確かに、
ダンスに触れられる場所って減りましたよね。
東京でも、
今やダンスホールって、
1件しか残っていません。
昔は新宿だけでも、
4件くらいあった記憶があります。
さらに、
ダンスパブなんかも、
あちこちにありました。
でも最近は、
もうほとんど聞かなくなりましたよね。
私の教室がある吉祥寺も、
以前はもっとたくさん教室がありました。
今では、
うちを含めても3件です。
和歌山市もさみしいみたいです😢
ヒロちゃんさんの記事をリブログさせていただきますね😎
ブログを見ていると、どこも盛況そうなんですが…
ブログとかSNSを見ていると、
どこの教室も盛況そうに見えますよね。
パーティーも華やかですし、
競技会もキラキラしてる。
見てると、
「社交ダンスって元気だな」
って感じたりします。
でも実際には、
教室を閉店したとか、
スタジオを閉めるとか。
そういう話も、
以前より増えている気がします。
少子高齢化が原因という人もいますが、
本当に人が減ったんでしょうか?
昨日、
経営者向けのセミナーに行ってきました。
国際展示場の方まで行ったんですが、
電車がものすごい人で😅
中国人観光客も減ってるって聞くのに、
「本当に人口減ってるの?」
と思うくらいでした。
だから、
単純に人が減っただけではない気もするんですよね。
昔と、
人の流れや遊び方、
お金の使い方が変わった。
そっちの方が大きいのかもしれません。
実際に、教室を閉める話は増えていますよね
実際、
社交ダンス教室を閉めるとか、
スタジオを手放すという話は、
以前より増えている気がします。
特に昔ながらの大きな教室って、
維持も大変ですよね。
家賃もありますし、
人件費もありますし。
さらに最近は、
非常勤の先生もかなり増えている気がします。
昔みたいに、
教室に所属していれば、
自然に生徒さんが来る。
そんな時代ではなくなってきている気もします。
SNSを更新したり、
自分で集客したり。
そういう動きも必要になってきますよね。
もちろん、
それが得意な先生もいると思います。
でも、
踊ることやレッスンに集中したくてこの世界に入った人にとっては、
なかなか大変な働き方になっている気もします。
教室を閉める=終わり、ではない気もします
でも最近、
少し感じるんですよね。
教室を閉めることって、
必ずしも失敗とか、
倒産とか。
そういう話だけではない気もするんです。
実際、
うちの教室でも、
教室を閉めた先生が時間貸しで使われています。
大きな箱を維持するより、
必要な時間だけ使った方が、
今の時代には合う場合もありますよね。
昔と同じ形じゃなくてもいいのかもしれません
昔は、
「教室を持つ」
ということ自体に意味があった時代もあったと思います。
でも最近は、
働き方そのものが変わってきている気もします。
毎日教室を開ける形だけではなく、
必要な時間だけ活動したり、
別の形で続けたり。
そういうやり方も、
少しずつ増えているのかもしれません。
だから、
今の形がしんどくなっている先生でも、
まだ続けられる形もあるのかもしれません。
