画期的な発明品でした!
カメラ発明記念日
1839年のこの日、フランスのルイ・マンデ・ダゲールが写真機を発明した。
この写真機は「ダゲレオタイプ」と呼ばれ、長時間露光させるため写真機の前で長い間じっとしていなければならなかったが、大変な人気を集めた。
では、こんな話題から。
伊藤有希“人生初”板を左右逆にはき違えて3連覇
スポーツ報知 3/18(土)
◆ノルディックスキー伊藤杯大倉山ナイタージャンプ大会(18日、札幌・大倉山ジャンプ競技場)
ノルディックスキーの伊藤杯大倉山ナイタージャンプ大会は18日、札幌・大倉山ジャンプ競技場(HS137メートル、K点123メートル)で行われ、女子は17年世界選手権個人ノーマルヒル銀メダルの伊藤有希(22)=土屋ホーム=が129メートル、136メートルの合計260・2点で3連覇を飾った。
今季ラストジャンプとなる2本目。最長不倒136メートルで優勝を決めた伊藤は、信じられない“しくじり”を告白した。「1本目は、スキーの右と左を逆にはいちゃった。人生で初めてですね…」と苦笑いした。
普段なら入念に確認するため、板の左右を間違えるのは極めて珍しい。
気づいたのは空中姿勢の時。
本来、V字に開きやすく作られているが、左右を逆にはいたために開きにくく、違和感を感じた。
「着地も(バランスを崩して)危なかった」。
それでも129メートルまで飛距離を伸ばせたのは、ジャンプが好調な証拠だ。
今季最終戦は「来年に向けた試合。来年につながるジャンプができればという気持ちで臨んだ」と伊藤。
快勝で締めくくり、18年平昌五輪イヤーへ弾みをつけた。
今後は1か月程度休養し、5月から本格始動。
夏場は、下半身の筋力強化などを重点的にこなす。
「冬場は陸上でのトレーニングをほとんどしていない。(土屋ホームの)監督やコーチと話し合いながら、方針を決めたい。まだまだ成長過程なので、満足せずにやっていきたい」とうなずいた。
なかなかのうっかり屋さんですね。
空中姿勢で気づいたとき、何を思ったのだろう?
でも、スキー板を履いていてよかったですね。
というのも、スカイダイビングのカメラマンが、スカイダイバーたちを撮影しようと落下したときに、うっかりパラシュートを背負っていないことに気づき、撮影しながらそのまま落下するという悲劇があったからです。
怖いですが実際にあったお話です。
次の話題です。
東ガス合意「石原氏に説明」=都、汚染対策負担で譲歩―豊洲問題で喚問・百条委
時事通信 3/18(土)
東京都の豊洲市場(江東区)問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)は18日午後、歴代の中央卸売市場長4人らを証人として喚問し、質疑を行った。
2011年3月に東京ガスと土地売買契約を結ぶ際の土壌汚染対策費の負担をめぐる合意について、当時市場長だった岡田至氏は「(石原慎太郎元)知事への説明に使った資料が残っているので(説明を)やったと思う」と証言した。
土壌汚染対策費の扱いについて石原氏は「具体的な記憶はない」などと語っていたが、東ガスの負担を78億円とし、これ以上求めない方針も含め事務方が説明していたことになる。
喚問では、合意を急ぐ都が、将来的に新たな土壌汚染が見つかった場合の費用負担で東ガスに譲歩していたことも判明。
11年1月に当時の担当部長が東ガスに、同社の負担額を事前に決めることについて「やむを得ない」と伝えていた。
公明党の小林健二都議は「実際に掛かった金額を後で請求した方がいいのに、先に金額を決めて払ってもらうのもやむを得ないと、誰が判断したのか」と追及。
岡田氏は「判断したのは私だ。これがないと東ガスと合意できないと考えていた。最終的に副知事や知事にも了解を頂いたと思う」と答えた。
東ガスは当時、都との合意に基づく汚染対策は実施済みだと主張。
「新たな負担を受け入れる限り、追加負担がないことを明確にしてほしい」と要求していた。
当初586億円だった汚染対策費は、860億円まで膨らんだが、東ガスの負担はこの時の合意で78億円にとどまっている。
ただ、これについて岡田氏は「瑕疵(かし)担保責任を免除したとは考えていない」と述べた。
百条委は他に、土地取得価格の妥当性を判断した都財産価格審議会の当時の会長ら4人も喚問した。
19日に浜渦武生元副知事、20日に石原氏を呼び、交渉経緯の解明を目指す。
石原氏への質疑は当初3時間の予定だったが、体調不良を理由に1時間に短縮された。
国有地といい、今回のような土地購入といい、大盤振る舞いで気前が良すぎます。
役人の懐は痛まず、天下り先に借りを作れるくらいの軽いノリで、国民の資産を食いつぶすのはやめてほしいものです。
こいつら背任罪で起訴できないのかな?
法の不整備からおこる役人たちの誤魔化しや度を越した裁量や不正の数々、総理自身も巻き込まれているこうした問題であるがゆえに優先的に手を付けるべき懸案事項のはずですが、総理の抜本的な解決への動きが鈍すぎます。
これじゃあ自民党もダメだぞ!
最後の話題です。
重要審議をそっちのけで、森友学園問題の議論ばかりしていますが、これで大丈夫なのでしょうか?
2017.3.17 産経新聞
【森友学園問題】
「北や中国と通じているのか」
維新・足立康史衆院議員、森友学園問題攻撃の民進党を批判
「安保情勢が厳しい中で安倍晋三首相や稲田朋美防衛相の足を引っ張るのは、北朝鮮や中国と通じているのではないかと疑われても仕方ない」-。
日本維新の会の足立康史衆院議員は17日の衆院外務委員会で、森友学園問題をひたすら追及する民進党を批判した。
足立氏は「(同日の外務委で)民進党の福島伸享氏が森友学園の話をされた。言うべきことは言っとかなアカン」と質問を切り出し、もはやおなじみの“口撃”を展開した。
学園理事長を退任する意向を示した籠池泰典氏が「首相から寄付金を受けた」と述べたことについて「寄付してたら美談ですよ。なんでマスコミは騒いでんの? 全然わかんないね」とまくし立てる場面もあった。
ただ、足立氏自身も外務委の所管事項を政府側にただすことなく、首相との質疑を終えた。
足立氏のパフォは、野党、特に野党第一党である民進党に向けられています。
その理由は、下手をするとまた政権を取りかねない政党だけに、与党同様に厳しい目を向ける必要があるから、だそうです。
例えば、蓮舫議員の未だはっきりしない2重国籍問題(衆議院に鞍替えするようですが、まさか総理の座を狙ってる?)、ガゾリーヌ山尾議員の公金横領&政治資金収支報告書違反では、すべて秘書のせいにして議員辞職をしないで居座り続ける度胸(彼女はかつて甘利大臣の秘書の越権行為を追及して、秘書の責任は大臣の責任であるとまくし立てた当人です)など彼の舌鋒は、批判のための批判に終始する民進党のいい加減な体質を暴露するのに一役買っています。
彼の最近の出色な発言は、「自衛隊の日報破棄問題」に関して、破防法監視適用団体(共産党)や2重国籍でパスポートを2つもてる議員(蓮舫議員)などうじゃうじゃいる国会で、裏で中国や北朝鮮と気脈を通じてもわからない連中が多いのに、防衛に関する細かい記載の日報を破棄しないでおくことの方が危険でしょう、という理屈には納得です!
議員としては山本太郎同様かなり異端ですが、もし彼が総会屋になっていたなら、かなりの名を残せたはずです。
もちろん、逮捕されていたかもしれませんが・・
頑張れ、足立議員!
では、3-19死去の有名人です。
1930年アーサー・バルフォア (英:首相(50代),パレスチナへのユダヤ人入植を認める) <81歳>、1974年アン・クライン (米:服飾デザイナー) <50歳>、2008年アーサー・C.クラーク (英:SF作家『2001年宇宙の旅』) <90歳>、2016年夏樹静子 (小説家『Wの悲劇』) <77歳>。
Maynard Ferguson Tribute - Gonna Fly Now - Eric Miyashiro, Wayne Bergeron, Patrick Hession
カメラ発明記念日
1839年のこの日、フランスのルイ・マンデ・ダゲールが写真機を発明した。
この写真機は「ダゲレオタイプ」と呼ばれ、長時間露光させるため写真機の前で長い間じっとしていなければならなかったが、大変な人気を集めた。
では、こんな話題から。
伊藤有希“人生初”板を左右逆にはき違えて3連覇
スポーツ報知 3/18(土)
◆ノルディックスキー伊藤杯大倉山ナイタージャンプ大会(18日、札幌・大倉山ジャンプ競技場)
ノルディックスキーの伊藤杯大倉山ナイタージャンプ大会は18日、札幌・大倉山ジャンプ競技場(HS137メートル、K点123メートル)で行われ、女子は17年世界選手権個人ノーマルヒル銀メダルの伊藤有希(22)=土屋ホーム=が129メートル、136メートルの合計260・2点で3連覇を飾った。
今季ラストジャンプとなる2本目。最長不倒136メートルで優勝を決めた伊藤は、信じられない“しくじり”を告白した。「1本目は、スキーの右と左を逆にはいちゃった。人生で初めてですね…」と苦笑いした。
普段なら入念に確認するため、板の左右を間違えるのは極めて珍しい。
気づいたのは空中姿勢の時。
本来、V字に開きやすく作られているが、左右を逆にはいたために開きにくく、違和感を感じた。
「着地も(バランスを崩して)危なかった」。
それでも129メートルまで飛距離を伸ばせたのは、ジャンプが好調な証拠だ。
今季最終戦は「来年に向けた試合。来年につながるジャンプができればという気持ちで臨んだ」と伊藤。
快勝で締めくくり、18年平昌五輪イヤーへ弾みをつけた。
今後は1か月程度休養し、5月から本格始動。
夏場は、下半身の筋力強化などを重点的にこなす。
「冬場は陸上でのトレーニングをほとんどしていない。(土屋ホームの)監督やコーチと話し合いながら、方針を決めたい。まだまだ成長過程なので、満足せずにやっていきたい」とうなずいた。
なかなかのうっかり屋さんですね。
空中姿勢で気づいたとき、何を思ったのだろう?
でも、スキー板を履いていてよかったですね。

