ゴールデンウィーク最後の日をどうやって過ごしましたか!?

今日は、家族連れでランチタイムがどこも満席だったので、私は時間を少しずらしてゆったりめのランチ。

入ったお店の隣の席には親子3人連れ(6歳くらい娘)の、ちょっと気取った若い家族。

隣の席なので、会話が丸聞こえでしたが、家族間の言葉のやりとりもていねいで、傍若無人に振舞う子供とは違いちゃんと躾(しつけ)がなされているようでした。

そして食事も終盤にさしかかったころ、娘が突然「音の出ないのしちゃった」と親に申告。

親はあわてて「し~っ」と口を押さえましたが、とき既に遅し。

子供は正直ですので、家庭での会話と外でしてはいけない会話という区別がつきません。

それでも、「おなら」という言葉を使わない表現力には感心させられました。

おかげでこちらも気分を害せず、おいしく食事が出来ました!

では、本題です。

まずは、なるほどのアイディアです!!

1分刻みの食べ放題店が生まれた本当の理由
東洋経済オンライン 5月6日(水)

 この春、横浜に新しいタイプの飲食店が登場した。

 横浜市営地下鉄「センター北駅」から徒歩2分、ノースポートモール5階に入る『今日はしゃぶしゃぶ!!』。
肉の素材とタレにこだわる本格しゃぶしゃぶと、旬の素材を取り揃えたメニュー豊富なビュッフェを楽しめる食べ放題のレストランだ。

■ 追加1分ごとに料金発生

 特筆すべきは、その料金体系。
ビュッフェのみだと平日20分500円で、追加1分ごとに25円(休日は30分750円~)、豚しゃぶ付きで平日60分1500円、追加1分ごとに25円など(いずれも税別)。
時間タイプの料金設定は利用者にとってメリットが大きい。

 良質な肉の美味しさが堪能できるしゃぶしゃぶはタレにもこだわる。
本格派の味わいを持つ、さわやかなすだち果汁の酸味とコクのあるこだわりの「本格ぽん酢」と、深いコクと甘みを出す為に、高品質の胡麻をたっぷりと使用し、さらに徳島県産の高級すだちを加えることで飽きの来ない風味を追求した「本格ごまダレ」を用意した。

 またビュッフェメニューは和食、洋食、中華より全100種類の豊富なメニューを用意し、そのなかから日替わりで毎日40~50種類を提供。
お客様のアンケートに応じてラインナップを随時変更する配慮をしており、4月30日からは寿司と天ぷらも通常のビュッフェメニューに加わった。

 「通常のブッフェや食べ放題は、90分など一定の時間で金額を決められてしまいますが、途中でお腹いっぱいになって、時間いっぱいまで食べ続けることはほとんどないはずです。
自分たちの都合に合わせて短い時間でも安くお腹いっぱい食べられるようにしました」。
同店のPR責任者は言う。

 子どものいる家庭なら、時間が長くなると子どもが飽きて遊び始めてしまうこともあり、あまりゆっくりもしていられない。
一方、独り身なら短時間でサクッと食べたいケースもあるだろう。
こうしたさまざまなニーズに対応できるのが、この料金体系の特徴だ。
現状では平均滞在時間60分、平均料金1500円。
通常のビュッフェレストランと比較すると顧客一人あたりの単価は安いが、滞在時間の短さによる回転率の高さでカバーする。

ここに現代の食トレンドの一端を垣間見ることができる。
飲食店の至上命題である美味しい料理を提供するということに加えて、「時間」という新たなベクトルが加わっている。
換言すれば料理に限らず、昨今はCS、いわゆる顧客満足度(Customer Satisfaction)が重要といわれるが、飲食業界においては、さらに一歩進んだTCS=時間的顧客満足度(Time Customer Satisfaction)という新しい概念を重視しようとする動きがある。

 たとえば、1時間で料理を満喫して最大の満足を得たとする。
だが、2時間拘束されて2倍の料金だったら、1分あたりの料金は同じでも1分あたりの満足度は低下してしまう。
そうならないためには、お客自身が最大の満足を得た時間で出られるようになればいい。
その意味で、食べ放題スタイルにおける1分単位での料金システムは非常に理にかなっているといえよう。

