瞑想サラリーマン 略して “めそさら”

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迷って “迷走” するな!
瞑想サラリーマン いとうまさかず の 瞑想のススメ

私を動かしたのは・・・瞑想でした。



「気づき」とは、


具体的にどういうことに気づくのでしょうか?



「知る」とは、


具体的にどういうことを知るのでしょうか?




「気づき」や正しく「知る」ということは、


瞑想上とても重要なものです。




瞑想にご興味のある方であれば、


一度はどこかで「気づき」という


ワードを聞かれたことが


あるのではないかと思います。




私がここでお伝えさせていただいている


「気づき」という言葉は、


一般的に使われている「学び」という


意味ではありません。




それでは、


どのような意味で言っているのかといえば、




自身の状態を正しく

「知っている」状態を指して

「気づき」と言っています。




ところが、


これでは具体的にどういうことを


指しているのかがさっぱりわからない、


というご質問をよくいただきます。




実際にまだまだよくわかりません。




このことについて、


とてもわかりやすい例えが示されていたので、


ここでもお伝えしたいと思います。











背中に手を回して、


「グー」・「チョキ」・「パー」を作って、


順番に手を動かせてみてください。




「グー」




「チョキ」




「パー」  ・・・







あなたは、今、


背中で「グー」を出しているのか、


「チョキ」を出しているのか、


それとも「パー」を出しているのか、


見えているわけではありませんが、


もちろんきちんとわかっていますよね。





これが「気づき」であり、

正しく「知っている」状態です。





今、

自分自身が何を行なっているのかが

きちんとわかっている状態

のことです。




あなたは、


背中にまわしている手が


何を出しているのかが見えていなくても、


何を出しているのかをきちんと知っています。





なぜなら、今、


何を出しているのかに注意を向けて、


きちんと意識をし向けているからです。





ここがとても重要です。

よく覚えておいてくださいね。





この「知る」ということや


「気づき」ということは、


この瞑想においては、


「肝(きも)」となるところなので、


ここがしっかりとわかっていないと


瞑想に取り組む意味を理解することができません。




逆に言えば、


ここの理解が間違っていなければ、


あえて〝瞑想するぞ!〟と思わなくても、


いつでもどこでも何をしていても


瞑想することができますし、


どんな動きをしていても瞑想になります。




ここだけは、他の何よりも、


しっかりと正しく理解をしておいて


いただきたいと思います。





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瞑想するぞ!


とは思わずに、


まぁまぁ、気軽にやってみませんか?




電車のなかでちょっと静かに深呼吸。



バスの中でもちょっと静かに深呼吸。




気がついたら深呼吸をしたり、


少し呼吸を整えてみるようにするんですね。





あえて、瞑想するぞ!とは思わずに、


ちょっとしたスキマの時間に


取り組んでみることから


始めることをおススメいたします。










5分、10分、15分・・・


瞑想に取り組むまとまった時間が取れる方は、


ぜひそのまま続けてください。




しかし、


瞑想する習慣がないという方や、


やろうとは思うけれどもなかなかね・・・


という方も多いかと思います。




そういった方は、


生活のなかで瞑想するように


心がけていただくことをおすすめます。




むしろ、私は、


生活のなかで瞑想することの方が


大切だと考えています。




今までにもお伝えさせていただいているように、


スキマの時間に取り組んだり、


日常のなかの「生活動作」に注意を


向けていくようにするのです。




日常の生活動作へと目を向けていくことで、


感情的に反応してしまうことを防いでくれます。




いわゆる、


「おっちょこちょい」な行動も減ってきます。




そして、


より丁寧に、


より豊かに生きていくことができるようになります。




瞑想するぞ!とは思わずに


力を抜いて気楽で、気軽なところから


取り組んでみましょう。





無理をしないから続けられる。


続け
られるから習慣にできる。


習慣にできるから毎日が変わる。


毎日が変わるから人生が変わる。






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瞑想で性格を変えられるのか?




・・・結論から言いますと、



瞑想で変えられる部分もあれば、
変えられない部分もある



ということになります。




本人次第だという点も


非常に大切な要素となってきます。


なぜなら、


本人にその気がなければ何も変わらないからです。





瞑想に取り組むことで、

ものごとの見方が変わり、

とらえ方が変わります。





心を落ち着かせて、


心を穏やかにすることで、


より冷静で、より適切な選択が


可能となるからです。




このような格言を耳にされたことはありますか?


