TV番組「この差って何ですか!?」で検証された事実です。

自販機にいくら入れても戻ってくるお札は、手垢などの脂汚れが原因だそうです。

従って、乾いた布で汚れを拭けばほとんど大丈夫だそうです。

静電気やシワやお札の向きの問題ではないので、ご注意ください。

ただし、湿気や洗濯などで縮んでしまったお札は寸法が足らないということで、自販機は受け付けないそうです。

何となくもやもやした疑問が晴れるとホッとしますね。

では、次の話題です。

やはり、値段に見合ったスペックだということのようですが、最低スペックでもOKな人(メールができる、電話が出来るなど)用の携帯なんだから、ある意味当然じゃあ?

格安スマホの不満、1位は?
2015.06.28

近年増加傾向にある「格安スマホ(MVMOを利用したスマホ)」利用者。
MMD研究所が発表した「2015年5月格安スマホ利用者の満足度調査」(対象:1250人)によると、月額料金が「1000円以上2000円未満」の人は29.5%と最多で、「1000円未満」(19.7%)、「2000円以上3000円未満」(16.0%)と続いた。
平均すると月額料金は2961円になる。

大手キャリアのスマホと比較すると断然割安なこの結果。
となれば、格安スマホ利用者の満足度は高いはず…と思いきや、意外にそうでもない模様。
今回、R25スマホ情報局編集部が、格安スマホを使っている20~30代の男女144人(男性78人、女性66人)にアンケートを取ったところ、「不便なことはない」が39.6%、「不便」が60.4%と、半数以上が格安スマホに何らかの不満を持っていることがわかった。
では一体どんなところに不満を感じているのか、詳細を聞いてみた結果が以下だ。(協力:ファストアスク)

■格安スマホに感じる不満(複数回答)

1位 データ通信のスピードが遅い(36.8%)

2位 期待したほど通信料が安くはない(34.5%)

3位 端末のスペックが低い(24.1%)

4位 高速通信が可能でもデータ容量が限られているなど制約が多い(21.8%)

5位 プランの選び方が難しい(19.5%)

6位 端末の使い方がわからない(16.1%)

7位 オプションサービスが不足している(13.8%)

8位 サポートサービスが手厚くない(9.2%)

1位はやはり、「通信速度の遅さ」。
MMD研究所の「2015年4月格安スマホ通信速度調査」によると、格安スマホは昼になると通信速度が低下し、大手キャリアの回線とダウンロードのスピードに差が生じるという。
続く2位には、“格安”と銘打っているにもかかわらず、「通信料が安くはない」がランクイン。
3位に「スペックが低い」が挙がった。
その他にも大手キャリアとは違い、実店舗が多くないため、選び方や使い方を直接聞きに行けないことにも不満があるようだ。
続いてそれぞれを選んだ理由を具体的に尋ねてみた。

1位の「データ通信のスピードが遅い」(36.8%)には、「お昼になると格段に速度が落ちるから」(28歳・男性)、「アプリのダウンロードに50分以上かかったから」(23歳・男性)、「回線速度にムラがある」(22歳・男性)、「ネットでの速度が遅すぎて、検索がままならない」(38歳・女性)など、の声が。
スピードの遅さがユーザーの大きなストレスを生んでいるようだ。

2位の「期待したほど通信料が安くはない」(34.5%)には、「月々の料金の支払いを以前の機種のものと見比べた時、そんなに安くなっていないと感じた」(28歳・男性)、「操作の問い合わせは月500円をオプション加入しないとできない。これは高いと思う」(38歳・女性)、「料金を安くしようと思うと容量が限られる」(24歳・女性)など。
基本料は安くとも、便利に使いこなそうとするとオプション料金が発生して格安感が薄れてしまう模様だ。

3位の「端末のスペックが低い」(24.1%)には、「カメラの画質は悪いと言うか、写真を撮ると周りがピンボケのような感じになる。魚眼レンズのような感じ。使用していて腹が立つ」(25歳・男性)、「タッチパネルが思うようにいかない」(29歳・女性)など、怒りの声も。

