男性の美意識、ですか!
すね毛を薄く整える男性増
目立たせないすきカミソリが人気
NEWS ポストセブン 5月24日(日)
真夏日を記録する日が増えてきた。
街を歩く人たちの服装も軽くなり、男性のショートパンツやハーフパンツ姿もあらわれている。
すそから伸びる男性の脚は、最近どれも同じくらいのすね毛の濃さになっている……ようにも見える。
本来は個人差があるはずのすね毛が似たような生え方になっているのは、彼らがお手入れをしているからだ。
近年は、足や腕のムダ毛のお手入れは男性にとっても常識となりつつある。
今年1月に15~29歳までの男女を対象に実施された男性美容や身だしなみに関する調査によれば、男性のすね毛は「薄いほうがいい」という男性が57.3%、女性からは50.0%という回答だった。
ほどよく処理すべき体毛・ムダ毛についての質問に、男性は鼻毛(57.9%)の次にすね毛(28.0%)を挙げている(株式会社マンダム調べ)。
男性にとってすね毛のケアは重要な問題といえるのだ。
「女性よりも男性のほうが、すね毛について気にしているのは意外でした」というのは株式会社マンダム商品PR室の村上真紀さん。
「2月に足・腕の毛を自然に減らして薄くする『すきカミソリ』を発売したところ、計画に対して出荷量が20%上回る状態が続いています。
何年も続いた猛暑の影響もあって、男性にもハーフパンツやショートパンツがファッションとして定着しました。
他の人と比べて目立ちすぎない程度のすね毛でいたい、という気持ちからお手入れする男性が増えているのだと思います」
マンダムでは十年以上前に同様の商品を発売したが、そのときはあまり反響がなく廃盤になった。
当時と今では、何が違うのか。
軽装による冷房の節約「クールビズ」が政府から推奨され、2012年からはさらにすすめて「スーパークールビズ」が打ち出された。
その頃からアパレル業界などファッションに敏感な人たちがひざ上のパンツを仕事のときにも着用しはじめ、夏を迎えるごとにひざ小僧が見えるファッションの男性が他の業種にも増えた。
猛暑とファッションの変化が、男性のすね毛事情に大きく影響している。
今では男性向けにパナソニックやフィリップスなど各社から対応した製品が発売され、家電量販店では従来の髭剃りとともに「グルーミング」というコーナーが設置されている。
そこにはボディグルーマーやボディシェーバーという名前ですね毛を整えるためのツールが並び、ドラッグストアなどではムダ毛そり用のすきカミソリが何種類も並んでいる。
1000円しない商品もあり、気軽に購入できる値段だ。
男性のすね毛に対応した家電とカミソリのどちらにも特徴的なのは、つるつるに剃るのが目標になっていないことだ。
どの製品も適度に、自然な薄さに整えられることをうたっている。
「SNS普及の影響もあるのでしょうが、若年層ほどまわりからどう見られているのかをとても気にします。
一昔前だと、女の子からどう見えているか、モテるためにはどうするかが重要だったのですが、いまはモテるために頑張っていると見られることそのものを避けます。
すね毛についても、つるつるになるほど剃らずキレイで清潔に見られることを心がけるようです」(前出・村上さん)
美意識が高まった男性のすね毛のお手入れは、今後も大きな関心事でありつづけそうだ。
シェーバー会社とのタイアップ記事っぽいですね。
では、次の話題です。
意外に面白いバラエティ番組ですよ。
「しくじり先生―」好調の秘密は? スタッフを直撃!
webザテレビジョン 5月24日(日)
過去のしくじった経験のある著名人を”しくじり先生”として、授業形式で放送されている「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)。
中には前科のある人も”先生”として登場するなど、斬新な切り口とその内容の面白さで、話題沸騰のバラエティー番組である。
25日(月)には、「しくじり先生 俺みたいなるな!! 2時間スペシャル」が放送され、新垣隆と保田圭が”先生”として登場する。
一体なぜ、この番組はこんなにも見る人の心に刺さるのか?
