まずは、週刊誌にも特集が組まれるほどの話題からです。

被害者家族の心情を考えれば、やはり何かが間違っています。

「絶歌」出版で注目の「サムの息子法」日本でも制定すべき?
弁護士たちの賛否両論
弁護士ドットコム 6月27日(土)

1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件の加害者である「元少年A」(32)の手記『絶歌』をめぐり、「世に出すべき本ではない」と批判が噴出している。
特に注目されているのが、著者が受け取る「印税」の使い道だ。

版元の太田出版によると、男性は「被害者への賠償金の支払いに充てる」と話しているそうだが、支払いに充てる義務があるわけでもなく、「金儲けのために出版するのは良くない」という批判もある。

アメリカでは、犯罪者による手記の出版など、自ら起こした事件に関連して得た利益を差し押さえ、犯罪被害者や遺族の訴えに基づいて、補償に充てる「サムの息子法」と呼ばれる法律が定められている。

「サムの息子」の名で若い女性などを殺害した連続殺人者デビット・バーコウィッツが、犯罪手記を出版しようとしたことをきっかけに、1977年にニューヨーク州で制定された。

『絶歌』出版を受けて、日本でもこのような法律を作るべきだという声があがっている。
「サムの息子法」のように、犯罪を引き起こした人が、その犯罪に関する情報をもとに稼いだお金を差し押さえ、被害者に渡すような法律を制定すべきなのか。
弁護士ドットコムに登録している弁護士に意見を聞いた。

●「日本でも制定すべき」が7割

以下の3つの選択肢から回答を求めたところ、16人の弁護士から回答が寄せられた。

1 日本でも制定すべき→11人

2 日本では制定すべきではない→4人

3 どちらともいえない→1人

回答は<日本でも制定すべき>が11票と最も多く、7割を占めた。
<日本では制定すべきではない>は4票、<どちらともいえない>は1票だった。

<日本でも制定すべき>と回答した弁護士からは、犯罪被害者に対する現状の補償制度が不十分なことを理由に、犯罪者が自身の犯罪に関することで得た利益を、被害者の救済に充てるべきだという意見が複数あがった。
また、表現の自由については「出版自体を制限しないのであれば、加害者の表現の自由も一応守られているといえる」などの意見があった。

一方、<日本では制定すべきではない>と回答した弁護士の中には、強制的に利益の差押えを行えば、「表現の自由に対する大きな萎縮的効果を生む」という意見や、法律を適用できるケースが今後何件発生するかが疑わしいため、制定は難しいのではないかという意見があった。

回答のうち、自由記述欄で意見を表明した弁護士14人のコメント(全文)を以下に紹介する。
(掲載順は、日本でも制定すべき→日本では制定すべきではないの順)

●「日本でも制定すべき」という意見

【居林次雄弁護士】

「犯罪を悪用して得た経済的利益については、回収して被害者保護に充てるべきであると思われます。
著者が反省して、印税を寄付するという方法もありましょうが、手っ取り早く、被害者救済に向けるには、法定しておく方が迅速でよろしいと思われます。
犯罪を金儲けの一助にするということ自体が、許されないと明確に宣言されることになりますから、思慮の浅い人にも悪質な人にも平等に当てはまるという長所があります」

【石井康晶弁護士】

「犯罪被害者や遺族が加害者から十分な賠償を受けられないケースは多く、自己の犯罪を書籍の出版という形で利用して得た利益を、被害者等への補償に充てる必要性は高い。
また、出版自体を制限しないのであれば加害者の表現の自由も一応守られているといえる。
そうすると、立法の必要性があり、憲法上の問題もクリアーすることは可能であるから、日本版『サムの息子法』の制定は支持すべきである」

【太田哲郎弁護士】

「10数年を経過しても消えることのない遺族の悲しみ・苦痛を、全く理解しない元少年と出版社に対して、遺族のみならず、多くの人々が、激しい憤りを感じています。
被害者保護の立場にしっかり立って、遺族の感情を二度と逆なでしないような法制度を、早急に作る必要があると考えます。
元少年の利益、出版社の利益を、すべて、被害者遺族への賠償にあてさせる法律が必要だと考えます」

【武市尚子弁護士】

「現時点では犯罪加害者側の出版活動は自由であり犯罪被害者への被害弁償も任意であることから、被害者の二次被害や苦痛のもとに加害者が利益を得ることが可能です。
もちろん、被害者も別の手続で加害者に対して損害賠償請求することは可能ですが、被害者側に過度の負担を課すことなく実質的な被害回復につながるような仕組み作りは検討されてよいと思います。
また表現することと出版して利益を得ることはイコールではなく、憲法上の表現の自由に対する過度の制約とはならないと考えます」

【山本毅弁護士】

「犯罪被害者に対する現状の補償制度は不十分であり、犯罪者が犯罪を犯したことをもとに出版した書籍等の利益を差押できるようにすることには問題がないと考える。
反対論者が主張するように、現状のままとして、犯罪被害者または遺族に債務名義を取ることを求めることは、却って、公平を失すると考える。
事案によっては、事件から3年以上を経過してしまい、債務名義が取れない事例もあるはずであり、その場合には救済されないことになってしまうのは、問題であり、制度的に解決すべきである」