「格安スマホ」は安い反面、サポートや環境は必ずしも大手キャリアのスマホのようにはならないもの。
そのことを考慮したうえで、どちらを選ぶか判断するといいだろう。 (池田園子)

話題としては面白いのですが、もし格安携帯で大手並みの品質が実現できるのなら、誰もバカ高い大手キャリアなど利用しなくなりますぜ。

では、次の話題です。

レインコート大売れ 
梅雨だから、だけじゃない理由とは
朝日新聞デジタル 7月1日(水)

 百貨店や雑貨店でレインウェアが売れている。
といっても「梅雨だから」という理由だけではないらしい。
6月1日に施行された改正道路交通法で、傘を差して自転車に乗り人身事故を起こすと「危険行為」に問われる可能性が出たからだ。
売り上げが前年の3倍に迫る店もある。

 梅田ロフト(大阪市北区)のレイングッズ売り場。
レインコートを広げては閉じて、商品を確かめる人の姿が引きも切らない。

 「通勤などに自転車を使うので探しに来た」という兵庫県尼崎市の女性会社員(40)は、背負った荷物も雨から守れる、裾が広がったポンチョ型の商品を手に取った。

 梅田ロフトは5月中旬から1カ月以上、レインウェア売り場を拡大。
ポンチョは約60種類と前年より50種類増やした。
レインウェアの6月の売り上げも前年の約2・8倍に達した。

 高島屋大阪店(大阪市中央区)では6月の売上高は前年の約1・4倍。
ファスナー部分に水が入りにくい高機能品が人気だ。
大丸梅田店(大阪市北区)も、約2・3倍になった。

 改正道路交通法では、自転車に乗った14歳以上の人が、信号無視などの「危険行為」を繰り返すと有料講習を受けるよう命令される。
対象は3年以内に2回以上繰り返した場合。
大阪府警によると、危険行為には傘差し運転による人身事故が含まれる可能性があるという。

 「傘差しは後ろめたいし、捕まるのも嫌だ」。
梅田ロフトでレインウェアを選んでいた尼崎市の会社員女性(45)はきっぱり。
大丸梅田店の担当者は「需要は梅雨が終わってもある」と今後の売り上げにも期待を寄せる。(岩沢志気)

6月以降自転車も肩身が狭くなってきましたが、日本の人口減で乗用車の保有台数も今後さらに下がっていく状況下で余分な高速道路などつくる手間と費用があれば、もっと自転車専用車道を整備すべきです。

相変わらず無駄な高速道路が増えるのは、自動車業界の莫大な政治献金の成果なんでしょうね。

こうした事実一つとっても、日本という国の行政は多くの国民のためではなく、一部勢力の利権で絡めとられていることがわかりますよね。

健康にもいいし、環境エコでもある自転車は、狭い日本だからこそより存在価値があるはずです。

少し想像してみましょう。(頭の体操です)

まず、人口減ですので自転車保有台数は今も昔もそれほど変わっていません。(推測1)

つまり、自転車と歩行者、または自転車と自動車の事故数や事故原因の内容もそれほど変わっていないはずです。(推測2)

もし、事故数が増加しているとすれば、自転車や歩行者のマナー低下(スマホを見ながらや、耳をふさいで音楽を聴きながらだと状況判断ができず危険察知が遅れる)、または自転車の高性能化によるスピードアップなどによるものでしょう。(推測1&2から導かれる推論)

だとすれば、根本的な解決策はながらスマホなどによる危険なマナー違反をなくすか、歩行者とぶつからないように自転車専用道路を整備するのが筋で、自転車運転者のみの取り締まり強化という現行の流れは、およそ一方的な気がします。

