戦後70年談話が発表されました。
戦後70年談話を閣議決定
首相が記者会見で発表
「謝罪」繰り返しに歯止め
産経新聞 8月14日(金)
政府は14日の臨時閣議で、戦後70年の安倍晋三首相談話を決定した。
首相は決定後に官邸で記者会見し、談話を発表。
談話では、先の大戦に関し「お詫(わ)び」や「侵略」「植民地支配」といった過去の首相談話のキーワードについて対象を名指しせずに触れる一方、「子や孫、その先の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と述べ、謝罪の繰り返しに歯止めをかける考えを示した。
談話では、有識者会議「21世紀構想懇談会」の報告書を踏まえ、先の大戦に至る経緯を詳述。
戦後50年の村山富市首相談話や60年の小泉純一郎首相談話をめぐり「わが国は繰り返し痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきた」と述べ、「こうした歴代内閣の立場は今後も揺るぎない」と強調した。
その一方で「日本では戦後生まれの世代が今や人口の8割を超えている」として、将来にわたる謝罪の継続の必要性を否定。
戦後、日本が国際社会に復帰できたのは諸外国の「寛容の心」によるものだとして、「心からの感謝を表したい」とも述べた。
「侵略」「植民地支配」の文言は「もう二度と用いてはならない」「永遠に訣(けつ)別(べつ)」といった一般論的な形で触れた。
また慰安婦問題に関しては「20世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去をこの胸に刻む」と述べ、今後、女性の人権問題で世界をリードする姿勢を強調した。
最後には「積極的平和主義の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献していく」との決意を示した。
談話の内容はいいと思いますので、今後の政治の方向性を有言実行で示して欲しいものです。
では、次の話題です。
この感受性が作家の命です。
又吉 芥川賞受賞効果で不快な思い
タメ口の女性記者に「あかん」
デイリースポーツ 8月12日(水)
芥川賞を受賞したピース又吉が11日深夜に放送された日本テレビ系のバラエティー番組「徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました」に出演し、“受賞効果”で不快な思いをしたことを明かした。
又吉は受賞後にさまざまな取材を受けたことを明かし、取材者について「皆さんすごい丁寧ですが、たまに距離感が不思議な人がいる」と話し始めた。
その人物は女性で、初めて会った時に「今、どこに住んでんの?」と、いきなり“タメ口”から始まったという。
又吉が場所を告げると、「え?引っ越した?」となれなれしい態度は変わらず。
カメラマンが撮影しながら取材は続き、又吉は「だんだん怖いなと思って」、距離を保っていたという。
すると、「撮られながら質問されるのイヤ?」と聞かれた。
又吉は「あかん、この人はもう嫌いやと思って完全に閉じてしまったんです」と振り返った。
その取材者は又吉の変化には気づき、「怒るんだ?」と述べたという。
取材が終わって部屋を出ると、取材者は又吉に聞こえるように「芸人さんだから、ああいう質問もよかれと思ってしたんですけどね」と言ったという。
又吉は「絶対、その夜、僕の悪口をこいつ言うやろなと。『作家ぶっててさあ』とか、絶対に言うやろと。小学校の時に会ってもお前のことは嫌いやで」と感情を込めて語った。
確かに、いきなりタメ口する人、まわりにもいますよね。
一体、何様のつもりなんでしょうね。
又吉氏に激しく同意します。
では、続いての話題です。
こちらは急に売れっ子になった途端、やっつけ仕事をしてしまったのか!?
東京五輪エンブレムだけじゃない?
