ゴールデンウィーク最後の日をどうやって過ごしましたか!?
今日は、家族連れでランチタイムがどこも満席だったので、私は時間を少しずらしてゆったりめのランチ。
入ったお店の隣の席には親子3人連れ(6歳くらい娘)の、ちょっと気取った若い家族。
隣の席なので、会話が丸聞こえでしたが、家族間の言葉のやりとりもていねいで、傍若無人に振舞う子供とは違いちゃんと躾(しつけ)がなされているようでした。
そして食事も終盤にさしかかったころ、娘が突然「音の出ないのしちゃった」と親に申告。
親はあわてて「し~っ」と口を押さえましたが、とき既に遅し。
子供は正直ですので、家庭での会話と外でしてはいけない会話という区別がつきません。
それでも、「おなら」という言葉を使わない表現力には感心させられました。
おかげでこちらも気分を害せず、おいしく食事が出来ました!
では、本題です。
まずは、なるほどのアイディアです!!
1分刻みの食べ放題店が生まれた本当の理由
東洋経済オンライン 5月6日(水)
この春、横浜に新しいタイプの飲食店が登場した。
横浜市営地下鉄「センター北駅」から徒歩2分、ノースポートモール5階に入る『今日はしゃぶしゃぶ!!』。
肉の素材とタレにこだわる本格しゃぶしゃぶと、旬の素材を取り揃えたメニュー豊富なビュッフェを楽しめる食べ放題のレストランだ。
■ 追加1分ごとに料金発生
特筆すべきは、その料金体系。
ビュッフェのみだと平日20分500円で、追加1分ごとに25円(休日は30分750円~)、豚しゃぶ付きで平日60分1500円、追加1分ごとに25円など(いずれも税別)。
時間タイプの料金設定は利用者にとってメリットが大きい。
良質な肉の美味しさが堪能できるしゃぶしゃぶはタレにもこだわる。
本格派の味わいを持つ、さわやかなすだち果汁の酸味とコクのあるこだわりの「本格ぽん酢」と、深いコクと甘みを出す為に、高品質の胡麻をたっぷりと使用し、さらに徳島県産の高級すだちを加えることで飽きの来ない風味を追求した「本格ごまダレ」を用意した。
またビュッフェメニューは和食、洋食、中華より全100種類の豊富なメニューを用意し、そのなかから日替わりで毎日40~50種類を提供。
お客様のアンケートに応じてラインナップを随時変更する配慮をしており、4月30日からは寿司と天ぷらも通常のビュッフェメニューに加わった。
「通常のブッフェや食べ放題は、90分など一定の時間で金額を決められてしまいますが、途中でお腹いっぱいになって、時間いっぱいまで食べ続けることはほとんどないはずです。
自分たちの都合に合わせて短い時間でも安くお腹いっぱい食べられるようにしました」。
同店のPR責任者は言う。
子どものいる家庭なら、時間が長くなると子どもが飽きて遊び始めてしまうこともあり、あまりゆっくりもしていられない。
一方、独り身なら短時間でサクッと食べたいケースもあるだろう。
こうしたさまざまなニーズに対応できるのが、この料金体系の特徴だ。
現状では平均滞在時間60分、平均料金1500円。
通常のビュッフェレストランと比較すると顧客一人あたりの単価は安いが、滞在時間の短さによる回転率の高さでカバーする。
ここに現代の食トレンドの一端を垣間見ることができる。
飲食店の至上命題である美味しい料理を提供するということに加えて、「時間」という新たなベクトルが加わっている。
換言すれば料理に限らず、昨今はCS、いわゆる顧客満足度(Customer Satisfaction)が重要といわれるが、飲食業界においては、さらに一歩進んだTCS=時間的顧客満足度(Time Customer Satisfaction)という新しい概念を重視しようとする動きがある。
たとえば、1時間で料理を満喫して最大の満足を得たとする。
だが、2時間拘束されて2倍の料金だったら、1分あたりの料金は同じでも1分あたりの満足度は低下してしまう。
そうならないためには、お客自身が最大の満足を得た時間で出られるようになればいい。
その意味で、食べ放題スタイルにおける1分単位での料金システムは非常に理にかなっているといえよう。
■ ネットカフェやカラオケのような概念
