冒頭の言葉は、誰の言葉か定かではありませんが、危険なことをするときの心構えについて聞かれたときの達人の言葉です。
確かに、どうせやらなければならないなら、怖いと思う前にやってしまうというのは、当たり前のようですが、私にとっては目から鱗でした!
例えば、バンジージャンプ。
下を見るだけで足がすくみ、邪念との戦いが始まります。
時間をおいてから覚悟を決めて飛べる人の数はおそらく半減してしまうのではないでしょうか?
「ここまで来たのだから」「ちっちゃい子もやってるし」「お金払ったんだから」など華麗に飛び降りる理由を探しますが、目の前の恐怖以上に打ち勝てる理由はそうそう見つかりません。
もちろん、バンジージャンプをする気になって現地まで来ているのですから、覚悟は出来ていたはず。
それが、目の前に現実的な恐怖として出現したとき、ゆるぎないと思われた覚悟も風前の灯。
つまり、恐怖に打ち勝つためには、「理屈」ではなく、「勢い」が有効な処方箋なのです。
でも、気持ちがはやりすぎて、命綱を結ぶ前にくれぐれも飛ばないように気をつけましょうね!
では、本題です。
周りに迷惑をかけても、どこ吹く風。
親の顔が見たいね!
警察挑発、再三の注意無視
ドローン飛行予告少年「答えるつもりありません」
産経新聞 5月22日(金)
警視庁に威力業務妨害容疑で逮捕された少年は、自身のサイトを開設し「15歳で配信業やってます」と自己紹介。
ドローンを飛ばしたり、警察から職務質問されたりする様子を生中継するなどしていた。
過去に警察批判をしていた少年は、逮捕後の取り調べでも「答えるつもりはありません」と話しているという。
善光寺での墜落騒動を起こした5日後の今月14日。
少年は国会議事堂近くで生中継しながらドローンを飛ばそうとして、警視庁の警察官と押し問答になった。
「やめろ」と言いながら警察官の顔が映るようにカメラを動かし、その後ツイッターで「こうじまちけいさつしょはかなり横暴です」「不当な拘束をされた」などと警察を批判した。
「ドローンを飛ばすこと自体は問題ない。ただ墜落してけが人を出すことは許されない」。
再三の注意を受けながら反省の色を見せない少年に、多くの警視庁幹部が危機感を募らせていた。
今回の逮捕は、こういった経緯から悪質性が高いと判断された結果だった。
ネット投稿に絡んでは、警視庁が今年1月、スーパーで菓子につまようじを差し入れる動画を投稿したとして、東京都三鷹市の少年を偽計業務妨害容疑などで逮捕した。
視聴回数を稼ぐためとみられる投稿は、少年少女を中心に相次いでいる。
警視庁は「いたずらでは許されない」と危機感を強め、悪質な行為については今後も立件する方針だ。
15歳と言えば中学生ですが、無職ということは、退学した(させられた?)のでしょうか?
この行動力と批判精神をもう少し別の方向に活かせばとも思いますが、かなりの「反社会」「反権力」の確信犯のようですので、この事件で有名になってマスコミデビューなんてことを考えているのかもしれませんねえ。
こうした世間を無駄に騒がせる行動をしても、周りの大人が誰も彼をいさめないのはそれもまた問題ですが。
ドローンを使ったいたずらも度が過ぎれば危険ですので、善光寺、国会議事堂と今回で3回目ですので、これは当然アウトでしょうね。
しかし警察も15歳の少年にこれだけなめられたらあきまへんでえ。
では次は、外交上なめまれまくっている日本の話題です。
相手が親日国の台湾ならまだしも、韓国相手だと長引きそうですね。
水産物輸入禁止の韓国をWTO提訴手続き…政府
読売新聞 5月21日(木)
日本政府は21日、東京電力福島第一原発の汚染水問題を理由に福島など8県産の水産物の輸入を禁止している韓国を相手取り、世界貿易機関(WTO)への提訴に向けた手続きに入った。
WTOの紛争解決手続きに基づき、提訴の前提となる2国間協議の開催を韓国政府に要請した。
韓国側は10日以内に日本側に回答し、30日以内に2国間協議を始めなければならない。
2国間協議で解決できなければ、日本はWTOに紛争処理小委員会(パネル)の設置を求める。
日本は、禁輸措置が「科学的根拠がない」として韓国に撤回を求めてきた。
しかし、韓国側から撤回に向けた見通しが示されず、WTO提訴の手続きに踏み切った。
この問題でWTOに提訴するなら、竹島問題はなぜ提訴しなかった!?
