ダンスの授業専門チャンネル|中学校ダンス必修化対策ブログ -5ページ目

ダンスの授業専門チャンネル|中学校ダンス必修化対策ブログ

現代的リズムダンスの授業対策、授業方法、指導案、評価方法、セミナー・講習会・教材の紹介。ダンスの授業を行うための秘訣。このブログがダンスが中学校で必修化になり体育教員の苦悩が解決するために。

『授業』というものは、
先生が生徒に『教える』ことです。

『教える』ことは、
なかなか難しいものです。


ベテラン先生と若い先生では、
経験が違うので、教え方も変わってきます。

授業の種類が違えば、
また教え方も変わってきます。

国語と音楽と体育は違うように。

では、
ダンスの授業に『活用できる教育法』とは?

どんなものがあるでしょうか??

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by:*sean

ダンスの授業だけではなく、
全ての授業に役に立つ文言がありました。

是非、読んでみて下さい。



参照元:  教えないという教育法 
        - 教えることが上手な人の5つの教え方

http://d.hatena.ne.jp/sadadad54/20110116/1295127845


この記事は、教育の本質をついていると思いました。


特に、『教えることが上手な人の5つの教え方』の項目
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

1 意識付けに多くの労力を費やす


興味や関心を示すように意図的に傍に置いたり、
近くに連れて行ったり意識付けに労力を割く。


2 ある程度距離を置く

学ぶ側からの視点を大切にし、
ああしろ、こうしろなどの導くような指導はしない。

上手に距離を取り、
自分で考えることと教わりにいくことの区別をつけさせる。


3 周辺を整備する

学びやすさを考え、
自ら答えに近づいていく環境をうまく設定する。


4 目標設定を意識させる

設定を上から押し付けず、
自ら決めさせることで責任感を持たせる。

達成は適切に褒め、
未達成でも目標設定を疑い再設定させる。


5 付き添って見守る

過剰や怠慢と分かった時でも心配や叱責しない。

傍に付き添い、目標を指し示して迷わせない。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

他の項目も、本当に大切。

『学ぶべきは自ら学ぶ習慣』

の項目や、

『教育は与えるものではない』

という項目も。



『教える能力』には、正直、個人差があります。

同じ教科の先生でも、『教える能力』は違います。


それは、経験や方法を知っているかどうか。
など、色々な原因が絡み合っています。


でも、
大切なのはその人自身が持つ『教育法』



授業を通して生徒の意識を『どうしてあげたい』のか。



先生自身が自分の答えを持っているかどうか。
が、大きく関係すると思います。


今回の参照記事は、
その『答え』が書いていると思います。


この『答え』は、どの授業でも役に立ちますが、

ダンスの授業にとって必要不可欠な要因です。



僕のテキストの内容も、
『教えないという教育法』が含まれています。

なぜなら。

僕自身が持つ答えも、
『教えないという教育法』と同じ内容だからです。



『与える』授業法ではありません。
『押し付ける』授業法でもありません。
『受け取らせる』授業法でもありません。


『生徒が自ら作る・見つける』授業法です。




『ダンス 授業 ステップ』で検索するのは、
もうこのへんで、辞めにしませんか??


『ダンス 授業 ステップ』で検索しても『授業方法』は確立されません。





2012年の夏休み。

ダンスの授業を行うほとんどの学校が、
『2学期以降』にダンスの授業を予定しています。

【この夏休みをどう過ごすのか】

が勝負の分かれ目です。


そこで、現場の中学教員の方向けの
第5回『現代的リズムダンスの授業対策セミナー』を開催します。

日時・時間は、2012年8月25日(土) 18時30分~21時

セミナーの詳しい概要・お申し込みは、
http://dancingcity.net/dancemain/seminer



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by:a4gpa

今回のセミナーは『体感』がテーマです。

『受け取る』だけのセミナーではなく、ダンスの授業を『体感』します。


開催場所は 大阪のダンススクール『スタジオダンシングシティ』
http://www.dancingcity.net/


このセミナーで、ダンスの授業の悩みを『解消』しませんか?



たまたまネットで検索したらこんな記事を見つけました。


gooニュース 2012年7月20日(金)20:30付の記事

参照元:
「どのように指導したら……」中学校ダンス必修化で8割の教師が「困惑」
http://news.goo.ne.jp/article/mycom/life/mycom_663221.html

フリー画像
by:Angus柒

メニコンがインターネットで20~50代の教師200名に、
ダンスの授業に関してアンケートを取ったようです。

その結果、8割の教師が『ダンスの授業に困惑』している。

理由としては正直予想通りですが、

【自身のダンス経験の不足さ】
【指導方法の不明点】など。


『それじゃあ!!僕のブログを見て下さい!!』


と、思ってしまうのは自分だけでしょうか。



さらに、
「ダンスの学習、特にヒップホップの学習について、
 児童・生徒はうまく学習することができていると感じますか?」

という質問もあったようで、

回答としては、9割以上の教師が、
「上手く学習できていない生徒がいる」

という結果。


その理由は、
『指導力不足』『思春期ならではの恥ずかしさ』
『教師が得意としていない』『リズム感に乏しい生徒がいる』

というものでした。


つまりこの答えを総合してみると、
『先生自身の技術不足のため、ダンスが出来ないと、
 生徒に恥ずかしいと思わせる授業しかできていない』


という状況。



『それじゃあ!!僕のテキストを読んでください!!』

http://dancingcity.net/dancemain/

と、思うのは、またまた自分だけでしょうか。



それともう一つ、
「先生がダンス学習に望ましい教材はどんなものがいいのか?」

の回答に

『動画で学べる』『楽しく学べる』『簡単に楽しく学べる教材』

だそうですが、




○『動画で学べる』=『何を動画で学びたいのか?』

 ステップですか?? 授業方法ですか??

 『何を』の部分が、先生自身わかっていないのではないでしょうか?

 ここがわからないまま教材を手にしても、活用できないと思います。



○『楽しく学べる教材』=『どう楽しいのがいいのですか?』

 楽しいにも、人それぞれ基準が違いますが、
 『どう楽しい』のがいいのでしょうか??
 『楽しくない』と、学べないのでしょうか??
  
 この『楽しく学べる』という事柄。
 
 生徒が先生に求める事柄でもあると思います。



○『簡単に楽しく学べる教材』


 『学ぶ』のに簡単なものはないと思います。
 『簡単に』という表現は思わしくないですね。

 ここで言いたいのは、
 『理解しやすい』ということですかね。



こう見ていて思うのは、

先生が学びたいのは『ステップ』なのでしょうか?

『授業方法』なのでしょうか?


技術を学びたいのなら『動いてください。』
それしかありません。

前の記事参照
http://ameblo.jp/dancingcity/entry-11306534498.html


悩んでいる先生方の目に、
このブログが届いてほしいですね。