昔はイケメンでした。
例えば誰かにそんなこと言われても、
「だから何なんだ?」
って思いますよね😅
昔はキャーキャー言われてた。
そうなんですか。
でも今は、
ギャーギャー言われてるじゃないですか(笑)
なんか、
「あれから30年」
みたいな話になってるなぁと思う時があります。
こんな話けっこう多いのかも。
過去の栄光みたいな💧
でも結局、
大事なのって、
「今どうなのか」
ですよね。
それに、
もっと言うと。
自分がどうかより、
生徒さんにとってどうなのか。
そこが、
先生として大事なんじゃないかなと思うんです。
何級とか、
○○大会優勝とか。
もちろん、
それは本当にすごいことだと思います。
競技会で結果を出すって、
簡単なことじゃないですし、
そこまで積み上げてきた努力は本当に大きいです。
でも、
生徒さんからすると、
また別の部分を見ていることも多いんですよね。
例えば、
先生がめちゃくちゃ上手く踊れるとします。
でも、
生徒さんが全然踊れるようにならない。
それって、
生徒さんからすると、
あんまり意味ないですよね。
逆に、
先生自身はそこまで派手に踊れなくても。
ダンスを見る力があったり。
その人の良い部分を見つけたり。
「ここを直せば変わる」
というポイントが見えていたり。
そういう先生って、
生徒さんにとっては、
すごく価値があると思うんです。
しかも、
生徒さんって、
必ずしも「上手くなりたい」だけじゃないんですよね。
体力づくりだったり。
ウォーキングだけだとつまらないから、
社交ダンスを始めたとか。
友達を作りたいとか。
居場所が欲しいとか。
目的って、
本当にいろいろです。
だから、
競技の感覚だけで、
「もっと上へ!」
をやり続けると、
ズレてしまうこともあります。
結局、
その生徒さんが求めていることに、
ちゃんと合っているか。
そこが、
いい先生なのかなと思います。
だから、
今もし。
昔みたいに動けなくなったとか。
競技から離れてしまったとか。
自分にはもう価値がないんじゃないかとか。
そんなふうに感じている先生がいたとしても。
実際には、
別の形で活きる場面って、
かなりある気がしています。
派手さとか、
パワーとか、
そういうものだけじゃなく。
人を見る力とか、
空気を作る力とか。
そっちの方が、
求められる場面もあるんだと思います。
