【このページのあらまし】

 

この項「夢を思う:令和7年6月23日の舞台に寄せて」を書き始めてから、トワイライト パーティの半ばに差し掛かったところで、文字数制限にかかりましたので、そこまでを「その1」とし、「プア ミキノリア」以降をページを改めて「その2」とすることにしました。

 

【続き】

 

 

プア ミキノリア (Pua Mikinolia)」です。ウアケア、ハナ、アミさん。

 

 

 

ここから、歌詞の一行ごとに、前半と後半に合わせて、二枚づつ スナップ ショットをあげます。

 

<いとしき私の花よ>

<ミキノリア>

 

<求めている>

<甘き水を>

 

<聞こえるこの歌声>

<カーフリの>

 

<この音流れる>

<屋根上の水>

 

 

 

<行かんこの愛は>

<隠れ屋へ>

 

<柔らかい草の上に>

<パーピオフリの>

 

<私が歌えば>

<貴方が返す>

 

<ここはナウエ   雨音>

<屋根の雨音>

 

おしまい。

 

 

 

如何でしたか。一部合わないところがありますが、簡単な歌なので、ハンド モーションが分かりやすいと思います。それと、ウアケアさんが随分とご機嫌で踊っておられます。この様に楽しい気持ちを表に出して踊っておられるのを拝見するのは、本当に数少ない経験です。撮影では、ウアケアさんが視野から出ないように、ずっと、気を配っていたので、アミさんに見透かされています。

 

 

 

 

 

「イプ ポポ (Ipu popo) 」です。

 

 

 

 

 

以上が「イプ ポポ」のデモで、これから体験コーナーが始まります。それにしても、少し驚いたのは、ミヤビさんは決してお顔を下に向けたり、傾けたりせずに、笑顔をじっと前にお向けになっていることです。デビューの最初の頃から、笑顔を出し続けることに努力を続けておられたのは気が付いていたのですが、今は、本当に堂々とされています。

 

 

体験編で、気が付いたら ウアケアさんが横で踊っておられました。ラッキーですね。

 

 

体験編終わり。

 

 

 

 

「訪問の振り返りコーナー」です。

 

 

 

マカナちゃんの踊りへの感想をお聞きしている所。

 

 

やっぱり、ここ。

 

 

 

 

「浪漫飛行」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おしまい。

 

 

 

 

 

【サンライト カーニバル】

 

ここまで、グランド ステージと トワイライト パーティーでの、6月23日の ウアケアさんの踊りをご紹介させて頂きました。これらの踊りは、気持ちが十分に入っていて、舞踏家ウアケア佳奈子がよく表れた良い踊りであって、これからのご活躍を期待させていただくのに十分だと思います。サンライト カーニバルでも同様に踊っておられるのですが、「ウイラニ」が気にかかってしまいました。ですので、サンライト カーニバルでは 「ウイラニ」だけを考えさせて頂きます。

 

ウイラニ (U`ilani)」です。ご出演は レイイリマ、アヤカ、プアメリア、ウアケアさん。

 

埋め込み動画のままでは解像度が低く、はっきりとしないかも知れません。埋め込み動画の コントロール パネルを有効にしてありますので、全画面で解像度をあげてみるか、もしくは、「見る □YouTube」をクリックして、YouTube のビューアーでご覧になると良いかも知れません。ただし、ビューアーで見ると、再生は自動的には演目の最後で停止しません。

 

 


 

お分かりになりましたか。全体としては、何時ものように柔らかく、気持ちも良く入っていて楽しめる踊りです。ただ、とても楽しそうなお顔をされるところが 2, 3 箇所あります。にこやかに微笑まれていらっしゃるのは良く拝見しますが、ここまで楽しそうなお顔を拝見するのは初めてです。ある所では、お顔をそむけないと、楽しそうな笑みを止められなかった様に見えるところもあります。

 

あと、「ロウ セイ オリアナ」についても触れてみたい気もするのですが、重要な演目について触れましたので、6月 23日の舞台についてご紹介するのはここまでにさせて頂きます。

 

 

 

 

【今まで考えてきたこと】

 

実は、「ウイラニ」については、なんだか面白いと思い、かえって、これからの展開についての ワクワク感が強まっていたのです。YouTube チャンネルの動画の取り扱いもあるし、7月になれば、早い段階で、この後のご予定についてご連絡を頂けると思っていました。この素人カメラマンが予想、または希望させて頂いたように海外に行かれるのか、それとも、それは取りやめて国内で活動されるのか、いずれかであるだろうし、それに応じて、素人カメラマンとして追いかけさせて頂くか、国内でその活動を応援させて頂くかを選ぶか、それとも、基本的には、ポリネシアからは引いていくかを決めます。ただ、ご連絡がまだ頂けていないのです。私よりは世間を知っている工場長は、「ウイラニ」を別のようにとったのでしょうか、もう待っていても無駄ですよと言い、私も、それはあの方はお望みなのかも知れないと思い始めました。それは良識ある社会人としての道です。でも、何となく、何か忘れているような。

 

 

 

【夢を思うということ】

 

ある時、何か思い違いをしているのではないかという考えが起きました。今までの考えは、全て、私から見た考えで、社会人としての振る舞いと言っても、私が社会人らしく振る舞えば言い訳も立つという話です。ウアケアさんのお考えはどうなのでしょうか。今まで拝見してきた限りでは、ご自分の踊りについて、とても真剣にお考えになられているように思いますし、ご自分に向けられた期待に対して冷淡であるようにも見えません。むしろ、ご自身の踊りを愛していらっしゃるでしょうし、ご自身に向けられた期待の眼差しも正しく受け止めていらっしゃるのではないでしょうか。もし、この素人カメラマンが舞踊家ウアケア佳奈子を愛するならば、この見方から下がってはいけません。ここから見える風景は違って見えます。そうです、「グリーン ローズ フラ」を作曲者の視点から考えるようなものです。愛に溢れた世界なのです。

 

そうすると、こうなりましょうか。どのような理由なのか、今後のご予定に関して、連絡するところまでは決まっていなのでしょう。決まっていないということは、そのための努力をされているということなのでしょう。ご自身の踊りへ、そして、期待している様々な思いへの愛ゆえに、全てをかけた努力をされていらっしゃるのです。別の言葉で言えば、ウアケアさんは夢のために努力をされているのです。さすれば、この素人カメラマンは、その夢が叶うことをひたすら信じて、心から応援するのみです。

 

6月 23日の「ウイラニ」の踊りには愛おしさしかありませんし、この日の全ての踊り、特に、「プア ミキノリア」を拝見させて頂いたことには感謝しかありません。ウアケアさんの夢が叶うことを心よりお祈りします。その御夢が叶う時、私に何ができるかを考えましょう。

 

 

 

 

【おわりに】

 

不安を感じるということは、結局は、自分のことを考えているということなのでしょう。ウアケアさんの踊りを愛するなら、全てはそのためにあると決まっているのです。道は見失いやすく、正しい道は何時も探していなければなりません。

 

 

          「夢を思う:令和7年6月23日の舞台に寄せて(その1)」