制作の裏側やこだわりなど番組の秘密を探るべく、冨澤有人プロデューサーと北野貴章ディレクターを直撃した。
―「しくじり先生―」が好調ですが、まず番組ができるまでを教えてください。
冨澤:週1回、定例会議でプロデューサー、ディレクター、構成作家、リサーチャーがそろうので、みんなに先生候補を挙げてもらいます。
北野:はっきりした過去がなくても、見た目で”しくじっていそう”な人も候補です(笑)。
冨澤:次に先生候補への出演交渉ですね。
北野:番組が始まったころは、「しくじり先生」に出てもらいたい、とお願いすると、めっちゃ断られてました(笑)。
冨澤:最初の連絡は相当気を使います。
例えば、堀江(貴文)さんの場合、お会いできる段階になるまでサブタイトルの”俺みたいになるな”は伏せていました(笑)。
とにかく、”敵じゃない”という姿勢が重要ですね。
お会いしたら、エピソードの構成などを決めていきます。
北野:先生との打ち合わせが肝ですね。
冨澤:打ち合わせは、初回だけで3時間。
それを最低2~4回やりますよ。
ぎりぎりに教科書ができるので、収録当日も詰めます。
北野:教科書は、”次のページを早くめくりたくなるもの”にすることがポイントです!
―お二人が番組を作る上で、心掛けていることは何ですか。
冨澤:見ている人が最終的に、温かい気持ちになれることです。
最近、失敗をしちゃいけないという風潮が、日本中に蔓延している気がするんですよ。
”失敗しても再スタートできる”という考えが浸透していけばいいな、と思います。
北野:この企画のそもそもが、僕が「くりぃむクイズ ミラクル9」のAD時代に怒られまくっていて、”俺みたいになるな!”という思いを込めて作ったんです(笑)。
だから、ベースは自虐なんですが、人は失敗話を笑いに変えるじゃないですか。
”自分もしくじるかもしれない”と考えると、笑いだけじゃなく、その話から得るものもある。
それは大きいと思いますね。
―番組が好評な理由は何だと思いますか。
冨澤:先生は覚悟や決意を持って教壇に上がってくれる。
もちろんスタッフも、同じ熱意を持って向き合わなくてはいけません。
そうすると、”一緒に番組を作っている”という達成感があるんですよ。
この達成感が今後につながっていくのでしょうし、大切にしていきたいと考えています。
北野:毎回、先生が替わりますよね。
見る人によって、どの先生が好きか違うんですよ。
そこがウケている理由なのかもしれないと思います。
何より、面白いといってもらえることがうれしいですね。
「失敗から学ぶ」、とても大切なことです。
今まで放送された中では、心理カウンセラー「DAIGO」の話が私には一番心に響きました。
赤裸々に「金儲けのためだった」と言い切ってしまえる今の彼を応援したくなります。
油断していると、バラエティなのに涙が出てくるという不思議な番組です。
最後は、くすぶり続けるこの問題。
よく、問題点がわかる記事です。
イルカ追い込み漁の深刻さ
「英語の発信、圧倒的に少ない」「東京五輪のネガティブキャンペーンも」
withnews 5月23日(土)
イルカの追い込み漁をめぐり、日本動物園水族館協会(JAZA)が、世界動物園水族館協会(WAZA)から会員資格を停止された問題。
海外の「残酷な漁」との批判に対し、国内の水族館からは「間違った考え」「合法的に行っている」など、反発の声も上がっています。
クジラ漁やイルカ漁のドキュメンタリー映画の制作を進めている映画監督、佐々木芽生(めぐみ)さんは「イルカ漁がナショナリズムの象徴になっている。問題の深刻さを感じてほしい」と指摘します。
18施設、太地町からイルカ購入
JAZAは2015年5月20日、WAZAへの残留希望を伝えることを決めました。
これによって、会員資格停止の原因となった和歌山県太地町(たいじちょう)の追い込み漁によるイルカの購入はできなくなります。
JAZAに加盟している日本の水族館のうち、太地町から入手したイルカがいると朝日新聞の取材に答えたのは18施設あります。
今後、太地町からのイルカ入手を続けるため、JAZAを脱退する水族館が出てくる可能性もあります。
鉄棒をカンカン、入り江に追い込む
イルカの追い込み漁は、鉄棒をカンカンとたたき、複数の漁船でイルカの群れを入り江に追い込みます。
太地町で銛(もり)を突き刺す漁師や血を流してもだえるイルカを映し、漁法を批判的に取り上げた米映画「ザ・コーヴ」が2010年に米アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞したことで、世界の注目を集めました。
映画監督の佐々木さんは、現在、朝日新聞が運営するクラウドファンディング「A-port(エーポート)」上で資金集めをしながら、映画作りを進めています。
太地町がたびたび反捕鯨団体などの標的となってきたことに疑問を持ち、映画制作を思い立ちました。
今回のJAZAの決定は何を意味するのか。
国内外で取材を続ける佐々木さんに聞きました。
「日本人にはない線引きがある」
──なぜ、追い込み漁が批判されるのですか?
