まずは昨日のブログでも話題となった、観光客の誘致とスパイ活動についてですが、すでにこんな現象が出てきていますが水際対応は大丈夫でしょうか!?
関空悲鳴!
外国人観光客急増で入国審査が追いつかない「早く」「厳格に」板挟み
産経新聞 6月8日(月)
中国人をはじめとするインバウンド(訪日外国人の旅行)が急増している関西国際空港で、入国審査を担当する大阪入国管理局が悲鳴を上げている。
円安などを背景に、今年に入ってアジアからの観光客がさらに増加、混雑のピーク時には管理職も動員して“非常時態勢”でしのいでいるが、押し寄せる観光客を前に焼け石に水だ。
厳正さが求められる審査と迅速さとの板挟みのなか、あの手この手で混雑緩和策に奔走している。(有年由貴子)
■千人の列
5月下旬の平日、関西国際空港第1ターミナルの南入国審査場。
午後0時半ごろ、中国や台湾などからの便が相次いで到着し、入国審査ゲートには、パスポートを手にした外国人観光客らが続々と並び始めた。
「メーク・ライン(列を作って)。メーク・ライン」「日本の方はこちらですよ」。
旅行会社の添乗員や入管職員らの大声が飛び交う。
ベルトで仕切られた外国人向けのスペースは、あっという間に全長200メートルほどの長蛇の列に。
空きスペースに最近新設された列も瞬く間に人で埋まり、行列はさらに160メートルほどのびた。その数、約千人。
「4月に入ってから特に多い。便が集中する時間帯には、手前の検疫所まで旅行客が滞ることもあります」と大阪入国管理局関西空港支局の担当者は話す。
中国・北京から社員旅行で訪れたという中国人女性(37)は、「到着からすべての手続きを終えるまで2時間近くもかかった。早く大阪や京都に行きたいのに、とても疲れた」とぐったりしていた。
■昨年の1.5倍超
同支局によると、アジア便が国際線の約85%を占める関空では、円安やビザ緩和に伴う中国便の増便などを背景にアジアの観光客が急増。
昨年度、関空から入国した外国人客は過去最高の352万人に達し、国内の主要空港で初めて日本人客を上回った。
さらに今年に入ると、外国人客は昨年の1・5倍超のペースで増加し、花見シーズンを含む4月には1カ月あたりとしては過去最多の46万人が入国した。
一方、入国審査官の定員数は平成26年度末現在で271人で、入国外国人数が半分程度だった18年度末当時と比べても38人しか増えていない。
外国人の入国審査の日ごとの最長待ち時間は40分を超えることもしばしばだという。
■幹部も現場に
審査官は日々、計約100人が関空内の3カ所の入国審査場で勤務。
一度ゲートに入ると3~4時間は「缶詰め状態」となる。
支局長ら幹部職員も現場に入るほか、ゴールデンウイークなどの繁忙期には大阪入国管理局の本局からも応援を受け、「何とか耐えしのいでいる状況」(幹部職員)だ。
昨秋からは、事前に指紋登録を済ませた日本人や中長期在留者ら向けの自動化ゲートを、入国審査場に新たに8台導入。
余った職員や空いた審査ゲートを外国人審査用に振り向けている。
法務省では混雑緩和に向け、今年度に関空の入国審査官を39人増員することを決定。
同省は「5年後の東京五輪に向けて訪日外国人2千万人の受け入れを目指すわが国としては、どの空港も最長の待ち時間は20分以内に短縮したい」とする。
関西空港支局の職員の一人は「一番の『おもてなし』はとにかく早く入国してもらうこと。もちろん厳格で間違いのない審査が第一だが、少しでも待ち時間を短縮したい」と話している。
忙しいのはわかるけど、不審者が入国できない厳しい審査も忘れないでね!