非常に知られた言葉ですから、


一度はどこかで聞いたことがあるかと思います。




思考に気をつけなさい、
それはいつか言葉になるから。


言葉に気をつけなさい、
それはいつか行動になるから。


行動に気をつけなさい、
それはいつか習慣になるから。


習慣に気をつけなさい、
それはいつか性格になるから。


性格に気をつけなさい、
それはいつか運命になるから。




「思考」とは、


ものごとの考え方や感じ方、


見方やとらえ方のことです。




瞑想は、この部分に焦点を当てています。




ですから、


“瞑想”そのものによって


困難を打開するというよりも、




「瞑想」


「心の冷静さ」


「適切な選択」


「適切な行動」


「(結果的に)打開」




というプロセスをたどります。



ですから、


瞑想が直接問題解決をはかってくれる


というわけではなく、


瞑想と問題解決との間には、


「心の冷静さ」や「心の穏やかさ」


という段階があります。




そのうえで、適切な判断がなされて、


結果的に問題解決へと至るのです。










さて、


瞑想で性格を変えることはできるのでしょうか?




さきほど示した格言にも書かれていますが、


現在の思考は、


自身の言葉や行動へと


つながっていくものですから、


やがては性格、


そして人生そのものに影響を及ぼすものとなります。




正しく瞑想に取り組んでいくことによって


ものごとのとらえ方や感じ方が


変わってくるのですから、


そのような意味では、


性格は変えられるということになります。




人間の性格とは、


一種の「癖」でもあります。




その「癖」とは、長年に渡って培われた


その人格の全ての価値判断の「基準」であり、


思考や行動の根源でもあります。




そこを変えるのは


容易ではないということは


想像に難くありません。



限りなく不可能に近いのかもしれません。




しかし、


それらの多くは、


私たちが誕生して以来の人生の中で、


後天的に身につけてきたものがほとんどなので、


ある程度の修正を加えることは可能であると


考えることができます。




しかし、


変えようと思うと相当な努力が必要です。




性格を変えようとすれば、


相当な努力が必要ではありますが、


全てをかえたい、変えようとは考えずに、


変えられる部分だけを


変えていけばよいのではないでしょうか。




言葉や行動に関しては、


瞑想に取り組んでいく中で


比較的容易に変えていくことができる部分です。




怒りっぽかったのが


それほどではなくなった


という話はよくあります。



(“瞑想あるある”なお話です。)



できることを
できる範囲で、


コツコツと長く継続していく。




私は、


これが人生を善い方向へと


変えていくコツだと考えています。




性格なんて全部は


変えられないかもしれません。




しかし、ある時、


ふと、振り返ってみた時・・・


少し変わったなっていう私と


出会えるのではないでしょうか?





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私が歩んできた道のりのなかから、


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『瞑想サラリーマン』

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よろしくお願い致します。







瞑想の目的は、

『自己の観察』にあります。




どうして自己を観察する必要があるのでしょうか?


それは、



自分勝手な妄想に振り回されないためです。




私たちが抱く不安や心配の多くは、


自分自身が勝手に作り出し、


自分自身が勝手に妄想し、


さらに膨らませて、


さらに大きくしていることがほとんどです。



また、


日常生活の中では「事実」


自分勝手な「妄想」とを混同していて、


事態をさらにややこしくしています。



まずは、


このことをしっかりと理解しておきましょう。










瞑想することに慣れてきて、


自己をしっかりと観察できるようになってくると、


「事実」は単なる「事実」であるとだけ


認識することができるようになり、


妄想や自分勝手な空想などに


左右されにくくなってきます。



そして、


周囲の言葉や他人の評価などにも


左右されにくくなってきます。




そもそも不安というものは、

この先、

「どうなるのかがわからない」

ということから来るものです。




そうです、



不安の正体は、

自分自身の妄想なのです。




不安の正体が明らかになれば、


不安に思うことも


随分と少なくなってくるのではないかと思います。




たったそれだけのことを知るだけで


とても楽に生きることができるようになります。




迷うのは恐いことですよね。




しかし、



迷っていることにさえ

気づかないのは、

もっと恐いことだということを

知っておいてください。




でも・・・



完璧な状態を求める

必要はありません。




ここでお伝えしていることは、


決して簡単なことではないからです。



私ももちろん完璧ではありません。



しかし、


この事実を知っている自分と、


全く知らない今までの自分とを比較してみると、


その違いは歴然とするはずです。




きっと、


より楽に生きている自分と


出会えるのではないかと思います。




瞑想は、


そのための心のトレーニングです。





おだやかに生きていくための


心のトレーニングを


ともに実践していきましょう!





