この中学生はすごかった!
伊藤美誠が大善戦、五輪女王の李「すばらしい選手」
日刊スポーツ 5月2日(土)
<卓球・世界選手権>◇第6日◇1日◇中国・蘇州◇女子シングルス準々決勝
女子シングルス準々決勝に進んだ中学3年生の伊藤美誠(14=スターツ)は、12年ロンドン五輪でシングルス、団体戦と2冠の李暁霞(中国)に敗れ、メダル獲得はならなかった。
それでも1、2ゲーム目を奪い、第5ゲームもジュースにまでもつれる大接戦。
試合中こそ完全アウェーだったが、試合後は観衆総立ちで拍手が送られ、客席から身を乗り出してサインを求める中国人ファンが殺到。
王国中国で、たしかな足跡を残した。
ロンドン五輪女王で現在は世界ランク3位の李暁霞は、第1ゲームから本気で向かってきていた。
特に1、2ゲーム目は、高速のラリーとなる展開でも押し切る場面が目立った。
真っ向勝負で堂々と渡り合った。
「ダブルスで負けた時は悔しかったけど、シングルスは自分のプレーができた。
悔いはないけど、ちょっと惜しかったから悔しい」と、矛盾する感想が、達成感と大金星を逃した残念な思いが交錯する心情を物語っていた。
2度目の対戦ながら、李暁霞も「想像以上だった。
技術面で独特のすぐれたところがある。
この若さでベスト8に進出したことは、本当によくやったと思う。
将来性があるし、すばらしい選手」と絶賛。
前回対戦した2年前からの成長ぶりに目を見張っていた。
もともと緊張や重圧とはほど遠い性格だが「(準々決勝が)1番緊張しなかった。
相手が李暁霞選手で、向かっていくだけだったので」と、最後までハツラツとしたプレーをした。
2回戦で敗れたものの、同学年の平野美宇と組んでダブルスにも出場した今大会を振り返り「すごい楽しい戦いだったし、すごいたくさん経験もした大会だった」と、目を輝かせていた。
この前の試合でも、過去5戦全敗だった相手(しかも福原を破って勝ち上がった選手)に苦手意識を持たず、伸び伸びとプレーしていましたし、この世界ランク3位の準々決勝の試合も、勝てない試合ではありませんでした。
解説者が、彼女は「心臓に毛の生えた」という形容をしていましたが、確かに試合の中でガラッと戦術を変えたり、相手の弱点をうまくついたりとベテラン顔負けの試合運びをしていました。
それが、本番できちんとできるのも、日頃の練習の成果と器用さゆえの技術的な引き出しの多さの賜物です。
怖いもの知らずのこの天真爛漫さのままで、成長していって欲しいものです。
そして、男女混合ダブルスではメダルも!
吉村、佳純組「銀」も複雑 悔しい…うれしい 卓球
[2015年5月1日]
<卓球:世界選手権>◇第6日◇1日◇中国・蘇州◇混合ダブルス決勝
吉村真晴(21=愛知工大)石川佳純(22=全農)組が、国際ペアの世界ランク2位、許■(中国)、同21位の梁夏銀(韓国)組に0-4(7-11、8-11、4-11、6-11)で完敗し、銀メダルに終わった。
勝てば69年ミュンヘン大会の長谷川信彦、今野安子組以来、46年ぶりの頂点だったが快挙達成はならなかった。
試合を終えた石川は悔しさと喜びと入り交じった複雑な心境だった。
「悔しいですね。決勝まで来ることができたのは、いい経験になりました」と唇をかんだ。
それでも38年ぶりの決勝、銀メダルには感慨深い様子。
「38年ぶり? うれしいです。すごく自信になりました」と淡々と言葉をつないだ。
決勝の舞台は完敗となった。
「相手の中国の選手がすごくパワーがあった。もうちょっと先手を取りたかったけど…」と敗因を冷静に振り返っていた。
かつては、卓球王国だった日本の復権なるか!?
伊藤選手や平野選手などの若手が切磋琢磨(せっさたくま)しながら、すばらしい成長をしてきていますので、近い将来に期待しましょう!
そして、こちらもすごかった!