■ ネットカフェやカラオケのような概念

 TCSという概念は、料理以外では以前から導入されていた。
最たる例はインターネットカフェだ。
一定時間経過後は1分あたり、もしくは10分あたり幾らという料金設定が基本で、利用した時間分だけ対価を支払う。
この考え方は、大きくいえばカラオケボックスもしかり。
1時間毎の料金設定などに、端的に表れている。

 一方で、TCSという概念は料理業界においても、特段、今に始まったことではない。
戦略的というよりも、結果的に結びついているといったほうが分かりやすいかもしれない。
最たる例は「立ち呑み」店だ。

 たとえば大阪市のJR天満駅周辺。
「立ち呑みの聖地」と呼ばれ、約50軒が存在する。
いわゆる「センベロ」という表現があるとおりリーズナブルで、生ビールなどのお酒と、ちょっとした料理数品で1軒あたり1000円程度で楽しめてしまう店も少なくない。

 この類の店舗では1人当たりの滞在時間は、30分~1時間程度が一般的。
ダラダラ居続けるよりも最大の満足度の時間で切り上げ、そして数軒回る。
店舗側も1人あたりの単価が安いという欠点があるものの、回転率が高まることで採算を保てる。

 これが可能となった最大の要因はまさに「スタンディング」。
すなわち立って飲食を行うスタイルだ。
着席型の居酒屋と違い、椅子が無く、立っているので、そんなに長くは滞在しづらい。
「食事を時間単位で味わう」。
そんな時代になっている。

まあ、こうした新しいコンセプトもいずれ過当競争によって、淘汰されてきます。

特に新しいアイディアは先に出したもの勝ちという世界です。(早すぎて時代が追いつけない失敗も多々あるようですが・・)

では、次の話題も必読です。

病院の世話になるときには、知っておくといいかも。

医者自身が病気になったら“治療拒否”したいケース30
プレジデント 5月5日(火)

 医者は自分では絶対に避けるような多大な困難をともなう治療を患者に施術することがある。
私たちは病気になって焦る前に考えておかなければならないことがあった。

 ※第一回「なぜ、医者は自分では受けない治療を施すのか」

■医者自身が病気になったら避けたい事例30

 ※複数医師への取材をもとにプレジデント編集部構成。「」内は、断りがない限り萬田緑平医師の発言。

 【1】余命数カ月で尿管ステント
尿管に入れるチューブ。
挿入後、チューブが詰まってしまうことがあり、数カ月ごとに入れ替える必要がある。
「数カ月単位の延命ならば検討する」。

 【2】話の要点がわからない医師
手術失敗など訴訟の俎上にのぼりやすい外科医と違い内科医は、治療・投薬と結果の因果関係が外科ほどはっきりしないので、治療の説明をより明確にすべき。

 【3】疲労を蓄積・人工透析
腎臓が機能しなくなったときには必要な治療だが、週に3回、4時間かけて行うので精神的・肉体的疲労が大きい。
「1年以上延命できるならば検討する」。

 【4】拷問に近い・吸引
口の奥にチューブを入れて唾液や痰を吸引する。
患者さんに苦痛を与えて咽せさせたところで痰を吸引する場合もある。
「拷問に近い。絶対にやりたくない」。

 【5】90歳を超えたら病気を治さない
90歳で検査をすれば何かの病名がつくだろうが、治療のリスク、検査の負担も考慮し、よほどのこと以外は自宅でゆっくりしたほうが元気で長生きできるのではないか。

 【6】急性疾患でない胃ろう
お腹に穴を開けてチューブで胃に栄養を入れるが、チューブをぶら下げずに済む。
「急性疾患などで意識がはっきりしている状態ならお願いするかも」。

 【7】軽い病気で大病院
少々の熱が出たぐらいで、大混雑する大病院にいくのは避けたほうがいい。
近くのクリニックで十分だし、そこで何かが見つかればすぐに適切な病院を紹介してくれる。

 【8】検査大好き病院
患者負担を考えず、不必要な検査を繰り返す。
少なくとも、「第一の検査では、この部分がわからなかったので、次の検査をします」(内科医)といった明確な説明が必要だ。

 【9】外科医の手が不器用、すぐキレる
全身麻酔をすると、手術室で何が起きているかはわからない。
医者は自分が手術を受けるときは、信頼に足るか(手は不器用ではないか、すぐキレたりしないか)を下調べ。