こうしてみても日本政府の懸案事項の優先順位がよくわかりません。
が、外務省管轄ではなく農水省だから提訴可能だったのか?
どちらにせよ、今後の動向も注目です!
では、もう1つ政府のトホホな対応です。
歳出増、年0.5兆円に抑制=黒字化実現へ「指標」―財政審の建議案全容
時事通信 5月21日(木)
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が月内に取りまとめる建議案の全容が20日、明らかになった。
国債(借金)に頼らずに政策経費がどれだけ賄えているかを示す基礎的財政収支の2020年度黒字化に向け、歳出の「指標」を設けるべきだと指摘。
政策経費から地方交付税交付金などを除いた「一般歳出」の伸びを年0.5兆円程度に抑制することを提言している。
15年度までの安倍政権下の3年間を見ると、国の一般歳出は実質ベースで1年当たり平均0.5兆円程度伸びている。
建議案はこれを踏まえ、16年度から20年度までもこの水準を続けるよう求めた。
高成長による税収増を前提に財政再建の議論を進める経済財政諮問会議に対し、歳出抑制に重点を置いたのが特徴だ。
財政審は6月1日にも麻生太郎財務相に建議を提出。
政府が今夏にまとめる財政健全化計画への反映を目指す。
建議案は、20年度の黒字化目標について「責任ある財政運営を行うための一里塚として先送りは許されない」と堅持することが必要と強調した。
歳出抑制を財政健全化計画の「中核」と位置付けた。
その上で「現政権のこれまでの歳出の増加ペース以上に増加することのない水準で(指標を)設定するべきだ」と要請。
国は「一般歳出」を、地方は自治体が自由に使える「一般財源総額」を指標とするべきだとしている。
5年後の財政収支黒字化を目指すのに、歳出はこの3年の平均値0.5兆円まで認めるということは、何も努力しないでいいといっているのに等しいわけです。
結局、国民負担の増税頼みということで、政府は身を切る改革(議員数の削減や人件費の抑制、毎年会計検査院から指摘される無駄使い削減など)をやる気などさらさらないということのようです。
黒字化に向けて、毎年予算を削減していく提言ならまだしも、直近3年間の平均値増を認めるのでは、お抱え諮問機関との出来レースと思われても仕方ありません。
こうして、結局5年後黒字化になっていなくても、誰も責任をとらないという結末が目に浮かびます!
目標とは、多少無理でもやる覚悟がなければ達成できません。
恐れる前に先にやる、政府に求められているのもバンジージャンプの心構え同様、有言実行の行動力のはずです。
そして、簡単に削減できる費用がここにもありました!
二階氏、3000人引き連れ中国へ
安倍首相の親書も携え
産経新聞 5月20日(水)
自民党の二階俊博総務会長は20日夕、中国訪問のため成田空港から最初の訪問地である広州に出発した。
国会議員や経済人ら3000人が訪中団に参加する。
二階氏は広州、北京、大連の各都市を訪問し、滞在中は連日、中国共産党や政府の要人と会談し、日中関係の改善や、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)をめぐり意見交換する。
習近平国家主席との会談が実現する可能性があるため、安倍晋三首相の親書を携えている。
26日に帰国する。
経済人はもちろん自腹でしょうが、国費で行く国会議員は何人参加しているのでしょうか?
現在、自民党だけで衆参合わせて405名ですが、おそらくSPや秘書も含めれば2千人くらいの議員団体になるのでしょうか!?
また、警備の都合上と称して最高ランクのホテルに宿泊するのでしょうから、6泊7日で1人あたり200万円くらいはかかりそうですね。
となると、今回約40億円くらいの出費が予想されますが、その費用に見合うだけの結果がもたらされたかどうか誰がどう査定するのでしょうか?
こんな無駄使いをしながら厚かましくも消費税の値上げを狙う政府は、予算削減の努力はせずこうした出費では思い切り「怖いもの知らず」という二重人格のようですね。
では、5-23生まれの有名人です。
1903年サトウハチロー(詩人,歌謡作家『ちいさい秋みつけた』)、1959年高橋利幸(高橋名人) (ファミコン名人)、1982年村上恵梨(タレント)。
おめでとう!