左ストレート1発「最高です」
WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
産経新聞 5月2日(土)
4度目の防衛は鮮烈なKO勝利で決めた。3回1分過ぎ。
コーナーに追い詰め、三浦がディブの顔面に力のこもった左ストレートを突き刺した。
崩れ落ちた挑戦者は何とか立ち上がったが、ふらふらで目の焦点が定まらない。
主審が止めたのも当然だろう。
「抜ける感じだったので、これは1発で終わったな、と」。
決着後のリングで愛息を抱き「豪快な試合をしたいと言って、その通りできた。最高です」と胸を張った。
秋田出身の30歳。
口下手で、結果だけを追い求めて黙々とジムで汗を流す。
リングの上では好戦的。
打たせてもそれ以上に打ち返して、攻め勝つスタイルを貫く。
所属する帝拳プロモーションの浜田剛史代表は自身の現役時代を思い起こし、三浦の戦い方を「30年前のボクシングのよう」と評する。
その理由は明快だ。
「打った方が勝つというわかりやすさがある。スマートではないが、ボクシングの本質を見せてくれる」
足を使ってリングを回る元世界王者をいつものように迷わず追った。
左右のボディーで相手の注意を下に向け、最後は左ストレートで仕留めた。
改善を図ってきた守備面は早期決着ということで結果的に披露できなかったが、三浦は「(試合は)早ければ早いほどいい。自信になった」。
武骨な王者の実力が際だった。(藤原翔)
ノックアウトというボクシングの醍醐味を見せてくれた試合でした!
やはり、パンチ力のある選手の試合は目が離せません!
そして、もう1試合。
粟生、3階級制覇に失敗…無念のレフェリーストップ/BOX
サンケイスポーツ 5月2日(土)
WBO世界ライト級王座決定戦が1日(日本時間2日)、米ネバダ州ラスベガスで行われ、元世界2階級制覇で同級2位の王者の粟生隆寛(31)=帝拳=が、同級4位のレイムンド・ベルトラン(33)=メキシコ=に2回1分29秒、TKO負けを喫した。
日本人選手で3人目となる3階級制覇に失敗した。
2年6カ月ぶりに世界戦のリングに立った粟生は、前日の計量を約200グラムオーバーで失格となったベルトランのプレッシャーに苦しんだ。
得意のアウトボクシングが十分に機能せず、2回に右フックでダウンを奪われる。
その後、ロープ際で連打を浴びて、無念のレフェリーストップとなった。
そして、いよいよ明日はメイフェザーvsパッキャオの世紀の対決です!
続いて、女子サッカーの話題です。
【なでしこ】澤、川澄ら23人がW杯メンバーに
2015年5月1日 スポーツ報知
日本サッカー協会は1日、女子W杯(6月6日開幕・カナダ)で連覇に挑む日本代表「なでしこジャパン」のメンバー23人を発表した。
男女通じて史上初となる6大会連続W杯出場がかかるMF澤穂希(36)=INAC神戸=が選ばれた。
日本は1次リーグC組で6月8日(日本時間9日)にスイス、12日(同13日)にカメルーン、16日(同17日)にエクアドルと対戦する。
代表選手は以下の通り
▽GK
福元 美穂(31)=岡山湯郷=
海堀あゆみ(28)=INAC神戸=
山根恵里奈(24)=千葉=
▽DF
近賀ゆかり(30)=INAC神戸=
上尾野辺めぐみ(29)=新潟=
岩清水梓(28)=日テレ=
鮫島彩(27)=INAC神戸=
有吉佐織(27)=日テレ=
北原佳奈(26)=新潟=
川村優理(25)=仙台=
熊谷紗希(24)=リヨン(仏)=
▽MF
澤穂希(36)=INAC神戸=
安藤梢(32)=フランクフルト(独)=
宮間あや(30)=岡山湯郷=
川澄奈穂美(29)=INAC神戸=
阪口夢穂(27)=日テレ=
田中明日菜(27)=INAC神戸=
宇津木瑠美(26)=モンペリエ(仏)=
永里亜紗乃(26)=ポツダム(独)=
▽FW
大野忍(31)=INAC神戸=
大儀見優季(27)=ヴォルフスブルク(独)=
菅沢優衣香(24)=千葉=
岩渕真奈(22)=バイエルン(独)=
【注】仏はフランス、独はドイツ
経験値も含めてこれなら勝てそうなメンバーですね。
がんばれ!
