男性の美意識、ですか!

すね毛を薄く整える男性増 
目立たせないすきカミソリが人気
NEWS ポストセブン 5月24日(日)

 真夏日を記録する日が増えてきた。
街を歩く人たちの服装も軽くなり、男性のショートパンツやハーフパンツ姿もあらわれている。
すそから伸びる男性の脚は、最近どれも同じくらいのすね毛の濃さになっている……ようにも見える。
本来は個人差があるはずのすね毛が似たような生え方になっているのは、彼らがお手入れをしているからだ。
近年は、足や腕のムダ毛のお手入れは男性にとっても常識となりつつある。

 今年1月に15~29歳までの男女を対象に実施された男性美容や身だしなみに関する調査によれば、男性のすね毛は「薄いほうがいい」という男性が57.3%、女性からは50.0%という回答だった。
ほどよく処理すべき体毛・ムダ毛についての質問に、男性は鼻毛(57.9%)の次にすね毛(28.0%)を挙げている(株式会社マンダム調べ)。
男性にとってすね毛のケアは重要な問題といえるのだ。

「女性よりも男性のほうが、すね毛について気にしているのは意外でした」というのは株式会社マンダム商品PR室の村上真紀さん。

「2月に足・腕の毛を自然に減らして薄くする『すきカミソリ』を発売したところ、計画に対して出荷量が20%上回る状態が続いています。
何年も続いた猛暑の影響もあって、男性にもハーフパンツやショートパンツがファッションとして定着しました。
他の人と比べて目立ちすぎない程度のすね毛でいたい、という気持ちからお手入れする男性が増えているのだと思います」

 マンダムでは十年以上前に同様の商品を発売したが、そのときはあまり反響がなく廃盤になった。
当時と今では、何が違うのか。

 軽装による冷房の節約「クールビズ」が政府から推奨され、2012年からはさらにすすめて「スーパークールビズ」が打ち出された。
その頃からアパレル業界などファッションに敏感な人たちがひざ上のパンツを仕事のときにも着用しはじめ、夏を迎えるごとにひざ小僧が見えるファッションの男性が他の業種にも増えた。
猛暑とファッションの変化が、男性のすね毛事情に大きく影響している。

 今では男性向けにパナソニックやフィリップスなど各社から対応した製品が発売され、家電量販店では従来の髭剃りとともに「グルーミング」というコーナーが設置されている。
そこにはボディグルーマーやボディシェーバーという名前ですね毛を整えるためのツールが並び、ドラッグストアなどではムダ毛そり用のすきカミソリが何種類も並んでいる。
1000円しない商品もあり、気軽に購入できる値段だ。

 男性のすね毛に対応した家電とカミソリのどちらにも特徴的なのは、つるつるに剃るのが目標になっていないことだ。
どの製品も適度に、自然な薄さに整えられることをうたっている。

「SNS普及の影響もあるのでしょうが、若年層ほどまわりからどう見られているのかをとても気にします。
一昔前だと、女の子からどう見えているか、モテるためにはどうするかが重要だったのですが、いまはモテるために頑張っていると見られることそのものを避けます。
すね毛についても、つるつるになるほど剃らずキレイで清潔に見られることを心がけるようです」(前出・村上さん)

 美意識が高まった男性のすね毛のお手入れは、今後も大きな関心事でありつづけそうだ。

シェーバー会社とのタイアップ記事っぽいですね。

では、次の話題です。

意外に面白いバラエティ番組ですよ。

「しくじり先生―」好調の秘密は? スタッフを直撃!
webザテレビジョン 5月24日(日)

過去のしくじった経験のある著名人を”しくじり先生”として、授業形式で放送されている「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(テレビ朝日系)。
中には前科のある人も”先生”として登場するなど、斬新な切り口とその内容の面白さで、話題沸騰のバラエティー番組である。
25日(月)には、「しくじり先生 俺みたいなるな!! 2時間スペシャル」が放送され、新垣隆と保田圭が”先生”として登場する。

一体なぜ、この番組はこんなにも見る人の心に刺さるのか? 
制作の裏側やこだわりなど番組の秘密を探るべく、冨澤有人プロデューサーと北野貴章ディレクターを直撃した。

―「しくじり先生―」が好調ですが、まず番組ができるまでを教えてください。

冨澤:週1回、定例会議でプロデューサー、ディレクター、構成作家、リサーチャーがそろうので、みんなに先生候補を挙げてもらいます。

北野:はっきりした過去がなくても、見た目で”しくじっていそう”な人も候補です(笑)。

冨澤:次に先生候補への出演交渉ですね。

北野:番組が始まったころは、「しくじり先生」に出てもらいたい、とお願いすると、めっちゃ断られてました(笑)。

冨澤:最初の連絡は相当気を使います。
例えば、堀江(貴文)さんの場合、お会いできる段階になるまでサブタイトルの”俺みたいになるな”は伏せていました(笑)。
とにかく、”敵じゃない”という姿勢が重要ですね。
お会いしたら、エピソードの構成などを決めていきます。

北野:先生との打ち合わせが肝ですね。

冨澤:打ち合わせは、初回だけで3時間。
それを最低2~4回やりますよ。
ぎりぎりに教科書ができるので、収録当日も詰めます。

北野:教科書は、”次のページを早くめくりたくなるもの”にすることがポイントです!