【北出貴志弁護士】

「犯罪を犯した人が、その犯罪自体から利益を得ることも、その犯罪に関わる出版などで利益を得ることも、許すべきではないでしょう。
感情的な観点からも納得し難いですし、なにより、犯罪をすることが利益になっては、犯罪に対する抑止力が低下します。
従って、出版によって生じた利益が、犯罪を犯した人に渡らないよう、法整備をするべきであると思います。
一方、表現の自由やその裏にある国民の知る権利との関係もあり、出版そのものの制限については、慎重に考える必要があると思います」

【岡田晃朝弁護士】

「被害者の救済が圧倒的に足りていませんから、犯罪者がいかなる形でも利益を受けた場合は、被害者の救済に売り分ける法制度は、積極的におこわれるべきかと思われます。
そのための方法の一つとして有意義な制度でしょう。
犯罪者が何らかの行為で利益を上げるのは被害者への弁済がすべて完了してからでよいでしょう。
なお、表現の自由は、有料で利益を上げて出版する自由ではありません。
様々な意見はあるとは思いますが、私は表現自体は規制しない以上、違憲とは言えないかと思われます」

【広瀬めぐみ弁護士】

「制定すべきだと思います。
刑事罰と民事上の損害賠償は別途の問題ですが、刑事事件の中で民事上の損害賠償額も決められたらいいですよね。
その上で、加害者が己の犯罪を利用して利益を得る場合には、被害者側がその損害賠償額に充つるまで自動的に差押えが出来るような法整備があったら良いのでは。
加害者の表現・経済活動の自由も守られる必要があると思うのでそのように考えます。
現状では無理と思いますが」

【大貫憲介弁護士】

「日本でも制定するべきだと思います。
ただし、犯罪から得た利益と認定して押さえる手続きは司法判断にゆだねるべきでしょう。
警察に任せるのは濫用の危険があります。
例えば、法務省人権擁護局等が裁判所に請求し、裁判所の判断により、印税などを一定期間供託させ、犯罪被害者に差押えの機会を与える等制度設計をよく考える必要がありそうです」

【田島直明弁護士】

「被害者支援の法制度の強化が求められている世論の中、犯罪者が得た利益を犠牲者に還元することは意義があると考えますので、法律の制度それ自体には賛成します。
ただし、犯罪加害者による出版を禁止するのは、憲法上保障された表現の自由に違反する恐れがありますし、また『サムの息子法』が目的とする犯人の収益没収についても財産の自由の侵害が問題になります。
そこで、収益の没収を一部にとどめる(例えば8割)のであれば、違憲を回避することも可能になるのではないかと考えます」

●日本では制定すべきではないという意見

【塩見恭平弁護士】

「『絶歌』出版を受け、個人的に大きなショックを受けました。
そして、その内容に強く興味を持ちました。
しかし、犯罪を利用した金儲けに加担する形になるのが嫌なので、購入することはありませんし、心情としては利益全額を没収した上で遺族に渡すべきだと思います。
但し、『サムの息子法』のように強制力によって出版による利益の差押えを行うことは表現の自由に対する大きな萎縮的効果を生むことになります。
もっとも唾棄すべき表現を守ることが表現の自由の本質ではないかと考える以上、制定すべきと積極的には言えません」

【秋山直人弁護士】

「現在の法制度でも、被害者が加害者に対する損害賠償請求権について、被害者に訴訟を提起して、あるいは刑事裁判の際に損害賠償命令の申立てを行って、債務名義を取得した上、加害者の出版社に対する印税の分配請求権を差し押さえることによって回収することは可能だろうと思います。
確かに、被害者に過度の負担をかけないように、特別法を制定することも考えて良いかもしれませんが、現実的には、なかなか今回の件だけをもって特別法の制定というのも難しいのではないでしょうか」

【加藤尚憲弁護士】

「立法の趣旨としては理解できなくもありませんが、法律の適用がなされるケースが果たして何年に一度あるかどうか、疑問です。
国会の会期中に審議が可能な法律の数には自ずから限界があり、政治や経済の重要な課題を解決することや、より重要な法案について審議することに時間を振り向けた方が良いと考えられます」

【�髭門俊也弁護士】

「かりに日本版『サムの息子法』を制定したとして、一般化できるほどのケースが今後現れるかについては、かなり疑問があります。
また、犯罪者が自らの事件を商業的に利用して得た金銭を奪うことにより、犯罪の収益性を除去する目的は理解できますが、得られた収益のうち、どの程度まで犯罪被害者らへの補償するのか等、政策判断はかなり難しいでしょう。
『見ない。買わない』という不買活動という視点もあるように思います」

まず、この問題は出版や表現の自由の問題と、加害者の出版から得る利益を被害者補償に回すべし(サムの息子法)という仕組みを日本も制定すべきかという2つの争点があります。

「サムの息子法」制定に反対している弁護士の根拠は、今回のような加害者が執筆して金儲けをすること自体が稀なケースのため法律化する必要性に乏しい、ということのようですが、こういう人たちは加害者による被害者の補償がほとんどなされていないという実態を知っていての発言なのでしょうか?