最後は、訃報です。
米歌手ベン・E・キングさん死去 スタンド・バイ・ミー
朝日新聞デジタル 5月1日(金)
「スタンド・バイ・ミー」で知られる米R&B歌手のベン・E・キングさんが4月30日、米ニュージャージー州の病院で死去した。
76歳だった。AP通信は弁護士の話として、「老衰で死去した」と伝えた。
米ノースカロライナ州出身。58年に「ドリフターズ」の一員となり、「ラストダンスは私に」などのヒットを歌った。
ソロに転じた後の61年には「スタンド・バイ・ミー」を発表し、世界で大ヒット。
後にジョン・レノンら多くのアーティストがカバーしたほか、同名の映画の主題歌となった86年にリバイバルヒットした。
今年3月には米議会図書館が「20世紀に最も放送された曲の一つ」と評価し、保存対象のリストに加えた。
たびたび来日し、「日本は第二の故郷」と語っていた。
東日本大震災のあった11年の秋には来日公演をしたほか、日本向けに独自アルバムを発売。
「上を向いて歩こう」を日本語でカバーした。(ニューヨーク=中井大助)
レジェンドミュージシャンがまた一人いなくなりました。
合掌。
では、5-3生まれの有名人です。
1469年ニッコロ・マキァヴェリ (伊:政治家,思想家『君主論』)、1824年大村益次郎(兵学者,日本近代軍制の祖)、1900年島田啓三(漫画家『冒険ダン吉』)、1904年ビング・クロスビー (米:歌手,俳優)、1933年ジェームス・ブラウン (米:歌手)、1951年クリストファー・クロス (米:シンガーソングライター)、1963年相原コージ(漫画家『かってにシロクマ』)、1967年サム・グレコ (豪:空手)、<11歳>リカちゃん(香山リカ) (人形)。
おめでとう!
名曲です。
The Commodores Easy
伊藤美誠が大善戦、五輪女王の李「すばらしい選手」
日刊スポーツ 5月2日(土)
<卓球・世界選手権>◇第6日◇1日◇中国・蘇州◇女子シングルス準々決勝
女子シングルス準々決勝に進んだ中学3年生の伊藤美誠(14=スターツ)は、12年ロンドン五輪でシングルス、団体戦と2冠の李暁霞(中国)に敗れ、メダル獲得はならなかった。
それでも1、2ゲーム目を奪い、第5ゲームもジュースにまでもつれる大接戦。
試合中こそ完全アウェーだったが、試合後は観衆総立ちで拍手が送られ、客席から身を乗り出してサインを求める中国人ファンが殺到。
王国中国で、たしかな足跡を残した。
ロンドン五輪女王で現在は世界ランク3位の李暁霞は、第1ゲームから本気で向かってきていた。
特に1、2ゲーム目は、高速のラリーとなる展開でも押し切る場面が目立った。
真っ向勝負で堂々と渡り合った。
「ダブルスで負けた時は悔しかったけど、シングルスは自分のプレーができた。
悔いはないけど、ちょっと惜しかったから悔しい」と、矛盾する感想が、達成感と大金星を逃した残念な思いが交錯する心情を物語っていた。
2度目の対戦ながら、李暁霞も「想像以上だった。
技術面で独特のすぐれたところがある。
この若さでベスト8に進出したことは、本当によくやったと思う。
将来性があるし、すばらしい選手」と絶賛。
前回対戦した2年前からの成長ぶりに目を見張っていた。
もともと緊張や重圧とはほど遠い性格だが「(準々決勝が)1番緊張しなかった。
相手が李暁霞選手で、向かっていくだけだったので」と、最後までハツラツとしたプレーをした。
2回戦で敗れたものの、同学年の平野美宇と組んでダブルスにも出場した今大会を振り返り「すごい楽しい戦いだったし、すごいたくさん経験もした大会だった」と、目を輝かせていた。
この前の試合でも、過去5戦全敗だった相手(しかも福原を破って勝ち上がった選手)に苦手意識を持たず、伸び伸びとプレーしていましたし、この世界ランク3位の準々決勝の試合も、勝てない試合ではありませんでした。
解説者が、彼女は「心臓に毛の生えた」という形容をしていましたが、確かに試合の中でガラッと戦術を変えたり、相手の弱点をうまくついたりとベテラン顔負けの試合運びをしていました。
それが、本番できちんとできるのも、日頃の練習の成果と器用さゆえの技術的な引き出しの多さの賜物です。
怖いもの知らずのこの天真爛漫さのままで、成長していって欲しいものです。
そして、男女混合ダブルスではメダルも!
