本日のレッスンは、
基礎クラスのチャチャチャと、
初級クラスのタンゴを担当しました。
普通にこなしていたんですが、
タンゴのレッスン中に肩がコキッとなってしまいました💦
実は3日前、
朝起きた時に肩が痛くて、
「あれ?五十肩かな…」
と思うような状態があったんです。
とりあえず湿布を貼って様子を見ていたら、
少しずつ良くなってきたので、
忘れかけていたんですよね。
でも今日、
生徒さんと踊っていた時にグキッとなって、
そこから急に大変な感じになってしまいました😅
これは一度ちゃんと見てもらった方がいいかなと思って、
整形外科を探しました。
日曜日にやっているところって意外と少ないんですよね。
やっと見つけて受診したんですが、
まぁ人が多いこと💦
私はほとんど病院に行かないので、
たまに行くと、
「なんでこんなに患者さんいるの?」
って毎回びっくりします。
今時の病院なので、
ネット予約もできるんですが、
今日はもう満員。
ただ、
満員でも直接来てくださいと書いてあったので行ってみたら、
結局1時間半待ちでした😅
やっと自分の番になったんですが、
院長先生がまぁすごい勢いで喋るんですよね。
レントゲンを撮って、
腕を少し動かして、
パパパッと説明。
でもその時、
「あれ?これどこかで見た光景だな…」
と思ったんです。
これ、
私のレッスンと同じでした。笑
うちの教室は今、
団体レッスン中心です。
長くやっていると、
流れや説明の順番もある程度決まってきます。
だから、
レッスンになると口が勝手に喋るんですよね。
もう習慣なんです。
先生もきっと同じなんだろうなと思いました。
毎日たくさん診察しているから、
見た瞬間にある程度わかる。
今回も、
典型的な五十肩ではなく、
腱板損傷でもなく、
石灰化もないとのことでした。
「きれいな骨ですね」
と言われました。笑
別に骨を褒められても嬉しいわけではないんですが😅
ただ、
診察を受けながら少し思ったのは、
もうちょっと話を聞いてほしいな…ということでした。
もちろん先生からすれば、
見ればわかる状況なんでしょう。
でも、
話を聞いてもらえると、
それだけで安心する部分ってありますよね。
とはいえ、
あのペースで診察しても1時間半待ち。
もし一人ひとりじっくり話を聞いていたら、
大変なことになるんだろうなとも思いました💦
なんだか、
いろいろ考えさせられる一日でした。
しかし、
病院に行くたびに思うんですが、
なんでこんなにみんな体調悪いんでしょうね😅
やっぱり、
ダンスやって、
笑って、
体動かすのって大事なんだろうなと思います🙂
