大局観に欠けた政治家はあたかも日本だけが悪者のように振舞う。

影響力のある政治家として、自身のドM嗜好に国民まで巻き込まないで欲しいものです。

2015.6.11
【阿比留瑠比の極言御免】
村山、河野両氏の善意と真実の勘違い 
日本人の名誉を傷つけているのは、どっち?

 村山富市元首相と河野洋平元官房長官が9日、日本記者クラブで行った対談と質疑応答にはあっけにとられた。
日本記者クラブから色紙への揮(き)毫(ごう)を求められた河野氏は、あろうことかこう書いたのである。

 「真実」

 平成5年8月、証拠資料も信頼に足る証言もないまま、慰安婦募集の強制性を認める「河野談話」を発表した当人が河野氏だ。

 河野氏はメディアのインタビューなどで、河野談話の根拠は韓国人元慰安婦16人への聞き取り調査だと強調していたが、実は聞き取り調査の前に談話の原案が作成されていたことが判明している。
しかも、聞き取り調査の実態はアリバイづくりのための「儀式」(外務省内部文書)だった。

 河野氏はまた、河野談話の趣旨・文言をめぐって韓国政府との間で事前にすり合わせが行われたことを否定し続けていた。
だが、実際のところ談話は、大幅に韓国側の要求を取り入れた合作であったことも明らかになっている。

 にもかかわらず、河野氏は色紙に「真実」と記し、その理由について「ジャーナリストの仕事は真実を追求すること」と前置きした上でこう説明した。

「とにかくまず最初は事実を認めることが大事。
真実、事実を認めることからやらなきゃダメだ。
一つ細かいことを持ってきて、だからなかったんじゃないかと言って否定する。
よそでもやっているからいいじゃないか、と言わんばかりの言い方をする。
こんなことが、どのくらい日本人の名誉を傷つけているか。
私は非常に怒っている」

 ほとんど悪い冗談のようなセリフだ。
事実関係を軽視し、旧日本軍や官憲がやってもいないことを浅薄な政治判断で認め、現在まで日本人の名誉をおとしめ続けてきた河野談話の当事者が河野氏なのである。
天につばするとはこのことだ。

 自国民より特定近隣国の要望を優先させてきたかのようにみえる河野氏は、自らの独善的で軽薄な言動にどれだけ多くの日本人が非常に怒っているか、まだ分からないのだろうか。

 小泉純一郎政権当時、外務省チャイナスクール(中国語研修組)のある幹部から聞いた次のような河野氏の評価を思い出す。

 「河野さんと加藤紘一さん(河野氏の前任の官房長官)はライバルであり、どちらがより親中派かでも競い合っている。
だから、加藤さんが訪中すると、すぐに河野さんも訪中して、ともに靖国神社参拝などで小泉政権を批判する。
中国は便利だから彼らを厚遇するけど、本心ではわざわざ外国に来て自国をけなす彼らのことを軽蔑している」

一方、村山氏は対談後、色紙に「思いに邪(よこしま)なし」としたため、こう語った。

 「私の気持ちに邪なものはありません。
まっすぐです。(河野氏の)『真実』と同じですよ、表現が違うだけで」

 両氏とも、自身を「善意の人」と認識しているのだろう。
とはいえ、ドイツの政治家で社会学者のマックス・ウェーバーは有名な講演録『職業としての政治』の中でこう語っている。

 「善からは善のみが、悪からは悪のみが生まれるというのは、人間の行為にとって決して真実ではなく、しばしばその逆が真実であること。
(中略)これが見抜けないような人間は、政治のイロハもわきまえない未熟児である」

 両氏には、もう少し年齢相応に振る舞ってほしいと願う。(政治部編集委員)

編集長、結びの言葉は、「年齢相応に振舞って欲しい」というより「かつて日本を代表した政治家としての誇りと国益をしっかり自覚して欲しい」がモアベターでした。

そして同じく、今日の産経新聞の「主張」です。

2015.6.11
【主張】
村山・河野対談 国会招致で疑問をただせ

 互いの「業績」を持ち上げ合ったが、大きな禍根を残した点には、ほおかむりしたままだ。

 日本記者クラブで行われた村山富市元首相と河野洋平元衆院議長による対談である。

 村山氏は、戦後50年の平成7年に日本の過去を断罪する首相談話を出した。
河野氏は、根拠なく慰安婦募集の強制性を認めた5年の官房長官談話の当事者だ。

 両談話はその後の日本の近隣外交を縛り、国家としての名誉も傷つけてきた。
当人たちに国益を損なったとの意識は見いだせないが、談話見直しなどに異論があるなら国会で語ったらよかろう。
談話の発表過程での数多くの疑問にも、明確に答えるべきだ。