吉村、佳純組「銀」も複雑 悔しい…うれしい 卓球
[2015年5月1日]
<卓球:世界選手権>◇第6日◇1日◇中国・蘇州◇混合ダブルス決勝
吉村真晴(21=愛知工大)石川佳純(22=全農)組が、国際ペアの世界ランク2位、許■(中国)、同21位の梁夏銀(韓国)組に0-4(7-11、8-11、4-11、6-11)で完敗し、銀メダルに終わった。
勝てば69年ミュンヘン大会の長谷川信彦、今野安子組以来、46年ぶりの頂点だったが快挙達成はならなかった。
試合を終えた石川は悔しさと喜びと入り交じった複雑な心境だった。
「悔しいですね。決勝まで来ることができたのは、いい経験になりました」と唇をかんだ。
それでも38年ぶりの決勝、銀メダルには感慨深い様子。
「38年ぶり? うれしいです。すごく自信になりました」と淡々と言葉をつないだ。
決勝の舞台は完敗となった。
「相手の中国の選手がすごくパワーがあった。もうちょっと先手を取りたかったけど…」と敗因を冷静に振り返っていた。
かつては、卓球王国だった日本の復権なるか!?
伊藤選手や平野選手などの若手が切磋琢磨(せっさたくま)しながら、すばらしい成長をしてきていますので、近い将来に期待しましょう!
そして、こちらもすごかった!
左ストレート1発「最高です」
WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ
産経新聞 5月2日(土)
4度目の防衛は鮮烈なKO勝利で決めた。3回1分過ぎ。
コーナーに追い詰め、三浦がディブの顔面に力のこもった左ストレートを突き刺した。
崩れ落ちた挑戦者は何とか立ち上がったが、ふらふらで目の焦点が定まらない。
主審が止めたのも当然だろう。
「抜ける感じだったので、これは1発で終わったな、と」。
決着後のリングで愛息を抱き「豪快な試合をしたいと言って、その通りできた。最高です」と胸を張った。
秋田出身の30歳。
口下手で、結果だけを追い求めて黙々とジムで汗を流す。
リングの上では好戦的。
打たせてもそれ以上に打ち返して、攻め勝つスタイルを貫く。
所属する帝拳プロモーションの浜田剛史代表は自身の現役時代を思い起こし、三浦の戦い方を「30年前のボクシングのよう」と評する。
その理由は明快だ。
「打った方が勝つというわかりやすさがある。スマートではないが、ボクシングの本質を見せてくれる」
足を使ってリングを回る元世界王者をいつものように迷わず追った。
左右のボディーで相手の注意を下に向け、最後は左ストレートで仕留めた。
改善を図ってきた守備面は早期決着ということで結果的に披露できなかったが、三浦は「(試合は)早ければ早いほどいい。自信になった」。
武骨な王者の実力が際だった。(藤原翔)
ノックアウトというボクシングの醍醐味を見せてくれた試合でした!
やはり、パンチ力のある選手の試合は目が離せません!
そして、もう1試合。
粟生、3階級制覇に失敗…無念のレフェリーストップ/BOX
サンケイスポーツ 5月2日(土)
WBO世界ライト級王座決定戦が1日(日本時間2日)、米ネバダ州ラスベガスで行われ、元世界2階級制覇で同級2位の王者の粟生隆寛(31)=帝拳=が、同級4位のレイムンド・ベルトラン(33)=メキシコ=に2回1分29秒、TKO負けを喫した。
日本人選手で3人目となる3階級制覇に失敗した。
2年6カ月ぶりに世界戦のリングに立った粟生は、前日の計量を約200グラムオーバーで失格となったベルトランのプレッシャーに苦しんだ。
得意のアウトボクシングが十分に機能せず、2回に右フックでダウンを奪われる。
その後、ロープ際で連打を浴びて、無念のレフェリーストップとなった。
そして、いよいよ明日はメイフェザーvsパッキャオの世紀の対決です!