地球に存在する化石エネルギーは枯渇し、さらにそれを使えば環境破壊につながるという自動車中心の悪循環を断ち切ることが可能で、また適度な運動として健康にもいい自転車の推進(道路整備)を、歩行者との共存共栄(マナー啓蒙・遵守と譲り合い)を推進しながら、うまく構築していくべきでしょう。

いくら規則を厳しくしても、最後は譲り合いの気持ちがなければ事故は必ず起こりますので。

最後はこの話題です。

我々のような庶民には関係ありませんが、「逃げ得」を許さないためにもやはり何らかの対策は必要だった様です。

富裕層の「出国税」きょう導入 
海外移住に徴税の網
SankeiBiz 7月1日(水)

 富裕層の資産フライトに待った-。
国外に居住地を移す富裕層に対し、株式などの含み益に課税する「出国税」が1日、導入される。
対象は1億円以上の金融資産を持つ富裕層で、ほとんどの人には無縁。
だが、アベノミクス効果による金融市場の活況で利益を手にし、海外移住を考えるお金持ちの心境には変化が生じるかもしれない。

 出国税は国内に5年以上居住していた人が海外に移住する場合、株式や投資信託などの有価証券、デリバティブ取引といった金融資産に対し、転出時に資産の含み益に特例的に課税する制度だ。
すでに欧米などで導入されている。
国内で実際に株などを売買して得た差益(キャピタルゲイン)には20%の所得税が課税される。

 一方、出国税は株を保有したまま国外に転出する際に、実際に株を売却していなくても、売却したものとみなしてキャピタルゲインに国税分の15%の課税を納めなければならなくなる。

 導入する背景には租税条約上、キャピタルゲインに対する課税権が居住国にあることにある。
これを利用して、日本から富裕層が巨額の含み益を持ったまま、キャピタルゲインへの課税が非課税の香港やシンガポールに移住し、課税逃れをするケースが散見されるという。

 今年1月から所得税の最高税率は40%から45%、相続税も50%から55%に上がった。
さらに税と社会保障の共通番号(マイナンバー)の導入で、資産と所得が把握され、富裕層向けの徴税が強化されるとみられている。
こうした増税を回避しようと海外移住を計画しても、出国税で網がかけられることになり、富裕層には悩ましい状況になりそうだ。

目先の利く多くの金持ちは既に海外移住していますね。

富める者はますます富む、という世界的状況は続きます。

では、7-2生まれの有名人です。

1877年ヘルマン・ヘッセ (独:詩人,小説家『車輪の下』)、1905年石川達三(小説家『蒼氓』『生きてゐる兵隊』)、1920年竹内均(地球物理学者)、1954年南沙織(歌手)、1984年長島☆自演乙☆雄一郎(キックボクシング)。

おめでとう!

これ、チャカ・カーンの名曲だと思い込んでいました。
Cheryl Lynn - Got To Be Real
まあ、勉強会でのオフレコ発言だったとはいえ百田氏および自民党の若手議員の発言(「沖縄の新聞社をつぶす」)は不用意で、野党は当然のごとく言論弾圧だと騒ぎまくっていますが、こんな程度の低い議題で日本人の生命に直結する安保法制審議時間を費やしていいのでしょうか、ねえ。

質問を拡散させて、得をするのは一体誰なのでしょうか?

野党は早く気づくべきです。

また、新聞社の君たちはそれほど権力から報道の独立性を確保したいのなら、「記者クラブ制度」なんてものがなぜ存在しているのかきちんと説明しなさい!

