TV番組「この差って何ですか!?」で検証された事実です。
自販機にいくら入れても戻ってくるお札は、手垢などの脂汚れが原因だそうです。
従って、乾いた布で汚れを拭けばほとんど大丈夫だそうです。
静電気やシワやお札の向きの問題ではないので、ご注意ください。
ただし、湿気や洗濯などで縮んでしまったお札は寸法が足らないということで、自販機は受け付けないそうです。
何となくもやもやした疑問が晴れるとホッとしますね。
では、次の話題です。
やはり、値段に見合ったスペックだということのようですが、最低スペックでもOKな人(メールができる、電話が出来るなど)用の携帯なんだから、ある意味当然じゃあ?
格安スマホの不満、1位は?
2015.06.28
近年増加傾向にある「格安スマホ(MVMOを利用したスマホ)」利用者。
MMD研究所が発表した「2015年5月格安スマホ利用者の満足度調査」(対象:1250人)によると、月額料金が「1000円以上2000円未満」の人は29.5%と最多で、「1000円未満」(19.7%)、「2000円以上3000円未満」(16.0%)と続いた。
平均すると月額料金は2961円になる。
大手キャリアのスマホと比較すると断然割安なこの結果。
となれば、格安スマホ利用者の満足度は高いはず…と思いきや、意外にそうでもない模様。
今回、R25スマホ情報局編集部が、格安スマホを使っている20~30代の男女144人(男性78人、女性66人)にアンケートを取ったところ、「不便なことはない」が39.6%、「不便」が60.4%と、半数以上が格安スマホに何らかの不満を持っていることがわかった。
では一体どんなところに不満を感じているのか、詳細を聞いてみた結果が以下だ。(協力:ファストアスク)
■格安スマホに感じる不満(複数回答)
1位 データ通信のスピードが遅い(36.8%)
2位 期待したほど通信料が安くはない(34.5%)
3位 端末のスペックが低い(24.1%)
4位 高速通信が可能でもデータ容量が限られているなど制約が多い(21.8%)
5位 プランの選び方が難しい(19.5%)
6位 端末の使い方がわからない(16.1%)
7位 オプションサービスが不足している(13.8%)
8位 サポートサービスが手厚くない(9.2%)
1位はやはり、「通信速度の遅さ」。
MMD研究所の「2015年4月格安スマホ通信速度調査」によると、格安スマホは昼になると通信速度が低下し、大手キャリアの回線とダウンロードのスピードに差が生じるという。
続く2位には、“格安”と銘打っているにもかかわらず、「通信料が安くはない」がランクイン。
3位に「スペックが低い」が挙がった。
その他にも大手キャリアとは違い、実店舗が多くないため、選び方や使い方を直接聞きに行けないことにも不満があるようだ。
続いてそれぞれを選んだ理由を具体的に尋ねてみた。
1位の「データ通信のスピードが遅い」(36.8%)には、「お昼になると格段に速度が落ちるから」(28歳・男性)、「アプリのダウンロードに50分以上かかったから」(23歳・男性)、「回線速度にムラがある」(22歳・男性)、「ネットでの速度が遅すぎて、検索がままならない」(38歳・女性)など、の声が。
スピードの遅さがユーザーの大きなストレスを生んでいるようだ。
2位の「期待したほど通信料が安くはない」(34.5%)には、「月々の料金の支払いを以前の機種のものと見比べた時、そんなに安くなっていないと感じた」(28歳・男性)、「操作の問い合わせは月500円をオプション加入しないとできない。これは高いと思う」(38歳・女性)、「料金を安くしようと思うと容量が限られる」(24歳・女性)など。
基本料は安くとも、便利に使いこなそうとするとオプション料金が発生して格安感が薄れてしまう模様だ。
3位の「端末のスペックが低い」(24.1%)には、「カメラの画質は悪いと言うか、写真を撮ると周りがピンボケのような感じになる。魚眼レンズのような感じ。使用していて腹が立つ」(25歳・男性)、「タッチパネルが思うようにいかない」(29歳・女性)など、怒りの声も。