 村山談話について、当時副総理だった河野氏は、「村山氏のリーダーシップでつくられた、バランスのとれた立派な談話だ」と語った。
村山談話は自社さ政権時代の7年8月15日の閣議に唐突に提出され、過去の「侵略」や「植民地支配」を一方的に謝罪した。

手順、内容ともに大きな問題をはらんでいる。
国の名誉を守る首相の立場を忘れ、社会党党首として「私」を優先させた。

 村山氏は河野談話について「日韓和解の起点をつくった歴史的な文書」と位置付けた。
しかし、その後の政府の検証では、謝罪を優先させ、根拠なく作成された虚構性が明確になった。
慰安婦問題が蒸し返され、韓国側からの謝罪要求が繰り返される大きな要因にもなっている。

 発表時の記者会見は、調査結果を越えて「強制連行」を認めたものだったが、それに関する河野氏の釈明はないままだ。

 慰安婦が「日本軍の性奴隷」として国際的に広まった誤解を払拭する上でも、河野氏の国会招致や談話の見直しは欠かせない。

 自民党は今も当時も政権与党にあることの責任を自覚し、党総裁経験者であっても、けじめをつけるべきだ。
村山談話の検証も当然、必要である。

過去の談話の検証について、村山氏は「なぜ蒸し返すのか」と語り、河野氏は「日韓関係はここ数年で残念な状況になった」と指摘した。
安倍晋三政権への牽制(けんせい)の意図を込めたのだろう。

 だが、事実を軽視して談話を出し、謝罪を重ねても、問題の解決にはつながらなかったことから、目をそむけてはなるまい。

国益を損なわせ、現在も損なわせ続ける人を野放しにすべきではありません。

自民党も野党もここは協力してきちんと、国会で白黒をつけさせるべきです。

そこまでやらないと、モノの道理がわからない政治家のようですので。

そして、彼らがしきりに主張する定型「おわび」が日本のタメになったのか!?

少し前の記事ですが、こちらも産経新聞です。

首相「おわび」巡る歴史「キーワード」の無意味 
政治部編集委員・阿比留瑠比

 安倍晋三首相が22日のアジア・アフリカ会議(バンドン会議)の演説で「おわび」に触れなかったところ、案の定、産経新聞と毎日新聞を除く在京各紙は23日付社説で次のように一斉に批判した。

 「『植民地支配と侵略』『おわび』を避けては通れない」(朝日)

 「物足りなかったのは、首相の歴史認識への言及である」(読売)

 「玉虫色の表現は国内では通用しても、外国人にわかってもらえるだろうか」(日経)

 「植民地支配と侵略への反省とおわびは、外交の基盤である歴史認識の根幹だ」(東京)

 メディアの多くは安倍首相が29日に米上下両院合同会議で行う演説や、今夏の戦後70年談話でもこうした歴史認識をめぐる「キーワード」の盛り込みを求めている。

 安全保障分野などで産経と問題意識が近いことの多い読売は、22日付社説でもこう書いていた。

 「戦後日本が侵略の非を認めたところから出発した、という歴史認識を抜きにして、この70年を総括することはできまい」

だが、国内のこうした内向きな議論と同様に、世界各国は本当に日本が謝り続けることを求めているのだろうか。

 バンドン会議では、安倍首相と中国の習近平国家主席の2度目の会談が実現し、両氏は笑顔で握手を交わした。
これは、「おわび」に言及しなかった安倍首相の演説の後のことである。

 米調査機関「ピュー・リサーチ・センター」が7日に発表した世論調査では、61%の米国民が日本の謝罪を「不要」と答え、「不十分」は半分以下の29%だった。

 執拗(しつよう)に「おわび」にこだわっているのは、実は韓国と日本のメディアだけではないのかという疑問が残る。
少なくとも、メディアが強調する「キーワード」に特別意味はなさそうだ。

 実際、安倍首相は昨年7月にオーストラリアの国会で行った演説でも、外務省案にあった先の大戦にかかわる「謝罪」という言葉は採用しなかった。
その代わり、このように語った。

「何人の、将来あるオーストラリアの若者が命を落としたか。
生き残った人々が、戦後長く、苦痛の記憶を抱え、どれほど苦しんだか。
(中略)私はここに、日本国と、日本国民を代表し、心中からなる、哀悼の誠をささげます」

 安倍首相は「おわび」はしなかったが、大きな拍手を受け、多くの議員らに握手を求められた。
大切なのは特定の「キーワード」などではなく、演説に込められた理念であり、共感を呼ぶ内容だろう。

 その後の共同記者会見で、アボット首相はこう訴えもした。

 「日本にフェア・ゴー(豪州の公平精神)を与えてください。
日本は今日の行動で判断されるべきだ。
70年前の行動で判断されるべきではない。
日本は戦後ずっと模範的な国際市民であり、法の支配の下で行動をとってきた」

 ちなみに安倍首相の祖父、岸信介首相(当時)が昭和33年6月に米下院で行った演説は、戦争終結からまだ13年もたっていないにもかかわらず、戦前・戦中には何も触れていない。

