ううん、この法改正の趣旨はわかるんだが、歩行者が法律を笠に着て威張ってきている気もします。
悪質な「自転車」の摘発が増える?
6月に施行される「改正道交法」のポイント
弁護士ドットコム 5月29日(金)
改正道路交通法が6月1日から施行され、自転車への取り締まりが強化される。
新しいルールでは、14項目の「危険行為」が定められ、3年の間に2回以上の摘発を受けた人には、安全講習を受講することが義務付けられる。
健康志向の高まりから、自転車を利用する人が増えているが、自転車に乗りながらスマートフォンを操作したり、信号無視を繰り返したりするなど、危険な運転をするサイクリストが問題視されている。
今回の改正で、無謀な運転は厳しく取り締まられるのだろうか。
改正のポイントについて、道路交通法にくわしい池田毅弁護士に聞いた。
●講習の制度が整備された
「今回、新たに危険行為の類型が定められたのは、道路交通法そのものではなく、自転車の講習に関する『道路交通法施行令』の改正によるものです。
ですから、6月1日以降も、これまでどおり、自転車による悪質な交通違反は、刑事裁判を受ける可能性があることにかわりはありません」
なぜ、施行令が改正されたのだろうか。
「これまでは、自転車の交通違反で摘発された場合、反則金制度がなく、すぐ刑事手続となってしまうため、重大でない違反については、警察も摘発をためらうことがあったようです。
しかし、今回、講習の制度が整備され、いきなり刑事手続にせずに講習で済ませることができるため、これまで摘発されなかった、重大でない違反も、摘発されやすくなるということが考えられます」
●「よくみかける違反類型」が対象に
今回規定された14項目の危険行為には、どんなことが定められたのだろうか。
「現在でもよくみかける違反類型です。
たとえば、自転車は原則として一番左の車線を走行しなければなりませんが、中央よりの車線を走行している自転車も少なくありません。
また、自転車が歩道を走行する場合、徐行することが原則です。
速く走るために警笛を鳴らして歩行者をどかせることはできないはずですが、そのような光景をよくみかけます。
一時停止や信号に従わない自転車も少なくありません。
このような違反を、3年の間に2回、警察に摘発されると、講習を受ける義務があり、講習を受けないと罰金となってしまうこともあります」
この講習制度は、自動車の反則金制度のようなものだろうか。
「自動車の反則金制度は、反則金を払えば訴追されないと明文上規定されています。
これに対して自転車の場合は、そのような条文はありません。
ですから、講習を受けるかどうかとは関係なく、重大な違反ありとして摘発されれば刑事手続となる可能性はあります。
その意味では、全く異なる制度です。
ただ、軽微な違反については、ただちに刑事手続にせず、講習を受けてもらうという運用が行われれば、実質は反則金制度のようなものになるかもしれません」
池田弁護士はこのように述べていた。
【取材協力弁護士】
池田 毅(いけだ・たけし)弁護士
現在、(公財)日弁連交通事故相談センタ-本部嘱託や、裁判所の公職などを務める。
得意案件は交通事故のほか、相続問題、不動産取引、離婚事件、少年事件など。
事務所名:東京つばさ法律事務所
以前は狭い道で2人が並行して歩いていれば、自転車の気配を感じて道を譲ってくれていたのに、今回の法規制を前に、後方の自転車を確認してもそのまま譲ろうとしない歩行者に何度か遭遇しました。
自転車の規制強化も必要ですが、であれば同時に狭い道をふさいで歩くという歩行者マナーも向上させてもらいたいものです。
似たような事例は、電車のシルバーシートにもみられます。
お年寄りや体の不自由な人には席を譲るという基本マナーが、シルバーシートというスペースができたことで、自分の目の前に妊婦さんがいても通常座席にふんぞり返っている若者が目立つようになりました。
これも権利のはき違いです。
ほったらかして出来ないのであれば、こうしたマナー教育は、小中高できちんと指導しなければいけませんね。
この点で、感心なのは韓国での電車の風景です。
若者は電車がガラガラでも立っています。
10年前の風景でしたが、今も続いているのかな!?
