こんにちは
グリーフケアセラピストの真美です。
今回も深い講座でした。
セラピストとして、何を相手に伝えたいのか?
クライアントさんに
「大丈夫だよー」と言っても
それだけで本当に相手に届くのか?
何をもって、大丈夫と言えるのか?
具体的な言葉にして渡さないと伝わらない。
それをカウンセリングやセッションの中で
洞察して言葉にして相手に渡す。
そのためには、
深い洞察力とイメージ力
さらにイメージしたものを
具現化して言葉にする力
全てが必要になってきます。
講座の中で、常に意識して
言葉を磨いていく練習をしています。
ずっとずっと眞佑里さんが言われているのは
意識を作ること。
意識はイメージと言葉。
言葉にして伝えることの重要性です。
何気なく
ネガティブな言葉を渡すことで
瞬時に相手の気持ちを
落としてしまうことがあるのです。
それほど、言葉のパワーはあるのです。
なんとなく「大丈夫だよ」と
言ってあげているのと
本気でこの人をサポートする覚悟を持って
伝える「大丈夫」は、
エネルギーが違うのです。
そして、
受取手にそのエネルギーは伝わるのです。
眞佑里さんは、
セッションでも、講座でも、セミナーでも
一言一言を大切に
意図して、言葉を渡しておられます。
手を抜かれたことは一度もありません。
もう、それは本当にいつも
眞佑里さんからビシビシと伝わってきます。
そして、私たち講座生の変化が
眞佑里さんの誇りである
そう、言ってくださったのです。
これこそが
本当に愛のある行動なのだと
胸が熱く涙がこみあげてきました。
こんなにも熱くて
タマシイが震える講座に
出逢えたことを大切にしたいと
心から思いました。
帰宅途中の自転車をこぎながら、
あー幸せや〜
送り出してくれる家族にも
感謝しかないなあと
幸せをかみしめました。
講座も終盤です。
できるかな?出来ないのでは?
考え出したら不安が募ります。
なので、ただ、やるだけです。
今日の講座で感じたことです。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました。