やはり、この話題から。
監督の采配でこれほど選手の動きが違うのかと、思い知らされた試合でした!
日本対ウズベキスタン。
大量得点の影で光った森重と水本の高い貢献。
ハリル采配の妙も【どこよりも早い採点】
フットボールチャンネル 3月31日(火)
3月31日、日本対ウズベキスタンの一戦が行われ、5対1で勝利した。
ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。
川島永嗣 6 ミスなし。守備陣に安定をもたらした。ビッグセーブも。
酒井高徳 6 前半は左、後半は右でプレー。前半はやや不安定だったが、後半はやや改善。
昌子源 5.5 少し慌てることも。ただ、いい経験になったはず。今後に期待。
森重真人 7 DFリーダーとしての躍動。攻撃の起点としても機能。フンメルスのよう。
内田篤人 5.5 前半で退く。大きなミスはなかったが、守備での連携が悪かった。
今野泰幸 6.5 カバーリングでピンチを防ぐ。1つひとつのプレーが正確。縁の下の力持ち。
青山敏弘 7 先制点。抑えの効いた素晴らしいミドルシュート。攻守に精力的。
香川真司 5.5 チャンス演出することもあったが、動きが悪く指揮官に叱責させる場面が何度か。
本田圭佑 5.5 遅攻の時はらしさ見せたが、スピードに乗った攻撃時にあまり絡めていない。
岡崎慎司 7 1得点。動き出し良く攻撃の核に。ボールを呼びこむのも◎。運動量もいつも通り素晴らしい。
乾貴士 6.5 いいポジショニングでチャンスに絡む。プレースキックは微妙。
水本裕貴 6.5 アンカーとして投入される。DFラインの前に空いた穴を埋める。
太田宏介 6 正確なクロスで2点目をアシスト。守備では軽さも。
宇佐美貴史 6.5 相手が緩んだ時間帯ではあったが、鮮やかなドリブルからのゴール。彼らしいプレー。
柴崎岳 6.5 途中出場で狡猾なゴール。正確なキック。
大迫勇也 5 存在感薄くノーインパクト。イージーなミスも。
川又堅碁 6.5 短い出場時間で1得点。結果を出した。
ハリルホジッチ 6.5 初戦よりもさらにコンセプトは徹底された。
まだまだ不安定だが、プレッシングの意識は浸透。
守備の連携面に課題があり、DFラインの前に攻め込まれる穴が生まれたが、水本の起用で埋めた。
采配力も光った。
いやはや、交替選手がすべて結果を出すというマジック采配です。
日本サッカーに待ちに待った救世主が現れました!
閑話休題。
さて、本日サッカー中継の裏番組でTBS「Utage」というバラエティ歌番組をやっていましたが、ゲストはChage(チャゲ&アスカ)さんでした。
久しぶりのテレビ出演だったのですが、あえて厳しいことを言いますが、Chageさんって歌イマイチですね。
やはり、ホール&オーツのオーツ的な陰の存在だったことがはっきりしました。
続いても、スポーツネタです。
小学生が世界新!?
リレーでフルマラソン、1時間58分58秒
金武の小中生
沖縄タイムス 3月31日(火)
【金武】「世界記録に挑戦」-。
町公民館連絡協議会が主催した初のリレーマラソンが20日、町陸上競技場であった。町内の小4~中3までの男女115人が3チームに分かれて参加。
フルマラソン男子の世界記録2時間2分57秒に挑んだ。
1人100メートルずつ走ってバトンをつなぎ、計42・195キロを走破する町ローカルルールを適用。
子どもたちは必死にバトンをつないだ。
並里区、金武区、嘉芸の計3チームが挑み、並里区チーム(30人)が見事1時間58分58秒で、世界記録を超えた。
キャプテンの仲田憲汰君(14)は、「記録を超えたと聞いて驚いた。
来年は後輩が引き継ぐので、ぜひ記録を更新してほしい」と期待した。
面白い試みですね。
一人当たり14本の100mダッシュが8分毎に来るということで単純計算すると、100mの平均タイムは約16.92秒ですのでバトンさえ落とさなければ達成可能でしたが、アッパレでした!
最後は、盤上の格闘技です。
これでプロ棋士の2勝1敗ですが、コンピュータソフトの強さは倍加しますので安心できません!
「将棋電王戦FINAL」第3局はやねうら王の勝利
2015年3月30日
将棋電王戦FINAL(主催・株式会社ドワンゴ、公益社団法人日本将棋連盟)五番勝負の第3局は、3月28日(土)函館市「五稜郭」で行われ、コンピュータソフト「やねうら王」(開発:磯崎元洋、岩本慎/将棋電王トーナメント第3位)がプロ棋士の稲葉陽七段に116手で勝ちました。
第4局は4月4日(土)に村山慈明七段と「Ponanza」(開発者:山本一成、下山晃/将棋電王トーナメント第2位)が奈良市「薬師寺」で対局します。
対局者 稲葉陽七段:
「強いソフトということは分かっていたのですが、練習を重ねていく中でソフトを貸し出すことに対する対策はしていないと感じました。
今回出場している5ソフトの中では作戦がたてやすいソフトだなと思っていました。
その中で1番やってくる確率の高い戦型で優勢になるパターンを何通りか用意してきました。
それで楽に勝ちたいという心のスキができてしまったのかなと思います。
心の弱さと相手のほうの読みが上回っていたので完全に力負けです」
「やねうら王」 開発者:磯崎元洋氏:
「まだ勝ったという実感はまったくないのですが、100%負けだと思っていたので、負けたときのセリフしか用意していなかったので何をいっていいか」
立会人 森 雞二九段:
「こんなにソフトが強いと思わなかったです。
はっきりいってプロのほうが勝つと思っていました。
対局者の稲葉さんが少し気負いすぎていたかなと思います。
そこをうまくソフトに突かれて、勝ちになってからの指しかたが見事でしたね。
プロが指しているようでした。
今回は残念な結果ですが、次の村山さんには頑張ってもらいたいです」
中川大輔 日本将棋連盟常務理事:
「やねうら王さんは大変強かったのですが、劣勢になってからの稲葉さんの粘りも大変なものがあったと思います。
今回は入玉絡みの将棋になりましたが、入玉したときにどういう結果になっていたのかというのも、見たかった気がします」
第4局対局者 村山慈明七段:
「夕方ぐらいに私が着いたときには、稲葉さんがかなり厳しい形勢だったのですが、そこから入玉を巡る稲葉さんの粘り、勝たなければいけないという指し回しに、心を打たれました。
私も次のPonanza戦では、しっかりとした気持ちの入った将棋を指さなければいけないと思います。
1週間後に控えていますが、半年間しっかり自分なりに準備してきて、勝つつもりでいますので、一生懸命頑張りたいと思います」
次回登場するPonanzaは強いですよ!
そして・・
3月のデータ使用量ですが、ポケットWifiは6.8/7.0GBでスマホは4.7/5.0GBと際どい結果でした。
では4-1エイプリルフール生まれの有名人です。
1173年親鸞(浄土真宗の開祖)、1897年我妻榮(民法学者)、1920年三船敏郎(俳優,映画監督)、1927年ジャック・マイヨール (仏:素潜りダイバー)、1954年林真理子(小説家『最終便に間に合えば』『不気嫌な果実』)、1958年川上弘美(小説家『蛇を踏む』『センセイの鞄』)、1977年岩鬼正美(漫画キャラ(『ドカベン』))、?年御坊茶魔(漫画キャラ(『おぼっちゃまくん』))。
おめでとう!
もはやスタンダードな名曲です。
IT´S TOO LATE - Carole King
監督の采配でこれほど選手の動きが違うのかと、思い知らされた試合でした!
日本対ウズベキスタン。
大量得点の影で光った森重と水本の高い貢献。
ハリル采配の妙も【どこよりも早い採点】
フットボールチャンネル 3月31日(火)
3月31日、日本対ウズベキスタンの一戦が行われ、5対1で勝利した。
ハリルジャパンのパフォーマンスはどうだったのだろうか。
川島永嗣 6 ミスなし。守備陣に安定をもたらした。ビッグセーブも。
酒井高徳 6 前半は左、後半は右でプレー。前半はやや不安定だったが、後半はやや改善。
昌子源 5.5 少し慌てることも。ただ、いい経験になったはず。今後に期待。
森重真人 7 DFリーダーとしての躍動。攻撃の起点としても機能。フンメルスのよう。
内田篤人 5.5 前半で退く。大きなミスはなかったが、守備での連携が悪かった。
今野泰幸 6.5 カバーリングでピンチを防ぐ。1つひとつのプレーが正確。縁の下の力持ち。
青山敏弘 7 先制点。抑えの効いた素晴らしいミドルシュート。攻守に精力的。
香川真司 5.5 チャンス演出することもあったが、動きが悪く指揮官に叱責させる場面が何度か。
本田圭佑 5.5 遅攻の時はらしさ見せたが、スピードに乗った攻撃時にあまり絡めていない。
岡崎慎司 7 1得点。動き出し良く攻撃の核に。ボールを呼びこむのも◎。運動量もいつも通り素晴らしい。
乾貴士 6.5 いいポジショニングでチャンスに絡む。プレースキックは微妙。
水本裕貴 6.5 アンカーとして投入される。DFラインの前に空いた穴を埋める。
太田宏介 6 正確なクロスで2点目をアシスト。守備では軽さも。
宇佐美貴史 6.5 相手が緩んだ時間帯ではあったが、鮮やかなドリブルからのゴール。彼らしいプレー。
柴崎岳 6.5 途中出場で狡猾なゴール。正確なキック。
大迫勇也 5 存在感薄くノーインパクト。イージーなミスも。
川又堅碁 6.5 短い出場時間で1得点。結果を出した。
ハリルホジッチ 6.5 初戦よりもさらにコンセプトは徹底された。
まだまだ不安定だが、プレッシングの意識は浸透。
守備の連携面に課題があり、DFラインの前に攻め込まれる穴が生まれたが、水本の起用で埋めた。
采配力も光った。
いやはや、交替選手がすべて結果を出すというマジック采配です。
日本サッカーに待ちに待った救世主が現れました!

閑話休題。
さて、本日サッカー中継の裏番組でTBS「Utage」というバラエティ歌番組をやっていましたが、ゲストはChage(チャゲ&アスカ)さんでした。
久しぶりのテレビ出演だったのですが、あえて厳しいことを言いますが、Chageさんって歌イマイチですね。
やはり、ホール&オーツのオーツ的な陰の存在だったことがはっきりしました。

続いても、スポーツネタです。
小学生が世界新!?
リレーでフルマラソン、1時間58分58秒
金武の小中生
沖縄タイムス 3月31日(火)
【金武】「世界記録に挑戦」-。
町公民館連絡協議会が主催した初のリレーマラソンが20日、町陸上競技場であった。町内の小4~中3までの男女115人が3チームに分かれて参加。
フルマラソン男子の世界記録2時間2分57秒に挑んだ。
1人100メートルずつ走ってバトンをつなぎ、計42・195キロを走破する町ローカルルールを適用。
子どもたちは必死にバトンをつないだ。
並里区、金武区、嘉芸の計3チームが挑み、並里区チーム(30人)が見事1時間58分58秒で、世界記録を超えた。
キャプテンの仲田憲汰君(14)は、「記録を超えたと聞いて驚いた。
来年は後輩が引き継ぐので、ぜひ記録を更新してほしい」と期待した。
面白い試みですね。
一人当たり14本の100mダッシュが8分毎に来るということで単純計算すると、100mの平均タイムは約16.92秒ですのでバトンさえ落とさなければ達成可能でしたが、アッパレでした!
最後は、盤上の格闘技です。
これでプロ棋士の2勝1敗ですが、コンピュータソフトの強さは倍加しますので安心できません!
「将棋電王戦FINAL」第3局はやねうら王の勝利
2015年3月30日
将棋電王戦FINAL(主催・株式会社ドワンゴ、公益社団法人日本将棋連盟)五番勝負の第3局は、3月28日(土)函館市「五稜郭」で行われ、コンピュータソフト「やねうら王」(開発:磯崎元洋、岩本慎/将棋電王トーナメント第3位)がプロ棋士の稲葉陽七段に116手で勝ちました。
第4局は4月4日(土)に村山慈明七段と「Ponanza」(開発者:山本一成、下山晃/将棋電王トーナメント第2位)が奈良市「薬師寺」で対局します。
対局者 稲葉陽七段:
「強いソフトということは分かっていたのですが、練習を重ねていく中でソフトを貸し出すことに対する対策はしていないと感じました。
今回出場している5ソフトの中では作戦がたてやすいソフトだなと思っていました。
その中で1番やってくる確率の高い戦型で優勢になるパターンを何通りか用意してきました。
それで楽に勝ちたいという心のスキができてしまったのかなと思います。
心の弱さと相手のほうの読みが上回っていたので完全に力負けです」
「やねうら王」 開発者:磯崎元洋氏:
「まだ勝ったという実感はまったくないのですが、100%負けだと思っていたので、負けたときのセリフしか用意していなかったので何をいっていいか」
立会人 森 雞二九段:
「こんなにソフトが強いと思わなかったです。
はっきりいってプロのほうが勝つと思っていました。
対局者の稲葉さんが少し気負いすぎていたかなと思います。
そこをうまくソフトに突かれて、勝ちになってからの指しかたが見事でしたね。
プロが指しているようでした。
今回は残念な結果ですが、次の村山さんには頑張ってもらいたいです」
中川大輔 日本将棋連盟常務理事:
「やねうら王さんは大変強かったのですが、劣勢になってからの稲葉さんの粘りも大変なものがあったと思います。
今回は入玉絡みの将棋になりましたが、入玉したときにどういう結果になっていたのかというのも、見たかった気がします」
第4局対局者 村山慈明七段:
「夕方ぐらいに私が着いたときには、稲葉さんがかなり厳しい形勢だったのですが、そこから入玉を巡る稲葉さんの粘り、勝たなければいけないという指し回しに、心を打たれました。
私も次のPonanza戦では、しっかりとした気持ちの入った将棋を指さなければいけないと思います。
1週間後に控えていますが、半年間しっかり自分なりに準備してきて、勝つつもりでいますので、一生懸命頑張りたいと思います」
次回登場するPonanzaは強いですよ!
そして・・
3月のデータ使用量ですが、ポケットWifiは6.8/7.0GBでスマホは4.7/5.0GBと際どい結果でした。

では4-1エイプリルフール生まれの有名人です。
1173年親鸞(浄土真宗の開祖)、1897年我妻榮(民法学者)、1920年三船敏郎(俳優,映画監督)、1927年ジャック・マイヨール (仏:素潜りダイバー)、1954年林真理子(小説家『最終便に間に合えば』『不気嫌な果実』)、1958年川上弘美(小説家『蛇を踏む』『センセイの鞄』)、1977年岩鬼正美(漫画キャラ(『ドカベン』))、?年御坊茶魔(漫画キャラ(『おぼっちゃまくん』))。
おめでとう!

もはやスタンダードな名曲です。
IT´S TOO LATE - Carole King