―お二人が番組を作る上で、心掛けていることは何ですか。

冨澤:見ている人が最終的に、温かい気持ちになれることです。
最近、失敗をしちゃいけないという風潮が、日本中に蔓延している気がするんですよ。
”失敗しても再スタートできる”という考えが浸透していけばいいな、と思います。

北野:この企画のそもそもが、僕が「くりぃむクイズ ミラクル9」のAD時代に怒られまくっていて、”俺みたいになるな!”という思いを込めて作ったんです(笑)。
だから、ベースは自虐なんですが、人は失敗話を笑いに変えるじゃないですか。
”自分もしくじるかもしれない”と考えると、笑いだけじゃなく、その話から得るものもある。
それは大きいと思いますね。

―番組が好評な理由は何だと思いますか。

冨澤:先生は覚悟や決意を持って教壇に上がってくれる。
もちろんスタッフも、同じ熱意を持って向き合わなくてはいけません。
そうすると、”一緒に番組を作っている”という達成感があるんですよ。
この達成感が今後につながっていくのでしょうし、大切にしていきたいと考えています。

北野:毎回、先生が替わりますよね。
見る人によって、どの先生が好きか違うんですよ。
そこがウケている理由なのかもしれないと思います。
何より、面白いといってもらえることがうれしいですね。

「失敗から学ぶ」、とても大切なことです。

今まで放送された中では、心理カウンセラー「DAIGO」の話が私には一番心に響きました。

赤裸々に「金儲けのためだった」と言い切ってしまえる今の彼を応援したくなります。

油断していると、バラエティなのに涙が出てくるという不思議な番組です。

最後は、くすぶり続けるこの問題。

よく、問題点がわかる記事です。

イルカ追い込み漁の深刻さ 
「英語の発信、圧倒的に少ない」「東京五輪のネガティブキャンペーンも」
withnews 5月23日(土)

 イルカの追い込み漁をめぐり、日本動物園水族館協会(JAZA)が、世界動物園水族館協会(WAZA)から会員資格を停止された問題。
海外の「残酷な漁」との批判に対し、国内の水族館からは「間違った考え」「合法的に行っている」など、反発の声も上がっています。
クジラ漁やイルカ漁のドキュメンタリー映画の制作を進めている映画監督、佐々木芽生(めぐみ)さんは「イルカ漁がナショナリズムの象徴になっている。問題の深刻さを感じてほしい」と指摘します。

18施設、太地町からイルカ購入

 JAZAは2015年5月20日、WAZAへの残留希望を伝えることを決めました。
これによって、会員資格停止の原因となった和歌山県太地町(たいじちょう)の追い込み漁によるイルカの購入はできなくなります。
JAZAに加盟している日本の水族館のうち、太地町から入手したイルカがいると朝日新聞の取材に答えたのは18施設あります。
今後、太地町からのイルカ入手を続けるため、JAZAを脱退する水族館が出てくる可能性もあります。

鉄棒をカンカン、入り江に追い込む

 イルカの追い込み漁は、鉄棒をカンカンとたたき、複数の漁船でイルカの群れを入り江に追い込みます。
太地町で銛(もり)を突き刺す漁師や血を流してもだえるイルカを映し、漁法を批判的に取り上げた米映画「ザ・コーヴ」が2010年に米アカデミー賞で長編ドキュメンタリー賞を受賞したことで、世界の注目を集めました。

 映画監督の佐々木さんは、現在、朝日新聞が運営するクラウドファンディング「A-port(エーポート)」上で資金集めをしながら、映画作りを進めています。
太地町がたびたび反捕鯨団体などの標的となってきたことに疑問を持ち、映画制作を思い立ちました。
今回のJAZAの決定は何を意味するのか。
国内外で取材を続ける佐々木さんに聞きました。

「日本人にはない線引きがある」

──なぜ、追い込み漁が批判されるのですか?

「ここ数年は、何と言っても映画『ザ・コーヴ』の影響だろう。
イルカの血で真っ赤に染まった海、そこでもがき苦しむイルカの姿は、イルカを愛する人々の脳裏に強烈に焼き付いてしまった」

「『欧米人も豚や牛を食べるじゃないか。なぜイルカだけ特別扱いするのか』という反論を日本でよく聞くが、欧米人にとって豚や牛は再生可能な食の資源で野生動物のイルカとは違う。
日本人にはない線引きが外国人にはある。
アメリカ人は、(イルカが主人公の)TVドラマ『わんぱくフリッパー』を見て育っているので、イルカは人間の仲間という意識が強い。
だから、追込み漁の手法そのものというよりも、イルカの群れを追込んで、親子を引離して水族館用に選んだり、残りを屠殺したり、その全てを含めたプロセスを残酷だと非難しているのだろう」

「反イルカ漁、動物愛護団体は、ものすごい組織力とメディア戦略であらゆる手段でイルカ漁反対のメッセージを世界に拡散している」

「英語の発信、圧倒的に少ない」

──なぜ日本の主張が伝わらないのでしょうか?

「海外からの批判に対して、英語で、即座に反論できる組織、しくみ、人材がないに等しい。
英語でSNS発信したり、イルカ・クジラ問題への書き込みに反論する人が、反対派に比べると圧倒的に少ない。
一般の人も、知識層も、マスコミもそう。
日本政府としての海外へ向けての広報戦略が非常にまずい部分も多いと思う」

「クジラやイルカは、環境保護の象徴であり、絶対的な保護が常識になっている欧米に対して『日本の伝統的な食文化に介入するのはけしからん』という食文化論、または人種差別論で反発しても、説得力はない。
伝統、文化に対する考えは、欧米と日本では違う。
欧米は、長く続いたものでも良くないと思えばどんどん廃止していく。
欧米人から見ると、イルカ漁は21世紀の『お歯黒』『切腹』なのです」

「クジラ、イルカで世界が分断するなんて」

──クジラとイルカをテーマにした映画の狙いとは?