 【10】薬の量が杓子定規
たいして詳しく診察したわけでもないのに、やたらと出す薬が多い内科医がいる。
患者の年齢や体質、病歴は千差万別。
患者を正視しない思考放棄医師の危険性あり。

【11】治療中でないのに禁酒
治療中の禁酒は常識だが「“身体にいいこと”よりも“心にいいこと”」で、酒好きならば楽しくなる効能のほうが尊い。
高齢患者で、酒は高カロリーなので栄養状態は良好だったという例も。

 【12】絶対拒否する腎ろう
「延命できてもやりたくない」。
背中から腎臓に直接チューブを入れて尿を排出する。
風呂にも入りにくく、仰向けにも寝にくい。
日常生活に不便を強いられる。

 【13】不勉強、硬直思考の医者
在宅医療や緩和ケアなどの発想についていけない医師が少なからず存在する。
従来の治療のみが本道で、それ以外の道は、自分の地位が下がると思っている場合も。

 【14】延命見込みなしでの人工肛門
意思とは無関係に排出されるので、便を受ける袋を装着する必要がある。
がんによる腸閉塞の場合によく使われるが、役に立たない危険性も。
「年単位で延命できるなら検討」。

 【15】栄養補給を点滴に頼る
点滴は栄養補給ではなく、主に水分補給。
病院では点滴に頼りすぎるから、胸水が溜まってしまって胸腔カテーテルなどの治療を行わなくてはいけなくなる。

 【16】絶対勘弁のイレウス管
鼻から腸まで入れる太く堅く長いチューブ。
「鼻から箸よりも太く長いものを死ぬまで入れられると思うと……。いくら苦しんでいても、これだけは勘弁してほしい」。

 【17】タバコは絶対悪か? 
“百害あって一利なし”代表格も、「禁酒」と同じ理由で、一服がなによりも楽しみの愛煙家なら。
衰弱しても、タバコを爪楊枝に刺してご家族に吸わせてもらった強者もいた。

 【18】不要な「安静」の強要
病気治療に安静、も常識だが、寝たきりが続いては気持ちが細ってしまう。
孫がいるのなら、できるだけ一緒に過ごす。
生命力溢れる幼児たちからパワーをもらうのだ。

 【19】幸福感のない食事
制限されるような身体に悪い物を大量に食べられるはずもなく、本人の嗜好に任せて構わない。
好きなものを食べたときの幸福感は年齢性別を問わず厳然たるものがある。

 【20】規則正しい生活の強制
規則正しさを強要された病院から自宅へ戻ったのなら、もう好きにすればいい。
それだけで精神が華やいだ例は多い。
食べたいときに食べ、眠いときに眠る。

21】比較的負担小・胆道ステント
胆管が閉塞したとき、消化管内視鏡を使って胆管に挿入するチューブ。
身体への負担は比較的少ないので、「数カ月単位で延命できるならば検討する」。

 【22】なかなか退院を認めない
病院医師は「敗北」を認めたがらない。
しかし抗がん剤治療は撤退のタイミングこそが最良の延命治療になりうる。
頑迷な医師よ、患者本位に意識を軟化させるべきだ。

 【23】緊急以外の中心静脈カテーテル
首、肩、足の付け根などから挿入する。
挿入時に出血などのトラブルもありうるし、入れっぱなしになるため、感染で使えなくなる危険性も。
「使用は緊急時に限りたい」。

 【24】治療のテコ入れをしない
処方どおりの投薬をしても症状が改善しないにもかかわらず、治療方針を是正ぜず、同じ種類、量の薬を出し続ける。
つまりは怠惰。
カルテのみを見ている証拠。

 【25】胸の出血リスク・胸腔カテーテル
水を針で抜く場合、数日に1回の割合で穿刺しなければならず、胸の出血や肺に穴が開くリスクがある。
「無駄な点滴をしなければ胸水はそこまで溜まらないのではないか」。

 【26】避けたい・尿道カテーテル
病院が比較的容易に挿入する。
患者さんがおむつを拒否する場合に使われることも。
「挿入の煩わしさよりも排尿の苦しさのほうが大きい場合は、使うかもしれない」。

 【27】医者が紹介する医者
医者が入院したとき、普段褒めている医者とは別の医者に担当を依頼した、というのはよく聞く話。
医者はしがらみが多く、医者の紹介する医者が信用できない場合もある。