もちろん、「植民地支配と侵略」などの「キーワード」もなく、主に日本がなぜ民主主義を選んだかが説かれている。
そして岸氏の演説は何度も拍手に包まれた。

 それから半世紀以上もたつのに過去に固執し、やたらと「キーワード」を振りかざすメディアや野党の姿は異様だ。
退嬰(たいえい)的かつ非生産的であり、どこか病的なものすら感じる。

戦後ずっと日本は一方的に謝ってきていますが、中韓はそれでも決して許してくれません。

それは、日本からの謝罪要求を政治的カードとして使えるためです。

中韓ともに、国内政治の不満の捌け口を、対日批判にむけておけば、日頃からの反日教育の成果と一部日本人の自虐史観大好き層とのマッチングで、自国の民衆の不満が収まるという不思議な現象となっています。

中国では天安門事件のことは触れてはいけないタブーですが、「歴史を直視しろ」と上から目線で物言う国が、そもそも自国の歴史さえ語ることを許さないのに、よく言えたものです。

韓国は1910年に日本に併合されましたが、そもそも日本とは戦争をしていません。(朝鮮での権益争いで中国とは日清戦争をしていますが)

しかも同じ統治下にあった台湾は戦後復興を日本のおかげだと感謝し、一方韓国は民衆不満の捌け口として政治的に「反日」を利用した、この差が今の韓国の「日本憎し」の根源であるわけです。

逆にこうした作為的な反日意識だからこそ、相手国は譲歩しようとはしません。

けんかをした人間関係でも、一方が謝ってもそれを相手が許さない限り仲直りはできません。

謝罪に対して相手が歩み寄りそして許してこそ、次の新しい関係が可能となります。

村山談話や河野談話を発した張本人たちに欠けているのは、日本をまるで他国のように非難し続ける当事者意識の希薄さです。

彼らが発言するべきことは、中韓に対して「もうそろろそろ日本を許して欲しい」ということなのではないでしょうか?

いつまでも日本に「謝れ、謝れ」といい続けても、相手の歩み寄りがなければ不可能だという点に早く気づいて欲しいものです。

とはいえ、やはり唯我独尊政治家では、無理かなあ?

そして、こちらにも虎の威を借るキツネ政治家がひとり。

小西氏の「官僚処分」激高発言、枝野幹事長「言葉が過ぎる」と注意へ
産経新聞 6月10日(水)

 民主党の枝野幸男幹事長は10日の記者会見で、同党の小西洋之参院議員が参院外交防衛委員会の質疑の中で「官僚を処分する」などと発言したことについて、「少し言葉が過ぎるのではないか。思いは分かるが、十分注意するよう指摘したい」と述べ、党として注意する意向を示した。

 小西氏は9日の参院外交防衛委員会で、中谷元防衛相の秘書官が「憲法違反」の答弁を補佐しているとして、「憲法違反のお先棒を担ぐような官僚は絶対に許さない。政権を奪い返して必ず処分する」などと激高した。

 ただ、枝野氏は記者会見で、「秘書官の助けがないと答弁ができない防衛相に根本的な問題の原因がある」とも語った。

弱い犬ほどよくほえる、小西さん、あなたのことです。

そして、こんな場面も。

民主の小西氏が遅刻、片山さつき氏が注意

 民主党の小西洋之参院議員が11日午前、参院外交防衛委員会で質問のトップバッターであるにもかかわらず約3分遅刻し、委員会の開始が遅れた。
小西氏は質問冒頭で「大変失礼をいたしました。二度とこのようなことがないようにいたします」と述べた。

 同委の片山さつき委員長は「十分にご注意をいただきたい」と小西氏に注意した。
その後、小西氏は安全保障関連法案について「ごまかしの答弁をすれば国民の不信を増すだけだ」などと厳しく政府を追及した。

 小西氏は、3月30日の同委理事懇談会に片山氏が遅刻したことを批判。
片山氏が4月2日の同委で「深くおわび申し上げる」謝罪すると、「早口で書かれているものを読んでいるように聞こえた」として「心からの謝罪」を要求。
片山氏が再び謝罪したのに対し、「深く深く猛省をお願いする」と迫っていた。

 ちなみに、小西氏は自身の遅刻について「失礼いたしました」と2度発言したが、『広辞苑』によると、「失礼しました」という言葉は「わびる時などの気軽な挨(あい)拶(さつ)語」を意味するという。

さすが、小物だけに言葉も軽い!