というのも、スカイダイビングのカメラマンが、スカイダイバーたちを撮影しようと落下したときに、うっかりパラシュートを背負っていないことに気づき、撮影しながらそのまま落下するという悲劇があったからです。
怖いですが実際にあったお話です。

次の話題です。
東ガス合意「石原氏に説明」=都、汚染対策負担で譲歩―豊洲問題で喚問・百条委
時事通信 3/18(土)
東京都の豊洲市場(江東区)問題を検証する都議会の調査特別委員会(百条委員会)は18日午後、歴代の中央卸売市場長4人らを証人として喚問し、質疑を行った。
2011年3月に東京ガスと土地売買契約を結ぶ際の土壌汚染対策費の負担をめぐる合意について、当時市場長だった岡田至氏は「(石原慎太郎元)知事への説明に使った資料が残っているので(説明を)やったと思う」と証言した。
土壌汚染対策費の扱いについて石原氏は「具体的な記憶はない」などと語っていたが、東ガスの負担を78億円とし、これ以上求めない方針も含め事務方が説明していたことになる。
喚問では、合意を急ぐ都が、将来的に新たな土壌汚染が見つかった場合の費用負担で東ガスに譲歩していたことも判明。
11年1月に当時の担当部長が東ガスに、同社の負担額を事前に決めることについて「やむを得ない」と伝えていた。
公明党の小林健二都議は「実際に掛かった金額を後で請求した方がいいのに、先に金額を決めて払ってもらうのもやむを得ないと、誰が判断したのか」と追及。
岡田氏は「判断したのは私だ。これがないと東ガスと合意できないと考えていた。最終的に副知事や知事にも了解を頂いたと思う」と答えた。
東ガスは当時、都との合意に基づく汚染対策は実施済みだと主張。
「新たな負担を受け入れる限り、追加負担がないことを明確にしてほしい」と要求していた。
当初586億円だった汚染対策費は、860億円まで膨らんだが、東ガスの負担はこの時の合意で78億円にとどまっている。
ただ、これについて岡田氏は「瑕疵(かし)担保責任を免除したとは考えていない」と述べた。
百条委は他に、土地取得価格の妥当性を判断した都財産価格審議会の当時の会長ら4人も喚問した。
19日に浜渦武生元副知事、20日に石原氏を呼び、交渉経緯の解明を目指す。
石原氏への質疑は当初3時間の予定だったが、体調不良を理由に1時間に短縮された。
国有地といい、今回のような土地購入といい、大盤振る舞いで気前が良すぎます。