被害者家族の痛みはお金で癒されるものでもありませんが、本来まずは被害者遺族に払うべきお金を自分の生活費のために優先的に使おうとする誤った倫理観を許してはなりません。

そして将来的には稀なケースだからと法制化を否定してしまう理屈もよくわかりません。

本来、マイノリティといわれる少数者や弱者の立場に立つのが弁護士倫理ではなかったのでしょうか?

制定すべきでないという論を展開する弁護士には、少なくとも私は弁護してもらいたくありません。

そして、制定すべしという弁護士も、表現や言論の自由は守られるべしという立場の様ですが、であれば「少年A」という匿名ではなく、実名で書くべきです。

言論の自由とは、自由を謳歌するために責任が伴うものです。

匿名で自分を守りながら表現の自由が許されるのなら、「闇サイト」の一方的な誹謗中傷も表現の自由となってしまいます。

少なくとも、世間にもの申すには(日常のつぶやきなどは勝手にしてくれ)、誰が誰に対して発言するかがポイントです。

発言者のアイデンティティなしで、言論の自由と称して無責任な文章を垂れ流すのは卑怯です。

そもそも32歳にもなって、少年Aもないでしょう。

被害者や被害者の家族はプライバシーもなく実名でマスコミにさらされました。

なぜ、加害者の人権のみがこうも手厚く守らなければならないのでしょうか?

そもそも、彼は社会的な制裁を受けて、社会に戻ってきたのでしょうか?

加害者としての特権を最大限享受し、社会や弁護士からは匿名で守られ、手記を書けば金がもらえるのなら、できるだけセンセーショナルな殺人加害者になってすき放題する人間が将来も安易に出てくることでしょう。

こうした理不尽な状況を改善できないのは、世間に同調するバカな弁護士と、話題になれば金儲けが出来るマスコミ連中と、ゴシップ大好きな我々庶民の問題でもあるわけで、だとすればなお更、「人間は愚かで間違える」という前提で我々の無知でハレンチな行動を法律できちんと縛っていくことが必要になるわけです。

その先導役となるべき弁護士たちが、この程度の見識では先が思いやられます。


では、次の話題です。

飲むだけじゃない!
ナチュラル志向の美女は「緑茶」であらゆるキレイをつくる!?
ANGIE 2015年06月24日

昔から日本人が愛飲してきた緑茶。

近年ではペットボトル入りの緑茶が出回り、子どもから大人まで幅広い世代にも飲まれるようになりました。

長年、多くの人に飲み続けられているワケは、緑茶のスゴイ効果にあるようです。

そこで今回は、飲む以外でも効果的な緑茶の活用方法をご紹介します!

緑茶の主成分は、渋み成分の「カテキン」です。

それ以外にも、緑茶にはうまみ成分の「テアニン」や、「カフェイン」「ビタミンC」「ビタミンE」「サポニン」「フッ素」なども含まれています。

中でも、カテキンには血中コレステロールや体脂肪低下作用があり、近年注目されています。

がん予防や虫歯、抗菌作用もあるなど、健康面での効果が期待できるようです。

健康だけでなく美容にも効果的

個人的に気になるのは「抗酸化作用」。
体を錆びつかせる酸化を防ぐ効果があるというのです。

要するに、緑茶を飲むことはアンチエイジングにもつながるということになります。

さらに、傷ついた細胞を修繕する働きのあるコエンザイムQ10や、爪や髪の健康を保つミネラル、美白効果のビタミンCやベータカロテンもたっぷり含まれており、美の宝庫と言えます。

飲むだけじゃなくこんな活用法も!?

そんなに効果的なら、毎日飲んで飲んで飲みまくろうと思っている人に朗報!

実は、緑茶には飲む以外にも効果を実感できる活用法があるんです。

・うがいで風邪予防

お茶には抗菌作用があるため、のどがイガイガする時や冬の風邪予防にも良いのです。

帰宅後、緑茶でうがいするだけ。濃い目のお茶にするとより効果的です。

朝起きた時や帰宅後など、乾燥が気になる時に試してみて下さい。

・嫌なにおいを消し去る消臭効果

緑茶には消臭効果もあります。
しかも出がらしのお茶でOKというからエコで経済的。

出がらしを新聞紙などに広げて乾燥させた後、ガーゼや不織布の袋で包みます。

これを下駄箱やキッチン、箪笥に入れておけば、気になる匂いを消してくれますよ。

面倒な人は、お茶パックに入った状態のまま乾燥させて下駄箱に入れるというのもアリです。

さらに緑茶は、美容アイテムとしても活用可能なんです!

・緑茶パック

出がらしをガーゼで包んで顔に乗せるだけで、緑茶パックが完成!

