今日は、
オレンジデー
愛媛県の柑橘類生産農家が1994年に制定。
2月14日の「バレンタインデー」で愛を告白し、3月14日の「ホワイトデー」でその返礼をした後で、その二人の愛情を確かなものとする日。
オレンジ(またはオレンジ色のプレゼント)を持って相手を訪問する。
欧米では、オレンジが多産であることから繁栄のシンボルとされ、花嫁がオレンジの花を飾る風習があり、オレンジは結婚と関係の深いものとなっている。

だそうですが、認知度はイマイチですね。

頑張れ、みかん農家!

まずは、この話題から。

ブックオフ業績不振に苦しむ 
書籍以外の商材拡大は進むか
THE PAGE 4/13(木)

 中古本販売大手のブックオフが業績不振に苦しんでいます。
10日には社長交代の人事を発表しましたが、業績回復の見通しは立っていません。

 ブックオフは書籍を中心に中古品を買い取り、店頭で再販売するという中古品販売チェーンの大手です。
同社は従来の古書店のイメージを一新し、コンビニのような明るい店舗で比較的新しい中古本を大量に扱うという業態を開発。
立ち読みが自由にでき、気軽に書籍を持ち込めるという雰囲気が利用者に受け、急成長を遂げました。

 ところが2007年、創業者である坂本孝会長が業者からリベートを受け取っていたとして同社のトップを辞任。
後任トップにはコンサルタント出身の佐藤弘志氏が就任したものの、再び社長交代となり、2011年からは銀行出身の松下展千前社長が同社を率いてきました。

 ところが松下氏の社長就任後、2012年頃から売上高の伸びが鈍化するようになり、2016年3月期には上場以来初の最終赤字に転落、2017年3月期決算も13億円の赤字を見込んでいます。
このため同社は4月10日、松下社長が代表権のない取締役に退き、後任に堀内康隆取締役執行役員が昇格する人事を発表しました。
新しい経営体制で早期に業績を回復したいところですが、足元の状況はかなり厳しそうです。
 同社の業績が悪化しているのは、主力商品である書籍・ソフト・アパレルの販売が低迷しているからです。
2016年3月期の販売実績(直営店)を見ると、活字の書籍は前年比プラスでしたが、コミックの売上高はほぼ横ばい、その他書籍は前年比マイナスとなっています。
今年に入っても販売不振は続いており状況はあまり改善していません。

 こうした状況になっているのは、ネットや電子書籍の普及で紙の書籍の市場そのものが縮小したことが大きく影響していると考えられます。
市場環境の変化については同社もよく理解しており、最近は書籍に代わる新しい商材として中古家電に力を入れていました。

 しかし中古家電の買い取りは思うように進まず、先行投資を回収できずこれが業績の足を引っ張りました。
当面は書籍以外の商材の拡大を図り、その間に家電の売上げを伸ばしたいところですが、今のところメドは立っていません。
一部からは時代の流れと指摘する声もありますが、一方で中古品の市場は今後、拡大が予想されています。
当面は、新社長がどのような戦略を打ち出すのかに市場の注目が集まりそうです。


従来のブックオフ社長は、社員生え抜き者ではいなかったのですね。

私の勘違いのようで、失礼いたしました。

それにしても、そこそこの大きさの町なら、必ずあるブックオフの存在感は捨てがたいものがあります。

利便性とちょっとした休憩場所として、カフェの併設はありかも。

ただし、あえて購入者のみ利用可とするなら、お互い納得して利用できますよね。

まあ、これで業績が回復するとも思えませんが・・

続いての話題は、お堅い新聞にプログレが・・

2017.4.13 産経新聞
【名曲名盤を聴こう!】
キース・エマーソン…緩急、一気に最後まで聞かせる展開 
EL&P「タルカス」(1971年) 