最後は、ハリルジャパンの結果です。

ハリルジャパン4発快勝で3連勝 W杯予選へ弾み
Soccer Magazine ZONE web 6月11日(木)

 日本代表は11日に国際親善試合でイラク代表と対戦し、前半5分のFW本田圭佑(ACミラン)の先制点などで4-0で圧勝した。

 6月16日のW杯アジア2次予選シンガポール戦に向けた前哨戦の相手、イラクは1月のアジアカップオーストラリアでベスト4入りを果たした難敵。
就任3試合目となるバヒド?ハリルホジッチ監督は4-2-3-1システムで臨んだ。
1トップにはFW岡崎、右サイドの攻撃的MFには本田、トップ下には香川を配置。
左サイドにはA代表初先発の宇佐美貴史(G大阪)を抜擢した。

前半3得点とイラクを圧倒

 日本は序盤から攻勢をかける。
前半2分、本田が相手DFのクリアミスを左足でシュート。
相手GKがセーブし、右CKのチャンスを迎えた。
本田のCKに、フリーのDF酒井宏と槙野が飛び込んだが、ゴールはならなかった。

 その3分後に試合は動いた。
MF柴崎のスルーパスに本田がDFラインを巧みに抜け出す。
マーカーに並走されながらも左足を振り抜き、ゴール右隅に先制点を決めた。
3月27日のチュニジア戦に続くゴールは通算29得点目となった。
ラストパスを出した柴崎ら同僚と歓喜の抱擁を交わしたエースの一撃でチームは乗った。

 前半9分には香川の左CKからDF槙野がファーサイドで左足でゴール。
追加点を挙げると、前半33分には前線が華麗な連携を見せる。
香川のパスから本田を経由し、柴崎が前線に走り込む宇佐美にパス。
宇佐美はドリブルでマーカーを引きつけた後、左サイドでフリーになった岡崎にパス。
岡崎が左足のシュートでGKの手をはじき、追加点を決めた。
3月31日のウズベキスタン戦に続き、2試合連続ゴールは代表通算44ゴール目となった。

 一方、イラクは前半アディショナルタイムにはDF酒井宏のファウルで、ゴール前でFKのチャンスを手にする。
FWヒクマトの放ったシュートはゴールをわずかに外れたが、これがイラクのこの試合初シュートとなった。

原口の代表初ゴールで追加点

 ゴールネットを揺らすたびに、大きなガッツポーズで喜びを表現していたバヒド?ハリルホジッチ監督がチームに伝えた熱い思いはフィールド上で表現されていた。

 「目標をかなり高く設定した。
数日間かけて、勝つぞと言い続けている。
この勝利のスパイラルを続けたいと思っている。
自分たちに自信をしっかり植え付ける。
2015年は1つも負けない。
美しい年にしたい。
できるだけたくさんの試合に勝ちたいと思っている」

 試合前の記者会見で選手と交わした約束を明かしていた。
このイラク戦を含めて2015年の日本代表は12試合が予定されているが、チームに年間不敗を厳命していた。

 だが、圧倒的な前半から一転、後半立ち上がりは守備陣が安定感を欠いた。
13分にはDFラインの背後に出たボールをDF吉田がクリアし切れず。
カバーに入ったGK川島と槙野が交錯するあわやのシーンがあった。

 15分には相手FKに対し、川島が飛び出すもクリアできず、無人のゴールへシュートを許した。
だが、必死に戻った槙野がクリアし、難を逃れた。
 
 流れの悪さを察知したハリル監督は動く。
後半21分に本田、香川、宇佐美という3人の攻撃的MFを全員下げ、永井、武藤、原口の3人を同時に投入した。
同28分には、FW岡崎に代え、大迫をピッチへ。
その3分後には主将の長谷部に代え、A代表初出場となるMF谷口も送りこんだ。

 39分、柴崎からのロングボールを永井がポストプレーで原口につなぐ。
原口がドリブルで持ち込み、右足で追加点を決めた。
原口はこれが代表初ゴールとなった。

 63877人の大観衆に包まれた日産スタジアムで、ハリルジャパンは前半で勝負を決め、後半に新戦力をテストする理想的な試合運びを見せた。
そして、ハリルホジッチ監督は就任以来、3連勝を飾った。

監督の采配も含め見事な戦いぶりでした。

唯一、終盤交代した永井のよさが見られなかったのは残念ですが、他の選手はどんな場面でもバックアップOKですね。

全体的に終始ボールに向かっていくという意識がみられ、その分無駄な運動量は生じますが、ハリル監督のジェスチャーをみるとその無駄と思われるような動きでもきちんとするように指示していることがわかります。

隙を見せない、隙あらばボールを奪う、個々の選手のこうした基本意識を高めれば、自ずとチャンスは作られ、危険な場面は減らせます。

ハリル監督、期待値以上にいいじゃないですか!

では、6-12生まれの有名人です。

1929年アンネ・フランク (『アンネの日記』著者)、1936年江副浩正(経営者,リクルート創業)、1941年チック・コリア (米:ジャズピアニスト)、1979年石川瞳(タレント)。

おめでとう!

Touch Me In The Morning - Diana Ross
他愛のない話題からレッツラゴー!