相変わらず、新聞社は自分たちに都合のいいことばかり言っています。

<報道圧力発言>在京6紙 危機感に濃淡 その違いは…
毎日新聞 6月29日(月)

 自民党国会議員の勉強会で出席者が報道機関に圧力をかけるような発言をした問題について、多くの新聞が批判的に報じ言論・報道の自由への危機感をあらわにした。
ただ、毎日新聞が新聞各社と通信社に議員らの発言への見解を選択式で尋ねたところ、在京6紙と2通信社のうち「問題がある」としたのは毎日を含め4社にとどまり、濃淡が出た。
勉強会で作家の百田尚樹(ひゃくた・なおき)氏から名指しで批判された沖縄県の2紙はともに「問題がある」とした。【日下部聡、青島顕】

 ◇在京6紙 毎日、朝日、東京、読売、日経、産経

 在京6紙で「問題がある」としたのは毎日新聞と朝日新聞だった。
毎日の小泉敬太・編集編成局長は「言論・報道の自由をないがしろにする発言が、政権与党の会合の中で出たのは重大な問題だ」とした。
毎日は26日朝刊社会面に問題の発言を掲載し、27日朝刊では1面、社会面を含めて報道して、社説で「まるで戦前の言論統制への回帰を図る不穏な空気が広がっているかのようだ」と指摘した。

 朝日の橋本仁・東京本社報道局長は「報道の自由にかかわる重要な問題」と答えた。
朝日も26日朝刊の一報を受けて27日朝刊1面で「与野党から批判」と報じ、2面に勉強会での詳しい発言内容を掲載した。
社説では「これが国会議員の発言か。無恥に驚き、発想の貧しさにあきれ、思い上がりに怒りを覚える」と書いた。

 他の4紙は問題があるかどうかの質問に直接答えなかった。
東京新聞(中日新聞東京本社)は、27日朝刊の社説で「言論の自由への重大な挑戦」「報道機関全体で抗議すべきことである」と記した。
社会面2面を見開いて「脅し。メディア萎縮狙う」など有識者の談話を掲載した。

 読売新聞、日本経済新聞は26日朝刊で勉強会を報じたものの「圧力発言」には触れなかった。
以後も政局への影響報道が中心だったが社説では批判した。
日経は28日朝刊社説で「このままでは懲らしめられるのはマスコミではなく自民党になってしまうだろう」と皮肉った。
読売の27日社説は米軍普天間飛行場の移設を巡り、「沖縄2紙の論調には疑問も多い」とした上で「百田氏の批判は、やや行き過ぎと言えるのではないか」とした。

 産経新聞は29日まで社説を掲載していない。
26日に百田氏の発言を報じ、27日5面に与野党の対応をまとめた。
28日5面には百田氏の「一言だけ取り出すのは卑劣」との反論を載せた。

 ◇通信社 共同通信、時事通信

 共同、時事通信はいずれも「発言は問題がある」とした。
共同通信総務局は「異論を許さない姿勢は、民主主義の根幹にも反する」、時事通信の小林治彦・編集局総務も「報道の自由を揺るがしかねない発言」とした。

 ◇沖縄2紙 沖縄タイムス、琉球新報

 沖縄県の沖縄タイムス、琉球新報はともに「問題がある」とした。
タイムスの石川達也・編集局次長は「百田氏の発言は自民党の議員が党本部で開いた会合の席上のもので、明確な報道への圧力、報道の自由への挑戦と受け止めている」、新報の松元剛・編集局次長も「百田氏の発言は、政権の意に沿わない報道は許さないという言論弾圧の発想そのものだ。表現の自由、報道の自由を否定する暴論だ」とした。
2紙は連日、詳細に問題を報道し、26日に共同抗議声明を発表している。

 ◇地方紙

 見解を尋ねなかった他の地方紙にも目立つ動きがあった。
山形新聞は28日1面に寒河江浩二・主筆・社長名で「民主主義の根幹にかかわる問題だ」と「緊急声明」を掲載し、「言論封殺の暴挙は決して許してはいけない」と訴えた。

 神奈川新聞は「加速する為政者の暴走」と題した27日の社説を掲載前の26日午後5時すぎに「速報社説」としてインターネットに公開した。
同社は「言論に対する問題なので、強く打ちだそうとした」と説明する。

例の捏造謝罪会見で意気消沈だった朝日新聞が、この話題で急に元気になってきましたね。

既に自分たちのミソギは済んだとでも思っているのかな?