「海外に30年近く住む日本人として、環境活動家としてでもなく、日の丸を背負っているわけでもなく、ふかんしてこのテーマを描けるのはないかと思った。
捕鯨やイルカ漁の是非を示唆するのではなく、自然感や価値観の衝突として描きたい」

「なぜ、クジラ、イルカのことで世界が分断し、いがみ合わないといけないのか。
ファクトが無視され、偏見や、部分的な情報で語られがちなこのイルカ・クジラ問題を、できるだけ正確な事実をもとに描ければと思う。
そして健全な対話が少しでも生まれれば嬉しい」

「東京五輪のネガティブキャンペーンも」

──イルカ漁批判の背景にあるものは?

「たかがクジラ、イルカの問題、と日本の多くの人は思うかもしれない。
(多くの人は普段から)クジラもイルカも食べないし、どうでも良いと。
(それが今は)ナショナリズムの象徴になっている」

「2020年の東京五輪でネガティブキャンペーンが起きる可能性もある。
今年の2月、ロサンゼルスの日本大使館の前で、シーシェパードによる捕鯨反対のデモがあった。
報道されていないが、その中に、東京五輪ボイコットというプラカードをかかげている人が何人かいた」

「綿密な広報戦略立て、意思表示を」

──日本は何をするべきなのでしょう?

「当事者である日本人は、ナショナリズムに偏らず、事実や科学的データを元に、健全で活発な議論をすべきだと思う。
海外で、国内で、欧米人にこの問題を聞かれた時、どんな意見が言えるのか。
その用意も必要だ。
日本が捕鯨やイルカ漁を続けて行くなら、綿密な広報戦略を立てて、海外に向けて意思表示をしっかりするべきだと思う」

「今は、インターネットを通じて一瞬のうちに情報が拡散する時代。
何よりも英語でのデジタル戦略を構築しなくては、どんどん反捕鯨勢力に押される一方だと思う」

「毅然と意思を表明するべきだった」

──イルカ漁の問題に日本はどう向き合えばいいのでしょうか?

「今回のWAZAの勧告に納得しないのであれば、毅然としてその意志を表明するべきだったのではないか。
WAZAに残留願を出した時点で、太地町のイルカ漁を否定したというメッセージとして、海外に伝わると思う。
今回の決定に不満を持っている水族館も多いわけで、もし将来彼らがJAZAを脱退して太地町からイルカを買うとしたら、また非難の的となる」

「これまでも、映画『ザ・コーヴ』、ケネディ大使のツイート、アルビノのハナゴンドウ・クジラ捕獲への非難、など太地町には、厳しい世界の目が向けられていることを認識するべきだ」

「これからも、海外の反捕鯨勢力からの圧力は止まらないだろう。
太地町という小さな町だけが、矢面に立たされているのは理不尽だと思うし、もっと国としてサポートするべきではないか」

日本が本当に守りたいもの、守らなければならないものは何か、という原点にまず戻るべきです。

現状肯定や感情的な議論をしているだけでは溝は埋まりません。

もし本当に守りたいものが400年続いた伝統あるイルカの追い込み漁の存続であれば、世界を敵に回しても主張すべきです。

ただし、その代償はとてつもなく大きなものになります。

対応を間違えば、日本を一方的に非難する中韓の反日陣営に無関係層も「追い込む」ことになります。

佐々木さんの以下の言葉がこの問題を集約しています。

「欧米人から見ると、イルカ漁は21世紀の『お歯黒』『切腹』なのです」

「400年続いた伝統だから守り抜く」「イルカの繁殖が難しい現状で、イルカ漁を禁止するのは水族館をつぶすこと」
などという日本の反論は、反論のための反論と一喝されて終わりです。

「伝統でも時代にそぐわない風習は止めるべきだ」、「繁殖が難しいなら繁殖施設を国家主導で推進すべきだ」、「イルカショウがなくてもうまく集客している水族館は世界にたくさんある」など逆に日本の思考停止状態を指摘されてアウトです。

もちろん今更、中韓などもかわいい犬を食べる文化が残っている、などと言っても始まりません。

現代の情報戦は、特定国を非難するための事象を虎視眈々とねらっています。

あまりにも無防備でナイーブな日本は、独自の文化だと内に閉じこもり、そうした文化や背景への理解を深める努力をしてきませんでした。

たかがイルカ問題ですが、日本がよき世界市民となる意志と解決能力が問われている問題でもあります。

では、5-26生まれの有名人です。

1799年アレクサンドル・プーシキン (露:作家,詩人『大尉の娘』)、1865年ロバート・W.チェンバース (米:小説家)、1907年ジョン・ウェイン (米:俳優『駅馬車』)、1926年マイルス・デイヴィス (米:ジャズトランペット奏者)、1937年モンキー・パンチ (漫画家『ルパン三世』)、1964年レニー・クラヴィッツ (米:歌手)。

おめでとう!

こちらも名曲ですが、マイケル・ジャクソンが歌ってもおかしくない曲調ですね。
Lionel Richie - All Night Long
連敗ストップ、おめでとう!

東大 4年半ぶりの1勝 歓喜の応援席 
浜田監督「こんなにドラマチックなんて」
スポニチアネックス 5月23日(土)

 東大が10年秋の早大1回戦以来の勝利を挙げ、連敗を94で止めた。

 勝利の瞬間、スタンドからは大歓声が上がり、応援団は抱き合い、涙を流す学生もいた。
「連敗が止まる試合が、こんなにドラマチックに逆転、逆転でとは思っていなかった」と東大の浜田監督。
5回に1度リードを奪い2点を追う8回に山田の右中間適時三塁打などで同点。
4―4の延長10回1死二、三塁から内野ゴロの間に勝ち越しに成功した。

 勝因として浜田監督は「選手は最後まで平常心でできた。法大の方が硬くなっていた」と分析。
4年以上勝っていないチームに粘られ、負ければ優勝の可能性がなくなる法大が自滅した形となったことは否めない。