「昭和」を感じる言葉1位「えもんかけ(ハンガー)」
2015/6/8 - マイナビスチューデント

「昭和は遠くなりにけり」といいますが、昨今、レトロなものに癒しを感じる、昭和歌謡が好き、なんて若い人も多いようですね。
ものだけでなく、懐かしい響きの言葉を聞くと、昭和を感じるなあと思うことも。
どんな言葉に対してそう思うのか、読者432名にアンケートを実施しました。

Q.「昭和」を感じる言葉を教えてください(複数回答)

1位 えもんかけ(ハンガー) 40.7%
2位 チョッキ(ベスト) 31.7%
3位 ちり紙(ティッシュ) 24.1%
4位 ズック(運動ぐつ) 21.8%
5位 背広(スーツ) 19.4%

■えもんかけ
・「おばあちゃんがよく言ってた」(30歳男性/農林・水産/技術職)
・「懐かしい響きだと思ったから」(31歳男性/運輸・倉庫/技術職)
・「衣紋掛け。使わないですね」(33歳女性/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)

■チョッキ
・「母に『今日は寒いからチョッキ着て行き』と言われたが、何の事かわからなかった」(22歳男性/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「いまチョッキと言う言葉を使う人はいないのでは?」(28歳男性/医療・福祉/専門職)
・「未だに使ってる」(28歳女性/マスコミ・公告/営業職)

■ちり紙
・「最近言わなくなったので」(33歳男性/小売店/販売職・サービス系)
・「母はいまでもちり紙というから」(32歳男性/学校・教育関連/専門職)
・「ちり紙交換でくらいしか聞かない」(26歳女性/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

■ズック
・「最近聞かなくなった」(60歳男性/金融・証券)
・「身近にこの言葉をつかう人がいる」(22歳男性/学校・教育関連)
・「おばあちゃんが話しているイメージ」(30歳女性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

■背広
・「聞いたことがある程度の言葉で使ったことはなかなかない」(27歳女性/情報・IT/営業職)
・「つい使ってしまう」(31歳女性/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「背広は今ほとんど聞かないから」(22歳女性/小売店/事務系専門職)

■番外編:ほっとする響きがいい
・パーマ屋「美容室に行くといっているのに、パーマ屋さんに行くのね~という母」(36歳女性/医療・福祉/専門職)
・さじ「良い響きだと思う。ホッとするし、懐かしい気持ちになるので好き」(41歳女性/マスコミ・公告/事務系専門職)
・うで輪(ブレスレット)「おばあちゃんたちが言ってるイメージ」(30歳女性/機械・精密機器/事務系専門職)

●総評
1位は「えもんかけ」でした。
響きが昭和、おばあちゃんが使っていた、などの意見が多数寄せられています。
漢字にすると「衣紋掛け」。
ひらがなよりはわかりやすいかも?

2位は「チョッキ」。
20代前半は知らない人が目立ちます。
20代後半以降の世代には、この言葉を使ったことがある人も見受けられました。
イメージとしては、かなり古い言葉のような気もします。

3位は「ちり紙」。
日常生活でもすっかり聞かなくなりましたね。
「ちり紙交換」にその呼び名がかろうじて残っているだけかもしれません。

番外編では、「床屋という言葉はほとんど聞かなくなった」という意見も。
全体的に服飾系やファッション関連の言葉が上位を占めたのが印象的でした。
(文・OFFICE-SANGA 澤井輝一)

調査期間:2015年3月25日~2015年3月30日
マイナビスチューデント調べ
調査数:男性142名、女性290名
調査方法:インターネットログイン式アンケート

一連の回答には出て来ませんでしたが、既に死語(?)の「ズロース」ってどうでしょう?

いわゆる女性用のパンツのことで、普通のショーツより股下が長くゆったりしているものですが、男性だと「ステテコ」に当たるのかな?

今度ためしに、何人の人が理解できるか、わざと使ってみてください。

では、次の話題です。

先日放送していたNHK「プロフェッショナル」が渋かった!