佐野研二郎氏にパクリ疑惑続々
東スポWeb 8月12日(水)
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(78)は10日、ベルギーの劇場ロゴのデザイナーが同五輪の公式エンブレムを盗作と指摘した問題について「瑕疵(かし)のない手続きをきちっとしている。絶対と言っていいと思うが、自信を持ってこれからも使っていきたい」との考えを示した。
東京都内で開かれた協賛社発表の記者会見で語った。
自身や武藤敏郎事務総長もデザインの手直しに関わったとし、盗用を否定したアートディレクターの佐野研二郎氏(43)の主張に「私たちも同意する」と話した。
しかし、佐野氏のすべての作品にネット住人のチェックが入っている。
現在、サントリーがノンアルコールのビールテイスト飲料のオールフリーの応募シールを集めると、佐野氏がデザインした30種類のトートバッグをプレゼントするという企画を行っている。
ホームページに「下記の30種類の中からお好きなトートをお選びください」として、トートバッグの画像がアップされている。
そこで大手掲示板「2ちゃんねる」を中心に“パクリ元”暴きが始まった。
フランスパンのデザインは「パンレビュー」という個人のブログの画像と完全に一致している。
フランスパンは型押しして作るものではなく、パン生地を焼いて膨らませて作るため、まったく同じ形と焼き目のパンは存在するわけがない。
しかしパンレビューの画像とトートバッグのフランスパンは、パンの表面のデコボコも焼き目も完全一致する。
ほかにもトートバッグのデザインと酷似している元の画像がいくつもある。
なかには100円ショップのメモ帳の小鳥とほぼ一致するものもある。
五輪エンブレムのような曖昧さがないため、ネットでは「フランスパンは言い逃れ不可能」と断定している。
トートバッグについては、インドネシアのメディア「トリビューン・プカンバル」までもが10日に、「佐野氏がデザインしたサントリーのエコバッグに多くのマネが見つかった」と指摘している。
同メディアは「『ビーチ』のデザインはリンデンリサーチ社の『ビーチ』の看板に由来する。
同様に、女性の水泳の絵は、有名なデザイナーのジェフ・マクフェトリッジのデザイン、他に眼鏡のデザイン、鳥のデザインなども組み込まれている」と報じている。
結局、サントリーの景品30種の内8種類を自主回収するらしいのですが、これはパクリ疑惑を自ら認めただけのような気がします。
本当にパクッていないのなら、堂々と開き直るべきでした。
いや、もう言い逃れできないから観念したのかな。
そもそも会見でベルギー劇場のロゴと彼のオリンピックロゴが全然似ていないと言い切ってしまうところに、不遜さは現れていました。
私が当事者なら、類似性を認めつつも盗作はやんわりと否定するようなコメント、「確かに似ていなくもありませんが、東京のTの文字をデザインするのもデザイン案的に限られており、我々のデザイン作成の過程をオープンにすることで、盗用の疑惑は晴れると思います」くらいな話をすべきでしたね。
それにしても東京オリンピックは次から次へと問題が発生しますね。
では気分を変えて次は、快挙です。
快挙の岩隈「僕ができるなんて思ってもいなかった」
ノーヒッターは野茂以来日本人2人目
夕刊フジ 8月13日(木)
マリナーズの岩隈久志投手(34)が12日(日本時間13日)、本拠地シアトルでのオリオールズ戦でノーヒットノーランを達成した。
今季11試合目の登板で日米両プロ球界を通じて自身初の偉業。
日本選手では2度記録した野茂英雄以来、14年ぶり2人目の快挙となった。
9回2死、大観衆が総立ちで声援を送る中、最後の打者、2番パーラに投じた初球。
打球が中堅手のグラブに収まった瞬間、岩隈は両手を挙げて万歳ポーズ。
ナインが一斉にマウンドに駆け寄ると、長い祝福が続いた。
9回116球を投げ、3四球7奪三振の快投で4勝目(2敗)。
直球、変化球ともキレがあり、制球が抜群だった。
「すごくうれしいという気持ちしかない。僕ができるなんて思ってもいなかったので、させてもらったチームやファン、家族の支えに感謝したい。四球も出していて、点差も点差だったので、1つ1つアウトを取ってという気持ちでやっていた。9回になって意識した」と岩隈。
3回に2点の援護を受けた岩隈は4回に先頭打者のマチャドに四球を与えるまではパーフェクト。
この回、デービスにも四球を与え2死一、二塁とするが、次打者を空振り三振に切って取った。
8回にも先頭スクープに四球を出したが併殺で切り抜けた。
併殺打1を含むゴロでのアウトは11を数えた。
今季の大リーグでは7月25日のフィリーズ・ハメルズに続き4人目の無安打無得点。
大リーグ4年目の岩隈が、日本選手としては野茂英雄がドジャース時代の1996年9月7日のロッキーズ戦と、レッドソックス時代の2001年4月4日のオリオールズ戦で達成して以来、3度目の快挙を成し遂げた。
今期の岩隈投手のピッチング内容はイマイチだっただけに、本人も驚いているようですね。
この偉業をきっかけに、調子が上がるといいですね!