では、次の話題です。
先日優勝した彼女の姿が最近見られないと思っていたら、こんなことがあったのですね。
藤田光里、専属キャディーとのトラブル「喧嘩ではないですし」
デイリースポーツ 5月30日(土)
女子ゴルフの藤田光里(20)が29日、公式ブログを更新し、専属キャディーが起こしたトラブルについて「選手が連れているスタッフの責任は全て選手にあるという事ですね」と責任を受け止める一方で、自身とのトラブルについては「喧嘩、喧嘩と書かれてるけど喧嘩ではないですし」と、報じられた内容については否定した。
関係者によると、専属キャディーは21日の中京テレビ・ブリヂストンレディースのプロアマ大会で藤田と口論となり、日本女子プロ協会から「遵守すべきエチケット、マナーに反する言動があった」として2週間の職務停止処分が下った。
藤田は4月のフジサンケイレディースでツアー初優勝を果たしたばかりだが、「あー海外に出て行く意味がわかる気がしてきた…早く新しい世界、見てみたいな」とつづった。
あの話題になったいちゃいちゃキャディーと口論ですか!?
しかし、不貞腐れた感じのするコメントは多くのファンの失笑をかったのではないでしょうか?
「選手が連れているスタッフの責任は全て選手にあるという事ですね」
このコメントからは、スタッフ(キャディー)が悪いのに、なんで私まで・・という開き直りがするし、
「あー海外に出て行く意味がわかる気がしてきた…早く新しい世界、見てみたいな」
海外に行く多くの選手が、日本でのツアーに嫌気がさして逃避しているような口ぶりですが、当然ながら実力が伴わなければ厳しい世界です。
まあ、もしヒールキャラに徹するつもりなら、それもアリですが、そうなると俄然、より美しい彼女の妹はベイビーフェイスキャラでゴルフ界で頑張ってほしいものですね。
では、次の話題です。
120億円ですか、お金があったら買いたい!
マイケル・ジャクソンさんの元自宅、売りに出される
TBS系(JNN) 5月31日(日)
6年前に亡くなったマイケル・ジャクソンさんの元自宅だったネバーランドが、売りに出されていたことがわかりました。
アメリカメディアはカリフォルニア州にあるマイケル・ジャクソンさんの元自宅でネバーランドと呼ばれた邸宅が、1億ドル、日本円にして120億円以上で売りに出されたと報じました。
東京ディズニーランド20個分ほどの広大な敷地の中にかつては遊園地や動物園を抱え、機関車のレールまで敷かれていました。
しかしマイケルさんの資金繰りが悪化し、2008年に投資会社に売却されました。
マイケルさんの遺産管理団体は、「新たなオーナーがマイケルさんの記憶や世界中のファンの気持ちを大切にしてくれることを願う」と話しています。
次は、500億円の話題です。
舛添都知事、文科省幹部を門前払い!「新国立」整備費用問題
スポーツ報知 5月30日(土)
東京都の舛添要一知事(66)は29日、2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の整備費用の都負担分について説明するため、都を訪れようとしていた文部科学省の幹部を門前払いにした。
定例会見では「役人の中間報告なんて不要」とし、500億円とする整備費用の見積もりを携えての下村博文文科相(61)の直接訪問を要求。
「期限が迫っている。早く持ってきなさい」と強い言葉を投げ掛けた。
大臣本人ではなく役人―。
結論ではなく中間報告―。
文科省の対応に、舛添氏は声を荒らげた。
「1年後、2年後の着工なら分かりますよ?
でも期限が迫っているじゃないですか!
早く持ってきなさい、そんなもの(整備費の見積もり)は!」。
まるで会見場に下村文科相がいるかのような口調で不快感をあらわにした。
29日朝、下村氏は閣議後の会見で都負担額の根拠について同日中に都に幹部を派遣すると述べたが、舛添氏は拒否。
「役人の中間報告なんて不要です。
知事と大臣、トップ2人が話をしたこと。
総工費はいくらになるのか、工程はどうなるのか、間に合うのか。
都民に負担をお願いする立場として求めた情報を即座に持ってきて下さい、待っていますということ」。
具体的な見積もり、計画の詳細などについて下村氏本人から直接説明を受けることが筋とした。
文科省に対する舛添氏の疑念は、今月18日の下村氏との会談で顕在化。
新国立の整備費用約500億円を求められたが「数字の根拠が全く理解できない。都民に拠出をお願いするだけの論理が必要だ」とし回答を保留。
今月中に詳細情報を開示することを求め、文科省も「回答する」としていた。
ところが、文科相や同省幹部は3日後の21日に首相官邸を訪れ、都に事前相談なしに「都の負担分は580億円」との試算を提示。
これらの動きについて、舛添氏は「背信行為。そういうことをする組織ってなんなんですか」と断じた。
18日の会談以降、都負担額について都民から170件以上もの厳しい意見が寄せられていることについては「当然。500億円は大きなお金です。そのような都民の声があることを国も厳粛に受け止めるべきだ」とした。
計画通りに進んでいないばかりか、コスト(国民負担)はどんどん上がっていく。
舛添知事も大臣経験があるだけに、相変わらずのお役所仕事の無責任ぶりには堪忍袋の緒が切れたようです。
どんどん問題を大きくして、責任者をあぶりだしましょう!