「ここ数年は、何と言っても映画『ザ・コーヴ』の影響だろう。
イルカの血で真っ赤に染まった海、そこでもがき苦しむイルカの姿は、イルカを愛する人々の脳裏に強烈に焼き付いてしまった」
「『欧米人も豚や牛を食べるじゃないか。なぜイルカだけ特別扱いするのか』という反論を日本でよく聞くが、欧米人にとって豚や牛は再生可能な食の資源で野生動物のイルカとは違う。
日本人にはない線引きが外国人にはある。
アメリカ人は、(イルカが主人公の)TVドラマ『わんぱくフリッパー』を見て育っているので、イルカは人間の仲間という意識が強い。
だから、追込み漁の手法そのものというよりも、イルカの群れを追込んで、親子を引離して水族館用に選んだり、残りを屠殺したり、その全てを含めたプロセスを残酷だと非難しているのだろう」
「反イルカ漁、動物愛護団体は、ものすごい組織力とメディア戦略であらゆる手段でイルカ漁反対のメッセージを世界に拡散している」
「英語の発信、圧倒的に少ない」
──なぜ日本の主張が伝わらないのでしょうか?
「海外からの批判に対して、英語で、即座に反論できる組織、しくみ、人材がないに等しい。
英語でSNS発信したり、イルカ・クジラ問題への書き込みに反論する人が、反対派に比べると圧倒的に少ない。
一般の人も、知識層も、マスコミもそう。
日本政府としての海外へ向けての広報戦略が非常にまずい部分も多いと思う」
「クジラやイルカは、環境保護の象徴であり、絶対的な保護が常識になっている欧米に対して『日本の伝統的な食文化に介入するのはけしからん』という食文化論、または人種差別論で反発しても、説得力はない。
伝統、文化に対する考えは、欧米と日本では違う。
欧米は、長く続いたものでも良くないと思えばどんどん廃止していく。
欧米人から見ると、イルカ漁は21世紀の『お歯黒』『切腹』なのです」
「クジラ、イルカで世界が分断するなんて」
──クジラとイルカをテーマにした映画の狙いとは?
「海外に30年近く住む日本人として、環境活動家としてでもなく、日の丸を背負っているわけでもなく、ふかんしてこのテーマを描けるのはないかと思った。
捕鯨やイルカ漁の是非を示唆するのではなく、自然感や価値観の衝突として描きたい」
「なぜ、クジラ、イルカのことで世界が分断し、いがみ合わないといけないのか。
ファクトが無視され、偏見や、部分的な情報で語られがちなこのイルカ・クジラ問題を、できるだけ正確な事実をもとに描ければと思う。
そして健全な対話が少しでも生まれれば嬉しい」
「東京五輪のネガティブキャンペーンも」
──イルカ漁批判の背景にあるものは?
