友達からこんな質問がありました![]()
「ドラゴン(龍)
はキリスト教
では退治されるべき悪者みたいなのに どうしてIZAは龍を肯定的に捉えているの
」と言う内容でした![]()
このブログを読んで下さっている方の中にも同じような疑問を持たれている方がいるかも知れないと思いますので
今日は聖書の中の龍についてのお話を書きたいと思います![]()
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聖書の中で龍はサタン(悪魔)として人を惑わす悪者になっていますが
それは人間の神への従順さや愛の強さを試す為です
龍は神(愛)への証をする人間の為に人間を惑わして誘惑や不安に負けない強さがある事を証明する為の必要悪と言う役割をしています
つまり龍は自分が憎まれ役になって神の計画に一役買っている訳です
神の為なら恐ろしい悪魔にでもなる
それが龍の本性です![]()
龍は龍なりに自分の役目をしっかりと全うしている訳です
悪があるから正義が輝き
を増す
神にしっかりと付いているなら龍を恐れる事はありません(しかしほんの少しの隙も見せてはいけません)
サタンによって私達の心は試され
そして試されるからこそ証する事が出来るのです
龍は約束の地に行く為の最後の難関で登龍門です![]()
龍の鋭い目は偽りを見抜いて引きずり出します![]()
龍は容赦をしません![]()
龍に認められる程の全き愛を身に着けなければ約束の地に行く資格はありません
龍の命と引き換えに私達は命を得るのです
龍はサタン(悪魔)として滅びる定めですが
その心の本当の思いは只ひたすらに神への愛です
龍は本当は神をそして神の愛する私達人間を守りたいのです![]()
龍が安心して滅びる事が出来るように(本来の大天使に戻れるように)
私達は永遠で無限の強い愛を身に着けましょう