最後は、音楽の効用です。
手術後の痛み、音楽で軽減される可能性 研究
AFP=時事 8月13日(木)
研究チームは、合計7000人近くの患者を対象とした70件以上の臨床試験について調べた結果、大半の場合、音楽には強力な鎮痛効果があることが分かったとしている。
研究論文は、英医学誌ランセット(Lancet)に掲載された。
英ブルネル大学(Brunel University)准教授で論文執筆者のキャサリン・ミーズ(Catherine Meads)氏は、手術後の痛みを10段階の尺度で表すと、標準的な手術と比較して、平均約5分の1(2段階)の痛みの減少がみられたと説明する。
研究では、脳や中枢神経系以外のすべての手術が対象となった。
論文によると、こうした効果は、音楽の種類や曲を選んだ人間にかかわらず、同様に示されたという。
また、音楽による鎮痛効果は、患者の意識がある場合においてより大きいことが確認されたが、全身麻酔をかけられた状態でも痛みの感覚に減少がみられた。
音楽と癒しの関係をめぐっては、古代ギリシャの哲学者で音楽家でもあったピタゴラス(Pythagoras)により実践されていた「音楽療法」にまでさかのぼることができる。
ピタゴラスは弦楽器を好んでいたとされている。
しかし、音楽が不安や痛みを和らげる仕組みや理由については、まだ解明されていない。
患者の注意が目の前の関心事からそれるためとする研究者がいる一方で、音楽そのものが持つ「特別な能力」に注目する研究者もいる。
多くの一流スポーツ選手が大切な試合前の精神統一や気分の高揚のために音楽を活用しています。
素敵な音楽は、一瞬で緊張感を和らげたり気分転換できたりと、ストレスフルな生活に潤いを与える役目も果たしています。
個人的には、バイオリンの音に癒されます。
では、8-15生まれの有名人です。
1769年ナポレオン1世(ナポレオン・ボナパルト) (仏:皇帝(第1帝政),軍人)、1925年オスカー・ピーターソン (カナダ:ジャズピアニスト)、1938年フレデリック・フォーサイス (英:小説家『ジャッカルの日』)、1944年シルヴィ・ヴァルタン (仏:歌手)、1972年ベン・アフレック (米:俳優)。
おめでとう!
こちらはCMでも有名ですね。
Pharrell Williams - Happy
戦後70年談話を閣議決定
首相が記者会見で発表
「謝罪」繰り返しに歯止め
産経新聞 8月14日(金)
政府は14日の臨時閣議で、戦後70年の安倍晋三首相談話を決定した。
首相は決定後に官邸で記者会見し、談話を発表。
談話では、先の大戦に関し「お詫(わ)び」や「侵略」「植民地支配」といった過去の首相談話のキーワードについて対象を名指しせずに触れる一方、「子や孫、その先の世代に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」と述べ、謝罪の繰り返しに歯止めをかける考えを示した。
談話では、有識者会議「21世紀構想懇談会」の報告書を踏まえ、先の大戦に至る経緯を詳述。
戦後50年の村山富市首相談話や60年の小泉純一郎首相談話をめぐり「わが国は繰り返し痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきた」と述べ、「こうした歴代内閣の立場は今後も揺るぎない」と強調した。
その一方で「日本では戦後生まれの世代が今や人口の8割を超えている」として、将来にわたる謝罪の継続の必要性を否定。
戦後、日本が国際社会に復帰できたのは諸外国の「寛容の心」によるものだとして、「心からの感謝を表したい」とも述べた。
「侵略」「植民地支配」の文言は「もう二度と用いてはならない」「永遠に訣(けつ)別(べつ)」といった一般論的な形で触れた。
また慰安婦問題に関しては「20世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去をこの胸に刻む」と述べ、今後、女性の人権問題で世界をリードする姿勢を強調した。
最後には「積極的平和主義の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献していく」との決意を示した。
談話の内容はいいと思いますので、今後の政治の方向性を有言実行で示して欲しいものです。
では、次の話題です。
この感受性が作家の命です。
又吉 芥川賞受賞効果で不快な思い
タメ口の女性記者に「あかん」
デイリースポーツ 8月12日(水)
芥川賞を受賞したピース又吉が11日深夜に放送された日本テレビ系のバラエティー番組「徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました」に出演し、“受賞効果”で不快な思いをしたことを明かした。
又吉は受賞後にさまざまな取材を受けたことを明かし、取材者について「皆さんすごい丁寧ですが、たまに距離感が不思議な人がいる」と話し始めた。
その人物は女性で、初めて会った時に「今、どこに住んでんの?」と、いきなり“タメ口”から始まったという。
又吉が場所を告げると、「え?引っ越した?」となれなれしい態度は変わらず。
カメラマンが撮影しながら取材は続き、又吉は「だんだん怖いなと思って」、距離を保っていたという。
すると、「撮られながら質問されるのイヤ?」と聞かれた。
又吉は「あかん、この人はもう嫌いやと思って完全に閉じてしまったんです」と振り返った。
その取材者は又吉の変化には気づき、「怒るんだ?」と述べたという。
取材が終わって部屋を出ると、取材者は又吉に聞こえるように「芸人さんだから、ああいう質問もよかれと思ってしたんですけどね」と言ったという。
又吉は「絶対、その夜、僕の悪口をこいつ言うやろなと。『作家ぶっててさあ』とか、絶対に言うやろと。小学校の時に会ってもお前のことは嫌いやで」と感情を込めて語った。
確かに、いきなりタメ口する人、まわりにもいますよね。
一体、何様のつもりなんでしょうね。
又吉氏に激しく同意します。
では、続いての話題です。
こちらは急に売れっ子になった途端、やっつけ仕事をしてしまったのか!?