 あの衝撃から1年。
ロック界を代表する英のキーボード奏者、キース・エマーソンが昨年3月、米カリフォルニア州サンタモニカの自宅で亡くなりました。
AP通信など欧米主要メディアが一斉に伝えましたが、71歳で他界した彼の死が拳銃自殺だったことで、世界中のロックファンは悲しみに包まれました。
 エマーソンといえば、英プログレッシブロックバンド、エマーソン・レイク・アンド・パーマー(EL&P)のリーダーで、EL&Pは米のロバート・モーグ博士が1964年に公にお披露目したモーグ・シンセサイザーのSFチックで壮大なサウンドを世界に広めたことで知られます。
70年にデビューしたEL&Pはエマーソンと元キング・クリムゾンのグレッグ・レイク(ボーカル兼ベース担当)、そして数々の名バンドで活躍したカール・パーマー(ドラム担当)による3人組です。
 ロックとクラシック音楽との華麗なる融合を目指すプログレを代表するバンドのひとつですが、他の数多(あまた)のバンドと違い、ギター奏者がいないという特異な形態で活動しました。
 そんなわけで、バンドの看板スターはギター奏者ではなくエマーソンで、クラシック音楽の影響を強く受けた彼の猛り狂ったような鍵盤さばきと唸(うな)りを上げるモーグ・シンセのサウンドで、一躍スーパーグループとして人気を博しました。そんな彼らの最高傑作が71年発表の2作目のアルバム「タルカス」です。

タイトル曲(1)はジャケットに登場するアルマジロのような機械獣が戦うという大作。
全7章で構成する約20分の組曲ですが、冒頭からいきなり炸裂(さくれつ)するモーグ・シンセの幾何学的かつ複雑怪奇なフレーズに多くの人々が衝撃を受けました。
 エマーソンを支えるレイクとパーマーの演奏技術も高度で、大作ながら緩急織り交ぜた楽曲展開で一気に最後まで聞かせます。
LPではA面すべてを費やしたこの大作は今もロック史に残る名演で、初めて耳にしたロックファンがどれほど驚いたかが容易に想像できますね。
残りの小品群にも光るものがあり、全英チャートで1位、全米で9位を記録しました。(岡田敏一)
     ◇
 ■収録曲■
 『タルカス(組曲で7曲目まで)』
 (1)噴火
 (2)ストーンズ・オブ・イヤーズ
 (3)アイコノクラスト
 (4)ミサ聖祭
 (5)マンティコア
 (6)戦場
 (7)アクアタルカス
 ……………………………………
 (8)ジェレミー・ベンダー
 (9)ビッチズ・クリスタル
(10)ジ・オンリー・ウェイ
(11)限りなき宇宙の果てに
(12)タイム・アンド・プレイス
(13)アー・ユー・レディ・エディ

なかなか良い趣味をしています。

続いては、記録更新続きます。

2017.4.13産経新聞
【将棋】
将棋の史上最年少プロ藤井四段、連勝記録「12」に

 将棋の史上最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が13日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた竜王戦6組で星野良生四段(28)に勝ち、自身の持つプロデビュー後最多連勝記録を「12」に伸ばした。
 藤井四段は昨年10月、史上最年少の14歳2カ月でプロ入り。
12月のデビュー戦で現役最高齢棋士の加藤一二三(ひふみ)九段(77)を破って以来勝ち続け、今月4日の対局で11連勝の新記録を達成していた。
 次回は17日、NHK杯で千田翔太六段(23)と対局する。

恐るべし、大型新人!

最後の話題です。

2017.4.13 産経新聞
「インチキ水素水」ブログ、「中傷だ」と日本トリムが研究者提訴

 研究者のブログに「インチキ水素水」と書かれ、自社製品の信用を傷つけられたとして、家庭用整水器大手の日本トリム(大阪市北区)が、水素の医学的効果を研究している元日本医科大教授の太田成男氏を相手取り、約4400万円の損害賠償と謝罪文掲載を求める訴訟を大阪地裁に起こしたことが13日、分かった。
同日開かれた第1回口頭弁論で、太田氏側は請求棄却を求めた。

■「本物の水素水」と「インチキ水素水」…
 訴状によると、太田氏は昨年12月、国民生活センターが容器入り水素水と生成器について行った商品テストの結果を受けて、自身の当時のブログに「本物の水素水とインチキ水素水」と題した文章を掲載。
「容器入りの水素水では、10社製品中商品表記と同じ水素濃度のものは3社製品」のみだったとしてトリム社以外の3社の名前を記載した。
 トリム社の製品で商品テストの対象となったのは生成器のみで、表示と同程度の水素濃度が確認されたが、ブログ掲載後の5日間で返品やキャンセルが計143台に上ったという。