TCSという概念は、料理以外では以前から導入されていた。
最たる例はインターネットカフェだ。
一定時間経過後は1分あたり、もしくは10分あたり幾らという料金設定が基本で、利用した時間分だけ対価を支払う。
この考え方は、大きくいえばカラオケボックスもしかり。
1時間毎の料金設定などに、端的に表れている。
一方で、TCSという概念は料理業界においても、特段、今に始まったことではない。
戦略的というよりも、結果的に結びついているといったほうが分かりやすいかもしれない。
最たる例は「立ち呑み」店だ。
たとえば大阪市のJR天満駅周辺。
「立ち呑みの聖地」と呼ばれ、約50軒が存在する。
いわゆる「センベロ」という表現があるとおりリーズナブルで、生ビールなどのお酒と、ちょっとした料理数品で1軒あたり1000円程度で楽しめてしまう店も少なくない。
この類の店舗では1人当たりの滞在時間は、30分~1時間程度が一般的。
ダラダラ居続けるよりも最大の満足度の時間で切り上げ、そして数軒回る。
店舗側も1人あたりの単価が安いという欠点があるものの、回転率が高まることで採算を保てる。
これが可能となった最大の要因はまさに「スタンディング」。
すなわち立って飲食を行うスタイルだ。
着席型の居酒屋と違い、椅子が無く、立っているので、そんなに長くは滞在しづらい。
「食事を時間単位で味わう」。
そんな時代になっている。
まあ、こうした新しいコンセプトもいずれ過当競争によって、淘汰されてきます。
特に新しいアイディアは先に出したもの勝ちという世界です。(早すぎて時代が追いつけない失敗も多々あるようですが・・)
では、次の話題も必読です。
病院の世話になるときには、知っておくといいかも。
医者自身が病気になったら“治療拒否”したいケース30
プレジデント 5月5日(火)
医者は自分では絶対に避けるような多大な困難をともなう治療を患者に施術することがある。
私たちは病気になって焦る前に考えておかなければならないことがあった。
※第一回「なぜ、医者は自分では受けない治療を施すのか」
■医者自身が病気になったら避けたい事例30
※複数医師への取材をもとにプレジデント編集部構成。「」内は、断りがない限り萬田緑平医師の発言。
【1】余命数カ月で尿管ステント
尿管に入れるチューブ。
挿入後、チューブが詰まってしまうことがあり、数カ月ごとに入れ替える必要がある。
「数カ月単位の延命ならば検討する」。
【2】話の要点がわからない医師
手術失敗など訴訟の俎上にのぼりやすい外科医と違い内科医は、治療・投薬と結果の因果関係が外科ほどはっきりしないので、治療の説明をより明確にすべき。
【3】疲労を蓄積・人工透析
腎臓が機能しなくなったときには必要な治療だが、週に3回、4時間かけて行うので精神的・肉体的疲労が大きい。
「1年以上延命できるならば検討する」。
【4】拷問に近い・吸引
口の奥にチューブを入れて唾液や痰を吸引する。
患者さんに苦痛を与えて咽せさせたところで痰を吸引する場合もある。
「拷問に近い。絶対にやりたくない」。
【5】90歳を超えたら病気を治さない
90歳で検査をすれば何かの病名がつくだろうが、治療のリスク、検査の負担も考慮し、よほどのこと以外は自宅でゆっくりしたほうが元気で長生きできるのではないか。
【6】急性疾患でない胃ろう
お腹に穴を開けてチューブで胃に栄養を入れるが、チューブをぶら下げずに済む。
「急性疾患などで意識がはっきりしている状態ならお願いするかも」。
【7】軽い病気で大病院
少々の熱が出たぐらいで、大混雑する大病院にいくのは避けたほうがいい。
近くのクリニックで十分だし、そこで何かが見つかればすぐに適切な病院を紹介してくれる。
【8】検査大好き病院
患者負担を考えず、不必要な検査を繰り返す。
少なくとも、「第一の検査では、この部分がわからなかったので、次の検査をします」(内科医)といった明確な説明が必要だ。
【9】外科医の手が不器用、すぐキレる
全身麻酔をすると、手術室で何が起きているかはわからない。
医者は自分が手術を受けるときは、信頼に足るか(手は不器用ではないか、すぐキレたりしないか)を下調べ。