危険分子は水際で遮断しましょう。
では、続いての話題です。
まあ、中国の埋め立てもロシアのウクライナ関与も、見過ごせば中ソの膨張主義に拍車がかかるわけですから、当然の決議ですが、これで中ソvs欧米日という対構図が鮮明になりました。
独エルマウサミット G7首脳、中国の南シナ海埋め立て「強く反対」
産経新聞 6月8日(月)
【エルマウ=宮下日出男、桑原雄尚】ドイツ南部エルマウ城で開催中の主要国首脳会議(サミット、G7)は7日夜(日本時間8日未明)、外交政策の討議を行った。
G7首脳は中国による南シナ海の岩礁埋め立てについて「威嚇や武力の行使、一方的行為による現状変更に強く反対する」との考えで一致。
ウクライナ情勢をめぐり、ロシアが今年2月の停戦合意を完全履行するまで対露制裁を継続する方針も確認した。
安倍晋三首相は夕食会での討議で、中国の海洋進出に関し「東シナ海や南シナ海で緊張を高める一方的な現状変更の試みは放置してはならない」と指摘。
他のG7首脳も賛同し、東・南シナ海での緊張の高まりに懸念を示した。
ウクライナ情勢では、安倍首相が「ウクライナを失敗した国にしてはならない」と述べ、G7で連携してウクライナを支援すべきだとの考えを表明。
G7首脳はウクライナの構造改革への支持で一致した。
北朝鮮の核・ミサイル開発と拉致に関しては、安倍首相が問題を提起し、G7首脳は強い非難で足並みをそろえた。
安倍首相はイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」への対応をめぐり、「地域全体による取り組みが不可欠だ」と主張。
イラン核問題では、イランと欧米など6カ国による包括的解決への努力に対し、G7首脳が支持することを確認した。
新聞記事では、安倍総理の存在感はかなりあるようですね。
しかし、不慣れな国際問題でリーダーシップを取り目立ちすぎると、今でも仲の悪い中ソからの恰好な反撃の的にされそうですが、大丈夫なのでしょうか?
この辺のさじ加減は確かに微妙で難しいですね。
最後は、梅雨の時期に気になる国内のこんな話題です。
下手をすると、下痢の耐久マラソンにもなった可能性が・・
ランナー用おにぎりから腐敗臭、7千個提供中止
読売新聞 6月8日(月)
岐阜県高山市で7日に開催された「飛騨高山ウルトラマラソン」で、ランナーに提供するため用意したおにぎりから腐敗臭が確認されたと、実行委員会事務局の同市が発表した。
飛騨保健所に届け出て検査しているが、同日夜までに食中毒症状などを訴えた参加者は確認されていないという。
同市によると、21・8キロ地点の「道の駅ひだ朝日村」で同日午前6時半頃、スタッフが用意したおにぎりから異臭がしているのを確認。
提供予定だった2500個のうち、腐敗している恐れのある450個を廃棄した。
他の3地点でも、計6500個の提供をやめた。
もちろん廃棄は正解ですが、梅雨の季節は食中毒の危険性もより高まるので気をつけたいものです。
今回の参加者数がわかりませんが、用意されたおにぎりの数から1000人くらだったのではないでしょうか?
もしこの人たちが、いっせいに食中毒になり下痢が止まらないとなると、レース会場はクソの山となってしまったかもしれません。
そうなると、もはや耐久レース兼障害物競走ですね!
では、6-9生まれの有名人です。
1781年ジョージ・スティーブンソン (英:機械技術者,蒸気機関車発明)、1866年二宮忠八(日本の飛行機開発の先駆者)、1886年山田耕筰(作曲家,指揮者『からたちの花』『赤とんぼ』)、1915年レス・ポール (米:ギタリスト)、1934年ドナルドダック (漫画キャラ)、1936年柳田邦男(評論家,ノンフィクション作家)、1945年青木雄二(漫画家『ナニワ金融道』)、1956年パトリシア・コーンウェル (米:推理作家)、1961年マイケル・J.フォックス (カナダ:俳優)、1963年ジョニー・デップ (米:俳優)、1972年有川浩(小説家『図書館戦争』)、1981年ナタリー・ポートマン (イスラエル・米:女優『レオン』)、1982年大久保嘉人(サッカー(FW))。
歌詞がわかりやすい日本語字幕付きです。
Diana Ross If we hold on together
関空悲鳴!