 次は02年秋以来の勝ち点が目標になる。
100連敗を免れて「ほっとしている」指揮官だが、もう1つ勝って初めて意味のある連敗ストップとなる。

延長での競い合いの勝利、これは価値がありますね。

もう1本も、スポーツ関連の話題です。

1億ドル超えも?
世界のスポーツ選手長者番付トップ20
ZUU online 2015/5/20

 2015年5月に行われたボクシングの「世紀のビッグマッチ」と称されたメイウェザーvsパッキャオ戦。
この一戦は最強ボクサーを決めるという話題性だけでなく、高額のファイトマネーでも世界中から注目を集めた。
近年、その年収が高額となるスポーツ選手が多い。
さらに一流選手ともなると、天文学的な金額の収入を得ていることも多く、羨望の的となっている。

 世界の有名スポーツ選手の年収は、どれだけ高額なのだろうか。
フォーブス誌のまとめによる、2014年の年収で見る高額所得スポーツ選手トップ20を紹介ししよう。

20位:ケヴィン・デュラント(アメリカ/バスケットボール選手)
学生時代から頭角を現したデュラントは、NBAのエリートコースを歩んだ後に2013-14のシーズンではMVPに輝いた実力選手だ。
26歳にして3,190万ドルもの収入を得ており、まだまだ収入の伸びしろも大きいだろう。

19位:ルイス・ハミルトン(イングランド/F1レーサー)
30歳で3,200万ドルとなっており、19位にランクインした。
なお、F1レーサーではハミルトンが最上位となった。

18位:マシュー・スタッフォード(アメリカ/アメリカンフットボール選手)
強肩を武器にプロとして輝かしい実績を有し、3,300万ドルはアメリカンフットボール界からは2番目の高額となった。

17位:ノバク・ジョコビッチ(セルビア/テニス選手)
日本でも馴染みのある世界的テニスプレイヤー。
世界大会で数々の好成績を残し、収入は3,310万ドルに達している。
ユニクロの広告塔でもある。

16位:ネイマール(ブラジル/サッカー選手)
説明の必要がないほど有名なサッカー選手だ。
収入は3,360万ドルに達して堂々のランク入りだが、高給報酬の多いサッカー界においてはそれほど目立たない順位だろう。

15位:ラダメル・ファルカオ(コロンビア/サッカー選手)
3,540万ドルでランクイン。
サッカー家系に育ち、サッカー漬けの環境から生まれたコロンビアのエリートだ。

14位:ガレス・ベイル(ウェールズ/サッカー選手)
イギリスのウェールズに生まれ、幼い頃から恵まれた身体能力をいかしてサッカー選手としてのキャリアを積み重ね、今や世界的なプレイヤーとなっている。
その報酬は3,640万ドルだった。

13位:デリック・ローズ(アメリカ/NBA)
3,360万ドルでランクに付けた。
名門シカゴ・ブルズのスター選手として活躍し、輝かしい成績を残している。

12位:ズラタン・イブラヒモヴィッチ(スウェーデン/サッカー選手)
スウェーデン・マルメ出身。
現在はフランスの名門、パリ・サンジェルマンFCに所属し、4,040万ドルを稼いでいる。
「イブラ」の愛称で知られる。

11位マニー・パッキャオ(フィリピン/ボクサー)
4,180万ドルでランクインした。
5月に開催された世紀のビッグマッチの当事者となった「アジアの大砲」の異名を持つフィリピンのボクサー。

10位マット・ライアン(アメリカ/アメリカンフットボール)
4,380万ドルでトップ10入りを果たした。
アメフトの花形であるクォーターバックを努め、正確性の高いパスを武器に高額所得選手の仲間入りとなった。

9位:ラファエル・ナダル(スペイン/テニス選手)
マヨルカ島・マナコー出身。
ナダルの4,450万ドルの収入は、彼の輝かしいテニス人生を見ればさほど意外な印象は受けないだろう。

8位:フィル・ミケルソン(アメリカ/ゴルファー)
5,320万ドルでランクイン。
レフティー(左利き)のメジャー選手として知られており、類い希な才能を見事に開花させた。
今回のランキングの最年長でもある。

7位:ロジャー・フェデラー(スイス/テニス選手)
ここでテニス選手が入った。
フェデラーの5,620万ドルが、テニス界では最高位、最高額となった。

6位:タイガー・ウッズ(アメリカ/ゴルファー)
6,120万ドルでランクイン。
日本でも非常に高い知名度を誇るが、名実共に一流選手であり、大富豪でもある。

5位:コービー・ブライアント(アメリカ/バスケットボール選手)
危険な毒蛇という意味の「ブラックマンバ」という愛称で親しまれ、6,150万ドルの収入で5位となった。

4位:リオネル・メッシ(アルゼンチン/サッカー選手)
アルゼンチンの大スターが6,470万ドルでランクイン。
貧しい家庭に生まれ、サッカーで一財を成した人物として社会的な慈善活動にも熱心という人格者の一面も併せ持つ。

3位:レブロン・ジェームズ(アメリカ/バスケットボール選手)
スター選手のマイケル・ジョーダンに憧れてバスケットボール選手となり、「キング」の愛称で親しまれつつ自身もスター選手の仲間入りを果たした。
収入額は7,230万ドルで、ここからは7000ドルの大台をも超えていく。
バスケットボールとしては最高位だ。

2位:クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル/サッカー選手)
高額所得が勢揃いしているサッカー界の最高額、8,000万ドルでが文句なしのランクインとなった。

1位:フロイド・メイウェザー(アメリカ/ボクサー)
前述の「世紀のビッグマッチ」の勝利者、プロボクサーのフロイド・メイウェザー。
唯一の1億ドル台、1億50万ドルで、堂々のスポーツ選手年収トップに輝くこととなった。

世界ランキング4位まで上がった錦織選手ももうすぐランクインか!?

