お疲れ様です。この度24春公演にてM5無限定jazzを陶子と一緒に創作させて頂いています、高塩こころです。
まずはこのブログを開いてくださってありがとうございます。
まさか創作者としてこのブログを書く日が本当に来てしまうとは、、、毎回言っているような気がしますが(笑) まだまだどぅぶに入ったばかり、ジャズ始めたてのひよっこ気分でいたのに、気づけば遂にそんな甘えたことなんて言ってはいられない立場になってました、泣 時の速さって怖い。
これまで23春公演と22引退公演でアシスタントをさせて頂いたのでもう知って下さっている方も多いかもしれませんが、軽く自己紹介させてください☺︎
富山生まれ栃木育ち。20歳。一応看護学生やってます。好きな食べ物はさつまいも、嫌いな食べ物はシャキシャキしたもの。つまりは大半の野菜。ディズニーと踊ることが2大欲求です。テーマパークダンスやってます。これくらいですかねーー、
相変わらずやりたいことがいっぱいな人生で、看護とどぅぶとバイトとラボとで、起きたと思ったら気づけば日の出を迎えているようなばたばた生活を送っています^ ^
ここでは今回の創作に込めた想いと感謝を述べさせて頂こうと思います。まとまりのない文章だとは思いますが穏やかな心で付き合ってくれたら嬉しいです😌
まず私がjazzと出会ったのは、1年生の時に出た22春公演。
高校3年生の春からテーマパークダンスを初めて、その噂が当時のjazz創作者のてぃてぃさん、采初さんに届いたらしく、文セリハ室での新歓コマが終わった後に声を掛けていただき、気づいたら限定jazzも受けていて、どぅぶでjazzを頑張る道を進んでいたというなんとも不思議な出会いを経て今に至ります。(当初のLINEを遡ってみたら、ガールズとヒップを取ろうとしてたみたいです、人生って何があるかわからないね)
この代はjazzを主ジャンとする人が他に全然いなくて、2春までずっと1人図々しくもひたすら先輩の傍に居座ってどぅぶじゃず人生を謳歌していました。
今はjazzというジャンルが大好きなのですが、最初はただただじゃずの空間が大好きという理由で続けてた気がします。
というのもどぅぶのジャズの先輩方って本当に本当に不思議なくらい容姿も心も美しい人ばかりで、、、初めての限定jazzの時から、何にもわからないド下手くそかつ生意気後輩だった私に、あたかもその空間にいることが当たり前であるかのように錯覚してしまうほど居心地のいい場所を与えてくれて、直接は代が被っていない18、19、そしてもっともっと上の先輩方までもが気にかけてくれて応援してくれて話を聞いてくれて、仕事や授業後にわざわざスタジオを取って一緒に踊ってくれて、、求めればいくらでも成長できちゃうような環境があって。(インスタのきのこのハイライトは私の宝物🍄ノコノコ)
そんな温かい空間が大好きで、ずっとその繋がりの中に居たくて、jazzに精力を注いできました。
今回この春公演で無限定jazzを作らせて頂いたのもただただどぅぶるべのjazzを繋ぎたいという気持ちがあったからです。どぅぶるべに入って、そしてjazzを始めたお陰で、毎日が充実して、人生が華やかになったと言っても過言ではないくらいjazzが私にとって大切なものになっています。
そんな大好きで大切などぅぶるべのjazzを残したくて、そして1人でもいいからこの魅力を感じて欲しくて、ジャンラーの垣根なく興味を持った子が挑戦できる無限定jazzを今回創作させていただきました。
舞台で照明を浴びて、仲間を感じて、音に乗せて届ける気持ちよさを少しでも感じてもらえてたら嬉しいなぁ☺️そして今回の作品を通して、少しでもjazzを好きだと思ってくれたり、また踊りたいと感じてくれた子がいるなら、これ以上嬉しいことはないですね。
私が先輩方に沢山のものを与えられ、居場所をもらったように、この作品が誰かにとってどぅぶじゃずの繋がりのきっかけになっていたらそれはもう冥利につきます。
22春公演で泣きながらこれからのjazzをよろしくねと託されてから2年。どうにかこうして形に残すことができてホッとしています笑
