Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~ -30ページ目

Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

みなさんおつかれさまです!
おはようございます!こんにちは!こんばんは!みんな何時ぐらいに読んでるのかしら。分かりませんねー分からないから全部言ってみました。
23春公演『Vista』でM6限定Freestyleの創作をさせて頂きました。23の尾崎珠都です。おざきみと、と読みます。初見で下の名前を読んでもらえたことはまず無いですね。自分の名前の音の響きを気に入っています。みと。「た」「て」「と」が好きなんですよね。軽くて丸くてリズムを作り出すけど、安定感もある。何も傷つけずそこにいる感じが大変好みです。カエル的な存在感。存在強度の話です。わたし的ものさしなのであまり気にしないでください。
ちなみに3つ上の兄の名前は哲大と書いて「てった」です。もっと読めないですね。兄はsfc中高出身で、20まさとさんとクラスメイトでした。それが発覚した時、「え、みとの言う『まさとさん』ってのは眉毛太い?」って聞かれて同一人物であることを確信しました。めちゃおもろかったです。まぁ、それは置いといて。
このブログの編成を考えていこう!
自己紹介はしておきましょう。それから、このMの話もしたい。あとコマ生紹介。こっちが先かな!え?でもこのぐらい?書くことって。あとはたくさん感謝!のお話。まだ書きたいことあったら最後に書きます。
思ったことを思いついた順に書いていくとこがあるので、このMのお話とか、読みづらいだろうなー。ごめんなさい。
1.自己紹介
2.コマ生紹介
3.このMについて
4.その他言いたいこと
の流れで書いていきますゆえ、気になるとこだけ読みたい人は読んでください。多分とても長いので。(ここまででつかれてしまった方はおしまいにしましょう。春公演本番頑張りましょーねー!)
1.自己紹介
尾崎珠都です。生年月日は2004年8月2日、現在20歳(アー写撮影の時今年21になるようには見えないとみうさんに言われた。私もそう思います。)の大学3年生です。
ドゥブルベでの代は23、今執行代やってます。もう終わっちゃうらしいけど!意味わかんないですね!
血液型はO型、しし座、INFP、視力は1.5と1.2?左の方が悪いです。裸眼です。コンタクトってすげぇなってよく思います。なんちゅう道具やぁって思ってます。目悪いから目にレンズ入れちゃおうぜ!って、最初に思いついて実行したやつ、クレイジーでめちゃいいなって感じです。身長いつも忘れちゃうんですけど155あるんだっけ。りんより大きく、ななより小さいです。体重はこないだらくで髪濡れたまま測ったら51.8キロだったんでそれよりちょっと軽いぐらいです。足の親指がとても短いかつ爪が重力方向での上(空の方)に向かって伸びています。(めちゃ反ってるってことです。)糸目受け口。あと何?人間の基礎情報って。どの季節も好きです。各季節の始まりを自分的指標で勝手に決めつけています。春はアリがでてきたら、夏はセミが鳴き始めたら、秋はキンモクセイの匂いがしたら、冬は白い息が出たら、です。その年の初アリとか見ると、春だぁーと1日ウキウキしています。ウキウキってカタカナだとお猿さんみたいですね。でもひらがなよりカタカナの方がウキウキしてそう!
花粉症ではないと信じています。大学生になるまで風邪っていうのをよく分かってなかったんですけど、22春公の合宿で初めて風邪を自覚しました。自分の症状を他人に置き換えた時「大丈夫?!?!」ってなるのが風邪っていうのが、今の自分的な認識です。でも、他の人が体調悪い時結構ちっちゃい事でも「大丈夫?!?!」ってなっちゃうので、そしてそれを自分に適用できるとは思えないので、やはり風邪をひいてるなーって思うことはあまりありません。このように、人に適用できるルールや考え方を基本的に自分に適用できません。なぜーーと思うけど、できません。
おうちは新百合ヶ丘のお隣の五月台という駅が最寄りです。特筆すべきスポットはあまりないです。駅前のローソンがなくなって、何になるのかと思っていたら元々あったツルハドラッグがローソン分でかくなっただけで結構萎えました。自分のための買い物が苦手です。何か食べたいと思ってコンビニに入っても(最近コンビニに入れないこともありますが)、基本的に熟考の末何も買わずに出てしまいます。選択が苦手とも言えますね。飲食店でメニューを決められなくて頼まないとかあります。そのくせ食べたくないものはある。めんどいんです。手を焼いています。松岡修造はメニュー表開いて10秒で注文決めるらしくて、絶対一緒にご飯食べられないなって思います。って話をこないだサティでしたら、周りがなつこ、りき、りくとだったので松岡修造が伝わりませんでした。なるほどーと思った。
好きなもの、ことの話をサラッとします!
ダンス→物心ついた時から小学校教諭の両親に運動会用ダンスの実験台として色々踊らされてきました。小学校4.6年生のクラブ活動て踊ったり、中高ダンス部で6年間踊ったりして、周りの人に恵まれてダンスを嫌いになっていないので今も踊っています。中高の自分たちの代(131)は、人数が少ない分仲良くて、このメンバーで頑張ろう、みたいな雰囲気のある、23っぽい代でした。ほんとに人の縁に恵まれています。気がついたら10年ぐらい踊ってるらしい。ひぇー。ダンスで色々なことを消化したり、昇華したり、を上手にできるようになりたい。まだまだです。
歌→歌うことが好きです!上手くはないです。しゅん。音程が正確でも上手い人っぽく歌えないので合唱みたいになります。合唱好きだからかもしれん。カラオケで合唱曲歌ったりします。呼吸が下手なんですけど、歌うと強制的に吸って吐くを上手にやらされるので、呼吸手段として歌うこともあります。なんだそれ。でも大学入ってあんまり歌わなくなったから音域が狭くなりました。ひん。
聞くのも好きです。往年のボカロ曲をよく聞きます。あまり共有できる人がいないけどー。あと、日食なつこ、ヨルシカ、中村佳穂、サカナクション、星野源、とかも好き。
歌詞を聞くために音楽を聞いているのかもしれない。言葉を摂取するために曲を聴く時がある。なんなら歌詞だけ読む時とかある。小一の入学したてのとき、友達できなくて入学時に配られる「みんなのうた」っていう歌詞集みたいなのを休み時間に読んでました。ちなみに同名のEテレの番組「みんなのうた」も好きです。Eテレによって育てられた子供だと思います。デザインあとか、ピタゴラスイッチとか、にほんごであそぼとか。