「格安スマホ」は安い反面、サポートや環境は必ずしも大手キャリアのスマホのようにはならないもの。
そのことを考慮したうえで、どちらを選ぶか判断するといいだろう。 (池田園子)
話題としては面白いのですが、もし格安携帯で大手並みの品質が実現できるのなら、誰もバカ高い大手キャリアなど利用しなくなりますぜ。
では、次の話題です。
レインコート大売れ
梅雨だから、だけじゃない理由とは
朝日新聞デジタル 7月1日(水)
百貨店や雑貨店でレインウェアが売れている。
といっても「梅雨だから」という理由だけではないらしい。
6月1日に施行された改正道路交通法で、傘を差して自転車に乗り人身事故を起こすと「危険行為」に問われる可能性が出たからだ。
売り上げが前年の3倍に迫る店もある。
梅田ロフト(大阪市北区)のレイングッズ売り場。
レインコートを広げては閉じて、商品を確かめる人の姿が引きも切らない。
「通勤などに自転車を使うので探しに来た」という兵庫県尼崎市の女性会社員(40)は、背負った荷物も雨から守れる、裾が広がったポンチョ型の商品を手に取った。
梅田ロフトは5月中旬から1カ月以上、レインウェア売り場を拡大。
ポンチョは約60種類と前年より50種類増やした。
レインウェアの6月の売り上げも前年の約2・8倍に達した。
高島屋大阪店(大阪市中央区)では6月の売上高は前年の約1・4倍。
ファスナー部分に水が入りにくい高機能品が人気だ。
大丸梅田店(大阪市北区)も、約2・3倍になった。
改正道路交通法では、自転車に乗った14歳以上の人が、信号無視などの「危険行為」を繰り返すと有料講習を受けるよう命令される。
対象は3年以内に2回以上繰り返した場合。
大阪府警によると、危険行為には傘差し運転による人身事故が含まれる可能性があるという。
「傘差しは後ろめたいし、捕まるのも嫌だ」。
梅田ロフトでレインウェアを選んでいた尼崎市の会社員女性(45)はきっぱり。
大丸梅田店の担当者は「需要は梅雨が終わってもある」と今後の売り上げにも期待を寄せる。(岩沢志気)
6月以降自転車も肩身が狭くなってきましたが、日本の人口減で乗用車の保有台数も今後さらに下がっていく状況下で余分な高速道路などつくる手間と費用があれば、もっと自転車専用車道を整備すべきです。
相変わらず無駄な高速道路が増えるのは、自動車業界の莫大な政治献金の成果なんでしょうね。
こうした事実一つとっても、日本という国の行政は多くの国民のためではなく、一部勢力の利権で絡めとられていることがわかりますよね。
健康にもいいし、環境エコでもある自転車は、狭い日本だからこそより存在価値があるはずです。
少し想像してみましょう。(頭の体操です)
まず、人口減ですので自転車保有台数は今も昔もそれほど変わっていません。(推測1)
つまり、自転車と歩行者、または自転車と自動車の事故数や事故原因の内容もそれほど変わっていないはずです。(推測2)
もし、事故数が増加しているとすれば、自転車や歩行者のマナー低下(スマホを見ながらや、耳をふさいで音楽を聴きながらだと状況判断ができず危険察知が遅れる)、または自転車の高性能化によるスピードアップなどによるものでしょう。(推測1&2から導かれる推論)
だとすれば、根本的な解決策はながらスマホなどによる危険なマナー違反をなくすか、歩行者とぶつからないように自転車専用道路を整備するのが筋で、自転車運転者のみの取り締まり強化という現行の流れは、およそ一方的な気がします。
地球に存在する化石エネルギーは枯渇し、さらにそれを使えば環境破壊につながるという自動車中心の悪循環を断ち切ることが可能で、また適度な運動として健康にもいい自転車の推進(道路整備)を、歩行者との共存共栄(マナー啓蒙・遵守と譲り合い)を推進しながら、うまく構築していくべきでしょう。
いくら規則を厳しくしても、最後は譲り合いの気持ちがなければ事故は必ず起こりますので。
最後はこの話題です。
我々のような庶民には関係ありませんが、「逃げ得」を許さないためにもやはり何らかの対策は必要だった様です。
富裕層の「出国税」きょう導入
海外移住に徴税の網
SankeiBiz 7月1日(水)
富裕層の資産フライトに待った-。
