特約販売店です。社長は奥下幸義といい、麻生財務相の有力な後援者。川田さんは社長の次男と以前から飲み友達」〉
 むろん麻生財務相側は全否定。

 『新潮』ではもう1本。
「沖縄キャンプで『20代愛人』と連泊! 阪神主将『福留孝介』の範の垂れ方」。
いかにも『新潮』らしい意地悪なスクープだ。

 「睡眠薬で糖尿病が治療できる」と放送して謝罪に追い込まれたNHKの情報番組『ガッテン!』。
『週刊文春』(3月16日号)が早速、「徹底調査でバッテン! NHK『ガッテン!』を信じるな」。
ここは「ためしてバッテン!」の方がスッキリするのでは。(月刊『Hanada』編集長)

この事件は政界の魑魅魍魎ぶり全開です。

でも「ためしてガッテン」は、いい番組なのに、1つ間違えば全否定という番組への断罪も酷すぎます。

よりひどい内容の番組は民放ではもっとたくさんありますよね。

つまり、普段から素行の悪い生徒の悪さは見逃され、優等生のたった一度の過ちは目立つがゆえに過大にバッシングされる、そんな不公平な論評だということになぜ気づかない!?

そんな無責任な評論家にこそ、「だめだしバッテン!」

では、3-15死去の有名人です。

1868年川路聖謨 (幕臣) <数え68歳>官軍の江戸城総攻撃の予定日にピストル自殺、1959年レスター・ヤング (米:テナーサックス奏者) <49歳>、1998年ベンジャミン・スポック (小児科医『スポック博士の育児書』,平和運動家) <94歳>、2010年清水一行 (小説家『小説・兜町』『動脈列島』) <79歳>。

My Cherrie Amour - Flugelhorn