日本語→創作者の話でもしたけど。表現の多様さと、感覚の鋭さが好きです。それを共有している日本人のベースってすごいなと思う。さらさらとざらざらの違いとか、そういうことです。シャキシャキ、ジャキジャキ、ザクザク、サクサク、シャクシャク、シャリシャリ、みたいな。最高ですよねっ…!(変なテンション)音楽を聞けない日とか、いい感じの音楽に出会えない日に、こういった擬音語、擬態語を口ずさみながら踊ったりします。するするするする、はら、とん、すーーー、みたいな。ひらがな、カタカナ、漢字で雰囲気が違ったり。たまんないです。次の話にも繋がりますが、色彩感覚が豊か。色の名前が多い。名前が多いというのは、それぞれを区別しているということで、それぞれの違いを見つけて、認めて、それぞれとして大事にしようとしているってことだと思うんです。あるいは、目に見えているものと、他の何かを関連付けて、連想して思いを馳せて名付ける、とか。そういう。日本語が好きなんですよね。日本語話者で良かったって、思う。ひらがなは流れと繋がりがあって好きです。形状的なお話です。ちゆが筆で書いてるとこを、見せてもらいたいとか思う。
色→色が好きです。色フェチ?っていうのかな。小さい頃から、布屋さんや文房具屋さんにぶわぁっと広がる色に、心躍らせていました。母が買い物をしている間、一生試し書きスペースで気になった色を紙に乗せて、ほぅ、と思う事を、繰り返す。その延長で万年筆のインクを集めたりしています。そんなにないけど。20色ぐらい?とか?そんなに高くないのに一向に種類が増えないのは自分のための買い物ができないから。サンタさんに貰ったり、誕生日にいただいたりしたものも結構ある。旅行やイベントにかこつけて買ったりもする。他力を借りて集めています笑
自然→挙げるとキリがないので、あえて大きな言葉で指す。好きです。アツい。かっこいい。かっこいいいいい!!!敵わない。尊敬。畏怖。人間と遊べない私のでっかい遊び相手。何もしないでいてくれる。甘えています。逃げでもあります。定期的に自然に圧倒されてうわぁぁぁってなるやつやりたくなる。
いきもの→これも広く指す。取りこぼしたくないので。おもろい。かわいい。ずるい。よく、人間以外のいきものを見ていて、ああーーー人間ってなんてつまらないーーーうわああああと思わされる。人間が悪いのではなく、向こうがユニークすぎる。魅力的すぎる。人間も愛おしいと思っているけどね。基本的にどんな種類のいきものでもいけます。毒があるのとか危ないヤツはふれあいたくはないけど、見てる分には大丈夫。あでも1回ヒルのことを調べてグロくて気持ち悪くなった。衛生観念が終わっているから割となんでも触ってしまう。危ない。いきものとしても、社会的にも。だから自分の手は常に汚いと思っている。消毒スプレーを持ち歩いています。何触ってるかわかんないからお菓子1個あげるーのとき怖くて自分の手で取れません笑
哺乳類なら特に猫が好きな気がします。犬もだいすきだけど。猫液体すぎてアツい。でも飼ってないので実はほぼ触れ合ったことがありません。猫島行きたい。犬は多分アレルギー。でも獣医を志してました。
もちもち→もちもちしたものが好きです。食感も触感も。そう言いすぎて暗示がかかっている気もします。食べている間、触っている間、脳内が他の思考の余地がないほどもちもちで占領される感じがたまりません。頭の中で自分が高めの声で「モチモチッ♪モチモチッ♪」って言ってる声が聞こえる時もあります。バスで帰ってる時、前の席がけいごさんで、ほっぺがもちもちそうすぎてめちゃくちゃ触りたかった。理性働かすので必死だった。触ってないけど脳内がモチモチしてた。全然関係ないけど、「りんっ!」ってりんの名前を呼ぶと脳内でポーンって決まった高さの音がします。なぜ。
食べること→食べることが好きです。美味しいので。美味しいものを食べられる環境に生きているのが結構凄いですよね。そこそこ大食いにもなれます。テンションによる。肉より魚が好きです。基本的になんでも食べます。辛いものはそんなに得意じゃないです。あとパクチーが苦手。マヨネーズ苦手だったけど最近そんなに苦手じゃない気もする。甘すぎるもの、しょっぱすぎるものが苦手。和菓子好きです。珍味も好き。
マンガ→マンガが結構すきです。小説も好きだったけど、最近文字読むと眠くなっちゃうので読めません。たくさん言葉と考え方をもらっています。宇宙兄弟とか、特にいい言葉が多いので好きです。あとは放課後ひみつクラブっていうマンガがおもろい。絶妙な温度感。読んだことない人是非。絵本とか詩とかも好きですね。絵本はヨシタケシンスケさんの絵本が好きです。詩はのはらうたっていうくどうなおこさんの詩集が家にずっとあって、多分幼少期のバイブルでした。
逆に苦手なもの、ことを挙げると以下の通り。
・インフルエンザの検査の長い綿棒鼻に突っ込むやつ。痛いからお医者さんの腕掴んで抜いちゃう。採血とかもドキドキする。でも見ちゃう。1回ガン見しながら怖くて爆笑してたら揺れるからやめてってしっかり怒られたことある。
・楽しくない運動。極力走りたくない。でも気づいたら走り回ってる時もある。投げられないし泳げない。
・爪が長い状態。でも家にいると爪を切りたかったの忘れてしまって、出た瞬間に思い出して一日中気になってる。それを数日繰り返す。アホなんだと思う。
・お酒。苦手というか美味しいとあまり思わない。酔っ払うと怖くなる人々を見て自分がああなるかもしれないの怖くて飲めない。
・うるさい場所。だってうるさいんだもんー。
・情報量の多い空間。つかれる。世界に人多すぎるし、人の世界だと思いすぎている。
・先を見据えた行動。これが出来ないからコマが破綻寸前。みんながいなかったらどうなってたことか。これに付随して体力の温存も下手です。ゼロヒャク人間。極端!
・列の先頭を歩くこと。ソワソワします。うっかり消えても誰にも何も及ばないぐらいの位置をよく歩いています。
・己の行為が誰かを傷つけたり危害を加えたりすること。無自覚にやってしまう。で、気づいた時超バッドに入る。相手がいいよって言ってても、私が良くない。むしろそっちで人を困らせていて手に負えない。
・尖った言葉。中高時代ずっとモヤモヤしていた。大学に入るとあまり公に言う人が周りにいなくなってこれが大人になるということかーと思った。多分周りに恵まれてるだけ。
・深夜帯の行動。夜なんだから寝ようよ。って思う。寝てても許して欲しい。夜なんだから。
・大人との会話。とか言うと、みとちゃんも大人だよ?とななに言われる。どひゃあ。
・興味のないことに興味ある風のリアクションをすること。良くも悪くも嘘がつけません。