外国人観光客急増で入国審査が追いつかない「早く」「厳格に」板挟み
産経新聞 6月8日(月)
中国人をはじめとするインバウンド(訪日外国人の旅行)が急増している関西国際空港で、入国審査を担当する大阪入国管理局が悲鳴を上げている。
円安などを背景に、今年に入ってアジアからの観光客がさらに増加、混雑のピーク時には管理職も動員して“非常時態勢”でしのいでいるが、押し寄せる観光客を前に焼け石に水だ。
厳正さが求められる審査と迅速さとの板挟みのなか、あの手この手で混雑緩和策に奔走している。(有年由貴子)
■千人の列
5月下旬の平日、関西国際空港第1ターミナルの南入国審査場。
午後0時半ごろ、中国や台湾などからの便が相次いで到着し、入国審査ゲートには、パスポートを手にした外国人観光客らが続々と並び始めた。
「メーク・ライン(列を作って)。メーク・ライン」「日本の方はこちらですよ」。
旅行会社の添乗員や入管職員らの大声が飛び交う。
ベルトで仕切られた外国人向けのスペースは、あっという間に全長200メートルほどの長蛇の列に。
空きスペースに最近新設された列も瞬く間に人で埋まり、行列はさらに160メートルほどのびた。その数、約千人。
「4月に入ってから特に多い。便が集中する時間帯には、手前の検疫所まで旅行客が滞ることもあります」と大阪入国管理局関西空港支局の担当者は話す。
中国・北京から社員旅行で訪れたという中国人女性(37)は、「到着からすべての手続きを終えるまで2時間近くもかかった。早く大阪や京都に行きたいのに、とても疲れた」とぐったりしていた。
■昨年の1.5倍超
同支局によると、アジア便が国際線の約85%を占める関空では、円安やビザ緩和に伴う中国便の増便などを背景にアジアの観光客が急増。
昨年度、関空から入国した外国人客は過去最高の352万人に達し、国内の主要空港で初めて日本人客を上回った。
さらに今年に入ると、外国人客は昨年の1・5倍超のペースで増加し、花見シーズンを含む4月には1カ月あたりとしては過去最多の46万人が入国した。
一方、入国審査官の定員数は平成26年度末現在で271人で、入国外国人数が半分程度だった18年度末当時と比べても38人しか増えていない。
外国人の入国審査の日ごとの最長待ち時間は40分を超えることもしばしばだという。
■幹部も現場に
審査官は日々、計約100人が関空内の3カ所の入国審査場で勤務。
一度ゲートに入ると3~4時間は「缶詰め状態」となる。
支局長ら幹部職員も現場に入るほか、ゴールデンウイークなどの繁忙期には大阪入国管理局の本局からも応援を受け、「何とか耐えしのいでいる状況」(幹部職員)だ。
昨秋からは、事前に指紋登録を済ませた日本人や中長期在留者ら向けの自動化ゲートを、入国審査場に新たに8台導入。
余った職員や空いた審査ゲートを外国人審査用に振り向けている。
法務省では混雑緩和に向け、今年度に関空の入国審査官を39人増員することを決定。
同省は「5年後の東京五輪に向けて訪日外国人2千万人の受け入れを目指すわが国としては、どの空港も最長の待ち時間は20分以内に短縮したい」とする。
関西空港支局の職員の一人は「一番の『おもてなし』はとにかく早く入国してもらうこと。もちろん厳格で間違いのない審査が第一だが、少しでも待ち時間を短縮したい」と話している。
忙しいのはわかるけど、不審者が入国できない厳しい審査も忘れないでね!
