以前、社交ダンス教師をしていたけれど、教室を辞めてしまった。
こういうケースは、男性より女性の方が多い気がしています🙂
また、現場を離れた理由も、
「ダンスが嫌いになった」
というより、
「続け方が難しかった」
という方が多いように思います。
だって、もともと好きで始めたダンスです。
そう簡単に嫌いにはならないですよね。
もちろん、今も第一線で活躍されている方もたくさんいます。
ただ、その働き方が合わず、少し距離を置いた方も、実際には少なくないように感じています。
個人レッスン中心の世界
一般的な社交ダンス教室では、個人レッスンが中心。
生徒さんも男性が増えたとはいえ、やはり女性の方が圧倒的に多いように感じます。
そのため、教師側も「選ばれること」が大きく影響する世界になります。
特に競技を続けながら教えている場合は、
デモやプロアマ、パートナーとの練習なども含めて、かなりエネルギーのいる働き方になることがあります💦
女性教師は環境の影響を受けやすい?
実際には、女性教師の方が、環境やパートナーの影響を受けやすい場面もあります。
生徒さんの属性の影響も大きいですよね。
だから、カップル解消をきっかけに現場を離れたり、教室を辞めたりするケースも珍しくありません。
もちろん、その後も一人で前に進み続ける方もいます。
でも、全員がそこまで強く動けるわけではないと思います。
自分を前に出すのが苦手な人もいますよね
社交ダンスの世界では、
自分を前に出したり、強く見せたりする力が必要になる場面もあります。
ただ、そういう働き方が合わない人もいます。
むしろ、落ち着いて周りを見たり、
人を支えるような関わり方の方が自然な人もいます。
でも、一人で全部を背負う形だと、
そういう人ほど苦しくなってしまうこともあります。
私も元々そっち寄りです。
でも、競技の世界にいると、
勝ち負けで考えるようになってしまうんですよね。
「負けないために・・・」
という感覚で生きるのは、正直しんどかったです。
でも、その渦の中にいる時って、
それが普通になってしまうんですよね。笑
違う形だと続けやすい場面もあります✨
でも、ダンスとの関わり方は、一つではないと思っています。
強い自分であり続ける形だけではなく、
役割を分けたり、チームで回したりする形もあります。
無理に自分を大きく見せなくても、
その人らしい形で現場に入れることもあります。
ダンスに関わる方法は、一つではないですし、
自分に合った環境というのは必ずあると思います☕️
強く前に出続けることだけが、
続ける方法ではないように感じています。
もし今、
日々のレッスンや教室経営、
インストラクターとしての働き方などで
一人で悩んでいる方がいらっしゃいましたら。
お気軽にメッセージください。