うっわー💦
そんなこと有り得るんかい!
結論からいうと、出来なくはないです。
ただ、一か八かの賭けです。
かなり勇気のいる行為です。
発覚すれば処分は免れない!
男性警官は、そのリスクを覚悟で一線を越えた訳です。
では、見つかるリスクとは、なんでしょうか?
それは署の幹部や本部の偉い人が巡視に来ることがあるのです。
まあ、署の幹部は当直の間に一度か二度は回ってきます。
しかし、署の幹部は仲間みたいなものなので、まあなんとかなります。
問題は本部の偉い人が抜き打ちで来た時です。
来るのは本部の地域指導課の偉い人か、監察官です。
この人達は年に一度くらい交番を抜き打ちで訪れます。
交番勤務の警官は、この人達にビクビクです。
勤務中に、隣の警察署に監察が来たと情報が入ると、それまで交番の休憩室でステテコ姿でリラックスしていた警官は、イソイソと制服を来て、交番の前で立番したりします。
今回の男性警官は、その一年に一度の危険日が、今日でありませんようにと、神に祈りながら、甘い一夜を過ごしたのでした。
メデタシ メデタシ