【はじめに】
昨日、多摩川で面白いものを撮りましたので、予定外ですが、ご紹介させていただこうと思いました。ですから、練習風景としては、この映像のみです。それから、不遜ですが、次の アカペラは「フェヌア モア」にさせて頂く予定です。そもそも、歌えるのでしょうか。分かりませんが、どれほど酷い結果でも、歌わなければ先に進めません。
【12月 11日のカメラ練習の結果】
この日は、天気こそ良けれ、冷たい風が結構強く吹いていました。練習領域にしているこの付近に、時折、鴎が飛来することがあるのは既にご紹介しています。鴎は日が陰り始めると引き上げていってしまうのですが、この素人カメラマンが撮影を始めた頃に飛び回り始め、一旦は引き上げた後に (別の鴎が) 再飛来して飛び回り始め、ついに カラスと エアー チェイスを繰り広げ始めました。カラスは ハシボソガラスで河原で昆虫等を捕食するのをもっぱらとし、他の鳥を追うことは決してありません。鴎の飛びっぷりに刺激を受けて、じっとしていられなくなったようです。撮影は、従来の保持方式によるもののみです。
1 鴎 A の飛来 (約 4分半)
何時もは、向こう岸を一通り撮影してから水鳥を探し始めますが、今回は、鴎が視野を繁く横切るので撮り始めることにしました。
鴎は飛翔がうまく、無風のときでも空中に静止できる飛行技術を持ちます。でも、見ている限りでは、強い風が吹いている時のほうが得意なようです。元々が、強い風の吹く海岸や少し沖のあたりで活動している鳥だからでしょう。水鳥らしからぬ見かけですが、見事に水に浮きます。飛翔では、風を利用して瞬時に加速するので、カメラマンはすぐに振り切られてしまいます。
2 鴎 B と鴎 C の飛来 (約 10分)
撮り始めてから 20分ほどしてから、鴎 B が飛来しました。カラスが数羽屯している上を飛び回ったせいでしょうか、カラスが追いかけ始めました。
ところが、追っているのか追われているのかわからない状況になり、鴎に軽くあしらわれています。停まってから見てみると、この付近でよく見かける鴎でした。エアー チェイスを行ったのも、この付近のカラスが大人しいことを知っていたからでしょう。この鴎が一息ついているうちに、鴎 C が飛来して飛び始めました。どうも、最初の鴎 A であったような気がします。
無我夢中で撮りましたが、何分にも動きが早いものですから、目視で撮影した時にうまく視野に入れることが出来ません。その結果、遠方からの撮影が多くなってしまいました。実は、雪辱を果たさんと本日 (12日) も多摩川に挑んだのですが、鴎は早々に引き上げてしまいました。それで、不完全ながらも、11日の映像をご覧に入れたわけです。
【次回のアカペラ】
次回のアカペラは「フェヌア モア」の予定です。彼が アカペラを行う目的は、実際に歌えるまでに日本語歌詞を完成させるためです。ですから、下手であろうと何であろうと、歌ってお見せしなければならないと考えている次第です。しかし、これは難しかろうと思われる曲は幾つかあり、その中で特にこの曲は アカペラになり得るのか全く不明です。でも、彼は歌わなければならないと思うのです。この方のために。
前にも申し上げたように、お別れの日にされるとしても、ウアケアさんには別の計画がお有りだったように思うのです。サンライト カーニバルや トワイライト パーティーでのご様子と グランド ステージでの踊りのご様子とが違い過ぎる様に思えるし、余りにも判りにくい終わり方だからです。それ以上は分かりませんが、その様な中での、この最期の曲は アカペラで歌っておかないと、彼の計画は前には進められない予感がします。別に、このようなことを書く意味はないかも知れませんが、宣言しておかないと歌えない様に思えます。
【おわりに】
今回は特別編ということで、練習のごく一部のみをお見せし、次回の アカペラの予定をお知らせしました。