まあ、都知事の怒りの背景には、前日の森元総理のこんなコメントもあったようです。
五輪組織委の森会長が苦言「知事の資格ない」「大臣の責任ない」
2015年5月30日 スポーツ報知
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は29日、都内で取材に応じ、新国立競技場の建設を巡って、平行線をたどる舛添都知事、下村文科相に改めて苦言を呈した。
森会長は26日、都が一部負担する経緯を「知らない」と主張する舛添知事を批判。
この日は「都は整備を2000億円圧縮したなんて言ってるけど、あれは組織委がやったこと。
それで威張ってる」と組織委と都の関係性を強調した上で「(招致を)宣言して誘致して勝ち取ったのは東京都の知事。
(舛添氏が)その経緯を知ってて、知事になったのなら言う権利はない」と話した。
話し合いが前進しない状況に、森会長は「これ以上、まだ言ってるのなら知事の資格はないし、下村君も大臣の責任がない、と言いたいほど怒りを覚えている。
こんな話はすぐIOC(国際オリンピック委員会)に行く。
ここまで評価を受けてきたのに、こんな大事なところで」と強い口調で2人を批判。
「(開会式は)都の体育館とか駒沢競技場でやりゃあいいんだよ」とまで言い切った。
まあ、結果が全てなので、どっちもどっちなのでしょうね。
最後に5月のパッケット使用量です。
Pocket Wifiは31日の朝に7GB使い切り、スマホは3GB/5GBでフィニッシュでした!
では、6-1生まれの有名人です。
1842年沖田総司(武士,新撰組一番隊組長)、1926年マリリン・モンロー (米:女優)、1937年モーガン・フリーマン (米:俳優)、1947年ロン・ウッド (米:ミュージシャン(ローリングストーンズ/ギター))。
おめでとう!
いいですね。
ENDLESS LOVE, Diana Ross & Lionel Ritchie
悪質な「自転車」の摘発が増える?
6月に施行される「改正道交法」のポイント
弁護士ドットコム 5月29日(金)
改正道路交通法が6月1日から施行され、自転車への取り締まりが強化される。
新しいルールでは、14項目の「危険行為」が定められ、3年の間に2回以上の摘発を受けた人には、安全講習を受講することが義務付けられる。
健康志向の高まりから、自転車を利用する人が増えているが、自転車に乗りながらスマートフォンを操作したり、信号無視を繰り返したりするなど、危険な運転をするサイクリストが問題視されている。
今回の改正で、無謀な運転は厳しく取り締まられるのだろうか。
改正のポイントについて、道路交通法にくわしい池田毅弁護士に聞いた。
●講習の制度が整備された
「今回、新たに危険行為の類型が定められたのは、道路交通法そのものではなく、自転車の講習に関する『道路交通法施行令』の改正によるものです。
ですから、6月1日以降も、これまでどおり、自転車による悪質な交通違反は、刑事裁判を受ける可能性があることにかわりはありません」
なぜ、施行令が改正されたのだろうか。
「これまでは、自転車の交通違反で摘発された場合、反則金制度がなく、すぐ刑事手続となってしまうため、重大でない違反については、警察も摘発をためらうことがあったようです。
しかし、今回、講習の制度が整備され、いきなり刑事手続にせずに講習で済ませることができるため、これまで摘発されなかった、重大でない違反も、摘発されやすくなるということが考えられます」
●「よくみかける違反類型」が対象に
今回規定された14項目の危険行為には、どんなことが定められたのだろうか。
「現在でもよくみかける違反類型です。
たとえば、自転車は原則として一番左の車線を走行しなければなりませんが、中央よりの車線を走行している自転車も少なくありません。
また、自転車が歩道を走行する場合、徐行することが原則です。
速く走るために警笛を鳴らして歩行者をどかせることはできないはずですが、そのような光景をよくみかけます。
