社交ダンス教師やインストラクターって、
真面目な人ほど、
何とか生徒さんを上手くしてあげようとしますよね。

 

特に女性の先生って、
頑張りすぎる方も多い気がします。

 

でも、
教えすぎると、
逆に生徒さんが混乱してしまうこともあります。

 

私も、
「今日はあまり喋りすぎないようにしよう」
と思っていても。

 

結局、
口が勝手にどんどん喋っています😅

 

だから、
それくらいでちょうどいいのかなと思うんですよね。

 

 

今、
うちの教室にも中国人の生徒さんがいるんですが。

 

こちらが普通のスピードで、
日本語をブァーッと喋ると、
全然聞き取れないんです。

 

だから、
単語を区切ったり。

 

ゆっくり話したり。

 

相手が理解できているか確認しながら進めています。

 

これって、
ダンスも同じなんじゃないかなと思うんです。

 

先生側って、
もともと出来てしまう。

 

だから、
その感覚をそのまま全部出してしまうと、
生徒さんは大変なんですよね。

 

それに、
ここがダメ、
あそこがダメ、
ばかりになると減点方式になります。

 

最近は、
まず良いところを見つける。

 

その方が、
教室の空気も良くなる気がしています。

 

社交ダンス教室を閉鎖したり、
インストラクターを辞めてしまう先生って。

 

真面目で頑張りすぎる人も多い気がするんですよね。

 

だから先生側も、
少し肩の力を抜いていいのかなと思っています。