【10】薬の量が杓子定規
たいして詳しく診察したわけでもないのに、やたらと出す薬が多い内科医がいる。
患者の年齢や体質、病歴は千差万別。
患者を正視しない思考放棄医師の危険性あり。
【11】治療中でないのに禁酒
治療中の禁酒は常識だが「“身体にいいこと”よりも“心にいいこと”」で、酒好きならば楽しくなる効能のほうが尊い。
高齢患者で、酒は高カロリーなので栄養状態は良好だったという例も。
【12】絶対拒否する腎ろう
「延命できてもやりたくない」。
背中から腎臓に直接チューブを入れて尿を排出する。
風呂にも入りにくく、仰向けにも寝にくい。
日常生活に不便を強いられる。
【13】不勉強、硬直思考の医者
在宅医療や緩和ケアなどの発想についていけない医師が少なからず存在する。
従来の治療のみが本道で、それ以外の道は、自分の地位が下がると思っている場合も。
【14】延命見込みなしでの人工肛門
意思とは無関係に排出されるので、便を受ける袋を装着する必要がある。
がんによる腸閉塞の場合によく使われるが、役に立たない危険性も。
「年単位で延命できるなら検討」。
【15】栄養補給を点滴に頼る
点滴は栄養補給ではなく、主に水分補給。
病院では点滴に頼りすぎるから、胸水が溜まってしまって胸腔カテーテルなどの治療を行わなくてはいけなくなる。
【16】絶対勘弁のイレウス管
鼻から腸まで入れる太く堅く長いチューブ。
「鼻から箸よりも太く長いものを死ぬまで入れられると思うと……。いくら苦しんでいても、これだけは勘弁してほしい」。
【17】タバコは絶対悪か?
“百害あって一利なし”代表格も、「禁酒」と同じ理由で、一服がなによりも楽しみの愛煙家なら。
衰弱しても、タバコを爪楊枝に刺してご家族に吸わせてもらった強者もいた。
【18】不要な「安静」の強要
病気治療に安静、も常識だが、寝たきりが続いては気持ちが細ってしまう。
孫がいるのなら、できるだけ一緒に過ごす。
生命力溢れる幼児たちからパワーをもらうのだ。
【19】幸福感のない食事
制限されるような身体に悪い物を大量に食べられるはずもなく、本人の嗜好に任せて構わない。
好きなものを食べたときの幸福感は年齢性別を問わず厳然たるものがある。
【20】規則正しい生活の強制
規則正しさを強要された病院から自宅へ戻ったのなら、もう好きにすればいい。
それだけで精神が華やいだ例は多い。
食べたいときに食べ、眠いときに眠る。
21】比較的負担小・胆道ステント
胆管が閉塞したとき、消化管内視鏡を使って胆管に挿入するチューブ。
身体への負担は比較的少ないので、「数カ月単位で延命できるならば検討する」。
【22】なかなか退院を認めない
病院医師は「敗北」を認めたがらない。
しかし抗がん剤治療は撤退のタイミングこそが最良の延命治療になりうる。
頑迷な医師よ、患者本位に意識を軟化させるべきだ。
【23】緊急以外の中心静脈カテーテル
首、肩、足の付け根などから挿入する。
挿入時に出血などのトラブルもありうるし、入れっぱなしになるため、感染で使えなくなる危険性も。
「使用は緊急時に限りたい」。
【24】治療のテコ入れをしない
処方どおりの投薬をしても症状が改善しないにもかかわらず、治療方針を是正ぜず、同じ種類、量の薬を出し続ける。
つまりは怠惰。
カルテのみを見ている証拠。
【25】胸の出血リスク・胸腔カテーテル
水を針で抜く場合、数日に1回の割合で穿刺しなければならず、胸の出血や肺に穴が開くリスクがある。
「無駄な点滴をしなければ胸水はそこまで溜まらないのではないか」。
【26】避けたい・尿道カテーテル
病院が比較的容易に挿入する。
患者さんがおむつを拒否する場合に使われることも。
「挿入の煩わしさよりも排尿の苦しさのほうが大きい場合は、使うかもしれない」。
【27】医者が紹介する医者
医者が入院したとき、普段褒めている医者とは別の医者に担当を依頼した、というのはよく聞く話。
医者はしがらみが多く、医者の紹介する医者が信用できない場合もある。
【28】医師の「頑張りましょう」
とりあえず治療を継続したい医師が頻発する言葉。