自分のいいと思うところは、あまりないけれど、相手を受け入れ許せるところと、好きとかありがとうとか恥ずかしがらずに言えるとこはいいところだと思っているので、継続を目指す。
始まれば終わる、という意識が常にある。終わりを意識しながら生きている。そうあるべきものがそうある、というのが一番難しいと思っている。でもそうあるべきだからそうありますようにと祈っている。大切なものを大切にすることを頑張っている。特に目立ったことじゃないことをたくさん覚えている。あの時これ食べてたよねーとか、こんなこと言ってたよねーとか。道とかもよく覚えてる。道そのものを覚えてると言うより、当時見たものとか相手との会話を辿りながら進む。うっかり死にそうってよく言われる。私もそう思う。死ぬならポップにロックに死にたい。が、このポップとロックはダンスの話ではない。 ちなみにダンスのlockは老後の楽しみにとってある。一からりんに教えてもらう。
何の話かわかんなくなってきたから自己紹介終わりにしますね。

2.コマ生紹介
これをやるのをずーーっと楽しみにしてきました!!みんなのことが大好きだから!これをやるために限定にした!と言ったら過言ですが、楽しみにしてたぁっ!!自慢させてよ!

何順?学年と五十音順にしましょう。
コマ生のみんなは、手紙と重複する部分が絶対にあるけど、ごめん!思いついたことを端から書くから長さにばらつきがあるかもだけど、そんなに気にしないでください。俺の思い出し力に問題があります。

24 あかり
小川さん。一緒にいる時間が長くなるほどおもろい。スモークタン。パスタ嫌いラーメン好き。オーディションのとき左手折れてた。んで今あばら折れそうらしい。えええ。練習着のズボンかわいいがち。暑いとズボンめちゃくちゃまくる。いい目をしている。あかりの顔に覇気があるとなんかちょっと笑っちゃう。いいことです。深夜にめっぽう弱い。つまり同族。girlsと深夜2連続で入れちゃってごめん。合宿の深夜コマも死んでていたたまれなかった。たくさん練習してくれる。たくさん聞いてくれる。FBはやい。ガールズ踊ってるあかりだけ客席から見られる。みると嬉しくなる。やはりいい目をしている。自覚しているのかは不明。自覚してるとしたらなかなかのテクニシャン。真ん中の方であかり真ん中の5人ぐらいのパートいぇーーーいとなる。地面との接続が強い。私接続ゆるゆるだから同じ振り全然違う踊り方になっておもろい。仁王立ちの説得力。落ちと藤沢のことはあかりに任せてほしい。この「落ち」を話の「オチ」と勘違いされて周りに話おもろいやつだと思われたらしい。そっちの「オチ」も強化中らしい。おもろい。5月半ばぐらいからコマ内で行う自己紹介の「あかりでーす」が板に付いてきた。なんかどんどん好きになっていく。あかりの手が好き。考えて踊るところも好き。実は04。ダンスだけ見たら選べなかったけど、話を聞いて、一緒に3ヶ月を過ごしてみたいと思った。選んでよかったと心から思っています。このMに出てくれてありがとう。本番まであと少し一緒に頑張りたい存在!

