【そろそろ始めよう、旅の続きを!!】 | Dancing Across the Amazon

Dancing Across the Amazon

南米大陸の左端から右端まで、
徒歩とカヌーとイカダだけで旅をし、
道中、毎日ダンスするブログです。






昨晩、ここプカルパに住む長谷川さんと言う方にお酒をごちそうになり、随分と飲んでしまったため、今日は二日酔いだった。




朝4時半に起きて、昨日長谷川さんと話した大事なことを日記に書き終えたのが昼の12時頃だった。

昼飯を済ませ、お金を下ろしてカヌーがある場所に向かうと、もう3時になってしまっていた。それでも、1時間か2時間でもいいから川を下りたいと思った。


今日、「再出発した!」という感覚を味わいたかった。


もう、長いこと休憩した。


早く、旅を再開させたい。



僕がここプカルパに着いたのは、9月の15日だった。
実に一か月半もの間、リマに買い物に行ったり、悩んだり考えことをしたりいろんな気付きを得たりしながら過ごした。











カヌーを預かっていただいていたおばさんにお礼を言い、
カヌーで川に出てみると、



不思議と一か月半のブランクは全く感じなかった。
つい昨日まで、同じ生活をしていたような感じで、逆に新鮮さがなくて退屈したくらいだった。



5時半に浜にカヌーを付け、荷物を揚げてテントを張ったあと、どうしてもやりたいことがあった。


投網だ。




これは街で仕入れた、新しいアイテム。


退屈で、何か新しいことをしたいと思っていた。



実際、僕がこれまで釣りをしたり投網を手に入れなかったのは、他でもなく「楽しみを後に取ってっておくため」。


6時を回り、辺りは暗くなり蚊が出始めていたが、
3度ほど網を投げてみた。


いつの日か優しい漁師さんが僕に教えてくれたみたいに。














結果は、15センチくらいの雑魚が一匹だけ。
よーし、明日は一杯投げて沢山お魚をゲットするぞ!






ドミンゴは、旅が始まって誰よりも嬉しそう。
オウムも、街の獣医さんの鳥かごから出してもらい、喜んでいるはずだ。









(プカルパの街の明かりが、夜の空を照らしていた)









今日からまた、19時就寝の生活が始まる。
おやすみなさーい!

20151028