頑張って完治するならば結構だが、疲弊した患者に「頑張れ」と言うのは思考放棄。
患者の状態を正視していない証拠。
【29】PTCD・胆汁チューブ
皮膚から直接胆管にチューブを入れる。
胆汁は1日数百ミリリットル流れ出るので、チューブの先にボトルをぶら下げる。
「よほどの長期延命効果があっても辞退します」。
【30】よほど苦しいのなら胃管
鼻から胃まで入れるチューブ。
完全拒否の患者さんも多い。
「できるならやりたくないが、余命1カ月でよっぽど苦しんでいたらお願いするかもしれない」。
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緩和ケア診療所「いっぽ」医師 萬田緑平
1964年生まれ。群馬大学医学部卒業。
群馬大学附属病院第一外科に所属。
2008年、緩和ケア診療所・いっぽの医師となる。
説得力はありますが、例えば良心的な医者らが立ち上がって啓蒙活動をするだけでもここで指摘される多くの問題点は解決できそうですが(例えば、2・9・13・22・24・27・28など)、この世界も自浄作用が働かないようですね。
やはり、評判のいい医者を見つけるには、日頃からアンテナを張り巡らして探しておくか、ネットでのクチコミ等を活用しながら調べるしかなさそうです。
下手な医者にかかると治るものも治らなくなるばかりか、命の危険性さえありますので、慎重に選びましょう!
最後は、ボクシングです。
<速報>内山がTKOで10度目防衛に成功
THE PAGE 5月6日(水)
ボクシングのWBA世界Sフェザー級のスーパー王者、内山高志(35歳、ワタナベ)が6日、東京の大田区総合体育館で同級3位のジョムトーン・チューワッタナ(25歳、タイ)と10度目の防衛戦を行い、2回1分15秒、右ストレート一発で挑戦者をキャンバスに沈めTKOで防衛に成功した。
10度の連続防衛は、元2階級王者、長谷川穂積(真正)に並んで日本歴代2位の記録。
またKO防衛は、9度となり、これは元WBA世界Lフライ級王者、具志堅用高氏の記録に並んだ。
世界タイトルの日本最長防衛記録は、その具志堅氏の13度(女子では、WBCアトム級王者の小関桃が15度防衛を継続中)。
ジョムトーンは、元ムエタイ王者らしく、体格で上回っていたが、内山は1回から右ストレートでペースを握ると、2回にも左からの右ストレートが顔面にヒット。
リングに仰向けにダウンした挑戦者は、しばらく身動きもできなかった。
破壊力抜群の右ストレートだった。
「久々にスカッと倒したので気持ちよかった。区切りのいいV10になってよかったです」とは、リング上での内山。
これで内山の戦績は、24戦23勝(19KO)1分。
内山陣営は、今後、内山の希望する海外のリング、統一戦などのビッグファイトの実現に向けて交渉していく方向。
この日、解説席に座っていた同級WBC王者である三浦隆司(帝拳)が、1日に戦慄のKO勝利で防衛に成功していて、両者の統一戦を望む気運も高まっている。
場内マイクでふられた三浦が「いずれやる準備はできている」と語れば、内山も「ファンが喜んでもらえるカードをやっていきたい。三浦選手と、おそらく、ぶつかると思う。前回のようにいくとは思わない(KO勝利)。決まったとなると挑みたい」と応えた。
中継では、今までの内山選手のKOシーンを映していましたが、とにかくパンチが痛そうです!
内山選手のKOはタイミングでよりも、パンチ力で倒しています。
試合後に前回善戦した三浦選手が挑戦表明ともいえるコメントを残していますが、これはまた楽しみな1戦ですね。
では、5-7生まれの有名人です。
1730年本居宣長(国学者,国学四大人の一人『古事記伝』)、1833年ヨハネス・ブラームス (独:作曲家)、1901年ゲイリー・クーパー (米:俳優)、1946年新井満(小説家『尋ね人の時間』,シンガーソングライター)、1960年野沢尚(脚本家,小説家『破線のマリス』『その男、凶暴につき』)、1987年紺野あさ美(アナウンサー(テレビ東京),歌手[元](モーニング娘。[脱退]))。
おめでとう!