東京五輪エンブレムだけじゃない?
佐野研二郎氏にパクリ疑惑続々
東スポWeb 8月12日(水)
2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(78)は10日、ベルギーの劇場ロゴのデザイナーが同五輪の公式エンブレムを盗作と指摘した問題について「瑕疵(かし)のない手続きをきちっとしている。絶対と言っていいと思うが、自信を持ってこれからも使っていきたい」との考えを示した。
東京都内で開かれた協賛社発表の記者会見で語った。
自身や武藤敏郎事務総長もデザインの手直しに関わったとし、盗用を否定したアートディレクターの佐野研二郎氏(43)の主張に「私たちも同意する」と話した。
しかし、佐野氏のすべての作品にネット住人のチェックが入っている。
現在、サントリーがノンアルコールのビールテイスト飲料のオールフリーの応募シールを集めると、佐野氏がデザインした30種類のトートバッグをプレゼントするという企画を行っている。
ホームページに「下記の30種類の中からお好きなトートをお選びください」として、トートバッグの画像がアップされている。
そこで大手掲示板「2ちゃんねる」を中心に“パクリ元”暴きが始まった。
フランスパンのデザインは「パンレビュー」という個人のブログの画像と完全に一致している。
フランスパンは型押しして作るものではなく、パン生地を焼いて膨らませて作るため、まったく同じ形と焼き目のパンは存在するわけがない。
しかしパンレビューの画像とトートバッグのフランスパンは、パンの表面のデコボコも焼き目も完全一致する。
ほかにもトートバッグのデザインと酷似している元の画像がいくつもある。
なかには100円ショップのメモ帳の小鳥とほぼ一致するものもある。
五輪エンブレムのような曖昧さがないため、ネットでは「フランスパンは言い逃れ不可能」と断定している。
トートバッグについては、インドネシアのメディア「トリビューン・プカンバル」までもが10日に、「佐野氏がデザインしたサントリーのエコバッグに多くのマネが見つかった」と指摘している。
同メディアは「『ビーチ』のデザインはリンデンリサーチ社の『ビーチ』の看板に由来する。
同様に、女性の水泳の絵は、有名なデザイナーのジェフ・マクフェトリッジのデザイン、他に眼鏡のデザイン、鳥のデザインなども組み込まれている」と報じている。
結局、サントリーの景品30種の内8種類を自主回収するらしいのですが、これはパクリ疑惑を自ら認めただけのような気がします。
本当にパクッていないのなら、堂々と開き直るべきでした。
いや、もう言い逃れできないから観念したのかな。
そもそも会見でベルギー劇場のロゴと彼のオリンピックロゴが全然似ていないと言い切ってしまうところに、不遜さは現れていました。
私が当事者なら、類似性を認めつつも盗作はやんわりと否定するようなコメント、「確かに似ていなくもありませんが、東京のTの文字をデザインするのもデザイン案的に限られており、我々のデザイン作成の過程をオープンにすることで、盗用の疑惑は晴れると思います」くらいな話をすべきでしたね。
それにしても東京オリンピックは次から次へと問題が発生しますね。
では気分を変えて次は、快挙です。
快挙の岩隈「僕ができるなんて思ってもいなかった」
ノーヒッターは野茂以来日本人2人目
夕刊フジ 8月13日(木)
マリナーズの岩隈久志投手(34)が12日(日本時間13日)、本拠地シアトルでのオリオールズ戦でノーヒットノーランを達成した。
今季11試合目の登板で日米両プロ球界を通じて自身初の偉業。
日本選手では2度記録した野茂英雄以来、14年ぶり2人目の快挙となった。
9回2死、大観衆が総立ちで声援を送る中、最後の打者、2番パーラに投じた初球。