24 こころ
ここしおさん。移動ネキ。ダンスバカ。最近湘南台と高田馬場の反復横跳びしてる。しょーじん、ディズニー、看護、ビデオ係。仕事が早すぎる。みんなこれを当たり前と思わず感謝した方がいい。24が大好き。目が合って私がニヤニヤしてると「なんですかぁ〜⤴︎??」と言って苦笑いする。かわいい。チャンククッキー見ると思い出す。芋系の商品見ても思い出す。ちまちまお菓子を食べると聞いてはいたが、本当にちまちま食べる。風邪をひいていることを認めない。寝なさい。小動物感。自分を小動物だと思っていない小動物感。怒らないでね。継続は力なり、を地で行く女。やりたいことの全てに手を抜かない。すごい。着実にできることが増えていてすごい。尊敬している。欲張り加減が愛おしいけど、その全てにちゃんと向き合っているから誰も口出しできないと思うし、するやつがいたら私がとても不服。足の小指を角にぶつけてしまえっ!このMたくさん苦戦してそうだった。でも逃げずにコマに取り組むし、分からないとこ聞きに来てくれた。ありがたいコマ生。その存在が当たり前では無くて、本当に助かる。通い合宿でめちゃやったfloating journeyのユニゾン前、何度やっても私が満足して無さそうで私も悔しかったです。(はぁ?)こころにしか出せない空気感がある。このMのダンス力の底上げをしてくれている。こころのいいところがそのまま活かせるパートや振りを任せているつもりなので、あまり気負わず楽しく踊ってください。こころのダンス力を信頼しています!

24 ゆめ
中正。多忙ネキ。赤髪ショートカットが似合いすぎる。1曲目の初め頭回してる時髪の毛がぶわぁってなって綺麗。連獅子を想起する。でも髪色変えて何色かよく分からなくなってた。あれ何色ですか?もうちょっと話したいが捕まらない。なぜなら彼女は多忙ネキ。ゆっくりご飯に行きたいです。バーベキューのとき玉ねぎのやけ具合を外側から確認していくのが好き。野菜と対話ネキでもある。合宿でマシュマロで火傷してた。そんな感じで抜けてるとこもある。そういうとこ見ると安心する。ヒス構文。最近私も息できない時中正のまねっこして脳内で使う。で、中正思い出してちょっと元気になる。このMのスパイス。ずるい人。ずるい人。2回言ってしまうぐらいには。特に1曲目、よくわかんないけど多分中正にやらせたらできちゃうんだろうな、という配役が多い。案の定できちゃってる。やっぱりずるい人。踊り方のクセが強い。揃えなきゃいけないとこ苦戦してるけど、時間ない中で練習して次会った時上手くなっててこっちがびっくりしたりする。かと思えば元に戻ってたりする。なんでやねん。アラームかけ忘れてコマ飛ばしてからいじられ続けてる。多分思考傾向が私に1番よく似ている。というのを向こうも感じていそう。でも私の何十倍も色んなことを知っていそう。私に考えさせる質問をしてくる。やっぱりゆっくりご飯に行きたい。予定空けてよ。いるといないじゃ結構違うMになりそうな存在。あなたがいるこの世界で私が作ったこのMは、あなたがいないとできない作品です。最後までいてくれてありがとう。

23 ダヒョン
ホンさん。我らがオンニ。ダァヒュンデェース。多賢と書いてダヒョンなんだって。わかる。勢いのままにLINEを打つ。勢いのままにそれを送る。愛おしい。大好き。ビジュが良すぎて見ててニヤニヤしてしまう時ある。チョコレート好き。合宿中一生セブンティーンアイスのワッフルコーンショコラ食べてご飯入らなくなってたしお腹壊してた。それでも食べてた。多忙ネキ。木曜日はインターンしてる。でもお金無くてご飯食べられないらしい。ひぇん。動画でオーディション受けてくれた。FB下さいって送られてきた動画が地獄にでもいるのかと思うくらいすげぇ赤い部屋からの動画でめちゃくちゃおもろかった。彼女は今どこにいるんだ…と思っていたら韓国のスタジオだった。オーディションで選んで良かったと思う一人。いいシーンが多くて嬉しい。コメントシートやOBOGの皆さんからのFBで良い出しが来る度私はニヤニヤしていた。girlsの人だと思っていたらfinaleもfreestyleを選んでくれた。びっくりした。けど今なら結構納得。深夜の変なテンションも好きだよ。ところでTシャツもフライヤーもめちゃ可愛い。フライヤー色んな人に褒められるし、私は色んな人に自慢している。通し前のコマキャパってずっと泣きそう。空きコマも少ないのに時間割いてくれてありがとう。一生ズレ続けていたノイズの音とるとこ、こないだの文セ通しでちゃんと取れるようになってていぇーい!って感じでした。普段の可愛らしさに隠れているけれど、やっぱりとてもお姉さん。合宿中と第一回文セ通し前、私がちょっとおかしくなりそうで、ハグしてもらった。救われました。素敵なダンサーだと思う。オンニがこのMにいてくれて嬉しい。本番楽しみだね。