「たかがクジラ、イルカの問題、と日本の多くの人は思うかもしれない。
(多くの人は普段から)クジラもイルカも食べないし、どうでも良いと。
(それが今は)ナショナリズムの象徴になっている」
「2020年の東京五輪でネガティブキャンペーンが起きる可能性もある。
今年の2月、ロサンゼルスの日本大使館の前で、シーシェパードによる捕鯨反対のデモがあった。
報道されていないが、その中に、東京五輪ボイコットというプラカードをかかげている人が何人かいた」
「綿密な広報戦略立て、意思表示を」
──日本は何をするべきなのでしょう?
「当事者である日本人は、ナショナリズムに偏らず、事実や科学的データを元に、健全で活発な議論をすべきだと思う。
海外で、国内で、欧米人にこの問題を聞かれた時、どんな意見が言えるのか。
その用意も必要だ。
日本が捕鯨やイルカ漁を続けて行くなら、綿密な広報戦略を立てて、海外に向けて意思表示をしっかりするべきだと思う」
「今は、インターネットを通じて一瞬のうちに情報が拡散する時代。
何よりも英語でのデジタル戦略を構築しなくては、どんどん反捕鯨勢力に押される一方だと思う」
「毅然と意思を表明するべきだった」
──イルカ漁の問題に日本はどう向き合えばいいのでしょうか?
「今回のWAZAの勧告に納得しないのであれば、毅然としてその意志を表明するべきだったのではないか。
WAZAに残留願を出した時点で、太地町のイルカ漁を否定したというメッセージとして、海外に伝わると思う。
今回の決定に不満を持っている水族館も多いわけで、もし将来彼らがJAZAを脱退して太地町からイルカを買うとしたら、また非難の的となる」
「これまでも、映画『ザ・コーヴ』、ケネディ大使のツイート、アルビノのハナゴンドウ・クジラ捕獲への非難、など太地町には、厳しい世界の目が向けられていることを認識するべきだ」
「これからも、海外の反捕鯨勢力からの圧力は止まらないだろう。
太地町という小さな町だけが、矢面に立たされているのは理不尽だと思うし、もっと国としてサポートするべきではないか」
日本が本当に守りたいもの、守らなければならないものは何か、という原点にまず戻るべきです。
現状肯定や感情的な議論をしているだけでは溝は埋まりません。
もし本当に守りたいものが400年続いた伝統あるイルカの追い込み漁の存続であれば、世界を敵に回しても主張すべきです。
ただし、その代償はとてつもなく大きなものになります。
対応を間違えば、日本を一方的に非難する中韓の反日陣営に無関係層も「追い込む」ことになります。
佐々木さんの以下の言葉がこの問題を集約しています。
「欧米人から見ると、イルカ漁は21世紀の『お歯黒』『切腹』なのです」
「400年続いた伝統だから守り抜く」「イルカの繁殖が難しい現状で、イルカ漁を禁止するのは水族館をつぶすこと」
などという日本の反論は、反論のための反論と一喝されて終わりです。
「伝統でも時代にそぐわない風習は止めるべきだ」、「繁殖が難しいなら繁殖施設を国家主導で推進すべきだ」、「イルカショウがなくてもうまく集客している水族館は世界にたくさんある」など逆に日本の思考停止状態を指摘されてアウトです。
もちろん今更、中韓などもかわいい犬を食べる文化が残っている、などと言っても始まりません。
現代の情報戦は、特定国を非難するための事象を虎視眈々とねらっています。
あまりにも無防備でナイーブな日本は、独自の文化だと内に閉じこもり、そうした文化や背景への理解を深める努力をしてきませんでした。
たかがイルカ問題ですが、日本がよき世界市民となる意志と解決能力が問われている問題でもあります。
では、5-26生まれの有名人です。
1799年アレクサンドル・プーシキン (露:作家,詩人『大尉の娘』)、1865年ロバート・W.チェンバース (米:小説家)、1907年ジョン・ウェイン (米:俳優『駅馬車』)、1926年マイルス・デイヴィス (米:ジャズトランペット奏者)、1937年モンキー・パンチ (漫画家『ルパン三世』)、1964年レニー・クラヴィッツ (米:歌手)。
おめでとう!
