蒸し暑いのは大っ嫌いです

お肌には良いらしいけど
そんなの関係ねぇ! そんなのカンケイねぇ
そんなのかんけいねぇ![]()
って感じになっちゃいます~
このうっとおしさにも 何か訳があって 日本や日本に住む人々にとっては有用で必要な事なんだろうけど
深く考えた事も 調べた事も無いので 上手く受け入れて活用する事が出来ないっ(>_<)
きっと ちゃんと理由や良い作用がある事が分かれば もっと個人的な不快指数は下げて過ごせると思うんだけど(蒸し暑いサウナに自ら入っている人達のように
)
何でも 乗り越えて行くには 目標と言うかモチベーションが大事ですよね
ただ辛い
だけなのは耐え難いし 逃げたくなるけど
自分にとってプラスになると思えば頑張れるもんね![]()
苦しくても 有難いとさえ思える
気候と言うのは生物にとって基本的な恵みであり 課題でもありますよね
農作物や自然界に住んでいる動植物は勿論 物理的に強い影響を受ける訳なんだけど
もっと広義に人間にとっては精神的な学びも含まれているような気がする
与えられている物事や起こる現象の意味を知ることや
創意工夫して克服していく知恵や力を身につける事や
単純に肉体の自然環境への適応力を上げる為もあるだろうし
そして 最終的には脳の進化を促進させたり するのかな
例えば 蒸し暑いとボーっとして思考能力低下するけど
そうならない訓練が出来たり
嫌な辛い環境条件でも 考え方や行いによっては
デメリット以上のメリットを生み出す事が出来ると思います
”若い頃の苦労は買ってでもしろ” って言うことわざがありますが
頑張る努力すると言う事が苦労と呼べるほどの位置まで行かないと(苦労は能動的な事ではなく受動的な事なので基本的なスタンスが違いますが 頑張る努力していく中での障害が苦労に繋がると思うので こういう表現をしています
)
ほんとの力はなかなか身に付かないし 真理にも気付けない
だからこのことわざは ”若い頃は頑張って努力しよう” ではなく
ネガティブさを感じる ”苦労” と言う単語を使っているような気がする
話がだんだん拡大してまいりました
気候だけに限らず 自然現象の神秘や意味深さは 分かり難いけど
常に人間の心(表面的な行いではなく例えばCO2が多いから温暖化とか そういう意味ではなく)と神の意思と密接な関係があるように感じます
なので 記事のタイトルのキライは ”嫌い嫌いも好きの内” の キライ
でした~![]()