 【28】医師の「頑張りましょう」
とりあえず治療を継続したい医師が頻発する言葉。
頑張って完治するならば結構だが、疲弊した患者に「頑張れ」と言うのは思考放棄。
患者の状態を正視していない証拠。

 【29】PTCD・胆汁チューブ
皮膚から直接胆管にチューブを入れる。
胆汁は1日数百ミリリットル流れ出るので、チューブの先にボトルをぶら下げる。
「よほどの長期延命効果があっても辞退します」。

 【30】よほど苦しいのなら胃管
鼻から胃まで入れるチューブ。
完全拒否の患者さんも多い。
「できるならやりたくないが、余命1カ月でよっぽど苦しんでいたらお願いするかもしれない」。

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緩和ケア診療所「いっぽ」医師 萬田緑平
1964年生まれ。群馬大学医学部卒業。
群馬大学附属病院第一外科に所属。
2008年、緩和ケア診療所・いっぽの医師となる。

説得力はありますが、例えば良心的な医者らが立ち上がって啓蒙活動をするだけでもここで指摘される多くの問題点は解決できそうですが(例えば、2・9・13・22・24・27・28など)、この世界も自浄作用が働かないようですね。

やはり、評判のいい医者を見つけるには、日頃からアンテナを張り巡らして探しておくか、ネットでのクチコミ等を活用しながら調べるしかなさそうです。

下手な医者にかかると治るものも治らなくなるばかりか、命の危険性さえありますので、慎重に選びましょう!

最後は、ボクシングです。

<速報>内山がTKOで10度目防衛に成功
THE PAGE 5月6日(水)

 ボクシングのWBA世界Sフェザー級のスーパー王者、内山高志(35歳、ワタナベ)が6日、東京の大田区総合体育館で同級3位のジョムトーン・チューワッタナ(25歳、タイ)と10度目の防衛戦を行い、2回1分15秒、右ストレート一発で挑戦者をキャンバスに沈めTKOで防衛に成功した。

 10度の連続防衛は、元2階級王者、長谷川穂積(真正)に並んで日本歴代2位の記録。
またKO防衛は、9度となり、これは元WBA世界Lフライ級王者、具志堅用高氏の記録に並んだ。
世界タイトルの日本最長防衛記録は、その具志堅氏の13度(女子では、WBCアトム級王者の小関桃が15度防衛を継続中)。

 ジョムトーンは、元ムエタイ王者らしく、体格で上回っていたが、内山は1回から右ストレートでペースを握ると、2回にも左からの右ストレートが顔面にヒット。
リングに仰向けにダウンした挑戦者は、しばらく身動きもできなかった。
破壊力抜群の右ストレートだった。

 「久々にスカッと倒したので気持ちよかった。区切りのいいV10になってよかったです」とは、リング上での内山。
これで内山の戦績は、24戦23勝(19KO)1分。

 内山陣営は、今後、内山の希望する海外のリング、統一戦などのビッグファイトの実現に向けて交渉していく方向。
この日、解説席に座っていた同級WBC王者である三浦隆司(帝拳)が、1日に戦慄のKO勝利で防衛に成功していて、両者の統一戦を望む気運も高まっている。

 場内マイクでふられた三浦が「いずれやる準備はできている」と語れば、内山も「ファンが喜んでもらえるカードをやっていきたい。三浦選手と、おそらく、ぶつかると思う。前回のようにいくとは思わない(KO勝利)。決まったとなると挑みたい」と応えた。

中継では、今までの内山選手のKOシーンを映していましたが、とにかくパンチが痛そうです!

内山選手のKOはタイミングでよりも、パンチ力で倒しています。

試合後に前回善戦した三浦選手が挑戦表明ともいえるコメントを残していますが、これはまた楽しみな1戦ですね。


では、5-7生まれの有名人です。

1730年本居宣長(国学者,国学四大人の一人『古事記伝』)、1833年ヨハネス・ブラームス (独:作曲家)、1901年ゲイリー・クーパー (米:俳優)、1946年新井満(小説家『尋ね人の時間』,シンガーソングライター)、1960年野沢尚(脚本家,小説家『破線のマリス』『その男、凶暴につき』)、1987年紺野あさ美(アナウンサー(テレビ東京),歌手[元](モーニング娘。[脱退]))。

おめでとう!
返す返すも、野沢先生の自殺が惜しまれます。合掌。

クオリティの高い名曲が多いですね。
Marvin Gaye - Mercy, Mercy Me
聖徳太子を「せいとくたこ」と読んでいた女子高生が慶応大学に受かる!