トリム社側は太田氏について、テレビや新聞で水素に関するコメントをしており、知名度もあると指摘。
「影響力の大きい太田氏の発言で製品の社会的評価が低下した」としている。
 一方、太田氏側は答弁書で「『インチキ』という言葉はペットボトル入りの水素水に関する意見で、トリム社製品について述べたものではない。売り上げの減少とブログに何の因果関係もない」と反論している。

水素水自体の効能効果がはっきりしていないわけなのだから、インチキだろうが本物だろうが、そこに大きな差はないと思うのだが・・

それとも単に名誉が毀損されたと思い込んだのでしょうか。

確かに、反論の一つでもしておかないと、愛用者から逆に訴えられる可能性もあるから、ねえ。

では、4-14死去の有名人です。

1759年ジョージ・フレデリック・ヘンデル (独・英:作曲家『メサイア』) <74歳>、1867年高杉晉作 (尊攘派志士,思想家,奇兵隊を結成) <数え29歳>、1917年ルドヴィコ・ザメンホフ (ポーランド:眼科医,人工国際語エスペラントを創案) <57歳>、1963年野村胡堂 (小説家『銭形平次捕物控』,音楽評論家) <80歳>、2013年三國連太郎 (俳優,映画監督) <90歳>、2015年小島功 (漫画家) <87歳>。


ホール・ニュー・ワールド
今日は、
メートル法公布記念日
1921のこの日、改正「度量衡法」が公布され、それまでの尺貫法などとの併用から、メートル法のみに一本化することが定められた。
しかし、根強い反対運動により施行は無期延期となり、メートル法への完全移行は1951年の新「計量法」施行でようやく行われた。

言語と違って、度量衡こそ世界で統一基準を設けるべきですよね。

インチ、フィート、ヤード、マイルやオンス、ポンド、ガロン、エーカー、華氏など単位が余りにも雑多すぎます。

日本で強い反対を押し切って設定したメートル法でさえ、ゴルフの世界ではマイナーです。


では、最初の話題です。

キジ弁おいしいですよね。

でも多くの日本人も知らない、雉は国鳥という事実、なのになぜ食べられる?

「ダーウィンが来た」でやっていましたが・・

国鳥は、国家機関が選定する場合や、全国的な鳥類学術機関が選定する場合、特に選定されず歴史的に認知されている場合など、様々な例があり、国により国民の認知度にも差がある。
アジアではキジ科の鳥が国鳥となる例が多い。
また、アフリカではツル目が、ヨーロッパではスズメ目の例が多い。
中央アメリカではキヌバネドリ目が、南アメリカではコンドル類が多い。
国鳥は手厚く保護される場合もあるが、選考の決め手として、単に容姿や分布のみならず、狩猟文化や食文化なども含めた国民的な知名度・親近感が考慮されることも多い。
たとえば、日本は国鳥であるキジ(雉)を狩猟している。
また、フランスの国鳥の鶏は家禽である。
ほか、モーリシャスの国鳥のドードーは人間(つまりモーリシャス国民の先祖)の進出によって絶滅した鳥である。

東京都で、レッドリストの指定を受けている(区部で絶滅危惧IB類、北多摩で絶滅危惧II類、南多摩と西多摩で準絶滅危惧)。
日本で鳥獣保護法により狩猟鳥獣に指定されている。
日本のキジは毎年、愛鳥週間や狩猟期間前などの時期に大量に放鳥される。
2004年(平成16年)度には全国で約10万羽が放鳥され、約半数が鳥獣保護区・休猟区へ、残る半数が可猟区域に放たれている。
2008年(平成20年)10月25日に那須御用邸で天皇と皇后が、キジとヤマドリの放鳥を行った。
放鳥キジには足環が付いており、狩猟で捕獲された場合は報告する仕組みになっているが、捕獲報告は各都道府県ともに数羽程度で、一般的に養殖キジのほとんどが動物やワシ類などに捕食されていると考えられている。
(ウイキペディア)