こちらも名曲ですが、マイケル・ジャクソンが歌ってもおかしくない曲調ですね。
Lionel Richie - All Night Long
すね毛を薄く整える男性増
目立たせないすきカミソリが人気
NEWS ポストセブン 5月24日(日)
真夏日を記録する日が増えてきた。
街を歩く人たちの服装も軽くなり、男性のショートパンツやハーフパンツ姿もあらわれている。
すそから伸びる男性の脚は、最近どれも同じくらいのすね毛の濃さになっている……ようにも見える。
本来は個人差があるはずのすね毛が似たような生え方になっているのは、彼らがお手入れをしているからだ。
近年は、足や腕のムダ毛のお手入れは男性にとっても常識となりつつある。
今年1月に15~29歳までの男女を対象に実施された男性美容や身だしなみに関する調査によれば、男性のすね毛は「薄いほうがいい」という男性が57.3%、女性からは50.0%という回答だった。
ほどよく処理すべき体毛・ムダ毛についての質問に、男性は鼻毛(57.9%)の次にすね毛(28.0%)を挙げている(株式会社マンダム調べ)。
男性にとってすね毛のケアは重要な問題といえるのだ。
「女性よりも男性のほうが、すね毛について気にしているのは意外でした」というのは株式会社マンダム商品PR室の村上真紀さん。
「2月に足・腕の毛を自然に減らして薄くする『すきカミソリ』を発売したところ、計画に対して出荷量が20%上回る状態が続いています。
何年も続いた猛暑の影響もあって、男性にもハーフパンツやショートパンツがファッションとして定着しました。
他の人と比べて目立ちすぎない程度のすね毛でいたい、という気持ちからお手入れする男性が増えているのだと思います」
マンダムでは十年以上前に同様の商品を発売したが、そのときはあまり反響がなく廃盤になった。
当時と今では、何が違うのか。
軽装による冷房の節約「クールビズ」が政府から推奨され、2012年からはさらにすすめて「スーパークールビズ」が打ち出された。
その頃からアパレル業界などファッションに敏感な人たちがひざ上のパンツを仕事のときにも着用しはじめ、夏を迎えるごとにひざ小僧が見えるファッションの男性が他の業種にも増えた。
猛暑とファッションの変化が、男性のすね毛事情に大きく影響している。
今では男性向けにパナソニックやフィリップスなど各社から対応した製品が発売され、家電量販店では従来の髭剃りとともに「グルーミング」というコーナーが設置されている。
そこにはボディグルーマーやボディシェーバーという名前ですね毛を整えるためのツールが並び、ドラッグストアなどではムダ毛そり用のすきカミソリが何種類も並んでいる。
1000円しない商品もあり、気軽に購入できる値段だ。
男性のすね毛に対応した家電とカミソリのどちらにも特徴的なのは、つるつるに剃るのが目標になっていないことだ。
どの製品も適度に、自然な薄さに整えられることをうたっている。
「SNS普及の影響もあるのでしょうが、若年層ほどまわりからどう見られているのかをとても気にします。
一昔前だと、女の子からどう見えているか、モテるためにはどうするかが重要だったのですが、いまはモテるために頑張っていると見られることそのものを避けます。
すね毛についても、つるつるになるほど剃らずキレイで清潔に見られることを心がけるようです」(前出・村上さん)
美意識が高まった男性のすね毛のお手入れは、今後も大きな関心事でありつづけそうだ。
シェーバー会社とのタイアップ記事っぽいですね。
では、次の話題です。
意外に面白いバラエティ番組ですよ。
「しくじり先生―」好調の秘密は? スタッフを直撃!
webザテレビジョン 5月24日(日)
過去のしくじった経験のある著名人を”しくじり先生”として、授業形式で放送されている「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)。
中には前科のある人も”先生”として登場するなど、斬新な切り口とその内容の面白さで、話題沸騰のバラエティー番組である。
25日(月)には、「しくじり先生 俺みたいなるな!! 2時間スペシャル」が放送され、新垣隆と保田圭が”先生”として登場する。
一体なぜ、この番組はこんなにも見る人の心に刺さるのか?
