小学校を卒業する位までは 身体がすごく柔らかくて


体育の授業などで 先生に呼ばれて みんなの前に出て 見本みたいな事をやらされたりしてましたが


今は柔軟性がなくなって 可動域が狭いです*namida*


特にももの後ろのハムストリングスが硬いので 前屈が出来ません


無理してストレッチするとハムが凄く痛いんです痛っ!2


ハム以外は まあ 人並みの柔らかさは残ってます


ブリッジも出来るし 背中で握手も出来るし 鳩のポーズや 体側伸ばしたりとか 兎に角 ハムが関係していない部分は結構伸び縮みします(筋肉には自主的に伸びる力は備わっていないので 他の筋肉が収縮して引っ張るか外部からの力で伸ばすかなんだけど)


筋肉が硬ければ急な衝撃などから骨や内臓を守る力は強いと思います


それはそれで良いんだけど でもダンスでもっと色んな表現を楽しみたいから やっぱり可動域は広げたい


私の場合は ももの前(大腿四頭筋とか)と腹筋背筋と心肺機能をもっと強くしなくては いつまでたっても前屈は出来ないと思います


身体が無意識的に身体を守ろうとする力が強いのでビックリマーク


全然運動していないお年寄りや 若くてもガリガリでホントにひ弱な人は 身体がカチカチでほとんど曲がらないですよね


あれは収縮する筋肉がないというのと 直ぐに壊れてしまう身体を少ない筋肉が必死で守ろうとしている 命を守る為の防衛力らしいです(上手く説明出来ないので 詳しくは自分で調べてみてね)


IZAは運動はしているけど そんな人達と同じようなメカニズムが働いてるような気がします


筋紡錘が直ぐに反応してしまうって事なのかなはてな


後 筋肉の習慣とかもあるのかなはてな


動かさないから必要ないと思って退化するとか 同じ姿勢ばかりだと その状態で固まっちゃうとか


身体が硬くなるのは 色んな理由があると思うけど


一つずつ問題をクリアしていけば 必ず 柔らかくなるはずなんだけど


なかなかクリア出来ずに 今日に至っています


かなり身体に負担をかけるトレーニングをしてるので(全然動かなかったり 急に激しい運動したり)


身体の防衛反応は増していると思います


もっと身体が油断できる位に 本当に丈夫になったら


前屈も出来るようになると思います(IZAの場合ポイント


本来の筋肉の質は柔らかいと思うのでチョキ


今はいつ身体を痛めてもおかしくないような状態だから


柔軟性をUPさせてる場合じゃない


兎に角 もっと強く丈夫になる事が先決です


その内 安全装置 必要じゃなくなってくるはずなので


その時まで 気長に 頑張りま~す腕。ガンバっ