続いて、女子サッカーの話題です。
【なでしこ】澤、川澄ら23人がW杯メンバーに
2015年5月1日 スポーツ報知
日本サッカー協会は1日、女子W杯(6月6日開幕・カナダ)で連覇に挑む日本代表「なでしこジャパン」のメンバー23人を発表した。
男女通じて史上初となる6大会連続W杯出場がかかるMF澤穂希(36)=INAC神戸=が選ばれた。
日本は1次リーグC組で6月8日(日本時間9日)にスイス、12日(同13日)にカメルーン、16日(同17日)にエクアドルと対戦する。
代表選手は以下の通り
▽GK
福元 美穂(31)=岡山湯郷=
海堀あゆみ(28)=INAC神戸=
山根恵里奈(24)=千葉=
▽DF
近賀ゆかり(30)=INAC神戸=
上尾野辺めぐみ(29)=新潟=
岩清水梓(28)=日テレ=
鮫島彩(27)=INAC神戸=
有吉佐織(27)=日テレ=
北原佳奈(26)=新潟=
川村優理(25)=仙台=
熊谷紗希(24)=リヨン(仏)=
▽MF
澤穂希(36)=INAC神戸=
安藤梢(32)=フランクフルト(独)=
宮間あや(30)=岡山湯郷=
川澄奈穂美(29)=INAC神戸=
阪口夢穂(27)=日テレ=
田中明日菜(27)=INAC神戸=
宇津木瑠美(26)=モンペリエ(仏)=
永里亜紗乃(26)=ポツダム(独)=
▽FW
大野忍(31)=INAC神戸=
大儀見優季(27)=ヴォルフスブルク(独)=
菅沢優衣香(24)=千葉=
岩渕真奈(22)=バイエルン(独)=
【注】仏はフランス、独はドイツ
経験値も含めてこれなら勝てそうなメンバーですね。
がんばれ!
最後は、訃報です。
米歌手ベン・E・キングさん死去 スタンド・バイ・ミー
朝日新聞デジタル 5月1日(金)
「スタンド・バイ・ミー」で知られる米R&B歌手のベン・E・キングさんが4月30日、米ニュージャージー州の病院で死去した。
76歳だった。AP通信は弁護士の話として、「老衰で死去した」と伝えた。
米ノースカロライナ州出身。58年に「ドリフターズ」の一員となり、「ラストダンスは私に」などのヒットを歌った。
ソロに転じた後の61年には「スタンド・バイ・ミー」を発表し、世界で大ヒット。
後にジョン・レノンら多くのアーティストがカバーしたほか、同名の映画の主題歌となった86年にリバイバルヒットした。
今年3月には米議会図書館が「20世紀に最も放送された曲の一つ」と評価し、保存対象のリストに加えた。
たびたび来日し、「日本は第二の故郷」と語っていた。
東日本大震災のあった11年の秋には来日公演をしたほか、日本向けに独自アルバムを発売。
「上を向いて歩こう」を日本語でカバーした。(ニューヨーク=中井大助)
レジェンドミュージシャンがまた一人いなくなりました。
合掌。
では、5-3生まれの有名人です。
1469年ニッコロ・マキァヴェリ (伊:政治家,思想家『君主論』)、1824年大村益次郎(兵学者,日本近代軍制の祖)、1900年島田啓三(漫画家『冒険ダン吉』)、1904年ビング・クロスビー (米:歌手,俳優)、1933年ジェームス・ブラウン (米:歌手)、1951年クリストファー・クロス (米:シンガーソングライター)、1963年相原コージ(漫画家『かってにシロクマ』)、1967年サム・グレコ (豪:空手)、<11歳>リカちゃん(香山リカ) (人形)。
おめでとう!

名曲です。
The Commodores Easy