6月1日放送は、掃除人「新津春子」さん。
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プロフェッショナルとは The Professional's Skills(プロフェッショナルの技) 予告動画 NHKオンデマンド
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清掃の、「職人」であれ
2013・2014年と、2年連続で「清潔な空港」世界一に選ばれた羽田空港。
その栄光を陰で支えたのは、羽田ひとすじ20年、汚れを見つけるとなぜか笑顔になる一人の清掃員。
清掃技能選手権でも最年少で“日本一”に輝いた、新津春子だ。
その技術はまさに職人技。
80種類以上の洗剤を駆使し、あらゆる困難な汚れを素早く、どこまでも細やかに落としていく。
その時、新津は常にひとつのことを自らに言い聞かせるという。
「自分の仕事を職人の仕事ですって思ってるの。清掃を超えた職人の仕事。だから、できないって悔しいじゃない?」
清掃の「職人」として、新津はどこまでも奥深く、清掃の仕事を突き詰めていく。
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清掃は、「やさしさ」
新津の清掃は、単に表面の汚れを落とすだけではない。
目に見えない部分に気を配ることこそ、真骨頂だ。
たとえば、トイレで洗った手を乾かす乾燥機。
放置しておくと排水口に雑菌が間食し悪臭となる。
そこで新津は、専用ブラシをメーカーと共同で開発、1センチ幅の排水溝を徹底して清掃する。
さらに一見きれいに見える床にも目をこらし、かすかに舞うホコリも絶対にゆるがせにしない。
赤ちゃんやアレルギーを持つ人への影響を考えてのことだ。
使う人を常に思いやり清掃に向き合う新津には、何より大事にしている信念がある。
「“やさしい気持ち”で清掃してます。心を込めないときれいにできない。どこまでできるかを常に考えることが、やさしさです。お客様さえ喜んでくれれば、それでいいんです」。
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清掃こそ、私の居場所
いま、羽田空港で働く清掃員・500人のトップとして多忙な日々を送っている新津。
だが、そこまでの道のりは厳しい逆境の連続だった。
生まれは中国・瀋陽、父は第二次世界大戦のとき、旧満州に取り残された日本人残留孤児、母は中国人だった。
新津は、生まれ育った中国でも、そして17歳で渡った日本でも、壮絶ないじめを経験したという。
「自分はいったい何者なのか」という悩みを抱えながら、唯一雇ってもらえた清掃の仕事に、朝も夜も明け暮れてきた。
腕を磨き続けて10年。
清掃の技能選手権で日本一に輝いたころ、新津にはある気づきがあった。
清掃で本当に大切なのは技術ではない。
使う人を思いやる“心”がないと、本当に気持ちよくその場を使ってもらえないのだ。
そして心を込めて清掃し、行き交う人々から「ご苦労様」「きれいですね」と声をかけられるようになったとき、ようやくひとつの思いをかみしめた。
この清掃という仕事こそが、ずっと探していた自らの居場所だと。
日本にきて、27年。清掃が自らの居場所である限り、新津の歩みは決してとまらない。
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プロフェッショナルとは…目標を持って日々努力し、どんな仕事でも、心をこめてできる人だと思います。
ビル清掃 新津春子

彼女が仕事を始めたころは、自分を雇ってくれる場所がないから、仕方なく始めた清掃のお仕事。

中国でも、もちろん日本でも清掃人の社会的な地位は低く見られています。

そんな彼女が、20年間にたむきに努力し続けた結果、清掃という仕事にプライドが持てるようになりました。

人間は、誰かから認められたい、という要求が満たされれば大抵の苦労などは問題ありません。

小さい頃から中国でも日本でもアイデンティティで差別され、選んだ仕事もサイテーだと思っていた鬱積した時期を経て、自分なりに完璧な清掃を目指したつもりが上司からは評価されず、清掃技能選手権での優勝という目標を持って掃除という仕事に真剣に取り組んで見事優勝した結果、周りの彼女を見る目も、そして彼女自身も明らかに変わったようです。

「自己満足ではなく、与えられた仕事や課題に真摯にむきあい努力すれば、結果は必ずついてくる、なぜなら私がそうだから。」

彼女の清々しい笑顔が、そのことを証明しています。

羽田空港で彼女やその他の清掃員を見かけたら、「ご苦労様です」と声をかけてみましょう。

ただ、NHKがまた感動を盛り上げるために過剰な演出がなされていた節があることも指摘しておかなければなりません。

つまり、番組で彼女の素晴らしさをアピールすればするほど、彼女以外の清掃員の出来の悪さが目立ってきます。

「その程度のこと、他の清掃員はできないの?もしくは気づかないの?」という場面が散見されましたが、おそらく彼女並みに優秀な清掃員も多くいることでしょうが、そうなると彼女の特別感が薄れてしまうという演出上「ヤラセ」に近い匂いを感じました。

まあそのことを差し引いても、こうした日陰の職人(プロフェッショナル)にスポットライトを当てるのは素晴らしいことです。

NHK,ナイスジョッブ!