顔全体に行うなら、まず顔の上にガーゼを乗せ、その上に出がらしを乗せると簡単です。

美白効果を即実感できるのが嬉しいところ。

ティーパックを水洗いして、そのまま瞼に乗せるとむくみも取れて、誰もが憧れるぱっちり目元になれちゃいます。

・緑茶洗顔

いつも通りに洗顔を行った後、緑茶でバシャバシャと顔をすすぎます。

緑茶が顔全体に行き渡ったらタオルでそっとふき取りましょう。
その後は、通常のスキンケアをするだけ。

毎日続ければ、気になるシミやくすみも取れて透明美肌が手に入ります。

・緑茶風呂

布に入れた出がらしやティーパックを、お風呂に入れれば緑茶風呂に変身。

お湯の中で揉み出すと、お茶のいい香りでリラックスできます。

日焼け後の肌の鎮静や美白にも効果を発揮し、殺菌作用もあるので背中のニキビが気になっている人にオススメです。

夏は露出の多いファッションや水辺のレジャーも増えるので、緑茶風呂でケアしておきましょう。

知られざる緑茶の効果に驚いた人もいるのでは?

飲んでよし、乗せてよし(パック)、浸かってよし(お風呂)と、いいこと尽くめの緑茶で健康美人を目指してみましょう!

緑茶、すごいですね!

やはり、日本の伝統食は侮れません。


では、6-28生まれの有名人です。

1712年ジャン・ジャック・ルソー (仏:思想家)、1913年ジョージ・ロイド (英:作曲家)、1916年梁瀬次郎(経営者,ヤナセ社長)、1921年松田茂役(将棋棋士)、1948年キャシー・ベイツ (米:女優『ミザリー』)、1948年石川賢(漫画家『ゲッターロボ』)、1985年中村中(シンガーソングライター)。

おめでとう!

日本ではCMにも使われた人気の楽曲です。
Vanessa Williams - Save The Best For Last




まずは、この話題です。

金で転ぶ(ジョッブホッピング)経営幹部は世界でブラック人材として共有すべきで、でなければ契約条項に「雇用側の意に反して3年以内の転職は禁ずる」のようなシバリをいれないと、素行の悪い「企業ワタリ」が横行しますよ。

人材引き抜き引き抜かれ…武田、外国人CFOがネスレへ
朝日新聞デジタル 6月25日(木)

 武田薬品工業は24日、フランソワ・ロジェ最高財務責任者(CFO)が26日付で退任すると発表した。
食品大手のネスレ(スイス)の次期CFOに引き抜かれた。武田はここ数年、国内外から優秀な人材を積極的に引き抜き、登用する「人事のグローバル化」を進めてきたが、武田自身も集めた人材を他社に引き抜かれる課題に直面している。

 ロジェ氏はフランス人。
欧州の製薬や食品、通信会社の財務責任者などを経て2013年9月、当時の長谷川閑史(やすちか)社長(現会長)の求めで武田初のCFOとして入った。
昨年6月、武田初の外国人社長に就いたクリストフ・ウェバー社長が経営強化のために結成した外国人中心の「直属幹部チーム」の一員でもあった。

退任の理由は発表したのかな?

単に金の問題?、企業風土が合わなかった?

ただこれで経営ノウハウや移籍金および退職金までガッポリもっていかれたんじゃあ、採用企業はたまりませんねえ。

企業側に落ち度がない前提で、ある程度の異動規制は保険としてかけておくべきです。

では次の話題です。

これは地震予測のバロメーターか!?

東日本大震災で芦ノ湖に波 
水位20センチ変動
カナロコ by 神奈川新聞 6月25日(木)

 東日本大震災発生時の地震波で震源から450キロメートルほど離れた箱根町・芦ノ湖の湖面が波打ち、水位が最大で約20センチ変動していたことが県温泉地学研究所の解析で分かった。
「静振(せいし)」と呼ばれる現象で、影響は20時間ほど続いていた。
原田昌武主任研究員は「より近い場所で大地震が起きれば、水位変動はさらに大きくなる。
津波のように陸地に及ぶ恐れもある」と注意を促している。

 温地研が芦ノ湖北部の水門付近で行っている水位観測のデータを解析した。
それによると、大きな水位変化が現れ始めたのは2011年3月11日午後2時51分ごろ。
52分ごろから1分ほどで15センチ余り上昇し、1分後に約20センチ下降した。その後も変動幅を小さくしながら影響が続いた。

 湖の水位は風雨などの影響を受けるため常に一定ではないものの、変化は小さい。
震災当日に湖岸で土砂崩れなども起きていないため、地震波によるものと判断した。

 その中でも、特に影響を及ぼしたのは巨大地震特有の「表面波」と呼ばれる周期の長い揺れだったとみている。
到達速度は遅いが遠くまで衰えにくいのが特徴で、3月11日午後2時46分の本震発生から3分後に表面波が箱根まで伝わってきたという。
本震に誘発されたマグニチュード(M)4・8の地震が午後3時8分に芦ノ湖付近で起きたことも影響したと分析している。