最後もスポーツです。

大黒柱が決めた!
なでしこジャパン、澤のゴールでNZに勝利
フットボールチャンネル 5月24日(日)
【なでしこジャパン1-0ニュージーランド 国際親善試合】

 MS&ADなでしこカップ2015が24日に行われ、なでしこジャパンはニュージーランド代表と対戦した。

 なでしこジャパンは岩清水梓、熊谷紗希、宮間あや、大儀見優季ら不可欠な存在がスタメンに名を連ねた。
また大黒柱の澤穂希もスタートからの出場となった。

 11分、ニュージーランドに最初のシュートを打たれるも、山根恵里奈が正面でセーブする。

 ニュージーランドのプレスに引っかかる場面が多いなでしこジャパン。
阪口夢穂がいないため、ボランチのところで起点が作れない。

 そんな中で迎えた23分、なでしこジャパンが先制する。
宮間あやからの左CKに走り込み、澤が右足で合わせてネットを揺らした。
1年ぶりの代表復帰を果たした背番号10が期待に応えた。

 その後も宮間あやが精度の高いキックでチャンスを演出するも、追加点は奪えない。
44分には、宮間あやのパスから大儀見が遠目から狙うも枠を外れた。

 1点リードのなでしこジャパンは、後半開始から川澄奈穂美に代えて大野忍を投入する。

 48分、熊谷がエリア内でファウルを冒し、ニュージーランドにPKを献上。
しかし、ウィルキンソンがこれを外し、なでしこジャパンは事なきを得た。
58分には相手のベッドを岩清水がクリアして見せた。

 なでしこジャパンは63分、安藤梢に代えて菅澤優衣香、67分には川村優理に代えて宇津木瑠美を投入する。

終盤には宇津木をアンカーに据える4-1-4-1も試したが、不用意なミスが目立った。
それでも前半の澤のゴールが決勝点となり、なでしこジャパンがニュージーランドを1-0で下した。

【得点者】
23分 1-0 澤穂希(なでしこジャパン)

日本のパスミスが目立つ反省の多い試合内容でしたが、さすが澤選手は決めるべきところで決めてくれました。

では、5-25生まれの有名人です。

1930年ソニア・リキエル (仏:服飾デザイナー)、1939年イアン・マッケラン (英:俳優)、1961年ヒロ斎藤(プロレス)、1975年ローリン・ヒル (米:歌手,女優)、1979年空知英秋(漫画家『銀魂』)、1986年上野樹里(女優)。

おめでとう!

名曲です。
Lionel Richie - Say You, Say Me 1985
唯一の被爆国として、日本が最も関与すべき議題のはずなんですが・・

最終文書採択できず閉幕、NPT再検討会議が決裂
 「中東非核化」で米など異議
産経新聞 5月23日(土)

 【ニューヨーク=黒沢潤】国連本部で開かれていた核拡散防止条約(NPT)再検討会議は最終日の22日、中東地域の「非核化」をめぐる各国間の対立を解消できず、最終文書案を採択できないまま閉幕した。
5年に1度開催される会議が決裂したのは2005年以来。
約190カ国が加盟するNPT体制の結束の弱さが露呈した。

 同日夕の全体会合では、米国、英国、カナダの3カ国代表が演説し、中東非核化問題に関する国際会議を来年3月までに開催するなどとした文書案の文言に異議を唱えた。
文書採択は全会一致が原則で、文書案は自動的に不採択となった。

 文書案は、国際会議の主催者を国連事務総長と規定。
事実上の核保有国であるイスラエルを含む「中東諸国が非核化地帯創設を法的に拘束する条約の締結を目指す」とし、イスラエルの友好国である米国などが反発していた。

 議長から各国に提示された最終文書案は、日本が提案した各国指導者の広島・長崎の「被爆地訪問」について中国の反対で削除された代わりに、「核兵器の影響を受けた人々や共同体の経験を直接共有する」ことを各国指導者らに促していた。
核軍縮に向けた「効果的措置」を検討する作業部会を国連総会に設置するとの表現も盛り込まれた。

拒否権を持った核保有国が、お互いの主張を譲らなければ話がまとまらないのも当然です。

そのためにも、被爆国である日本が核拡散防止に向けてリーダーシップをとることは、世界に貢献できる最大のチャンスのはずです。

ところが・・

NPT最終文書 外務省幹部「苦しい交渉」 
中国の想定外行動に防戦強いられた日本 2015.5.23

 NPT再検討会議の最終文書案では、世界の指導者に広島、長崎への訪問を要請するという日本の提案に中国が反対し、文言は削除された。
被爆地を訪問すべきだという「趣旨」が分かる内容とはなったが、核廃絶問題にまで歴史問題を絡めて反対する中国の想定外の行動に、防戦を強いられた感は否めない。

 「日本が特に重視してきた考え方が概ね盛りこまれている」。
菅義偉(すが・よしひで)官房長官は22日の記者会見で、最終文書案をこう評価したが、「被爆地訪問」は「被爆した地域の経験を直接共有する」など後退した。

 日本は、開会当初から、核兵器の非人道性を理解するためには、被爆地訪問の明記が重要だと提案していた。
しかし、中国が「日本は大戦の加害者ではなく、被害者かのように描こうとしている」などと歴史問題を取り上げて反対し、素案の段階で削除された。

 これに慌てた外務省は17日に杉山晋輔外務審議官を派遣し、巻き返しを図った。
杉山氏は、日本の主張を会議で演説するなど関係国を説得。
文言の復活を支持する国がフィリピンなど26カ国に及んだことは、歴史問題に固執する中国の“特異性”を浮き彫りにしたとは言える。
断続的に行われた中国との二国間交渉にも一定の影響を与えたとみられるが、文言復活までには至らなかった。

 外務省幹部は「外交交渉でいったん表明した見解を変えるのは難しい。苦しい交渉だった」と吐露した。(楠城泰介)

今回もまた、使えない外務省が日本外交の足を引っ張っているようです。

今回の日本政府を含めた外務省の問題は2点。

まず、中国の歴史戦が今に始まったことではなく、であれば中国があれこれとイチャモンをつけてくる対抗策としての論理武装を日頃からしておくべきです。

会議で中国からの反論にあわてた外務省という事態は、ノーテンキにもほどがあります。

さらに、中国が「日本は大戦の加害者ではなく、被害者かのように描こうとしている」の暴論になぜすぐ反論しない?