役人の懐は痛まず、天下り先に借りを作れるくらいの軽いノリで、国民の資産を食いつぶすのはやめてほしいものです。

こいつら背任罪で起訴できないのかな?

法の不整備からおこる役人たちの誤魔化しや度を越した裁量や不正の数々、総理自身も巻き込まれているこうした問題であるがゆえに優先的に手を付けるべき懸案事項のはずですが、総理の抜本的な解決への動きが鈍すぎます。

これじゃあ自民党もダメだぞ!

最後の話題です。
重要審議をそっちのけで、森友学園問題の議論ばかりしていますが、これで大丈夫なのでしょうか?
2017.3.17 産経新聞
【森友学園問題】
「北や中国と通じているのか」
維新・足立康史衆院議員、森友学園問題攻撃の民進党を批判
「安保情勢が厳しい中で安倍晋三首相や稲田朋美防衛相の足を引っ張るのは、北朝鮮や中国と通じているのではないかと疑われても仕方ない」-。
日本維新の会の足立康史衆院議員は17日の衆院外務委員会で、森友学園問題をひたすら追及する民進党を批判した。
足立氏は「(同日の外務委で)民進党の福島伸享氏が森友学園の話をされた。言うべきことは言っとかなアカン」と質問を切り出し、もはやおなじみの“口撃”を展開した。
学園理事長を退任する意向を示した籠池泰典氏が「首相から寄付金を受けた」と述べたことについて「寄付してたら美談ですよ。なんでマスコミは騒いでんの? 全然わかんないね」とまくし立てる場面もあった。
ただ、足立氏自身も外務委の所管事項を政府側にただすことなく、首相との質疑を終えた。
足立氏のパフォは、野党、特に野党第一党である民進党に向けられています。
その理由は、下手をするとまた政権を取りかねない政党だけに、与党同様に厳しい目を向ける必要があるから、だそうです。

例えば、蓮舫議員の未だはっきりしない2重国籍問題(衆議院に鞍替えするようですが、まさか総理の座を狙ってる?)、ガゾリーヌ山尾議員の公金横領&政治資金収支報告書違反では、すべて秘書のせいにして議員辞職をしないで居座り続ける度胸(彼女はかつて甘利大臣の秘書の越権行為を追及して、秘書の責任は大臣の責任であるとまくし立てた当人です)など彼の舌鋒は、批判のための批判に終始する民進党のいい加減な体質を暴露するのに一役買っています。

彼の最近の出色な発言は、「自衛隊の日報破棄問題」に関して、破防法監視適用団体(共産党)や2重国籍でパスポートを2つもてる議員(蓮舫議員)などうじゃうじゃいる国会で、裏で中国や北朝鮮と気脈を通じてもわからない連中が多いのに、防衛に関する細かい記載の日報を破棄しないでおくことの方が危険でしょう、という理屈には納得です!

議員としては山本太郎同様かなり異端ですが、もし彼が総会屋になっていたなら、かなりの名を残せたはずです。

もちろん、逮捕されていたかもしれませんが・・

頑張れ、足立議員!

では、3-19死去の有名人です。
1930年アーサー・バルフォア (英:首相(50代),パレスチナへのユダヤ人入植を認める) <81歳>、1974年アン・クライン (米:服飾デザイナー) <50歳>、2008年アーサー・C.クラーク (英:SF作家『2001年宇宙の旅』) <90歳>、2016年夏樹静子 (小説家『Wの悲劇』) <77歳>。
Maynard Ferguson Tribute - Gonna Fly Now - Eric Miyashiro, Wayne Bergeron, Patrick Hession



