パーソナリティ伊集院光
パートナー竹内香苗
伊集院:前に竹内香苗に教え
てもらって、しかもリスナー
からも。えっとねぇ
聞き逃しの中で情報あったら
教えてって言った中で何人か
ら貰った。豊橋なめし。
竹内:いいな(笑)
伊集院:行って来たよ
竹内:どうでした?
派手じゃない
伊集院:地元飯みたいなもの
ないという話をしてる時に
名古屋めしって有名なの
いっぱいあるじゃないですか
竹内香苗からも何人かの人
からもなめし。菜っ葉の菜
野菜の菜でご飯。
竹内:田楽とセットで食べま
すよね
伊集院:そう
竹内:豆腐の焼いた
伊集院:そう。じみーな
食べ物なんだけど美味かった
竹内:たまらないって感じ
じゃないですか
伊集院:ネットで調べたんだ
けど基本的に当たるとこ一軒
だったのね。豊橋のなに宗っ
て言ったかな。名古屋で仕事
あったから帰りに寄って
食べて来たんだけど
おっしゃる通り菜っ葉を混ぜ
こんだやや緑目の御飯
竹内:(笑)
伊集院:他の炊き込みご飯
と違って具材も無いも入っ
てない
竹内:そうですね
伊集院:大人になるとこうい
う物の美味しさがわかるよう
になるんだなと思って食べて
たら、お爺さんお婆さん両親
と中学生ぐらいの子。三代
六人が入って来て美味しそう
に食べてた。
竹内:私が子供の頃も好き
でしたけど大人になるとより
しみると言うんですかね。
伊集院:映えないですよ
インスタ映えはゼロだと
思います
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今日のメールテーマ=タネ
ゾーンに入った話パート3
伊集院:アナウンサーは
ゾーン入る?
竹内:読んでる時はやっぱり
集中する。一度もとちらず
伊集院:とちる気もしない
竹内:しない。読み終わりが
絶妙の尺調整
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[返本倉庫]
伊集院:売れなかった本が
戻って来る。山のように本
が戻って来る。
[大量の本を分類する作業
ベテラン社員が大まかに
シリーズ分けした本を更に
1巻から20巻の巻ごとに
分ける作業。ベテラン社員
の「遅せぇ」的視線で私は
ゾーンに入った。今度は私
が「遅せぇ」的視線をやっ
た事でベテラン社員の
スイッチが入ったらしく大量
の本が置かれた私のゾーンは
終了した]
伊集院:皆さん共通してるの
は今ゾーンだと意識した途端
に終わる
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[何時間も野球ゲームをして
ボーっとして急に相手投手の
球の軌道が見える時があり
ホームラン連発する。
ゾーンに入ったと意識すると
終了するので意識しないよう
にする]
竹内:ゲームゾーン(笑)
伊集院:マリオカートなんて
道が見えるからね急に
竹内:(笑)
伊集院:もちろん朝の4時
竹内:(笑)
伊集院:クッパが考えてる
のがわかる
竹内:(笑)
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[息子が2歳の頃に抱っこ
して階段を降りようとした時
に足を滑らした。瞬間周りが
スローモーション映像になり
この手すりには掴まれる。
ただ私は無傷だけど息子が
落ちてしまう。色んな事を
瞬時に何度もバランスを
とうろうとして膝がぐっき
と音がするのも感じた
半月板損傷したが息子は
無傷だった]
伊集院:交通事故の瞬間
人間は凄い脳内物質を出して
考えてゆっくりなって俺の
聞いた説では諦めると楽しい
事を考えさせようとして
お花畑とか楽しかった頃の
思い出とか再生し始める
らしいよ
竹内:帰って来た人がね
そこまで行って帰って来た
人がね
伊集院:そうそう
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[好きなライブのライブ。
じゃんけん大会で勝ち残った
人にバンド全員のサインと
ギターがプレゼントされる
私がボーカルが何を出すか
事前にわかった]
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[小学生の時に縄跳び最後
まで残るのは誰かという
ので最後まで残った。無限
に跳べる感じだったが
みんなのもう止めろという
のを感じて止めた]
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伊集院:ゾーンを体験した人
の文章は天才の脳の中に入っ
た感じというか。
一生に一度しか使えないなら
竹内:どこで使うか
伊集院:野球ゲームはねぇ
野球ゲームやマリオじゃ
ないとこで使いたい
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