実際には中国こそ、戦後の平和的秩序を破壊しようとしている当事国ではないのか?

手前勝手な領海権や防空識別圏の設定など、一方的な宣言で現状が捻じ曲げられるとすれば、超大国の横暴であり近隣諸国にとっては大いなる脅威でしかありえません。

2国間での水面下での交渉よりも、こうした全世界が注視する国連会議での毅然とした発言の方が大事です。

唯一の被爆国で劇的な戦後復興を遂げた日本に期待を寄せる世界の小国は多いはずです。

今でこそ日本は経済的には大国ですが、極東の島国といわれ続けてきた小国が、拒否権を持った大国に毅然とした態度と物言いをする姿を見せることは世界秩序を常任理事国だけの勝手にさせないというという強いメッセージともなりえます。

国連拠出金からみても日本が非常任理事国に入れない理由は、こうした重要な会議でパフォが下手すぎることです。(今回の杉山審議官の反対演説もぶっきらぼうで高圧的な印象が強すぎました。こうした場面にこそ女子力をうまく活用すべきです)

手間のかかるロビー活動などよりも安上がりで、かつより効果的なのが胸を打つ国連演説ですのでもっとうまく活用すべきです。

そして演説に使える材料には日本は恵まれています。

例えば、戦後70年の平和外交、唯一の被爆国であり原爆投下した米国との和解と現在の強い絆、戦争被害国に対する戦後補償と無償経済協力の実態、略奪が起こらない幾度の大震災からの復興など、戦後一貫した平和的で秩序ある歩みを証明する事実だけでも枚挙に暇(いとま)がありません。

日本の美徳は、こうした事実を誇らしげに語ることをヨシとはしませんでしたが、世界が事実を知らなければ世界の範ともなりようがありません。

もちろん、誇らしげになど語る必要はありません。

事実を淡々と述べるだけで十分です。

その上で、正しいことはきちんと主張し、間違いは断固その場でただしていくというのは当然で、その場合にも同盟国である米国の顔色なども窺う必要などありません。

日本が真の独立国として尊敬されるためには、自国の平和的・友好的立場を鮮明にすることで信頼感を醸成し、正義・公平・自由が当たり前の社会づくりの推進、そして目線を高くして世界の模範国として正々堂々と振舞う大人のたたづまいです。

尊敬される国になれば、自然に日本に難癖をつける中韓などは逆にばつが悪くなることでしょう。

そのメカニズムを卑近な例でたとえると、地元住民に尊敬されている教育に熱心な小学校の先生がいたとすれば、その先生を誹謗中傷する人が現れても、周りの人は本気にしないばかりかその先生を攻撃する人を非難さえするかもしれません。

尊敬される対象というのは、そういうものですから。

日本政府、特に外務省はそうした方向に舵を切りなおしてほしいものです。

世界から見れば、日本の現状は米国の子分的存在という程度にしか認識されていないのではないでしょうか?

まあ子分でも悪くありませんが、最低でも親分が悪さをしたときにきちんともの言える子分であるべきです。

では、次の話題です。

初代タイガーマスクが心臓の緊急手術!
現時点で関係者は引退を否定
デイリースポーツ 5月23日(土)

 胸部圧迫による心臓疾患を理由に、5月11日のドラディション・後楽園ホール大会を欠場していたリアルジャパンプロレスの初代タイガーマスク(57)が22日、東京都内の病院で緊急手術を行ったことが分かった。

 関係者によると、18、19日の精密検査、21日の再々検査で心臓の血管の手術が必要と診断され、そのまま入院したという。
手術は無事に終えたものの、今後も検査が必要で、再手術の可能性もゼロではないという。
再起時期は未定ながら、現時点で関係者は引退を否定した。

 リアルジャパンは11日の欠場時、3月20日の曙戦でのダメージが原因と発表。
曙戦以降、初代タイガーは通常歩行の際も左胸の苦しさを訴えていたといい、5月9日に病院で診察を受け、その後の精密検査が決まっていた。
初代タイガーの退院が決まれば、来週にも会見を行うという。
 次戦はリアルジャパンの6月11日・後楽園ホールで行われる10周年記念大会が予定されていた。

実名が出ていませんが、正体は佐山聡さんです。

では、どういう経歴かを簡単に。

佐山 聡(さやま さとる、1957年11月27日 - )は、日本のプロレスラー。
総合格闘技の元祖とされる団体・シューティング(現・修斗)の創設者としても知られ、設立当時総合格闘家としても活動していた。
2012年現在、本人の設立した武道団体・掣圏真陰流興義館総監を務め、武道家としても活動している。
血液型B型、山口県下関市出身。

覆面レスラー・タイガーマスクとして空前のプロレスブーム、社会現象を巻き起こす。
その後は、UWFで後にU系と言われる独自のルールと打・投・極による格闘技色の強いプロレススタイルを考案し、さらに前述の修斗を創設した。
現在は掣圏真陰流を創始し、最先端の武道を追及していると共に、自身の団体リアルジャパンプロレスを創設して、プロレスの復権、復興に尽力している。

