今まで孤独を感じたことない人など

この世にほとんどいないのではないかと思う。

 

 

人は1人では生きていけない

とよく言われたりするけど、

 

一体そんなこと誰が決めたんだろうね。

 

 

もしかすると、

1人ではなくみんなで協力しないと

生存できなかった遠い昔の歴史が、

 

私たちのDNAレベルで「孤独=死」という

強い恐れとして残っているからかもしれない。

 

 

 

でも、実は

 

孤独「感」は

文字通り、孤独な感じがするだけであって、

 

 

ホントに孤独になった人など

たったの一人も存在しないんだよ

 

 

 

私たちは、

 

この世知辛い世界に産み落とされた

ちっぽけで未熟な存在だと

 

つい思いがちだけど、

 

 

それはホントに単なる幻想。

 

 

私たちの小さな肉体が境界線で、

自分と他人が存在する

 

と思ってしまってるところから

もうすでに幻想。

 

 

ホントは境界線などない。

 

 

どんな人も、どんな現実も、

本質的には1度たりとも

分離したことなどない。

 

 

1度も全体から離れたことなどない。

 

 

 

だから、ある意味、

感じたいなら好きなだけ

孤独感に浸ってみてもいい。

 

感じ切ってみたら、

そのうち勝手に消えていくよ。

 

消えるってことは、

孤独という感覚はただの幻想だということだよね。
 

 

自分という存在とは別に

「孤独感」という感覚がただ湧いていると分かる。

 


 


特定の人や何かとつながることだけが

愛ではない。

 

 

限定的な愛はまた、

愛じゃないという観念も作り出すよ。

 


つながっていようと、いまいと、

愛じゃないものなどない。

 


私たちはいつも愛に守られているよ。

安心して委ねて、リラックスしよう。

 

 

 

 

私自身は、けっこうぼっち好きで。

 

エンパスなので、

ずっと人と一緒にい続けるとキツイ

っていうのもある。

 

でも、自己対話の時間ってすごく大事で、

 

 

1人の時間でしか得られない栄養素

ってあるなって思ってる。

 

 

誰かと一緒にいることで心が満たされたり、

今までの傷が癒されたり、

励ましてもらったりして、

頑張る勇気が湧いたりもする。

 

 

でも、自分自身と向き合って、

自らの湧きだす愛で自分を満たし、癒すことが

最終的には必要だなって思う。

 

 

1人の時間を大切にし、

自分自身と深くつながることで、

自分への愛も深まる。

 

そしてまた、

それによって自分が外側へ映し出す、

他人との関係も

 

当然のごとく変わってくるだろう。

 

 

今を遊ぶ、今と踊る♪

Play with "Now",  Dance with "Now" ♪