制作の裏側やこだわりなど番組の秘密を探るべく、冨澤有人プロデューサーと北野貴章ディレクターを直撃した。
―「しくじり先生―」が好調ですが、まず番組ができるまでを教えてください。
冨澤:週1回、定例会議でプロデューサー、ディレクター、構成作家、リサーチャーがそろうので、みんなに先生候補を挙げてもらいます。
北野:はっきりした過去がなくても、見た目で”しくじっていそう”な人も候補です(笑)。
冨澤:次に先生候補への出演交渉ですね。
北野:番組が始まったころは、「しくじり先生」に出てもらいたい、とお願いすると、めっちゃ断られてました(笑)。
冨澤:最初の連絡は相当気を使います。
例えば、堀江(貴文)さんの場合、お会いできる段階になるまでサブタイトルの”俺みたいになるな”は伏せていました(笑)。
とにかく、”敵じゃない”という姿勢が重要ですね。
お会いしたら、エピソードの構成などを決めていきます。
北野:先生との打ち合わせが肝ですね。
冨澤:打ち合わせは、初回だけで3時間。
それを最低2~4回やりますよ。
ぎりぎりに教科書ができるので、収録当日も詰めます。
北野:教科書は、”次のページを早くめくりたくなるもの”にすることがポイントです!
―お二人が番組を作る上で、心掛けていることは何ですか。
冨澤:見ている人が最終的に、温かい気持ちになれることです。
最近、失敗をしちゃいけないという風潮が、日本中に蔓延している気がするんですよ。
”失敗しても再スタートできる”という考えが浸透していけばいいな、と思います。
北野:この企画のそもそもが、僕が「くりぃむクイズ ミラクル9」のAD時代に怒られまくっていて、”俺みたいになるな!”という思いを込めて作ったんです(笑)。
だから、ベースは自虐なんですが、人は失敗話を笑いに変えるじゃないですか。
”自分もしくじるかもしれない”と考えると、笑いだけじゃなく、その話から得るものもある。
それは大きいと思いますね。
―番組が好評な理由は何だと思いますか。
冨澤:先生は覚悟や決意を持って教壇に上がってくれる。
もちろんスタッフも、同じ熱意を持って向き合わなくてはいけません。
そうすると、”一緒に番組を作っている”という達成感があるんですよ。
この達成感が今後につながっていくのでしょうし、大切にしていきたいと考えています。
北野:毎回、先生が替わりますよね。
見る人によって、どの先生が好きか違うんですよ。
そこがウケている理由なのかもしれないと思います。
何より、面白いといってもらえることがうれしいですね。
「失敗から学ぶ」、とても大切なことです。
今まで放送された中では、心理カウンセラー「DAIGO」の話が私には一番心に響きました。
赤裸々に「金儲けのためだった」と言い切ってしまえる今の彼を応援したくなります。
油断していると、バラエティなのに涙が出てくるという不思議な番組です。
最後は、くすぶり続けるこの問題。
よく、問題点がわかる記事です。
イルカ追い込み漁の深刻さ
「英語の発信、圧倒的に少ない」「東京五輪のネガティブキャンペーンも」
withnews 5月23日(土)
イルカの追い込み漁をめぐり、日本動物園水族館協会(JAZA)が、世界動物園水族館協会(WAZA)から会員資格を停止された問題。
海外の「残酷な漁」との批判に対し、国内の水族館からは「間違った考え」「合法的に行っている」など、反発の声も上がっています。
クジラ漁やイルカ漁のドキュメンタリー映画の制作を進めている映画監督、佐々木芽生(めぐみ)さんは「イルカ漁がナショナリズムの象徴になっている。問題の深刻さを感じてほしい」と指摘します。
18施設、太地町からイルカ購入
JAZAは2015年5月20日、WAZAへの残留希望を伝えることを決めました。
これによって、会員資格停止の原因となった和歌山県太地町(たいじちょう)の追い込み漁によるイルカの購入はできなくなります。
JAZAに加盟している日本の水族館のうち、太地町から入手したイルカがいると朝日新聞の取材に答えたのは18施設あります。
今後、太地町からのイルカ入手を続けるため、JAZAを脱退する水族館が出てくる可能性もあります。
鉄棒をカンカン、入り江に追い込む
イルカの追い込み漁は、鉄棒をカンカンとたたき、複数の漁船でイルカの群れを入り江に追い込みます。
太地町で銛(もり)を突き刺す漁師や血を流してもだえるイルカを映し、漁法を批判的に取り上げた米映画「ザ・コーヴ」が2010年に米アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞したことで、世界の注目を集めました。
映画監督の佐々木さんは、現在、朝日新聞が運営するクラウドファンディング「A-port(エーポート)」上で資金集めをしながら、映画作りを進めています。
太地町がたびたび反捕鯨団体などの標的となってきたことに疑問を持ち、映画制作を思い立ちました。
今回のJAZAの決定は何を意味するのか。
国内外で取材を続ける佐々木さんに聞きました。
「日本人にはない線引きがある」
──なぜ、追い込み漁が批判されるのですか?