返す返すも、野沢先生の自殺が惜しまれます。合掌。
クオリティの高い名曲が多いですね。
Marvin Gaye - Mercy, Mercy Me
今日は、家族連れでランチタイムがどこも満席だったので、私は時間を少しずらしてゆったりめのランチ。
入ったお店の隣の席には親子3人連れ(6歳くらい娘)の、ちょっと気取った若い家族。
隣の席なので、会話が丸聞こえでしたが、家族間の言葉のやりとりもていねいで、傍若無人に振舞う子供とは違いちゃんと躾(しつけ)がなされているようでした。
そして食事も終盤にさしかかったころ、娘が突然「音の出ないのしちゃった」と親に申告。
親はあわてて「し~っ」と口を押さえましたが、とき既に遅し。
子供は正直ですので、家庭での会話と外でしてはいけない会話という区別がつきません。
それでも、「おなら」という言葉を使わない表現力には感心させられました。
おかげでこちらも気分を害せず、おいしく食事が出来ました!

では、本題です。
まずは、なるほどのアイディアです!!
1分刻みの食べ放題店が生まれた本当の理由
東洋経済オンライン 5月6日(水)
この春、横浜に新しいタイプの飲食店が登場した。
横浜市営地下鉄「センター北駅」から徒歩2分、ノースポートモール5階に入る『今日はしゃぶしゃぶ!!』。
肉の素材とタレにこだわる本格しゃぶしゃぶと、旬の素材を取り揃えたメニュー豊富なビュッフェを楽しめる食べ放題のレストランだ。
■ 追加1分ごとに料金発生
特筆すべきは、その料金体系。
ビュッフェのみだと平日20分500円で、追加1分ごとに25円(休日は30分750円~)、豚しゃぶ付きで平日60分1500円、追加1分ごとに25円など(いずれも税別)。
時間タイプの料金設定は利用者にとってメリットが大きい。
良質な肉の美味しさが堪能できるしゃぶしゃぶはタレにもこだわる。
本格派の味わいを持つ、さわやかなすだち果汁の酸味とコクのあるこだわりの「本格ぽん酢」と、深いコクと甘みを出す為に、高品質の胡麻をたっぷりと使用し、さらに徳島県産の高級すだちを加えることで飽きの来ない風味を追求した「本格ごまダレ」を用意した。
またビュッフェメニューは和食、洋食、中華より全100種類の豊富なメニューを用意し、そのなかから日替わりで毎日40~50種類を提供。
お客様のアンケートに応じてラインナップを随時変更する配慮をしており、4月30日からは寿司と天ぷらも通常のビュッフェメニューに加わった。
「通常のブッフェや食べ放題は、90分など一定の時間で金額を決められてしまいますが、途中でお腹いっぱいになって、時間いっぱいまで食べ続けることはほとんどないはずです。
自分たちの都合に合わせて短い時間でも安くお腹いっぱい食べられるようにしました」。
同店のPR責任者は言う。
子どものいる家庭なら、時間が長くなると子どもが飽きて遊び始めてしまうこともあり、あまりゆっくりもしていられない。
一方、独り身なら短時間でサクッと食べたいケースもあるだろう。
こうしたさまざまなニーズに対応できるのが、この料金体系の特徴だ。
現状では平均滞在時間60分、平均料金1500円。
通常のビュッフェレストランと比較すると顧客一人あたりの単価は安いが、滞在時間の短さによる回転率の高さでカバーする。
ここに現代の食トレンドの一端を垣間見ることができる。
飲食店の至上命題である美味しい料理を提供するということに加えて、「時間」という新たなベクトルが加わっている。
換言すれば料理に限らず、昨今はCS、いわゆる顧客満足度(Customer Satisfaction)が重要といわれるが、飲食業界においては、さらに一歩進んだTCS=時間的顧客満足度(Time Customer Satisfaction)という新しい概念を重視しようとする動きがある。
たとえば、1時間で料理を満喫して最大の満足を得たとする。
だが、2時間拘束されて2倍の料金だったら、1分あたりの料金は同じでも1分あたりの満足度は低下してしまう。
そうならないためには、お客自身が最大の満足を得た時間で出られるようになればいい。
その意味で、食べ放題スタイルにおける1分単位での料金システムは非常に理にかなっているといえよう。