 原田主任研究員は「インターネット上で以前公開されていた震災当日の芦ノ湖の動画を見る限り、いつもとは異なる波が湖岸に打ち寄せ、陸に及んでいた。
水位変動の影響とみて間違いない」と指摘。
同様の現象は富士五湖の一つ、西湖でも確認されたという。

 地震による湖などへの影響事例としては、2008年の岩手・宮城内陸地震で地滑りの土砂がダムに流入し、高さ3~4メートルの津波のようになったとの証言がある。
芦ノ湖の湖底にも、過去の大地震による地滑りで周囲の木立が立ったまま押し流された「逆さ杉」があるほか、1930年の北伊豆地震の際は湖面が異常な振動をみせたとの研究報告もあるという。

 こうした現象にも着目し、他の地震による芦ノ湖への影響も調べている原田主任研究員は「今後、近場の大地震で芦ノ湖の湖岸が崩れるようなことがあれば、水位変動はかなり大きくなる」とみる。
「海では津波への警戒が欠かせないという意識が定着しているが、湖も状況によっては危険な場合がある。
地震のときは湖岸を離れ、高台に向かうことが必要」と注意喚起する。

地震の前兆に関しては、迷信や噂も含めていろいろな説がありますので、紹介しておきます。

以下は、「秒刊SUNDAY」というブログからの転載です。

これさえ知っておけば生き延びれる?
よくある地震の前兆現象のまとめ 2012年02月05日

地震の前兆現象というのは良く聞きます。
科学的な根拠は証明されていないにしろ、多くの人が体感したという事実がある為、あながち無視はできないはずだ。
今回はそんな良くある前兆現象をまとめてみた。
この前兆現象が必ずしも次回の巨大地震に繋がるかどうかは別問題だが、万が一同様の現象を体験したら念の為準備はしておいたほうがよいかもしれない。

―地面の変動
・有感地震が妙に増加した。
・山から地鳴りが聞こえた。
・山が光った

有感地震は巨大地震の前に増えることはあるそうです。
逆に群発地震が起きても巨大地震が起きないケースもあるので直接の因果関係は、発生後にしかわからない。

―空の変動
・空が光った
・月が真っ赤に染まっていた
・虹色の雲が出現した
・夕日が不気味なほどあかい
・UFOをみた

月が赤く染まったというのは、東日本大震災・阪神淡路大震災でも報告されております。

―機械の変動
・テレビの映りが悪くなった
・テレビが消えた
・時計が狂った
・ラジオにノイズ

電磁波による影響なのか、いずれにせよ根拠は不明。

―水の変動
・井戸水が沸いた
・川が逆流した。
・海が引き潮になった

引き潮は地震というより津波の前兆として、スマトラ島でも報告されております。

―動物の変動
・海で大量の魚が死んだ
・海に大量のイルカが打ち上げられた
・ネズミが集団移動
・犬が妙に吠えた
・猫がいなくなった

地震が起きる前の電磁波がイルカや魚への影響を与えるとすれば、予知につながる可能性も。

―体調の変化
・頭痛がする
・気分が悪い
・予知夢を見た

予知夢を見たと言う人は非常に多い。
ただ、根本的に地震の夢を見る人がこの日本に毎日複数人いることを考えると、たまたまの可能性も高い。

さて、これまで前兆現象をまとめてきたが、再度念を押すが科学的な根拠は全くない。
ただし、多くの人々が同じ体験をしているというのは事実であり、地震となんらかの関連性がある可能性は無きにしも非ずという事だ。

こうした項目を過去の地震での影響度の強弱で点数化してゆけば(今後は日本各地および全世界からデータを集めるビッグデータの手法を活用)、何らかの関連性や法則が導かれるはず。

迷信や噂も、共感できるある程度の母集団があってはじめて成り立つもの。

非科学的だからといって、無視しないで(世の中にはまだまだ科学で解明できていない事象がいっぱいあります)、人間や動物の第六感や、地球の悲鳴に耳を傾けても損はしないでしょう。

現在の地震予知能力の限界は、科学至上主義の限界でもあるような気がします。

人や動物の本能の力を信じればあわよくば新しい局面が見えてくるかもしれませんし、もしそうでなければ、ただただ自然とは人智を超えたカオスそのものだという事実の前に謙虚にひざまずくしかありません。

次は、昨日のなでしこサッカーが称賛されているようです。

「芸術的」「90分間美しい」 
地元メディアが8強進出のなでしこを絶賛
Soccer Magazine ZONE web 6月25日(木)

「なでしこは絵画を描くようだった」

 なでしこジャパンは23日(日本時間24日)の女子W杯カナダ大会決勝トーナメント初戦でオランダ代表を2-1で撃破し、2大会連続のベスト8入りを果たした。
オランダ戦で示した連動性に富んだサッカーは、地元メディアに「芸術的」と称賛されている。