さらにいえば、マスコミ(大手新聞社)は先の大戦で率先して日本国民を戦争へと駆り立てた張本人であったことを忘れているのでしょうか?

「言論や報道の自由」といっても、マスコミも客商売である以上、民衆におもねる傾向がでてきます。

いわゆるポピュリズム(大衆迎合)と呼ばれるものですが、過去にはナチスのヒトラーもちゃんとした普通選挙で選ばれているのです。

つまり、民衆の成熟さ=マスコミレベルとなってしまうのは、ある意味仕方のないことですが、物忘れの激しい民衆はなかなか歴史に学ぼうとしないし同じ過ちを平気で繰り返します。

となると、民衆以上には賢くなれないマスコミは、結局は未来永劫成熟した判断ができない言論機関ということになり、民衆の機嫌をとる範囲の中での報道の自由や言論の自由など、それほどの価値があるとも思えなくなりますし、下手をすると戦時中の翼賛新聞のように弊害でさえあります。

むしろ、今回のような「新聞社をつぶせ」というアンチテーゼに対して、「言論弾圧だ」と一方的に断罪するのではなく、当該発言者と正々堂々と議論を戦わせることこそが、「言論の自由」を担保するということではないでしょうか?

例えば、新聞社が共同主催となって勉強会出席者全員と公開討論を行う、または公開文書で質疑応答をする、やり方は様々ですが、それが本来の「言論の自由」の姿というものです。

新聞社がここぞとばかりに一致団結して、「政権の意に沿わない報道は許さないという言論弾圧の発想そのものだ。表現の自由、報道の自由を否定する暴論だ」と誰が考えてもマスコミの方に分がある安全圏での発言で終わらせず、もっと反対意見の陣営と異なる意見を戦わせることによって「言論の自由」の意義をお互いに深める契機とすべきです。

そして、今国会で嵩(かさ)にかかって攻める民主党には、産経新聞のこのコラムを熟読して欲しいものです。

民主議員「書いた記者を外せ!」 
政権担当時にも“報道圧力”

 自民党の若手議員が開催した勉強会「文化芸術懇話会」における発言が、「報道機関への圧力」だとして批判されている。
新聞各紙は「自民の傲慢は度し難い」(朝日)、「言論統制の危険な風潮」(毎日)などと怒りの拳を振り上げ、本紙も連日、この問題を詳しく報じているが、そのたびに4年半前の悲しい体験を思い出す。

 当時、私は政治部の「与党キャップ」という立場で永田町にいた。
民主党が政権の座に就き、1年ちょっとたった時期だ。

 ある日、民主党の某議員から議員会館の自室に来るよう言われた。
こうした場合は大抵、記事への抗議だ。
重い足取りで部屋に向かったことを覚えている。

 以下、密室での話なのでA議員と記す。
案の定、A議員には、その日の政治面の記事が「事実と異なる」と訴えられた。
詳しく話を聞くと、確かに取材が甘かったことは否めない。
私は素直に謝罪した。
「訂正文の掲載かな」と覚悟していたところ、A議員は意外なことを言い出した。

 「書いた記者を外せ」

 断っておくが、「外してほしい」ではなく「外せ」という命令口調だ。
最初は「冗談」だと思った。
しかし、A議員の表情が「本気」だったので、すぐさま「それは話の筋が違う」と反論した。
すると、A議員は別の記者の名前を挙げて「○○はいまだに××(記者クラブ名)にいるじゃないか。あいつも外せ」と言い放った。

 最近もテレビの討論番組でさわやかなお顔をお見かけするが、あのときのA議員とは別人のようで、自分が体験したことが自分でも信じられないときがある。

 もちろん、「外せ」と指摘された記者は「外される」ことなく、たくさんの記事を書いた。
しかし、民主党はその後も、前原誠司政調会長(当時)のことを「言うだけ番長」と書いたら、記者会見から本紙記者を排除した。
別の記者は、菅直人首相(同)の記者会見で挙手しても挙手しても無視され、ついに質問の機会を与えられなかった。