映画「ビリギャル」公開記念で、大型書店ともコラボしているようですね。

神保町にある書店の女子店員がピンクのTシャツを着ていて、「ビリギャル」という文字がみえたので、最近の書店は服装の自由化も進んでいるんだと驚いていると、他の店員も着ていたので、やっと状況がみえた次第です。

聖徳太子の正しい読み方ですが、厚切りジェイソンなら、Why Japanese people!?といいそうですかね!?

では、本題です。

かなりこだわりますね~!

ハリル、また体脂肪チェック!12%以上は呼ばない
スポーツ報知 5月5日(火)

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(62)が、12、13日に行われる日本代表の国内組合宿で、3月に続き選手の体脂肪率を計測することが4日、分かった。
関係者によると指揮官は、けが防止などのため体脂肪率12%以下を要求。
6月からのロシアW杯アジア2次予選に向け選手を徹底的に管理する。
また、合宿のメンバーとして、川崎のU―22代表MF大島僚太(22)がリストアップされたことが明らかになった。

 選手の体脂肪に、再び厳しい“ハリル・チェック”が入る。
関東近郊で実施される国内組合宿で、体脂肪率を計測する準備が進んでいることが判明した。
今合宿は1泊2日と短期で、哲学注入などミーティングが中心となるが、選手の徹底管理を望む指揮官の意向に沿い“抜き打ち”検査が実施されることになった。

 体脂肪率は、チュニジア、ウズベキスタン戦に向けた3月のハリル・ジャパン初合宿で計測された。
「フィジカルの準備ができていない選手はけがをしやすい」というのが理由だった。
さらにその後、14・1%と高い数値だったFW宇佐美貴史(G大阪)の名前を挙げ、改善を要求。
指揮官が合格ラインとするのは12%以下で「それ以上の人は代表には呼ばないこともあると言っていた」と関係者。
自己管理できない選手には厳しい姿勢で臨む方針だ。

 3月の計測は、体組成計という体重計のような機器を使った簡易的なものだった。
15・2%の結果だったDF太田宏介はその後、所属のF東京で、より正確な数値が出るといわれる二の腕の裏の肉を挟む方法で計測すると9・4%。
12・7%だったDF吉田麻也(サウサンプトン)も、クラブでの計測時は10%以下であることを強調。
混乱を招いていた。

 誤差が生じれば、今後の選手の体調管理に影響が出る。
その反省を踏まえ、今合宿ではより正確な数値を求めるため外部の専門家に協力を依頼。
方法は未定だが「3月の計測よりも本格的な機器を導入するようです」と協会関係者は明かした。

 完璧主義を自任するハリルホジッチ監督の要求は高く、妥協は一切許さない。
6月のW杯予選の代表入りを目指す選手たちは“ハリル基準”を満たすパーフェクトボディーをつくり上げなければならない。

感覚的に体脂肪率を12%以下にすると、体の動きやキレがよくなるのでしょうね、きっと。

漠然と体を鍛えるよりも、唯一の正解なのかは不明ですが目に見える数値目標があるのはいいですね。

ハリル、まだ、いいとおもいます!

では、次の話題ですが、こうした犯人たちの専門知識を社会正義のためにうまく活かせないものでしょうか?

脅迫ウイルス、日本でも=感染でPC動かず、金銭要求―国内60台超確認
時事通信 5月4日(月)

 インターネット利用者のパソコン(PC)に感染し、ファイルを開けない状態にした後、復旧させる代わりに金銭を要求するウイルス「身代金要求型不正プログラム(ランサムウエア)」の被害が広まっている。
4月には日本人を狙ったランサムウエアも確認され、1週間で国内PC60台超から検出された。
金銭を払っても解除される可能性は低く、専門家が注意を呼び掛けている。