 北米などで女子W杯のテレビ中継を行っている「FOXスポーツ」の男性解説者は、美しい連動性を示して8強進出を決めたなでしこのとりこになった様子だ。

 「本当にアーティスティックだった。自分たちの素材を全て用いて、絵画を描くようだった」と語った上で、「本当に90分間美しいプレーだった。ゴールだけではない。ポゼッションの仕方、相互理解、スペースの作り方。見ていて実に楽しい試合だった」と絶賛していた。

 米メディア「ESPN」でも「今大会で最も美しい試合」と称されたオランダ戦の勝利を経て、27日(日本時間28日)に準々決勝でFIFAランク10位のオーストラリアと対戦する。
2011年のドイツ大会を席巻した「女性版バルセロナ」と呼ばれるような連係が復活した今、なでしこジャパンが世界中のサッカーファンを魅了している。

もちろん、褒められて悪い気はしませんが、「えっ、どこが!?」っていう感じですかね。

称賛しているカナダも米国も決勝トーナメントを勝ち上がってきていますので、ここで日本を有頂天にさせ油断させる心理戦かもしれません。

確かに、他チームのように一人で突破できるストライカーが日本にはいないので、パス回しから崩す形しかありえないのが実情です。

そのパス回しが機能しなければ、簡単にカウンターを受けてしまうという諸刃の剣でもあります。

男子代表もそうですが、日本サッカーチームに一人でもいいので突破力のあるエースストライカーが欲しい!

まあ、ないものねだりを言っても仕方ないので、現状の与えられた戦力でベストな戦術を組み立て、戦略的なサッカーをするしか、日本が勝ち進む道はありません。

そうした意味においても、低迷中の男子サッカー率いるハリル新監督は拾い物でしたね!

では、6-26生まれの有名人です。

1833年木戸孝允(桂小五郎)(政治家,明治維新三傑の一人)、1892年パール・S.バック (米:小説家『大地』)。

おめでとう!

映画の主題歌のような雰囲気ですね。
Walk On By
終盤はいつものようにハラハラドキドキの展開となりました。

なでしこの結束力 
痛恨ミスの海堀を励ますチームメートの姿
Soccer Magazine ZONE web 6月24日(水)

 なでしこジャパンは、23日(日本時間24日)、カナダ女子ワールドカップ決勝トーナメント1回戦で、オランダに2-1で勝利した。
DF有吉佐織と、MF阪口夢穂(共に日テレ)のゴールで2-0とリードした日本だったが、試合終了間際に失点。
薄氷を踏む勝利となった。

まさかの失点だった。
右サイドの浅い位置からのクロスをオランダFWファン・デ・フェンが有吉と競りながらヘディングシュート。
ワンバウンドしたボールは、GK海堀あゆみの正面に飛んだかに見えたが後逸。
ボールはゴールへと転がり込んだ。
イレギュラーバウンドがあったにしても、GKとしては不用意なプレーで失点を招いてしま った。

ただし、それ以外の場面では、安定感があった。
後半31分には、相手コーナーキックをクリアしようとした鮫島の足に当たったボールがゴールを強襲したが、反応良く右手でボールを弾き出した。
失点直後の試合終了間際にはゴール前の混戦に判断よく飛び出してボールを抑え、オランダの反撃ムードを断った。

今大会は佐々木監督が異例とも言えるGKのローテーション起用を決断。
海堀は1次リーグ第2戦カメルーン戦以来の出場となった。
その影響があったのかは定かではないが、今後もGKを試合によって変更するのか、固定していくのか。
佐々木監督の今後の判断に注目が集まる。

 大会開幕から4試合連続で1点差で勝利し、勝負強さを見せるなでしこジャパン。
この試合でも、チー ムワークの良さを感じさせる1シーンがあった。
ミスを悔やむ海堀に対してINACのチームメートである大野忍や、この日の決勝点を挙げた阪口が歩み寄って声を掛けた。
そうした結束力が、僅差を勝ちきる強さにつながっているのかもしれない。
次戦は4強進出を懸けて27日(日本時間28日)に、エドモントンのコモンウェルススタジアムでオーストラリアと準々決勝を戦う。

=以下、なでしこ先発メンバー=

GK
海堀あゆみ

DF
岩清水梓
熊谷紗希
鮫島彩
有吉佐織

MF
阪口夢穂
宇津木瑠美
川澄奈穂美(80分:澤穂希)
宮間あや

FW
大野忍(66分:岩渕真奈)
大儀見優季

後半に出場した、岩淵はやはりいいし、澤の安定感もさすがです!

