ちょっとピルエットのフォーム...
というか力の使い方を変えました。
回れるようにはなってきたのですが、
なんかできなくなるときは一気にできなくなって。
手先や腕に力が入っちゃうと、
良くないかなと。
プロの方のダンスを見てると、
手先はすごくリラックスしてるイメージ。
腕はバランスを取るためだけに、
その空間に...
置いている
ようなイメージ。
そして、プロの方は、ちょと表現が難しいですが、
体の軸や体幹だけで体を動かしているイメージ。
それって、
もともと自分が「ターンアウト風バランス」って
言葉を思いついたときの感覚。
// ターンアウト風バランス
https://ameblo.jp/dancingdb/entry-12194779359.html
改めて大事だったし、思いついても意識してても、
やっぱりできなかったなって。
このバランス状態になるためには、
手先や腕は脱力していないと。
(だらんとしてもダメだけど、
力入りすぎになりがち)
まあ、言葉はそういうのを思い返して、
意識をキープするためのものなので、
またしっかり立ち返ることができれば吉。
プレパレーションのときだけじゃなく、
回ろうとする瞬間やライズアップし終わったときの姿勢、
ここも「ターンアウト風バランス」状態じゃないとダメで、
それがなかなか難しいし、意識が薄かったなと。
ということで、ちょっと力の入れ方を変えて、
脚上げだけ、ライズアップだけの
基礎トレーニングをしています。
回るときの体の使い方の意識も変えて、
腕で回らないように。体幹で回るように。
(そう思ってたはずだけど、やはりできてなかったかな)
早速効果が出てきたように思えます。
プロのダンサーのピルエットもたくさん見て、
また少しイメージがリンクするようになったかも。
その繰り返しですね。