早いもので

あっという間に今年も終わり。

 

クリスマス、そしてお正月と

世の中的には1年で一番キラキラした時期

のように見える。


でも、

華やかなイベントが目立つ時期だからこそ、

 

他人が楽しんでいる姿や

目の前の現実に揺さぶられ、

 

自分は幸せではない、

お金がない

人間関係が豊かではない

家族と上手く行っていない

などなど

 

元々持っている自分のトラウマやエゴが

浮き彫りになり、

うずきやすい時期なのでは?

 

 

他の人より不足しているから

不幸だと感じるという人もいれば、

 

一方で、

普通より幸せを得ているのだから

文句を言ってはいけない、

周りに合わせなきゃいけない、

っていうタイプの人もいるかも。

 

 

いずれにしても、

自分自身がホントに望む幸せではなく、

世間や他人の価値観を採用して、

罪悪感や無価値感を感じてる

ということになるね。

 

 

 

例えば、スピリチュアルなメソッドなどで

引き寄せようとするのも一つの手だけど、

 

そもそも、

ホントに心の奥底で

それが欲しいと思っているのかどうか?

 

実は、自分とじっくり向き合ったら、

他の誰かの価値観を追い求めていた、

 

周りの人より良いものを、

たくさんのものを所有したい

というエゴが騒いでいただけ、

 

自分にとってはそれは幸せではない

と分かってきたりするかもしれない。

 

 

 

みんなが当たり前にやってることを

無意識に選択せず、

常に客観的に物事を見てみよう。

 

ホントに豪華な料理がお腹一杯食べたいのか、

初売りで特に必要じゃないものを買いたいのか

自分の奥深くの違和感に敏感になってみる。

 

 

そうすると、年明け、

あー食べ過ぎた、飲み過ぎた、お金使い過ぎた

などの後悔は、この時期の風物詩かってくらい

当たり前だったかもしれないけど、

 

だんだん見過ごせない違和感として

感じてくるかもしれない。

自分自身がホントに望むことを選択すれば、

そんな後悔を感じる必要もないと分かる。

 

 


 

普通の幸せ、当たり前の幸せ

なんて何一つない。

 

年末年始の過ごし方も、人それぞれ

幸せのあり方も、人それぞれ。

 

 

今の自分の状況がどうであろうと、

性格が内向的か外向的かも関係なく、

 

自分の心がホッとする、

喜びを感じることが真実。

それがそれぞれにとってホントの幸せ。

 

そして、不足の方ではなく、

たとえ小さくても、

今ある豊かさや幸せに目を向けよう。

 

 

 

この際、ぶっちゃけてしまうと、

あまのじゃくな私は

 

元々出かけるのは嫌いではない。

でも、出来れば混んでる時期は

無理に人が多い場所に行きたくないし、

交通渋滞にはまりたくない。

 

おせち料理も、正直なんかもう食べ飽きてて、

他のごちそうも食べ過ぎるのはしんどい。

ホントに美味しいものはちょっとだけあればいい。

かといって、

お正月はできれば自分で料理したくないな。

静かにのんびり過ごしたい。

周りの人から見たらどうか分からないけど、

今の私にとってはそれが幸せなのだ。

 

あと、年末年始、

帰省や旅行で都会から人が去ると、

すごく空が澄んで星がキレイに見えるので、

これもひそかな楽しみ。

 

 

私自身散々、世間や他人の価値観に

振り回され流されまくってきたけど、

 

自分の心に忠実に、

シンプルに生きるのが一番、

精神的にもにも肉体的にも

負担がないって分かった。

 

だから、どんなに大勢の人と流れが違っても、

もう違和感を感じることを

無理に続けたりはできないなって思う。

 

 

とはいえ、

時に周りの状況が覆いかぶさって、

起きてくる体験はいろいろあるかもしれない。

完全に自分の信念で行動するのが

難しい場合もあったりするかも。

 

でも、自分の中心がブレなければ、

それらさえも楽しむゆとりを持てる。

 

内側はハレもケもなく、

常に「今ここ」であり続けたいなって感じニコニコ