次の話題は、やはり日本はハッカーにとっても天国の様ですね。

会員情報、最大1万2000件流出=職員PCがウイルス感染―東商
時事通信 6月10日(水)

 東京商工会議所(会頭=三村明夫新日鉄住金相談役)は10日、会員企業の情報が流出した恐れがあると発表した。
事務局職員が使用しているパソコンがメールを介してウイルスに感染したことが同日までに判明し、警視庁に相談を始めた。流出規模は最大1万2000件に上る可能性がある。
 東商によると、ウイルス感染は業務などを装った「標的型メール」を通じて発生し、5月22日に判明したという。
流出した可能性があるのは、名前、電話番号、メールアドレス、社名など。東商の国際部で管理していた会員企業社員らの名刺に基づく個人情報が中心で、銀行・証券口座、クレジットカード番号など金銭関連の情報の流出はないと説明している。
 感染したパソコンは1台で、パスワードをかけていなかったという。
 記者会見した高野秀夫常務理事は「多大な迷惑と心配をお掛けしたことを深くおわびする」と謝罪。
東商は、情報が流出した対象者への連絡も始めた。
 東証の会員数は、4月1日時点で7万7060件。

専門知識もなく、危機管理意識も低いこうしたトップが、大切な個人情報を扱っている図は、小さな子供が運転する自動車に同乗しているようなものです。

こうした一連の事件をきっかけに、個人情報を扱う会社や団体には、必ずセキュリティ管理者を配置するよう法律で義務付けるべきです。

ネット社会に生きる企業にとっては、今や社外取締役より重要なポジションですよね。

そして最後に、負傷退場した安藤選手の怪我は・・

スイス戦で負傷した安藤、左足首骨折でW杯残り試合欠場へ
フットボールチャンネル 6月10日(水)

 W杯連覇を目指すなでしこジャパンに、またしても負傷者が出てしまった。
事前の国内合宿で岩渕真奈が右ひざを痛めていたが、今度は安藤梢の負傷が明らかとなっている。

 8日に行われたカナダ女子W杯のグループリーグ初戦のスイス戦に先発した安藤は、28分に相手GKと交錯してプレー続行不可能に。
その後菅澤優衣香と交代になっていた。

 佐々木則夫監督は試合後の記者会見で「軽いねん挫ではない」と語っていたが、どうやら骨折していたようだ。

 FFCフランクフルト公式サイトによれば、安藤は左足首の骨折で、大会の残り試合は欠場することになる。

 この負傷について安藤の所属クラブ1.FFCフランクフルトのマネージャーを務めるジークフリート・ディートリッヒ氏は「安藤梢が深刻な足首の負傷でタイトル防衛というミッションに挑んだW杯を初戦で終えなければならなくなったのは悲劇的だ」と嘆いている。

 また「彼女は成功を収めた1.FFCフランクフルトでのシーズンを終え、タイトルのためにカナダでプレーすることにとても意欲的だった。我々は彼女がいち早く治療を終えてカムバックすることを願っている」と、安藤にエールを送った。

安藤の負傷によって得たPKでの1点ですが、高い代償となりました。

日本チームにとっても痛い欠場ですが、仲間意識の強いなでしこチームがこれで燃えないわけがありません。

宮間キャプテンがよくいう「選抜されなかった選手のためにも頑張ろう!」という合言葉が、さらに「負傷して出場できなくなった選手のためにも」頑張れる状況になったわけです。

選手たちには、もう「優勝」の文字しか見えてないはずです。

人間は、自分だけのためによりも誰かのために戦うほうが、強くなれます。

この逆境を力強く跳ね返して欲しいものです。

では、6-11生まれの有名人です。

1864年リヒャルト・シュトラウス (独:作曲家,指揮者『ばらの騎士』『ツァラトゥストラはかく語りき』)、1910年ジャック=イヴ・クストー (仏:海洋学者)。

おめでとう!

CMでも有名になりました。
Dɪᴀɴᴀ Rᴏss - Dᴏ Yᴏᴜ Kɴᴏᴡ Wʜᴇʀᴇ Yᴏᴜ'ʀᴇ Gᴏɪɴɢ Tᴏ?
当たり前ですが、女性議員がすべて優秀なわけではありません。

くれぐれもナニワのエリカ様の乱造にはならないようにね。

政党交付金に「女性」枠 政府検討 
議員数で配分、登用促す
産経新聞 6月9日(火)

 政党助成法に基づいて各政党に配分される政党交付金について、政府が女性議員の数を新たに算定基準に加える方向で検討を始めたことが8日、わかった。
早ければ今秋の臨時国会に改正法案を提出し、来夏の参院選以降の交付に反映させたい考えだ。
政党の収入源に女性議員数に応じた傾斜配分を導入することで、女性の国政進出を促す狙い。

 現在、政党交付金の支給総額は年間約320億円。
半分を所属国会議員数、残り半分を衆参両院の直近の選挙(参院の場合は過去2回分)の得票数に応じて配分している。
この基準に、新たに女性議員数で配分する枠を創設。
各党所属国会議員総数や、全女性議員数に占める各党の女性議員数の比率などで配分することを検討している。

 政府は「指導的地位に就く女性の割合を2020(平成32)年までに少なくとも30%程度にする」目標を掲げている。
しかし、現在の国会では716人(欠員を除く)の衆参両院議員のうち、女性はわずか83人(11・6%)で、「30%」には程遠い。
政党別では共産党が唯一、女性の割合が31・3%(32人中10人)に達している。
自民党は10・1%(406人中41人)、野党第一党の民主党も13・6%(132人中18人)にとどまっている。
このため政府は、政党交付金を多く配分する仕組みを導入することで、政党の女性登用を促す。
ただ、女性候補の擁立が優先されることにもつながりかねず、「憲法の保障する『法の下の平等』に抵触する」との意見から、議論を呼ぶ可能性がある。