このグルーブ感がいいですね。
Barry White - Never,never gonna give ya up 1974
確かに、どうせやらなければならないなら、怖いと思う前にやってしまうというのは、当たり前のようですが、私にとっては目から鱗でした!
例えば、バンジージャンプ。
下を見るだけで足がすくみ、邪念との戦いが始まります。
時間をおいてから覚悟を決めて飛べる人の数はおそらく半減してしまうのではないでしょうか?
「ここまで来たのだから」「ちっちゃい子もやってるし」「お金払ったんだから」など華麗に飛び降りる理由を探しますが、目の前の恐怖以上に打ち勝てる理由はそうそう見つかりません。
もちろん、バンジージャンプをする気になって現地まで来ているのですから、覚悟は出来ていたはず。
それが、目の前に現実的な恐怖として出現したとき、ゆるぎないと思われた覚悟も風前の灯。
つまり、恐怖に打ち勝つためには、「理屈」ではなく、「勢い」が有効な処方箋なのです。
でも、気持ちがはやりすぎて、命綱を結ぶ前にくれぐれも飛ばないように気をつけましょうね!
では、本題です。
周りに迷惑をかけても、どこ吹く風。
親の顔が見たいね!
警察挑発、再三の注意無視
ドローン飛行予告少年「答えるつもりありません」
産経新聞 5月22日(金)
警視庁に威力業務妨害容疑で逮捕された少年は、自身のサイトを開設し「15歳で配信業やってます」と自己紹介。
ドローンを飛ばしたり、警察から職務質問されたりする様子を生中継するなどしていた。
過去に警察批判をしていた少年は、逮捕後の取り調べでも「答えるつもりはありません」と話しているという。
善光寺での墜落騒動を起こした5日後の今月14日。
少年は国会議事堂近くで生中継しながらドローンを飛ばそうとして、警視庁の警察官と押し問答になった。
「やめろ」と言いながら警察官の顔が映るようにカメラを動かし、その後ツイッターで「こうじまちけいさつしょはかなり横暴です」「不当な拘束をされた」などと警察を批判した。
「ドローンを飛ばすこと自体は問題ない。ただ墜落してけが人を出すことは許されない」。
再三の注意を受けながら反省の色を見せない少年に、多くの警視庁幹部が危機感を募らせていた。
今回の逮捕は、こういった経緯から悪質性が高いと判断された結果だった。
ネット投稿に絡んでは、警視庁が今年1月、スーパーで菓子につまようじを差し入れる動画を投稿したとして、東京都三鷹市の少年を偽計業務妨害容疑などで逮捕した。
視聴回数を稼ぐためとみられる投稿は、少年少女を中心に相次いでいる。
警視庁は「いたずらでは許されない」と危機感を強め、悪質な行為については今後も立件する方針だ。
15歳と言えば中学生ですが、無職ということは、退学した(させられた?)のでしょうか?
この行動力と批判精神をもう少し別の方向に活かせばとも思いますが、かなりの「反社会」「反権力」の確信犯のようですので、この事件で有名になってマスコミデビューなんてことを考えているのかもしれませんねえ。
こうした世間を無駄に騒がせる行動をしても、周りの大人が誰も彼をいさめないのはそれもまた問題ですが。
ドローンを使ったいたずらも度が過ぎれば危険ですので、善光寺、国会議事堂と今回で3回目ですので、これは当然アウトでしょうね。
しかし警察も15歳の少年にこれだけなめられたらあきまへんでえ。
では次は、外交上なめまれまくっている日本の話題です。
相手が親日国の台湾ならまだしも、韓国相手だと長引きそうですね。
水産物輸入禁止の韓国をWTO提訴手続き…政府
読売新聞 5月21日(木)
日本政府は21日、東京電力福島第一原発の汚染水問題を理由に福島など8県産の水産物の輸入を禁止している韓国を相手取り、世界貿易機関(WTO)への提訴に向けた手続きに入った。
WTOの紛争解決手続きに基づき、提訴の前提となる2国間協議の開催を韓国政府に要請した。
韓国側は10日以内に日本側に回答し、30日以内に2国間協議を始めなければならない。
2国間協議で解決できなければ、日本はWTOに紛争処理小委員会(パネル)の設置を求める。
日本は、禁輸措置が「科学的根拠がない」として韓国に撤回を求めてきた。
しかし、韓国側から撤回に向けた見通しが示されず、WTO提訴の手続きに踏み切った。
この問題でWTOに提訴するなら、竹島問題はなぜ提訴しなかった!?