一応、鳥獣保護法リストには入っているものの、狩猟獣でもあるというややこしい位置づけです。

その他、海外の国鳥として馴染みのある主な鳥では、

ハクトウワシ(米国)、コウノトリ(アルメニア)、ツバメ(オーストリア、エストニア)、ニワトリ(雄鶏)(フランス、ポルトガル)、フラミンゴ(バハマ)、コンドル(チリ)、キーウィ(ニュージーランド)。

日本は、ハトや白鳥がお似合いのような気がしますが・・

次の話題です。

業績不振のブックオフ、社長交代 立て直し図る
ITmedia ビジネスオンライン 4/10(月)

 ブックオフコーポレーションは4月10日、松下展千社長が代表権のない取締役に退き、後任に堀内康隆取締役執行役員が昇格したと発表した。
「経営体制変更により、業績の早期回復および企業価値の向上を図るため」と説明している。

 同社は2017年3月期の連結営業損益が4億円の赤字になる見通しで、営業赤字は2期連続。
「BOOKOFF」などリユース店舗事業で、主力商材である本・ソフト・アパレルの販売が伸び悩んでいる。

 昇格した堀内氏は40歳。
コンサルティング会社を経て2006年に入社し、、経営企画部長、ブックオフオンライン社長、ブクログ社長などを歴任した。

確か前の社長は店員スタッフからの昇格だったような・・

「営業」と「経営」の違いが表面化したよう、かな。

続いては、悲しい知らせです。

新日本プロレス柴田勝頼「硬膜下血腫」で緊急手術 
前日にオカダと激闘
東スポWeb 4/10(月)

 新日本プロレスの柴田勝頼(37)が前日(9日)の両国国技館大会後に硬膜下血腫が見つかり、緊急手術を受けていたことが10日に発表された。

 柴田は同大会でIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカに挑戦。強烈なヘッドバットを繰り出すなど、38分を超える壮絶な打撃戦の末に敗戦を喫した。
激闘のダメージが色濃く、退場途中で倒れた柴田は、控室に戻ることもできずに救急車で病院に搬送されていた。

 早急で適切な処置もあり、幸いにも命に別状はなかったものの、搬送先の病院で硬膜下血腫と診断され10日未明に緊急手術。関係者によれば、5時間以上に及んだ手術は無事に成功し現在は安静状態。
試合直後に見られた体の麻痺も回復傾向にあるという。

 柴田は4月22日の後楽園ホール大会で開幕する次期シリーズ全休が決定し、復帰次期は未定。
復帰に関しては今後の経過を見て検討されるとみられるが、慎重な判断が必要とされそうだ。

柴田選手のように毎回、闘志全面の試合を展開する様は、自分の命を削っているようなものです。

最近のプロレスは、アクロバティックな大技が当たり前になっていますが、一歩間違えば、大惨事という事態にもなりかねません。

トップロープからのヘッドダイビングを18番にしている本間選手も入院を余儀なくされていますし・・

それだけ、死と隣り合わせの真剣勝負だということですが、選手生命や彼らの安全を考えると、ファンとしては複雑な思いです。

リング上で大惨事、なんて見たくありません。

エスカレートしすぎる危険なプロレス技には、ある程度の制限をかけるべき時期に来ているのかもしれませんね。

もう1つ、さみしい話題です。

浅田真央が引退「選手として終える決断致しました」
日刊スポーツ 4/10(月)

 「突然ですが、私、浅田真央は、フィギュアスケート選手として終える決断を致しました。
今まで、長くスケートが出来たのも、たくさんの事を乗り越えてこれたのも、多くの方からの支えや応援があったからだと思います。
ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。
その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。
実際に選手としてやってみなければ分からない事もたくさんありました。
復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。
そして、去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。
このような決断になりましたが、私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。
これは、自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。
この先も新たな夢や目標を見つけて、笑顔を忘れずに、前進していきたいと思っています。
皆様、今までたくさんの応援、本当にありがとうございました」(原文のまま)