 27年分の政党交付金は、自民党に総額の5割超に当たる約170億円、民主党には約77億円が支給されている。
女性枠を導入すると数億円単位で配分額に差が出る可能性もある。

 共産党は受け取りを拒否している。

意図はわかりますが、現在の選挙制度でも男性のみを優遇しているわけではないので、記事でも指摘されている憲法違反の疑い濃厚です。

さらに、共産党は政党交付金は受けていませんので、共産党には反映されないことになりますので、この点でも共産党は蚊帳の外で公平ではありません。

もし本当に優秀な女性議員を増やしたいなら、かつての松下政経塾の女性版のような勉強会で地道に育てていくべきです。

それよりも、公約である議員数削減の話はどうなっているのでしょうか!?

国民との約束事項を優先せず、約束していないことに奔走する安倍政権とは本当に困ったものです。

では、次の話題です。

気になるなでしこの初戦結果です。

なでしこ、宮間のPK弾でスイスに1-0勝利! 
連覇へ勝ち点3発進
サンケイスポーツ 6月9日(火)

 女子W杯カナダ大会・1次リーグC組、日本1-0スイス(8日、バンクーバー)2連覇を狙う「なでしこジャパン」(FIFAランク4位)が、スイス(同19位)と対戦。
前半29分、MF宮間あやがPKを決め、1-0で勝利し、勝ち点3を挙げた。
日本は13日の第2戦でカメルーンと対戦する。

 日本は前半8分、左CKからファーサイドの岩清水が頭で合わせたが、日本の最初のシュートは枠を外れた。
15分には右サイドからの大野のパスに、ゴール中央の宮間が右足でシュートしたが、ヒットしなかった。
22分には澤がエリア外から初めてミドルシュートを放ったが、枠を外れた。

 日本は26分、大儀見からのパスを安藤がエリア内で追ったところ、相手GKと激突。
PKを得ると29分に宮間が、右足でゴール左隅に突き刺し先制した。
32分には、足首を痛めた安藤に代わって、菅沢が入った。

 39分には左サイドを駆け上がった宮間からのクロスに、ゴール前の大儀見が頭で合わせたが、ミートしなかった。
日本は43分、FWバッハマンにミドルシュートを放たれたが、わずかに枠を外れた。
前半は、日本が1-0で折り返した。

 後半に入っても、日本が押し込んだ。
4分には、菅沢がエリアのわずかに外から右足シュート。
6分にもゴール中央から大野が左足シュート。
いずれも外れたが、スイスゴールを脅かした。

 後半12分、澤に代わって川村が入った。
23分には菅沢が、フリーで右足ゴールを放ったが、右ポストに嫌われた。
日本は中盤から終盤にかけて、スイスに押し込まれる場面が多かったが、なんとか守りきり1-0で勝利した。

まず対戦相手のFWバッハマンはいい選手ですね!

何度も一人でチャンスをつくる突破力はさすがワールドクラスです。

なでしこはなんとか勝ちきりましたが、やはりイージーなパスミスが目立ちました。

それから、187cmのキーパー山根選手は無難にこなしましたが、1度だけボールが弾かれたキャッチがありましたが、気をつけたいものですね。

それにしても、男子サッカーの守護神、川島選手より2cm高いのですから、威圧感バッチリです。

そして、宮間選手のPKはゴール左下隅の難しいところに決めて、さすがです!

また監督采配については、最後の選手交替は、どうせ交替枠を使うならもっと早めにすべきです。

それからこの試合の隠れた日本のMVPはDF有吉選手だった気がしますね。

個人的には、FWに再転向しつつある鮫島選手を後半から見たかったなあ。

なにはともあれ、幸先のいい1勝でしたが、パス精度をより高くしてがんばってほしいものです!

では、6-10生まれの有名人です。

1628年徳川光圀(水戸黄門,義公,高譲味道根命)(水戸藩主(2代),『大日本史』編纂)、1819年ギュスターヴ・クールベ (仏:画家)、1910年久野収(哲学者,評論家,平和運動家)、1918年鶴見和子(社会学者)、1922年ジュディ・ガーランド (米:歌手,女優『オズの魔法使い』)、1931年ジョアン・ジルベルト (ブラジル:歌手,ギタリスト「ボサノヴァの神」)、1935年辰巳ヨシヒロ(劇画家)、1943年米長邦雄(将棋棋士,永世棋聖)、1977年松たか子(女優,歌手)。

おめでとう!

こちらも名曲です。
Diana Ross - When You Tell Me That You Love Me