国外に居住地を移す富裕層に対し、株式などの含み益に課税する「出国税」が1日、導入される。
対象は1億円以上の金融資産を持つ富裕層で、ほとんどの人には無縁。
だが、アベノミクス効果による金融市場の活況で利益を手にし、海外移住を考えるお金持ちの心境には変化が生じるかもしれない。
出国税は国内に5年以上居住していた人が海外に移住する場合、株式や投資信託などの有価証券、デリバティブ取引といった金融資産に対し、転出時に資産の含み益に特例的に課税する制度だ。
すでに欧米などで導入されている。
国内で実際に株などを売買して得た差益(キャピタルゲイン)には20%の所得税が課税される。
一方、出国税は株を保有したまま国外に転出する際に、実際に株を売却していなくても、売却したものとみなしてキャピタルゲインに国税分の15%の課税を納めなければならなくなる。
導入する背景には租税条約上、キャピタルゲインに対する課税権が居住国にあることにある。
これを利用して、日本から富裕層が巨額の含み益を持ったまま、キャピタルゲインへの課税が非課税の香港やシンガポールに移住し、課税逃れをするケースが散見されるという。
今年1月から所得税の最高税率は40%から45%、相続税も50%から55%に上がった。
さらに税と社会保障の共通番号(マイナンバー)の導入で、資産と所得が把握され、富裕層向けの徴税が強化されるとみられている。
こうした増税を回避しようと海外移住を計画しても、出国税で網がかけられることになり、富裕層には悩ましい状況になりそうだ。
目先の利く多くの金持ちは既に海外移住していますね。
富める者はますます富む、という世界的状況は続きます。
では、7-2生まれの有名人です。
1877年ヘルマン・ヘッセ (独:詩人,小説家『車輪の下』)、1905年石川達三(小説家『蒼氓』『生きてゐる兵隊』)、1920年竹内均(地球物理学者)、1954年南沙織(歌手)、1984年長島☆自演乙☆雄一郎(キックボクシング)。
おめでとう!
これ、チャカ・カーンの名曲だと思い込んでいました。
Cheryl Lynn - Got To Be Real
自販機にいくら入れても戻ってくるお札は、手垢などの脂汚れが原因だそうです。
従って、乾いた布で汚れを拭けばほとんど大丈夫だそうです。
静電気やシワやお札の向きの問題ではないので、ご注意ください。
ただし、湿気や洗濯などで縮んでしまったお札は寸法が足らないということで、自販機は受け付けないそうです。
何となくもやもやした疑問が晴れるとホッとしますね。
では、次の話題です。
やはり、値段に見合ったスペックだということのようですが、最低スペックでもOKな人(メールができる、電話が出来るなど)用の携帯なんだから、ある意味当然じゃあ?
格安スマホの不満、1位は?
2015.06.28
近年増加傾向にある「格安スマホ(MVMOを利用したスマホ)」利用者。
MMD研究所が発表した「2015年5月格安スマホ利用者の満足度調査」(対象:1250人)によると、月額料金が「1000円以上2000円未満」の人は29.5%と最多で、「1000円未満」(19.7%)、「2000円以上3000円未満」(16.0%)と続いた。
平均すると月額料金は2961円になる。
大手キャリアのスマホと比較すると断然割安なこの結果。
となれば、格安スマホ利用者の満足度は高いはず…と思いきや、意外にそうでもない模様。
今回、R25スマホ情報局編集部が、格安スマホを使っている20~30代の男女144人(男性78人、女性66人)にアンケートを取ったところ、「不便なことはない」が39.6%、「不便」が60.4%と、半数以上が格安スマホに何らかの不満を持っていることがわかった。
では一体どんなところに不満を感じているのか、詳細を聞いてみた結果が以下だ。(協力:ファストアスク)
■格安スマホに感じる不満(複数回答)
1位 データ通信のスピードが遅い(36.8%)
2位 期待したほど通信料が安くはない(34.5%)
3位 端末のスペックが低い(24.1%)
4位 高速通信が可能でもデータ容量が限られているなど制約が多い(21.8%)
5位 プランの選び方が難しい(19.5%)