 これはわが社だけが標的になったわけではないが、松本龍復興担当相(同)が被災地でテレビカメラが回っているにもかかわらず、「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか? 皆さん。書いたらもうその社は終わりだから」と報道陣を恫喝(どうかつ)したこともあった。

新聞社の社員として、広告料収入がなくなるのも嫌だが、記者として取材できないことの方が、もっとつらい。
ただ、民主党という政党を担当したことで、「圧力に屈しない」という新聞記者に最も大事なことを学ばせてもらったと、今ではむしろ感謝している。

 民主党には最近、記事以外の私的な発信についても、記者を「名誉毀損(きそん)だ」と刑事告訴した議員がいる。新聞記者としてだけでなく、一人の人間としても「圧力に屈するな」と鍛えてくれているのだろうか。

 岡田克也代表は記者会見で、自民党の若手議員の発言をつかまえて、「おごりでしょうね。自分たちに権力があると、メディアを自由に左右できるという、そういうおごりの結果の発言だと思う」と語った。
私は、4年半前の民主党の「おごりっぷり」は、今の政権の比ではなかったと思っているのだが…。(政治部次長 船津寛)

民主党の姿は、まさに物忘れの激しい民衆そのものですよね。

たとえ正義が我にあっても(正確には、「あると思っていても」)、相手の異論を一刀両断で退けず、胸襟を開いて深く話し合うことが重要なのです。

「言論弾圧だ」というマスコミの正義は、逆に異論を許さないという全体主義の怖さを感じてしまいます。

たとえ暴論であっても言論で反論しつくす、この基本を忘れてはなりません。

最後は、訃報です。

イエスのベーシスト C・スクワイアさん死去 67歳

 クリス・スクワイア氏(英ロックバンド「イエス」のベーシスト)米紙ニューヨーク・タイムズ電子版によると、27日、最近住んでいた米西部アリゾナ州フェニックスで死去、67歳。
白血病を患っていた。

 48年、ロンドンで生まれた。
ジョン・アンダーソン氏らとイエスを結成した。
全てのアルバム制作に参加した唯一のメンバー。
ベースの技術は世界のベーシストに影響を与えた。

イエスは、別のジャンルの音楽(*クラシック)を取り入れたプログレッシブ・ロックバンドの一つだった。(共同)

日本でも人気の高い4大プログレバンドに1つ(キング・クリムゾン、ピンク・フロイド、EL&P)の中では、クラシックを基調にした曲調はEL&Pと並んで緻密でスリリングな構成がウリでした。

合掌!

では、6月最終日ですので、恒例のパケット使用量報告ですが、ポケットWIFIは6.1/7GB,スマホは3.7/5GBでまずまずの着地でした。

では、7-1生まれの有名人です。

1780年カール・フォン・クラウゼヴィッツ (独:軍人,軍事思想家『戦争論』)、1902年ウィリアム・ワイラー (米:映画監督『ローマの休日』)、1934年シドニー・ポラック (米:映画監督)、1945年車谷長吉(小説家『赤目四十八瀧心中未遂』『鹽壺の匙』)、1955年明石家さんま(タレント,司会者)、1961年カール・ルイス (米:陸上競技(短距離,幅跳び))、1961年ダイアナ・スペンサー (英:元皇太子妃)。

おめでとう!

このメロディはよく聞きますが、ミュージシャン名が不明でしたが、これでクリア!
Patrice Rushen - Forget Me Nots
岩淵選手、あっぱれ!