23 なな
なななべ。わたなべなな。一緒にいすぎ。どーなってんの笑 どのコミュニティに行ってもいてウケる。彼女の安否は私のストーリー見てれば大体わかる。んで、大体「安」。髪色爆速で落ちる。故に私が人見知りするのは髪を染めた当日ぐらい。手首が柔らかい。手首以外も柔らかいが。渋谷のスタジオ行くと手がパンパンにむくむ。オリジン弁当。睡眠効率がいい羨ましい。ポニテが緩いとシャキッとできない。裁縫上手料理上手。絶対いいお嫁さんになるけど誰のお嫁さんにもならないで欲しいときっとだれもが思ってる。諦め上手。素敵です。言うことちゃんと言ってくれる。ほぼアシスタント。ダンススタイル全然違うのに、一緒にいすぎて私の解像度が恐ろしく高いから誰より私の話をすんなりと理解し、分かりやすく噛み砕いてくれたり、一緒に考えてくれたりする。ありがてぇ。私の呼吸器だったりもする。jazzに一途。jazzに嫉妬するぐらい一途。ドゥブjazzオタク。かっこいいと思う。尊敬している。そんななながこのMに出てくれているのって、すごい。オドルベも出てくれてて、連盟でもうめあんさんfreestyle出てるので、実は経験値高め。このMを通じて、知らない自分を発見していてそれを見ていて私も嬉しかった。freestyleっぽい動きも頑張ってくれている。普段から考えて踊っているから自分にない動きも飲み込みがはやい。すごい。練習してもできない表現の部分を安心して任せられる存在だから、ついそういうところを任せてしまっている。でも、やっぱり私の振りも踊って欲しいからもうちょい振りにします。踊りに関しては何も心配してないです。楽しんでくれたら嬉しい。

22 ことはさん
ことはさん。ことはさんっっ!ことはさんがいるとことはさんだぁ!となる。未だに。踊り方が大好き。初めの方怪我で1人だけ空気イスさせられてて可哀想だった。いつも苦笑いされる。めちゃ困らせている。何度ことはさんに帰られそうになったか分からない。全部俺のせいです!ご褒美文セタイムのつもりでお願いしたソロでとーーーーっても悩ませてしまっていた。でも素敵に踊ってくれる。真面目。手を抜かない。かっこいい。ほんとうに。そして多忙ネキ。ほんとうに多忙ネキ。渉外統括。渉外の仕事全然できてなくてすみません。寝ていない。寝てください?!寝てないのにビジュいいのなんなんですか?三点倒立。てぃてぃさんのことが好き。口を動かさずに喋る。だからきっと腹話術が上手い。私にお世話になったからこのMに出てると言ってくれるが、私ことはさんに何かを出来たつもりがあまりないのでずっとピンと来ないです。興味あるって言ってくれた時、ほんとうに嬉しかった。自分のMにことはさんが出てくれてるの、ほんとに不思議。でもいないともう無理。オーディション動画を見た時から、あそこはもうことはさんソロになってしまいました。敵わない!と思った。私のダンスとの相性とか、全部抜きに、作品にいてほしいと思ってしまった!ことはさんのダンス観、作品との向き合い方と根底が違うこの作品に出る上で、たくさん話を聞いてくれた。もっと良くしたいと言ってくれた。ありがたすぎる。十分すぎる。言うだけじゃなく、ちゃんと体現してくれる。踊りで見せてくれる。ことはさんがこのM出てよかったって言ってくれるように、残りの時間私は頑張る。

22 みうさん
吉田さん。よしだのみうさん。お世話になっている。お世話をさせてしまっている。先輩。大先輩。尊敬している。でもお友達でもある。直毛。毛量。いろいろとちゃんとオタク。この春公期間薄明を教わった。容量あけるの頑張ってる。でもほぼ無いから誕プレ容量にしようか迷った。有線イヤホン。しっぽ難民。充電器は断線してる。ロキソニン漬け。髪染めたすぎる。素敵なご飯を食べている。りきのファン。就活から解放された。アラビア語優等生。気に入った響きの言葉繰り返し言う。もうわかったから!と思うけど私もそれやっちゃうから人の事言えない。声を出して気合い入れる。くすぐったがり。そういう意味ではこのMに不向きでごめんなさい。結構ブームで生きてる人。一気に大量摂取して、飽きてそうでもなくなったりする。 そのブームに私一人取り残されたりする。環境や事象に対する感じ方が似ているから安心して話せる。でもみうさんの言うこと私が理解できないがち。すんません。アー写を撮ってくれました。ありがとうございます。この春公は、これまでたくさんもらっている私が何かをお返しできるでっかいチャンスなのに、結局たくさんもらっている。ミスドのドーナツの残りとか。冗談です。踊り方が大好き。それは私に限った話ではない。ファンが多い。この春公期間一番話している。もうずっと話してる。作品に関係すること、しないこと、深いこと、浅いこと、たくさん話している。みうさんがいなかったらこのMどうなってたかほんとにわからない。というか私がどうなっていたか分からない。いつもコマにいてくれる先輩がいること、ほんとうにありがたかった。コマ生として頑張りたいって言ってくれたこと、たくさん一緒に練習してくれたこと、ほんとうに嬉しかった。みうさんの最後の春公、みうさんにとっても素敵なものにしたいんです!もうちょっとだけ付き合ってください!!