6位 端末の使い方がわからない(16.1%)
7位 オプションサービスが不足している(13.8%)
8位 サポートサービスが手厚くない(9.2%)
1位はやはり、「通信速度の遅さ」。
MMD研究所の「2015年4月格安スマホ通信速度調査」によると、格安スマホは昼になると通信速度が低下し、大手キャリアの回線とダウンロードのスピードに差が生じるという。
続く2位には、“格安”と銘打っているにもかかわらず、「通信料が安くはない」がランクイン。
3位に「スペックが低い」が挙がった。
その他にも大手キャリアとは違い、実店舗が多くないため、選び方や使い方を直接聞きに行けないことにも不満があるようだ。
続いてそれぞれを選んだ理由を具体的に尋ねてみた。
1位の「データ通信のスピードが遅い」(36.8%)には、「お昼になると格段に速度が落ちるから」(28歳・男性)、「アプリのダウンロードに50分以上かかったから」(23歳・男性)、「回線速度にムラがある」(22歳・男性)、「ネットでの速度が遅すぎて、検索がままならない」(38歳・女性)など、の声が。
スピードの遅さがユーザーの大きなストレスを生んでいるようだ。
2位の「期待したほど通信料が安くはない」(34.5%)には、「月々の料金の支払いを以前の機種のものと見比べた時、そんなに安くなっていないと感じた」(28歳・男性)、「操作の問い合わせは月500円をオプション加入しないとできない。これは高いと思う」(38歳・女性)、「料金を安くしようと思うと容量が限られる」(24歳・女性)など。
基本料は安くとも、便利に使いこなそうとするとオプション料金が発生して格安感が薄れてしまう模様だ。
3位の「端末のスペックが低い」(24.1%)には、「カメラの画質は悪いと言うか、写真を撮ると周りがピンボケのような感じになる。魚眼レンズのような感じ。使用していて腹が立つ」(25歳・男性)、「タッチパネルが思うようにいかない」(29歳・女性)など、怒りの声も。
「格安スマホ」は安い反面、サポートや環境は必ずしも大手キャリアのスマホのようにはならないもの。
そのことを考慮したうえで、どちらを選ぶか判断するといいだろう。 (池田園子)
話題としては面白いのですが、もし格安携帯で大手並みの品質が実現できるのなら、誰もバカ高い大手キャリアなど利用しなくなりますぜ。
では、次の話題です。
レインコート大売れ
梅雨だから、だけじゃない理由とは
朝日新聞デジタル 7月1日(水)
百貨店や雑貨店でレインウェアが売れている。
といっても「梅雨だから」という理由だけではないらしい。
6月1日に施行された改正道路交通法で、傘を差して自転車に乗り人身事故を起こすと「危険行為」に問われる可能性が出たからだ。
売り上げが前年の3倍に迫る店もある。
梅田ロフト(大阪市北区)のレイングッズ売り場。
レインコートを広げては閉じて、商品を確かめる人の姿が引きも切らない。
「通勤などに自転車を使うので探しに来た」という兵庫県尼崎市の女性会社員(40)は、背負った荷物も雨から守れる、裾が広がったポンチョ型の商品を手に取った。
梅田ロフトは5月中旬から1カ月以上、レインウェア売り場を拡大。
ポンチョは約60種類と前年より50種類増やした。
レインウェアの6月の売り上げも前年の約2・8倍に達した。
高島屋大阪店(大阪市中央区)では6月の売上高は前年の約1・4倍。
ファスナー部分に水が入りにくい高機能品が人気だ。
大丸梅田店(大阪市北区)も、約2・3倍になった。
改正道路交通法では、自転車に乗った14歳以上の人が、信号無視などの「危険行為」を繰り返すと有料講習を受けるよう命令される。
対象は3年以内に2回以上繰り返した場合。
大阪府警によると、危険行為には傘差し運転による人身事故が含まれる可能性があるという。
「傘差しは後ろめたいし、捕まるのも嫌だ」。
梅田ロフトでレインウェアを選んでいた尼崎市の会社員女性(45)はきっぱり。
大丸梅田店の担当者は「需要は梅雨が終わってもある」と今後の売り上げにも期待を寄せる。(岩沢志気)