彼女は、日本女子スケート界の輝ける星だったことは間違いありません。

そして今までノーミスでできていた3回転ジャンプの数々が、ある時点から失敗の連続という結果となり、その背景にはより高度なジャンプに挑戦するためのコーチからジャンプ技術の変更があったとされ、外野からは「コーチ、余計なことをするな!」という批判もあったようで、真央ちゃんはそんな状況の板挟みになり心身ともに疲れ果てていたことでしょう。

この真偽のほどはよくわかりませんが、スポーツ選手ですので、結果が全てです。

今となっては彼女の決断も致し方ありません。

ファンとしては、荒川静香さんのようなプロスケーターの道ではなく、メダリストとしての経験を活かし、できれば後輩の指導にあたってほしいものです。


では、4-11死去の有名人です。

1939年S.S.ヴァン=ダイン (米:推理小説家『カナリア殺人事件』) <50歳>、1995年西岡常一 (宮大工棟梁,法隆寺を修繕,薬師寺を復興) <86歳>、2004年鷺沢萠 (小説家) <35歳>自殺、2014年佐野実 (料理人「ラーメンの鬼」) <63歳>。

上を向いて歩こう
今日は
駅弁の日
日本鉄道構内営業中央会が1993(平成5)年に制定。
4月では駅弁の需要拡大が見込まれる行楽シーズンであり、「弁当」の「とう」から10日、さらに「4」と「十」を合成すると「弁」に見えることから。
駅弁が日本で初めて売り出されたのは1885(明治18)年7月16日であるが、7月は季節がら弁当がいたみやすいため、4月に記念日が設定された。

駅弁大好き!

まずは、英語の先生、必見です

文科省調査で判明…“英語達者”教師で生徒が伸びないワケ
日刊ゲンダイDIGITAL 4/9(日)

 デキない先生に教わった方がいいかも――。
先日、文科省が公表した2016年度の「英語教育実施状況調査」。都道府県の中高生だけでなく、教員の英語力も公表されているが、意外な結果だった。
教員と生徒の成績がかみ合っていないのだ。

 教員は「英検準1級」、高3は「同準2級」、中3は「同3級」レベル以上の割合が調査され、都道府県別に公開された。

 高校教員では、89.1%の香川県がトップ。
全国平均が62.2%だから圧倒的なのだが、香川の高3は全国平均36.4%を下回る34.0%。
教員はデキても、生徒は伸び悩んでいる。
香川県教育委員会は、「教員の全国1位はうれしいのですが、あくまで生徒の学力を伸ばすのが教育ですからねぇ。課題として取り組んでいきたい」(高校教育課)と複雑な様子。
香川だけではない。
熊本(4位)、愛媛(6位)、佐賀(7位)など教員上位県の生徒は平均未満。

“優秀な先生に優等生”とはなっていないのだ。

 中学生の調査でも注目すべきトレンドがあった。
中3の成績トップは奈良だが、教員の成績は平均をやや上回る程度。
他に、中3の成績上位の千葉(4位)、群馬(7位)、埼玉(8位)の教員は全国平均を下回っている。
どうして教師と生徒の成績がかみ合わないのだろうか。

「自分の成績が悪い先生は教える際に、生徒の目線に立って工夫したりと、上手に教える傾向があります。
今回の結果はその表れかもしれません。
文科省が生徒の成績と並べて教員の成績を公表することは問題です。
これでは、教員は自分の“英語力アップ”に走ってしまう。
英語ができることと、教えることは別物。
鍛えるべきは“教えるスキル”です」(大阪産業大客員教授の八幡義雄氏=教育学)

 成績が悪かった先生は落ち込むことはない。

つまり、

名選手、必ずしも名監督ならず。

次の話題は、電車で席を譲る人必見です

座らないんじゃなくて座れない―― 親になって分かった「電車でママが座らない理由」漫画に共感の声
ねとらぼ 4/4(火)

独身のころは分からなかったその理由とは……
 どうして赤ちゃんを抱っこしたお母さんは、電車で席を譲っても座ろうとしないのか――? 
その理由を描いた漫画が「ほんとそうです!」「これは親になってみないと分からない」と話題になっています。