以上7名が、私のコマ生。
ふっふっふ〜いいメンバーだろ〜
自慢の7人。選んだ自分ナイスです。
多分ちょっとおかしな7人でもある。
このMに好き好んで出て、3ヶ月を共に過ごしているっていうのは、おかしな人じゃないと辻褄が合いません。
私じゃないみんなだから、意味があります。
みんなのおかげで、私じゃなくてよかったって言えそうだよ。
ありがとね。
小川明莉、高塩こころ、中正夕愛、尾崎珠都、ホンダヒョン、渡辺七菜、山田采初、吉田実卯の8人でM6限定freestyle踊らせていただきます。
何卒よろしくお願いします!

3.このMの話
創作者のお話のとき、Mのこと知りたいですかー?って聞いたら知りたそうな人が一定数いたので書きます。全部書くかは未定。
創作に至った経緯みたいなのは、コマ生のみんなに留めておこうかな。文セが好きだから、文セでやりたいことやってみました、の作品です。ドゥブで踊るということ、人と踊るということを大事にしたい気持ち。
余談ですが、25ちゃんなど、freestyleの作品をあまり見たことがない人にわかっていて欲しいのは、私が作った作品は分類するならfreestyleになってしまうと思ったから、そういう名前になってるだけで、これがfreestyleの全てだと思わないでください!!ということ。読んで字のごとく、freestyleなので、定型みたいなのないんです。結構言ったもん勝ち。と思ってますが、違ったら先輩方訂正してください!これをやったらfreestyle!もなければ、これをしたらfreestyleじゃない!もないんです。色んなの見て、こんなfreestyleもあるんだーって知って欲しいなー。freestyleって、自由で、かっこいいんだよ。

