あっという間に、

AIが私たちの生活に入ってきたね。

 

 

でも、AIは平気でウソをついたり、

バグが起きたりするから

信用し過ぎないように気を付けなきゃ

っていう話をよく聞く。

 

 

私も最近けっこう活用しているけど、

AIの言うことを全て信じ切ってるわけではない。

 

 

 

この前なんてね、やり取りの中でAIが

 

 

「コロコロコミック(粘着テープ)」

 

 

って言ってて。

 

 

お掃除のコロコロと、コロコロコミックを

合体させてた!ゲラゲラ

 

 

 

マンガでどうやってお掃除するんじゃい!

 

とツッコミ入れて、大爆笑した。

 

 

こんな間違いも良くするし、

ツールとして使ってるって感じで。

 


 

 

でも、もし、

AIが一切バグもなくウソもつかず、

完璧で完全無欠だったとしたら、

 

 

たぶん今頃、人間は完全にAIに依存して

何一つ自分の頭で考えることもなくなり、

 

もうすでに破滅の方に

向かっていたんじゃないかって思う。


 

だから、ちょっとバグがあったり、

ウソついたりするくらいが

かえってちょうどいいって私は思ってて。

 

 

 

生活の便利さのためには、

何の欠陥もないAIがいいんだろうけど、

人間の発展のためには、完璧じゃない方がいい。

 

 

まだこれからAIは発展して、

ますます活用していく時代に

なっていくだろうけど、

 

たとえどんなに進化しても、

ちょっとくらいのポンコツさを

残したままいてほしいって思う。

 

 

頼もしいけど、時には間違えもする、

愛おしい相棒として付き合っていく

関係性がちょうどいい。

 

 

 

人間でも全く同じ。

 

不完全さこそが完全。

 

欠けているところは、欠陥ではなく個性。

 

 

失敗したりすることも、

傷つくのは辛いかもしれないけど、

だからこそ、他人にも優しくなれたりする

って思うんだよね。

 

 

誰もが完璧な丸いピースだったら、

お互いに噛み合うことも、

助け合うこともできない。

 

 

 自分の欠けているところを

「あ、ここバグなんです(笑)」

 

って笑って差し出して、

 

 

相手の欠けているところも

「それもおもろいやん♪」

 

って包み込めたとき、

 

 

 世界は、最高に愛おしい遊び場として

調和していくんじゃないかって思うんだ。

 

 

 

 

 

今を遊ぶ、今と踊る♪

Play with "Now",  Dance with "Now" ♪