 情報セキュリティー会社「トレンドマイクロ」(東京)によると、4月中旬以降、国内にいるネット利用者のPCから「CRYPTOWALL(クリプトウォール)」と呼ばれるランサムウエアが検出された。
 ランサムウエアに感染すると、PC上に「ファイルをウイルスによって暗号化しました」「もとに戻すにはお支払いが必要となります」などと日本語で脅迫メッセージが表示される。
PCのプログラムは作動せず、ファイルも開けなくなり、金銭を要求される。
支払いには匿名性が高い仮想通貨「ビットコイン」が求められるという。
 ランサムウエアは普及しているセキュリティー対策ソフトの名前をかたり、不正なメールや改ざんされたウェブサイトなどを通じて感染。脅迫メッセージは利用者の環境に合わせ、英語や韓国語でも表示される。

 ランサムウエアはこれまで、主に米国での被害が突出。
昨年10月ごろには、動画投稿サイト「ユーチューブ」で人気海外バンドの動画再生中にバンド関連の偽広告が掲載され、感染するケースもあった。
視聴者が偽広告をクリックすると、複数のサイトを経由し、最終的には不正サイトで感染する仕組みだったという。
 この動画は1100万回以上再生され、1カ月間に米国で約11万3000台、日本では約4700台のPCからランサムウエアが検出された。
トレンドマイクロは攻撃側がユーチューブの広告枠を購入し、問題ない広告を装って掲載したとみている。
ユーチューブ側は既にこの問題に対応したという。
 トレンドマイクロ広報担当の鰆目順介氏は、脅迫に対し、実際に金銭を払っても解除されることはないと指摘。
「感染すると元に戻せないケースが多く、ファイルやデータは常に別のPCやUSBにバックアップしておく必要がある」と注意を呼び掛けている。 

より厳しい国際的な法整備が望まれるところです。


では、5-6生まれの有名人です。

1758年マクシミリアン・ロベスピエール (仏:フランス革命指導者,恐怖政治の中心人物)、1856年ジークムント・フロイト (墺:精神医学者,精神分析学の創始者)、1868年ガストン・ルルー (仏:小説家『オペラ座の怪人』)、1885年野上彌生子[のがみ・やえこ] (小説家,翻訳家『迷路』『秀吉と利休』)、1896年ロルフ・マキシミリアン・シーベルト (スウェーデン:物理学者,放射線防護に関する研究,線量当量の単位Sv(シーベルト)の名の由来)、1897年木々高太郎[きぎ・たかたろう] (推理小説家『人生の阿呆』)、1907年井上靖[いのうえ・やすし] (小説家『闘牛』『敦煌』)、1915年オーソン・ウェルズ (米:俳優,演出家,映画監督『市民ケーン』)、1941年イビチャ・オシム (墺:サッカー(FW・監督))、1961年ジョージ・クルーニー (米:俳優)、1965年吉田美和[よしだ・みわ] (ミュージシャン(DREAMS COME TRUE/ヴォーカル))、1972年高橋尚子[たかはし・なおこ] (陸上競技(マラソン))。

おめでとう!

すばらしいです!
Marvin Gaye - What's going on
プロ野球の一方的な戦力外通告に比べれば、労働者の権利が手厚すぎるのも確かです。

それとも、スポーツの世界が厳しすぎなのでしょうか!?

「働かない正社員」をクビにできる世の中に――オリックス元会長の意見をどう見る?
弁護士ドットコム 5月3日(日)

働かない正社員の雇用を打ち切れるようにすべきだ――。
オリックス元会長の宮内義彦氏(現シニア・チェアマン)の発言が、ネット上で話題になっている。

この発言は、ビジネス誌「プレジデント」(2015年1月12日号)が企画したジャーナリスト田原総一朗氏との対談で発せられたものだ。
雑誌が出たのは少し前だが、その記事が3月末にプレジデントのウェブサイトで公開されたことで、ネットでの反響が広がった。

宮内氏は「正規雇用は一度採用されたらクビにならない。たとえ生産性が下がっても企業は解雇できない」と指摘する。
「だから非正規で雇用調整せざるをえなくなり、非正規はいつ契約が終わるかとびくびくしながら働かざるをえない。これは不公平だ」と持論を展開した。

田原氏が解決策を問うと、宮内氏は「働かない人の雇用を打ち切れるように、解雇条件をはっきりさせることが必要」と述べている。
宮内氏の意見に対して、ネットでは、「何言ってんだ」といった批判がある一方で、「もっともだ」という賛同する声も上がっている。

