よく、地球は遊園地だと
スピリチュアル界隈では表現されたりする。
何でも瞬時に叶ってしまう別の次元では、
物質として創り出すことはできないし、
様々な感情をありありと感じることはできない。
だからこそ、
それが楽しめるこの地球にいることは
貴重だという意味だと思うんだけど。
でも、人間の私たちが、
地球は遊園地だと聞くと、つい、
まだ思いっきり遊べてると思えるような
現実創造は出来てないから、
もっと遊ばなきゃ、
とか思ってしまう人もいるかもしれない。
でも、改めて遊びに行こうとする必要はない。
今生きているのなら、
遊園地の外にいる人は一人もいない。
すでに、もれなく全員入場していて、
フリーパスも持って遊び放題って状態。
実は、
もうすでにみんなアトラクションで遊んでいる。
なのに、もう遊んでいるということに、
気づかないままでいる人が多い気がする。
現実を変えようと躍起になるのは、
まだ外にいると思い込んでいるから。
行動することだけが経験ではない。
今起きていること、今感じている感情、
全てが経験であり、
何でも思い通りにいく場所から来た魂にとって、
この「ままならない現実」や「不自由な体」で
ジタバタすることこそが、
わざわざこの地球にまで遊びに来た
最大の醍醐味だったんだ。
だから、
まだ何もできてないと、
何かやらないと
と焦る必要もない。
ていうか、
その焦りすらも、今必要な体験だったりもする。
「次はどんな現実を創造しようか」
と常に気軽に、そして意識的に
楽しめている人なら問題ない。
でも、多くの人が、
自分がどんなアトラクションに乗っているか、
どんなエリアにいるかすら気がつかないで、
ずっと降りられないまま、
ずっと出られないまま、
ループし続けている。
この遊園地の特徴は、
アトラクションが一通り終わっても、
スタッフさんが停止して
出口まで誘導してはくれないってこと。
自分で降りることを選択しないと
降りれないままずっとループし続けることになる。
まずは、
自分自身がそのアトラクションに
乗っていることに気づかなければいけない。
降りたいなら、降りると決めたところで
やっと降りられるというわけで。
永遠にジェットコースターに乗ってるのに、
それが日常だと思っていて、
乗ってることに気づかない人もいるかも。
でも、そのループすら、
楽しんでるっていうことだね。
もしかすると、
そのループ状態も楽しでたと知るのは、
体を脱いだ後になるかもしれないけど。
私の場合は、
努力しないと即死、
でも、努力してもご褒美ももらえない、
みたいな苦行のアトラクションや、
テーマパーク内の苦行エリアみたいなとこで、
さらに、ハリーポッターのドビーのような
自己卑下全開キャラのお面を被って、
長い間ずっと遊んでたんだなって![]()
没頭し過ぎて、
それがアトラクションだと全く気づかず、
しかも、
そのエリアからどうやって出たらいいかも
全く分からなくて迷子状態…
でも、私の魂からすると、
ものすごくワクワクして楽しんでたんだと思う。
もちろん、一度出てしまったら、
また同じアトラクションで遊びたい
なんてもう二度と思わないけど。
そしてまた、気づけば
今は別のアトラクションに乗っている。
一応、楽しんでいるつもりではいる![]()
もし、ヘトヘトに疲れ果ててもうしんどい
ってなってたら、
今のアトラクションから出るタイミングかも。
そうなったら、例えば観覧車のように、
客観的に周りを見渡せる場所に行って、
今までどんなアトラクションに自分がいたか、
上から眺めてみる。
視点を変えると、
こんなにたくさん乗ってきたんだ、
楽しんできたんだって分かる。
他のアトラクションも楽しんでみよっかな
くらいのゆとりを持てるようになる。
そして、
次のアトラクションは何にしようかと
軽々と決めればいいんだと思う。
観覧車も観覧車で、
遠くを眺めすぎて、降りるタイミングを逃して
何周もループしてしまうなんてこともあるかも
なのでご注意。
それもまた楽しいんだけどね![]()
今を遊ぶ、今と踊る♪
Play with "Now", Dance with "Now" ♪