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「なかなか集中することができないんです・・・」



このようなお声をよくいただきます。



なかなか集中することができないから、


瞑想が嫌になってしまうんですよね。



しかし、ご安心ください。




集中することに
こだわる必要は全くありません。




それは、



「集中」している状態があって
「心の落ち着き」が
あるのではないからです。



「心の落ち着き」があるからこそ、
「集中」している状態が
可能となるのです。




もちろん、


すぐに集中できるという方も


いらっしゃるかと思いますが、


なかなか集中することができないという方のほうが


多いのではないでしょうか。




無理に集中しようとしなくても大丈夫です。


むしろ、無理に集中しようとしないでください。




まずは、



あなたの心を
落ち着けることの方が
はるかに重要です。



あるいは、



あなたの心が
落ち着くことをやることの方が
有意義であると言えます。




それが「瞑想」でなかったとしても構いません。










・・・瞑想をすすめているブログなのに、


瞑想をすすめないなんて少し変ですよね(笑)。




しかし、



心の落ち着きや


心の穏やかさこそが重要なのですから、


あなたの心が落ち着くことや


あなたの心が穏やかになることこそを


大切にしていただきたいのです。




心が落ち着いてこそ、


冷静に物事を観ることができるようになりますし、


客観的に物事を判断できるようにもなるのです。



そして、


それが瞑想することにつながっていくのです。




心を楽にして、

あなたが落ち着くことから

始めてみましょう!





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瞑想すると心が落ち着いてくるようになります。



心が落ち着いてくると、


どのような変化が現れてくるのでしょうか?



それは、


数え切れないほどたくさんありますし、


人によってもさまざまあります。



そのなかでも、


私が一番大切な変化だと感じていることは、



よりものごとを客観的に


観ることができるようになる



ということです。




実は、ごく当たり前のことで、


ごく簡単なことなのです。




でも、


なかなか気づくことができないことでもあります。




ここで言われなくても


わかっているかと思いますので、


最も大切なことだけを確認しておきたいと思います。










人間は、

自分自身の『選択によって、


経験する『現実』を決めている


側面があるということです。




つまり、全てのことは、

どういう形であれ、

自分自身が選んで、

選択をしたこと
(選択をしてきたこと)

であるということです。




逆に言えば、


『選択』を変えれば、


経験する『現実』を変えることができる


ことがたくさんあるということです。



なかなか受け入れることが


できないかもしれません。



また、


なかなかわからないかもしれません。



しかし・・・




これが事実であり、

現実です。




そうしたことが、


瞑想によって心を落ち着けて、


冷静さが保てるようになってくると、


少しずつ理解が深まって、


少しずつ腑に落ちてくるようになってきます。




それも瞑想のおかげであり、


瞑想の効果と言えるでしょう。





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やらなきゃ!やらなきゃー!


あれもやらなきゃー!


これもやらなきゃー!


絶対にこれ、やらなきゃいけないの〜!




このように思い込んでいることってありませんか?




・・・ちょっと、おうかがいいたします。




それって、


本当にやらなきゃいけないことなのでしょうか?



必ず、今、


すぐにやらなきゃいけないことなのでしょうか?