続いてこの場を借りて多方面への感謝を述べさせてください。
まずは執行代のみんな。看護だし外部もあって、完全にどぅぶるべにフォーカスできない中、沢山考慮してくれて、創作をしたいという願いを叶えてくれてありがとう。自由奔放で独立独歩な私たちは衝突も多かったけど(笑)心優しくて何故か会うだけで元気になっちゃうみんなが結局は大好きだよーって話です。(これってフィナーレで書くべきか、まあいいや)
そしてjazzの先輩方。あまりに大きすぎる背中で、跡を継ぐことができたなんて烏滸がましくて口が裂けても言えないけど、先輩方が沢山のことを教えてくれて、支えてくれたお陰で今があります。本番、少しでも成長したと思っていただけるように、今のどぅぶのjazzもなかなかいいなと思っていただけるように、今ある全力を出し切って踊ります。ぜひ見届けてくださると嬉しいです。
最後にこのMを取ってくれたみんな。
まずは23のおふたり。1春からずっとずーっと可愛がってくれてお世話してくれた2人がコマ生になるなんてなんだか緊張したけど、ずっと後ろでにこにこしてくれてでもコマを十分すぎるほど支えてくれて、コマ外ではいっぱいいっぱい甘やかしてくれて(笑) 2人が居なかったら本番を迎える前に胃に穴が空いてしまっていたと思います^ ^ 2人の後輩でいられて幸せです。これからも末永く☺️
お次は25のみんな!大大大戦力!他にも頑張ってるMが沢山ある中いっぱい助けてくれて、いっぱい練習してくれてありがとう。たくさん質問しにきてくれて嬉しかったし、コマ中も「やれます!」「よー!」で答えてくれて盛り上げてくれて、なんかいじられすぎてるなぁって思うこともあったけど(笑)とってもとっても救われてたよ。これからも一緒にjazz踊れたら嬉しいな〜
そして26ちゃん!!初めての春公で右も左もわからない中、無限定jazzに挑戦してくれてありがとう。とーっても優秀な子達だったねえ、、。26ちゃんはコマ中ずっと目を見てニコニコ話を聞いてくれて、スタジオ練をリクエストしてくるくらい意欲的で、、何度もキラキラの目に元気をもらってました。初めての春公演、キラキラの照明浴びて、音を感じて、ただただ楽しく踊ってくれたら嬉しいな。これからも一緒に踊ろー
そして24!毎日お疲れ様!!!!!(笑)役職や創作で忙しい中出てくれて、力を貸してくれて本当にありがとう。やっぱり私はみんなのことが大好きで仕方なくて、笑顔で踊ってくれてる姿を見るだけでニヤニヤしちゃってたんだぁ。自分の作品に自分の大好きな人たちが出てくれてるのって本当にすっごく幸せなんだよーだから本当にほんとうにありがとうって伝えたい。私たちの春公演だよー全力で楽しんでやろうねー!!!
今回、たくさんのMがあるなか無限定jazzを選んでくれた24人のコマ生。
創作者の話でも話したけど、創作をするってなってからずっと自分のことも人のことも信じることが、そして期待することが怖くて、最初から諦めてしまうことが多かったんだけど、みんなが練習を頑張ってくれて、「踊ってて楽しいです」「上手くなりたいです」って伝えにきてくれて、たくさん挑戦してくれて、凄くすごく嬉しかったし、人のことを信じていいんだー!って思えたの(笑) ありがとう。
そして陶子。一緒に無限定jazzを作ってくれてありがとう。先輩方から3春の看護と創作は厳しいんじゃないかと言われる中、やりたいことをこうして形にすることができたのは紛れもなく陶子がいてくれたからです。ありがとう。2曲目文セで踊れることが楽しみで仕方ないんだぁ 気持ちよく思いっきり踊れる作品であってくれて嬉しい。2人のjazzへの愛を思いっきりぶつけようねー!そしてそして貴重なじゃざー同期としてこれからも一緒に頑張れたら嬉しいな
みんなとこの作品を文セに残せること、心から幸せに思います。本番全力で楽しもうね。
何も計画立てずに書き進めたらすごい文量になってしまいました。ここまで読んでくださった心優しいもの好きは、並ばずにたまたまもっちゅりんが手に入りますように。
ありがとうございました。
M5 無限定jazz 高塩こころ