■ ネットカフェやカラオケのような概念
TCSという概念は、料理以外では以前から導入されていた。
最たる例はインターネットカフェだ。
一定時間経過後は1分あたり、もしくは10分あたり幾らという料金設定が基本で、利用した時間分だけ対価を支払う。
この考え方は、大きくいえばカラオケボックスもしかり。
1時間毎の料金設定などに、端的に表れている。
一方で、TCSという概念は料理業界においても、特段、今に始まったことではない。
戦略的というよりも、結果的に結びついているといったほうが分かりやすいかもしれない。
最たる例は「立ち呑み」店だ。
たとえば大阪市のJR天満駅周辺。
「立ち呑みの聖地」と呼ばれ、約50軒が存在する。
いわゆる「センベロ」という表現があるとおりリーズナブルで、生ビールなどのお酒と、ちょっとした料理数品で1軒あたり1000円程度で楽しめてしまう店も少なくない。
この類の店舗では1人当たりの滞在時間は、30分~1時間程度が一般的。
ダラダラ居続けるよりも最大の満足度の時間で切り上げ、そして数軒回る。
店舗側も1人あたりの単価が安いという欠点があるものの、回転率が高まることで採算を保てる。
これが可能となった最大の要因はまさに「スタンディング」。
すなわち立って飲食を行うスタイルだ。
着席型の居酒屋と違い、椅子が無く、立っているので、そんなに長くは滞在しづらい。
「食事を時間単位で味わう」。
そんな時代になっている。
まあ、こうした新しいコンセプトもいずれ過当競争によって、淘汰されてきます。
特に新しいアイディアは先に出したもの勝ちという世界です。(早すぎて時代が追いつけない失敗も多々あるようですが・・)
では、次の話題も必読です。
病院の世話になるときには、知っておくといいかも。
医者自身が病気になったら“治療拒否”したいケース30
プレジデント 5月5日(火)
医者は自分では絶対に避けるような多大な困難をともなう治療を患者に施術することがある。
私たちは病気になって焦る前に考えておかなければならないことがあった。
※第一回「なぜ、医者は自分では受けない治療を施すのか」
■医者自身が病気になったら避けたい事例30
※複数医師への取材をもとにプレジデント編集部構成。「」内は、断りがない限り萬田緑平医師の発言。
【1】余命数カ月で尿管ステント
尿管に入れるチューブ。
挿入後、チューブが詰まってしまうことがあり、数カ月ごとに入れ替える必要がある。
「数カ月単位の延命ならば検討する」。
【2】話の要点がわからない医師
手術失敗など訴訟の俎上にのぼりやすい外科医と違い内科医は、治療・投薬と結果の因果関係が外科ほどはっきりしないので、治療の説明をより明確にすべき。
【3】疲労を蓄積・人工透析
腎臓が機能しなくなったときには必要な治療だが、週に3回、4時間かけて行うので精神的・肉体的疲労が大きい。
「1年以上延命できるならば検討する」。
【4】拷問に近い・吸引
口の奥にチューブを入れて唾液や痰を吸引する。
患者さんに苦痛を与えて咽せさせたところで痰を吸引する場合もある。
「拷問に近い。絶対にやりたくない」。
【5】90歳を超えたら病気を治さない
90歳で検査をすれば何かの病名がつくだろうが、治療のリスク、検査の負担も考慮し、よほどのこと以外は自宅でゆっくりしたほうが元気で長生きできるのではないか。
【6】急性疾患でない胃ろう
お腹に穴を開けてチューブで胃に栄養を入れるが、チューブをぶら下げずに済む。
「急性疾患などで意識がはっきりしている状態ならお願いするかも」。
【7】軽い病気で大病院
少々の熱が出たぐらいで、大混雑する大病院にいくのは避けたほうがいい。
近くのクリニックで十分だし、そこで何かが見つかればすぐに適切な病院を紹介してくれる。
【8】検査大好き病院
患者負担を考えず、不必要な検査を繰り返す。
少なくとも、「第一の検査では、この部分がわからなかったので、次の検査をします」(内科医)といった明確な説明が必要だ。
【9】外科医の手が不器用、すぐキレる
全身麻酔をすると、手術室で何が起きているかはわからない。
医者は自分が手術を受けるときは、信頼に足るか(手は不器用ではないか、すぐキレたりしないか)を下調べ。