 話題になっているのは、ジーンピクシブにて「戦国コミケ」を連載中の漫画家、横山了一さんのツイート。
「どうして電車で座らないママさんがいるのかずっと不思議だったんだ」という一文とともに掲載されたこの漫画は、既に1万回以上リツイートされています。

 漫画は横山さんが独身だったころの思い出からはじまります。
ある時電車内にて、赤ちゃんをだっこした母親を見かけた横山さんは「よかったら座ります?」と席を譲ろうとしました。

 ところが、彼女は辛そうな状態であるにも関わらず「大丈夫です! 立ってますから!」とその申し出を断ってしまったのです。
その時はなぜ断られたのか理解できなかった横山さんでしたが、父親となった今、その理由が分かりました。

 それは「子どもが許さない」から。例えば横山さんの息子さんが1歳だったころ、電車の扉から立ったまま席を見せないと泣いてしまい、同じ歳の娘さんは立って抱っこをしていないと電車に酔ってしまうのです。
あの時の母親も「座らなかった」のではなく「座れなかった」、だから断るしかなかったのですね。

 子を持った親だけが分かるこの話題に対し、ネット上のパパさんママさんが共感。
「うちの子は私が立ってないと泣いてしまいます」「次男は背負いっぱなしでした」「せっかく席を譲ってくれたのに断るのがつらかったです」といった実体験に基づく反応が多数見られました。

これだけ、少子化が問題だと世間は騒いでいるのだから、電車くらいベビーカー専用車両作ればいいのに・・

続いて、駅伝指導者必見です

2017.4.9 産経新聞
【地方からの挑戦(2)】

 松山大学女子駅伝部のモットーは「コツコツ、淡々、丁寧に」-心を込めて。
大西崇仁監督が常に選手たちに語りかけている言葉だ。
平成20年に全日本大学女子駅伝に初出場し、18位だった順位が、3回目の出場で4位となりシード権を獲得。
以来7年間シード権を逃したことはない。
常にパフォーマンスを発揮する選手たちの活躍を支える「準備とこだわり」の一部を紹介したい。

 チームを率いる大西監督は日本体育大学卒業後、旅行会社に就職するが、指導者を目指し、退社して大学院に進学。
日本体育大学の陸上競技部短距離のコーチを9年間務めた「動き作り」のプロフェッショナルだ。
 短距離選手は、コンマ1秒を更新するために徹底的に走り方の技術を磨き上げるのに対し、長距離選手は心肺機能の向上でタイムが伸びるため、動き作りに時間を割いて練習するチームは少数派である。
松山大学女子駅伝部が他チームと一番差別化されるのが、この「走り方の技術」の向上。
大西監督自らが実践し選手たちに指導している。
 腕振りや足の接地、そして体重移動のタイミングの取り方を、ウオーミングアップの中でルーティン化して身体に染みつかせる。
結果に結びつくには時間がかかるが、走りが明らかに変化してくるのだ。
付け焼刃ではなく、時間をじっくりかけて積み上げたフォームの土台が、選手の大きな財産になっている。

さらに今から7年前、管理栄養士、公認スポーツ栄養士の大田美香さんがコーチングスタッフに加わった。
長距離選手にとって栄養管理は練習とならび重要だ。
特に女子選手は年齢的に脂肪がつきやすいため、自己管理が必要になってくる。
 何をどのタイミングで、どれくらい食べるのか-を大田コーチが指導する。
加えて毎日、朝食を調理し、朝練習に必ず顔を出して選手たちの走りや言動などをつぶさに観察、的確なアドバイスを行っている。
 指導者の仕事は、選手たちに選択肢を与え、最終的な判断を自分でするよう導くことだ。
私たちは時間をかけなければできない準備の大切さやこだわりを、学生たちに根気強く説く。
自分で決断した選手は間違いなく飛躍するからだ。
 昨夏、リオデジャネイロオリンピック3千メートル障害に出場した高見澤安珠(あんじゅ)選手は、高校時代は無名だった。
松山大学女子駅伝部名物の“50日間にも及ぶ「夏の久住合宿」”で、“動き作り”“栄養管理”を自分のものにして、一気にトップ選手に上り詰めた。