新日プロレス時代、海外遠征から帰国後、梶原一騎原作の漫画『タイガーマスク』から現実のヒーローとして彗星のごとく登場した。
また、この時期テレビ朝日系でアニメ『タイガーマスク二世』の放送が開始され、メディアミックス展開も行っている。初代タイガーマスクとしてのデビュー戦は、1981年4月23日、蔵前国技館におけるダイナマイト・キッド戦。

デビュー戦のマスクは雑な作りの粗悪なもので、マントもまるでシーツのような物であった。
佐山自身は物理的な羞恥の他にも、漫画の世界を現実に持ち込むことは「新日本プロレスで浮いた存在」になるのではないかと懸念していたが、数々のオリジナルムーブとフィニッシュのジャーマンスープレックス・ホールドでデビュー戦にして人気をさらった。

新日本プロレス伝統のストロングスタイルをベースに、全米プロ空手流の打撃技と武者修行先で培ったルチャリブレ(メキシコ式プロレス)の空中殺法とを織り交ぜた革新的なレスリングスタイルは、全国的に空前のタイガーマスクブームを巻き起こした。
そのファイトスタイルは、実況の古舘伊知郎によって「四次元プロレス」、「四次元殺法」と形容された。
タイガーマスクの試合を中継した『ワールドプロレスリング』の視聴率は、ほぼ毎週25%を超え地方興行も空前の大入り満員が続いた。
子供たちの間では、新日本プロレスの看板レスラーであるアントニオ猪木を凌ぐほどの人気を獲得していた。

新日本プロレスでタイガーマスクとして活動した2年4か月間のシングル通算戦績は155勝1敗9分けで、この1敗はダイナマイト・キッドをフェンスアウトさせての反則負けであり、シングルとタッグを含めて一度もフォール負けがない。

人物:
・タイガーマスク時代は華麗な空中戦を披露し、格闘技でもその高い身体能力を生かした闘いは、他を寄せ付けなかった。
軽中量級の格闘技が発展した現代の総合格闘技ムーブメントには、佐山の果たした功績も大きい。
・精神分析学にも造詣が深く、「交感神経を刺激すると、人間は達観できる」が持論。
催眠術を自由に操り、ダイエットも自由自在であると称しているが、自らのダイエットには幾度となく失敗している。
ただこれは、俗流の「精神分析」なため、専門家から全く科学的でなくインチキでフロイトなどとは全く関係ないなどとしばしば言われる。
・かなりの甘党。「羊羹をポッキーのように食べる」、「キックボクシングのスパーリング中、コーナーに小銭を置いておき、ラウンドが終わる度に自動販売機に向かう」、「山篭りで10kg減量したが、下山してしばらくすると元に戻ってしまった」、「小川直也と喫茶店に行き、甘いものばかり注文して1万円近く払った」等、甘い物に関するエピソード多数。
このため、新日本から退いた後に体重が急増し、今日でもジュニアヘビー級の体重に戻らないままである。
丸藤正道戦での記者会見で「95まで絞る」と言っているが、結局絞りきれなかった。
しかし、小林邦昭戦では相手から減量の注文があったようで、116kgあった体重を100kg前後まで減量させることに成功している。
2012年8月28日に行った記者会見で、佐山は「今107kgだが97kgに減量する」と宣言した。
しかし、佐山が会場で赤福餅を頬張っていたことが報道陣に目撃されており、そのことを言及された佐山は「試合前には炭水化物が必要。試合への責任を持って食べる使命があった。4個しか食べていません。赤福餅はおいしい」と弁解した。
丸藤からは「それを2個にしていけば、おのずと減量できる」とつっこみを入れられた。
・普段は物腰柔らかで非常に言葉遣いが優しく、笑顔を絶やさない人柄であるが、キレると鬼の如く豹変する。
礼儀の知らない若者は勿論のこと、自分より体格が大きい黒人が相手であってもその姿勢を崩さない。
その様な場合でも、佐山は天才的な喧嘩の腕でほとんど負けたことがなかったという。
・新日本時代、道場に時折現れる道場破りの相手をするのは主に佐山の担当であったが、そのことごとくを退けた。同様のリアルファイトでは「前田も強かったが、笑顔で人間の腕をへし折れるのは猪木以外では佐山だけだった」と山本小鉄は語っている。
・シューティング創設期、91年の夏合宿の様子がテレビ番組で放送されたことがある。
プロレスを芝居と称して真剣勝負を謳っていた同団体のイメージに違わず、佐山が弟子を「本気で蹴っていない」という理由で竹刀で滅多打ちにし、流血する弟子が出るなど、峻厳な練習風景が撮られている。
途中、カメラマンが「こんなところを撮るな!!」と極めて強い口調で恫喝されており、真剣味のある映像となっていた。しかしその一方で、強く打たなくても大きな音が出るよう中結を外した竹刀を使う(これは折れやすかったため、後に木刀になった)、恫喝されたカメラの映像が派手な効果音と共に途切れる、随所に佐山の音声解説が入る、等々、若干ヤラセ色も感じられるものとなっている。
これについて、後に佐山は「テレビ演出のためいつもより厳しく叱咤し折檻した」と語っている。
・格闘技界に幅広い人脈を持ち、特にキックボクシングの藤原敏男は新日本時代からの親友。
藤原主宰興行藤原祭りではタッグマッチも行っている。
・第1次UWF退団時、ターザン山本と共に著書『ケーフェイ』を出版、プロレスの試合において必殺技として使用されているウエスタン・ラリアット、延髄斬りといった技は、対戦相手の協力なくしては半永久的に成立しないことを暴露した。
また、月刊誌『フルコンタクトKARATE』やミニコミ誌『格闘技探検隊』のインタビューに答える形で、前田日明らが創設した第2次UWFについても既存のプロレスの範疇を越えるものではなく、本物の格闘技でありスポーツでもあるシューティングとは根本的に異なるものと明言した。
これらが原因となり、一時期プロレス界とは絶縁状態にあった。
また、修斗の主宰者時代、その試合場で新日本プロレスでの獣神サンダー・ライガー戦(実質的なプロレスマット復帰戦)を指し「新日本で試合を、いや、芝居をしてきました」と発言し、プロレスファンを怒らせたことがある(エキシビションマッチだったのだから、その通りという解釈もあり得る)。
安生洋二とタッグを組んで奪取した、東京プロレスの「3億円ベルト」の行方に関しても、「知らぬフリ」を決め込むという金銭疑惑も浮上している。
・UWF特有のシューティングという格闘技スタイルが猪木の門下レスラーでカール・ゴッチに感化された佐山、前田、高田の三名によって創始されたことは否定しようのない事実であるが、佐山がその技術的な中軸であった。
・「大根役者だから」と本人はあまり語りたがらないが、何本か映画に出演している。
真樹日佐夫原作の「六本木ソルジャー」では主演を務め、「真説・タイガーマスク」では船木誠勝と共演した。
また、「ラストサムライ」のオーディションに合格していたが、「拘束時間が長いから」という理由で辞退している。
・新日退団後、全日本からオファーを受けたが(馬場が提示した金額は1億とも2億とも言われている。この時代プロ野球でさえ1億円プレーヤーはまだ出ていなかった)、たとえ新日を辞めたとはいえ、猪木に恩を仇で返すことはできないという理由で、オファーを断った。
・2006年の週刊文春で行われた前田日明との対談によると、既婚者で息子がいるとのこと。
(ウイッキペディア)