なでしこ4強!
後半42分の岩渕弾で豪州撃破!!
ゲキサカ 6月28日(日)

[6.27 女子W杯準々決勝 日本1-0オーストラリア]

 日本女子代表(なでしこジャパン)は27日、女子W杯の準々決勝でオーストラリア女子代表と対戦し、1-0で勝利した。
準決勝は7月1日、日本時間7月2日8時キックオフの試合でイングランドと対戦する。

 決勝トーナメント1回戦から中3日で迎えたなでしこジャパンだが、佐々木則夫監督はメンバーを全く変えないという選択をした。
GKは海堀あゆみ、DFラインは右から有吉佐織、岩清水梓、熊谷紗希、鮫島彩。
ダブルボランチにMF阪口夢穂とMF宇津木瑠美が入り、攻撃的なMFに右に川澄奈穂美、左に宮間あや。
そして2トップにFW大野忍とFW大儀見優季が入った。

 大会を通じて試合の入りはいいなでしこは、この試合でも前半から積極的に攻勢を仕掛ける。
しかし前半8分には川澄から出たロングパスで抜けた大野がループシュートを放つも枠外。
同22分にも川澄のクロスから大野がシュートを放つが、枠を捕えることは出来なかった。

 支配率の高いなでしこだが、時折オーストラリアにカウンターからチャンスを許す。
しかしシュートに持ち込まれてもコースを限定して海堀の守備範囲にとどめるなど、落ち着いた対応を見せる。
なでしこは今大会初めて前半をスコアレスで折り返すことになった。

 ただスコアレスで折り返したことで、前半の戦い方を継続させることが出来た。
惜しい場面は後半14分、オーバーラップした有吉の折り返しにニアに走り込んだ宮間がヒールキックで合わせるが、わずかに枠右に外れてしまった。

 なでしこは後半27分、大野に代えてFW岩渕真奈を投入。
オランダ戦で流れを変えるプレーを見せた切り札を送り込み、勝負を仕掛ける。
だが後半40分の川澄のクロスをニアで合わせた大儀見のダイレクトボレーは枠外。
直後の岩渕のシュートも相手DFに防がれた。

 しかしなでしこは勝負強かった。
後半42分、左サイドからのCKを獲得したなでしこは、ゴール前の混戦を作り出す。
最後は岩清水のシュートのこぼれ球を岩渕が押し込み待望の先制点をゲット。
同45分からMF澤穂希を投入するなど試合をきっちり締めたなでしこが、難しいゲームをしっかりものにした。

岩淵選手の突破力は魅力的ですが、フル出場はまだ無理なのでしょうか?

どう考えても、試合の早めに得点しておいて、後半は澤選手の投入で守りきるという戦略の方が楽だと思うんだが・・

それから、鮫島選手と岩淵選手の連係プレイは効果的だと思います。

何度もは使えませんが、ここぞという場面で、鮫島選手がドリブルで敵陣地まであがり、岩淵選手にパス、この流れで1点取れそうな気がしますが・・

そして、今日の試合のMVPは攻守にわたって効果的な運動を見せてくれた宇津木選手でした。

日替わりでMVPが変わっていくのも総合力で戦うなでしこらしくていいですね!


一方、ゴルフは男女共に日本勢はふるいません。

まずは、女子の結果です。

イ・ボミが通算10勝目!
史上最速の年間1億円超え
GDO 6月28日(日)

◇国内女子◇アース・モンダミンカップ 最終日◇カメリアヒルズCC(千葉県)◇6541yd(パー72)

3打差以内に15人がひしめく大混戦で迎えた最終日は、5人の首位タイ(通算10アンダー)から出た韓国のイ・ボミと李知姫が、ともに前半で3バーディを奪って抜け出し、バックナインは事実上2人のマッチレースに。
通算14アンダーでプレーオフへともつれ込み、2ホール目にバーディを奪ったイが今季2勝目、ツアー通算10勝目を挙げた。

今シーズンの獲得賞金は史上最速ペースで、早くも1億円を突破。
イは「信じられない。プレーオフはとてもドキドキした。今年は5勝したい」と喜んだ。

1打差を追った森田理香子は、2連続バーディのスタートだったが中盤にスコアが止まり、終盤まくったものの5バーディ1ボギーの「68」。
プレーオフ進出に1打及ばない通算13アンダーの3位フィニッシュとなった。