6月以降自転車も肩身が狭くなってきましたが、日本の人口減で乗用車の保有台数も今後さらに下がっていく状況下で余分な高速道路などつくる手間と費用があれば、もっと自転車専用車道を整備すべきです。
相変わらず無駄な高速道路が増えるのは、自動車業界の莫大な政治献金の成果なんでしょうね。
こうした事実一つとっても、日本という国の行政は多くの国民のためではなく、一部勢力の利権で絡めとられていることがわかりますよね。
健康にもいいし、環境エコでもある自転車は、狭い日本だからこそより存在価値があるはずです。
少し想像してみましょう。(頭の体操です)
まず、人口減ですので自転車保有台数は今も昔もそれほど変わっていません。(推測1)
つまり、自転車と歩行者、または自転車と自動車の事故数や事故原因の内容もそれほど変わっていないはずです。(推測2)
もし、事故数が増加しているとすれば、自転車や歩行者のマナー低下(スマホを見ながらや、耳をふさいで音楽を聴きながらだと状況判断ができず危険察知が遅れる)、または自転車の高性能化によるスピードアップなどによるものでしょう。(推測1&2から導かれる推論)
だとすれば、根本的な解決策はながらスマホなどによる危険なマナー違反をなくすか、歩行者とぶつからないように自転車専用道路を整備するのが筋で、自転車運転者のみの取り締まり強化という現行の流れは、およそ一方的な気がします。
地球に存在する化石エネルギーは枯渇し、さらにそれを使えば環境破壊につながるという自動車中心の悪循環を断ち切ることが可能で、また適度な運動として健康にもいい自転車の推進(道路整備)を、歩行者との共存共栄(マナー啓蒙・遵守と譲り合い)を推進しながら、うまく構築していくべきでしょう。
いくら規則を厳しくしても、最後は譲り合いの気持ちがなければ事故は必ず起こりますので。
最後はこの話題です。
我々のような庶民には関係ありませんが、「逃げ得」を許さないためにもやはり何らかの対策は必要だった様です。
富裕層の「出国税」きょう導入
海外移住に徴税の網
SankeiBiz 7月1日(水)
富裕層の資産フライトに待った-。
国外に居住地を移す富裕層に対し、株式などの含み益に課税する「出国税」が1日、導入される。
対象は1億円以上の金融資産を持つ富裕層で、ほとんどの人には無縁。
だが、アベノミクス効果による金融市場の活況で利益を手にし、海外移住を考えるお金持ちの心境には変化が生じるかもしれない。
出国税は国内に5年以上居住していた人が海外に移住する場合、株式や投資信託などの有価証券、デリバティブ取引といった金融資産に対し、転出時に資産の含み益に特例的に課税する制度だ。
すでに欧米などで導入されている。
国内で実際に株などを売買して得た差益(キャピタルゲイン)には20%の所得税が課税される。
一方、出国税は株を保有したまま国外に転出する際に、実際に株を売却していなくても、売却したものとみなしてキャピタルゲインに国税分の15%の課税を納めなければならなくなる。
導入する背景には租税条約上、キャピタルゲインに対する課税権が居住国にあることにある。
これを利用して、日本から富裕層が巨額の含み益を持ったまま、キャピタルゲインへの課税が非課税の香港やシンガポールに移住し、課税逃れをするケースが散見されるという。
今年1月から所得税の最高税率は40%から45%、相続税も50%から55%に上がった。
さらに税と社会保障の共通番号(マイナンバー)の導入で、資産と所得が把握され、富裕層向けの徴税が強化されるとみられている。
こうした増税を回避しようと海外移住を計画しても、出国税で網がかけられることになり、富裕層には悩ましい状況になりそうだ。
目先の利く多くの金持ちは既に海外移住していますね。
富める者はますます富む、という世界的状況は続きます。
では、7-2生まれの有名人です。
1877年ヘルマン・ヘッセ (独:詩人,小説家『車輪の下』)、1905年石川達三(小説家『蒼氓』『生きてゐる兵隊』)、1920年竹内均(地球物理学者)、1954年南沙織(歌手)、1984年長島☆自演乙☆雄一郎(キックボクシング)。
おめでとう!

これ、チャカ・カーンの名曲だと思い込んでいました。

Cheryl Lynn - Got To Be Real