先のマラソンで優勝した忍者走りのランニングフォームは、あれでいいのか

是非とも大西監督に聞いてみたいものです。

続いて、新聞記者必見です

2017.4.9 産経新聞
【新聞に喝!】
ミサイル防衛に警鐘鳴らさぬ新聞 
お粗末というほかない 
作家・ジャーナリスト 門田隆将

 これほどの「落差」は、一体、どこから生まれたのだろうか。
専門家と一般の人との危機意識の乖離(かいり)があまりに大きい。
そして、政治家やマスコミの無責任ぶりが、それを助長している。
 「ついに来るべき時が来た」-。
多くの専門家が口を揃(そろ)えているのに、国会やマスコミには、危機感がまるで感じられないのだ。

 自ら在日米軍基地を標的にした「訓練」と明かした北朝鮮の弾道ミサイル発射は、多くのことを日本に教えている。移動式発射台から同時に「4発」発射したミサイルを約50キロの範囲内に着弾させた3月6日の出来事は、この問題が、いよいよ自分たちの「命」にかかわるものになったことを意味している。
 1994年の核危機から実に23年。
「北朝鮮が核弾頭の小型化と起爆装置の開発に成功するまでがタイムリミット」という軍事専門家たちの声をよそに、長期にわたって、「6カ国協議」や国連安保理での「制裁決議」でお茶を濁し、ついに日本は、自らの生存の危機に立ち至ったのである。
同17日、北朝鮮ミサイルに対する住民避難訓練が、秋田県男鹿市で初めて行われたニュースを見ながら、私はさまざまな感慨に捉(とら)われた。

5日には、米中首脳会談を前に新たな弾道ミサイルも発射された。
ミサイル発射から日本国土への着弾までは「10分」を要しない。
しかも、多数発のミサイルへの日本の防御システムには実効性に疑問の声がある。
これに対して、社会の木鐸(ぼくたく)であると同時に、警鐘を鳴らす役割を果たすべき新聞は、どう報じただろうか。残念ながら、それは「お粗末」というほかない。
 新聞がこの2カ月、紙面を使い続けたのは、かの「森友」問題だ。
もともと豊中市の共産党市議が教育勅語朗読の学園は「許せない」と宣言して仕掛けた政治闘争にメディアが乗り、首相の直接関与での追及が無理ならば、「忖度(そんたく)」なる言葉まで捻(ひね)り出して、推測に推測を重ねた不毛な論議がくり返された。
 国民の命にかかわる北朝鮮の核ミサイル問題に本気で取り組んだのは、産経だった。
事実報道に加え、袴田茂樹・新潟県立大学教授や、西原正・平和安全保障研究所理事長らが貴重な問題提起を行った。
だが、他紙に「これは」という記事は見あたらなかった。
 私は、共謀罪の構成要件を改めたテロ等準備罪法案についても、抽象論ではなく、国民の生命・財産をテロや組織犯罪からどう守るかという観点で具体的論議を深めてほしいと思う。

しかし、これも、法案採決で「審議を尽くしていない」などと叫びながら、手に手にプラカードを持った野党議員が委員長席に詰め寄る“いつもの風景”が繰り広げられて終わるだろう。
そして新聞は、その政治家たちと同じレベルに立って記事を書き、囃(はや)したてるのである。
 最も大切な「使命」と「責任」を見失った新聞ジャーナリズムの衰退を見るのはつらい。
                   
【プロフィル】門田隆将
 かどた・りゅうしょう 昭和33年、高知県出身。
中央大法卒。作家・ジャーナリスト。
最新刊は日台同時出版の『汝、ふたつの故国に殉ず』

新聞もそうですが、より深刻なのは多くの野党の国会議員です。

彼らは、すでに「ダチョウ症候群」という病に冒されています。

【駝鳥症候群】
目の前にある問題や危険を直視せず、何もしないでやりすごそうとする心の状態。
米国の心理学者ワイナーによる用語。
オストリッチコンプレックス。
[補説]体の大きなダチョウが、身に危険を感じた際に砂の中に頭だけをうずめ、安全な場所に隠れたつもりになっている様子にたとえたもの。

隣国から迫る今そこにある危機に気づかず、自民党を攻撃するため材料のみを騒ぎ立てるというお粗末さ。

ミサイル飛んで来たら、どうすんだよ。

今は自民党をたたくよりも、日本の安全と日本人の命を守ってくれ!