5打差の26位から出た上田桃子が、6バーディの「66」をマークし、前日首位タイの大江香織、大会を主催するアース製薬と契約を結ぶ茂木宏美とともに、通算11アンダーの4位タイに入った。

この日「68」で追い上げた渡邉彩香が通算10アンダーで7位。
金田久美子、酒井美紀ら6人が8位に並んだ。
2日目から首位を守っていた佐藤靖子は、2バーディ、6ボギー1トリプルボギーの「79」と崩れ、通算3アンダーの48位に終わった。

韓国人同士による優勝プレイオフ、そして賞金ランキングのほうも・・

2015年度 年間獲得賞金 .
LPGA賞金ランキング対象トーナメント(公式戦、公認競技、特別公認競技)での年間獲得賞金ランキングです。

(順位、氏名、金額、平均ストローク、試合数、ラウンド数)
1 イ ボミ \103,180,066 70.5102 15 49R

2 テレサ・ルー \64,733,200 70.2143 13 42R

3 申 ジエ \53,674,000 71.0000 15 46R

4 上田 桃子 \51,530,666 70.8333 13 42R

5 菊地 絵理香 \48,622,000 71.3529 16 51R

6 李 知姫 \42,985,400 71.8667 15 45R

7 成田 美寿々 \40,946,900 71.3256 14 43R

8 笠 りつ子 \39,207,583 71.4038 16 52R

9 飯島 茜 \37,669,828 71.7708 16 48R

10 渡邉 彩香 \37,122,923 72.1400 17 50R

なんとベスト3が外人です!

では、男子ツアーはどうでしょうか?

(選手名、獲得賞金(円)、特記事項)
1 梁津萬 CHN 36,473,600 日本ゴルフツアー選手権 Shishido Hills

2 A.ブランド AUS 31,192,000 日本プロゴルフ選手権大会 日清カップヌードル杯

3 I.J.ジャン KOR 30,380,000 中日クラウンズ

4 金庚泰 KOR 30,174,533 シンハーコーポレーション タイランドオープン

5 M.ヘンドリー NZL 30,046,222 東建ホームメイトカップ

6 手嶋多一 JPN 24,888,500 ~全英への道~ミズノオープン

7 山下和宏 JPN 24,134,000

8 片岡大育 JPN 22,345,400 関西オープンゴルフ選手権競技

9 B.ケネディ AUS 22,274,400

10 S.ストレンジ AUS 17,938,528

ベスト5まで外人で、10位までに日本人選手は3人という弱さ!

ジャンボ尾崎選手が活躍していた頃がなつかしい。

日本のツアーで外人選手が優勝する場面ばかり見せられていると、どんどんテレビ中継も無くなり、肝心なゴルフファンがいなくなってしまいますよ!

そして、外人パワーは日本の伝統技能分野にも、進出してきています。

ポーランド出身カロリーナさん、史上初の外国籍女流棋士へ
スポーツ報知 6月28日(日)

 外国人初の女流棋士を目指しているポーランド出身のカロリーナ・ステチェンスカさん(24)が28日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた女流棋士養成機関「研修会」の例会(対局日)で3勝1敗とし「直近成績9勝3敗」の規定を満たして、女流3級(女流棋士仮資格の資格者となった。

 外国籍女性として史上初の快挙。今後2年で規定の成績を挙げれば、女流棋士(女流2級)となる。

彼女は、日本に生活拠点を移して頑張っています。

中国人や韓国人ではなく、ポーランド人というのがいいですね!

では、6-29生まれの有名人です。

1900年アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ (仏:小説家『星の王子さま』,飛行士)、1969年橋下徹(大阪府知事,弁護士)。

おめでとう!

いいムードですね。
Vanessa Williams - Dreamin'