一時停止や信号に従わない自転車も少なくありません。
このような違反を、3年の間に2回、警察に摘発されると、講習を受ける義務があり、講習を受けないと罰金となってしまうこともあります」
この講習制度は、自動車の反則金制度のようなものだろうか。
「自動車の反則金制度は、反則金を払えば訴追されないと明文上規定されています。
これに対して自転車の場合は、そのような条文はありません。
ですから、講習を受けるかどうかとは関係なく、重大な違反ありとして摘発されれば刑事手続となる可能性はあります。
その意味では、全く異なる制度です。
ただ、軽微な違反については、ただちに刑事手続にせず、講習を受けてもらうという運用が行われれば、実質は反則金制度のようなものになるかもしれません」
池田弁護士はこのように述べていた。
【取材協力弁護士】
池田 毅(いけだ・たけし)弁護士
現在、(公財)日弁連交通事故相談センタ-本部嘱託や、裁判所の公職などを務める。
得意案件は交通事故のほか、相続問題、不動産取引、離婚事件、少年事件など。
事務所名:東京つばさ法律事務所
以前は狭い道で2人が並行して歩いていれば、自転車の気配を感じて道を譲ってくれていたのに、今回の法規制を前に、後方の自転車を確認してもそのまま譲ろうとしない歩行者に何度か遭遇しました。
自転車の規制強化も必要ですが、であれば同時に狭い道をふさいで歩くという歩行者マナーも向上させてもらいたいものです。
似たような事例は、電車のシルバーシートにもみられます。
お年寄りや体の不自由な人には席を譲るという基本マナーが、シルバーシートというスペースができたことで、自分の目の前に妊婦さんがいても通常座席にふんぞり返っている若者が目立つようになりました。
これも権利のはき違いです。
ほったらかして出来ないのであれば、こうしたマナー教育は、小中高できちんと指導しなければいけませんね。
この点で、感心なのは韓国での電車の風景です。
若者は電車がガラガラでも立っています。
10年前の風景でしたが、今も続いているのかな!?
では、次の話題です。
先日優勝した彼女の姿が最近見られないと思っていたら、こんなことがあったのですね。
藤田光里、専属キャディーとのトラブル「喧嘩ではないですし」
デイリースポーツ 5月30日(土)
女子ゴルフの藤田光里(20)が29日、公式ブログを更新し、専属キャディーが起こしたトラブルについて「選手が連れているスタッフの責任は全て選手にあるという事ですね」と責任を受け止める一方で、自身とのトラブルについては「喧嘩、喧嘩と書かれてるけど喧嘩ではないですし」と、報じられた内容については否定した。
関係者によると、専属キャディーは21日の中京テレビ・ブリヂストンレディースのプロアマ大会で藤田と口論となり、日本女子プロ協会から「遵守すべきエチケット、マナーに反する言動があった」として2週間の職務停止処分が下った。
藤田は4月のフジサンケイレディースでツアー初優勝を果たしたばかりだが、「あー海外に出て行く意味がわかる気がしてきた…早く新しい世界、見てみたいな」とつづった。
あの話題になったいちゃいちゃキャディーと口論ですか!?
しかし、不貞腐れた感じのするコメントは多くのファンの失笑をかったのではないでしょうか?
「選手が連れているスタッフの責任は全て選手にあるという事ですね」
このコメントからは、スタッフ(キャディー)が悪いのに、なんで私まで・・という開き直りがするし、
「あー海外に出て行く意味がわかる気がしてきた…早く新しい世界、見てみたいな」
海外に行く多くの選手が、日本でのツアーに嫌気がさして逃避しているような口ぶりですが、当然ながら実力が伴わなければ厳しい世界です。
まあ、もしヒールキャラに徹するつもりなら、それもアリですが、そうなると俄然、より美しい彼女の妹はベイビーフェイスキャラでゴルフ界で頑張ってほしいものですね。
では、次の話題です。
120億円ですか、お金があったら買いたい!