「ここ数年は、何と言っても映画『ザ・コーヴ』の影響だろう。
イルカの血で真っ赤に染まった海、そこでもがき苦しむイルカの姿は、イルカを愛する人々の脳裏に強烈に焼き付いてしまった」
「『欧米人も豚や牛を食べるじゃないか。なぜイルカだけ特別扱いするのか』という反論を日本でよく聞くが、欧米人にとって豚や牛は再生可能な食の資源で野生動物のイルカとは違う。
日本人にはない線引きが外国人にはある。
アメリカ人は、(イルカが主人公の)TVドラマ『わんぱくフリッパー』を見て育っているので、イルカは人間の仲間という意識が強い。
だから、追込み漁の手法そのものというよりも、イルカの群れを追込んで、親子を引離して水族館用に選んだり、残りを屠殺したり、その全てを含めたプロセスを残酷だと非難しているのだろう」
「反イルカ漁、動物愛護団体は、ものすごい組織力とメディア戦略であらゆる手段でイルカ漁反対のメッセージを世界に拡散している」
「英語の発信、圧倒的に少ない」
──なぜ日本の主張が伝わらないのでしょうか?
「海外からの批判に対して、英語で、即座に反論できる組織、しくみ、人材がないに等しい。
英語でSNS発信したり、イルカ・クジラ問題への書き込みに反論する人が、反対派に比べると圧倒的に少ない。
一般の人も、知識層も、マスコミもそう。
日本政府としての海外へ向けての広報戦略が非常にまずい部分も多いと思う」
「クジラやイルカは、環境保護の象徴であり、絶対的な保護が常識になっている欧米に対して『日本の伝統的な食文化に介入するのはけしからん』という食文化論、または人種差別論で反発しても、説得力はない。
伝統、文化に対する考えは、欧米と日本では違う。
欧米は、長く続いたものでも良くないと思えばどんどん廃止していく。
欧米人から見ると、イルカ漁は21世紀の『お歯黒』『切腹』なのです」
「クジラ、イルカで世界が分断するなんて」
──クジラとイルカをテーマにした映画の狙いとは?
「海外に30年近く住む日本人として、環境活動家としてでもなく、日の丸を背負っているわけでもなく、ふかんしてこのテーマを描けるのはないかと思った。
捕鯨やイルカ漁の是非を示唆するのではなく、自然感や価値観の衝突として描きたい」
「なぜ、クジラ、イルカのことで世界が分断し、いがみ合わないといけないのか。
ファクトが無視され、偏見や、部分的な情報で語られがちなこのイルカ・クジラ問題を、できるだけ正確な事実をもとに描ければと思う。
そして健全な対話が少しでも生まれれば嬉しい」
「東京五輪のネガティブキャンペーンも」
──イルカ漁批判の背景にあるものは?
