【はじめに】

 

今回は、近況をとりとめなく書かせていただきます。

 

 

 

【久しぶりに晴れた多摩川、中洲にカラスと鷺を追う】

 

ずっと曇りか雨の日が続いたのですが、先々日の 1日と本日 3日は良い天気になりましたので、久しぶりに多摩川でのカメラ練習の様子をお目にかけようと思います。最初、1日の練習画像をアップしまして、準備をして居ましたが、本日は更に良い状態で撮影できましたので、こちらをお目におかけします。まずはご覧ください。およそ 10分ほどの動画です。内容は、やや遠方の中洲の上を徘徊していたハシボソ カラス、次に白鷺、それらを最大倍率で追います。ただそれだけです。

 

 

鷺が反対側に飛び移った時に視野がフラフラしているのは、肉眼では白っぽい中洲の上の白鷺が全く見えないからです。カメラ ディスプレイの解像度の都合上、かなりズームをかけないと、画面に入ってはいてもカメラ ディスプレイ上で存在が認識できません。そのため、ズームをかけた上で、偶然に視野に入るまでフラフラと動かすことになります。

 

最近、特に気をつけていることは、正しく座ることです。ただ座るだけに、正しいも正しくないも関係なさそうですが、これまでも何度か申し上げてきましたように、正しく座るというのは案外に難しいものです。要は、重心を座面に乗せ、足には体のバランスを取るための最低限の荷重をかけるに留めるのです。この時、丹田に力が入っていたり、背骨が湾曲していたりしますと、様々な筋肉が不規則に関与することになり、カメラの視野の制御が難しくなります。理想的な状況は、体全体の力が抜け、カメラの重さがそのままに座面に投影されるときです。今回は、かなりそれに近い状態になりました。時々、視野が大きくブレるのは体に不必要な力が入ってしまっているときです。不必要な力が入っていると、吹いて来る風にも視野が飛ばされてしまったりします。

 

ご説明しようとすると、かえって難しくなってしまいます。感覚的には、重心を座面に落とし込む感じです。あの方の踊りがとても安定していて、バランスが取れているのは、踊りの中でも、重心が床にまで落とし込まれているからかも知れません。それが難なくできるとすれば、恐ろしい程の才能をお持ちなのです。

 

 

 

 

【四毒抜き実践士養成講座に参加して】

 

以前から申し上げているように、四毒抜き、つまり、小麦粉と植物油、乳製品、砂糖を抜くことを実践しています。花粉症はすぐになくなり、精神もかなり安定してきたように思います。(瞬間湯沸し器の傾向があるのは持って生まれた性です。) その他の効果も出てきて入るようですが、申し上げる段階には至っていないように思います。不要な植物油がほぼ抜けきるのには 5年位はかかるそうですので、気長に続けます。最近、カメラの細かな制御ができるようになったのは神経系の安定と無関係ではないと思います。昔読んだ オリンピック ライフル射撃の競技者育成プログラムには自律神経の安定化が大きく取り上げられているくらいですから。

 

個人的なことだけであるなら、申し上げるまでもないことなのですが、何度かブログに書かせていただいた夢の計画のためには、食の問題を深く理解しておく必要があるように思い、四毒抜き実践士養成講座なるものに参加して、試験も受けて、実践士の認定状をいただきました。写真を見て、右側が吉野敏明さん、左側が吉野純子さん、認定状を持った真ん中が私です。当日は 20名ほどの方が会場参加し、試験を受けられましたが、台風 25号襲来中という最悪の状況であったせいか、私も含めて、皆さん資料の読み込みが不足して 4名ほどが次回ということになりました。試験は運転免許の学科試験のような感じです。認定状を受け取られた方々は、皆、満面の笑顔でポーズを撮っていらっしゃいましたが、前途の遥か遠きを思うせいか、思わず口が一文字になってしまいました。長く第一線で踊り続けられるなら、四毒抜きは必須ですし、その様な食はサービスの要です。

 

 

 

 

 

【遥かな夢】

 

何度かブログに書かせていただいた夢に、思わず筆が先走りしてしまいました。ビジネス の最終モデルは、舞踏チーム派遣と拠点での活動から成ります。起業をかなり試みた経験のある友人と相談しつつありますが、収支を概算して直ちに分かることは、そのままでは事業としては成り立たないということです。ビジネス モデルとして現実のものとするには、踊りを見せるということに様々な付加価値を乗せる必要があります。友人と意見の交換をしてわかってきたことは、今まで考えてきてこなかった面にその可能性があるということです。もちろん、まだ可能性です。ただ、当初は拠点形成には金融機関からの借り入れは必須で、条件はかなり厳しいものになると考えていたのですが、友人の意見では、最近の大企業は社会貢献を企業イメージ アップの大きな柱としており、ビジネスとしての採算の黒字化よりは社会的な意味のほうが重視されるので、援助は受けられる可能性はあるということでした。

 

最終的な規模としては、音楽スタッフと踊り手さんとで 20名程度を考えています。ただ、どうも、派遣のほうが事業の柱になりそうですので、人数はもう少し増やす必要はあるのかも知れません。

 

派遣と言うと、最近では様々な分野に広がっていますが、初期の派遣歯科業務で大きな成果をあげた方が、吉野貴明さんが所属している銀座エルディアクリニックの理事長である寒竹さんだそうです。その以前に医療法人を乗っ取られた吉野さんを迎え入れたのが寒竹さんということです。その場所で講習を受けたのですから、運命の不思議ということを感じました。

 

不思議を感じたと言えば、一番に申し上げたいのが、トイレ休憩にエルディアクリニックの待合室に入った時に拝見した絵です。構図としては何ということもない、白い衣装の西洋風の大柄な女性と赤いお仕着せのアジア風の小柄な侍女たちが、主人と見える白い衣装の女性を囲んで歓談している様子です。とても楽しげな侍女達の柔らかい笑顔が印象的ですが、一番印象に残ったのが、真ん中の大柄な女性の顔がはっきりと描かれていないことでした。そのためか、とても不思議な風が吹いてくるような気がしたのです。付添いのスタッフにお尋ねしますと、理事長の寒竹郁夫さんが描かれた絵だということです。不思議な暖かさのある絵ですねと感想を申し上げると、スタッフの方は我が意を得たりとばかり賛同され、夜まで勤務されたお医者さんの中には話し声を聞いた方もおられたとのことでした。受診を待つ方々の座る背後の壁にかけられているので、お客さんよりは、スタッフに向けて置かれているように思えました。ここに創業者の考えが宿っているのかも知れません。ただそれだけです。踊りの派遣の可能性を考えていたところなので不思議な思いがしました。一度拝見してこの様な驚きを感じたのは、思い出しても福島で一度あったきりです。グーグルの AI にたずねても、その様なデータはないとのことですから、訪問しなければ見れないようです。

 

 

この項ここまで。