マイケル・ジャクソンさんの元自宅、売りに出される
TBS系(JNN) 5月31日(日)
6年前に亡くなったマイケル・ジャクソンさんの元自宅だったネバーランドが、売りに出されていたことがわかりました。
アメリカメディアはカリフォルニア州にあるマイケル・ジャクソンさんの元自宅でネバーランドと呼ばれた邸宅が、1億ドル、日本円にして120億円以上で売りに出されたと報じました。
東京ディズニーランド20個分ほどの広大な敷地の中にかつては遊園地や動物園を抱え、機関車のレールまで敷かれていました。
しかしマイケルさんの資金繰りが悪化し、2008年に投資会社に売却されました。
マイケルさんの遺産管理団体は、「新たなオーナーがマイケルさんの記憶や世界中のファンの気持ちを大切にしてくれることを願う」と話しています。
次は、500億円の話題です。
舛添都知事、文科省幹部を門前払い!「新国立」整備費用問題
スポーツ報知 5月30日(土)
東京都の舛添要一知事(66)は29日、2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の整備費用の都負担分について説明するため、都を訪れようとしていた文部科学省の幹部を門前払いにした。
定例会見では「役人の中間報告なんて不要」とし、500億円とする整備費用の見積もりを携えての下村博文文科相(61)の直接訪問を要求。
「期限が迫っている。早く持ってきなさい」と強い言葉を投げ掛けた。
大臣本人ではなく役人―。
結論ではなく中間報告―。
文科省の対応に、舛添氏は声を荒らげた。
「1年後、2年後の着工なら分かりますよ?
でも期限が迫っているじゃないですか!
早く持ってきなさい、そんなもの(整備費の見積もり)は!」。
まるで会見場に下村文科相がいるかのような口調で不快感をあらわにした。
29日朝、下村氏は閣議後の会見で都負担額の根拠について同日中に都に幹部を派遣すると述べたが、舛添氏は拒否。
「役人の中間報告なんて不要です。
知事と大臣、トップ2人が話をしたこと。
総工費はいくらになるのか、工程はどうなるのか、間に合うのか。
都民に負担をお願いする立場として求めた情報を即座に持ってきて下さい、待っていますということ」。
具体的な見積もり、計画の詳細などについて下村氏本人から直接説明を受けることが筋とした。
文科省に対する舛添氏の疑念は、今月18日の下村氏との会談で顕在化。
新国立の整備費用約500億円を求められたが「数字の根拠が全く理解できない。都民に拠出をお願いするだけの論理が必要だ」とし回答を保留。
今月中に詳細情報を開示することを求め、文科省も「回答する」としていた。
ところが、文科相や同省幹部は3日後の21日に首相官邸を訪れ、都に事前相談なしに「都の負担分は580億円」との試算を提示。
これらの動きについて、舛添氏は「背信行為。そういうことをする組織ってなんなんですか」と断じた。
18日の会談以降、都負担額について都民から170件以上もの厳しい意見が寄せられていることについては「当然。500億円は大きなお金です。そのような都民の声があることを国も厳粛に受け止めるべきだ」とした。
計画通りに進んでいないばかりか、コスト(国民負担)はどんどん上がっていく。
舛添知事も大臣経験があるだけに、相変わらずのお役所仕事の無責任ぶりには堪忍袋の緒が切れたようです。
どんどん問題を大きくして、責任者をあぶりだしましょう!
まあ、都知事の怒りの背景には、前日の森元総理のこんなコメントもあったようです。
五輪組織委の森会長が苦言「知事の資格ない」「大臣の責任ない」
2015年5月30日 スポーツ報知
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は29日、都内で取材に応じ、新国立競技場の建設を巡って、平行線をたどる舛添都知事、下村文科相に改めて苦言を呈した。
森会長は26日、都が一部負担する経緯を「知らない」と主張する舛添知事を批判。
この日は「都は整備を2000億円圧縮したなんて言ってるけど、あれは組織委がやったこと。
それで威張ってる」と組織委と都の関係性を強調した上で「(招致を)宣言して誘致して勝ち取ったのは東京都の知事。
(舛添氏が)その経緯を知ってて、知事になったのなら言う権利はない」と話した。
話し合いが前進しない状況に、森会長は「これ以上、まだ言ってるのなら知事の資格はないし、下村君も大臣の責任がない、と言いたいほど怒りを覚えている。
こんな話はすぐIOC(国際オリンピック委員会)に行く。
ここまで評価を受けてきたのに、こんな大事なところで」と強い口調で2人を批判。
「(開会式は)都の体育館とか駒沢競技場でやりゃあいいんだよ」とまで言い切った。
まあ、結果が全てなので、どっちもどっちなのでしょうね。
最後に5月のパッケット使用量です。
Pocket Wifiは31日の朝に7GB使い切り、スマホは3GB/5GBでフィニッシュでした!
では、6-1生まれの有名人です。
1842年沖田総司(武士,新撰組一番隊組長)、1926年マリリン・モンロー (米:女優)、1937年モーガン・フリーマン (米:俳優)、1947年ロン・ウッド (米:ミュージシャン(ローリングストーンズ/ギター))。
おめでとう!

いいですね。
ENDLESS LOVE, Diana Ross & Lionel Ritchie