【10】薬の量が杓子定規
たいして詳しく診察したわけでもないのに、やたらと出す薬が多い内科医がいる。
患者の年齢や体質、病歴は千差万別。
患者を正視しない思考放棄医師の危険性あり。
【11】治療中でないのに禁酒
治療中の禁酒は常識だが「“身体にいいこと”よりも“心にいいこと”」で、酒好きならば楽しくなる効能のほうが尊い。
高齢患者で、酒は高カロリーなので栄養状態は良好だったという例も。
【12】絶対拒否する腎ろう
「延命できてもやりたくない」。
背中から腎臓に直接チューブを入れて尿を排出する。
風呂にも入りにくく、仰向けにも寝にくい。
日常生活に不便を強いられる。
【13】不勉強、硬直思考の医者
在宅医療や緩和ケアなどの発想についていけない医師が少なからず存在する。
従来の治療のみが本道で、それ以外の道は、自分の地位が下がると思っている場合も。
【14】延命見込みなしでの人工肛門
意思とは無関係に排出されるので、便を受ける袋を装着する必要がある。
がんによる腸閉塞の場合によく使われるが、役に立たない危険性も。
「年単位で延命できるなら検討」。
【15】栄養補給を点滴に頼る
点滴は栄養補給ではなく、主に水分補給。
病院では点滴に頼りすぎるから、胸水が溜まってしまって胸腔カテーテルなどの治療を行わなくてはいけなくなる。
【16】絶対勘弁のイレウス管
鼻から腸まで入れる太く堅く長いチューブ。
「鼻から箸よりも太く長いものを死ぬまで入れられると思うと……。いくら苦しんでいても、これだけは勘弁してほしい」。
【17】タバコは絶対悪か?
“百害あって一利なし”代表格も、「禁酒」と同じ理由で、一服がなによりも楽しみの愛煙家なら。
衰弱しても、タバコを爪楊枝に刺してご家族に吸わせてもらった強者もいた。
【18】不要な「安静」の強要
病気治療に安静、も常識だが、寝たきりが続いては気持ちが細ってしまう。
孫がいるのなら、できるだけ一緒に過ごす。
生命力溢れる幼児たちからパワーをもらうのだ。
【19】幸福感のない食事
制限されるような身体に悪い物を大量に食べられるはずもなく、本人の嗜好に任せて構わない。
好きなものを食べたときの幸福感は年齢性別を問わず厳然たるものがある。
【20】規則正しい生活の強制
規則正しさを強要された病院から自宅へ戻ったのなら、もう好きにすればいい。
それだけで精神が華やいだ例は多い。
食べたいときに食べ、眠いときに眠る。
21】比較的負担小・胆道ステント
胆管が閉塞したとき、消化管内視鏡を使って胆管に挿入するチューブ。
身体への負担は比較的少ないので、「数カ月単位で延命できるならば検討する」。
【22】なかなか退院を認めない
病院医師は「敗北」を認めたがらない。
しかし抗がん剤治療は撤退のタイミングこそが最良の延命治療になりうる。
頑迷な医師よ、患者本位に意識を軟化させるべきだ。
【23】緊急以外の中心静脈カテーテル
首、肩、足の付け根などから挿入する。
挿入時に出血などのトラブルもありうるし、入れっぱなしになるため、感染で使えなくなる危険性も。
「使用は緊急時に限りたい」。
【24】治療のテコ入れをしない
処方どおりの投薬をしても症状が改善しないにもかかわらず、治療方針を是正ぜず、同じ種類、量の薬を出し続ける。
つまりは怠惰。
カルテのみを見ている証拠。
【25】胸の出血リスク・胸腔カテーテル
水を針で抜く場合、数日に1回の割合で穿刺しなければならず、胸の出血や肺に穴が開くリスクがある。
「無駄な点滴をしなければ胸水はそこまで溜まらないのではないか」。
【26】避けたい・尿道カテーテル
病院が比較的容易に挿入する。
患者さんがおむつを拒否する場合に使われることも。
「挿入の煩わしさよりも排尿の苦しさのほうが大きい場合は、使うかもしれない」。
【27】医者が紹介する医者
医者が入院したとき、普段褒めている医者とは別の医者に担当を依頼した、というのはよく聞く話。
医者はしがらみが多く、医者の紹介する医者が信用できない場合もある。
【28】医師の「頑張りましょう」
とりあえず治療を継続したい医師が頻発する言葉。
頑張って完治するならば結構だが、疲弊した患者に「頑張れ」と言うのは思考放棄。