危険分子は水際で遮断しましょう。
では、続いての話題です。
まあ、中国の埋め立てもロシアのウクライナ関与も、見過ごせば中ソの膨張主義に拍車がかかるわけですから、当然の決議ですが、これで中ソvs欧米日という対構図が鮮明になりました。
独エルマウサミット G7首脳、中国の南シナ海埋め立て「強く反対」
産経新聞 6月8日(月)
【エルマウ=宮下日出男、桑原雄尚】ドイツ南部エルマウ城で開催中の主要国首脳会議(サミット、G7)は7日夜(日本時間8日未明)、外交政策の討議を行った。
G7首脳は中国による南シナ海の岩礁埋め立てについて「威嚇や武力の行使、一方的行為による現状変更に強く反対する」との考えで一致。
ウクライナ情勢をめぐり、ロシアが今年2月の停戦合意を完全履行するまで対露制裁を継続する方針も確認した。
安倍晋三首相は夕食会での討議で、中国の海洋進出に関し「東シナ海や南シナ海で緊張を高める一方的な現状変更の試みは放置してはならない」と指摘。
他のG7首脳も賛同し、東・南シナ海での緊張の高まりに懸念を示した。
ウクライナ情勢では、安倍首相が「ウクライナを失敗した国にしてはならない」と述べ、G7で連携してウクライナを支援すべきだとの考えを表明。
G7首脳はウクライナの構造改革への支持で一致した。
北朝鮮の核・ミサイル開発と拉致に関しては、安倍首相が問題を提起し、G7首脳は強い非難で足並みをそろえた。
安倍首相はイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」への対応をめぐり、「地域全体による取り組みが不可欠だ」と主張。
イラン核問題では、イランと欧米など6カ国による包括的解決への努力に対し、G7首脳が支持することを確認した。
新聞記事では、安倍総理の存在感はかなりあるようですね。
しかし、不慣れな国際問題でリーダーシップを取り目立ちすぎると、今でも仲の悪い中ソからの恰好な反撃の的にされそうですが、大丈夫なのでしょうか?
この辺のさじ加減は確かに微妙で難しいですね。
最後は、梅雨の時期に気になる国内のこんな話題です。
下手をすると、下痢の耐久マラソンにもなった可能性が・・
ランナー用おにぎりから腐敗臭、7千個提供中止
読売新聞 6月8日(月)
岐阜県高山市で7日に開催された「飛騨高山ウルトラマラソン」で、ランナーに提供するため用意したおにぎりから腐敗臭が確認されたと、実行委員会事務局の同市が発表した。
飛騨保健所に届け出て検査しているが、同日夜までに食中毒症状などを訴えた参加者は確認されていないという。
同市によると、21・8キロ地点の「道の駅ひだ朝日村」で同日午前6時半頃、スタッフが用意したおにぎりから異臭がしているのを確認。
提供予定だった2500個のうち、腐敗している恐れのある450個を廃棄した。
他の3地点でも、計6500個の提供をやめた。
もちろん廃棄は正解ですが、梅雨の季節は食中毒の危険性もより高まるので気をつけたいものです。
今回の参加者数がわかりませんが、用意されたおにぎりの数から1000人くらだったのではないでしょうか?
もしこの人たちが、いっせいに食中毒になり下痢が止まらないとなると、レース会場はクソの山となってしまったかもしれません。
そうなると、もはや耐久レース兼障害物競走ですね!

では、6-9生まれの有名人です。
1781年ジョージ・スティーブンソン (英:機械技術者,蒸気機関車発明)、1866年二宮忠八(日本の飛行機開発の先駆者)、1886年山田耕筰(作曲家,指揮者『からたちの花』『赤とんぼ』)、1915年レス・ポール (米:ギタリスト)、1934年ドナルドダック (漫画キャラ)、1936年柳田邦男(評論家,ノンフィクション作家)、1945年青木雄二(漫画家『ナニワ金融道』)、1956年パトリシア・コーンウェル (米:推理作家)、1961年マイケル・J.フォックス (カナダ:俳優)、1963年ジョニー・デップ (米:俳優)、1972年有川浩(小説家『図書館戦争』)、1981年ナタリー・ポートマン (イスラエル・米:女優『レオン』)、1982年大久保嘉人(サッカー(FW))。
歌詞がわかりやすい日本語字幕付きです。
Diana Ross If we hold on together