なにから話そうかな。
なんでこのMだけふたつに分かれてるのか、から話そうか。
創作者プレゼンの時に、私が作るMの中でやりたいことが大きく3つあって、その3つをひとつのMに押し込めるのがどうしても難しくて(今回の限定freestyleの前半と後半をひとつにまとめるみたいなことをイメージしてもらえればわかりやすいと思う。)、それを全部やるにはどうしたらいいんだろうーとなった結果、映像に仲立ちしてもらって前半後半に分けてしまおう、ということになりました。執行代のみんながやりたいこと全部やるの許してくれたから、今のM6の形があります。ありがとう。
当初から、上下真っ白の衣装でやりたかった。特に理由は無いです。何か色を纏っている想像があまりできなかった。着飾ることが得意ではないので。色んな意味で。執行代みんなでお話を考える時も、このMは「白M」という謎のくくりで存在していました。当時はそれ以外に形容のしようがなかった。今完成しつつあるものを見て白Mって感じがするかはわかんないけど。他に白でやりたい人いたかもだけど、やらせてくれてありがとう。
私のわがままが形になっているのは、ほんとに私以外のみんなのおかげです。
このMがどうやってできていったかを話すと、曲が最初に決まりました。freestyleってテーマから入ることが多いですけど、私テーマとかあんまり思い浮かばなくて、あと、曲探すのが苦手で、こういうので踊りたい!と思っても、出会い方がよく分からないのでテーマ先行でのMづくりは難しくて。今回使っているのは日食なつこさんのfloating journey、NUUAMUのめのう、illionのDream Play Sickの3曲です。元々、どのアーティストさんの曲も好きで、普段からよく聞いています。文セで踊るのに、どんな曲がいいかなって、ずーーっと思ってて、昨年の春公が終わって、たなさいが終わって、21引退ぐらいの時からこの曲たちに出会っていた気がする。なんか、あぁーこの曲なら私文セで踊れるなぁーと、思った。から、これで踊ってます。だから、テーマとかは、後付け?というか、あ、そうそう、このMって、自己記録なんですよ。そう気づいたんです。事後的に。例えば「人との関わり」ってのがあった時、それ自体をお客さんに伝えたいとかじゃなくて「『人との関わり』に何かを感じている自分」を、キャプチャーしている作品なんだろうな、という。そういった意味で、自己記録。お金を払って見に来てもらう公演の1Mを担当する上で、なんかポジショニングがおかしいんですけど、そういう形でしか作品を作れなくて、すんません。
で、曲が決まって、初めに決まったのは、DreamPlaySickの冒頭。一人舞台にいて、パァン!の音で弾けるところ。元々はもっと本舞台の方でしたね。まぁそんなことも良くて。
DreamPlaySickは結構、このMにあるべき(と自分が感じる)シーンの羅列みたいな、作り方をしています。
この音のここはこうなるだろうな。こういうことをやるところも、あるだろうな。というシーンを1曲の中にどう置いていくか、みたいな。
それこそ、夢の中みたいな。もしくは、小さい子が読む絵本みたいな。そういう、一貫性の無さ。断片。ひとつのシーンが目の前に浮かんで、消えて、を、繰り返す。みたいな。
ちなみに、DreamPlaySickというのは夢遊病という意味です。
めのうは、元々やらない予定だったんですけど、出来たらいいなーの気持ちでいたら、なんかできました。色んな人に協力してもらってできてます。感謝。
Mを作っていきながら、結構序盤でひとつのテーマが見つかりました。
「見えないけれどそこにあるもの」
前半は、私たちの目に見えないけど確かにそこにある存在、生きもの、概念、圧力、みたいなもの。
後半は、人と人との関わり、外界との繋がり、それに伴って動く感情、大好きな気持ち、わくわくする感じ、予感、きらめき、ときめき、とか。
全く違う2曲だけど、それが両方に通じている要素かもしれないなって、思った。
けど、それを伝えようとして踊るのは違う、という気もして。
テーマは、作品の根底にあるだけであって、それに基づいて、というか、そういう色のカラーフィルム越しに世界を見るみたいな、それだけの事なので。
私の思想をお客さんに押し付けるのも違うな、と思った。し、別に伝えたくもない、と思った。ので、コマ生には初めから、これをお客さんに伝えるつもりは無いと、言っています。よくOBOGの皆さんからのFBで、「これは何を伝えたいの?」と聞かれるのですが、受け取り方はまるっきりお客さんに投げている作品なんです。「意味わかんねえ」「なんの時間だ」って思う人がいてもいいし、頑張って考察をしてくれてもいいし、「なんかよくわかんないけどすごかったー」ぐらいのテンションでも全然大丈夫なんです。気楽に見てね。
特にDreamPlaySickは、お客さんは、観測者なんです。海の上から、海女さんが使うみたいな箱で海の中を覗いた時、我々がどう干渉するかに関わらず、海はそこに存在してるじゃないですか。手を入れたり、水を掻き回したりても、海はそこに在る。という。だから、あんまりお客さんに訴えかけるとかはないんです。あるわけが無い。魚はこっちに何もしてこないでしょ。そういうことです。
めのうは、文セにいる、妖精なのか、地縛霊なのか…笑 もうずーっと、あそこにいるの。私たちは。でも、ずっとひとりで、誰にも気づいて貰えなくて、自分の持ってるキラキラしたものに夢中だったり、今日も人が沢山来てるなーって近くまで降りていってみたり、する。私たち同士は、初めお互いのことを知らないんです。地縛霊仲間がいるって知らないの。人間からはどうやら見えていないみたいで、いつも何をしても気づいてもらえない。人間に見える相手に、いつも人間にやるみたいにちょっとしたいたずらをしてみたり、アクションを仕掛けた時に、向こうからのリアクションがあって、それで初めて気づくの。自分と似たような存在に。初めて自分のことが見える存在に出会って、周りに目を向けてみて、触れてみて、聞いて、そうして自分一人だった世界が広がっていく、そういう曲です。
floating journeyは、スバルくんのスケッチブックから広がった、スケッチブックの中のお話、みたいに思ってもらえると分かりやすいかも。めのうの地縛霊ちゃんたちとは違う人たちです。基本的には、キラキラ、ふわふわな世界観、に見えると思うんですけど、真髄はそこではないと思っている。抑圧とか、心の中のギシギシした部分からの、逃避。逃げ出したい気持ち。許されたい気持ち。みたいなのが、floating journeyのコアだと、思っています。
さっきテーマの1つ目、という話をしましたが、テーマ(というか根っこにある考え方)は大きくあと2ベクトルあって。
ひとつは、
無知であること、無垢であること、幼いままであること、の、許容。
見えていないまま生きていることは、愚かかもしれないけれど、未熟かもしれないけれど、そんな存在の許容。童心、遊び心、真っ直ぐさ、盲目さ、を、受け入れる。ここで大事なのは、肯定でもない、ということ。そうあるべきだよね!ではなく、それもあるよね。のマインド。
一人で考えてる時はここまでしか詰められなかったんだけど、スタジオ練前、みんなに話す段で話をまとめていたらもうひとつ見つけました。これが残りのひとつなんだけど。
ひとりじゃない、
ひとりじゃできない、けど、
ひとつ
なM
が、やりたかったみたいなんです。私。
春公の創作を考え始めて、同期のことを考えて、freestyleはまぁ間違いなく私が作るだろうな、と思った時に、私は文セが大好きだから目いっぱい楽しみたくて。好きなことをしたくて。そうなった時、一番自分が好きなようにできるのは、一人で踊る事だなーと、思った。文セに一人で立てるのか、とかは一旦置いておいて、でもそれが一番身軽だし、自分の身体は自分が一番上手く使えるから、一番好き勝手できるな、と、思った。けど、ドゥブルベの春公演で、文セで踊る、となった時に、それでいいのか、と思ったわけなんですね。私がこのサークルからもらった1番大きなものって、ダンススキルとかじゃなくて、人との出会いだって、本気で思っていて。ほんとうに自分は人との縁に恵まれているなって、思っていて。だから、ドゥブルベの春公演で作品を作るなら、そこを蔑ろにしたくないなって、思った。から、1人で踊るのは違うなって、人と踊らなきゃって、思ったんです。私の周りにいてくれる人を、ダンスが繋いでくれた縁を、大事にしたいと思った。から、こういう作品を作っています。ひとりじゃできない作品、私が8人いるんじゃできない作品、私じゃない7人とだからできる作品。
コマ生のみんなのことが、大好きなんです。
最初から、最後まで、ずーっと大好きでいられたことが、私の幸せだと、思う。
もちろん、ここもっと踊れてよ!とか、コマ来てよ!とか、思うんだけど、それでも会えるだけで嬉しくなっちゃうような7人なんです。
3ヶ月間みんなのことを大好きでいられたことが、大事にできたことが、この春公の財産で、私の自慢。ほんとうに感謝しています。沢山わがままを言わせてくれてありがとう。最後までわがまま貫かせてください。私は私でしかないみたいなので、今の私の鏡みたいな作品になってしまっているんですけど、全うさせてください。7人頼んだよっ。
んー、DreamPlaySickが訳分からんと思うから各シーンの解説も書こうと思ってたけど、長くなっちゃうよね。さらっと書いてみますね。
・ラストの目隠しななはこころなんです。
出会い、知ってしまうこころの象徴。初めのこころの答え合わせがラストのシーン。
・ななセンターで人が増えてくとこは、みんなはななの修飾語。こんな状況下に置かれている、ななですよ、というシーン。
but 説明のしやすさで個人名用いてるけど、
あー、むずーーー
人である時と、そうじゃない時がありますね。人ではないいきものとか概念をやってもらってる時もあるから、なんか個人名で呼ぶのしっくり来ないんですけど。(説明の中で「こころがー」って言ったとしても、それはこころがやってる訳じゃなくて、その人、あるいは存在をこころが代役でやってるみたいなことなので。え、伝わる?これ?)
人の時は、無性別的な個人として存在してる時が多いかな。彼か彼女か分からない存在です。創作してる時も彼って書いてる時もあったー。
・ラルレラロで各々動くとこは、各自の生きる世界の法とか、常識とか、生態、みたいな。それが同時多発的に世界には存在しているけど、交わらない。お互いが存在していることに気づかない。暴れている人も、苦しい訳ではなく、そういう生き物なだけです。溶け合う2人はこのMの中でおそらく一番依存度が高い。離れるとチリチリになって死んでしまう系生物。大変そ、て感じ。手遊び組は手が本体で、その他の部分は手に支配されてます。割と形骸化した体。
シーンごとに説明するの大変だから、根底にある設定とか考えてることだけ時系列順に羅列していきますね。どこがどのシーンかなって、考えると大変なので、やらなくていいと思います笑
・手当たり次第に手を伸ばし、口に運び、蓄え、身につけ、知ってしまうことで、見えてしまうことで、その事実やそこから生まれる黒い気持ちに、苛まれる。自分の中で植物や鉱石ぐらいのゆっくりとしたスピードで育っていくぐちゃぐちゃしたものは、気づかないうちに大きくなって、制御できなくなる。自覚した頃には、それらが形を持っている。自我を持って、動き出す。苦しい。
・溶け合う。何もかも、曖昧になっていく。自他の境。生死の境。生きているのか、生かされているのか、中と外が混じりあって、分からなくなる。でも、それでいい。何も分からない。とろとろと、落ちていく。
・なにかに縋る気持ち。必死さから来る鋭さ。祈りに近い気持ちもありますよね。責めるみたいな気持ちもありそう、と思う。
・何に価値を見出すかというのはそれぞれのもつものさしと、置かれた環境によって異なるよね、というお話。同じものに対して、大きな価値を見出して争う者がいる一方で、それが空気のように当然に存在していて(この比喩も、私が、空気が人間の生息に適した組成になってる地球にうっかり生きているから使えるわけなのだが)そこに価値を見出さない、見向きもしない者もいる。当然のように手に入れ、戯れる者もいれば、恐れ逃げ出す者もいる。ひとつの事物に対する、捉え方、関係値、価値観の差。

