嫌な感じの夢を見た
舞台役者なら、誰もが一度は見たことのあるような悪夢、
「舞台の上で台詞が出てこない」を、また見てしまった。
台詞をまだ覚えていない事を周りのみんなに隠しながら、本番までまだ2日ある、と台詞を覚えないままでいる自分、、、そんな内容だった。
パソコンで、打ち直しの作業
ブログに載せる用の毎日の日記を、バッテリー温存のためにPCではなくノートに記していた時期があり、その時の分の日記をいまここでパソコンに打ち直している。
(パソコンに日記を打ち直し、編集して写真を付す作業)

イカダで進んできたクスコ州のチルンピアリ村からウカヤリ州のカコ・マカヤ村までと、これからカヌーで進む5000-6000kmの道のりを考えると、
「逆の方が良かった」という事が頭に浮かぶ。
要は、僕がイカダで進んだ部分こそ、ルート上で最も危険、困難な個所だった訳で、カヌーで下ればよかったのだ。そしてこれからカヌーで進む個所の方が、イカダで進むのに適している、流れがなだらかな部分なのだ。
過ぎてしまえば、全部いいお土産話
「まぁ、いいや。怖い想いも沢山したけど、過ぎた今となってはいいお土産話が出来た。」そんな風に、今は半分ジョークみたいに考えている。夜中に武装した原住民族に荷物を物色されたのも、渦に巻き込まれて6時間抜け出せなかったのも、足の傷が痛くて苦しんだのも、イカダがひっくり返っちまったのも、今となっては全部ジョークみたいなもんだ。全部笑い飛ばしちまおう。
(ちなみに今いる宿の外観はこんな感じ)

良い経験をしたし、良い映像も撮れた。
これからは、思うがままに操れるカヌーで移動し、たまにカヌーがひっくり返るようなことがあったとしても、悠々と広大なアマゾン川を下って行こう。
20150726