面白すぎて簡単な説明では終わりませんでしたね。

私が学生時代、テレ朝(「プロレス中継していたテレビ局)でバイトしていた時代のヒーローでしたので、思い入れも強い選手です。

そして闘病のほうも、頑張ってほしいものです。

逆にこちらは、闘病もむなしく・・

アイドル丸山夏鈴、肺がんにより逝去
音楽ナタリー 5月23日(土)

ソロアイドルの丸山夏鈴が、肺がんのため昨日5月22日に逝去した。21歳だった。

小学2年生の頃に悪性脳腫瘍を発症して以来、病気と戦い続けてきた彼女。
2012年には講談社「ミスiD2013」のセミファイナリストに選ばれ、同年夏には歌手活動をスタートさせた。
その後も入退院を繰り返しながらも自らの意思で活動を続け、今年2月には1stシングル「Eternal Summer」を発表した。

通夜式は5月24日18:00より、告別式は5月25日11:00より福島・開成斎場にて、「たくさんの方に送っていただきたい」という本人の遺言を受けてファンも参列できる形で執り行われる。

21歳での早すぎる死去は無念でしょうね。

ご冥福を祈ります。合掌。

最後は、明るい話題で。

乃木坂46全員でドラマ初主演 ソフトボールチームの“青春”描く
オリコン 5月23日(土)

 アイドルグループ・乃木坂46が、7月スタートのテレビ東京系ドラマ24『初森ベマーズ』(毎週金曜 深0:12)でドラマ初主演を果たすことが22日、わかった。
超弱小ソフトボールチームが強豪に挑むスポ根青春ドラマで、企画・原作をAKB48グループ総合プロデューサーの秋元康氏が担当。
乃木坂はメンバー総出演とあって、主人公役の西野七瀬は「乃木坂のメンバーでドラマができたらいいねってよく言っていたので、嬉しいです」と胸を躍らせている。

 ドラマは、さびれた下町に住む少女たちが思い出の公園を守るため、経験のないメンバーだけでソフトボールチームを結成し、超強豪に挑む、恋愛あり、友情ありの“真っすぐな”ストーリー。
公園にかける思いが人一倍強い主人公、ななまるをソフト未経験者の西野、宿敵である強豪チームのキャプテン、キレイ(ポラリス学園)を経験者の白石麻衣が演じる。

 再開発の危機に瀕する公園を守ろうと、ななまるは地上げ屋に強く抗議。
すると、地上げ屋の会長の娘であるキレイから、ソフトで自分たちを倒したら再開発を白紙に戻すと約束される。
全員が日本代表候補のキレイのチームにななまる率いる素人集団の下町チームが挑む。

 西野は「ほとんどのメンバーがソフトボール未経験者なのでさっそく練習しています!結構、筋肉痛になります!」と苦労を吐露。
それでも「それぞれあだ名ももらって、撮影が楽しみな気持ちです。いい作品を作っていけるように頑張ります!」と意気込みは十分。

 白石は「ソフトボールはチームプレーなのでメンバーや周りのスタッフさん方と心を一つにして最高のチームで素敵な作品ができるよう、精一杯頑張りたいと思います」とコメントしている。

弱小チームがどんどん強くなるわけですから、できれば、「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」的な演出も入れて欲しいものです。

では、5-24生まれの有名人です。

1686年ガブリエル・ファーレンハイト (独:物理学者,水銀温度計発明,華氏度(ファーレンハイト度)の名の由来)、1902年横溝正史(推理小説家『犬神家の一族』『本陣殺人事件』)、1903年アラム・ハチャトゥリアン (ソ連:作曲家『剣の舞』)、1907年川島芳子(愛新覚羅顕{王子})(清王朝粛親王の王女,満洲国建国に協力)、1923年鈴木清順(映画監督『ツィゴイネルワイゼン』)、1941年ボブ・ディラン (米:シンガーソングライター)、1961年真保裕一(小説家『連鎖』『ホワイトアウト』)。

おめでとう!

ビリー・ジョエルの名曲がこうなりました!
BARRY WHITE - JUST THE WAY YOU ARE