floating journeyもなんか書こうと思ったけど、そんなにシーンごとの細かい設定とかはないかもです。でも何となくみんな雰囲気でわかるでしょ!わかんないか!
私が感じるキラキラワクワクを、詰め込みつつ、好きな感じの踊り方を織り交ぜつつ、みたいな。上の方で話してた抑圧の話とかが一番端的な気がします。あんな感じの作品だけど、背景で大事にしたいのは、葛藤とか、何かを手放すこととか、自己嫌悪とか、戻らない時間の輝きにくるしくなったり、そうした中で、今を生きている、という感覚。終わりに向かって時を重ねていく中で、今をどう生きるか、みたいな。ただキラキラ綺麗な世界を描きたい訳じゃないの。現実逃避かもしれない。けど、それでも大事にしたいもの。ブレさせたくないもの。見失いたくないもの。みたいな、こと。苦しさに美しさを見出してしまっている部分が、ある。てへ。
誰が踊るかとかを考えながら作ったのはどちらかと言うと後半かも。人間合わせで作った感じ。前半は、私の頭の中にいるこういうことしてる人が必要、のマネキンみたいなやつに、それぞれを当てはめていったかんじ。前半が、私の脳内の具現化をコマ生のみんなにお手伝いしてもらった作品で、後半が、そんなみんなと踊る作品って感じです。
なんの話してたかわかんなくなっちゃいましたね。まあ、わかんないことあったら聞いてよー!って感じです。
でも、何も知らない方が、この作品の楽しみ方として正しい気もします。って、最後に言われても困るか。

4.その他言いたいこと
しっかりしたありがとうはfinaleの方で言おうかしら。
ちょっと長くなりすぎですね。
ブログと言うより、備忘録。ここまで読んだ人は相当な物好き。お疲れ様でした。
このMを作ることを許してくれた人、出てくれた人、近くにいてくれる人、お話してくれる人、見に来てくれる人、舞台を一緒に作ってくれる照明や音響の皆さん、皆さんのおかげで舞台に立てます。ありがとう。私は、私以外のもので形作られてるなって思うから、私の鏡であるこの作品は、出会ってきた人々や事物、考え方なんかを煮詰めた闇鍋みたいなもので、みんなもきっと、作品の一部。大好きな文セを食べ、食べられ、ひとつになって、コマ生のみんなと溶けてまたひとつになって、そんな時間がとても楽しみ。一生に一度の出来事って、じつはそんなにないと思うから、この一生に一度の機会を真正面から素手素足で楽しみたい。本番まであと少し、トゥルーエンド目指してがんばります。

以上、M6限定freestyle創作者、尾崎珠都でした。