ストレスを抱えないようにするためには、すぐ目の前にある問題を
一旦、保留したり、時間を稼いでみる、というのもひとつの方法です。





これは、結構、使える方法ですし、


なかなかの妙手です。




例えば・・・




すぐに答えを出さなくてもいいような問題。



今は解決するのが不可能であると思われるような問題。



今の自分にはどうしても答えを出すことができないような問題。





・・・目の前にある問題が、


このような問題である場合は、




無理に解決をはかろうと考えないことです。




ゆっくりと時が過ぎるのを待ってみましょう。



何も考えず、


ただ状況が変わっていくのを観察しながら


落ち着いて待ってみましょう。










どうして保留しておくことが


妙手のひとつなのかと言いますと、


時間が過ぎれば人の気持ちも、


取り巻いている環境や状況も変わってくるからです。



また、



すぐに答えを出さないこと(行動しないと)で、


自身がとるべき選択について


落ち着いて考える時間を取ることができます。




その過程で自身の本当の気持ちに気付いてきたり、


考えがまとまってくることもあります。




ありとあらゆるものごとは、
変化せずにそのままの状態であるというわけではなく、
刻一刻と常に変化をしています。




次の瞬間には状況は変わっているかもしれませんし、


もしかすると一変しているということも


十分にあり得るわけです。




周囲の環境が変わっていくだけではなく、


自分の心も常に変化しているわけですから、


もしかしたら気分が一変している


・・・ということもあるかもしれませんね。




あせらず、ゆっくり。



ひと休み、ひと休み。




心が落ち着いた状態になると、


ものごとをより冷静に、客観的に


見ることができるようになってきます。




すると、


いつもなら考えないような


いい意味での良い考え方や


良いとらえ方ができるようになります。




あ、でもね・・・



これは、その時、その時の状況にもよりますから、


くれぐれも適切な判断をして下さいね。




その冷静さを養ってくれるのが

瞑想です。

常に変化しているということを

観察していくこと。

それが瞑想です。





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『縁に従って生きる』




力を抜いて何も考えずに、


ただ縁に従って生きていく・・・



自分の思いはひとまず横に置いておいて、


ただただ今を生きる・・・



すると随分と楽に生きることが


できるようになります。




・・・とは言うものの少し抽象的過ぎて、


いまいちよくわからないかもしれませんね。




これは、今ある流れに抵抗することなく、


そして、流れに反することなく生きていく。


今ある流れに沿って生きていく。



・・・というほどの意味あいで


理解をしていただくとわかりやすいかと思います。










うまくいかなかったり、


なかなか思うようにならなかったり、


あるいは限界を感じていたり・・・



苦しいというその状況は、


人によってさまざまかと思います。



そのような時は、


ひとまずどうにかしようという思いを手放して、


ただ流れに身をまかせてみましょう。



そして、


ただただ今のことだけを


考えるようにしてみてください。



そのうえで、


次の一歩を踏み出すことだけを考えてください。




二歩目、


三歩目のことは


考えなくても大丈夫です。




ただ今、どうするのか?


ということだけを考えるようにしてみてください。




今できること、


今やらなければならないこと、


今しかできないこと・・・




これらは、


それほど多くはないと思います。




後のことや先のことは一切考えず、


ただ今のことだけを考えるのです。




もしも、その過程で


善き縁や善ききっかけとなるようなことに


出会うことができれば、


ぜひ積極的に近づいていくようにしてください。




縁がなければ整いません。


整わなければ進みません。




今ある縁に従いつつも、


善き縁や善ききっかけに近づき、


善き縁や善ききっかけを作っていくのです。




流れに身をまかせて、


縁に従って生きていくことは、


とても心が軽くて、


素晴らしい生き方です。





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教えられたことは素直に行動する。


言われたことは素直に実践する。




これは、全てのことがらに関して、とても重要な姿勢であり、非常に大切なことです。



しかし、それは、伝える人、師となる人との深い深い信頼関係が結ばれていてこそ成立するものです。




いわゆる師弟関係とも言えるような間柄の指導者から何かを学ぶ場合、常に心がけておくべき基本であり、かつ非常に重要なことがらです。




そうした深い信頼関係が結ばれている場合を除くと、


私たちのもとに入ってくる情報は、


聞いた話や周囲の人たちから教えてもらった話、


参加した勉強会やセミナーなどで学んだ話、


あるいはテレビやラジオなどで知った話で


あることが多いかと思います。




こうした新たな情報については、


決して鵜呑みにはしないで欲しいと言うのが


今日のお話です。










もしも、あなたがある情報に対して興味を持ったり、


関心があってやってみようかと思ったのなら、


まずは、よく吟味をしてみることです。




あるいは、実際にやってみることです。




そのうえで、


自分はどう感じたのか、


自分にとって良いのか悪いのか、


正しいのか正しくないのかを


慎重に判断してください。




疑問に思うことは、


自分なりに詳しい方に尋ねてみるなり、


調べてみるなり、


できることは可能な限りやるべきです。




実際に確認してみる、


実際に検証してみることです。

 


そうすれば、


ある程度の疑問や疑いは


自ずと晴れてくるはずです。




だれそれが良いと言っていたから、


だれだれがやっていたから・・・


などといったような理由だけで、


選択をするべきではありません。




自分自身が納得できたから、


これがいいと思えるようなものであったから、


そこで初めて採用するなり、


選択するなりするべきです。




そうすれば、


自分自身が混乱してしまうようなことは


決してありません。




より信念を持って進んでいくことができます。




誤った選択をすることもありませんし、


騙されるといったこともありません。




新しいものと出会ったり、


選択に迷ったりした場合は、


ぜひとも鵜呑みにしないで、


よく吟味をするようにしてください。




自分が良いと
判断するのであれば、
それを選択して、
採用するようにしてください。




ですから、


ここで私が書いていることも




決して鵜呑みにしないでください。





必ずあなた自身が
吟味をしてください。


それであなたがいいと思ったら
採用してください。


あなたがいいと判断したものを
選び取ってください。




この心がけは、


きっとあなたの人生を


より良きものとしてくれるはずです。




私自身がそうでしたから。





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