患者の状態を正視していない証拠。
【29】PTCD・胆汁チューブ
皮膚から直接胆管にチューブを入れる。
胆汁は1日数百ミリリットル流れ出るので、チューブの先にボトルをぶら下げる。
「よほどの長期延命効果があっても辞退します」。
【30】よほど苦しいのなら胃管
鼻から胃まで入れるチューブ。
完全拒否の患者さんも多い。
「できるならやりたくないが、余命1カ月でよっぽど苦しんでいたらお願いするかもしれない」。
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緩和ケア診療所「いっぽ」医師 萬田緑平
1964年生まれ。群馬大学医学部卒業。
群馬大学附属病院第一外科に所属。
2008年、緩和ケア診療所・いっぽの医師となる。
説得力はありますが、例えば良心的な医者らが立ち上がって啓蒙活動をするだけでもここで指摘される多くの問題点は解決できそうですが(例えば、2・9・13・22・24・27・28など)、この世界も自浄作用が働かないようですね。
やはり、評判のいい医者を見つけるには、日頃からアンテナを張り巡らして探しておくか、ネットでのクチコミ等を活用しながら調べるしかなさそうです。
下手な医者にかかると治るものも治らなくなるばかりか、命の危険性さえありますので、慎重に選びましょう!
最後は、ボクシングです。
<速報>内山がTKOで10度目防衛に成功
THE PAGE 5月6日(水)
ボクシングのWBA世界Sフェザー級のスーパー王者、内山高志(35歳、ワタナベ)が6日、東京の大田区総合体育館で同級3位のジョムトーン・チューワッタナ(25歳、タイ)と10度目の防衛戦を行い、2回1分15秒、右ストレート一発で挑戦者をキャンバスに沈めTKOで防衛に成功した。
10度の連続防衛は、元2階級王者、長谷川穂積(真正)に並んで日本歴代2位の記録。
またKO防衛は、9度となり、これは元WBA世界Lフライ級王者、具志堅用高氏の記録に並んだ。
世界タイトルの日本最長防衛記録は、その具志堅氏の13度(女子では、WBCアトム級王者の小関桃が15度防衛を継続中)。
ジョムトーンは、元ムエタイ王者らしく、体格で上回っていたが、内山は1回から右ストレートでペースを握ると、2回にも左からの右ストレートが顔面にヒット。
リングに仰向けにダウンした挑戦者は、しばらく身動きもできなかった。
破壊力抜群の右ストレートだった。
「久々にスカッと倒したので気持ちよかった。区切りのいいV10になってよかったです」とは、リング上での内山。
これで内山の戦績は、24戦23勝(19KO)1分。
内山陣営は、今後、内山の希望する海外のリング、統一戦などのビッグファイトの実現に向けて交渉していく方向。
この日、解説席に座っていた同級WBC王者である三浦隆司(帝拳)が、1日に戦慄のKO勝利で防衛に成功していて、両者の統一戦を望む気運も高まっている。
場内マイクでふられた三浦が「いずれやる準備はできている」と語れば、内山も「ファンが喜んでもらえるカードをやっていきたい。三浦選手と、おそらく、ぶつかると思う。前回のようにいくとは思わない(KO勝利)。決まったとなると挑みたい」と応えた。
中継では、今までの内山選手のKOシーンを映していましたが、とにかくパンチが痛そうです!
内山選手のKOはタイミングでよりも、パンチ力で倒しています。
試合後に前回善戦した三浦選手が挑戦表明ともいえるコメントを残していますが、これはまた楽しみな1戦ですね。
では、5-7生まれの有名人です。
1730年本居宣長(国学者,国学四大人の一人『古事記伝』)、1833年ヨハネス・ブラームス (独:作曲家)、1901年ゲイリー・クーパー (米:俳優)、1946年新井満(小説家『尋ね人の時間』,シンガーソングライター)、1960年野沢尚(脚本家,小説家『破線のマリス』『その男、凶暴につき』)、1987年紺野あさ美(アナウンサー(テレビ東京),歌手[元](モーニング娘。[脱退]))。
おめでとう!

返す返すも、野沢先生の自殺が惜しまれます。合掌。
クオリティの高い名曲が多いですね。
Marvin Gaye - Mercy, Mercy Me