このような宮内氏の主張について、企業側の代理人をつとめる弁護士はどう考えるのだろうか。
原英彰弁護士に聞いた。

●企業の「解雇権」は制限されている

そもそも、正規雇用(正社員)は一度採用されたら、クビにできないのだろうか。

「企業には、正社員を解雇する『解雇権』がありますが、この解雇権は、客観的に合理的な理由がなく、社会通念上相当であると認められない場合には、無効となります(労働契約法16条・解雇権の濫用(らんよう)法理)。

この『客観的に合理的な理由』や『社会通念上の相当性』については、これまでの裁判例では相当高いハードルが設けられていました。

しかし、これは『できない』という意味ではなく、『難しい』だけです。現行法下でも、能力不足や適性欠如などを理由とする解雇はおこなわれています」

●労働者がいつでも転職できる世の中か?

では、「働かない正社員」を簡単にクビにできるように、解雇のハードルを下げるべきだろうか。

「少なくとも労働市場自体に大きな変化がなければ、解雇が容易に認められるような法改正をおこなうべきだとは思いません」

どうしてそういえるのだろうか。

「多くの正社員は、終身雇用を前提として、『大きな問題さえ起こさなければ、定年まで勤めることができる』といった期待を持っています。

解雇を容易にするのであれば、それだけ労働市場が流動化し、労働者がいつでも転職できるような世の中になっていることが必要だと思います。しかし、少なくとも現時点では、そうなっているとはいえません」

●「金銭支払いによる解決が可能となる法改正も検討すべき」

では、現行法下での問題はないと言えるのか。

「解雇を争う訴訟では、判決にまで至った場合、労働者の解雇が認められるか、それとも復職させるか、といった白か黒かをハッキリと付けることになります。

しかし、いずれの結論でも、双方の信頼関係がなくなってしまったあとでは、『適切な解決』とはいえません。

そこで、金銭支払いを条件として労働契約を解消することを認めるような法整備はおこなわれてもよいのではないかと思います」

【取材協力弁護士】
原 英彰(はら・ひであき)弁護士
人事労務を中心に、企業法務を中心に取扱う。
企業側の立場での団体交渉の経験が豊富で、週1回ペースで出席している。


まず経営者が、「働かない労働者」をきちんと組合や労働者との合意をもって定義することが前提です。

そして、労働者側もこうした現状に胡坐(あぐら)をかかず、スポーツ選手を見習って適度な緊張感と創意工夫で仕事に取り組むべきなのは当然でしょう。


そして、憲法記念日の昨日はいろいろな催し物がありました。

その中でも、このスピーチが最もわかりやすく共感できました。

憲法記念日 
櫻井よしこ氏「憲法前文は変な日本語。文法も間違い」「皆さんの命を中国に預けますか?」 
憲法フォーラムで基調提言
産経新聞 5月3日(日)

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏は3日、東京・平河町の砂防会館別館で開かれた公開憲法フォーラム「憲法改正、待ったなし!」で基調提言を行った。
櫻井氏は中国を具体例にあげ、憲法前文のいびつさを訴えた。
提言の要旨は次の通り。

 憲法前文には日本国政府は愚鈍でよろしい。
何もしなくてよろしい。能力もなくてよろしい。
政府、政治家は何もしなくてもよろしいということが事実上書いてある。

 国民の命、幸福、安寧を守っていくことが為政者の一番大きな責任だが、前文になんと書いてあるか。
私たちの命を「国際社会に預けなさい」と書いてある。
 「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して…」。
これも変な日本語ですね。
「…われらの安全と生存を保持しようと決意した」と書いてある。
下手な日本語。文法も間違っている。

 具体的に分かるように、具体的な国の名前を入れて文章を見てみましょう。

 中国は連日連夜尖閣諸島、領海侵犯をしている。
歴史を捏造して、わが国に非難の矢を投げかけ続けている。

 「中華人民共和国のような平和を愛する国の公正さと信義の厚さを信頼して、日本国と日本国民の安寧と生存を守っていこうと決意した」

 尋ねます。皆さんの命、ご家族の命を中国に預けますか?
 中学生に聞いても小学生に聞いても同じ返事が戻ってくるはずだ。「おかしい」。
でもおかしいと思うことが前文に書かれている。
それを私たちは70年間も変えずにきてしまった。本当に悔しい。