「たかがクジラ、イルカの問題、と日本の多くの人は思うかもしれない。
(多くの人は普段から)クジラもイルカも食べないし、どうでも良いと。
(それが今は)ナショナリズムの象徴になっている」
「2020年の東京五輪でネガティブキャンペーンが起きる可能性もある。
今年の2月、ロサンゼルスの日本大使館の前で、シーシェパードによる捕鯨反対のデモがあった。
報道されていないが、その中に、東京五輪ボイコットというプラカードをかかげている人が何人かいた」
「綿密な広報戦略立て、意思表示を」
──日本は何をするべきなのでしょう?
「当事者である日本人は、ナショナリズムに偏らず、事実や科学的データを元に、健全で活発な議論をすべきだと思う。
海外で、国内で、欧米人にこの問題を聞かれた時、どんな意見が言えるのか。
その用意も必要だ。
日本が捕鯨やイルカ漁を続けて行くなら、綿密な広報戦略を立てて、海外に向けて意思表示をしっかりするべきだと思う」
「今は、インターネットを通じて一瞬のうちに情報が拡散する時代。
何よりも英語でのデジタル戦略を構築しなくては、どんどん反捕鯨勢力に押される一方だと思う」
「毅然と意思を表明するべきだった」
──イルカ漁の問題に日本はどう向き合えばいいのでしょうか?
「今回のWAZAの勧告に納得しないのであれば、毅然としてその意志を表明するべきだったのではないか。
WAZAに残留願を出した時点で、太地町のイルカ漁を否定したというメッセージとして、海外に伝わると思う。
今回の決定に不満を持っている水族館も多いわけで、もし将来彼らがJAZAを脱退して太地町からイルカを買うとしたら、また非難の的となる」
「これまでも、映画『ザ・コーヴ』、ケネディ大使のツイート、アルビノのハナゴンドウ・クジラ捕獲への非難、など太地町には、厳しい世界の目が向けられていることを認識するべきだ」
「これからも、海外の反捕鯨勢力からの圧力は止まらないだろう。
太地町という小さな町だけが、矢面に立たされているのは理不尽だと思うし、もっと国としてサポートするべきではないか」
日本が本当に守りたいもの、守らなければならないものは何か、という原点にまず戻るべきです。
現状肯定や感情的な議論をしているだけでは溝は埋まりません。
もし本当に守りたいものが400年続いた伝統あるイルカの追い込み漁の存続であれば、世界を敵に回しても主張すべきです。
ただし、その代償はとてつもなく大きなものになります。
対応を間違えば、日本を一方的に非難する中韓の反日陣営に無関係層も「追い込む」ことになります。
佐々木さんの以下の言葉がこの問題を集約しています。
「欧米人から見ると、イルカ漁は21世紀の『お歯黒』『切腹』なのです」
「400年続いた伝統だから守り抜く」「イルカの繁殖が難しい現状で、イルカ漁を禁止するのは水族館をつぶすこと」
などという日本の反論は、反論のための反論と一喝されて終わりです。
「伝統でも時代にそぐわない風習は止めるべきだ」、「繁殖が難しいなら繁殖施設を国家主導で推進すべきだ」、「イルカショウがなくてもうまく集客している水族館は世界にたくさんある」など逆に日本の思考停止状態を指摘されてアウトです。
もちろん今更、中韓などもかわいい犬を食べる文化が残っている、などと言っても始まりません。
現代の情報戦は、特定国を非難するための事象を虎視眈々とねらっています。
あまりにも無防備でナイーブな日本は、独自の文化だと内に閉じこもり、そうした文化や背景への理解を深める努力をしてきませんでした。
たかがイルカ問題ですが、日本がよき世界市民となる意志と解決能力が問われている問題でもあります。
では、5-26生まれの有名人です。
1799年アレクサンドル・プーシキン (露:作家,詩人『大尉の娘』)、1865年ロバート・W.チェンバース (米:小説家)、1907年ジョン・ウェイン (米:俳優『駅馬車』)、1926年マイルス・デイヴィス (米:ジャズトランペット奏者)、1937年モンキー・パンチ (漫画家『ルパン三世』)、1964年レニー・クラヴィッツ (米:歌手)。
おめでとう!

こちらも名曲ですが、マイケル・ジャクソンが歌ってもおかしくない曲調ですね。
Lionel Richie - All Night Long