打球が中堅手のグラブに収まった瞬間、岩隈は両手を挙げて万歳ポーズ。
ナインが一斉にマウンドに駆け寄ると、長い祝福が続いた。
9回116球を投げ、3四球7奪三振の快投で4勝目(2敗)。
直球、変化球ともキレがあり、制球が抜群だった。
「すごくうれしいという気持ちしかない。僕ができるなんて思ってもいなかったので、させてもらったチームやファン、家族の支えに感謝したい。四球も出していて、点差も点差だったので、1つ1つアウトを取ってという気持ちでやっていた。9回になって意識した」と岩隈。
3回に2点の援護を受けた岩隈は4回に先頭打者のマチャドに四球を与えるまではパーフェクト。
この回、デービスにも四球を与え2死一、二塁とするが、次打者を空振り三振に切って取った。
8回にも先頭スクープに四球を出したが併殺で切り抜けた。
併殺打1を含むゴロでのアウトは11を数えた。
今季の大リーグでは7月25日のフィリーズ・ハメルズに続き4人目の無安打無得点。
大リーグ4年目の岩隈が、日本選手としては野茂英雄がドジャース時代の1996年9月7日のロッキーズ戦と、レッドソックス時代の2001年4月4日のオリオールズ戦で達成して以来、3度目の快挙を成し遂げた。
今期の岩隈投手のピッチング内容はイマイチだっただけに、本人も驚いているようですね。
この偉業をきっかけに、調子が上がるといいですね!
最後は、音楽の効用です。
手術後の痛み、音楽で軽減される可能性 研究
AFP=時事 8月13日(木)
研究チームは、合計7000人近くの患者を対象とした70件以上の臨床試験について調べた結果、大半の場合、音楽には強力な鎮痛効果があることが分かったとしている。
研究論文は、英医学誌ランセット(Lancet)に掲載された。
英ブルネル大学(Brunel University)准教授で論文執筆者のキャサリン・ミーズ(Catherine Meads)氏は、手術後の痛みを10段階の尺度で表すと、標準的な手術と比較して、平均約5分の1(2段階)の痛みの減少がみられたと説明する。
研究では、脳や中枢神経系以外のすべての手術が対象となった。
論文によると、こうした効果は、音楽の種類や曲を選んだ人間にかかわらず、同様に示されたという。
また、音楽による鎮痛効果は、患者の意識がある場合においてより大きいことが確認されたが、全身麻酔をかけられた状態でも痛みの感覚に減少がみられた。
音楽と癒しの関係をめぐっては、古代ギリシャの哲学者で音楽家でもあったピタゴラス(Pythagoras)により実践されていた「音楽療法」にまでさかのぼることができる。
ピタゴラスは弦楽器を好んでいたとされている。
しかし、音楽が不安や痛みを和らげる仕組みや理由については、まだ解明されていない。
患者の注意が目の前の関心事からそれるためとする研究者がいる一方で、音楽そのものが持つ「特別な能力」に注目する研究者もいる。
多くの一流スポーツ選手が大切な試合前の精神統一や気分の高揚のために音楽を活用しています。
素敵な音楽は、一瞬で緊張感を和らげたり気分転換できたりと、ストレスフルな生活に潤いを与える役目も果たしています。
個人的には、バイオリンの音に癒されます。
では、8-15生まれの有名人です。
1769年ナポレオン1世(ナポレオン・ボナパルト) (仏:皇帝(第1帝政),軍人)、1925年オスカー・ピーターソン (カナダ:ジャズピアニスト)、1938年フレデリック・フォーサイス (英:小説家『ジャッカルの日』)、1944年シルヴィ・ヴァルタン (仏:歌手)、1972年ベン・アフレック (米:俳優)。
おめでとう!

こちらはCMでも有名ですね。
Pharrell Williams - Happy