 中国は日本に対しても友好的な面と尖閣諸島に公船を入り込ませている面と両方ある。

 芯は強硬な中国の実態と、アメリカが(世界の警察でいることに)「そろそろ疲れてきた」と言うようになった実態を合わせて考えると、戦後の日本の安全保障を担保する枠組みが根本から変わっていることに気がつかなければならない。

 今までのようにはいかない。
私たちが変わらなければいけない。
私たちの力で国民を守らなければいけない。
守るためには力がいる。
経済力、軍事力、国民の意思の力…。

 経済はアベノミクスで成長しようとしている。
難しいのは軍事力だ。
中国は四半世紀以上も歴史に例のないような異常な軍拡を続けてきたから、これに追いつくのはとても困難だし不可能だ。
また、わが国は中国のような軍事大国になる気は毛頭ない。

 わが国に見合った軍事力を持ち、憲法改正をして自衛隊を軍隊として行動できるようにしながら、突出した軍事大国になる道を選ぶのではなく、日米安保条約をもとにしてインドともオーストラリアとも東南アジアとも、自由や民主主義や人権や弱い人を大事にする、環境を守る、色々な意味で価値観を共有する国々と互いに手をつなぎながら、軍事的な抑止能力をつくっていくのが良い。

 それは簡単なことではない。
私たちの心が問われることだ。
戦後ずっと「日本人がやらなくたってアメリカがやってくれるんじゃないの?」「私は嫌だからアンタやって」。
これが日本人の精神世界だった。
そうではない。
どんなに小さな国であっても、どんなにお金がなくてもわが国は立派に日本国民の手で日本国を守ってきた。
それが私たちの国の誇りある伝統だ。

平和が武力でしか達成できないという現状はとても皮肉ですが、過去の人類の歴史を眺めても、飽きもせず戦争や殺戮を繰り返してきた人間の愚かさは、もはや遺伝子レベルといってもいいくらいです。

もちろん、世の中から戦争をなくすという理想を目指すことは素晴らしいことです。

しかし、日本自らその理想の実験場となり、日本国民を危険な目に合わせるべきではありません。

武力放棄という理念に心酔している人は、平和憲法の理想に世界の国が共感して日本が丸腰になってもどこも攻め込んでこないと考えている節があります。

尖閣問題もそうですが、現在も中国は強大な武力を背景にフィリピン沖を勝手に自国の海域だと主張して、滑走路まで作ってしまいました。

こうした覇権主義、領域拡張主義をあからさまに進めている大国が隣にいるのに、「世界平和」を目指す護憲派が中国を非難しないのはなぜでしょうか?

不都合な事実から目を背けているのか、意図的に現実をみようとしないのか、どちらにせよユートピアが過ぎます。

世界情勢を冷静に見れば、「平和」は与えられるものではなく、勝ち取るものだということがわかります。

武力放棄の丸腰外交が機能するのは、ユートピアな頭の中だけです。

世界の多くの人たちが、心の中で平和を願いながらも、その実現には程遠く、相変わらず殺戮を繰り返してばかりなのが今日の悲しい現実です。

どうも人間のDNAには滅亡願望というやっかいな病が刷り込まれているのかもしれませんね。


では、5-5(こどもの日)生まれの有名人です。

1763年小林一茶(俳諧師『おらが春』)、1804年高野長英(蘭学者,医師)、1813年セーレン・キェルケゴール (デンマーク:哲学者『死に至る病』)、1818年カール・マルクス (独:経済学者,哲学者『共産党宣言』)、1835年土方歳三(剣客,新選組副長)、1909年中島敦(小説家『山月記』)、1914年タイロン・パワー (米:俳優)、1947年Dr.コパ(小林祥昇,小林萬祥)(風水師,三宅流神易宗家,建築家)、1954年デーブ・スペクター (米:タレント,テレビプロデューサー(米ABC))、1963年佐藤竹善(ミュージシャン(SING LIKE TALKING/ヴォーカル))、1976年山田太郎(漫画キャラ(『ドカベン』))、?年ハットリカンゾウ (漫画キャラ(『忍者ハットリ君』))。

おめでとう!

まさに名曲です。
Commodores - Still