おうちにかえろう

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本来あるべき自然なわたしを思い出し、わたしたちはみんなおうちにかえっていく。

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「つながりたいからもっと何かをしなくちゃいけない」

なんて考えなくても

僕たちはもうひとつに繋がっている。

それを信じて。
ツインソウルからの「逃げ」(1)の続きです。

こんな気持ちになったことが過去に一度もなくて、お互いにもの凄く好きなのも、お互いに「この人以外考えられない」のも知っているのにKも私もこの関係から逃げてしまう。

なぜ?

私は理由が知りたくて、ツインソウル関連のページを読みあさりました。するとKと私のようにツインソウルの関係から逃げている人が意外と多いことを知り、さらに色々と調べていくうちに私個人として納得のいく答えが得られました。

それは「恐れ」です。

「愛」の反対語は「嫌悪」ではなく「恐れ」って言いますもんね。
ツインはこの「至上の愛」と「最大の恐れ」を体験する関係なんだと思います。


Kと私は本質的な部分がとても似ていて、彼が感じていることは手に取るように分かるし、多分Kも私の本心を知っている。

と同時にお互い持っているエゴの部分も似ていて、変な所でプライドが高かったり、そのせいで傷つきやすかったり。

そしてKも私も自分が傷つくのが怖くて逃げてるんですね。

ツインはあなたのエゴを強烈に刺激してくるから怖くて逃げてしまうんです。


「この恐れに向き合って手放す」

ツインとこの三次元の世界で一緒になりたかったらこの恐れから解放される必要があるみたいですね。

相手と向き合う前に、自分に向き合わなくちゃならない。

これがツインと魂を再び結合させる鍵です。


思うに私たちがこの人生で学べる最大のレッスンが「ツインソウル」を通して行われるんですね。

各々の霊的成長を促すために「ツインソウル」をダシに使う。みたいな感じなのかなぁ。

こういう「ツインソウル」というカラクリを神様が創って楽しんでおられるのか、それとも生まれる前に自分でシナリオを作ってこの人生というゲームで遊んでいるのかは分かりませんが、

つくづく面倒くさいよなぁ~(笑)と思います。

次回からはどういう「恐れ」があるのかについて。
瞑想やチャネリングを試みてる時に映像がしばしば入ってくるのですが、先日ドーンと瞑想状態に入った瞬間、自分が龍の背中に乗って空を飛んでいるのを見て、これは自分が体験した過去生だとすぐに理解しました。

とーってもキレイで広大な白い山々が遠くに見え、朝日がちょうど登ったばかりのような空を悠々と飛んでいるのです。その感覚も心の中に入ってきて、私はこんなに自由な存在だったんだ!と感動しました。右手には何故か杖のようなものを持っていました。

また別の日、ツインのKとの過去生について質問したら、地球じゃないような場所に着地した黒くて大きなドラゴンから軽やかに飛び降りてきた男性が私の元へ駆け寄ってくる映像が入ってきて、この男性がKだとわかった。「あぁ、Kもドラゴンライダーだったんだ」と妙に納得。

私が見るドラゴンというのは、日本や中国でよくある胴体の長いものではなくて、西洋龍のような大きな翼を持ったものばかり。

海外に住んでる私は日本の龍に縁がないのかな?