M11 Finale 富田萌 | Dance Unit W+I&S ~慶應義塾大学SFC 公認ダンスサークル~

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慶應義塾大学公認サークル Dance Unit W+I&S のブログです!

こんにちは!finale創作者の富田萌です!

まずは皆さん、今日までの練習期間、本当にお疲れ様でした。finaleの振りをしっかり覚えてくれてありがとうございます✨️


 

私の大学生活は、振り返るとドゥブの思い出だらけです。私の4年間はドゥブに支えられ、彩られてきたんだなと思います。ドゥブをやめたいと思うことは、あまりなかったような気がします。つらくても、いやなことがあっても、仮にドゥブの中の誰かが敵のように思えても、代わりにドゥブの中の別の誰かが気づいて寄り添って味方でいてくれたから、私の話を真剣に聞いてくれたから、常に私の気持ちを明るく引っ張り上げてくれたから、こうして続けてこられたんだと思います。後輩たちも「あの人に嫌われてるんじゃないか」「何か言われてるんじゃないか」と怯える時や、「自分はこんなに頑張っているのに」と悔しい思いをする時があるかもしれませんが、本当のあなたを見てくれている人は必ずこの組織の中にいるので信じてほしいです。そしてこれからもそういう組織であり続けてほしいと思います。

また、「こうなりたい」「この人の引退のために全力を尽くしたい」と思える先輩方の存在も私がドゥブを続けるうえで非常に大きなものでした。今の自分が後輩たちにとって少しでもそう思わせるような存在でいれたら嬉しいなと思います。

そして、自分のダンスをみてくれる人達の存在ってやっぱり大きいなと。本番のお客さんはもちろんそうだけど、通しのときも「あの人にかっこいいと思われたい!」という気持ちが、私がよく褒めてもらえる「覇気」に繋がっていたんじゃないかと思います。

このように振り返ると、決して、自分に忍耐力があったからではなく、本当に色んな人に押し上げていただいたからこそ幾度も舞台に上がることができていたんだなと感じます。その感謝を丁寧に伝えられるよう、当日は全力で隙のない踊りをしたいです!4年間の全ての練習や全てのステージを思い巡らせながら引退公演のステージに立ちたいと思います!楽しみ!!


 

練習しんどいときもあったけど、人生の中でもうこんな時間もないのかあと思うと寂しいですね、、、。学生から社会人になるって正直大きな一歩すぎて、後輩たちと違うライフステージに登ってしまうことが少し悲しいです。

あと最近は、コマ中に自分が出ていないパートで22が踊っているのをみるだけで胸がぎゅーっとなります。ひとりひとりが輝いていて眩しくて大好きでこれから先それぞれが違う場所で輝いていくことがなんだか寂しくて切なくてでも誇らしく思えて面白いくらい複雑な感情です笑


 

私は、日々ジャンルの練習に励む皆さんがスキルなどにかかわらず純粋に仲間と踊ることを楽しめるような時間を作るため、また、ドゥブの強みであるクルー感をさらに強め、それをお客さんに体感してもらうため、そして、22春公演で創作者をしたときに、日々のコマ中に前からみんなが楽しそうに踊る顔をみるのが好きで、あわよくば出演者全員の輝く表情をみたいと思ったため、フィナーレ創作者に立候補しました。実際に前からみんなの顔を見ることができてとっても嬉しかったです!特に、合宿で全ての振りを入れ終えたとき、前で見ていてこれは本番泣けちゃうなーーと思いました。10/12の通しで自分も中に入ってfinale踊ったときは、最後の三方礼で実はちょっと泣きそうになりました笑


 

こんな風に、自分の引退公演でfinale創作者としてブログを書けていること、本当にありがたいですし、まさかこうなるとは微塵も思ってもいなかった1年生の頃の私に教えてあげたいです笑

あの頃、ドゥブに入ることを決断して本当に良かった。私にとって唯一無二の特別な居場所です。

ドゥブやダンスを通じて出会ってくれた皆さん、本当にありがとうございます。

引退しても変わらず、私の人生に彩りを与えていただけたら幸いです。


 

改めまして、本番finale、客席含め会場まるごと、いちばんの笑顔とテンションで、楽しみ尽くしましょうーーー!!!!!

ファイヤーーーーー!!!🔥🔥🔥