最後は、スポーツ好き必見ですが、特にソフトバンクユーザー必見です

内村航平が全日本10連覇、最後の鉄棒で逆転 
個人総合連勝は「39」
デイリースポーツ 4/9(日)

 ロンドン、リオと五輪2大会連続で個人総合金メダルの内村航平(28)=リンガーハット=が最後の種目・鉄棒で逆転でトップに立ち、86・350点で10連覇を達成した。
86・300点で2位に入った田中佑典(コナミスポーツ)との差は0・05点差。
ささいなミスが勝敗を分ける接戦をものにし、08年11月から続く個人総合の連勝記録を「39」に伸ばした。
白井健三(20)=日体大=は86・100点で3位だった。

 0・05点を追う展開で最後の鉄棒へ。
カッシーナなどの高難度の技を的確に決め、最後の着地も一歩も踏み出すことなく決めきり、14・45点をマークした。

 続いて演技をした白井も大きなミスはなかったが14・15点で上回れなかった。
全選手が演技を終え優勝が確定すると、内村は両手でガッツポーズをつくり喜びを表現した。

 リオ五輪以来の復帰戦、そしてプロ転向後初の試合となった。
決勝に得点を持ち越さないとはいえ予選で4位となり「予選からちょっと悪くて、本当にこれまでないぐらい気持ちが下がった」と苦笑い。
しかし、僅差の激闘を制して「今日立て直すことができて、本当に皆さんに支えられてここまで体操が出来ているんだなと思いました」と声援に感謝した。

 技の難易度を抑えめにしたため、「僅差になることは分かっていた」。
しかし、白井はもちろん、谷川航(順大)や萱和磨(順大)といった白井と同世代の選手が台頭し内村の王座をおびやかした。
若手の成長を「日本体操界としてはいい一日になったんじゃないかと思います」と第一人者として喜んでいた。

 最初の種目、床運動から最後の着地をピタリと止める正確な演技を積み重ねた。
「(2位との点差は)0・05ですよね(笑)。負けてしまった方が楽だったのではないかと思ったりもするんですけど、本当に大事な0・05だった。今後も0・05と言わず、0・01を取っていける選手になっていきたいとこれからも思います」と細部にこだわる体操を追求すると語った。

 NHK杯(5月21日、東京体育館)で2位以内に入れば、今秋の世界選手権(カナダ・モントリオール)の代表に決定する。

本当に劇的な大逆転劇ですが、これって、ソフトバンクのCMで、最後の鉄棒競技の得点が10倍になって大逆転というシナリオと酷似していませんか

してないか・・

続いては、なでしこファン必見です

なでしこJ、コスタリカに快勝 
高倉監督、初の国内試合
朝日新聞デジタル 4/9(日)

 サッカー女子の国際親善試合が9日、熊本・えがお健康スタジアムであり、日本女子代表(世界ランキング6位)がコスタリカ女子代表(同30位)を3―0で下し、昨年4月に高倉監督が就任してから初の国内試合を勝利で飾った。
日本は前半23分に横山(長野)のゴールで先制し、後半29分に田中(日テレ)が2点目。
さらに同37分に籾木(もみき)(日テレ)の3点目で突き放した。


格下相手の親善試合でしたが、新生なでしこ、躍動です。

何よりも、働きながら、勉強しながらという二足の草鞋を余儀なくされている選手たちにエールを送ります。

早くサッカー1本で食べれるようになればいいね!

では、4-10死去の有名人です。

1979年ニーノ・ロータ (伊:作曲家『ゴッドファーザー』) <67歳>、1989年色川武大(阿佐田哲也) (小説家『離婚』『麻雀放浪記』) <60歳>、1997年黛敏郎 (作曲家) <68歳>。

ルパン三世のテーマ'78 / トランペット・ソロ