大儀見がちゃんと決めてくれれば、もう少し楽な展開になるんだが・・

絶対負けれないにオーストラリア戦では、岩淵と澤の先発もありじゃない。

では、次の話題です。

人種差別問題は、今なお続く米国の不治の病のようです。

米黒人教会銃撃 
「南軍旗」販売、中止相次ぐ ネット通販大手など
産経新聞 6月24日(水)

 【ニューヨーク=黒沢潤】米南部サウスカロライナ州チャールストンで発生した黒人教会銃撃事件の犯人が白人至上主義のシンボルとして使っていた南北戦争(1861~65年)時代の「南軍旗」について、インターネット通販大手のアマゾンなど米各社は23日、旗と関連商品の販売を中止すると発表した。

 ロイター通信によれば、販売中止を決めたのは、アマゾンのほか、インターネット検索大手グーグル、ネット競売大手イーベイ、旗販売大手のバレー・フォージ・フラッグなど。

 イーベイの広報担当者は販売中止の理由について、「(旗は)現代において分離と人種差別の象徴である」と強調した。

 一方、サウスカロライナ州の上下両院は同日、議会前庭に掲揚している南軍旗を撤去するかどうかの議論を近く開始することを賛成多数で決定した。

過去の南部州では、黒人奴隷は個人の私有財産だったのです。

南部経済の中心であった農園での労働市場として黒人は重宝され、奴隷という身分制度を維持しました。

その存続を巡る戦いが、南北戦争だったわけです。

南北戦争(American Civil War, 1861年 - 1865年)は、アメリカ合衆国とアメリカ連合国との間で行われた戦争である。
奴隷制存続を主張するアメリカ南部諸州のうち11州が合衆国を脱退、アメリカ連合国を結成し、合衆国にとどまった北部23州との間で戦争となった。

英語の civil war は「内戦」を意味する語だが、アメリカでは独立後に内戦があったのはこの時だけなので(ユタ戦争など、内乱と呼ぶべき物はいくつかある)、アメリカ国内では通常これに定冠詞をつけ大文字にして The Civil War と表記する。
アメリカ以外の国では自国の内戦と区別するため国名を冠して American Civil War と表記する。
また、アメリカ連合国はフランス帝国から国家の承認をなされた独立国でもあるため、この戦争を内戦と位置付けるかには疑義が生じる。

当時、南部と北部との経済・社会・政治的な相違が拡大していた。
南部では農業中心のプランテーション経済が盛んで特に綿花をヨーロッパに輸出していた。
プランテーション経済は黒人労働奴隷により支えられていた。
そして、農園所有者が実質的に南部を支配していた。
南部の綿花栽培の急速な発展は、英国綿工業の発展に伴って増大した綿花需要に負うもので、英国を中心とした自由貿易圏に属することが南部の利益だったため、南部は自由貿易を望んでいた。

それに比べ、北部では米英戦争(1812年 - 1814年)による英国工業製品の途絶でかえって急速な工業化が進展しており、新たな流動的労働力を必要とし、奴隷制とは相容れなかった。
また、欧州製の工業製品よりも競争力を優位に保つために保護貿易が求められていた。
その結果、奴隷制に対する態度と貿易に対する態度の両方で意見を異にしていた北部の自由州(奴隷制を認めないという「自由」、奴隷州に対する概念的呼び方)と南部の奴隷州の対立が一層激化した。
しかもこの対立は、アメリカ合衆国が思わぬ方法でその領土を拡張してしまった事からより深刻になってしまう。

それは財政難に陥ったフランス(ナポレオン1世)からルイジアナ・テリトリーを購入(ルイジアナ買収)した事と、メキシコから「独立」したテキサス共和国とカリフォルニア共和国をアメリカ合衆国に加えた事である。
このことは、それまで上院で保たれていた自由州派(北部)と奴隷州派(南部)の均衡が崩れる事を意味した。

この時、カリフォルニア州を自由州として、ニューメキシコ準州、ユタ準州については州に昇格する際に住民自らが奴隷州か自由州かを決定すること(人民主権)となった。
この協定によって、南部は奴隷州が少数派となること、すなわち自由州側の方が上院議員数が多くなることに危機感を抱いた。
ちなみに開戦の時点で北部の人口は約2200万、南部の人口は約900万だったとされる。
しかも南部のこの人口は、約400万もいた奴隷の人口を含めての数字である。

開戦:
1860年11月の大統領選挙では奴隷制が争点のひとつになり、奴隷制の拡大に反対していた共和党のエイブラハム・リンカーンが当選した。
この時点では、奴隷は個人の私有財産であることもあり、リンカーン自身は奴隷制廃止を宣言していなかったが、南部では不安が広がった。

同年12月にはサウスカロライナ州が早くも連邦からの脱退を宣言。
翌1861年2月までにミシシッピ州、フロリダ州、アラバマ州、ジョージア州、ルイジアナ州、テキサス州も連邦からの脱退を宣言した。
2月4日にはこの7州が参加したアメリカ連合国を結成、ジェファーソン・デイヴィスが暫定大統領に指名された(同年11月に行われた選挙で正式に当選している)。

3月4日にリンカーンが大統領に就任すると、4月12日に南軍が連邦のサムター要塞を砲撃して戦端が開かれた(サムター要塞の戦い)。
5月までにバージニア州、アーカンソー州、テネシー州、ノースカロライナ州が連合国に合流した。
ただし奴隷州でもデラウェア州、ケンタッキー州、メリーランド州、ミズーリ州、それにバージニア州の西部(後にバージニア州から「独立」してウェストバージニア州となる)は合衆国に残った。
合衆国に残ったこれらの奴隷州への対応に、リンカーン大統領は非常に苦慮する事となる。

