社交ダンス教室の求人を見ると、
若い。
競技選手。
現役バリバリ。

そんな条件を見かけることが多いですよね。

そうなると、
ブランクのある人は応募しにくいと思います。

 

でも、
ブランクって本当に空白期間なんでしょうか?

私は少し違う気がするんです。

 

例えば、
子育てをした人。
会社で働いた人。
接客業を経験した人。
介護をしていた人。

 

その間も生きていたんですよね。

いろいろなことを学び、
いろいろな経験をしていた。

 

 

私が若い頃、
生徒さんから

「あの先生みたいになりなさい」

と言われる先生がいました。

競技実績で有名な先生ではありません。

 

でも、
とにかく生徒さんに人気があったんです。

 

今思うと、
生徒さんとの接し方がとても上手だったんですよね。

 

ダンスの技術はもちろん大事です。

それは間違いありません。

でも、
それだけではないですよね。

 

 

生徒さんはダンスを習いに来ています。

上手になりたい。
踊れるようになりたい。

それはもちろんです。

 

でも、
教室の雰囲気だったり。
先生との会話だったり。
安心して通えることだったり。

そういうことも大切なんじゃないでしょうか。

 

 

だから私は、
ブランクという言葉は少し違う感じがします。

その間も人生は続いている。

その間に身につけたことが、
先生として役立つこともあると思うんです。

 

もし今、
インストラクターとして復帰したい。
でもブランクがある。

そんなことで悩んでいる方がいらっしゃいましたら、
お気軽にご連絡ください。

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