こうしてみても日本政府の懸案事項の優先順位がよくわかりません。
が、外務省管轄ではなく農水省だから提訴可能だったのか?
どちらにせよ、今後の動向も注目です!
では、もう1つ政府のトホホな対応です。
歳出増、年0.5兆円に抑制=黒字化実現へ「指標」―財政審の建議案全容
時事通信 5月21日(木)
財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が月内に取りまとめる建議案の全容が20日、明らかになった。
国債(借金)に頼らずに政策経費がどれだけ賄えているかを示す基礎的財政収支の2020年度黒字化に向け、歳出の「指標」を設けるべきだと指摘。
政策経費から地方交付税交付金などを除いた「一般歳出」の伸びを年0.5兆円程度に抑制することを提言している。
15年度までの安倍政権下の3年間を見ると、国の一般歳出は実質ベースで1年当たり平均0.5兆円程度伸びている。
建議案はこれを踏まえ、16年度から20年度までもこの水準を続けるよう求めた。
高成長による税収増を前提に財政再建の議論を進める経済財政諮問会議に対し、歳出抑制に重点を置いたのが特徴だ。
財政審は6月1日にも麻生太郎財務相に建議を提出。
政府が今夏にまとめる財政健全化計画への反映を目指す。
建議案は、20年度の黒字化目標について「責任ある財政運営を行うための一里塚として先送りは許されない」と堅持することが必要と強調した。
歳出抑制を財政健全化計画の「中核」と位置付けた。
その上で「現政権のこれまでの歳出の増加ペース以上に増加することのない水準で(指標を)設定するべきだ」と要請。
国は「一般歳出」を、地方は自治体が自由に使える「一般財源総額」を指標とするべきだとしている。
5年後の財政収支黒字化を目指すのに、歳出はこの3年の平均値0.5兆円まで認めるということは、何も努力しないでいいといっているのに等しいわけです。
結局、国民負担の増税頼みということで、政府は身を切る改革(議員数の削減や人件費の抑制、毎年会計検査院から指摘される無駄使い削減など)をやる気などさらさらないということのようです。
黒字化に向けて、毎年予算を削減していく提言ならまだしも、直近3年間の平均値増を認めるのでは、お抱え諮問機関との出来レースと思われても仕方ありません。
こうして、結局5年後黒字化になっていなくても、誰も責任をとらないという結末が目に浮かびます!
目標とは、多少無理でもやる覚悟がなければ達成できません。
恐れる前に先にやる、政府に求められているのもバンジージャンプの心構え同様、有言実行の行動力のはずです。
そして、簡単に削減できる費用がここにもありました!
二階氏、3000人引き連れ中国へ
安倍首相の親書も携え
産経新聞 5月20日(水)
自民党の二階俊博総務会長は20日夕、中国訪問のため成田空港から最初の訪問地である広州に出発した。
国会議員や経済人ら3000人が訪中団に参加する。
二階氏は広州、北京、大連の各都市を訪問し、滞在中は連日、中国共産党や政府の要人と会談し、日中関係の改善や、中国が主導するアジアインフラ投資銀行(AIIB)をめぐり意見交換する。
習近平国家主席との会談が実現する可能性があるため、安倍晋三首相の親書を携えている。
26日に帰国する。
経済人はもちろん自腹でしょうが、国費で行く国会議員は何人参加しているのでしょうか?
現在、自民党だけで衆参合わせて405名ですが、おそらくSPや秘書も含めれば2千人くらいの議員団体になるのでしょうか!?
また、警備の都合上と称して最高ランクのホテルに宿泊するのでしょうから、6泊7日で1人あたり200万円くらいはかかりそうですね。
となると、今回約40億円くらいの出費が予想されますが、その費用に見合うだけの結果がもたらされたかどうか誰がどう査定するのでしょうか?
こんな無駄使いをしながら厚かましくも消費税の値上げを狙う政府は、予算削減の努力はせずこうした出費では思い切り「怖いもの知らず」という二重人格のようですね。
では、5-23生まれの有名人です。
1903年サトウハチロー(詩人,歌謡作家『ちいさい秋みつけた』)、1959年高橋利幸(高橋名人) (ファミコン名人)、1982年村上恵梨(タレント)。
おめでとう!

このグルーブ感がいいですね。
Barry White - Never,never gonna give ya up 1974