4月19日にはリンカーン大統領が南部海岸線の海上封鎖を宣言した。
この封鎖は大西洋岸からメキシコ湾岸まで徐々に広がり、南部経済を締め付けていった。
経済学者によっては、海上封鎖はアメリカ海軍の勝利であり、戦争そのものに勝利する主要要因となったとしている。

戦争の終結:
1864年3月、グラントが北軍総司令官に就任した。
南軍の一部隊はこの夏には連邦首都ワシントンD.C.にまで迫ったが、戦争が長期化するにつれて、装備、人口、工業力など総合力に優れた北軍が優勢に立つようになっていた。
またグラントはそれまでの将軍とは違い、会戦で敗北しても引き上げるような事はせず、そのまま敵地にとどまって北バージニア軍と戦い続けた。
さらに、西部からはウィリアム・シャーマンが大西洋に向かって海への進軍を開始し、9月にはアトランタを陥落させた。

1865年4月3日には南部の首都リッチモンドが陥落した。
9日にはリーが降伏し、南北戦争は事実上終了した。

お互いにあらゆる国力を投入したことから、南北戦争は世界で最初の総力戦のひとつだった。
最終的な動員兵力は北軍が156万人、南軍が90万人に達した。

両軍合わせて50万人近くの殉職者を出した。
これはアメリカがこれ以降、今日まで体験している戦役史上、最悪の死者数である。
なお、北軍の公式殉職者数は36万4511人であるが、南軍の公式な殉職者数のデータは存在しない。
しかし、陸軍憲兵司令官の報告書には13万3821人とある。

戦後:
「奴隷解放宣言」により、南部の州で奴隷の扱いを受けていた黒人は解放された。
しかし、南部における黒人に対する差別や偏見はその後も潜在的に残り、KKKなどの活動を生み出す土壌となった。
南部では現在もなお、南北戦争は「北部による侵略戦争」(The War of Northern Aggression:アメリカにおける南北戦争の別名)であったと主張する者もいる。

南北戦争の意味:
南北戦争については次のような対立軸が考えられる。

奴隷制を否定する北部 vs. 奴隷制を肯定する南部
保護貿易を求める北部 vs. 自由貿易を求める南部

このように、南北は体制や経済構造において別の国とも言えるほどに違う状況にあった。
この対立軸は、19世紀におけるイギリスを中心とした世界経済体制形成の過程で起きた一連の政変・戦争の一環である。
この戦争の直前には日本へ黒船を派遣しており、欧州から始まった産業革命の波は東西から東アジアに達していた。
農業国としてイギリスから独立して100年が経ち、工業経済化を進める北部と、原料供給地としての農業経済を継続したい南部が、一国としてまとまることが難しくなったために戦争が起きた。

南部は独立を求めた。
その理由は奴隷制の維持である。
独立しなければ奴隷制廃止の州がどんどん増えて、奴隷制が消滅してしまう。
モンロー主義を掲げ、欧州による経済支配を忌避した連邦は、強い主権国家を標榜しており、南部諸州の離脱は認めがたかった。
また当時、アラスカはロシア領であり、数年前にクリミア戦争で南下政策が食い止められたばかりであった。
合衆国としての強い基盤を築くためには、独立を求める南部と対立することが避けられない情勢となった。
サムター要塞の戦いをきっかけとして、先鋭化した対立環境は火を噴くこととなった。

結果的に北部が勝利し、合衆国は国民国家として発展を続けることになる。
終戦後にアラスカは買収され、北アメリカ大陸は世界的にも安定した情勢を保つことになり移民流入の増大も国力を伸張させた。
列強の一つとなった合衆国は、欧州に対する相対的な国力増大を背景に、中南米や東アジアにおいて国際的な活動を展開することとなった。(ウイッキペディア)

民主主義の雄、米国は「自由と平等の実現」を標榜していますが、本音と建前の乖離が気になります。

こんな状態では、中国の少数民族弾圧を非難できません。

今こそ黒人初の大統領であるオバマの手腕がためされています。


では、6-25生まれの有名人です。

845年菅原道眞(廷臣,漢学者,文人)、1734年上田秋成(国学者,浮世草子作家,歌人『雨月物語』)、1852年アントニ・ガウディ (スペイン:建築家『サグラダ・ファミリア聖堂』)、1903年ジョージ・オーウェル (英:小説家『1984年』)、1924年シドニー・ルメット (米:映画監督)、1945年カーリー・サイモン (米:シンガーソングライター)、1948年沢田研二(歌手,俳優)、1963年ジョージ・マイケル (英:シンガーソングライター)、1979年後藤洋央紀(プロレス)、1982年ピ(RAIN) (韓国:歌手)。

おめでとう!

バート・バカラックの名曲です。
Do You KNow the Way to San Jose by Dionne Warwick